JPH0366182B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0366182B2 JPH0366182B2 JP58147566A JP14756683A JPH0366182B2 JP H0366182 B2 JPH0366182 B2 JP H0366182B2 JP 58147566 A JP58147566 A JP 58147566A JP 14756683 A JP14756683 A JP 14756683A JP H0366182 B2 JPH0366182 B2 JP H0366182B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- roller
- shaft
- friction roller
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S13/00—Vehicle-manoeuvring devices separate from the vehicle
- B60S13/02—Turntables; Traversers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として路線バスの折り返し点にお
いて使用するのに適している車両用ターンテーブ
ルに関するものである。
いて使用するのに適している車両用ターンテーブ
ルに関するものである。
路線バスの終点等における車両の折り返し点で
は、バスが自力で180°方向転換して折り返すに
は、少くとも幅25m、奥行18mの面積450m2が必
要である。
は、バスが自力で180°方向転換して折り返すに
は、少くとも幅25m、奥行18mの面積450m2が必
要である。
しかしながら市街地等においては土地の価格が
高いため、できるだけ小さい面積の土地で車両が
安全に折り返すことができることが望まれてい
る。
高いため、できるだけ小さい面積の土地で車両が
安全に折り返すことができることが望まれてい
る。
本発明は上述の要望を満足させるためになされ
たもので、従来必要とした面積の半分程の面積で
車両が安全に折り返すことができ、しかもターン
テーブルの旋回は車両の動力を利用い、運転手が
運転席から離れることなく容易に180°旋回させる
ことができるターンテーブルを提供することを目
的とするものである。
たもので、従来必要とした面積の半分程の面積で
車両が安全に折り返すことができ、しかもターン
テーブルの旋回は車両の動力を利用い、運転手が
運転席から離れることなく容易に180°旋回させる
ことができるターンテーブルを提供することを目
的とするものである。
以下図面について本発明の実施例を説明する。
図中1は地盤、2はこの地盤1にターンテーブル
を設置するため造成したピツト、3はピツト2の
低部2aに設けた排水管、4はピツト2の外周部
に円形に敷設したレール、5はピツト2の外周壁
に円形に設置した案内壁である。
図中1は地盤、2はこの地盤1にターンテーブル
を設置するため造成したピツト、3はピツト2の
低部2aに設けた排水管、4はピツト2の外周部
に円形に敷設したレール、5はピツト2の外周壁
に円形に設置した案内壁である。
また6はピツト2内に旋回自在に設置したター
ンテーブル、7はその中心軸、8はその軸受、9
はターンテーブル6の外周部に前記レール4と重
合するように配置した車輪である。
ンテーブル、7はその中心軸、8はその軸受、9
はターンテーブル6の外周部に前記レール4と重
合するように配置した車輪である。
本発明においては、ターンテーブル6上に乗り
入れた車両の駆動輪(バスの場合は後輪)10を
第5図に示すように支承する4本の駆動ローラ1
1を軸受12を介してターンテーブル6に設ける
と共に、これら4本の駆動ローラ11の設置位置
と180°位相が異なる位置に同じく4本の駆動ロー
ラ11を設ける。
入れた車両の駆動輪(バスの場合は後輪)10を
第5図に示すように支承する4本の駆動ローラ1
1を軸受12を介してターンテーブル6に設ける
と共に、これら4本の駆動ローラ11の設置位置
と180°位相が異なる位置に同じく4本の駆動ロー
ラ11を設ける。
これら各4本の駆動ローラ11は、それぞれ一
つの伝動系に連結し、この伝動系によつて駆動さ
れるフリクシヨンローラ13を前記案内壁5に圧
接するように構成する。
つの伝動系に連結し、この伝動系によつて駆動さ
れるフリクシヨンローラ13を前記案内壁5に圧
接するように構成する。
すなわち各駆動ローラ11の軸11aにそれぞ
れ鎖車14を固着すると共に、対向する2個の鎖
車14をチエン15により連結し、対向する2軸
11aの間にギヤボツクス16を介挿する。17
(第7図参照9はギヤボツクス16の水平軸で、
この軸17の両端はそれぞれカツプリング18を
介して軸11aと接続している。19はギヤボツ
クス16の垂直軸で、傘歯車20,21により水
平軸17の回転を垂直軸19に伝えるようにす
る。
れ鎖車14を固着すると共に、対向する2個の鎖
車14をチエン15により連結し、対向する2軸
11aの間にギヤボツクス16を介挿する。17
(第7図参照9はギヤボツクス16の水平軸で、
この軸17の両端はそれぞれカツプリング18を
介して軸11aと接続している。19はギヤボツ
クス16の垂直軸で、傘歯車20,21により水
平軸17の回転を垂直軸19に伝えるようにす
る。
また22はギヤボツクス16内の垂直軸19の
軸受部にケースと固定して設けたドツグクラツチ
の固定部材で、23はこの固定部材と係合するド
ツグクラツチの可動部材で、キー24を介して軸
19に摺動自在に嵌装されている。23aはこの
可動部材23の外周に設けた環状溝で、25はこ
の環状溝23aと係合して可動部材23を上下に
摺動させるフオークレバーであり、26はこのフ
オークレバー25と固着した軸で、この軸26の
外側突出部にはレバー27(第6図参照)が固定
されている。
軸受部にケースと固定して設けたドツグクラツチ
の固定部材で、23はこの固定部材と係合するド
ツグクラツチの可動部材で、キー24を介して軸
19に摺動自在に嵌装されている。23aはこの
可動部材23の外周に設けた環状溝で、25はこ
の環状溝23aと係合して可動部材23を上下に
摺動させるフオークレバーであり、26はこのフ
オークレバー25と固着した軸で、この軸26の
外側突出部にはレバー27(第6図参照)が固定
されている。
フリクシヨンローラ13は第3,5,8図に示
すように、ターンテーブル6に設けたブラケツト
28を介して支持した垂直軸29により回動自在
に枢支したアーム30の遊端部に軸31と固着し
て回転自在に支持されている。またアーム30の
ボス部30aに基部を固着したアーム32の先端
にレバー33を固定し、このレバー33の端部
と、ターンテーブル6から突設したブラケツト3
4(第3図参照)との間にばね35を張設し、こ
のばね力によつてフリクシヨンローラ13を案内
壁5に圧接するようにする。
すように、ターンテーブル6に設けたブラケツト
28を介して支持した垂直軸29により回動自在
に枢支したアーム30の遊端部に軸31と固着し
て回転自在に支持されている。またアーム30の
ボス部30aに基部を固着したアーム32の先端
にレバー33を固定し、このレバー33の端部
と、ターンテーブル6から突設したブラケツト3
4(第3図参照)との間にばね35を張設し、こ
のばね力によつてフリクシヨンローラ13を案内
壁5に圧接するようにする。
また前記ギヤボツクス16の垂直軸19の下端
部に鎖車36を固着すると共に、ブラケツト28
により支持した垂直軸29に鎖車37,38を固
着し、さらにフリクシヨンローラ13の軸31に
鎖車39を固着し、鎖車36,37にチエン40
をかけ渡すと共に、鎖車38,39にチエン41
をかけ渡して、駆動ローラ11の回転をフリクシ
ヨンローラ13に伝えるようにする。
部に鎖車36を固着すると共に、ブラケツト28
により支持した垂直軸29に鎖車37,38を固
着し、さらにフリクシヨンローラ13の軸31に
鎖車39を固着し、鎖車36,37にチエン40
をかけ渡すと共に、鎖車38,39にチエン41
をかけ渡して、駆動ローラ11の回転をフリクシ
ヨンローラ13に伝えるようにする。
また第1図において、図の左側にあるフリクシ
ヨンローラ13が180°旋回して図の右側に達した
時、このフリクシヨンローラ13が乗り上げる突
起42(第4図参照)とピツト2の案内壁5に突
設し、この突起42にフリクシヨンローラ13が
乗り上げた際に、アーム30を介して軸29を支
点として回動するアーム32およびレバー33の
作動により、前記ギヤボツクス16内のドツグク
ラツチを係合して駆動ローラ11の伝動系をロツ
クするようにする。
ヨンローラ13が180°旋回して図の右側に達した
時、このフリクシヨンローラ13が乗り上げる突
起42(第4図参照)とピツト2の案内壁5に突
設し、この突起42にフリクシヨンローラ13が
乗り上げた際に、アーム30を介して軸29を支
点として回動するアーム32およびレバー33の
作動により、前記ギヤボツクス16内のドツグク
ラツチを係合して駆動ローラ11の伝動系をロツ
クするようにする。
すなわち第3,4,6,7図に示すように、レ
バー33にブラケツト43を突設し、このブラケ
ツト43と、前記軸26に固着したレバー27と
をリンク44により連結する。
バー33にブラケツト43を突設し、このブラケ
ツト43と、前記軸26に固着したレバー27と
をリンク44により連結する。
つぎに上述のように構成した本発明装置の作用
を説明する。この装置は例えば、第9図に示すよ
うにバス路線の終点である折り返し地点に設置す
る。図に示すようにバス45は、この折り返し地
点に設置されたターンテーブル6上に矢印Aのよ
うに前進して、第10図に示すように後輪10が
ターンテーブル6の4個の駆動ローラ11上に第
5図に示すように乗り上げるまで前進する。駆動
輪である後輪10がそれぞれ2個のローラ11間
に乗り上げると、ローラ11は回転自在であるた
め後輪10が回転していてもバス45は前進せ
ず、その代り後輪10の第5図における矢印B方
向の回転がローラ11に矢印C方向の回転として
伝わる。このローラ11の回転は軸11a、カツ
プリング18を介して、第7図に示すようにギヤ
ボツクス16の水平軸17に伝わり、さらに傘歯
車20,21を介して垂直軸19を第3図におい
て反時計方向に回転させる。したがつて鎖車3
6、チエン40、鎖車37、軸29、鎖車38、
チエン41、鎖車39、軸31を介してフリクシ
ヨンローラ13が第3図の矢印Dで示す方向に減
速されて回転する。
を説明する。この装置は例えば、第9図に示すよ
うにバス路線の終点である折り返し地点に設置す
る。図に示すようにバス45は、この折り返し地
点に設置されたターンテーブル6上に矢印Aのよ
うに前進して、第10図に示すように後輪10が
ターンテーブル6の4個の駆動ローラ11上に第
5図に示すように乗り上げるまで前進する。駆動
輪である後輪10がそれぞれ2個のローラ11間
に乗り上げると、ローラ11は回転自在であるた
め後輪10が回転していてもバス45は前進せ
ず、その代り後輪10の第5図における矢印B方
向の回転がローラ11に矢印C方向の回転として
伝わる。このローラ11の回転は軸11a、カツ
プリング18を介して、第7図に示すようにギヤ
ボツクス16の水平軸17に伝わり、さらに傘歯
車20,21を介して垂直軸19を第3図におい
て反時計方向に回転させる。したがつて鎖車3
6、チエン40、鎖車37、軸29、鎖車38、
チエン41、鎖車39、軸31を介してフリクシ
ヨンローラ13が第3図の矢印Dで示す方向に減
速されて回転する。
このフリクシヨンローラ13は軸29を支点と
して、ばね35の作用により案内壁5に圧接され
ているため、ターンテーブル6は第3,10図の
矢印Eのように時計方向に旋回する。第11図は
90°旋回した状態であり、第12図はターンテー
ブル6と共にバス45が180°旋回した状態を示す
ものである。
して、ばね35の作用により案内壁5に圧接され
ているため、ターンテーブル6は第3,10図の
矢印Eのように時計方向に旋回する。第11図は
90°旋回した状態であり、第12図はターンテー
ブル6と共にバス45が180°旋回した状態を示す
ものである。
そしてターンテーブル6が180°旋回すると、第
4図に示すようにフリクシヨンローラ13が、案
内壁5に突設した突起42にばね35に抗して乗
り上げるため、軸29を支点として、アーム3
0,32、レバー33が時計方向に回動する結
果、第7図においてレバー33とブラケツト43
を介して連結したリンク44が矢印Fの方向に移
動する。このためレバー27が軸26を支点とし
て時計方向に回動し、軸26と固着したフオーク
レバー25も時計方向に回動する。したがつてド
ツグクラツチの可動部材23が軸19と摺動して
上方に移動し、ドツグクラツチの固定部材22と
係合する。
4図に示すようにフリクシヨンローラ13が、案
内壁5に突設した突起42にばね35に抗して乗
り上げるため、軸29を支点として、アーム3
0,32、レバー33が時計方向に回動する結
果、第7図においてレバー33とブラケツト43
を介して連結したリンク44が矢印Fの方向に移
動する。このためレバー27が軸26を支点とし
て時計方向に回動し、軸26と固着したフオーク
レバー25も時計方向に回動する。したがつてド
ツグクラツチの可動部材23が軸19と摺動して
上方に移動し、ドツグクラツチの固定部材22と
係合する。
このためキー24を介して駆動ローラ11から
フリクシヨンローラ13に至るすべての伝動系が
停止するから、ターンテーブル6は第12図の状
態で自動的に停止する。この時バス45の後輪1
0がなお回転していれば、バス45はターンテー
ブル6の旋回停止と同時に、第13図の矢印Gの
方向に前進してターンテーブル6から地盤1上に
出ることができる。
フリクシヨンローラ13に至るすべての伝動系が
停止するから、ターンテーブル6は第12図の状
態で自動的に停止する。この時バス45の後輪1
0がなお回転していれば、バス45はターンテー
ブル6の旋回停止と同時に、第13図の矢印Gの
方向に前進してターンテーブル6から地盤1上に
出ることができる。
なおこの場合バス45が直進すれば、後輪10
がターンテーブル6の左側の駆動ローラ11上を
通ることになり、またこの左側のローラ11はロ
ツクされていないため、バス45の後輪10が空
転するおそれがあるから、ターンテーブル6より
出る時は多少加速して左側のローラ11上をバス
45の惰力によつて乗り越えるようにするか、あ
るいは多少バス45のハンドルを切つて、バスの
後輪10が左側のローラ11より外れて通過する
ようにすればよい。また第5図に示すローラ11
間の中間板46をターンテーブル6の上面レベル
まで上昇させることにより、駆動輪10の空転を
防止するようにすることもできる。
がターンテーブル6の左側の駆動ローラ11上を
通ることになり、またこの左側のローラ11はロ
ツクされていないため、バス45の後輪10が空
転するおそれがあるから、ターンテーブル6より
出る時は多少加速して左側のローラ11上をバス
45の惰力によつて乗り越えるようにするか、あ
るいは多少バス45のハンドルを切つて、バスの
後輪10が左側のローラ11より外れて通過する
ようにすればよい。また第5図に示すローラ11
間の中間板46をターンテーブル6の上面レベル
まで上昇させることにより、駆動輪10の空転を
防止するようにすることもできる。
つぎに2台目のバス45が来れば、再び第9図
から第10図に示すように、ターンテーブル6上
にバス45を乗り入れて、ローラ11上でバス4
5の駆動輪10を回転させれば、前述したように
フリクシヨンローラ13の回転によつてターンテ
ーブル6が時計回りに旋回する。この場合図にお
けるターンテーブルの右側のフリクシヨンローラ
13は、前述したように突起42に乗り上げてい
るため、ローラ11からローラ13間の伝動系は
ドツグクラツチ22,23の係合によつてロツク
されているから、この右側のフリクシヨンローラ
13は回転しないが、左側のフリクシヨンローラ
13の回転によつてターンテーブル6が少し回転
すると、右側のフリクシヨンローラ13は突起4
2とスリツプして突起42から外れる。この右側
のフリクシヨンローラ13が突起42から外れれ
ば、ばね35の作用によつてローラ13が、再び
案内壁5と圧接し、その結果、軸29を支点とし
て、アーム30,32、レバー33が第4図にお
いて反時計方向に回動するため、リンク44、レ
バー27、軸26、フオークレバー25を介して
ドツグクラツチの可動部材23が第7図に示すよ
うに下降して固定部材22から外れるため、駆動
ローラ11からフリクシヨンローラ13間の伝動
系は自由に回転できるようになる。したがつて右
側のフリクシヨンローラ13は以後自由に回転す
るため、ターンテーブル6の旋回に支障を与える
ことはない。
から第10図に示すように、ターンテーブル6上
にバス45を乗り入れて、ローラ11上でバス4
5の駆動輪10を回転させれば、前述したように
フリクシヨンローラ13の回転によつてターンテ
ーブル6が時計回りに旋回する。この場合図にお
けるターンテーブルの右側のフリクシヨンローラ
13は、前述したように突起42に乗り上げてい
るため、ローラ11からローラ13間の伝動系は
ドツグクラツチ22,23の係合によつてロツク
されているから、この右側のフリクシヨンローラ
13は回転しないが、左側のフリクシヨンローラ
13の回転によつてターンテーブル6が少し回転
すると、右側のフリクシヨンローラ13は突起4
2とスリツプして突起42から外れる。この右側
のフリクシヨンローラ13が突起42から外れれ
ば、ばね35の作用によつてローラ13が、再び
案内壁5と圧接し、その結果、軸29を支点とし
て、アーム30,32、レバー33が第4図にお
いて反時計方向に回動するため、リンク44、レ
バー27、軸26、フオークレバー25を介して
ドツグクラツチの可動部材23が第7図に示すよ
うに下降して固定部材22から外れるため、駆動
ローラ11からフリクシヨンローラ13間の伝動
系は自由に回転できるようになる。したがつて右
側のフリクシヨンローラ13は以後自由に回転す
るため、ターンテーブル6の旋回に支障を与える
ことはない。
本発明装置は上述の通りであるから、路線バス
の終点に、ターンテーブル6を設置するだけの面
積(例えば幅15m、奥行15m、面積225m2)があ
れば、バス等の車両を安全に180°旋回させて折り
返しをさせることができる。すなわち本発明によ
れば、従来必要とした面積の約半分の面積で、車
両の折り返しができるという効果が得られる。
の終点に、ターンテーブル6を設置するだけの面
積(例えば幅15m、奥行15m、面積225m2)があ
れば、バス等の車両を安全に180°旋回させて折り
返しをさせることができる。すなわち本発明によ
れば、従来必要とした面積の約半分の面積で、車
両の折り返しができるという効果が得られる。
しかも本発明装置のターンテーブル6上に、車
両を乗り入れれば、その駆動輪10が駆動ローラ
11間に跨がつた状態で車両は自動的に停止する
と共に、直ちに駆動輪10の回転によつてターン
テーブル6が旋回を始め、180°旋回した時点でタ
ーンテーブル6が自動停止すると共に、ローラ1
1が自動的にロツクされるから、車両は直ちに発
進してターンテーブル6から出ることができる。
両を乗り入れれば、その駆動輪10が駆動ローラ
11間に跨がつた状態で車両は自動的に停止する
と共に、直ちに駆動輪10の回転によつてターン
テーブル6が旋回を始め、180°旋回した時点でタ
ーンテーブル6が自動停止すると共に、ローラ1
1が自動的にロツクされるから、車両は直ちに発
進してターンテーブル6から出ることができる。
このように本発明装置によれば、車両をターン
テーブル6上に乗り入れる運転状態(例えば前進
第1速状態)をそのまま継続していれば、自動的
に180°旋回して逆行できるため、操作が簡単かつ
容易であり、運転手が運転席に坐ったままでよい
から極めて便利であり、折り返し時間も短縮でき
るという効果が得られる。
テーブル6上に乗り入れる運転状態(例えば前進
第1速状態)をそのまま継続していれば、自動的
に180°旋回して逆行できるため、操作が簡単かつ
容易であり、運転手が運転席に坐ったままでよい
から極めて便利であり、折り返し時間も短縮でき
るという効果が得られる。
また本発明装置は、車両の動力を利用するもの
で、装置自体に動力を必要としないから、装置が
安価である上に、維持管理も容易であるという利
点がある。
で、装置自体に動力を必要としないから、装置が
安価である上に、維持管理も容易であるという利
点がある。
第1図は本発明装置の平面図、第2図はそのピ
ツト部分を断面で示した立面図、第3図は第1図
の左側の部分平面図、第4図は第1図の右側の部
分平面図、第5図は第3図の立面図、第6図は第
3図のX−X線による矢視図、第7図は第6図の
部分断面図、第8図は第3図のY−Y線による矢
視図、第9図〜第13図は作用説明用の平面図で
ある。 6……ターンテーブル、10……車両の駆動
輪、11……駆動ローラ、13……フリクシヨン
ローラ、45……バス。
ツト部分を断面で示した立面図、第3図は第1図
の左側の部分平面図、第4図は第1図の右側の部
分平面図、第5図は第3図の立面図、第6図は第
3図のX−X線による矢視図、第7図は第6図の
部分断面図、第8図は第3図のY−Y線による矢
視図、第9図〜第13図は作用説明用の平面図で
ある。 6……ターンテーブル、10……車両の駆動
輪、11……駆動ローラ、13……フリクシヨン
ローラ、45……バス。
Claims (1)
- 1 ターンテーブル上に180°の位相毎に、載置し
た車両の駆動輪の回転を伝える駆動ローラを設
け、このローラの回転を固定部材との間にドツグ
クラツチを設けた伝動系を介してフリクシヨンロ
ーラに伝えるようにすると共に、ピツトの外周部
に設置した円形の案内壁に前記フリクシヨンロー
ラをばね力によつて圧接し、このフリクシヨンロ
ーラの回転によつてターンテーブルを180°旋回さ
せると共に、その180°旋回した位置で前記案内壁
に突設した突起にフリクシヨンローラが乗り上げ
ることに連動して前記ドツグクラツチを係合させ
ることにより前記駆動ローラを自動的にロツクさ
せるようにしたことを特徴とする車両用ターンテ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147566A JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147566A JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038237A JPS6038237A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0366182B2 true JPH0366182B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=15433242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147566A Granted JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038237A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747582A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Hitachi Seiko Ltd | Output controller for welding machine |
| GB2339412B (en) * | 1998-07-11 | 2002-04-24 | John Cocker | Vehicle turntable |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245597B2 (ja) * | 1974-02-01 | 1977-11-17 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58147566A patent/JPS6038237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038237A (ja) | 1985-02-27 |
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