JPS6038300B2 - 用紙処理装置 - Google Patents
用紙処理装置Info
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- JPS6038300B2 JPS6038300B2 JP2961378A JP2961378A JPS6038300B2 JP S6038300 B2 JPS6038300 B2 JP S6038300B2 JP 2961378 A JP2961378 A JP 2961378A JP 2961378 A JP2961378 A JP 2961378A JP S6038300 B2 JPS6038300 B2 JP S6038300B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ラインプリンタ等の印刷装置より給送され
る用紙の送行量に応じて折りたたみ動作を行ない、印刷
装置における印字処理終了に応動して用紙を切断して排
出する用紙処理装置に関する。
る用紙の送行量に応じて折りたたみ動作を行ない、印刷
装置における印字処理終了に応動して用紙を切断して排
出する用紙処理装置に関する。
従釆、ラインプリンタ等の情報処理装置の出力端末機器
として用いられる印刷装置における用紙の処理は、用紙
送出側におかれた収納テーブル上に用紙のミシン目をも
って自然に折りたたませているが、折りたたみの失敗が
起き易く、その都度折り直ししていないと、処理終了後
に改めて折り直しをしなければならず、その整理に無駄
な時間を饗さねばならないという問題があった。
として用いられる印刷装置における用紙の処理は、用紙
送出側におかれた収納テーブル上に用紙のミシン目をも
って自然に折りたたませているが、折りたたみの失敗が
起き易く、その都度折り直ししていないと、処理終了後
に改めて折り直しをしなければならず、その整理に無駄
な時間を饗さねばならないという問題があった。
また印刷処理終了時には人手により用紙をミシン目で切
断する必要があり、異る要求の下に各種のデータを打出
す情報処理設備では、用紙の取出しのため人員を裂かな
ければならないという問題があった。係る状況の下に、
ラインプリンタ等で印刷された用紙を自動的に処理する
ための用紙処理装置の実用化が成されたものであるが、
ラインプリンタ等での印字処理終了に応動して用紙を切
断した後の折りたたみ動作において用紙のひっかかり又
は折りたたみの失敗が頃繁にみられ、現在実用化されて
いる用紙処理装置の欠点とされている。この発明の目的
は、用紙が切断された後スイング動作に補正を施すこと
により切断位置からフィードローラ間の用紙を正しく折
りた)み、スイング部での用紙終端のひっかかりを防止
するための回路手段を備えた用紙処理装置を提供するも
のである。即ち、この発明によれば、ラインプリンタ等
の印刷装置より送給される用紙の送行量に応じてスイン
グフィンを揺動せしめて用紙の折りたたみ動作を行なう
と共に、印刷装置における印刷処理終了に応動して用紙
を切断排出する用紙処理装置において、切断時に一旦停
止されたスイングフィンを揺動せしめるため切断位置か
ら切断検出までの用紙送行量を切断検知で取り出される
用紙送行量に補正値として加え合せる第1のスイングフ
ィン補正回路と、スイングフィンの入側における用紙の
不存在が検知されたときスイングフィンを所定回数揺動
せしめる第2のスイングフィン補正回路とを備えること
によって、用紙切断後における正しい用紙の折りたたみ
と用紙終端のひっかかりを防止して良好な用紙処理を行
なうことのできる用紙処理装置が得られるものである。
断する必要があり、異る要求の下に各種のデータを打出
す情報処理設備では、用紙の取出しのため人員を裂かな
ければならないという問題があった。係る状況の下に、
ラインプリンタ等で印刷された用紙を自動的に処理する
ための用紙処理装置の実用化が成されたものであるが、
ラインプリンタ等での印字処理終了に応動して用紙を切
断した後の折りたたみ動作において用紙のひっかかり又
は折りたたみの失敗が頃繁にみられ、現在実用化されて
いる用紙処理装置の欠点とされている。この発明の目的
は、用紙が切断された後スイング動作に補正を施すこと
により切断位置からフィードローラ間の用紙を正しく折
りた)み、スイング部での用紙終端のひっかかりを防止
するための回路手段を備えた用紙処理装置を提供するも
のである。即ち、この発明によれば、ラインプリンタ等
の印刷装置より送給される用紙の送行量に応じてスイン
グフィンを揺動せしめて用紙の折りたたみ動作を行なう
と共に、印刷装置における印刷処理終了に応動して用紙
を切断排出する用紙処理装置において、切断時に一旦停
止されたスイングフィンを揺動せしめるため切断位置か
ら切断検出までの用紙送行量を切断検知で取り出される
用紙送行量に補正値として加え合せる第1のスイングフ
ィン補正回路と、スイングフィンの入側における用紙の
不存在が検知されたときスイングフィンを所定回数揺動
せしめる第2のスイングフィン補正回路とを備えること
によって、用紙切断後における正しい用紙の折りたたみ
と用紙終端のひっかかりを防止して良好な用紙処理を行
なうことのできる用紙処理装置が得られるものである。
次に、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
用紙処理装置の機構的な構成は第1図に示されるように
、装置1内に、一定間隔毎にミシン目を入れられた用紙
9を送行させるためのフイーダローラ3、用紙9を折り
たたむための段階的に揺動されるスイングフィン4〜用
紙を蓄積するための受台5、受台5に蓄積された用紙9
を排出するための排出機構5′、排出された用紙9を取
り出すためのテーブル6、用紙9をそのミシン目に沿っ
て切断するためのカッター8、用紙9が切断されたか杏
かを検知するための用紙切断検出器2、用紙の有無およ
び用紙の始端、終端を検知するための用紙検出スイッチ
7をもって構成される。
、装置1内に、一定間隔毎にミシン目を入れられた用紙
9を送行させるためのフイーダローラ3、用紙9を折り
たたむための段階的に揺動されるスイングフィン4〜用
紙を蓄積するための受台5、受台5に蓄積された用紙9
を排出するための排出機構5′、排出された用紙9を取
り出すためのテーブル6、用紙9をそのミシン目に沿っ
て切断するためのカッター8、用紙9が切断されたか杏
かを検知するための用紙切断検出器2、用紙の有無およ
び用紙の始端、終端を検知するための用紙検出スイッチ
7をもって構成される。
その動作概要を説明するに、用紙9はラインプリンタ等
の印刷装置から送給され、装置1内に入ると自然落下し
てフィードローラ3に喰い込まれる。この時、用紙検出
用スイッチ7が動作し、用紙の折りたたみ動作を開始す
る。即ち、スイングフィン4が、(左側)→(中央)→
(右側)→(中央)と4ステップを1サイクルとして段
階的に揺動することにより、受台5に用紙9を正しく折
りたたませ蓄積する。ラインプリンターでの印刷処理が
終了すると、用紙9はそのミシン目の位置でカッター8
により切断され、用紙切断検出器2で切断が検知される
と、後の説明で明らかにされるスイングフィン補正回路
によりスイングフィン4が再び揺動されて最後のページ
まで正しく折りたたまれ、次いで受台5に蓄積された用
紙は排出機構5′によりテーブル6に排出される。尚、
受台5およびテーブル6は用紙の蓄積量に従って自動的
に下降し、また排出機構5′はカッター8が動作して切
断された用紙が受台5に折りたたまれた後に、自動的に
テーブル6に用紙を排出するものである。第2図は、こ
の発明の用紙処理装置の制御回路を示す回路ブロック図
で、処理する用紙の用紙長、即ちスイングフィン4の1
ステップで送られべき用紙の長さを設定するための用紙
長設定ロータリスィッチ21、フィードローラ3による
用紙送行量に対応した擬似フィードパルスを発生するた
めフィードローラ3に取付けられたフィードディスク1
0及びこれに組合わされたフィードパルス検出器12、
ラィンプIJンタにおける鴇紙送行量に一致したライン
パルスを発生するためのラインパルスディスク11とラ
インパルス検出器13、装置内における用紙送行量に一
致したフィードパルスを作り出すためのアップダウンカ
ウンタ19「装置内における用紙送行量を計数するため
の用紙長カウンタ18、スイングフィン4の駆動タイミ
ングを検知するための用紙長一致照合回路22、スイン
グフィン4を動作ざせて用紙折りたたませるためのスイ
ングフィン制御回路25、ラインプリンターよりの処理
終了に応動する切断指令信号26により用紙を切断する
カッター駆動制御回路14、用紙の切断後において用紙
長カウンター8の内容を修正する送行量補正値を送出し
切断位置からフィードローラ間の用紙を正しく折りたた
ませるための第1のスイングフィン補正回路15、及び
スイングフィン部での用紙終端のひっかかりを防止する
ための第2のスイングフィン補正回路20をもって構成
される。
の印刷装置から送給され、装置1内に入ると自然落下し
てフィードローラ3に喰い込まれる。この時、用紙検出
用スイッチ7が動作し、用紙の折りたたみ動作を開始す
る。即ち、スイングフィン4が、(左側)→(中央)→
(右側)→(中央)と4ステップを1サイクルとして段
階的に揺動することにより、受台5に用紙9を正しく折
りたたませ蓄積する。ラインプリンターでの印刷処理が
終了すると、用紙9はそのミシン目の位置でカッター8
により切断され、用紙切断検出器2で切断が検知される
と、後の説明で明らかにされるスイングフィン補正回路
によりスイングフィン4が再び揺動されて最後のページ
まで正しく折りたたまれ、次いで受台5に蓄積された用
紙は排出機構5′によりテーブル6に排出される。尚、
受台5およびテーブル6は用紙の蓄積量に従って自動的
に下降し、また排出機構5′はカッター8が動作して切
断された用紙が受台5に折りたたまれた後に、自動的に
テーブル6に用紙を排出するものである。第2図は、こ
の発明の用紙処理装置の制御回路を示す回路ブロック図
で、処理する用紙の用紙長、即ちスイングフィン4の1
ステップで送られべき用紙の長さを設定するための用紙
長設定ロータリスィッチ21、フィードローラ3による
用紙送行量に対応した擬似フィードパルスを発生するた
めフィードローラ3に取付けられたフィードディスク1
0及びこれに組合わされたフィードパルス検出器12、
ラィンプIJンタにおける鴇紙送行量に一致したライン
パルスを発生するためのラインパルスディスク11とラ
インパルス検出器13、装置内における用紙送行量に一
致したフィードパルスを作り出すためのアップダウンカ
ウンタ19「装置内における用紙送行量を計数するため
の用紙長カウンタ18、スイングフィン4の駆動タイミ
ングを検知するための用紙長一致照合回路22、スイン
グフィン4を動作ざせて用紙折りたたませるためのスイ
ングフィン制御回路25、ラインプリンターよりの処理
終了に応動する切断指令信号26により用紙を切断する
カッター駆動制御回路14、用紙の切断後において用紙
長カウンター8の内容を修正する送行量補正値を送出し
切断位置からフィードローラ間の用紙を正しく折りたた
ませるための第1のスイングフィン補正回路15、及び
スイングフィン部での用紙終端のひっかかりを防止する
ための第2のスイングフィン補正回路20をもって構成
される。
また各回路部のインターフェーイスとして、アンドゲ−
ト17及びオァゲート16,23,24が設けられ、特
にオアゲート23は、アップダウンカウンター9の内容
が零のときアンドゲート17の他方に入るフィードパル
スの送出を禁止するために用いられる。次に、第2図を
参照して、この発明による用紙処理装置の動作を説明す
る。
ト17及びオァゲート16,23,24が設けられ、特
にオアゲート23は、アップダウンカウンター9の内容
が零のときアンドゲート17の他方に入るフィードパル
スの送出を禁止するために用いられる。次に、第2図を
参照して、この発明による用紙処理装置の動作を説明す
る。
まず、スイングフィン4の揺動による折りたたみ動作を
行なうためには、装置内の用紙送行速度に依存した何ら
かの頚。
行なうためには、装置内の用紙送行速度に依存した何ら
かの頚。
長パルスが必要であることから、このパルスの検出につ
いて説明する。一般に、ラインプリンタの用紙送行速度
は、その機種によりさまざまであり、この用紙送行速度
に用紙処理装置の送行速度を同期せしめることは、この
発明による用紙処理装置汎用性を阻害することから好ま
しいものといえず、それ故、ライブリンタと用紙処理装
置の用紙送行速度は必ずしも同期しない。そこで、装置
内のフィードローフ3にフィードパルスディスク10を
連結し、ディスク面に等間隔に設けられたスリットとフ
ィードパルス検出器12の組合せにより、光学的或は磁
気的に検知する一般的な手段により装置内の用紙送行速
度に一致したフィードバルスを取り出している。ところ
がフィードローラ3は用紙が停止している場合にも回転
することがあるため、フイードパルスをそのまま計数し
ても正しい用紙送行革を取ることができず、フイードパ
ルス検出器12で取り出されるパルスは擬似的なもので
ある。そこで、正しい用紙送行量を得るため、用紙を送
給するラインプリンタのトラクタの駆動軸にラインパル
スディスク11を取付け、フィードパルス検出器12と
同様にしてラインパルス検出器13でラインパルスを取
り出し、このラインパルスを計数することで正しい用紙
送行量を求め、この正しい用紙送行量をフイードパルス
のタイミングで取り出すものである。この様な正しい用
紙送行量と装置内の用紙送行速度に一致したフイードパ
ルスの検出を前提に、第2図を参照して、用紙が切断さ
れる以前の定常状態における動作を、まず説明する。
いて説明する。一般に、ラインプリンタの用紙送行速度
は、その機種によりさまざまであり、この用紙送行速度
に用紙処理装置の送行速度を同期せしめることは、この
発明による用紙処理装置汎用性を阻害することから好ま
しいものといえず、それ故、ライブリンタと用紙処理装
置の用紙送行速度は必ずしも同期しない。そこで、装置
内のフィードローフ3にフィードパルスディスク10を
連結し、ディスク面に等間隔に設けられたスリットとフ
ィードパルス検出器12の組合せにより、光学的或は磁
気的に検知する一般的な手段により装置内の用紙送行速
度に一致したフィードバルスを取り出している。ところ
がフィードローラ3は用紙が停止している場合にも回転
することがあるため、フイードパルスをそのまま計数し
ても正しい用紙送行革を取ることができず、フイードパ
ルス検出器12で取り出されるパルスは擬似的なもので
ある。そこで、正しい用紙送行量を得るため、用紙を送
給するラインプリンタのトラクタの駆動軸にラインパル
スディスク11を取付け、フィードパルス検出器12と
同様にしてラインパルス検出器13でラインパルスを取
り出し、このラインパルスを計数することで正しい用紙
送行量を求め、この正しい用紙送行量をフイードパルス
のタイミングで取り出すものである。この様な正しい用
紙送行量と装置内の用紙送行速度に一致したフイードパ
ルスの検出を前提に、第2図を参照して、用紙が切断さ
れる以前の定常状態における動作を、まず説明する。
ラインプリンタよりの用紙送給量は、ラインパルス検出
器13で取り出された単位距離を表すラインパルスで、
アップダウンカウンター9をビットアップ(インクリメ
ント)することで得られる。
器13で取り出された単位距離を表すラインパルスで、
アップダウンカウンター9をビットアップ(インクリメ
ント)することで得られる。
同時に、フイードローラ3の用紙送りで得られるフィー
ドパルスがアンドゲート17の一方に入力されており、
またアンドゲート17の他方の入力にはアップダウンカ
ウンタ19の内容が零とならない限りオアゲート23の
出力が印加されており、この状態でアンドゲート17は
フィードパルスを送出し、アップダウンカウンター9を
ビットダウン(デイクリメント)している。それ故、ア
ンドゲート17よりのフイードパルスでアップダウンカ
ウンター9の内容が零、即ち、ラインパルスの供給によ
るラインプリンタにおける用紙送行量とフィードローラ
3による用紙送行量が一致すると、アンドゲート17は
フイードパルスの送出を禁止し、用紙が停止したときフ
ィードローフ3が回転して擬似フィードパルスが生じて
も、装置内における用紙送行量の計数に誤りを生じない
ようにしている。アンドゲート17で取り出されたフィ
ードパルスはオアゲート16を介して用紙長カウンタ1
8へ供給されて計数され、装置内での用紙送行量が得ら
れる。
ドパルスがアンドゲート17の一方に入力されており、
またアンドゲート17の他方の入力にはアップダウンカ
ウンタ19の内容が零とならない限りオアゲート23の
出力が印加されており、この状態でアンドゲート17は
フィードパルスを送出し、アップダウンカウンター9を
ビットダウン(デイクリメント)している。それ故、ア
ンドゲート17よりのフイードパルスでアップダウンカ
ウンター9の内容が零、即ち、ラインパルスの供給によ
るラインプリンタにおける用紙送行量とフィードローラ
3による用紙送行量が一致すると、アンドゲート17は
フイードパルスの送出を禁止し、用紙が停止したときフ
ィードローフ3が回転して擬似フィードパルスが生じて
も、装置内における用紙送行量の計数に誤りを生じない
ようにしている。アンドゲート17で取り出されたフィ
ードパルスはオアゲート16を介して用紙長カウンタ1
8へ供給されて計数され、装置内での用紙送行量が得ら
れる。
この用紙長カウンタ18の値は用紙長一致照合回路22
に送られており、スイングフィン4の1サイクルを構成
する各ステップ功換に必要な用紙長を設定した用紙長設
定ロータリースイッチ21の設定値と比較され、両者が
一致すると用紙長一致照合回路22はオアゲート24を
介してスイングフィン制御回路25に信号を送出する。
このためスイングフィン制御回路25は、スイングフィ
ン4を1ステップ移動せしめる。同時に、用紙長一致照
合回路22の信号出力は、用紙長カウンタ18に帰還さ
れて、その内容をリセットする。以下同様にして、用紙
長カウンタ18の計数内容が用紙長設定ロータリスィッ
チ21の設定値と一致する毎に、用紙長一致照合回路2
2はスイングフィン制御回路25に信号を送出し、スイ
ングフィン4が1ステップずつ移動され、これをもって
用紙は受台55上に正しく折りたたまれる。尚、前述の
如く、スイングフィン4の動作は、(左側)→(中央)
→(右側)→{中央)の4ステップをもって1サイクル
を構成している。また、スイングフィン4の段階的な揺
動は、電磁クラッチ等の手段により実現されるものであ
る。次に、用紙切断後におけるこの発明の用紙処理装置
の動作を第2図を参照して説明する。ラインプリンタで
用紙の印刷処理が終了すると、用紙の切断位置(第1図
のa点)にミシン目が行くまで用紙を送行させ、ミシン
目が用紙切断位置に来たとき用紙の送行を停止させ、次
いで処理終了信号に応動した切断指令信号26を用紙処
理装置に送る。
に送られており、スイングフィン4の1サイクルを構成
する各ステップ功換に必要な用紙長を設定した用紙長設
定ロータリースイッチ21の設定値と比較され、両者が
一致すると用紙長一致照合回路22はオアゲート24を
介してスイングフィン制御回路25に信号を送出する。
このためスイングフィン制御回路25は、スイングフィ
ン4を1ステップ移動せしめる。同時に、用紙長一致照
合回路22の信号出力は、用紙長カウンタ18に帰還さ
れて、その内容をリセットする。以下同様にして、用紙
長カウンタ18の計数内容が用紙長設定ロータリスィッ
チ21の設定値と一致する毎に、用紙長一致照合回路2
2はスイングフィン制御回路25に信号を送出し、スイ
ングフィン4が1ステップずつ移動され、これをもって
用紙は受台55上に正しく折りたたまれる。尚、前述の
如く、スイングフィン4の動作は、(左側)→(中央)
→(右側)→{中央)の4ステップをもって1サイクル
を構成している。また、スイングフィン4の段階的な揺
動は、電磁クラッチ等の手段により実現されるものであ
る。次に、用紙切断後におけるこの発明の用紙処理装置
の動作を第2図を参照して説明する。ラインプリンタで
用紙の印刷処理が終了すると、用紙の切断位置(第1図
のa点)にミシン目が行くまで用紙を送行させ、ミシン
目が用紙切断位置に来たとき用紙の送行を停止させ、次
いで処理終了信号に応動した切断指令信号26を用紙処
理装置に送る。
切断指令信号26はカッター駆動制御装置14に与えら
れ、カッター8が駆動されて用紙をミシン目に沿って切
断し、同時にフィードローラ3を駆動せしめる。カッタ
ー8により用紙が切断されると、フィードローラ3が回
転しているから、用紙は送行され、用紙終端部が用紙切
断検出位置(第1図b点)で用紙切断検出器2により用
紙が切断されたことを検知する。この切断検出器2で用
紙の切断が検知されると、用紙送行量に一致したフィー
ドパルスが用紙長カゥンタ18に供給され、前述の定常
状態における動作と同様にして用紙長一致照合回路22
で用紙長設定ロータリスイツチ21の設定値との一致が
取り出されるとスイングフィン制御回路25が働き、ス
イングフィン4が駆動される。しかし、用紙切断検出位
置(第1図b点)で用紙が切断されたことを検知してか
らフィードパルスによる用紙長カウンタ18の計数を開
始したのでは、用紙切断位置一用紙切断検出位置、即ち
第1図におけるa−b間の用紙長分だけスイングフィン
4の駆動タイミングが遅れてしまう。
れ、カッター8が駆動されて用紙をミシン目に沿って切
断し、同時にフィードローラ3を駆動せしめる。カッタ
ー8により用紙が切断されると、フィードローラ3が回
転しているから、用紙は送行され、用紙終端部が用紙切
断検出位置(第1図b点)で用紙切断検出器2により用
紙が切断されたことを検知する。この切断検出器2で用
紙の切断が検知されると、用紙送行量に一致したフィー
ドパルスが用紙長カゥンタ18に供給され、前述の定常
状態における動作と同様にして用紙長一致照合回路22
で用紙長設定ロータリスイツチ21の設定値との一致が
取り出されるとスイングフィン制御回路25が働き、ス
イングフィン4が駆動される。しかし、用紙切断検出位
置(第1図b点)で用紙が切断されたことを検知してか
らフィードパルスによる用紙長カウンタ18の計数を開
始したのでは、用紙切断位置一用紙切断検出位置、即ち
第1図におけるa−b間の用紙長分だけスイングフィン
4の駆動タイミングが遅れてしまう。
そこで、この発明の用紙処理装置では、このa−b間の
用紙長分だけ用紙長カウンタ18をカウントアップする
ための補正パルスを発生する第1のスイングフィン補正
回路14を設けている。まず、用紙切断検出器2で用紙
の切断が検知されるまで用紙長カウン夕18に対するフ
ィードパルスの供給は、アンドゲート17に対する信号
27を論理レベルい0″にすることで禁止されている。
用紙長分だけ用紙長カウンタ18をカウントアップする
ための補正パルスを発生する第1のスイングフィン補正
回路14を設けている。まず、用紙切断検出器2で用紙
の切断が検知されるまで用紙長カウン夕18に対するフ
ィードパルスの供給は、アンドゲート17に対する信号
27を論理レベルい0″にすることで禁止されている。
一方、カッター駆動制御回路14はスイングフィン補正
回路15に対し、カッター8に対する駆動信号のタイミ
ングで切断完了信号28を送出している。この切断完了
信号は、スイングフィン補正回路15を待機状態にする
レディ信号としての役割を果す。スイングフィン補正回
路15は、a−b間の用紙長分に一致する数の単位側長
パルスを送出するためのカウン夕を内蔵しており、用紙
切断検出器2より用紙の切断検知信号が与えられると、
切断完了信号28との論理積をもって内蔵されたカンタ
がa−b間の用紙長に一致する補正パルスを送出し、こ
の補正パルスはオアゲート16を介して用紙長カウンタ
18に与えられ、用紙長カゥンタ18の計数内容が正し
い用紙送行量に補正される。ところが、用紙の切断が検
知されると、同時にアンドゲート17に対する信号27
の論理レベルがい1″に転じてアンドゲート27の禁止
状態が解かれ、フィードパルス検出器12よりのフィー
ドパルスがアンドゲート17及びオアゲート16を介し
て用紙長カウンタ18に与えられる。
回路15に対し、カッター8に対する駆動信号のタイミ
ングで切断完了信号28を送出している。この切断完了
信号は、スイングフィン補正回路15を待機状態にする
レディ信号としての役割を果す。スイングフィン補正回
路15は、a−b間の用紙長分に一致する数の単位側長
パルスを送出するためのカウン夕を内蔵しており、用紙
切断検出器2より用紙の切断検知信号が与えられると、
切断完了信号28との論理積をもって内蔵されたカンタ
がa−b間の用紙長に一致する補正パルスを送出し、こ
の補正パルスはオアゲート16を介して用紙長カウンタ
18に与えられ、用紙長カゥンタ18の計数内容が正し
い用紙送行量に補正される。ところが、用紙の切断が検
知されると、同時にアンドゲート17に対する信号27
の論理レベルがい1″に転じてアンドゲート27の禁止
状態が解かれ、フィードパルス検出器12よりのフィー
ドパルスがアンドゲート17及びオアゲート16を介し
て用紙長カウンタ18に与えられる。
このため、スイングフィン補正回路15からの補正パル
スとフイードパルスがオアゲート16で重り合って、誤
差を生ずる可能性がある。そこで、スイングフィン補正
回路15は、フィードパルス検出器12よりフイードパ
ルスを入力し、このフイードパルスより所定時間遅れた
タイミングで内蔵するカウンタを作動し、オアゲート1
6において補正パルスとフィードバルスが重り合わない
ように補正パルスの送出タイミングを制御するものであ
る。次に、用紙検出用スイッチ7が用紙の不存在を検知
すると、第2のスイングフィン補正回路20を起動せし
め、同時にアップダウンカゥンタ19及び用紙長カウン
タ18をリセットせしめる。
スとフイードパルスがオアゲート16で重り合って、誤
差を生ずる可能性がある。そこで、スイングフィン補正
回路15は、フィードパルス検出器12よりフイードパ
ルスを入力し、このフイードパルスより所定時間遅れた
タイミングで内蔵するカウンタを作動し、オアゲート1
6において補正パルスとフィードバルスが重り合わない
ように補正パルスの送出タイミングを制御するものであ
る。次に、用紙検出用スイッチ7が用紙の不存在を検知
すると、第2のスイングフィン補正回路20を起動せし
め、同時にアップダウンカゥンタ19及び用紙長カウン
タ18をリセットせしめる。
スイングフィン補正回路20‘こは、スイングフィン4
をある一定期間揺動せしめるためのカウンタが内蔵され
ており、このカウンタはスイングフィン4が1ステップ
移動する毎にビットダウンされ、カウンタの内容が零に
なるとスイングフィン制御回路25はスイングフィン4
の駆動を停止させる。即ち、今、スイングフィン補正回
路20に内蔵されたカウンタの値が16であったならば
、用紙検出用スイッチ7で用紙の不存在が検知されると
、オアゲート24を介してスイングフィン制御回路25
に所定の周期でカウンタの信号が与えられ、スイングフ
ィン4は16ステップ振られ、最終的に左側位置に停止
される。従って、このスイングフィンの所望ステップ数
に亘る揺動で、スイングフィン部に対する用紙終端部の
ひっかかりは完全に防止できる。尚、カッター駆動制御
回路14によるカッター8の駆動はソレノィド等の電磁
的手段により実現され、また用紙切断検出器も反射式の
フオトセンサ等で良く、更に、この発明の実施例に示す
各回路部は、一般的な論理回路をもって実現されるもの
である。
をある一定期間揺動せしめるためのカウンタが内蔵され
ており、このカウンタはスイングフィン4が1ステップ
移動する毎にビットダウンされ、カウンタの内容が零に
なるとスイングフィン制御回路25はスイングフィン4
の駆動を停止させる。即ち、今、スイングフィン補正回
路20に内蔵されたカウンタの値が16であったならば
、用紙検出用スイッチ7で用紙の不存在が検知されると
、オアゲート24を介してスイングフィン制御回路25
に所定の周期でカウンタの信号が与えられ、スイングフ
ィン4は16ステップ振られ、最終的に左側位置に停止
される。従って、このスイングフィンの所望ステップ数
に亘る揺動で、スイングフィン部に対する用紙終端部の
ひっかかりは完全に防止できる。尚、カッター駆動制御
回路14によるカッター8の駆動はソレノィド等の電磁
的手段により実現され、また用紙切断検出器も反射式の
フオトセンサ等で良く、更に、この発明の実施例に示す
各回路部は、一般的な論理回路をもって実現されるもの
である。
この発明の用紙処理装置は以上説明したように、用紙の
切断後において生ずる用紙送行長の誤差に起因したスイ
ングフィンの動作遅れを補正する回路手段を備えたこと
で、実際の用紙送行量に基づいたスイングフィンの動作
をもって用紙を最後のページまで正しく折りたたみ、用
紙の不存在が検知されたときスイングフィンを所望回数
振らせることによりフィードローラ部の出側となるスイ
ングフィン部の用紙出口で生ずる用紙終端のひっかかり
を防止し、ラインプリンタ等の印刷装置より送給される
用紙の良好な用紙処理を可能としたものである。
切断後において生ずる用紙送行長の誤差に起因したスイ
ングフィンの動作遅れを補正する回路手段を備えたこと
で、実際の用紙送行量に基づいたスイングフィンの動作
をもって用紙を最後のページまで正しく折りたたみ、用
紙の不存在が検知されたときスイングフィンを所望回数
振らせることによりフィードローラ部の出側となるスイ
ングフィン部の用紙出口で生ずる用紙終端のひっかかり
を防止し、ラインプリンタ等の印刷装置より送給される
用紙の良好な用紙処理を可能としたものである。
第1図は、この発明の用紙処理装置における用紙送行機
構を示す説明図、第2図は、この発明の用紙処理装置で
用いる用紙送行制御回路を示す回路ブロック図である。 1・…・・用紙処理装置、2・・・・・・用紙切断検出
器、3……フイードローラ、4……スイングフイン、5
……受台、5′……排出機構、6……テーフル、7・・
・・・・用紙検出スイッチ、8・・・・・・カッター、
9……用紙、10……フイードパルスデイスク、11…
…ラインパルスデイスク、12……フイードパルス検出
器、13…・・・ラインパルス検出器、14・・・・・
・カッター駆動制御回路、15・・・・・・第1のスイ
ングフィン補正回路、16,23,24・…・・オアゲ
ート、17・・…・アンドゲート、18・・・・・・用
紙長カウンタ、19・・・・・・アップダウンカウンタ
、20・・・・・・第2のスイングフィン補正回路、2
1・・・・・・用紙長設定ロータリースイッチ、25・
・・・・・スイングフィン制御回路、26・・・・・・
切断指令信号、27…・・・フィードパルス禁止信号、
28・・・・・・起動信号。第1図 第2図
構を示す説明図、第2図は、この発明の用紙処理装置で
用いる用紙送行制御回路を示す回路ブロック図である。 1・…・・用紙処理装置、2・・・・・・用紙切断検出
器、3……フイードローラ、4……スイングフイン、5
……受台、5′……排出機構、6……テーフル、7・・
・・・・用紙検出スイッチ、8・・・・・・カッター、
9……用紙、10……フイードパルスデイスク、11…
…ラインパルスデイスク、12……フイードパルス検出
器、13…・・・ラインパルス検出器、14・・・・・
・カッター駆動制御回路、15・・・・・・第1のスイ
ングフィン補正回路、16,23,24・…・・オアゲ
ート、17・・…・アンドゲート、18・・・・・・用
紙長カウンタ、19・・・・・・アップダウンカウンタ
、20・・・・・・第2のスイングフィン補正回路、2
1・・・・・・用紙長設定ロータリースイッチ、25・
・・・・・スイングフィン制御回路、26・・・・・・
切断指令信号、27…・・・フィードパルス禁止信号、
28・・・・・・起動信号。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 ラインプリンタ等の印刷装置より送給される用紙の
送行量に応じてスイングフインを揺動せしめて用紙の折
りたたみ動作行なうと共に、印刷装置における印刷処理
終了に応動して用紙を切断排出する用紙処理装置におい
て、切断位置から切断検出までの用紙送行量を補正値と
して加え合せる第1のスイングフイン補正回路と、スイ
ングフインの入側における用紙の不存在が検知されたと
きスイングフインを所定回数揺動せしめる第2のスイン
グフイン補正回路とを備えて成ることを特徴とする用紙
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961378A JPS6038300B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 用紙処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961378A JPS6038300B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 用紙処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121828A JPS54121828A (en) | 1979-09-21 |
| JPS6038300B2 true JPS6038300B2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12280913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2961378A Expired JPS6038300B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 用紙処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038300B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145150U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 芋生 親宏 | ロ−ルペ−パ−切断装置 |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP2961378A patent/JPS6038300B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54121828A (en) | 1979-09-21 |
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