JPS6038324Y2 - 農作業機 - Google Patents
農作業機Info
- Publication number
- JPS6038324Y2 JPS6038324Y2 JP3570680U JP3570680U JPS6038324Y2 JP S6038324 Y2 JPS6038324 Y2 JP S6038324Y2 JP 3570680 U JP3570680 U JP 3570680U JP 3570680 U JP3570680 U JP 3570680U JP S6038324 Y2 JPS6038324 Y2 JP S6038324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil tank
- main body
- body frame
- sides
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農作業機に係り、たとえば土壌覆土機やロータ
リ耕耘作業機などの作業機において、その作業体を油圧
駆動する種のものに関する。
リ耕耘作業機などの作業機において、その作業体を油圧
駆動する種のものに関する。
この種層作業機においては、作業体に対するカバ一体と
油圧駆動機構の油タンクとは別個に設けられそれぞれ独
立的に機能させるとともに、とくに油タンクは作業体と
は異なる位置に設けられている。
油圧駆動機構の油タンクとは別個に設けられそれぞれ独
立的に機能させるとともに、とくに油タンクは作業体と
は異なる位置に設けられている。
そのため、この種の構造のものは、機構的に複雑かつ大
型化の傾向を有し、またコスト的にも不経済であるなど
の問題を有している。
型化の傾向を有し、またコスト的にも不経済であるなど
の問題を有している。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、油タンク
を作業体に対するカバ一体に兼用することにより、機構
的に簡略化できるとともに、大巾にコストダウンを図る
ことができる農作業機を提供するものである。
を作業体に対するカバ一体に兼用することにより、機構
的に簡略化できるとともに、大巾にコストダウンを図る
ことができる農作業機を提供するものである。
つぎに、本考案の一実施例を添付図面について説明する
。
。
1は農作業機としての土壌覆土機の本体フレームで、こ
の本体フレーム1は円筒状に形成され、その中央部に入
力軸2を前方に向けて突設した増速用のミッション3が
固着され、このミッション3の後側上部に油圧駆動機構
としての油圧ポンプ4が連動連結されているとともに、
このミッション3の前側上部にトラクタなどの牽引車(
図示せず)に連結する連結部5aを有する連結枠5が前
方に向けて突設されている。
の本体フレーム1は円筒状に形成され、その中央部に入
力軸2を前方に向けて突設した増速用のミッション3が
固着され、このミッション3の後側上部に油圧駆動機構
としての油圧ポンプ4が連動連結されているとともに、
このミッション3の前側上部にトラクタなどの牽引車(
図示せず)に連結する連結部5aを有する連結枠5が前
方に向けて突設されている。
また上記ミッション3をはさんで両側に位置して上記本
体フレーム1に上記牽引車に連結する連結部6aを有す
る連結枠6が前方に向けて突設されている。
体フレーム1に上記牽引車に連結する連結部6aを有す
る連結枠6が前方に向けて突設されている。
つぎに、上記本体フレーム1の両端部に円筒状に形成さ
れた連結フレーム7の内端部が進退可能に挿通され、こ
れが複数のホルト8によって位置調節可能に固着されて
いる。
れた連結フレーム7の内端部が進退可能に挿通され、こ
れが複数のホルト8によって位置調節可能に固着されて
いる。
またこの両側の連結フレーム7の外側部に取付枠体9が
固着されているとともに、さらにその両端部に先金10
が前方に向けて突設されている。
固着されているとともに、さらにその両端部に先金10
が前方に向けて突設されている。
そして、上記両側の取付枠体9に油圧駆動機構としての
油圧モータ11が固定され、この油圧モータ11の駆動
軸12に軸受13を介して多数の羽根14を放射状に突
設した作業体としての羽根車15が軸架されている。
油圧モータ11が固定され、この油圧モータ11の駆動
軸12に軸受13を介して多数の羽根14を放射状に突
設した作業体としての羽根車15が軸架されている。
この羽根車15は上記先金10の後端部に位置して設け
られ、その回動に伴い先金10によって掘上げられた土
壌を外方または内方の一側方に排土するようになってい
る。
られ、その回動に伴い先金10によって掘上げられた土
壌を外方または内方の一側方に排土するようになってい
る。
また上記両側の連結フレーム7の外側に支枠16が前方
に向って突設され、この両側の支枠16の前端部にゲー
ジ輪17が支枠18を介して高さ調節可能に取付けられ
ている。
に向って突設され、この両側の支枠16の前端部にゲー
ジ輪17が支枠18を介して高さ調節可能に取付けられ
ている。
また19は横長扁平状に形成された油タンクで、この油
タンク19は、上記両側の羽根車15の上部に位置して
上記本体フレーム1に固着され、この油タンク19の横
長の下面板が上記両側の羽根車15の上面を被覆して羽
根車15によって回転起生される排出土壌の飛散を防止
するカバ一体20として機能するように構成されている
。
タンク19は、上記両側の羽根車15の上部に位置して
上記本体フレーム1に固着され、この油タンク19の横
長の下面板が上記両側の羽根車15の上面を被覆して羽
根車15によって回転起生される排出土壌の飛散を防止
するカバ一体20として機能するように構成されている
。
しかして、このカバ一体20は、その長さ方向の両端部
に垂直状の側片21を有する延長カバー22を備えてい
るとともに、巾方向の前側に垂直状の前側片23を備え
ている。
に垂直状の側片21を有する延長カバー22を備えてい
るとともに、巾方向の前側に垂直状の前側片23を備え
ている。
また上記油タンク19の中央上部に切換レバー24aを
有するバルブ24が固着され、このバルブ24は配管さ
れたパイプを介して上記油圧ポンプ4に連結されている
とともに、上記油圧モータ11に配管されたパイプを介
して連結されている。
有するバルブ24が固着され、このバルブ24は配管さ
れたパイプを介して上記油圧ポンプ4に連結されている
とともに、上記油圧モータ11に配管されたパイプを介
して連結されている。
なお、図中25は油タンク19の注油口兼エアフリーザ
である。
である。
また油タンク19の側部には図示しない油面計が取付け
られている。
られている。
このように構成されたものにおいて、牽引車の連結機構
部に連結枠5,6の連結部5a、6aを連結するととも
に、牽引車の出力軸部に入力軸2を連動連結する。
部に連結枠5,6の連結部5a、6aを連結するととも
に、牽引車の出力軸部に入力軸2を連動連結する。
そして、牽引車を走行するとともに、入力軸2、ミッシ
ョン3を介して油圧ポンプ4を駆動すると、油タンク1
9の油が両側の油圧モータ11に供給され、この油圧モ
ータ11が動作され、この油圧モータ11の駆動軸12
に軸架された羽根車15がそれぞれ互いに反対方向の内
側に回転駆動される。
ョン3を介して油圧ポンプ4を駆動すると、油タンク1
9の油が両側の油圧モータ11に供給され、この油圧モ
ータ11が動作され、この油圧モータ11の駆動軸12
に軸架された羽根車15がそれぞれ互いに反対方向の内
側に回転駆動される。
したがって、両側の先金10によって掘上げられた土壌
は、上記回転駆動される両側の羽根車15の回動によっ
て両側からこの羽根車15間の中央部に向けて弾き飛ば
され、この土壌によって羽根車15間の圃場が盛り上げ
られて覆土される。
は、上記回転駆動される両側の羽根車15の回動によっ
て両側からこの羽根車15間の中央部に向けて弾き飛ば
され、この土壌によって羽根車15間の圃場が盛り上げ
られて覆土される。
この際、両側の羽根車15の上方に位置して油タンク1
9が設けられているので、羽根車15によって弾き飛ば
される土壌はその下面板からなるカバ一体20によって
抑制制御され、したがって、土壌の飛散が防止されると
ともに、この土壌が覆土用土壌としてカバ一体20の下
面下に誘導落下される。
9が設けられているので、羽根車15によって弾き飛ば
される土壌はその下面板からなるカバ一体20によって
抑制制御され、したがって、土壌の飛散が防止されると
ともに、この土壌が覆土用土壌としてカバ一体20の下
面下に誘導落下される。
また、油タンク19は横長扁平状に形成されているので
、放熱面積が犬となり、したがって、その放熱性により
上記動作時における油タンク19内の油温の温度過上昇
が防止される。
、放熱面積が犬となり、したがって、その放熱性により
上記動作時における油タンク19内の油温の温度過上昇
が防止される。
なお前記実施例では土壌覆土機を例にとって説明したが
、本考案はこれに限らず、ロータリ耕耘作業機やその他
の農作業機に適用することが可能である。
、本考案はこれに限らず、ロータリ耕耘作業機やその他
の農作業機に適用することが可能である。
本考案によれば、本体フレームに設けた作業体の上部に
位置して油圧駆動機構の油タンクを配設するとともに、
この油タンクで上記作業体の上部を被覆して土壌飛散防
止用のカバ一体に兼用するようにしたので、カバ一体と
油タンクとを別個に形成するとともにこれを別位置に個
々的に取付けるものに比べ、油タンクをカバ一体として
有効に活用して機構的に簡略化できるとともに小型化を
図ることができ、かつまた構成部品の削減によってその
組立作業性を向上できる。
位置して油圧駆動機構の油タンクを配設するとともに、
この油タンクで上記作業体の上部を被覆して土壌飛散防
止用のカバ一体に兼用するようにしたので、カバ一体と
油タンクとを別個に形成するとともにこれを別位置に個
々的に取付けるものに比べ、油タンクをカバ一体として
有効に活用して機構的に簡略化できるとともに小型化を
図ることができ、かつまた構成部品の削減によってその
組立作業性を向上できる。
また油タンクを横長扁平状に形成したので、油タンクの
放熱面積が拡大されその放熱性が高められることによっ
て油温過上昇を確実に防止できるとともに、油温過上昇
を源因とする障害を未然に防止することができる。
放熱面積が拡大されその放熱性が高められることによっ
て油温過上昇を確実に防止できるとともに、油温過上昇
を源因とする障害を未然に防止することができる。
したがって、機能的で大巾にコストダウンを遠戚できる
農作業機を提供することができる。
農作業機を提供することができる。
図は本考案の一実施例を示す農作業機の斜視図である。
1・・・・・・本体フレーム、15・・・・・・作業体
、19・・・・・・油タンク、20・・・・・・カバ一
体。
、19・・・・・・油タンク、20・・・・・・カバ一
体。
Claims (1)
- 本体フレームと、この本体フレームに取付けられた作業
体と、上記本体フレームに設けられ上記作業体を駆動す
る油圧駆動機構の油タンクとを備え、上記油タンクは、
上記作業体の上部に位置して横長扁平状に形成するとと
もに、この油タンクで上記作業体の上部を被覆して土壌
飛散防止用のカバ一体に兼用することを特徴とする農作
業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570680U JPS6038324Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 農作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570680U JPS6038324Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 農作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136512U JPS56136512U (ja) | 1981-10-16 |
| JPS6038324Y2 true JPS6038324Y2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=29631328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3570680U Expired JPS6038324Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | 農作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038324Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3570680U patent/JPS6038324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136512U (ja) | 1981-10-16 |
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