JPS603834A - ブラウン管の封止装置 - Google Patents
ブラウン管の封止装置Info
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- JPS603834A JPS603834A JP58110510A JP11051083A JPS603834A JP S603834 A JPS603834 A JP S603834A JP 58110510 A JP58110510 A JP 58110510A JP 11051083 A JP11051083 A JP 11051083A JP S603834 A JPS603834 A JP S603834A
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- axis
- valve
- electron gun
- spear
- central axis
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/26—Sealing together parts of vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ブラウン管の封止装置に係り、と(に、バル
ブの中心軸と電子銃の中心軸を高精度で一致させること
のできるものに関する。
ブの中心軸と電子銃の中心軸を高精度で一致させること
のできるものに関する。
従来のブラウン管の封止装置たとえば横型封止装置は、
旋盤式ボディ上にバルブの前面を吸着する吸着盤及び電
子銃を保持するコレットチャックを対向して設け、これ
らの間にバーナを設けた構造で、コレットチャックを吸
着盤に向かって移動させることにより電子銃をバルブの
ネック部に挿入し、吸着盤及びコレットチャックを同期
回転させながらバーナでバルブと電子銃の接合部を加熱
することによりバルブと電子銃の接合部を融着させるも
のである。、 〔背景技術の問題点〕 8oう1、よ2.、、よ、オ□−。**、 、、、、
”1ブの位置決めに問題があり、バルブの位置決めは作
業者の視覚的な感覚にたよっていた。したがって、バル
レのネック部の中心軸と電子銃の中心軸にずれを生じ、
このずれを修正するのも作業者の感覚にたよっているた
め限度があり、そのため、品質及び歩留りを悪くし、よ
り高精度な規格のブラウン管の製造に対応できなかった
。
旋盤式ボディ上にバルブの前面を吸着する吸着盤及び電
子銃を保持するコレットチャックを対向して設け、これ
らの間にバーナを設けた構造で、コレットチャックを吸
着盤に向かって移動させることにより電子銃をバルブの
ネック部に挿入し、吸着盤及びコレットチャックを同期
回転させながらバーナでバルブと電子銃の接合部を加熱
することによりバルブと電子銃の接合部を融着させるも
のである。、 〔背景技術の問題点〕 8oう1、よ2.、、よ、オ□−。**、 、、、、
”1ブの位置決めに問題があり、バルブの位置決めは作
業者の視覚的な感覚にたよっていた。したがって、バル
レのネック部の中心軸と電子銃の中心軸にずれを生じ、
このずれを修正するのも作業者の感覚にたよっているた
め限度があり、そのため、品質及び歩留りを悪くし、よ
り高精度な規格のブラウン管の製造に対応できなかった
。
本発明は、上述したような点に鉋みなされたもので、バ
ルブの中心軸と電子銃の中心軸を高精度で一致させるこ
とのできるブラウン管の封止装置を提供しようとするも
のである。
ルブの中心軸と電子銃の中心軸を高精度で一致させるこ
とのできるブラウン管の封止装置を提供しようとするも
のである。
本発明のブラウン管の封止装置は、電子銃を保持してそ
の中心軸<20軸)を所定の方向に向ける電子銃保持体
と、この電子銃保持体に対向して設けられバルブを保持
してその中心軸(2軸)を所定の方向に向けるとともに
保持したバルブの中心軸(2軸)に直交する矛1の方向
(X軸方向)及びバルブの中心軸(2軸)と矛1の方向
(X軸方向)の両方に直交する才2の方向(Y軸方向)
に移動調節可能なバルブ保持体と、上記電子銃保持体に
保持された電子銃の中心軸<20軸)と上記バルブ保持
体に保持されたバルブの中心軸(2軸)との矛1の方向
(X軸方向)のずれを検出する矛1の検出機構と、上記
電子銃保持体に保持された電子銃の中心軸(ZO軸)と
上記バルブ保持体に保持されたバルブの中心軸(2軸)
との矛2の方向(Y軸方向)のずれを検出する矛2の検
出機構と、上記電子銃保持体及び上記バルブ保持体を接
近させて電子銃をバルブのネック部に挿入する挿入機構
と、上記電子銃と上記バルブを固定一体化する加熱手段
とを備え、上記矛1の検出機構は、矛2の方向(Y軸方
向)と平行に投げられ上記バルブのネックfaK矛1の
方向(X軸方向)から挾むように当接しかつそれぞれ少
な(とも2つのリンクに軸着連結されて支持されバルブ
の、1−1の方向(X軸方向)のずれによって牙2の方
向(Y軸方向)で互いに反対に移動する1対の接触レバ
ーで構成され、上記矛2の検出機構は1,1−1の方向
(X軸方向)と平行に設けられ上記バルブのネック部に
矛2の方向(Y軸方向)から挾むように当接しかつそれ
ぞれ少な(とも2つのリンクに軸着連結されて支持され
バルブの矛2の方向(Y軸方向)のずれによって矛1の
方向(X軸方向)で互いに反対に移動する1対の接触レ
バーで構成されたことを特徴とし、バルブのネック部の
中心軸(2軸)の牙1の方向(X軸方向)及び矛2の方
向(Y軸方向)のずれなそれぞれ、1′F1の検出機構
及び牙2の検出機構の6対の接触レバーの才2の方向く
Y軸方向)及び才1の方向(X@方向)の変位として検
出し、さらに、6対の2つの接触レバーをそれぞれ反対
の方向に変位させることにより上記中心軸(2軸)のず
れを拡大して検出し、これKよって、上記バルブ保持体
を移動調節し、各中心軸(2軸及び20軸)を高精度で
一致させようとするものである。
の中心軸<20軸)を所定の方向に向ける電子銃保持体
と、この電子銃保持体に対向して設けられバルブを保持
してその中心軸(2軸)を所定の方向に向けるとともに
保持したバルブの中心軸(2軸)に直交する矛1の方向
(X軸方向)及びバルブの中心軸(2軸)と矛1の方向
(X軸方向)の両方に直交する才2の方向(Y軸方向)
に移動調節可能なバルブ保持体と、上記電子銃保持体に
保持された電子銃の中心軸<20軸)と上記バルブ保持
体に保持されたバルブの中心軸(2軸)との矛1の方向
(X軸方向)のずれを検出する矛1の検出機構と、上記
電子銃保持体に保持された電子銃の中心軸(ZO軸)と
上記バルブ保持体に保持されたバルブの中心軸(2軸)
との矛2の方向(Y軸方向)のずれを検出する矛2の検
出機構と、上記電子銃保持体及び上記バルブ保持体を接
近させて電子銃をバルブのネック部に挿入する挿入機構
と、上記電子銃と上記バルブを固定一体化する加熱手段
とを備え、上記矛1の検出機構は、矛2の方向(Y軸方
向)と平行に投げられ上記バルブのネックfaK矛1の
方向(X軸方向)から挾むように当接しかつそれぞれ少
な(とも2つのリンクに軸着連結されて支持されバルブ
の、1−1の方向(X軸方向)のずれによって牙2の方
向(Y軸方向)で互いに反対に移動する1対の接触レバ
ーで構成され、上記矛2の検出機構は1,1−1の方向
(X軸方向)と平行に設けられ上記バルブのネック部に
矛2の方向(Y軸方向)から挾むように当接しかつそれ
ぞれ少な(とも2つのリンクに軸着連結されて支持され
バルブの矛2の方向(Y軸方向)のずれによって矛1の
方向(X軸方向)で互いに反対に移動する1対の接触レ
バーで構成されたことを特徴とし、バルブのネック部の
中心軸(2軸)の牙1の方向(X軸方向)及び矛2の方
向(Y軸方向)のずれなそれぞれ、1′F1の検出機構
及び牙2の検出機構の6対の接触レバーの才2の方向く
Y軸方向)及び才1の方向(X@方向)の変位として検
出し、さらに、6対の2つの接触レバーをそれぞれ反対
の方向に変位させることにより上記中心軸(2軸)のず
れを拡大して検出し、これKよって、上記バルブ保持体
を移動調節し、各中心軸(2軸及び20軸)を高精度で
一致させようとするものである。
不発″″″″″″管0封止“置′・9mK社 1実施例
に基づいて詳細に説明する@ 第1図はオシロスコープ用ブラウン管(1)を示し、才
2図はそのバルブ(2)のフェイス面を示し、y!3図
はその電子銃(3)を示すものである。
に基づいて詳細に説明する@ 第1図はオシロスコープ用ブラウン管(1)を示し、才
2図はそのバルブ(2)のフェイス面を示し、y!3図
はその電子銃(3)を示すものである。
、?4図は、上記ブラウン管(りの製造に際して、バル
ブ(2)のネック部(4)に電子銃(3)を水平方向か
ら挿入するとともにバルブ(2)と電子銃(3)をこれ
らの対向当接部(5)において気密状に固定一体化する
横型封止装置(1vを示すもので、この封止装置Uは。
ブ(2)のネック部(4)に電子銃(3)を水平方向か
ら挿入するとともにバルブ(2)と電子銃(3)をこれ
らの対向当接部(5)において気密状に固定一体化する
横型封止装置(1vを示すもので、この封止装置Uは。
旋盤式ボディα2KK子銃保持体としてのコレットチャ
ック(131,バルブ保持体としての吸着板α滲、才1
及び、1−2の検出機構α9αθ、挿入機muη及び加
熱手段としてのバーナ鱈などを設けること罠より形成さ
れている。
ック(131,バルブ保持体としての吸着板α滲、才1
及び、1−2の検出機構α9αθ、挿入機muη及び加
熱手段としてのバーナ鱈などを設けること罠より形成さ
れている。
上記ボディ(121は、その上部に同期回転軸(211
が水平に設けられ、この同期回転軸Qυがボディ(13
の下部に設けられたモータ@などからなる駆動機構によ
り回動するようになっている。
が水平に設けられ、この同期回転軸Qυがボディ(13
の下部に設けられたモータ@などからなる駆動機構によ
り回動するようになっている。
上記コレットチャックa3は、上記挿入機構αnに支持
され、上記同期回転軸(2刀の上方において同期回転軸
シ〃と平行に移動するよ5になっている。
され、上記同期回転軸(2刀の上方において同期回転軸
シ〃と平行に移動するよ5になっている。
すなわち、上記挿入機構Q7)は、ハンドル(ハ)の回
動操作によりその移動ブロック弼が同期回転軸C21)
と平行に移動するようになっている。そし【、上記コレ
ットチャックa3は、第5図及び牙6図に示すように、
電子銃(3)をその爪部材翰内に挿入してそのねじ筒(
至)を回動することKより、その(さび部材−を移動し
て爪部材−を縮径させ、これによって、電子銃(3)を
挟着保持するものであるが、その爪部材−を取付筒C1
aK回動自在に嵌合し、この取付筒04を上記移動ブロ
ック翰の上部に上記同期回転軸の刀と平行に支持された
従動軸CIK取付けることにより、上記挿入機構Q?)
に支持されており、保持した電子銃(3)の中心軸(Z
Q軸)と従動軸(ハ)の中心軸が一致するようになって
いる。
動操作によりその移動ブロック弼が同期回転軸C21)
と平行に移動するようになっている。そし【、上記コレ
ットチャックa3は、第5図及び牙6図に示すように、
電子銃(3)をその爪部材翰内に挿入してそのねじ筒(
至)を回動することKより、その(さび部材−を移動し
て爪部材−を縮径させ、これによって、電子銃(3)を
挟着保持するものであるが、その爪部材−を取付筒C1
aK回動自在に嵌合し、この取付筒04を上記移動ブロ
ック翰の上部に上記同期回転軸の刀と平行に支持された
従動軸CIK取付けることにより、上記挿入機構Q?)
に支持されており、保持した電子銃(3)の中心軸(Z
Q軸)と従動軸(ハ)の中心軸が一致するようになって
いる。
また、上記従動軸□□□と上記同期回転軸(21Jとの
間にはスプロケット(至)などからなる伝動機構が設ゆ
られ【いるとともに%上記取付筒6zと上記爪部材12
91との間にはウオームOn及びウオームホイール(至
)などからなる回転位置調節機構が設けられている。
間にはスプロケット(至)などからなる伝動機構が設ゆ
られ【いるとともに%上記取付筒6zと上記爪部材12
91との間にはウオームOn及びウオームホイール(至
)などからなる回転位置調節機構が設けられている。
また、上記コレットチャック(131の下方にレーザ投
光器(4υが設けられているとともに、その上方に受光
器(42)が設げられ、この受光器(421に電子銃(
3)の回転位置測定用のモニタテレビ143が接続され
ている。なお、上記電子銃(3)にはレーザ光が通過す
る角孔16)が形成され【いる。
光器(4υが設けられているとともに、その上方に受光
器(42)が設げられ、この受光器(421に電子銃(
3)の回転位置測定用のモニタテレビ143が接続され
ている。なお、上記電子銃(3)にはレーザ光が通過す
る角孔16)が形成され【いる。
上記吸着板a引ま、上記挿入機構aノの移動ブロック(
ハ)に対向した固定ブロック叩に支持されて上記コレッ
トチャック←3に対向するようになっているとともに、
保持したバルブ(2)の中心軸(2軸)と直交する。1
−1の方向(X軸方向)つまりバルブ12)のフェイス
面の長辺方向及びバルブ(2)の中心軸(2軸)と第1
の方向(X軸方向)の両方に直交する矛2の方向(Y軸
方向)つまりバルブ(2)のフェイス面の短辺方向にそ
れぞれ移動調節可能に形成されている。
ハ)に対向した固定ブロック叩に支持されて上記コレッ
トチャック←3に対向するようになっているとともに、
保持したバルブ(2)の中心軸(2軸)と直交する。1
−1の方向(X軸方向)つまりバルブ12)のフェイス
面の長辺方向及びバルブ(2)の中心軸(2軸)と第1
の方向(X軸方向)の両方に直交する矛2の方向(Y軸
方向)つまりバルブ(2)のフェイス面の短辺方向にそ
れぞれ移動調節可能に形成されている。
すなわち、上記吸着板Iは、矛7図及び28図に示すよ
うに、バルブ(2)のフェイス面を吸着保持するもので
あるが、この吸着板Iは、バルブ(2)の側部に当接し
てバルブ(2)の長辺方向及び短辺方向 )を、1?1
の方向(X軸方向)及び矛2の方向(Y軸方向)に位置
決めする5つの7ライメントストツバα9とともに、第
1のテーブル(50)に取付けられ、この、171のテ
ーブル6Gは才2のテーブル69に才1の方向(X軸方
向)に移動自在に支持されている。
うに、バルブ(2)のフェイス面を吸着保持するもので
あるが、この吸着板Iは、バルブ(2)の側部に当接し
てバルブ(2)の長辺方向及び短辺方向 )を、1?1
の方向(X軸方向)及び矛2の方向(Y軸方向)に位置
決めする5つの7ライメントストツバα9とともに、第
1のテーブル(50)に取付けられ、この、171のテ
ーブル6Gは才2のテーブル69に才1の方向(X軸方
向)に移動自在に支持されている。
この矛2のテーブル61)は基板印に牙2の方向(Y軸
方向)に移動自在に支持され、さらに、才1のテーブル
(50)と才2のテーブルtbnの間に牙1の調節ねじ
機構槌及び3−1の固定ねじ機構5をか設けられている
とともに、牙2のテーブル61)と基板■の間に、17
2の調節ねじ機構印及び矛2の固定ねじ機構□□□)が
設ゆられている。そして、基板6zは、複数の取付部材
1571f511D■を介して、上記固定ブロック(4
1Elの上部に上記移動ブロックc!0の従動軸(ト)
と同軸上に位置して支持された従動軸(へ)に取付けら
れている。
方向)に移動自在に支持され、さらに、才1のテーブル
(50)と才2のテーブルtbnの間に牙1の調節ねじ
機構槌及び3−1の固定ねじ機構5をか設けられている
とともに、牙2のテーブル61)と基板■の間に、17
2の調節ねじ機構印及び矛2の固定ねじ機構□□□)が
設ゆられている。そして、基板6zは、複数の取付部材
1571f511D■を介して、上記固定ブロック(4
1Elの上部に上記移動ブロックc!0の従動軸(ト)
と同軸上に位置して支持された従動軸(へ)に取付けら
れている。
また、上記従動軸鵜と上記同期回転軸(allとの間に
はスプロケット關などからなる伝動機構が設けられ、吸
着板I及びコレットチャック(13が同軸上で同期して
回転するようになっている。
はスプロケット關などからなる伝動機構が設けられ、吸
着板I及びコレットチャック(13が同軸上で同期して
回転するようになっている。
また、上記基板63の外縁部に位置決め孔(へ)を設け
た係合体−が取付けられているとともに、上記ボディ(
121上に上記位置決め孔IQと係合する位置決めビン
(至)がガイド体霞を介して上下動自在に設けられ、こ
の位置決めビン關を位置決め孔i6)に挿入することに
より、吸着板aすな所定の回転位置すなわち保持したバ
ルブ(2)の長辺方向つまり矛1の方向(X軸方向)が
上下方向に向いた位置に固定でさ゛るようになっている
。
た係合体−が取付けられているとともに、上記ボディ(
121上に上記位置決め孔IQと係合する位置決めビン
(至)がガイド体霞を介して上下動自在に設けられ、こ
の位置決めビン關を位置決め孔i6)に挿入することに
より、吸着板aすな所定の回転位置すなわち保持したバ
ルブ(2)の長辺方向つまり矛1の方向(X軸方向)が
上下方向に向いた位置に固定でさ゛るようになっている
。
上記矛1の検出機構α9は、上記コレットチャック0に
保持された電子銃(3)の中心軸(z0軸)つまりコレ
ットチャック(13及び吸着板Iの回転中心軸と吸着板
α滲に保持されたバルブ(21の中心軸(z軸)との矛
1の方向(X軸方向)のずれ(ΔX)を検出するもので
ある。上記才2の検出機構aeは、上記コレットチャッ
クαJに保持された電子銃(3)の中心軸(2θ軸)つ
まりコレットチャック賭及び吸着板Iの回転中心軸と吸
着板−に保持されたバルブ(2)の中心軸(2軸)との
矛2の方向(Y軸方向)のずれ(Δy)を検出するもの
である。
保持された電子銃(3)の中心軸(z0軸)つまりコレ
ットチャック(13及び吸着板Iの回転中心軸と吸着板
α滲に保持されたバルブ(21の中心軸(z軸)との矛
1の方向(X軸方向)のずれ(ΔX)を検出するもので
ある。上記才2の検出機構aeは、上記コレットチャッ
クαJに保持された電子銃(3)の中心軸(2θ軸)つ
まりコレットチャック賭及び吸着板Iの回転中心軸と吸
着板−に保持されたバルブ(2)の中心軸(2軸)との
矛2の方向(Y軸方向)のずれ(Δy)を検出するもの
である。
そして、才1の検出機構(I9は、矛9図及び矛10図
に示すように、基板C71上に1対の接触レバー(73
)□□□を、互いに対向した状態でかつ平行に、それぞ
れ、2つのリンク(7!9を介し【軸着連結し、この1
対の接触レバー(r3σ滲の先端内側部に、それぞれ、
先端にガイド斜面(70を設けた摺接部材(77)を取
付けるとともに、基端部にローラ(嗜を一取付け、この
各ロー568間に十字レバー(7印を回動自在Kかっ1
対の接触レバーσ3σ滲の長さ方向に移動自在に設ける
とともに、この十字レバーσ樟の1辺と上記基板σ4と
の間にコイルスプリング■を張架して、十字レバーσω
の対向する他の2辺を上記各ローラσ〜に当接させ、十
字レバー四の残りの1辺に上記基板(7つに設けたダイ
ヤルゲージ@υの検出ロッド6邊を当接させ、さらに、
上記1対の接触レバーff31(:14)の先端部に対
向し【ストッパーを基板6カ上に設けて、各接触レバー
σ31σ4が上記スプリング■の付勢力により先端方向
に移動して最も接近した状態つまり各接触レバーσ3
(741と各リンクσ四が直角となった状態で係止され
るようにしたものである。この才1の検出機構(【90
基板(7aは、各接触レバー(73)(74)を才2の
方向(Y軸方向)に向けた状態で、上記ボディ(1Z上
に設けられた支持板(財)に矛2の方向(Y軸方向)K
移動自在に設けられ、移動により、上記吸着板Iに保持
されたバルブ(2)のネック部/4)に進退し、前進時
には各接触レバー(73)σ4でネック部(4)を才1
の方向(X軸方向)から挾むようになっている。
に示すように、基板C71上に1対の接触レバー(73
)□□□を、互いに対向した状態でかつ平行に、それぞ
れ、2つのリンク(7!9を介し【軸着連結し、この1
対の接触レバー(r3σ滲の先端内側部に、それぞれ、
先端にガイド斜面(70を設けた摺接部材(77)を取
付けるとともに、基端部にローラ(嗜を一取付け、この
各ロー568間に十字レバー(7印を回動自在Kかっ1
対の接触レバーσ3σ滲の長さ方向に移動自在に設ける
とともに、この十字レバーσ樟の1辺と上記基板σ4と
の間にコイルスプリング■を張架して、十字レバーσω
の対向する他の2辺を上記各ローラσ〜に当接させ、十
字レバー四の残りの1辺に上記基板(7つに設けたダイ
ヤルゲージ@υの検出ロッド6邊を当接させ、さらに、
上記1対の接触レバーff31(:14)の先端部に対
向し【ストッパーを基板6カ上に設けて、各接触レバー
σ31σ4が上記スプリング■の付勢力により先端方向
に移動して最も接近した状態つまり各接触レバーσ3
(741と各リンクσ四が直角となった状態で係止され
るようにしたものである。この才1の検出機構(【90
基板(7aは、各接触レバー(73)(74)を才2の
方向(Y軸方向)に向けた状態で、上記ボディ(1Z上
に設けられた支持板(財)に矛2の方向(Y軸方向)K
移動自在に設けられ、移動により、上記吸着板Iに保持
されたバルブ(2)のネック部/4)に進退し、前進時
には各接触レバー(73)σ4でネック部(4)を才1
の方向(X軸方向)から挾むようになっている。
また、上記矛2の検出機構(161は、上記矛1の検出
機構(15)と同様に、基板いη、1対の接触レバー(
■(8’l、11つのリンク■、ガイド斜面(9I)を
投げた2つの摺接部材(921,2つりローラ(93)
、十字レバー(94)、コイルスプリング(951,ダ
イヤルゲージ(至)、検出ロッドυη及び2つの図示し
ないストッパなどで構成したものである。この才2の検
出機構aOの基板g37)は、各接触レバー(8111
1Mを才1の方向(X軸方向)に向けた状態で、上記、
i−1の検出@構a9の基板(鵡に隣接して上記支持板
(財)に矛1の方向(X軸方向)に移動自在に設げられ
、移動により、上記吸着板(14)に保持されたバルブ
(2)のネック部(4)に進退し、前進時には各接触レ
バー−(イ)でネック部14)を矛2の方向(Y@方向
)から挾むようになっている。
機構(15)と同様に、基板いη、1対の接触レバー(
■(8’l、11つのリンク■、ガイド斜面(9I)を
投げた2つの摺接部材(921,2つりローラ(93)
、十字レバー(94)、コイルスプリング(951,ダ
イヤルゲージ(至)、検出ロッドυη及び2つの図示し
ないストッパなどで構成したものである。この才2の検
出機構aOの基板g37)は、各接触レバー(8111
1Mを才1の方向(X軸方向)に向けた状態で、上記、
i−1の検出@構a9の基板(鵡に隣接して上記支持板
(財)に矛1の方向(X軸方向)に移動自在に設げられ
、移動により、上記吸着板(14)に保持されたバルブ
(2)のネック部(4)に進退し、前進時には各接触レ
バー−(イ)でネック部14)を矛2の方向(Y@方向
)から挾むようになっている。
なお、上記矛1の検出機構(L901対の接触レバー(
層σ々及び上記才2の検出機構tteの1対の接触レバ
ー翰曽は、それぞれ、コレットチャックa3及び吸着板
Iの回転中心軸つまりコレットチャック惺3に保持され
た電子銃(31の中心軸(2θ軸)と吸着板a(イ)に
保持されたバルブ(2)のネック部の中心軸(2軸)が
一致していれば、才9図に示すように、対称の状態とな
る。したがって、6対のローラagt峙間にはそれぞれ
位置のずれが無(、各十字レバー(79)(財)の辺も
第1の方向(X軸方向)及び矛2の方向(Y軸方向)と
平行となり各ダイヤルゲージQ31)(イ)の指針も原
点を指示するようになっている。
層σ々及び上記才2の検出機構tteの1対の接触レバ
ー翰曽は、それぞれ、コレットチャックa3及び吸着板
Iの回転中心軸つまりコレットチャック惺3に保持され
た電子銃(31の中心軸(2θ軸)と吸着板a(イ)に
保持されたバルブ(2)のネック部の中心軸(2軸)が
一致していれば、才9図に示すように、対称の状態とな
る。したがって、6対のローラagt峙間にはそれぞれ
位置のずれが無(、各十字レバー(79)(財)の辺も
第1の方向(X軸方向)及び矛2の方向(Y軸方向)と
平行となり各ダイヤルゲージQ31)(イ)の指針も原
点を指示するようになっている。
上記バーナ錦は、上記挿入機構αηと同様な移動機構図
の移動ブロック(101)上に支持され、上記ニレット
チャック住3と上記吸着板α滲の間において、移i1J
機構四のハンドル(102)の回動操作により同期回転
軸■υと平行に移動するようになっている。
の移動ブロック(101)上に支持され、上記ニレット
チャック住3と上記吸着板α滲の間において、移i1J
機構四のハンドル(102)の回動操作により同期回転
軸■υと平行に移動するようになっている。
次に、動作を説明する。
まず、電子銃(3)をコレットチャック(13)に保持
させるとともに、バルブ(2)のフェイス面を吸着板<
14)に保持させる。
させるとともに、バルブ(2)のフェイス面を吸着板<
14)に保持させる。
この場合、電子銃(3)の中心軸(zO軸)はコレット
チャック(L31及び吸着板(1滲の回転中心軸と一致
するが、バルブ(2)の中心軸(2軸)は、バルブ(2
)の位置決めが5つの7ライメントストツバ(491に
バルブ(2)の2辺を当接するだけなので、バルブ(2
)の外径のばらつきなどによって必ずしも吸着板Iの回
転中心軸pまり電子銃(3)の中心軸(ZO軸)と一致
した状態とならない。
チャック(L31及び吸着板(1滲の回転中心軸と一致
するが、バルブ(2)の中心軸(2軸)は、バルブ(2
)の位置決めが5つの7ライメントストツバ(491に
バルブ(2)の2辺を当接するだけなので、バルブ(2
)の外径のばらつきなどによって必ずしも吸着板Iの回
転中心軸pまり電子銃(3)の中心軸(ZO軸)と一致
した状態とならない。
ついで、レーザ投光器卿から受光器(421に向けてレ
ーザ光を投光し、この状態で、コレットチャック(13
を回転位置調節機構のウオームOnの操作により回動し
、モニタテレビ(43)を見なからレーザ光が電子銃(
3)の角孔(6)を通過する状態にして、電子銃(3)
の回転位置の位置決めを行な5゜そして、この位置決め
に際しては、レーザ光の回折現象を利用し、モニタテレ
ビf431 K 表示される角孔(6)形状の直接像と
その周囲にできる回折像の大きさ、形状、鮮明度等を見
ながらウオームc37)を操作することによって極めて
正確な位置決めができる。なお、バ 1ルブ(2)の回
転位置の位置決めは、5つのアライメントストッパ0■
に対するバルブ(2)の当接及び位置決めビン鏝と位置
決め孔(6)の嵌合によって行なわれている。
ーザ光を投光し、この状態で、コレットチャック(13
を回転位置調節機構のウオームOnの操作により回動し
、モニタテレビ(43)を見なからレーザ光が電子銃(
3)の角孔(6)を通過する状態にして、電子銃(3)
の回転位置の位置決めを行な5゜そして、この位置決め
に際しては、レーザ光の回折現象を利用し、モニタテレ
ビf431 K 表示される角孔(6)形状の直接像と
その周囲にできる回折像の大きさ、形状、鮮明度等を見
ながらウオームc37)を操作することによって極めて
正確な位置決めができる。なお、バ 1ルブ(2)の回
転位置の位置決めは、5つのアライメントストッパ0■
に対するバルブ(2)の当接及び位置決めビン鏝と位置
決め孔(6)の嵌合によって行なわれている。
また、これと前後して、矛1及び矛2の検出機構as
(1610゛基板(72の力を前進させ、6対の接触レ
バー(731σ滲(へ)(8湧で、各摺接部材仔η04
を介して、バルブ(2)のネック部(4)を挾持する。
(1610゛基板(72の力を前進させ、6対の接触レ
バー(731σ滲(へ)(8湧で、各摺接部材仔η04
を介して、バルブ(2)のネック部(4)を挾持する。
このとき、バルブ(2)のネック部14)の中心軸(2
軸)が、才10図に示すように、コレットチャックa3
及び吸着板−の回転中心軸つまり電子銃(3)の中心軸
CZO@)との間に才1の方向(X軸方向)のずれ(Δ
Z)を持っていた場合、矛1の検出機構0901対の接
触レバー(J3 ff41が互いに反対の方向に移動す
る。これによって、十字レバー(7鐘が回動し、ダイヤ
ルゲージ@υの検出ロッド184が上記に移動し。
軸)が、才10図に示すように、コレットチャックa3
及び吸着板−の回転中心軸つまり電子銃(3)の中心軸
CZO@)との間に才1の方向(X軸方向)のずれ(Δ
Z)を持っていた場合、矛1の検出機構0901対の接
触レバー(J3 ff41が互いに反対の方向に移動す
る。これによって、十字レバー(7鐘が回動し、ダイヤ
ルゲージ@υの検出ロッド184が上記に移動し。
ダイヤルゲージ(81)の指針が原点から離れる。同様
に、バルブ(2)のネック部14)の中心軸(2軸)が
電子銃(3)の中心軸(zO軸)との間に矛2の方向(
Y軸方向)のずれC1y)を持つ【いた場合、矛2の検
出機構(161の1対の接触レバー(ハ)(ハ)が互い
に反対の方向に移動する。これによって、十字レバー(
9舌が回動し、ダイヤルゲージ硼の検出ロッP(anが
右方に移動し、ダイヤルゲージ(イ)の指針が原点から
離れる。
に、バルブ(2)のネック部14)の中心軸(2軸)が
電子銃(3)の中心軸(zO軸)との間に矛2の方向(
Y軸方向)のずれC1y)を持つ【いた場合、矛2の検
出機構(161の1対の接触レバー(ハ)(ハ)が互い
に反対の方向に移動する。これによって、十字レバー(
9舌が回動し、ダイヤルゲージ硼の検出ロッP(anが
右方に移動し、ダイヤルゲージ(イ)の指針が原点から
離れる。
そして、各ダイヤルゲージ侶1)(961の指針が原点
から離れていた場合には、矛1及び才2の調節ねじ機構
6365を操作して、各ダイヤルゲージ但0(イ)の指
針が原点に合うまで、オニのテーブル50を矛1の方向
(X軸方向)に、矛2のテーブル6υを、1−2の方向
(Y軸方向)に、それぞれ移動する。これによつ【、バ
ルブ(2)のネック部14)の中心@(Z軸)入 を電子銃(3)の中心軸(ZO軸)に一致させる。その
後、才1及び矛2の固定ねじ機構(54鏝を操作して、
矛1のテーブル(50を矛2のテーブル61)に、才2
のテーブル151)を基板(52に、それぞれ固定し、
その後、各検出機構α9αGの基板Cl21参〇を後退
させる。
から離れていた場合には、矛1及び才2の調節ねじ機構
6365を操作して、各ダイヤルゲージ但0(イ)の指
針が原点に合うまで、オニのテーブル50を矛1の方向
(X軸方向)に、矛2のテーブル6υを、1−2の方向
(Y軸方向)に、それぞれ移動する。これによつ【、バ
ルブ(2)のネック部14)の中心@(Z軸)入 を電子銃(3)の中心軸(ZO軸)に一致させる。その
後、才1及び矛2の固定ねじ機構(54鏝を操作して、
矛1のテーブル(50を矛2のテーブル61)に、才2
のテーブル151)を基板(52に、それぞれ固定し、
その後、各検出機構α9αGの基板Cl21参〇を後退
させる。
なお、各検出機構α9αGの6対の接触レバーσ3)f
f4)(ハ)□□□の移動量は必ずしも等しくないが、
各十字レバーa(ト)(財)は各コイルスプリング(8
0によって接触レバーcts (741(至)の(至)
方向に移動するように付勢されているので、各十字レバ
ー(79)((ロ)は必ず各ローラ(7s (93に当
接するようになっており、同様にバルブ(2)のネック
部14)の外径にばらつきがあっても、これを吸収でき
るようになっている。
f4)(ハ)□□□の移動量は必ずしも等しくないが、
各十字レバーa(ト)(財)は各コイルスプリング(8
0によって接触レバーcts (741(至)の(至)
方向に移動するように付勢されているので、各十字レバ
ー(79)((ロ)は必ず各ローラ(7s (93に当
接するようになっており、同様にバルブ(2)のネック
部14)の外径にばらつきがあっても、これを吸収でき
るようになっている。
ついで、移動機構αOIのハンドル(102)を操作し
てバーナα槌をバルブ(2)のネック部14)の対向当
接部(5)に移動するとともに、挿入機構αηのハンド
ルe1を操作してコレットチャックα3を吸着板Iに向
かって移動し、バルブ(2)のネック部(4)に電子銃
(3)を挿入してこれらの対向当接部(5)を当接させ
る。
てバーナα槌をバルブ(2)のネック部14)の対向当
接部(5)に移動するとともに、挿入機構αηのハンド
ルe1を操作してコレットチャックα3を吸着板Iに向
かって移動し、バルブ(2)のネック部(4)に電子銃
(3)を挿入してこれらの対向当接部(5)を当接させ
る。
ついで、位置決め孔Q3(9から位置決めビン側を引き
抜いた後、モータのなどからなる駆動機構を駆動して同
期回転軸C11を回動し、これによつ【、スプロケット
卿などからなる伝動機構により従動軸儲を回動するとと
もに1スプロケツト峙などからなる伝動機構により従動
軸Qを回動して、バルブ(2)及び電子銃(3)を同軸
上で同期回転させ、さらに、バーナα印によりバルブ(
2)と電子銃(3)の対向当接部(5)を加熱して、バ
ルブ(21と電子銃(3)を、その対向当接部(5)に
おいて、気密状に固定一体化する。
抜いた後、モータのなどからなる駆動機構を駆動して同
期回転軸C11を回動し、これによつ【、スプロケット
卿などからなる伝動機構により従動軸儲を回動するとと
もに1スプロケツト峙などからなる伝動機構により従動
軸Qを回動して、バルブ(2)及び電子銃(3)を同軸
上で同期回転させ、さらに、バーナα印によりバルブ(
2)と電子銃(3)の対向当接部(5)を加熱して、バ
ルブ(21と電子銃(3)を、その対向当接部(5)に
おいて、気密状に固定一体化する。
上述したように、本発明によれば、バルブのネック部の
中心軸(2軸)と電子銃の中心軸(2θ軸)との間の才
1の方向(X軸方向)及び才2の方向(Y軸方向)のず
れを、それぞれ、矛1の検出機構の1対の接触レバー及
び矛2の検出機構の1対の接触レバーの変位として検出
できる。しかも、6対の接かレバーはそれぞれ反対の方
向に変位するので上記各中心軸(ZO軸)(z軸)のず
れを拡大して検出することができる。したがって、バル
ブ保持体の移動調節により各中心軸(zQ軸)(Z軸)
を高精度で一致させることができ、ブラウン管の品質向
上ができるとともに、歩留りも良くでき、より高精度な
規格のブラウン管を効率的に製造することができる。
中心軸(2軸)と電子銃の中心軸(2θ軸)との間の才
1の方向(X軸方向)及び才2の方向(Y軸方向)のず
れを、それぞれ、矛1の検出機構の1対の接触レバー及
び矛2の検出機構の1対の接触レバーの変位として検出
できる。しかも、6対の接かレバーはそれぞれ反対の方
向に変位するので上記各中心軸(ZO軸)(z軸)のず
れを拡大して検出することができる。したがって、バル
ブ保持体の移動調節により各中心軸(zQ軸)(Z軸)
を高精度で一致させることができ、ブラウン管の品質向
上ができるとともに、歩留りも良くでき、より高精度な
規格のブラウン管を効率的に製造することができる。
図は本発明のブラウン管の封止装置の一実施例を示し、
矛1図はオシロスコープ用ブラウン管の側面図、才2図
はその正面図、矛5図はその電子銃の側面図であり、矛
I4跡は封止装置の側面図、才5図及び、i−6図はそ
の電子銃保持体としてのフレットチャック部分の一部を
断面にした側面図及び正面図、矛7図及び18図はその
バルブ保持体としての吸着板部分の側面図及び背面図、
矛9図はその才1及び矛2の検出機構部分の背面図、矛
10図はその矛1の検出機構の説明図である。 ill・・ブラウン管、(2)・・バルブ、(3)・・
電子銃、14)・・ネック部、ttn・・封止装置、
C131・拳電子銃保持体としてのコレットチャック、
Q4)−−バルブ保持体とし【の吸着板、a9・・矛1
の検出機構、顛・・矛2の検出機構、顛・・挿入機構、
a8・・加熱手段としてのバーナ、σ3σ4・・接触レ
バー、(i′9・・リンク、(ハ)(89−・接触レバ
ー、の0・・リンク。
矛1図はオシロスコープ用ブラウン管の側面図、才2図
はその正面図、矛5図はその電子銃の側面図であり、矛
I4跡は封止装置の側面図、才5図及び、i−6図はそ
の電子銃保持体としてのフレットチャック部分の一部を
断面にした側面図及び正面図、矛7図及び18図はその
バルブ保持体としての吸着板部分の側面図及び背面図、
矛9図はその才1及び矛2の検出機構部分の背面図、矛
10図はその矛1の検出機構の説明図である。 ill・・ブラウン管、(2)・・バルブ、(3)・・
電子銃、14)・・ネック部、ttn・・封止装置、
C131・拳電子銃保持体としてのコレットチャック、
Q4)−−バルブ保持体とし【の吸着板、a9・・矛1
の検出機構、顛・・矛2の検出機構、顛・・挿入機構、
a8・・加熱手段としてのバーナ、σ3σ4・・接触レ
バー、(i′9・・リンク、(ハ)(89−・接触レバ
ー、の0・・リンク。
Claims (1)
- (1)電子銃を保持してその中心軸(ZO軸)を所定の
方向に向ける電子銃保持体と、 この電子銃保持体に対向して設けられバルブを保持して
その中心軸(2軸)を所定の方向に向けるとともに保持
したバルブの中心軸(2軸)K直交する才1の方向(X
軸方向)及びバルブの中心軸(2軸)と第1の方向(X
軸方向)の両方に直交する51−2の方向(Y軸方向)
に移動調節可能なバルブ保持体と、 上記電子銃保持体に保持された電子銃の中心軸(ZQ軸
)と上記バルブ保持体に保持されたバルブの中心軸(2
軸)との矛1の方向(X軸方向)のずれを検出する才1
の検出機構と、 上記電子銃保持体に保持された電子銃の中心軸(zO軸
)と上記バルブ保持体に保持されたバルブの中心軸(2
軸)との才2の方向(Y軸方向)のずれを検出する牙2
の検出機構と、 上記電子銃保持体及び上記バルブ保持体を接近させて電
子銃をバルブのネック部に挿入する挿入機構と、 上記電子銃と上記バルブを固定一体化する加熱手段とを
備え。 上記、1−1の検出機構は1,1−2の方向(Y軸方向
)と平行に設けられ上記バルブのネック部に、t’iの
方向(X軸方向)から挾むように当接しかつそれぞれ少
な(とも2つのリンクに軸着連結されて支持されバルブ
の、1’lの方向(X軸方向)のずれによって矛2の方
向(Y軸方向)で互いに反対に移動する1対の接触レバ
ーで構成され、 上記矛2の検出機構は1,1F1の方向(X軸方向)と
平行に設けられ上記バルブのネック部に矛2の方向(Y
軸方向)から挾むように当接しかつそれツレ少なくとも
2つのリンクに軸着連結されて支持されバルブの矛2の
方向(Y軸方向)のずれによって矛1の方向(X軸方向
)で互いに反対に移動する1対の接触レバーで構成され
たことを特徴とするブラウン管の封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110510A JPS603834A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ブラウン管の封止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110510A JPS603834A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ブラウン管の封止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603834A true JPS603834A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14537608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110510A Pending JPS603834A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ブラウン管の封止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603834A (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110510A patent/JPS603834A/ja active Pending
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