JPS6038372A - スルフオニル尿素の製造方法 - Google Patents

スルフオニル尿素の製造方法

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JPS6038372A
JPS6038372A JP14925484A JP14925484A JPS6038372A JP S6038372 A JPS6038372 A JP S6038372A JP 14925484 A JP14925484 A JP 14925484A JP 14925484 A JP14925484 A JP 14925484A JP S6038372 A JPS6038372 A JP S6038372A
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alkyl group
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ヴエルナーテツフル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は次式■: T−5Q、−NH2 (式中、Tは後記式I中で定義する意味を表わす)で表
わされるスルフォンアミドを塩基の存在下で炭酸ジフェ
ニルと反応させ、次式m:(式中、Tは後記式■中で定
義する意味を表わし、Me はナトリウムもしくはカリ
ウムもしくは第3アミンの陽イオンを表わす)で表わさ
レルフェニルカルバメートの塩を形成し、この塩を次式
■a: 〔式中、Tは後記式I中で定義する意味を表わす〕で表
わされる遊離のフェニルカルバメートに転化し、そして
これをさらに次式■:〔式中、R1及びR2は後記式1
中で定義する意味を表わす〕で表わされるアミンと反応
させることからなり、式■のスルフォンアミドを中性溶
媒中、湿気を排除した状態で口ないし60℃で炭酸ジフ
ェニルと反応させ、その後中間体を単離せずに、続いて
無水の酸を添加することによって、生成したフェニルカ
ルバメートの塩から式111aのフェニルカルバメート
を遊離し、そして最後にこれを式■のアミンと20ない
し150℃で反応させて式Iのスルホニル尿素に転化す
ることを特徴とする次式■: 9 T−5ow−NH−CO−N −R+ (412 〔式中、 R1は水素原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基を表わし、 R,は次式 で表わされる基を表わし、 Eは=N−もしくは−CH−を表わし、R3は炭素原子
数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のア
ルコキシ基もしくは)・ロゲン原子を表わし、 R4は炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数
3ないし6のシクロアルキル基、炭素原子?1ないし4
のアルコキシ基、ノ・ロゲン原子、炭素原子数1ないし
40了ルコキシー炭素原子数1ないし4のアルキル基、
炭素原子数1ないし4のハロアルキル基もしくは炭素原
子数1ないし4のハロアルコキシ基を表ワシ、R5は水
素原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキル基を表
わし、 Tは次式: で表わされる置換されたフェニル基を表わし、Yは水素
原子もしくはハロゲン原子を表わし、Xは水素原子、ハ
ロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、炭素原
子数2ないし4のアルケニル基、炭素原子数2ないし4
のハロアルケニル基、炭素原子数2万いし4のアルキニ
ル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭素原子
数1ないし4のハロアルコキシ基、炭素原子数1な込し
4のアルコキシ−炭素原子数1カいし4のアルコキシ基
、炭素原子数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原子数
1ないし4のアルキルスルフィニル基、炭素原子数1な
いし4のアルキルスルフォニル基、炭素原子数1ないし
4のハロアルキルチオ基、炭素原子数1ないし4のアル
キルスルフォニルオキシ基、フェニル基、未置換のフェ
ニルスルフォニルオキシ基もしくは炭素原子数1ないし
4のアルキル基でモノもしくは多置換されたフェニルス
ルフォニルオキシ基、または炭素原子数1ないし4のジ
アルキルスルファモイル基を表わし、そして Aは3原子もしくは4原子からなり、1個ないし2個の
へテロ原子を含む未置換もしくは置換された橋の構成員
であり、これを結合している炭素原子と一緒になって5
員もしくは6員の非芳香族複素環を形成し、2つの酸素
原子は少なくとも1つの炭素原子によってわけられてお
り、酸素原子と硫黄原子は硫黄原子が一8O−もしくは
−5O2−基として存在する場合にのみ互いに結合する
。〕で表わされるスルフォニル尿素の製造方法に関する
式■のスルフォニル尿素は優れた除草作用を示し、それ
故に除草性組成物として有利に使用することができる。
式Iのスルフォニル尿素及びその製造方法及び使用法は
例えば、合衆国特許第4,124405号、第4.16
9.719号及び第4.25B、621号明細書、欧州
特許出願歯83810005.5号及び南アフリカ特許
第4874/81号明細書に記載されている。
p−)ルエンスルフォニルフチル尿素がp−トルエンス
ルフォニルフェニルカルバメート及びブチルアミンから
製造できることは公知である。〔日本国特許出願第33
−154B4号、 C,A。
1962/I 7218g ) 4た、p−)ルエンスルフォンアミドのナトリウム塩及
び炭酸ジフェニルから、1)−1’ルエンスルフオニル
フエニル力ルバメートのナトリウム塩を生成し、それか
らN−p−)ルエンスルフォニルフェニル力ルバメート
を遊離シ、酸を添加して単離することも公知である。〔
日本国特許出願第33−13483号、 C,A、19
62/ l7218 f ) 前記の製造方法では加水分解しやすいスルホニルフェニ
ルカルバメートを中間体として厄介な方法(エーテル抽
出)で水の存在下で単離する。フェニル−p−)ルエン
スルフオニルカルバメートの収率は理論値のわずか50
チである。
最終生成物である1−(p−トルエンスルフオ=ル1−
3−ブチル尿素の収率は、使用したp−トルエンスルフ
ォンアミドに対する理論値の47係である。この方法を
用いた式■のスルフォニル尿素の製造方法は上記の欠点
の為に商業的には有利では彦い。
本発明の方法によると好ましくは次式11a :〔式中
、Xは前記で定義した意味を表わす。〕で表わされるス
ルフォンアミドが用いられる。
本発明の製造方法を行なう為に適する出発物質としての
式■のスルフォンアミドを下記に示す。
2−フッしオロベンゼンスルフオンアミト、2−クロロ
ベンゼンスルフォンアミド、2−ニトロベンゼンスルフ
ォンアミド、2−)チルベンゼンスルフォンアミド、2
−トリフッ財ロメチルベンゼンスルフオンアミ ド 、 2−メトキシベンゼンスルフォンアミド、2−ジフルオ
ロメトキシベンゼンスルフォンアミド、 2− (2’−クロロエトキシ)−ベンゼンスルフォン
アミド、 2− (2’−メトキシエトキシ)−ベンゼンスルフォ
ンアミド、 2−n−7”ロビルチオベンゼンスルフオンアミ ド 
、 2−メチルスルフォニルベンゼンスルフォンアミド、 2− n −フロビルスルフォニルベンゼンスルフォン
アミド、 2−メfルスルフオニルオキシペンジルスルフォンアだ
ド、 2−n−プロピルスルフォニルオキシベンゼンスルフォ
ンアミド、 2−ジメチルスルファモイルベンゼンスルフォンアミド
、及び 2.5−ジヒドロベンゾフラノ−7−イルスルフォンア
ミド 使用する式■のアリールスルフォンアミドでYが水素原
子を表わす場合、本発明の方法により好ましいとされる
式■のアミンを下記に示す:2−アミノー4−メチルー
6−メドキシーS−トリアジン、 2−アミノ−4−メチル−6−メドキシビリミジン、 2−アミノ−4−メチル−6−ジフノしオロメトキシビ
リミジン、 2−アミノ−4,6−シメトキシビリミジン、2−アミ
ノ−4,6−シメトキシーS−ドリアジン、 2−アミノ−4,6−シメチルビリミジン、2−アミノ
−4−メトキシ−6−エトキシーs−)リアジン、 2−アミノ−4−ジメチルアミノ−6−メドキシーs−
)リアジ/、 2−アミノ−4−シクロプロピル−6−メトキシ−5−
)リアジン、 2−アミノ−4−メトキシ−6−メドキシメチルビリミ
ジン、 2−アミノ−4−メトキシ−6−クロロピリミジン、 2−アミノ−4−メトキシ−6−クロaメチルピリミジ
ン、 5−アミノ−1,5−ジメチル−1,2,4−トリアゾ
ール、及び 3−アミノ−5−メトキシ−1−メチル−1゜2.4−
トリアゾール。
本発明による方法を実施するにあたっていくつかの変法
が可能である。第1の変法によると、まず式■のスルフ
ォンアミドを等量の塩基と反応させ、例えばナトリウム
塩もしくはカリウム塩の様なアルカリ金属塩または適当
な第三アミンの塩に転化する。合成反応の第2段階で、
得られた塩を最終的に中性溶媒中で湿気を排除して溶液
もしくは懸濁液の形にする。
本発明の製造方法による続いての反応は水の不存在下で
中性溶媒中で行なう。
適する中性溶媒は例えばアセトニトリル、テトラヒドロ
フラン、ジオキサン、1.2−ジメトキシエタン、ジメ
チルホルム了ミド、N、N−2メチルアセトアミドもし
くはN−メチルピロリドンもしくはこれらの耐媒相互の
混合物である。
溶媒として特に適するのはアセトニトリルである。
式Hのスルフォンアミドをその塩に転化する為に可能な
いくつかの方法がある。
アルカリ金属塩を作る為には、まず式■のスルフォンア
ミドを溶媒(例えばアルコール)中でアルカリ金属水酸
化物と反応させる。これに第2の溶媒、例えばトルエン
を添加し、溶媒を留去した後アルカリ金属塩を乾燥残留
物の形態で得ることができる。所望によむ1続いてこれ
を真空中で乾燥してもよい。
適するアルカリ金属水酸化物は水酸化す) IIウム及
び水酸化カリウムである。水酸化カリウムがアルカリ金
属水酸化物として好ましい。
式■のスルフォンアミドのナトリウムもしくはカリウム
塩は類似の方法として遊離の式■のスルフォンアミドを
アルコール溶液中でナトリウムアルコラードもしくはカ
リウムアルコラードと反応させることによっても得られ
る。得られた弐〇のスルフォンアミドのアルカリ金属塩
は所望により乾燥した後、中性溶媒中に懸濁する。
式■のスルフォンアミドの第三アンモニウム塩はスルフ
ォンアミドと適する第三アミンを中性溶媒中で当量ずつ
混合することによって無水溶液として製造され、さらに
これをそのまま使用できる。
スルフォンアミドと塩を形成させる為には第三アミンは
さらに充分な塩基性をもっている必要がある。塩の形成
に適する第三アミンは例えは1.8−ジアザビシクロ(
5,4,0)−ウンデセ−7−エンもしくは1.5−ジ
アザビシクロ(4,5,O)ラネー5−エンである。こ
れらの塩形成第三アミンは市販されているものを入手で
き、反応後に回収できる。
この様にして得られたスルフォンアミドのアルカリ金属
塩もしくは第三アンモニウム塩の懸濁液もしくは溶液は
本発明の方法により、様々な方法で対応するスルフォニ
ル尿素に転化することができる。1つの反応容器中で行
なうことができる好ましい方法によれば、中性溶媒中に
懸濁もしくは溶解した塩を当量の炭酸ジフェニルと混合
し、その混合物をスルフォカルバメート塩が生じるだめ
の所望の反応時間として1ないし12時間、口ないし3
0℃で攪拌する。スルフォカルバメートの総量は適する
当量の無水の酸、例えばメタンスルフォン酸もしくは塩
化水素を添加し、所望により口ないし30℃で溶解する
ことにより該スルフォ力ルバメート塩から遊離する。メ
タンスルフォン酸が無水の酸として好ましい。アセトニ
トリルに溶解した塩化水素を用いることも同様に好まし
い。得られたスルフォカルバメート溶液を当量の複素環
式アミンと、反応混合物の温度を最初に20℃から溶媒
の沸点温度まで(しかし最高150℃まで)上げて反応
させスルフォニル尿素を得る。酸と複素環式アミンは同
時に加えることもできる。
もう1つの方法では、複素環式アミンを別の容器の中性
溶媒中で酸を添加することによって対応する塩に転化し
、これをそのまま使用する。
続いて懸濁もしくは溶解したスルフォカルバメート塩を
懸濁もしくは溶解したアミン塩に室温と溶媒の沸点の間
の温度で添加する。ヌルフォ力ルバメートを添加した後
、反応混合物を前記の様に反応が完結するまで加熱する
さらにもう1つの、特に好ましい、本発明の方法を実施
するだめの変法によれば、スルフォンアミドと塩を形成
させる為に用いる第三アミンを湿気を除去した状態でス
ルフォンアミド、炭酸ジフェニル及び中性溶媒からなる
あらかじめ配合した混合物中に滴下してフェニルカルバ
メート塩の形にする。さらにこの中間体の処理を既に記
載した方法のいずれか1つによって行なう。
反応混合物の処理は、口ないし20℃に冷却して、生成
したスルフォニル尿素を純粋な形で結晶化させるのが最
も簡単な方法である。反応生成物は沖過し、続いて洗浄
し、そして乾燥した後に純粋な形で得られる。母液をさ
らに処理した後、溶媒、副生成物として生じたフェノー
ル並びに所望によ妙使用された塩形成アミンを純粋な形
で分離することができる。スルフォニル尿素の結晶が充
分にもしくは全く生じない場合、まず溶媒を留去し、所
望により減圧下で副生成物をして生ずるフェノールを留
去し、蒸留残渣を水及び水と不混和性の溶媒、例えばト
ルエンもしくはシクロヘキサノン中で温めた状態で処理
し、その後、高温で分離した有機層から冷却によりスル
フォニル尿素を結晶化させる。
生成物を戸数し、続いて洗浄し乾燥する。さらに母液並
びに分離した水層を蒸留して処理することにより、溶媒
即ち副生成物として生じたフェノール及び1だ所望によ
り使用した塩形成アミンを純粋な形で単離することがで
きる。収率は使用したスルフォンアミドの量に対して2
段階を通して50ないし80%である。
従来技術の方法と比較して本発明による方法は、加水分
解されやすいスルフォニルフェニルカルバメートを湿気
を排除した状態で高収率で製造できるという点で、さら
に全反応工程を1つの反応容器中で行なうことを可能に
するという点で有利である。
第三アミンをスルフォンアミド、ジフェニルカルボネー
ト及び溶媒の混合物に導入することからなる本発明の特
に好ましい変法により、他の変法では所望の生成物を得
ることができない不安定な基で置換された式Hのスルフ
ォンアミドを対応するスルフォニル尿素に転化すること
ができる。その様なスルフォンアミドの例として、2−
炭s原子数1ないし4のアルキルスルフォニルオキシベ
ンゼンスルフォンアミド、未置換フェニルスルフォニル
オキシベンゼンスルフォンアミド、炭素原子数1ないし
4のアルキル基でモノもしくは多置換されたフェニルス
ルフォニルオキシベンゼンスル7オンアミト並ヒに2−
(2−ハロー炭素原子数1ないし4のアルコキシ)−ベ
ンゼンスルフォンアミドでアル。
この特に有利な変法を適用することによって一般的に他
の変法より高収率のスルフォニル尿素を得ることができ
る。
2−IN、N−ジメチルスルファモイル)−ベンゼンス
ルフォンアミド26.41 (0,1モル)ヲ了セトニ
トリル1001にu fa サせる。1,8−ジアザビ
シクロ(5,4,Olウンデセ−7−エン(DBU l
 15.7F (a 1 七k ) em加L、ソノi
合物を室温で1時間攪拌する。炭酸ジフェニル21.4
1(0,1モル)を加え1時間攪拌し続ける。
15時間放置した後メタンスルフォン酸97y(0,1
モル)を冷却し々から滴下する。後に2−アミノ−4−
クロロメチル−6−メドキシビリミジン17.3y(0
,1モル)を添加し、懸濁液を1時間加熱還流する。そ
の間にまず溶液が生じ、まもなく生成物が結晶として沈
殿する。反応混合物を冷却し生成物を吸引沢過してわず
かに黄色の生成物32Fを得る。融点:214ないし2
16℃(分解)。収率:理論値の70%0−尿素 2−トリフルオロメチルベンゼンスルフォンアミド11
.jy(0,05モル)、メタノール30ji及びカリ
ウム第三ブチラード5.8 y (0,05モル)を攪
拌器付きのフラスコ中で混合し、溶媒混合物を減圧で留
去する。残留したスルフォンアミドのカリウム塩1xo
ykジオキサン20Fに懸濁し、炭酸ジフェニルIQ、
8p(005モル)ヲ加え室温で12時間攪拌し続ける
。その間にフェニルカルバメートのカリウム塩の懸濁液
が生じる。次に塩化水素ガス1.8y(105モル)全
2−アミノ−4−メトキシ−6−メドキシメチルビリミ
ジンa5p(0,05モル)をジオキサン25yt7C
溶解し冷却した溶液に攪拌しながら導入し、その結果ア
ミンの塩酸塩が懸濁液として生成する。次に、この懸濁
液に同じ温度で30分間で前記のフェニルカルバメート
の力1jウム塩の懸濁液を添加する。反応混合物をさら
に30分間還流温度に保持し、その後ジオキサンを常圧
で留去し、フェノールを減圧で留去する。固体KC1及
び油状の有機部分からなる残留物を60°でトルエン2
5fで希釈する。KClを20ノの水に溶解し2層を6
0℃で分離する。トルエン層を冷却して再結晶した生成
物を戸数し洗浄した後乾燥する。収量: i 5y (
理論値の71%) 尿素の製造 2−メチルスルフォニルオキシ−ベンゼンスルフォンア
ミド25.1.F(α1モル)、炭酸ジフェニル2t4
y (El 1モル)及びアセトニトリル501を一緒
に攪拌する。この様にして製造した混合物に0彦いし5
℃で攪拌しながら10分間で1.8−ジアザビシクロ(
5,4,0)−ウンデセ−7−エン(DBU) 15.
7jll T O,1モル)を滴下し、得られた溶液を
室温で15時間放置する。冷却した溶液にメタンスルフ
ォン酸9.7F([11モル)を0ないし5℃で10分
間攪拌しながら滴下する。次に2−アミノ−4−クロロ
メチル−6−メトキシピリミジン17Jp(11モル)
を添加し、得られた懸濁液を1時間加熱還流する。この
間に透明な溶液が生成する。これを冷却し析出した生成
物を吸引許過する。生成物の収量は295yである。融
点:177ないし179℃、収率:理論値の65%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11次式用 T−5Q、−N)l意 (■)。 (式中、Tは後記式■中で定義する意味を表わす)で表
    わされるスルフォンアミドを塩基の存在下で炭酸ジフェ
    ニルと反応させ、次式m (式中、Tは後記式!中で定義する意味を表わし、Me
    はナトリウムもしくはカリウムもしくは第三アミンの陽
    イオンを表わす)で表わされるフェニルカルバメートの
    塩を形成し、この塩を次式Ia: 〔式中、Tは後記式■中で定義する意味を表わす〕で表
    わされる遊離のフェニルカルバメートに転化し、そして
    これをさらに次式■:〔式中、RI及びR2は後記式■
    中で定義する意味を表わす〕で表わされるアミンと反応
    させることからなり、式■のスルフォンアミドと炭酸ジ
    フェニルとの反応を中性溶媒中、湿気を排除した状態で
    口ないし30℃で実施し、その後中間体を単離せずに、
    続いて無水の酸を添加することによって、生成したフェ
    ニルカルバメートの塩から式111aのフェニルカルバ
    メートを遊離し、そして最後にこれを式■のアミンと2
    0ないし150℃で反応させて式■のスルホニル尿素に
    転化することを特徴とする次式1: %式%( 〔式中、 R1は水素原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基を表わし、 R3は次式: で表わされる基を表わし、 Eは=N−もしくは=CH−を表わし、Rsは炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のア
    ルコキシ基もしくはハロゲン原子を表わし、 R4は炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数
    3ないし6のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4
    のアルコキシ基、ノ・ロゲン原子、炭素原子数1ないし
    4のアルコキシ−炭素原子数1ないし4のアルキル基、
    炭素原子数1ないし4のノ・ロアルキル基もしくハ炭素
    原子数1ないし4のノ・ロアルコキシ基を表わし、 R5は水素原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基を表わし、 Tは次式: で表わされる置換されたフェニル基を表わし、Yは水素
    原子もしくはハロゲン原子を表わし、 Xは水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロア
    ルキル基、炭素原子数2ないし4のアルケニル基、炭素
    原子数2ないし4のハロアルケニル基、炭素原子数2な
    いし4のアルキニル基、炭素原子数1ないし4のアルコ
    キシ基、炭素原子数1ないし4のハロアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のアルコキシ−炭素原子数1ないし
    4のアルコキシ基、炭素原子数1ないし4のアルキルチ
    オ基、炭素原子数1ないし4のアルキルスルフィニル基
    、炭素原子数1ないし4のアルキルスルフォニル基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキルチオ基、炭素原子数
    1なイl。 4のアルキルスルフォニルオキシ基、フェニル基、未置
    換のフェニルスルフォニルオキシ基もしくは炭素原子数
    1ないし4のアルキル基でモノもしくは多置換されたフ
    ェニルスルフォニルオキシ基、または炭素原子数1ない
    し4のジアルキルスルファモイル基を表わし、そして Aは3原子もしくは4原子からなシ、1個ないし2個の
    へテロ原子を含む未置換もしくは置換された橋の構成員
    であり、これを結合している炭素原子と一緒になって5
    負もしくは6員の非芳香族複素環を形成するがこの複素
    環において2つの酸素原子は少なくとも1つの炭素原子
    によってわけられており、酸素原子と硫黄原子は硫黄原
    子が−SO−もしくは−SO,−基として存在する場合
    にのみ互いに結合する。)で表わされるスルフォニル尿
    素の製造方法。 (2)上記式■中、 R,は水素原子もしくは炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基を表わし、 R舅は次式: で表わされる基を表わし、 Eは=N−もしくは=CH−を表わし、R3は炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のア
    ルコキシ基もしくはハロゲン原子を表わし、 R4は炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数
    3ないし6のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4
    のアルコキシ基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4
    のアルコキシ−炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキル基もしくは炭素原子
    数1ないし4のハロアルコキシ基を表わし、 R5は水素原子もしくは炭素原子数1な込し4のアルキ
    ル基を表わし、 Tは次式: で表わされる置換されたフェニル基を表わし、Yは水素
    原子もしくはハロゲン原子を表わし、 Xは水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4の
    アルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、
    炭素原子数2ないし4のアルケニル基、炭素原子数2な
    いし4のハロアルケニル基、炭素原子数2ないし4のア
    ルキニル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭
    素原子数1ないし4のへロアルコキシ’M−1炭素原子
    数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原子数1ないし4
    のアルキルスルフィニル基、炭素原子数1ないし4のア
    ルキルスルフォニル基、炭素原子数1ないし4のハロア
    ルキルチオ基、または炭素原子数1ないし4のジアルキ
    ルスルファモイル基ヲ表わし、そして Aは6原子もしくは4原子からなり、1個ないし2個の
    へテロ原子を含む未置換本しくは置換された橋の構成員
    であり、これを結合している炭素原子と一緒になって5
    負もしくは6員の非芳香族複素環を形成するが、この複
    素環において2つの酸素原子は少なくとも1つの炭素原
    子によってわけられており、酸素原子と硫黄原子は硫黄
    原子が−SO−もしくは−SO!−基として存在する場
    合にのみ互いに結合するスルフォニル尿素を製造する為
    の特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)式■のスルフォンアミドとして下記:2−フルオ
    ロベンゼンスルフォンアミド、2−クロロベンゼンスル
    フォンアミド、2−ニトロベンゼンスルフォンアミド、
    2−メチルベンゼンスルフォンアミド、2−トリフルオ
    ロメチルベンゼンスルフォンアミド、 2−メトキシベンゼンスルフォンアミド、2−ジフルオ
    ロメトキシベンゼンスル7オンアミド、 2−(2’−クロロニドキシン−ベンゼンスルフォンア
    ミド、 2−(2’−メI−キシエトキシ)−ベンゼンスルフォ
    ンアミド、 2−n−7’ロピルチオベンゼンスルフオンアミ ド、 2−メチルスルフォニルベンゼンスルフォンアミド、 2−n−プロピルスルフォニルベンゼンスルフォンアミ
    ド、 2−メチルスルフォニルオキシベンジルスルフォンアミ
    ド、 2−n−ブaビルスルフォニルオキシベンゼンスルフォ
    ンアミド、 2−ジメチルスルファモイルベンゼンスルフォンアミド
    、及び 2.3−9ヒドロヘンゾフラノ−7−イルスル7オンア
    ミド のスルフォンアミドのいずれか1つヲ用イル特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 (4)次式■a: λ 〔式中、Xは前記で定義した意味を表わす〕で表わされ
    るスルフォンアミドを用いる特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 (5)前記式■中、R1が水素原子を表わし、R1が4
    −メチル−6−メドキシーS−)リアジン−2−イル基
    、4−メチル−6−メドキシビリミジンー2−イル基、
    4−メチル−6−ジフルオロメトキシピリミジン−2−
    イル基、4−メトキシ−6−クロロメチルピリミジン−
    2−イル基、4.6−シメトキシー8−トリアジン−2
    −イル基、4,6−シメトキシビリミジンー2−イル基
    、4,6−シメチルビリミジンー2−イル基、4−メト
    キシ−6−エトキシトリアジンー2−イル基、4−ジメ
    チルアミノ−6−メドキシーS−)リアジン−2−イル
    基、4−シクロプロピル−6−メトキシ−8−トリアジ
    ン−2−イル基、4−メトキシ−6−メドキシメチルビ
    リミジンー2−イル基、4−メトキシ−6−クロロピリ
    ミジン−2−イル基、1.5−ジメチル−1,2,4−
    トリアゾール−3−イル基もしくは5−メトキシ−1−
    メチル−1,2,4−)リアゾール−3−イル基を表わ
    すアミンを使用する特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6)反応に使用される溶媒がアセトニド1ノル、テト
    ラヒドロフラン、ジオキサン、1.2−ジメトキシエタ
    ン、ジメチルホルムアミド、N。 N−ジメチルアセト了ミドもしくはN−メチルピロリド
    ンからなる群より選ばれる特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 (7) アセトニトリル中で反応が行なわれる特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 (81最初にフェニルカルバメートの総量を酸の添加に
    よりフェニルカルバメート塩から遊離し、続いてアミン
    を加えることからなる特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 (9) 目的に応じて必要とされる酸とアミンとを同時
    に添加することKよりフェニルカルバメート塩からフェ
    ニルカルバメートを遊離させる特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 (11アミンを塩の形で用いる特許請求の範囲第9項記
    載の方法。 αB スルフォニルフェニルカルパメートヲ遊離する為
    もしくはアミンと塩を形成する為にメタンスルフォン酸
    もしくは塩化水素を用いる特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 (+21 使用する酸がメタンスルフォン酸である特許
    請求の範囲第11項記載の方法。 0 使用する酸がアセトニトリルに溶解した塩化水素で
    ある特許請求の範囲第11項記載の方法。 Q4) 使用する塩基が水酸化す) IJウム、水酸化
    カリウム、ナトリウムアルコラード、カリウムアルコラ
    ードもしくは第三アミンからなる群より選ばれる特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 a9 使用する塩基が水酸化カリウムである特許請求の
    範囲第14項記載の方法。 aQ 使用する塩基が1.8−ジアゾビシクロ(5゜4
    .0)ウンデセルフ−エンもしくは1.5〜ジアザビシ
    クロ+ 4.3. O)タネ−5−エンである特許請求
    の範囲第14項記載の方法。 aη スルフォンアミドと塩を形成させる為に用いる第
    三アミンを湿気を排除した状態でスルフォンアミド、炭
    酸ジフェニル及び中性溶媒からなる混合物に滴下してフ
    ェニルカルバメート塩を形成する特許請求の範囲第16
    項記載の方法。 0& 反応後に、用いた塩基を再生し循壌再第1」用す
    る特許請求の範囲第16項記載の方法。 α11つの反応容器で反応を行なう特許請求の範囲第1
    8項記載の方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5756452A (en) * 1980-07-17 1982-04-05 Ciba Geigy Ag N-phenylsulfonyl-n'-pyrimidinyl- and -triazinylurea, manufacture and plant growth regulant composition
JPS58206573A (ja) * 1982-05-12 1983-12-01 イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− 除草性o−アルコキシベンゼンスルホンアミド

Patent Citations (2)

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