JPS6038413B2 - 硬化用組成物 - Google Patents

硬化用組成物

Info

Publication number
JPS6038413B2
JPS6038413B2 JP52017970A JP1797077A JPS6038413B2 JP S6038413 B2 JPS6038413 B2 JP S6038413B2 JP 52017970 A JP52017970 A JP 52017970A JP 1797077 A JP1797077 A JP 1797077A JP S6038413 B2 JPS6038413 B2 JP S6038413B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dbu
weight
conditions
coating
curing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52017970A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53102999A (en
Inventor
忠良 池田
宰三 池田
要 橋本
勝 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daicel Chemical Industries Ltd filed Critical Daicel Chemical Industries Ltd
Priority to JP52017970A priority Critical patent/JPS6038413B2/ja
Priority to US05/873,230 priority patent/US4144221A/en
Priority to DE2803942A priority patent/DE2803942C2/de
Priority to AU33124/78A priority patent/AU3312478A/en
Priority to FR7804302A priority patent/FR2381088A1/fr
Priority to GB6329/78A priority patent/GB1580523A/en
Publication of JPS53102999A publication Critical patent/JPS53102999A/ja
Publication of JPS6038413B2 publication Critical patent/JPS6038413B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/06Preparatory processes
    • C08G77/08Preparatory processes characterised by the catalysts used
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/34Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D183/00Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D183/04Polysiloxanes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチックス製品などの表面に塗布硬化させ
て、製品表面を保護する硬化用組成物に関するものであ
る。
更に詳しくは耐水性、耐溶剤性のすぐれた有機珪素化合
物の加水分解縮合物被膜に関する。プラスチックス成形
品の表面は陽がつき易いと云う欠点がありこれを改良す
るためプラスチツクス成形品表面にオルガノポリシロキ
サンの硬化被膜を形成させて、表面に傷がつくことを防
ぐと云う提案なされている。
更にオルガノポリシロキサンの硬化被膜形成時に硬化触
媒が一般に用いられ、用いる硬化触媒によって塗膜の性
質が左右される。用途に合った塗腰物性を得るためには
硬化触媒の選択が非常に重要となっている。硬化触媒と
して脂肪族アミン、低級脂肪酸のアルカリ金属塩、など
が提案されており、本発明者らも以前にカルボン酸の各
種金属塩(特鹿昭51−70103号明細書)、リン酸
ソーダ(特顔昭51−7199び号明細書)、各種無機
酸のアルカリ金属塩(持藤昭51一76191号明細書
)などを提案して釆た。しかし、低級脂肪酸のアルカリ
金属塩、リン酸ソーダ、各種無機酸のアルカリ金属塩な
ど従来の硬化触媒による有機珪素化合物の加水分解縮合
物被膜では、高い硬度や優れた耐擦傷性が得られても長
時間水に浸簿するとくもりやこまかし、斑点が生じ基材
と硬化被膜との密着性も低下してしまう。又、脂肪族ア
ミソ、カルボン酸の各種金属塩などを硬化触媒として使
用すると高い温度や優れた耐擦傷性が得られても有機溶
剤に接触する短時間にふくれやはがれが生ずる。この様
に従来の硬化触媒では耐溶剤性や耐水性が劣りその他の
性質が優れていても使用条件の過藤な用途には十分満足
行くものはなかった。本発明者らはこれらの欠点を除去
し耐水性や耐溶剤性の優れた硬化被膜が得られる硬化用
組成物を完成したものである。
更に、本発明の硬化用組成物は従来の硬化触媒を使用し
たものに較べて、安定であり、その寿命いわゆるポット
ライフが著しく長く、長時間の使用に耐えうるものであ
った。即ち、本発明は、A 珪素結合水酸基又はアルコ
キシ基を含む硬化可能な有機珪素化合物100重量部、
及びB 環式アミジン又は該濠式アミジンの弱酸塩から
選ばれる一種又は二種以上の化合物0.01〜1の重量
部を含有することを特徴とする硬化用組成物でありこれ
を彼塗物に塗布し、加熱硬化させることによって耐水性
、耐溶剤性のすぐれた被膜を得ることができる。
珪素結合水酸基又はアルコキシ基を含む硬化可能な有機
珪素化合物Aとしては、一般式RnSiX4‐n(n=
0、1、2) (こ)でRは飽和又は不飽和の炭化水素基等を含む原子
団であり、Xは水酸基、アルコキシ基等を含む原子団)
で示される珪素化合物の部分加水分解縮合物及びそれら
の混合物が好ましいが、特に好ましくはアルキルトリア
ルコキシシランの部分加水分解縮合物である。
こ)でアルキルトリアルコキシシランとは一般式RIS
i(OR2)3で示され、RIとしては、メチル、エチ
ル、プロピル、プチル、フエニル、ピニル、アリルなど
のアルキル基であり、R2としては炭素数1〜4のアル
キル基でメチル、エチル、プロピル、ブチルなどが例示
される。
典型的なアルキルトリアルコキシシランンとしては、メ
チルトリェトキシシランが例示される。アルキルトリア
ルコキシシラン部分加水分解縮合物は、例えば米国特許
第34513機号明細書中に述べられている如く、水と
徴量の酸を加えて50〜80COの温度で1〜1畑時間
加熱して得られる初期加水分解縮合物が例示される。こ
のときテトラアルコキシシラン、二官能性シロキサンな
どと共に加水分解して得られる共縮合生成物を使用する
ことも出来る。なお、本発明の硬化可能な有機珪素化合
物としては、ァルキルトリクロロシランの様に部分加水
分解縮合物の段階で水酸基を含むものであってもよい。
本発明で用いる環式アミジン及びその弱酸塩としては一
般式 (n=5又は3)で示さ れる二環式ァミジン、該二環式アミジンのフェ/−ル塩
、有機カルボン酸塩が好ましい。
か)る二環式アミジンのうちn=5の場合が1・8−ジ
アザービシクロ(5・4・0)ウンデセン−7、nこ3
の場合が1・5−ジアザービシクロ(4・3・0)ノネ
ンー5である。
二濠式アミジンは強塩基性であり、ァミジン構造fN−
C=Nナの化学的な特異性から一般のアミンと区別され
る。
二環式アミジンのフェノール塩のフェノールとしては核
置換フェノールをも含む。
二琢式アミジンの有機カルボン酸塩の例としては二環式
ァミジンの酢酸塩、プロピオン酸塩、酪酸塩、アクリル
酸塩、クロル酢酸塩、オクチル酸塩、オレィン酸塩、ス
テアリン酸塩、アビェチン酸塩、安息香酸塩、ラウリン
酸塩などがある。これら二環式アミジンの塩類は低級脂
肪族アミンに較べて優れた塗膜物性が得られる他に裏性
が4・さく、製品の衛生性も良い。
環式アミジン又はその塩Bの添加量は有機珪素化合物A
IOO重量部に対して0.01〜1の重量部、好ましく
は0.5〜2重量部である。0.01重量部より少ない
と硬化触媒作用はなく、1の重量部より多くなると添加
した触媒が可塑剤のようになって塗膜をかえって軟らか
くする。
本発明の好ましい組成物はアルキルトリアルコキシシラ
ン例えばメチルトリェトキシシランの部分加水分解統合
物を通常炭素数1〜5のアルコール好ましくはエチルア
ルコールの溶液とし、か)る溶液に硬化触媒として二環
式アミジン又はその塩を加えて良く溶解することにより
得られる。
更に密着性向上のために基村に応じた溶剤を添加するこ
とも出来る。更に溶剤の急激な蒸発により曇りの原因と
なる結露の防止のため適当な中沸点溶剤、高沸点溶剤な
どの溶剤を添加することも出来る。更に界面活性剤、有
機カルボン酸などのコーティング液のゲル化防止剤、染
顔料、紫外線吸収剤、帯電防止剤などの添加剤を適宜使
用することも出来る。この様に調製されたコーティング
液を彼塗物表面に塗布しその後加熱して乾燥、硬化させ
て表面硬化製品を得る。コ−ティング液の塗布方法は浸
債法、スプレー法、その他の塗布方法で行えば良い。コ
ーティング被膜の膜厚は、彼塗物の用途によって異るが
通常膜厚は1〜20ム好ましくは2〜5ム程度のもので
ある。
本発明の組成物は比較的低温で硬化することが出来るの
が特徴であり、比較的熱変形温度の低いプラスチックス
成形品に適する。
通常硬化温度として50oo〜140oo、好ましくは
80〜120qo、硬化時間として3び分〜1幼時間好
ましくは2〜5時間位のものである。被塗物のプラスチ
ックスとしては、ポリメチルメタクリレート、ポリカー
ボネート、ポリスチレン、スチレンーアクリロニトリル
共重合樹脂、ABS樹、スチレンーメチルメタクリレー
トーブタジェン共重合樹脂、セルロースアセテート、セ
ルロースブロピオネートなどが例示される。本発明で得
られた保護被膜は耐溶剤性、耐水性にすぐれたものであ
った。
更に耐擦傷性、表面硬度、透明性そして耐ストレスクレ
ージング性の優れたものであった。これはサングラスの
製造時或は使用時の如き可酷な条件下に於いて十分耐え
得るものである。更に、本発明の表面硬化用組成物は5
0〜140こ○の比較的低温でも硬化することが出来、
プラスチックの如き熱変形温度の低いものでも表面硬化
出来るという利点がある。なお、本発明の硬化用組成物
は表面の硬化皮膜形成の目的の外にそれ自身で比較的厚
い成形製品の製造にも適宜使用できる。
以下本発明を実施例によって説明する。
実施例 1 メチルトリェトキシシランを120重量部、水を3の重
量部、塩酸をメチルェトキシシラソと水の合計重量の1
00万分の3反応器に入れ5000で4時間加熱し、メ
チルトリヱトキシシランの部分加水分解物を得た。
更に加熱して水と創生したタノールを追い出した後、冷
却しエタノールを加えてメチルトリェトキシシラン部分
加水分解縮合物の50%溶液を調製しこれを原液とした
。この原液に次のものを加えてコーティング液を調製し
た。メチルトリェトキシシラン部分加水分解縮合物原液
20の重軍部1・8−ジアザー
ビシクロ(5・4・0)ウンデセンー7(以下 DBUと略記す) 2 〃ヱタ
ノール 120〃酢 酸
80 〃酢酸はコーティ
ング液のゲル化を防止しポットライフを長くし、更にブ
ラスチックス基材への密着性を向上させるために加えら
れている。
ポリメチルメタクリレートの成形レンズを脱洗練した後
、コーティング液に浸潰し1分25伽の速度に引上げる
ことによって該組成液を塗布し、直ちに90℃で5時間
硬化させた。このようにして得た表面硬化レンズの耐溶
剤性と耐水性を次の様にして測定した。
耐溶剤性・・・・・・レンズの凹面を上にしてこの凹部
にアセトンを入れ、この瞬間から時間を計りメチルトリ
アルコキシシラン縮合物の硬化被膜のふくれやはがれが
生ずるまでの時間を測定し、この時間で耐溶剤性を表示
した。
時間が長いほど耐溶剤性が優れている。耐水性・・・・
・・70ooの温水に1餌寿間浸簿し、浸済後のレンズ
の外観変化を肉眼で観察した。
なお、耐溶剤性、耐水性の他、鉛筆硬度計によって表面
硬度を、レンズ表面にカミソリでクロスハッチを作りセ
ロテープを貼り付けその後強くはがして塗膜の密着性試
験を、スチールウールでレンズ表面をこすって耐擦傷性
を、光線透過率測定器によって光線透過率を、コーティ
ング前後のレンズの重量差と密度から塗膿厚味を合せて
測定した。
結果を後の表に示した。又、粘度測定により、コーティ
ング液のポットライフを図に示した。
実施例 2 実施例1に於いてDBUの代りにDBUのフェノ−ル塩
に替えその他の条件は実施例1と全く同じであった。
実施例 3 実施例1に於いて、DBUの代りにDBUのオクチル酸
塩に替えその他の条件は実施例1と全く同じであった。
実施例 4実施例1に於いてDBUの代りにDBUのオ
レィン酸塩に替えその他の条件は実施例1と全く同じで
あった。
実施例 5 実施例1に於いてDBUの代りに1・5−ジアザービシ
ク。
(4・3・0)ノネン−5(以下DBNと略記する)に
替えその他の条件は実施例1と全く同じであった。実施
例 6実施例1に於てDBUの代りにDBNのフェノー
ル塩に替えその他の条件は実施例1と全く同じであった
比較例 1 実施例1に於いてDBUの代りにジヱチルアミンに替え
、その他の条件は実施例1と全く同じであった。
比較例 2 実施例1に於いてDBUの代りにエチレンジアミンに替
え、その他の条件は実施例1と全く同じであった。
比較例 3 実施例1に於いてDBUの代りにラウリルアミンに替え
、その他の条件は実施例1と全く同じであった。
比較例 4 実施例1に於いてDBUの代にり酢酸ニッケル**に替
え、その他の条件は実施例1と全く同じであつた。
比較例 5 実施例1に於いてDBUの代りに酢酸ソーダに替え、そ
の他の条件は実施例1と全く同じであった。
比較例 6 実施例1に於いてDBUの代りにリン酸ソーダ(Na3
PQ・1班20)に替え、その他の条件は実施例1と全
く同じであった。
比較例 7 実施例1に於いてDBUの代りにホウ酸ソーダ(Na2
耳07・1のLO)に替え、その他の条件は実施例1と
全く同じであった。
実施例1〜6、比較例1〜7の結果を次表にまとめて託
す。
実施例1〜6では耐溶剤性が20分以上であるのに対し
て比較例1〜4では3現砂以下であった。
又耐水性も実施例1〜6では異常は認められなかったが
比較例5〜7ではしンズ表面に斑点やくもりが生じたり
塗膜のはくりがあった。なお表面硬度、塗膜密着性、耐
擦傷性、光線透過率では実施例1〜6、比較例1〜7に
大きな差はなくしンズとして実用出来る性能のものであ
った。又、図にコーティング液の粘度変化を示した。
本発明によるDBUを用いた場合(実施例1)は比較例
の酢酸ソーダを用いた場合(比較例5)よりもコーティ
ング液の寿命(ポットライフ)が著しく改善されのがわ
かる。なお、他の実施例および比較例についても同様で
あった。図面の簡単な説明図は実例1及び比較例5によ
り調製したコープィング液の時間による粘度変化を示す
グラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 A 珪素結合水酸基又はアルコキシ基を含む硬化可
    能な有機珪素化合物00重量部及びB 環式アミジン又
    は該環式アミジンの弱酸塩から選ばれる一種又は二種以
    上の化合物0.01〜10重量部を含有することを特徴
    とする硬化用組成物。
JP52017970A 1977-02-21 1977-02-21 硬化用組成物 Expired JPS6038413B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52017970A JPS6038413B2 (ja) 1977-02-21 1977-02-21 硬化用組成物
US05/873,230 US4144221A (en) 1977-02-21 1978-01-30 Curable organopolysiloxane coating composition containing bicyclic amidine curing catalyst
DE2803942A DE2803942C2 (de) 1977-02-21 1978-01-30 Beschichtungslösung
AU33124/78A AU3312478A (en) 1977-02-21 1978-02-08 Curing composition
FR7804302A FR2381088A1 (fr) 1977-02-21 1978-02-15 Composition de durcissement a base d'un derive organosilicique et d'un derive d'amidine
GB6329/78A GB1580523A (en) 1977-02-21 1978-02-17 Curable silicon containing coating composition

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52017970A JPS6038413B2 (ja) 1977-02-21 1977-02-21 硬化用組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53102999A JPS53102999A (en) 1978-09-07
JPS6038413B2 true JPS6038413B2 (ja) 1985-08-31

Family

ID=11958578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52017970A Expired JPS6038413B2 (ja) 1977-02-21 1977-02-21 硬化用組成物

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4144221A (ja)
JP (1) JPS6038413B2 (ja)
AU (1) AU3312478A (ja)
DE (1) DE2803942C2 (ja)
FR (1) FR2381088A1 (ja)
GB (1) GB1580523A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53130732A (en) * 1977-03-18 1978-11-15 Rohm & Haas Weatherproof and wearrresistant coating composition and method of bonding same
SE9504347D0 (sv) * 1995-12-01 1995-12-01 Boerje Sellergren Surface modification technique
EP1197506B1 (en) * 2000-10-13 2006-01-25 Tosoh Corporation Catalyst for production of a two component polyurethane sealant
US7247749B2 (en) * 2003-01-29 2007-07-24 Greene, Tweed Of Delaware, Inc. Bisaminophenyl-based curatives and amidine-based curatives and cure accelerators for perfluoroelastomeric compositions
KR20100117567A (ko) * 2008-02-22 2010-11-03 아사히 가라스 가부시키가이샤 경화성 조성물
JP6425187B2 (ja) * 2013-07-18 2018-11-21 セメダイン株式会社 湿気硬化型硬化性組成物
US10392480B2 (en) * 2015-04-16 2019-08-27 Sika Technology Ag Catalyst containing amidine groups
JP7377765B2 (ja) * 2020-05-21 2023-11-10 信越化学工業株式会社 オルガノポリシロキサン、およびそれを含有する組成物
WO2025047453A1 (ja) * 2023-09-01 2025-03-06 三井化学株式会社 重合性組成物、樹脂、成形体、光学材料、及びレンズ

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE523612A (ja) *
US2877201A (en) * 1955-03-03 1959-03-10 Lockheed Aircraft Corp Water repellent silicon compounds
DE1167526B (de) * 1958-08-18 1964-04-09 Dow Corning A G Verfahren zum Herstellen von geformten Gebilden aus Organopolysiloxan-Formmassen, die Ammoniak oder basische Aminoverbindungen enthalten
DE2618815A1 (de) * 1975-05-05 1976-11-18 Gen Electric Verfahren zum polymerisieren cyclischer diorganopolysiloxane

Also Published As

Publication number Publication date
DE2803942C2 (de) 1982-04-15
JPS53102999A (en) 1978-09-07
US4144221A (en) 1979-03-13
DE2803942A1 (de) 1978-08-31
FR2381088B1 (ja) 1980-08-29
AU3312478A (en) 1979-08-16
GB1580523A (en) 1980-12-03
FR2381088A1 (fr) 1978-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4338375A (en) Surface coating composition
CA1175986A (en) Coating compositions from derivatives of epoxy and nitrogen containing silanes
TW315386B (en) Fully-hydrolized ketimine silane/epoxide silane copolymer liquid hardcoating compositions & processes for dipcoating polycarbonate spectacle lenses
US4485130A (en) Basic liquid composition suitable for producing transparent coatings or varnishes on solid surfaces, process for preparation of such varnishes, and varnishes produced thereby
AU750507B2 (en) Coating composition and method for preparing the same, and scuff-resistant plastic lense
CA1083305A (en) Aqueous coating compositions
JPH01108272A (ja) シロキサンベースの可染性コーテイング
JPS588766A (ja) 紫外線吸収剤を含むコ−テイング組成物
JPS6038413B2 (ja) 硬化用組成物
JPS6310640A (ja) 眼鏡プラスチックレンズ用コーティング組成物
US4214057A (en) Coating composition for plastic substrates
US4367262A (en) Solid substrate coated with silicone resin coating composition
JPS6375074A (ja) コ−テイング組成物
US4299886A (en) Process for surface coating of molded polycarbonate resin product
US4026720A (en) Coating composition for acrylics
JPS6011727B2 (ja) 硬化性樹脂組成物
JPS6050391B2 (ja) コ−テイング組成物の調製方法
JPH03172369A (ja) 硬化膜およびその硬化膜を有する光学部材
JPS6034976B2 (ja) コ−テイング用組成物
JPH059439A (ja) コーテイング用組成物
JPS6030712B2 (ja) コ−テイング組成物
JPS5921336B2 (ja) 硬化被膜の形成方法
JPS6135220B2 (ja)
JPH0136506B2 (ja)
JPH0240391B2 (ja) Haadokootosohenochakushokutomakukeiseihoho