JPS6038418Y2 - 重ね式鍋 - Google Patents
重ね式鍋Info
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- JPS6038418Y2 JPS6038418Y2 JP5806982U JP5806982U JPS6038418Y2 JP S6038418 Y2 JPS6038418 Y2 JP S6038418Y2 JP 5806982 U JP5806982 U JP 5806982U JP 5806982 U JP5806982 U JP 5806982U JP S6038418 Y2 JPS6038418 Y2 JP S6038418Y2
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- JP
- Japan
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- pot
- pot body
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- lid
- bodies
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 5
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、重ね式鍋に関する。
一般に家庭においては、径の異なる数種の鍋を使用目的
に応じて使い分けているが、使用後にそれらの鍋を個別
に収納しなければならないため、収納場所を要し、狭い
台所では鍋の置き場所がなく困るという問題がある。
に応じて使い分けているが、使用後にそれらの鍋を個別
に収納しなければならないため、収納場所を要し、狭い
台所では鍋の置き場所がなく困るという問題がある。
このような問題を解決するために、従来複数個の径の異
なる鍋本体を重ね合わせるようにした重ね式鍋が提案さ
れた(実公昭48−28946号公報参照)。
なる鍋本体を重ね合わせるようにした重ね式鍋が提案さ
れた(実公昭48−28946号公報参照)。
しかしながら、この従来の重ね式鍋では、外側の鍋本体
の側壁上縁部に隣接する内側の鍋本体の把手を嵌め込む
ための膨出部が設けられており、このため鍋本体の製作
に非常に手間がかかるとともに、鍋本体の径が余分に大
きくなるという欠点があった。
の側壁上縁部に隣接する内側の鍋本体の把手を嵌め込む
ための膨出部が設けられており、このため鍋本体の製作
に非常に手間がかかるとともに、鍋本体の径が余分に大
きくなるという欠点があった。
なお、従来キャンプ用品として重ね式鍋が使用されてい
るが、これを家庭用の鍋に適用することには無理がある
。
るが、これを家庭用の鍋に適用することには無理がある
。
というのは、キャンプ用の重ね式鍋においては把手が鍋
本体に対して回転自在に取付けられているため、把手の
取付は部の強度が小さいからである。
本体に対して回転自在に取付けられているため、把手の
取付は部の強度が小さいからである。
また従来、重ね合わされた同一径を有する複数個の鍋本
体と、鍋本体に被せられる1つの蓋とを備えた重ね式鍋
が既に知られている(実開昭54−130857号公報
参照)。
体と、鍋本体に被せられる1つの蓋とを備えた重ね式鍋
が既に知られている(実開昭54−130857号公報
参照)。
しかしながら、この従来の重ね式鍋は、複数個の鍋本体
が同一径を有していて、それぞれ鋳造法によりつくられ
ており、したがって鍋本体の側壁に所要の強度を得よう
とすれば、その厚みを大きくしなければならず、そのた
め材料の使用量が多くなって製造コストが非常に高くつ
いた。
が同一径を有していて、それぞれ鋳造法によりつくられ
ており、したがって鍋本体の側壁に所要の強度を得よう
とすれば、その厚みを大きくしなければならず、そのた
め材料の使用量が多くなって製造コストが非常に高くつ
いた。
しかも鍋本体は開口部を同一径とするために側壁の曲面
形状がすべてを異なるようにつくる必要があり、従って
鍋本体と同数の異なる金型を用意する必要があり、鍋の
製造が容易でな”いという問題があった。
形状がすべてを異なるようにつくる必要があり、従って
鍋本体と同数の異なる金型を用意する必要があり、鍋の
製造が容易でな”いという問題があった。
この考案は、上記の欠点に鑑みなされたもので、鍋本体
の製造を容易に行なうことができるとともに、アルミニ
ウム等の材料の使用量が非常に少なくてすみ、これによ
って鍋本体の製造コストを大幅に低減することができ、
しかも複数子の鍋本体の径が異なるにもかかわらず、1
つの蓋を鍋本体より落下するようなことがなく有効に使
用することができて、非常に便利な重ね式鍋を提供する
ことを目的としている。
の製造を容易に行なうことができるとともに、アルミニ
ウム等の材料の使用量が非常に少なくてすみ、これによ
って鍋本体の製造コストを大幅に低減することができ、
しかも複数子の鍋本体の径が異なるにもかかわらず、1
つの蓋を鍋本体より落下するようなことがなく有効に使
用することができて、非常に便利な重ね式鍋を提供する
ことを目的としている。
この考案は、上記の目的を遠戚するために、重ね合わさ
れた複数個の鍋本体と、鍋本体に被せられる1つの蓋と
を備えた重ね式鍋において、上記鍋本体はそれぞれしご
き加工により形成された垂直状の側壁を有していて、鍋
本体同志それらの開口部の径が異なるものとなされ、蓋
の周縁部に、最も径の小さい内側の鍋本体から最も径の
大きい外側の鍋本体までのそれぞれ側壁の上縁部にのせ
得る鍔部が設けられ、鍔部の内周縁に、最も径の小さい
内側の鍋本体の開口周縁部の内縁に掛り合う落下防止用
内側凸条が設けられ、鍔の外周縁に、最も径の大きい外
側の鍋本体の開口周縁部の外縁に掛り合う落下防止用外
側凸条が設けられている重ね式鍋を要旨としている。
れた複数個の鍋本体と、鍋本体に被せられる1つの蓋と
を備えた重ね式鍋において、上記鍋本体はそれぞれしご
き加工により形成された垂直状の側壁を有していて、鍋
本体同志それらの開口部の径が異なるものとなされ、蓋
の周縁部に、最も径の小さい内側の鍋本体から最も径の
大きい外側の鍋本体までのそれぞれ側壁の上縁部にのせ
得る鍔部が設けられ、鍔部の内周縁に、最も径の小さい
内側の鍋本体の開口周縁部の内縁に掛り合う落下防止用
内側凸条が設けられ、鍔の外周縁に、最も径の大きい外
側の鍋本体の開口周縁部の外縁に掛り合う落下防止用外
側凸条が設けられている重ね式鍋を要旨としている。
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、この考案による重ね式鍋は、互いに重
ね合わされかつ開口部の径の異なった3個の第1〜第3
鍋本体1,11.21を備えており、最も径の小さい内
側の第1鍋本体1の側壁3は、これに隣接する径の大き
い第2鍋本体11の側壁13よりも高い上方突出部3a
を有しており、この上方突出部3aの外面に平面よりみ
て略コ字形の一対の把手5が取付けられている。
ね合わされかつ開口部の径の異なった3個の第1〜第3
鍋本体1,11.21を備えており、最も径の小さい内
側の第1鍋本体1の側壁3は、これに隣接する径の大き
い第2鍋本体11の側壁13よりも高い上方突出部3a
を有しており、この上方突出部3aの外面に平面よりみ
て略コ字形の一対の把手5が取付けられている。
同様に第2鍋本体11の側壁13は、これに隣接する最
も径の大きい外側の第3鍋本体21の側壁23よりも高
い上方突出部13aを有しており、この上方突出部13
aの外面に平面よりみて略コ字形の一対の把手15が取
付けられているものである。
も径の大きい外側の第3鍋本体21の側壁23よりも高
い上方突出部13aを有しており、この上方突出部13
aの外面に平面よりみて略コ字形の一対の把手15が取
付けられているものである。
このように第1および第2鍋本体1,11の側壁3,1
3の上方突出部3a、13aにそれぞれ把手5,15が
設けられているので、第1鍋本体1を第2鍋本体11に
、また第2鍋本体11を第3鍋本体21に嵌め入れるさ
いに、把手5,15がじゃまにならず、スムーズに嵌め
入れることができる。
3の上方突出部3a、13aにそれぞれ把手5,15が
設けられているので、第1鍋本体1を第2鍋本体11に
、また第2鍋本体11を第3鍋本体21に嵌め入れるさ
いに、把手5,15がじゃまにならず、スムーズに嵌め
入れることができる。
なお第3鍋本体21の側壁23の外面にも平面よりみて
略コ字形の一対の把手25が設けられている。
略コ字形の一対の把手25が設けられている。
各鍋本体1,11,21は、側壁3,13.23の高さ
および直径が異なるだけで、はぼ同様の構成を有してお
り、第2図は内側の第1鍋本体1のみを示している。
および直径が異なるだけで、はぼ同様の構成を有してお
り、第2図は内側の第1鍋本体1のみを示している。
これら第1図と第2図において、各鍋本体1゜11.2
1はアルミニウム合金製であり、これらは厚肉の底壁2
,12.22としごき加工により絞られて薄肉となされ
た側壁3,13,23と、厚肉の開口周縁部4,14.
24とによって構成されている。
1はアルミニウム合金製であり、これらは厚肉の底壁2
,12.22としごき加工により絞られて薄肉となされ
た側壁3,13,23と、厚肉の開口周縁部4,14.
24とによって構成されている。
各鍋本体1,11,21はつぎのようにして製作する。
まずアルミニウム合金製の板材を深絞りすることにより
鍋本体1,11,21の基材を成形する。
鍋本体1,11,21の基材を成形する。
このとき、側壁3,13,23は底壁2,12.22と
ほぼ同じ厚みを有している。
ほぼ同じ厚みを有している。
つぎにしごき加工により側壁3,13.23をパンチと
グイ(図示略)の壁でしごく。
グイ(図示略)の壁でしごく。
これにより側壁3,13,23板厚が減少するとともに
所定の長さに伸ばされ、かつ表面が滑らかとなる。
所定の長さに伸ばされ、かつ表面が滑らかとなる。
なおこの場合には側壁3,13.23の内径はほとんど
変化せず、外径のみが減少する。
変化せず、外径のみが減少する。
側壁3.13,23の上縁部はすなわち開口周縁部4.
14,24は厚肉のまま残しておく。
14,24は厚肉のまま残しておく。
このしごき加工により側壁3,13.23は加工硬化を
起こして硬質となされる。
起こして硬質となされる。
ここで、上記鍋本体1,11.21の素材の硬度の測定
値を示す。
値を示す。
比較のために従来品の素材の硬度をあわせて示した。
なお硬度はビッカース硬度で表示した。
硬度 指数
(4)従来品の素材 21〜22 (10
0)(B) 本考案品の底壁 30〜35
(143)(C)〃 側壁 62.7〜67
.8 (299)このように、本考案品の鍋本体1
,11,21の側壁3,13,23は、加工硬化により
従来の鍋本体の約3倍の硬度を有しており、したがって
板厚は薄いけれども非常にすぐれた強度を有していて、
衝撃に対しても変形しないことが明らかである。
0)(B) 本考案品の底壁 30〜35
(143)(C)〃 側壁 62.7〜67
.8 (299)このように、本考案品の鍋本体1
,11,21の側壁3,13,23は、加工硬化により
従来の鍋本体の約3倍の硬度を有しており、したがって
板厚は薄いけれども非常にすぐれた強度を有していて、
衝撃に対しても変形しないことが明らかである。
第3図は、上記重ね式鍋に使用される蓋6を示している
。
。
この蓋6はステンレス鋼板をプレス成形してなるもので
、第1〜第3鍋本体1,11゜21に共通に使用するこ
とができる。
、第1〜第3鍋本体1,11゜21に共通に使用するこ
とができる。
すなわち、蓋6の周縁部に水平な鍔部7が設けられ、こ
の鍔部7の外周縁に下方に突出した落下防止用外側凸条
8が折り返し状に設けられるとともに、鍔部7の内周縁
にプレスにより下方に突出した落下防止用内側凸条9が
設けられている。
の鍔部7の外周縁に下方に突出した落下防止用外側凸条
8が折り返し状に設けられるとともに、鍔部7の内周縁
にプレスにより下方に突出した落下防止用内側凸条9が
設けられている。
そして同図に実線で示されるように蓋6を内側の第1鍋
本体1に被せると、これの鍔部7が鍋本体1の開口周縁
部4の上縁部にのせられて、開口周縁部4の内縁が落下
防止用内側凸条9に掛り合うため、蓋6がずれない。
本体1に被せると、これの鍔部7が鍋本体1の開口周縁
部4の上縁部にのせられて、開口周縁部4の内縁が落下
防止用内側凸条9に掛り合うため、蓋6がずれない。
また同図に一点鎖線で示すように、外側の第3鍋本体2
1に蓋6を被せると、鍋本体21の開口周縁部24の外
縁が落下防止用外側凸条8に掛り合うため、やはり蓋6
がずれないものである。
1に蓋6を被せると、鍋本体21の開口周縁部24の外
縁が落下防止用外側凸条8に掛り合うため、やはり蓋6
がずれないものである。
なお、図示は省略したが、中間の第2鍋本体11に蓋6
を被せると、鍋本体11の開口周縁部14が蓋6の鍔部
7の幅の中間部分に位置するため、蓋6が多少ずれるこ
とになるが、その範囲はごくわずかであり、しかも開口
周縁部14には蓋6の内外両落下防止用凸条8,9のい
ずれか一方が掛り合うため、蓋6が落下するようにこと
はない。
を被せると、鍋本体11の開口周縁部14が蓋6の鍔部
7の幅の中間部分に位置するため、蓋6が多少ずれるこ
とになるが、その範囲はごくわずかであり、しかも開口
周縁部14には蓋6の内外両落下防止用凸条8,9のい
ずれか一方が掛り合うため、蓋6が落下するようにこと
はない。
なお第3図においては、蓋6の中央部に取付けられる摘
みの図示は省略されている。
みの図示は省略されている。
なお、上記実施例においては、鍋本体1,11.21の
両側に一対の把手5,15.25が取付けられているが
、その他の異なる形状の把手5.15.25を鍋本体1
,11.21の片側に1個取付けてもよい。
両側に一対の把手5,15.25が取付けられているが
、その他の異なる形状の把手5.15.25を鍋本体1
,11.21の片側に1個取付けてもよい。
また重ね式鍋は3個の鍋本体1,11.21が重ね合わ
されているが、これは2個以上であればよい。
されているが、これは2個以上であればよい。
この考案は、上述のように、重ね合わされた複数個の鍋
本体1,11.21と、鍋本体1,11.21に被せら
れる1つの蓋6とを備えた重ね式鍋において、上記鍋本
体1,11.21はそれぞれしごき加工により形成され
た垂直状の側壁3.13.23を有していて、鍋本体1
,11゜21同志それらの開口部の径が異なるものとな
されているものであるから、鍋本体1,11.21の製
造が容易であるとともに、側壁3,13.23の硬度が
大きいので、側壁3,13.23は薄い板厚で充分な強
度を得ることができ、従ってアルミニウム等の材料の使
用量が非常に少なくてすみ、鍋本体1,11.21の製
造コストが非常に安くつく。
本体1,11.21と、鍋本体1,11.21に被せら
れる1つの蓋6とを備えた重ね式鍋において、上記鍋本
体1,11.21はそれぞれしごき加工により形成され
た垂直状の側壁3.13.23を有していて、鍋本体1
,11゜21同志それらの開口部の径が異なるものとな
されているものであるから、鍋本体1,11.21の製
造が容易であるとともに、側壁3,13.23の硬度が
大きいので、側壁3,13.23は薄い板厚で充分な強
度を得ることができ、従ってアルミニウム等の材料の使
用量が非常に少なくてすみ、鍋本体1,11.21の製
造コストが非常に安くつく。
そして蓋6の周縁部に、最も径の小さい内側の鍋本体1
から最も径の大きい外側の鍋本体21までのそれぞれ側
壁3,13.23の上縁部にのせ得る鍔部7が設けられ
、鍔部7の内周縁に、最も径の小さい内側の鍋本体1の
開口周縁部4の内縁に掛り合う落下防止用内側凸条9が
設けられ、鍔7の外周縁に、最も径の大きい外側の鍋本
体21の開口周縁部24の外縁に掛り合う落下防止用外
側凸条8が設けられているから、複数個の鍋本体1,1
1.21の径が異なるにもかかわらず、1つの蓋6を鍋
本体1,11.21より落下するようなことがなく有効
に使用することができ、非常に便利であるという効果を
奏する。
から最も径の大きい外側の鍋本体21までのそれぞれ側
壁3,13.23の上縁部にのせ得る鍔部7が設けられ
、鍔部7の内周縁に、最も径の小さい内側の鍋本体1の
開口周縁部4の内縁に掛り合う落下防止用内側凸条9が
設けられ、鍔7の外周縁に、最も径の大きい外側の鍋本
体21の開口周縁部24の外縁に掛り合う落下防止用外
側凸条8が設けられているから、複数個の鍋本体1,1
1.21の径が異なるにもかかわらず、1つの蓋6を鍋
本体1,11.21より落下するようなことがなく有効
に使用することができ、非常に便利であるという効果を
奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので第1図は本考案品
の部分縦断面図、第2図は第1鍋本体の縦断面図、第3
図は蓋を被せた状態の部分縦断面図である。 1.11,21・・・・・・鍋本体、2,12.21・
・・・・・底壁、3,13,23・・・・・・側壁、3
a、13a・・・・・・上方突出部、4,14.24・
・・・・・開口周縁部、5. 15. 25・・・・・
・把手、6・・・・・・蓋、7・・・・・・鍔部、8・
・・・・・落下防止用外側凸条、9・・・・・・落下防
止用内側凸条。
の部分縦断面図、第2図は第1鍋本体の縦断面図、第3
図は蓋を被せた状態の部分縦断面図である。 1.11,21・・・・・・鍋本体、2,12.21・
・・・・・底壁、3,13,23・・・・・・側壁、3
a、13a・・・・・・上方突出部、4,14.24・
・・・・・開口周縁部、5. 15. 25・・・・・
・把手、6・・・・・・蓋、7・・・・・・鍔部、8・
・・・・・落下防止用外側凸条、9・・・・・・落下防
止用内側凸条。
Claims (1)
- 重ね合わされた複数個の鍋本体1,11.21と、鍋本
体1,11.21に被せられる1つの蓋6とを備えた重
ね式鍋において、上記鍋本体1゜11.21はそれぞれ
しごき加工により形成された垂直状の側壁3,13.2
3を有していて、鍋本体1,11,21同志それらの開
口部の径が異なるものとなされ、M6の周縁部に、最も
径の小さい内側の鍋本体1から最も径の大きい外側の鍋
本体21までのそれぞれ側壁3,13,23の上縁部に
のせ得る鍔部7が設けられ、鍔部7の内周縁に、最も径
の小さい内側の鍋本体1の開口周縁部4の内縁に掛り合
う落下防止用内側凸条9が設けられ、鍔7の外周縁に、
最も径の大きい外側の鍋本体21の開口周縁部24の外
縁に掛り合う落下防止用外側凸条8が設けられている重
ね式鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5806982U JPS6038418Y2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 重ね式鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5806982U JPS6038418Y2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 重ね式鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160530U JPS58160530U (ja) | 1983-10-26 |
| JPS6038418Y2 true JPS6038418Y2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=30068480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5806982U Expired JPS6038418Y2 (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 重ね式鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038418Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP5806982U patent/JPS6038418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160530U (ja) | 1983-10-26 |
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