JPS6038570A - 熱交換ユニツト - Google Patents
熱交換ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6038570A JPS6038570A JP14766683A JP14766683A JPS6038570A JP S6038570 A JPS6038570 A JP S6038570A JP 14766683 A JP14766683 A JP 14766683A JP 14766683 A JP14766683 A JP 14766683A JP S6038570 A JPS6038570 A JP S6038570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- lead wire
- mounting base
- heat exchanger
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は送風機を備え、この送風機の運転で熱交換器内
を流れる冷媒と外気とを熱交換させるようにしだ熱交換
ユニットに関する。
を流れる冷媒と外気とを熱交換させるようにしだ熱交換
ユニットに関する。
(ロ)従来技術
従来、熱交換器、送風機、この送風機の取付台等を備え
た熱交換ユニットにおいては送風機からリード線が延出
されている。そしてリード線は取付台に沿わせて配置さ
れ、取付台に巻き付けられた結束バンドで保持されてい
た。一方、取付台の周縁には折れ曲り片を形成して、こ
の取付台を補強しているため、この取付台の周縁に結束
バンドが接触するとこのバンドがこすれて、切れるおそ
れがあった。バンドが切れると、このバンドで結束され
ていたリード線がたれ下がって送風機に巻き込まれたり
、熱交換器のフィンでリード線が切れる欠点があった。
た熱交換ユニットにおいては送風機からリード線が延出
されている。そしてリード線は取付台に沿わせて配置さ
れ、取付台に巻き付けられた結束バンドで保持されてい
た。一方、取付台の周縁には折れ曲り片を形成して、こ
の取付台を補強しているため、この取付台の周縁に結束
バンドが接触するとこのバンドがこすれて、切れるおそ
れがあった。バンドが切れると、このバンドで結束され
ていたリード線がたれ下がって送風機に巻き込まれたり
、熱交換器のフィンでリード線が切れる欠点があった。
(ハ)発明の目的
送風機から延出され取付台へ固定されたリード線が送j
虱機に巻き込まれたり熱交換器のフィンで切断されない
ようにすることを目的としたものである。
虱機に巻き込まれたり熱交換器のフィンで切断されない
ようにすることを目的としたものである。
に)発明の構成
熱交換用の送風機の取付台に、通気口とこの取伺台を補
強する折れ曲った周縁とを形成し、送風機のリード線を
通気口へ通して周縁が位置する度付台の反対面にこのリ
ード線を固定させるようにしたものである。
強する折れ曲った周縁とを形成し、送風機のリード線を
通気口へ通して周縁が位置する度付台の反対面にこのリ
ード線を固定させるようにしたものである。
(ホ)実施例
第1図において(1)は分離型空気調和機の室外ユニッ
ト、(2)&’!、仕切板でこの室外ユニットを熱交換
基因と、機械室(B)とに仕切るようになっている。
ト、(2)&’!、仕切板でこの室外ユニットを熱交換
基因と、機械室(B)とに仕切るようになっている。
(3)は圧縮機で、機械室03)に内蔵されている。(
4)は熱交換器で左側を折り曲げてL字形として熱交換
基因に内蔵させである。(5)は吸込口、(6)は吹出
口、(7)は送風機でファンの回転で外気を吸込口(5
)から吸込んでこの外気と熱交換器(4)内を流れる冷
媒とを熱交換させる。その後、吹出口(6)からこの外
気を排出させる。(8)は送風機(力を装着する取付台
で、第2図に示す如く全体としてピ状に成型しである。
4)は熱交換器で左側を折り曲げてL字形として熱交換
基因に内蔵させである。(5)は吸込口、(6)は吹出
口、(7)は送風機でファンの回転で外気を吸込口(5
)から吸込んでこの外気と熱交換器(4)内を流れる冷
媒とを熱交換させる。その後、吹出口(6)からこの外
気を排出させる。(8)は送風機(力を装着する取付台
で、第2図に示す如く全体としてピ状に成型しである。
(9)はこの取刊台(8)の上部折れ曲り片で、この折
れ曲り片を熱交換器(4)の上部(10)へ嵌合させる
。Uυはこの取付台(8)の下部折れ曲り片で、この折
れ曲り片(11)を基台(12の隆起部α9へ螺子止め
する。
れ曲り片を熱交換器(4)の上部(10)へ嵌合させる
。Uυはこの取付台(8)の下部折れ曲り片で、この折
れ曲り片(11)を基台(12の隆起部α9へ螺子止め
する。
α(イ)は取付台(8)の垂直片05)に穿設した取付
穴で、この取付穴(8)へ送風機(7)のモーター(I
6)を挿入して取付穴04)のまわりへモーター(16
)のフランジαηを固定させる。0樽α晴ま取付台(8
)の垂直片(1句並びに水平片GO)に穿設した通気口
である。(2囮4は取付台(8)の垂直片αつ並びに水
平片(2■の左右の周縁に形成した補強片で、熱交換器
(4)の方を向(ように折り曲げである。
穴で、この取付穴(8)へ送風機(7)のモーター(I
6)を挿入して取付穴04)のまわりへモーター(16
)のフランジαηを固定させる。0樽α晴ま取付台(8
)の垂直片(1句並びに水平片GO)に穿設した通気口
である。(2囮4は取付台(8)の垂直片αつ並びに水
平片(2■の左右の周縁に形成した補強片で、熱交換器
(4)の方を向(ように折り曲げである。
(23)はモーター([61の後部(24)から延出さ
せたリード線で、取付穴α4を通して垂直片0.5)の
補強片01)に沿って上方へ配設し、通気口α鎌を通ず
ようにしである。(至)は結束バンドで、このバンドを
垂直片0!5)の通気口Oυへ通してこのリード線(ハ
)を垂直片α5)へ位置決めさせるようになっている。
せたリード線で、取付穴α4を通して垂直片0.5)の
補強片01)に沿って上方へ配設し、通気口α鎌を通ず
ようにしである。(至)は結束バンドで、このバンドを
垂直片0!5)の通気口Oυへ通してこのリード線(ハ
)を垂直片α5)へ位置決めさせるようになっている。
(26)はクランパーで第3図に示すように水平片(2
0)の通気口09の周囲に螺子C!ηで固定される。こ
のクランパー(26)は、水平片端の上面(ハ)へ通気
口部を通ったリード線を、固定させるものである。
0)の通気口09の周囲に螺子C!ηで固定される。こ
のクランパー(26)は、水平片端の上面(ハ)へ通気
口部を通ったリード線を、固定させるものである。
c2唱ま保護チューブで、クランパー(26)で囲まれ
るリード線の外周並びに通気口圓の縁C3U+に接触す
るリード線の外周をおおうようになっている。この水平
片(20)において、補強片(2り・を第4図に示すよ
うに下方に向けである。そして、水平片(20の上面を
なめらかな平面形状とした。従って、保護チューブ(ハ
)が垂直片(2(Itの上面し8)でこすれても切れる
おそれは少ない。
るリード線の外周並びに通気口圓の縁C3U+に接触す
るリード線の外周をおおうようになっている。この水平
片(20)において、補強片(2り・を第4図に示すよ
うに下方に向けである。そして、水平片(20の上面を
なめらかな平面形状とした。従って、保護チューブ(ハ
)が垂直片(2(Itの上面し8)でこすれても切れる
おそれは少ない。
尚、この実施例ではリード線(ハ)に保護チューブ(2
湧を被りさせたが、リード線(ハ)にある程度の強度が
あればこの保護チューブは不要である。
湧を被りさせたが、リード線(ハ)にある程度の強度が
あればこの保護チューブは不要である。
(へ)発明の効果
送風機のリード線を、取付台の補強用の周縁が位置する
反対面に固定させるようにしたので、リード線が、この
面で移動してもこの面はなめらかな平面状となっている
ためリード線がこすれて切れるおそれは少ない。従って
リード線がたれ下って送風機にリード線が巻き込まれた
り、熱交換器のフィンでリード線が切れるのを防止する
ことができる。
反対面に固定させるようにしたので、リード線が、この
面で移動してもこの面はなめらかな平面状となっている
ためリード線がこすれて切れるおそれは少ない。従って
リード線がたれ下って送風機にリード線が巻き込まれた
り、熱交換器のフィンでリード線が切れるのを防止する
ことができる。
又、リード線を取付台の通気ロヘ通すよ5Kして、通気
口でリード線の動きを規制するようにしたので、送風機
にり〜ド線が巻き込まれ1.CいようKすることができ
る。
口でリード線の動きを規制するようにしたので、送風機
にり〜ド線が巻き込まれ1.CいようKすることができ
る。
図面は本発明の一実施例の熱交換ユニットを示し第1図
は同ユニットの横断面図、第2図は要部を示す斜視図、
第3図は反対方向から見た要部拡大図、第4図は第2図
のA−A断面図である。 (4)・・・熱交換器、 (力・・・送風機、 (8)
・・・取付台、■・・・通気口、 (2搬・・・補強片
、 ej・・・リード線。
は同ユニットの横断面図、第2図は要部を示す斜視図、
第3図は反対方向から見た要部拡大図、第4図は第2図
のA−A断面図である。 (4)・・・熱交換器、 (力・・・送風機、 (8)
・・・取付台、■・・・通気口、 (2搬・・・補強片
、 ej・・・リード線。
Claims (1)
- (1)熱交換器と、この熱交換器を流れる冷媒と外気と
を熱交換させる送風機と、この送風機を装着する取付台
とを備え、取付台には通気口とこの取付台を補強する補
強片とを形成し、送風機から延出するリード線を通気口
へ通して、補強片が位置する取付台の反対面にこのリー
ド線を固定させることを特徴とする熱交換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766683A JPH0633891B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 熱交換ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766683A JPH0633891B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 熱交換ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038570A true JPS6038570A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0633891B2 JPH0633891B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15435522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766683A Expired - Lifetime JPH0633891B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 熱交換ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633891B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138967A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室外機 |
| JP2014119139A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室外機 |
| WO2018087873A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14766683A patent/JPH0633891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138967A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の室外機 |
| JP2014119139A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室外機 |
| WO2018087873A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| JPWO2018087873A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2019-02-21 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| CN109906342A (zh) * | 2016-11-11 | 2019-06-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室外机 |
| US10920999B2 (en) | 2016-11-11 | 2021-02-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit for air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633891B2 (ja) | 1994-05-02 |
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