JPH0452595Y2 - - Google Patents

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JPH0452595Y2
JPH0452595Y2 JP14593187U JP14593187U JPH0452595Y2 JP H0452595 Y2 JPH0452595 Y2 JP H0452595Y2 JP 14593187 U JP14593187 U JP 14593187U JP 14593187 U JP14593187 U JP 14593187U JP H0452595 Y2 JPH0452595 Y2 JP H0452595Y2
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JP
Japan
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lead wire
piece
notch
blower
heat exchange
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JP14593187U
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JPS6451123U (ja
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、熱交換器、送風機等が備えられた熱
交換ユニツトにおいて、この送風機から延出され
たリード線の取付装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、この種の熱交換ユニツトの構造例として
は、特開昭60−38570号公報に示されたようなも
のが開示されている。
この内容によれば、送風機のリード線は送風機
の後側から延びてこの送風機の支持台の後縁の折
り曲げ片に沿つて上端まで導びかれている。その
後このリード線は支持台の上端の開口(通風口)
から横方向へ延出し、この開口の近くでクランパ
にて固定されると共に、電装部品が収納された機
械室へ導びかれるようになつていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このような熱交換ユニツトにおいて、そのリー
ド線は支持台の折り曲げ片に沿つて上端まで導び
かれ、その後、横方向へ延出されるようになつて
いる。このため、リード線の長さが比較的長くな
る欠点があつた。又、このリード線は取付台の上
端でクランパで固定されているものの、この固定
部付近では折り曲げ片に沿つていないため、クラ
ンパの固定状態がゆるくなると、リード線がたれ
下つて送風機に巻き込まれたりする欠点があつ
た。
本考案は、送風機から機械室の電気部品につな
がるリード線の長さを短かくすると共に、このリ
ード線を確実に固定することを目的としたもので
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は送風機の
支持台の縁に折り曲げ片を設けると共に、この折
り曲げ片の一部に切り欠きを設けて、この切り欠
きを介して送風機のリード線をこの折り曲げ片の
内側から外側へ導びき、且つこの切り欠きにリー
ド線の固定部材を係止させるようにしたものであ
る。
(ホ) 作用 リード線を支持台の折り曲げ片の切り欠きから
延出させることにより、リード線はこの切り欠き
から直線的に機械室内の電気部品につながれる。
(ヘ) 実施例 第2図において、1は分離型空気調和機の室外
側熱交換ユニツトで、2は底板、3はこの底板の
左縁4、後縁5、右縁6に沿つて取り付けられる
略コ字状の外装パネルで左側面7並びに後面8に
は吸込口9が右側面10には電源サービス口11
と、切欠口12とが設けられている。この切欠口
12には底板2の右縁6に固着された取付片13
が位置し、この取付片にはバルブ(図示せず)が
固定される。14は仕切板で、このユニツト1内
を左側の熱交換室15と、右側の機械室16とに
区画するものである。この仕切板14には横方向
に走る2本のビード17があり、この仕切板14
の強度を高めている。18は圧縮機で、底板2の
機械室16側の底面19に載置される20はこの
圧縮機18の上方に配置される電装板で、この板
の左側立ち上り片21は斜め後方向に傾き、右側
立ち上り片22は斜め上方に傾いている。25は
放熱部材で、左側面には放熱フイン26が切り起
されており、右側面にはパワートランジスターモ
ジユール27が固定されている。そしてこの放熱
部材25は電装板20の左側立ち上り片21の開
口28に取り付けられ、パワートランジスターモ
ジユール27がこの立ち上り片21の右側に、放
熱フイン26が左側に夫々位置する。又、電装板
20の右側立ち上り片22にはターミナル端子盤
(図示せず)が取り付けられて外装パネル3のサ
ービス口11に臨むようになつている。29はコ
ンデンサで、電装板20の後部に立設されてこの
電装板20の後側立ち上り片30とバンド31と
で固定される。32はこの電装板20の前部に取
り外し可能に立設された補助板で、この板の前後
両面に電装基板(プリント基板)33,34が取
り付けられている。このようにしてコンデンサ2
9や電装基板33,34が取り付けられた電装板
20は仕切板14に対して次のようにして固定さ
れている。すなわち、電装板20の左側立ち上り
片21の折り曲げ部23を仕切板14の係合片2
4に載置して、この折り曲げ部23の孔80と係
合片24の孔81とを螺子止めする。このように
して電装板20を仕切板14に固定すると放熱フ
イン26は仕切板14の開口82を介して熱交換
室15に臨む。35はリアクタ、36はこのリア
クタのカバーで、仕切板14の下方の切り欠き口
37に取り付けられている。
38は略L字状に折り曲げられたプレートフイ
ン型熱交換器で、熱交換室15側に載置される。
このようにして熱交換を載置すると、この熱交換
器38は外装パネル3の吸込口9に沿う。39は
この熱交換器38の前方に配置される送風機で、
この送風機39のモーター40は支持台41に固
定される。この支持台41の下端42は底板2の
熱交換室15側の略中央43に固定される。又、
上端44はプレートフイン型熱交換器38の上縁
45に係合され且つ外装パネル3の上縁46に固
定される。47はこの熱交換ユニツト1の前面並
びに天面を構成する前面パネルで、このパネルの
前面48にはノズル板49が設けられている。5
0はこのノズル板49をおおう保護ガードであ
る。
第1図はモーター40の支持台41の要部を示
すもので、51は支持台の縁に形成した折り曲げ
片で、熱交換器38側へ折り曲げられている。5
2は通風口で、この通風口の縁にも熱交換器38
側を向いた折り曲げ片53が設けられている。こ
のように支持台41に折り曲げ片51,53を設
けて、この支持台41の強度を高めている。54
は支持台41の右縁の折り曲げ片51に設けた切
り欠きである。55はモーター40から延出した
リード線で、このリード線は、このモーター40
の取付穴56より挿入され、その後右縁の折り曲
げ片51の内側に沿つて上方へ導びかれている。
そして、このリード線55は切り欠き54より導
出され、第1図の右方へ延出されている。57は
このリード線55を支持台41に固定させるため
のクランパ(固定部材)で、切り欠き54を位置
決めとしてこの取付台41の右側脚片58へリー
ド線55と共に巻き付けられている。このように
クランパ57を右側脚片58に巻き付けると、こ
のクランパ57は切り欠き54に係止して下方へ
移動するおそれはない。
(ト) 考案の効果 以上述べたように本考案は、送風機の支持台の
縁に折り曲げ片を設け、この折り曲げ片に沿つて
送風機のリード線を沿わせると共に、このリード
線を折り曲げ片の切り欠きからこの片の外側へ導
びきかつこのリード線の固定部材の位置決めをこ
の切り欠きで行なうようにしたから、リード線が
この支持台の外方へ出るまで折り曲げ片に沿い続
けるので、リード線がたれ下つたり、ゆるんだり
して送風機に巻き込まれるおそれを少なくするこ
とができる。又、この切り欠きは支持台の折り曲
げ片の中間から導びかれるので、リード線をこの
切り欠きより直線的に熱交換ユニツトの機械室の
電気部品につないで、リード線を短かくすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は熱交換ユニツトの要部斜視図、第2図は同ユニ
ツトの分解斜視図である。 1……熱交換ユニツト、38……熱交換器、3
9……送風機、41……支持台、51……折り曲
げ片、54……切り欠き、55……リード線、5
7……クランパ(固定部材)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体の内部に熱交換器と、送風機と、この送風
    機の支持台とを配置し、この送風機のリード線を
    前記支持台の縁の折り曲げ片の内側に沿わせた熱
    交換ユニツトにおいて、この折り曲げ片には前記
    リード線をこの片の外側へ導びき且つこのリード
    線の固定部材の位置決めを行なう切り欠きを設け
    たことを特徴とする熱交換ユニツト。
JP14593187U 1987-09-24 1987-09-24 Expired JPH0452595Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14593187U JPH0452595Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14593187U JPH0452595Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6451123U JPS6451123U (ja) 1989-03-29
JPH0452595Y2 true JPH0452595Y2 (ja) 1992-12-10

Family

ID=31414956

Family Applications (1)

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JP14593187U Expired JPH0452595Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JPS6451123U (ja) 1989-03-29

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