JPS6038593A - 潜熱蓄熱装置 - Google Patents
潜熱蓄熱装置Info
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- JPS6038593A JPS6038593A JP14706184A JP14706184A JPS6038593A JP S6038593 A JPS6038593 A JP S6038593A JP 14706184 A JP14706184 A JP 14706184A JP 14706184 A JP14706184 A JP 14706184A JP S6038593 A JPS6038593 A JP S6038593A
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- heat storage
- salt
- storage device
- latent heat
- filling
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K5/00—Heat-transfer, heat-exchange or heat-storage materials, e.g. refrigerants; Materials for the production of heat or cold by chemical reactions other than by combustion
- C09K5/02—Materials undergoing a change of physical state when used
- C09K5/06—Materials undergoing a change of physical state when used the change of state being from liquid to solid or vice versa
- C09K5/063—Materials absorbing or liberating heat during crystallisation; Heat storage materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D20/00—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00
- F28D20/02—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00 using latent heat
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- Organic Chemistry (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、最低1種の蓄熱用塩および/または一含水塩
を含有する充填物を有する潜熱蓄熱装置に関する。
を含有する充填物を有する潜熱蓄熱装置に関する。
従来の技術
塩および/または含水塩および/またはこれらの混合物
を、冷却目的であれまたは加熱目的であれエネルギ貯蔵
に使用することは公知である。放熱または吸熱に際し、
塩ないしは含水塩よシ成る充填物が硬化ないしは融解さ
れ、その場合その都度融解熱が変換される。
を、冷却目的であれまたは加熱目的であれエネルギ貯蔵
に使用することは公知である。放熱または吸熱に際し、
塩ないしは含水塩よシ成る充填物が硬化ないしは融解さ
れ、その場合その都度融解熱が変換される。
大ていの場合、完全に水不含の純粋な塩は、高すぎる融
点、大きすぎる凝集力および/または大きすぎる費用の
ため、例えば家屋の暖房に使用されることができない。
点、大きすぎる凝集力および/または大きすぎる費用の
ため、例えば家屋の暖房に使用されることができない。
他の全ての塩、含水塩および混合物の場合、経済的な工
業的使用が、これら物質の以下の不利な特性によシ挫折
する。
業的使用が、これら物質の以下の不利な特性によシ挫折
する。
塩および/または含水塩を融解さぜた場合、含水塩が解
離するかまたは低含水率および高含水率の分量な生じる
。これにより、後続の再結晶化が阻止される。
離するかまたは低含水率および高含水率の分量な生じる
。これにより、後続の再結晶化が阻止される。
解離せる際、例えば芒硝の場合のように、不融解成分が
容器の底部に沈殿し、かつ上部に水が集まる。すでに、
重なり合った多数の扁平な容器(最大高さ25間)を使
用し、それらの中で固体分量を、容器を運動させる必要
なく再結晶化がなお十分申し分なく可能である程度に低
減させることが提案された。この構造の効率は、それに
もかかわらずさらに容器中の上下に種々の含水率の結晶
が生じるので不良である。さらに、上下に積重ねられた
小容積ユニットを有する構造は費用がかかりすぎる。
容器の底部に沈殿し、かつ上部に水が集まる。すでに、
重なり合った多数の扁平な容器(最大高さ25間)を使
用し、それらの中で固体分量を、容器を運動させる必要
なく再結晶化がなお十分申し分なく可能である程度に低
減させることが提案された。この構造の効率は、それに
もかかわらずさらに容器中の上下に種々の含水率の結晶
が生じるので不良である。さらに、上下に積重ねられた
小容積ユニットを有する構造は費用がかかりすぎる。
他の塩および/または含水塩は完全には解離しないが、
但しこれらは融解に際し例外なく低含水率および高含水
率の分量ない゛しは重質ないしは軽質の分量な生じ、こ
れら分量が、再結晶化に際し、この場合相応する種々の
エネルギおよび特性の結晶を形成する。
但しこれらは融解に際し例外なく低含水率および高含水
率の分量ない゛しは重質ないしは軽質の分量な生じ、こ
れら分量が、再結晶化に際し、この場合相応する種々の
エネルギおよび特性の結晶を形成する。
すでに、このような融液にそれらの分量密度との関連に
おいて接種し、すなわち上方の分量に、重質結晶を形成
する種晶を、および下方の分量に、軽質結晶を形成する
種晶を接種することが提案さ」tている。この場合、生
じた重質の結晶が融液中で沈降するとともに、軽質の結
晶が上昇し、従ってそれぞれの融解後に平衡が得られる
と期待された。
おいて接種し、すなわち上方の分量に、重質結晶を形成
する種晶を、および下方の分量に、軽質結晶を形成する
種晶を接種することが提案さ」tている。この場合、生
じた重質の結晶が融液中で沈降するとともに、軽質の結
晶が上昇し、従ってそれぞれの融解後に平衡が得られる
と期待された。
しかしながら、この方法は十分VC機能することができ
ない。差当シ、まず種々のエネルギ密度の結晶が生じ、
かっこJtらは別々の速度で晶出し、重質の結晶が軽質
のものよりも緩慢に形成される。このため、重質成分の
沈降および軽質成分の上昇が、結晶化の進行とともに、
懸垂状態にある種々の結晶により益々阻止される。
ない。差当シ、まず種々のエネルギ密度の結晶が生じ、
かっこJtらは別々の速度で晶出し、重質の結晶が軽質
のものよりも緩慢に形成される。このため、重質成分の
沈降および軽質成分の上昇が、結晶化の進行とともに、
懸垂状態にある種々の結晶により益々阻止される。
工程の経過が実際に制御不能である。
他の捺案の趣旨は、再結晶化する融液なポンプ循環また
は攪拌により運動状態に維持することである。この方法
は、結晶化工程のはじめに十分な効果を示すが、但しこ
の効果は、交換装置、ポンプまたは攪拌装置に結晶層が
生じると直ちに極めて迅速に低減する。その後に、これ
らポンプおよび攪拌装置は迅速に機能を失なう。
は攪拌により運動状態に維持することである。この方法
は、結晶化工程のはじめに十分な効果を示すが、但しこ
の効果は、交換装置、ポンプまたは攪拌装置に結晶層が
生じると直ちに極めて迅速に低減する。その後に、これ
らポンプおよび攪拌装置は迅速に機能を失なう。
さらに、このような装置は、整備頻度が高く、かつ磨耗
および腐食のため高価な材料から製造されうるにすぎな
い。
および腐食のため高価な材料から製造されうるにすぎな
い。
さらに、挙げられる他の提案は、生じる結晶層を連続的
に掻取りかつ残存融液に再び供給することである。大型
(例えば家屋暖房用)の蓄熱装置で所要の量および重量
が大きい場合、費用が法外であり、装置が故障し易くか
つ著るしい磨耗に曝される。この装置は、費用のかかる
監視装置を必要としかつ静粛に作動しない。その効率は
不十分である。
に掻取りかつ残存融液に再び供給することである。大型
(例えば家屋暖房用)の蓄熱装置で所要の量および重量
が大きい場合、費用が法外であり、装置が故障し易くか
つ著るしい磨耗に曝される。この装置は、費用のかかる
監視装置を必要としかつ静粛に作動しない。その効率は
不十分である。
また、結晶をゼラチンまたは種々の構造のクレー中に埋
封するという試みは、目的とする成果が得られなかった
。1方で、こ゛れらコンノミランドは高温および低温の
状態で同じ粘度を有せず、かつ他方で、これらが大きい
容積を必要とするからである。さらに、融液は、このよ
うな条件下でもはや殆んど有効に接種されることができ
ない。
封するという試みは、目的とする成果が得られなかった
。1方で、こ゛れらコンノミランドは高温および低温の
状態で同じ粘度を有せず、かつ他方で、これらが大きい
容積を必要とするからである。さらに、融液は、このよ
うな条件下でもはや殆んど有効に接種されることができ
ない。
さらに、接種に関連して、公知の潜熱蓄熱装置では不断
に解決されえない他の難点を指摘することができる。全
ての塩または含水塩の融液が過冷却の傾向を示し、すな
わち結晶化開始時の温度が場合によシ融点を著るしく下
期る。コンパウンドは、結晶化開始後でさえ再び凝集状
態変動温度に加熱される必要がある。これによシ、著る
しい損失の生じることがある。さらに一般に、融解温度
が特定の使用目的に関わる。
に解決されえない他の難点を指摘することができる。全
ての塩または含水塩の融液が過冷却の傾向を示し、すな
わち結晶化開始時の温度が場合によシ融点を著るしく下
期る。コンパウンドは、結晶化開始後でさえ再び凝集状
態変動温度に加熱される必要がある。これによシ、著る
しい損失の生じることがある。さらに一般に、融解温度
が特定の使用目的に関わる。
過冷却相にわたシ、この場合温度が低すぎかつ使用され
ることができない。
ることができない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、前述の欠点を回避し、かつ、最低1種
の蓄熱用塩および/または、−含水塩を含有する充填物
を有し、技術的補助手段により、融解状態および結晶化
工程中の充填物の解離および/または分量による密度変
動が阻止される潜熱蓄熱装置を得ることである。この場
合、申し分のない接種が簡単な方法で可能である。
の蓄熱用塩および/または、−含水塩を含有する充填物
を有し、技術的補助手段により、融解状態および結晶化
工程中の充填物の解離および/または分量による密度変
動が阻止される潜熱蓄熱装置を得ることである。この場
合、申し分のない接種が簡単な方法で可能である。
問題点を解決するための手段
本発明によればこの課題は、充填物が、凝集状態変動に
際し均質性を不変にするため、セルロースおよび/また
は殿粉の形のα−および/またはβ−グルコースよシ成
る線状分子を含有し、これら線状分子に、最低1種のア
ルカリ金属過酸化物および/または一塩および/または
、蓄熱用塩−ないしは−含水塩融液に実際に不溶な、最
低1種の3価金属の塩および/または複塩が付加されて
いることにより解決される。
際し均質性を不変にするため、セルロースおよび/また
は殿粉の形のα−および/またはβ−グルコースよシ成
る線状分子を含有し、これら線状分子に、最低1種のア
ルカリ金属過酸化物および/または一塩および/または
、蓄熱用塩−ないしは−含水塩融液に実際に不溶な、最
低1種の3価金属の塩および/または複塩が付加されて
いることにより解決される。
実施例(その1)
以下に、本発明を実施例につき詳説する。
有利に、この潜熱蓄熱装置は、蓄熱用塩および/または
一含水塩を共融混合物の形で含有する。
一含水塩を共融混合物の形で含有する。
線状分子は、潜熱蓄熱装置の充填物中に融解状態で、有
利に均質に分配され、線格子を形成することができ、こ
れら線格子が、微細フィルりのように作用しかつそれぞ
れの解離および/または、分量ごとの密度変動を阻止し
並びに結晶化工程中に重質結晶の沈降を阻止するととも
に、軽質成分の融液中での上昇が殆んど阻止されない。
利に均質に分配され、線格子を形成することができ、こ
れら線格子が、微細フィルりのように作用しかつそれぞ
れの解離および/または、分量ごとの密度変動を阻止し
並びに結晶化工程中に重質結晶の沈降を阻止するととも
に、軽質成分の融液中での上昇が殆んど阻止されない。
明白に有利に、全ての添加物は、融解せる充填物に実際
に不溶であるだけでなく、またこれら化合物とともに収
縮せず、かつこれら化合物中で沈殿をも層形成をもする
ことがない。
に不溶であるだけでなく、またこれら化合物とともに収
縮せず、かつこれら化合物中で沈殿をも層形成をもする
ことがない。
有利に、殿粉とし℃線状の長い高分子を形成するα−グ
ルコースは、大きい結晶を形成する傾向のある塩および
/または含水塩に適当である。
ルコースは、大きい結晶を形成する傾向のある塩および
/または含水塩に適当である。
有利に、セルロースとして螺旋形に捻れた高分子を形成
するβ−グルコースは、その良好な連鎖特性により、小
さい結晶を形成する塩および/または含水塩に適当であ
る。
するβ−グルコースは、その良好な連鎖特性により、小
さい結晶を形成する塩および/または含水塩に適当であ
る。
グルコースよシ成るこれら線状分子に、できるだけ強エ
ステル化された異種分子が旬加および/または組込まれ
る。これら異種分子は、アルカリ金属過酸化物および/
または一塩および/または、実際に不溶性の3価金属塩
および/または一複塩であシ、その場合一般に式:Me
”−’ Me″−■(5o4)2−12H20(式中、
Me+1はNa、 K 、 Rb 、 Csおよび/ま
たはNH4を表わし、かつMe十■ハM 、 Sc 、
Cr 、 Fe オヨび/またはCoを表わす〕の組
成物が最良の結果をもたらす。有利に、アルカリ金属過
酸化物および/または一塩は、ダルコース残基に対し、
モル比約1:1で使用されるとともに、3価金属、とく
にN、 、 Sc 、Cr。
ステル化された異種分子が旬加および/または組込まれ
る。これら異種分子は、アルカリ金属過酸化物および/
または一塩および/または、実際に不溶性の3価金属塩
および/または一複塩であシ、その場合一般に式:Me
”−’ Me″−■(5o4)2−12H20(式中、
Me+1はNa、 K 、 Rb 、 Csおよび/ま
たはNH4を表わし、かつMe十■ハM 、 Sc 、
Cr 、 Fe オヨび/またはCoを表わす〕の組
成物が最良の結果をもたらす。有利に、アルカリ金属過
酸化物および/または一塩は、ダルコース残基に対し、
モル比約1:1で使用されるとともに、3価金属、とく
にN、 、 Sc 、Cr。
F’eおよび/またはCoの塩ないしは複塩の場合、有
利なモル比が約0.5:lである。くれ−橡付肩に鳳@
X\驚督 効果゛(その1) これら異種分子の付加が、殿粉−および/またはセルロ
ース連鎖をエステル化し、かつそれにより、これら処理
さjcだ線状分子の添加された塩および/または含水塩
の融液“を安定化する。
利なモル比が約0.5:lである。くれ−橡付肩に鳳@
X\驚督 効果゛(その1) これら異種分子の付加が、殿粉−および/またはセルロ
ース連鎖をエステル化し、かつそれにより、これら処理
さjcだ線状分子の添加された塩および/または含水塩
の融液“を安定化する。
さらに、著るしくエステル化されることにより、再結晶
化工程にわたり大きい結晶の形成が阻止され、このこと
が容器拐料選択の点で極めて有利である。塩および/ま
たは含水塩の解離融液が、エステル化された線格子によ
り有効に小さいノぐ一セル(Parzellen )に
分割され、その結果完全な再結晶化が可能である。
化工程にわたり大きい結晶の形成が阻止され、このこと
が容器拐料選択の点で極めて有利である。塩および/ま
たは含水塩の解離融液が、エステル化された線格子によ
り有効に小さいノぐ一セル(Parzellen )に
分割され、その結果完全な再結晶化が可能である。
すでに、前述の効果が、潜熱蓄熱装置の充填物の蓄熱用
塩ないしは一含水塩の総重量に対し、殿粉および/また
はセルロース0.05〜1重量%、有利に殿粉および/
またはセルロースO,1〜0.3重量係より成る極めて
わずかな量の処理された殿粉−および/またはセルロー
ス線状分子添加物を使用し達成される。この微量の添加
物は、蓄熱装置のエネルギ収率な実際に低減させること
がない。
塩ないしは一含水塩の総重量に対し、殿粉および/また
はセルロース0.05〜1重量%、有利に殿粉および/
またはセルロースO,1〜0.3重量係より成る極めて
わずかな量の処理された殿粉−および/またはセルロー
ス線状分子添加物を使用し達成される。この微量の添加
物は、蓄熱装置のエネルギ収率な実際に低減させること
がない。
この潜熱蓄熱装置中で、前記添加物により、熱供給に際
し規則的で均質な融解、および再結晶化に際し十分に均
質な結晶形成が得られる。
し規則的で均質な融解、および再結晶化に際し十分に均
質な結晶形成が得られる。
これにより、この場合様々の分相が配慮される必要なし
に、過冷却を阻止するため適当な方法で同形、同一構造
または配向重複形に接種することも可能である。さらに
、結晶化を正確な、例えば融点と同じ温度レベルで開始
させるため、たんに1つのゾンデを、温度が臨界過冷却
点を下足る融液中へ導入するか、または蓄熱装置中に固
定配置さ」tたゾンデな冷媒またはベルチェ素子を使用
し短時間冷却することも可能である。
に、過冷却を阻止するため適当な方法で同形、同一構造
または配向重複形に接種することも可能である。さらに
、結晶化を正確な、例えば融点と同じ温度レベルで開始
させるため、たんに1つのゾンデを、温度が臨界過冷却
点を下足る融液中へ導入するか、または蓄熱装置中に固
定配置さ」tたゾンデな冷媒またはベルチェ素子を使用
し短時間冷却することも可能である。
また、融解工程中に解離せざる蓄熱用塩および/または
一含水塩のため、低含水率または水不含の同じ化合物が
接種に使用されることができる。
一含水塩のため、低含水率または水不含の同じ化合物が
接種に使用されることができる。
実施例(その2)
以下に、本発明を実施例に1つき詳説する。
例1
乾燥粉末としてのセルロース300 ii’ (グルコ
ース1.85モル)を水で加湿し、こうしてセルロース
を膨潤さぜ、かつその後に粉末状のクロム酸水素すトリ
ウム240 ft’ (0,92モル)を混合する、そ
の場合このエステル化分子が膨潤セルロースにイ」加さ
れる。その後に、水を蒸発させ。
ース1.85モル)を水で加湿し、こうしてセルロース
を膨潤さぜ、かつその後に粉末状のクロム酸水素すトリ
ウム240 ft’ (0,92モル)を混合する、そ
の場合このエステル化分子が膨潤セルロースにイ」加さ
れる。その後に、水を蒸発させ。
ることにより乾燥する。その後にこの組成物を、粒状の
酢酸すトリウム三水塩300に9中に均質に混入する。
酢酸すトリウム三水塩300に9中に均質に混入する。
その後にこの混合物を、熱交換用導水管が配置された充
填物用容器を有する潜熱蓄熱装置中で充填物として使用
する。循環水は、潜熱循環装置の充填物を加熱するため
、例えば夜間に安価な夜間電流を使用し加熱してもよい
。昼間に、再び結晶化する充填物が、貯蔵された融解熱
を水へ放出し、次いでこの水が例えば家屋の暖房に使用
されることができる。
填物用容器を有する潜熱蓄熱装置中で充填物として使用
する。循環水は、潜熱循環装置の充填物を加熱するため
、例えば夜間に安価な夜間電流を使用し加熱してもよい
。昼間に、再び結晶化する充填物が、貯蔵された融解熱
を水へ放出し、次いでこの水が例えば家屋の暖房に使用
されることができる。
例2
乾燥粉末トしてのセルロース600 f (ゲルコ−ス
残基3.7モル)を水で加湿し、こうしてセルロースを
膨潤させ、かつその後に硫酸カリウムアルミニウム60
0 y (1,85モル)を混合する、その場合このエ
ステル化分子が膨潤セルロースに伺加さ」する。その後
に、水を蒸発させることにより乾燥する。その後に、こ
の組成物を粒状のチオ硫酸ナトリウム五水塩300 K
y中に均質に混入する。
残基3.7モル)を水で加湿し、こうしてセルロースを
膨潤させ、かつその後に硫酸カリウムアルミニウム60
0 y (1,85モル)を混合する、その場合このエ
ステル化分子が膨潤セルロースに伺加さ」する。その後
に、水を蒸発させることにより乾燥する。その後に、こ
の組成物を粒状のチオ硫酸ナトリウム五水塩300 K
y中に均質に混入する。
その後にこの混合物を、潜熱蓄熱装置中の充填物として
、例えば例1に記載せると類似に使用する。
、例えば例1に記載せると類似に使用する。
例3
乾燥粉末としての殿粉450?(グルコース残基2.7
8モル)を水で加湿し、こうして殿粉を膨潤させ、かつ
その後に粉末状の塩化カリウム205F(2,77モル
)と混合する、その場合このエステル化分子が膨潤殿粉
に付加される。その、 後に、水を蒸発させることによ
り乾燥する。その後に、この組成物を、粒状の硫酸す1
. リウム十水塩30OKy中に均質に混入する。
8モル)を水で加湿し、こうして殿粉を膨潤させ、かつ
その後に粉末状の塩化カリウム205F(2,77モル
)と混合する、その場合このエステル化分子が膨潤殿粉
に付加される。その、 後に、水を蒸発させることによ
り乾燥する。その後に、この組成物を、粒状の硫酸す1
. リウム十水塩30OKy中に均質に混入する。
その後にこの混合物を、潜熱蓄熱装置中の充填物として
、例えば倒1圧記載せると類似に使用する。
、例えば倒1圧記載せると類似に使用する。
前記せる種類の蓄熱用充填物は°、大型蓄熱装置、例え
ば家屋暖房に適当である゛だけでなく、とくに、食品な
いしは飲料を長時間にわたり保温または保冷することの
できる食品−または飲料容器中の小型蓄熱装置にも適当
である。例えば、このような容器は、皿あるいはまたl
?−ル、平岐または他の、食卓に載せられおよび/また
はその中に入れて食品が運ばれることのできる容器であ
る。後者の目的で、例えば公共施設、大企業、老人ホー
ム等の集中給食に際し、平岐または容器が有利に断熱性
の外側容器中に収納される。この容器は、2重壁であり
かつ2つの壁開に蓄熱用充填物を含有する。
ば家屋暖房に適当である゛だけでなく、とくに、食品な
いしは飲料を長時間にわたり保温または保冷することの
できる食品−または飲料容器中の小型蓄熱装置にも適当
である。例えば、このような容器は、皿あるいはまたl
?−ル、平岐または他の、食卓に載せられおよび/また
はその中に入れて食品が運ばれることのできる容器であ
る。後者の目的で、例えば公共施設、大企業、老人ホー
ム等の集中給食に際し、平岐または容器が有利に断熱性
の外側容器中に収納される。この容器は、2重壁であり
かつ2つの壁開に蓄熱用充填物を含有する。
同じ方法で、蓄熱用充填物は、食卓上で保温すべき食品
を有するボールまたは平岐が置かれてもよい食品保温板
中にも含有されることができる。
を有するボールまたは平岐が置かれてもよい食品保温板
中にも含有されることができる。
一般に高速のサイクルで量産される食品−または飲料容
器もしくは食品保温板中のこのような小型蓄熱装置の場
合、相対的に小さい空間中への融解せる蓄熱用塩および
/または一含水塩の装填が難点を伴ないかつ煩雑なこと
がある、それというのも融液が一般に粘性であり、その
結果空間中への空気封入が殆んど回避されえずかつ計量
が困黄1[であるかないしは計量装置が容易に粘結する
からである。
器もしくは食品保温板中のこのような小型蓄熱装置の場
合、相対的に小さい空間中への融解せる蓄熱用塩および
/または一含水塩の装填が難点を伴ないかつ煩雑なこと
がある、それというのも融液が一般に粘性であり、その
結果空間中への空気封入が殆んど回避されえずかつ計量
が困黄1[であるかないしは計量装置が容易に粘結する
からである。
この難点は、差当シ所定形状のス、t5ンジ状の連続気
泡プラスチックフオームを製造し、塩−お、Lひ/また
は含水塩充填物をこのフオームの気孔中−\装入しかつ
その後にこのフオームを、食品−または飲料容器もしく
は食品保温板を製造する際にそ」しらの2重壁中−1組
込んだ場合に回! 、=れることかできる。この方法で
、食品−または飲料容器もしくは食品保温板の量産が容
易に可能である。この場合これら容器中で、潜熱蓄熱装
置の充填物が連続気泡プラスチックフオームの気孔中に
収容されている。
泡プラスチックフオームを製造し、塩−お、Lひ/また
は含水塩充填物をこのフオームの気孔中−\装入しかつ
その後にこのフオームを、食品−または飲料容器もしく
は食品保温板を製造する際にそ」しらの2重壁中−1組
込んだ場合に回! 、=れることかできる。この方法で
、食品−または飲料容器もしくは食品保温板の量産が容
易に可能である。この場合これら容器中で、潜熱蓄熱装
置の充填物が連続気泡プラスチックフオームの気孔中に
収容されている。
プラスチックフオームは、殆んど全ての任意のプラスチ
ックフオーム、例えば発泡せるポリウレタン、ポリプロ
ピレン、ハセリエチレンまたはアクリルニi IJシル
−タジェン−スチレン共重合体より成ることができる。
ックフオーム、例えば発泡せるポリウレタン、ポリプロ
ピレン、ハセリエチレンまたはアクリルニi IJシル
−タジェン−スチレン共重合体より成ることができる。
またプラスチックフオームの密度は制限されず、例えば
167/l〜4Q!//lてあればよい。
167/l〜4Q!//lてあればよい。
塩−および/または含水塩充填物のプラスチックフオー
ムの気孔中への装入は、簡単な方法で、プラスチックフ
オームを圧縮状態で塩−および/または含水塩融液中へ
浸漬しかつその中で膨張させ、こうし℃フオームに融液
を十分に吸収させ、その後にフオームを融液から取出す
ようKして行なわれることができる。
ムの気孔中への装入は、簡単な方法で、プラスチックフ
オームを圧縮状態で塩−および/または含水塩融液中へ
浸漬しかつその中で膨張させ、こうし℃フオームに融液
を十分に吸収させ、その後にフオームを融液から取出す
ようKして行なわれることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 蓄熱用塩および/または一含水塩を含有する充填
物を有する装置において、該充填物が、凝集状態変動に
際し均質性を不変にするため、セルロースおよび/また
は殿粉の形のα−および/またばβ−グルコースの線状
分子を含有し、これら線状分子に、最低1種のアルカリ
金属過酸化物および/または一塩および/または、蓄熱
用塩−ないしは−含水塩融液に実際に不溶性の最低1種
の3価金属の塩および/または複塩が付加されているこ
とを特徴とする潜熱蓄熱装置。 2、 セルロース−および/または殿粉線状分径が、塩
−および/または含水塩充填物中に均質に分配されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の潜熱蓄
熱装置。 凸、 セルロース−および/または殿粉線状分子が、蓄
熱用塩および/または一含水塩の総重量に対し合計0.
05〜1重量係の量で充填物中に配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1または第2項のいずれか
1項に記載の潜熱蓄熱装置。 4、 セルロース−および/または゛殿粉線状分子が、
蓄熱用塩および/または一含水塩の総重量に対し合計0
.1〜0.3重量係の量で充填物中に配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の潜熱蓄熱装
置。 5 充填物が、共融混合物の形の複数の蓄熱用塩および
/または一含水塩を含有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の潜
熱蓄熱装置。 6.3価金属の塩ないしは複塩が、セルロース−および
/または殿粉線状分子に、塩ないしは複塩約0.5モル
:グルコース残基1モルの割合で付加されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか1項に記載の潜熱蓄熱装置。 7 式二Me+■Me+■(S04)2・12H2o〔
式中、Me+1がNa 、 K 、 Rb、Csおよび
/またはNH4を表わし、かつMe刊■がM 、 Sc
、 Cr 、 F eおよび/またばCoを表わす〕
の最低1種の複塩がセルロース−および/または殿粉
線状分子に付加さ」tでいることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載の潜
熱蓄熱装置。 8 アルカリ金属過酸化物および/または一塩が、セル
ロース−および/または殿粉線状分子に、アルカリ金属
過酸化物および/または−a約約1ルル:グルコース残
基1ルの割合で付加さ」1.ていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれが1項に記
載の潜熱蓄熱装置。 9、充填物が、連続気泡プラスチックフオームの気孔中
に収容されていることを特徴とする、イ 特許請求の範
囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載の潜熱蓄
熱装置。 10 放熱用の融解せる充填物に、蓄熱用塩ないしは一
含水塩と同じ組成の低含水率または水不含の分子を接種
することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか1項に記載の潜熱蓄熱装置。 11、放熱用の融解せる充填物に、融液の臨界過冷却点
以下に冷却されているかまたは冷却されるゾンデな接触
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8
項までのいずれか1項に記載の潜熱蓄熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH392083 | 1983-07-18 | ||
| CH3920/83-6 | 1983-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038593A true JPS6038593A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=4266334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14706184A Pending JPS6038593A (ja) | 1983-07-18 | 1984-07-17 | 潜熱蓄熱装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0141027A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6038593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010013634B4 (de) | 2009-04-03 | 2019-05-23 | Yazaki Corporation | Verfahren zum Zurückbringen eines Zeigers auf den Ursprungspunkt |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1022768C2 (nl) * | 2003-02-24 | 2004-08-26 | Rigitec B V | Warmte accumulerend respectievelijk opnemend composiet; houder, gevuld met een dergelijk composiet en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijk composiet. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7002050A (ja) * | 1970-02-13 | 1971-08-17 | ||
| SE411457C (sv) * | 1977-12-14 | 1986-06-23 | Hans Ivar Wallsten | Anvendning i en vermeackumulator av en i fibrost berarmaterial fixerad sorbent |
| US4292189A (en) * | 1979-07-30 | 1981-09-29 | Pennwalt Corporation | Thermal energy storage composition comprising sodium sulfate decahydrate; sodium carbonate decahydrate; and sodium tetraborate decahydrate |
| JPS57210297A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-23 | Toshiba Corp | Heat accumulation material for heater |
-
1984
- 1984-06-23 EP EP84107228A patent/EP0141027A1/de not_active Withdrawn
- 1984-07-17 JP JP14706184A patent/JPS6038593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010013634B4 (de) | 2009-04-03 | 2019-05-23 | Yazaki Corporation | Verfahren zum Zurückbringen eines Zeigers auf den Ursprungspunkt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0141027A1 (de) | 1985-05-15 |
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