JPS6038757A - 記録担体装填装置 - Google Patents
記録担体装填装置Info
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- JPS6038757A JPS6038757A JP58146142A JP14614283A JPS6038757A JP S6038757 A JPS6038757 A JP S6038757A JP 58146142 A JP58146142 A JP 58146142A JP 14614283 A JP14614283 A JP 14614283A JP S6038757 A JPS6038757 A JP S6038757A
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- Japan
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- record carrier
- center core
- loading device
- arm
- spindle
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
- G11B17/0286—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers mounted on a pivotal lever
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0288—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means for moving the turntable or the clamper towards the disk
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この出願の発明は、回転磁気シートなどの円板状回転記
録担体を用いる記録又は再生装置における記録担体の装
填装置に関するもので、特に円板状記録担体をその回転
駆動部に外部から強制的に装填することのできる装置に
関するものである。
録担体を用いる記録又は再生装置における記録担体の装
填装置に関するもので、特に円板状記録担体をその回転
駆動部に外部から強制的に装填することのできる装置に
関するものである。
従来技術
円板状回転記録担体、例えば回転磁気シートを用いる記
録又は再生装置では、磁気シートがセンタコアに数少つ
けられ、このセンタコアをシート回転モータなどの回転
駆動部に結合するスピンドルに嵌合させて記録担体の装
填を行なっている。
録又は再生装置では、磁気シートがセンタコアに数少つ
けられ、このセンタコアをシート回転モータなどの回転
駆動部に結合するスピンドルに嵌合させて記録担体の装
填を行なっている。
この種の装置では、センタコアとスピンドルとの嵌合い
がゆるいと、記録又は再生動作中に磁気シートが正常な
回転運動をしなくなり、逆に嵌合いをきつくすると両者
が円滑に嵌合しないという問題が起る。そこで、シート
回転モータのスピンドルに永久磁石を、センタコアに軟
磁性板をそれぞれ設け、軟磁性板に対し永久磁石の磁気
的吸引力を及ぼし、これによシ軟磁性板を吸着させて両
者の結合を行なう装置が提案されている。しかし、この
種の磁気的結合を行なう装置においても、センタコアを
その基準面であるスピンドルの7272面に正確に位置
ぎめさせることは保証しにくいので、磁気シートを、記
録又は再生へ、ドに対し所定の対接状態を保持させ、所
定の増多つけ面に位置させることが困難である。また、
増多つけ精度をきびしく要求される静止画像記録又は再
生装置では、センタコアをスピンドルに城シつけるのに
250グラム程就の大きさの力を必要とするだめ、磁石
の寸法が大とな、!7装置の小型軒11(化を阻害する
欠点があった〇 目的 この出願の発明は、従来装置の持つ欠点を解消するもの
で、記録担体を挾んで記録担体回転駆動部と対向する位
置に設けられた押圧手段によシ、記録担体のセンタコア
を記録担体回転駆動部のスピンドルに嵌合させる記録担
体装填装置において、回動変位するアームとセンタコア
に押圧力を加えるセンタコア付勢板とを連結する連結軸
を動作位置規制部材とすることによシ、シート回転モー
タなどの駆動装置の軸の軸受に過大な負荷を与えること
のない記録担体装填装置を提供することを目的とする。
がゆるいと、記録又は再生動作中に磁気シートが正常な
回転運動をしなくなり、逆に嵌合いをきつくすると両者
が円滑に嵌合しないという問題が起る。そこで、シート
回転モータのスピンドルに永久磁石を、センタコアに軟
磁性板をそれぞれ設け、軟磁性板に対し永久磁石の磁気
的吸引力を及ぼし、これによシ軟磁性板を吸着させて両
者の結合を行なう装置が提案されている。しかし、この
種の磁気的結合を行なう装置においても、センタコアを
その基準面であるスピンドルの7272面に正確に位置
ぎめさせることは保証しにくいので、磁気シートを、記
録又は再生へ、ドに対し所定の対接状態を保持させ、所
定の増多つけ面に位置させることが困難である。また、
増多つけ精度をきびしく要求される静止画像記録又は再
生装置では、センタコアをスピンドルに城シつけるのに
250グラム程就の大きさの力を必要とするだめ、磁石
の寸法が大とな、!7装置の小型軒11(化を阻害する
欠点があった〇 目的 この出願の発明は、従来装置の持つ欠点を解消するもの
で、記録担体を挾んで記録担体回転駆動部と対向する位
置に設けられた押圧手段によシ、記録担体のセンタコア
を記録担体回転駆動部のスピンドルに嵌合させる記録担
体装填装置において、回動変位するアームとセンタコア
に押圧力を加えるセンタコア付勢板とを連結する連結軸
を動作位置規制部材とすることによシ、シート回転モー
タなどの駆動装置の軸の軸受に過大な負荷を与えること
のない記録担体装填装置を提供することを目的とする。
なお、この明細書において使用する記録担体とは、磁気
的、光学的又は静゛電容量型の記録又は再生方式におけ
る円板状の可回転記録担体をいい、記録担体回転駆動部
とはモータなとの駆動源又はこれに結合されたスピンド
ルなどの伝動部材をいうO 実施例による説明 以下、従来の記録担体装填装置と、図示されたとの出願
の発明の実施例によシ、前記目的を達成するためのこの
出願の発明において構じた手段を例示し、説明する。
的、光学的又は静゛電容量型の記録又は再生方式におけ
る円板状の可回転記録担体をいい、記録担体回転駆動部
とはモータなとの駆動源又はこれに結合されたスピンド
ルなどの伝動部材をいうO 実施例による説明 以下、従来の記録担体装填装置と、図示されたとの出願
の発明の実施例によシ、前記目的を達成するためのこの
出願の発明において構じた手段を例示し、説明する。
次に記録担体が回転磁気シートである例について説明す
るが、第1図で公知の磁気シートカセットについて、第
2図では従来の記録担体装4J4装置について説明する
。
るが、第1図で公知の磁気シートカセットについて、第
2図では従来の記録担体装4J4装置について説明する
。
第1図において、1は磁気シート、2は磁気シートlが
収納されているカセットで、箱形の枠体で形成されてい
る。カセット2には磁気シート1に当接する磁気ヘッド
の挿入される開口部が設けられておシ、更にカセット2
の中央部にはプラスチックなどの合成樹脂から成るセン
タコア3と、シート回転モータのスピンドルが挿入され
る開口部4が設けられている。磁気シート1は、カセッ
ト2に収納された状態で記録又は再生装置に装填されて
記録又は再生が行なわれる。
収納されているカセットで、箱形の枠体で形成されてい
る。カセット2には磁気シート1に当接する磁気ヘッド
の挿入される開口部が設けられておシ、更にカセット2
の中央部にはプラスチックなどの合成樹脂から成るセン
タコア3と、シート回転モータのスピンドルが挿入され
る開口部4が設けられている。磁気シート1は、カセッ
ト2に収納された状態で記録又は再生装置に装填されて
記録又は再生が行なわれる。
第2図は従来の記録担体装填装置の分解断面図であシ、
2点鎖線でカセット2が装填された状態を示す。図中第
1図と同じ符号・で示す部側は、第1図の部材と同じ構
成及び機能を有するものであるから、その説明は省略す
る。その他の部材について、10はセンタコア3の下面
に接着剤などによシ固着された軟磁性板であシ、7は記
録又は再生装置の内部シャーシ6に増多つけられたシー
ト回転モータ、8はシート回転モータ7のスピンドルで
ある。11は永久磁石で、スピンドル8の肩部に増多つ
けられておシ、9け記録又は再生用の磁気ヘッドである
。このように構成された記録担体装填装置によシセンタ
コア3をスピンドル8に嵌合させると、永久磁石11の
磁気的吸引力が軟磁性板10に及はし、永久磁石11が
軟磁性板10を吸着して嵌合保持を行なう。しかし、セ
ンタコア3とスピンドル8とのよシ高い嵌合精度を要求
する静止画像の記録又は再生装置6においては、センタ
コア3をシート回転モータ7のスピンドル8に嵌合させ
るのに250グラム程度の力を必要とする。この程度の
大きさの力を得るには永久磁石11の寸法を大としなけ
ればならないが、これは装置の小型軽量化の流れに逆向
するものである。
2点鎖線でカセット2が装填された状態を示す。図中第
1図と同じ符号・で示す部側は、第1図の部材と同じ構
成及び機能を有するものであるから、その説明は省略す
る。その他の部材について、10はセンタコア3の下面
に接着剤などによシ固着された軟磁性板であシ、7は記
録又は再生装置の内部シャーシ6に増多つけられたシー
ト回転モータ、8はシート回転モータ7のスピンドルで
ある。11は永久磁石で、スピンドル8の肩部に増多つ
けられておシ、9け記録又は再生用の磁気ヘッドである
。このように構成された記録担体装填装置によシセンタ
コア3をスピンドル8に嵌合させると、永久磁石11の
磁気的吸引力が軟磁性板10に及はし、永久磁石11が
軟磁性板10を吸着して嵌合保持を行なう。しかし、セ
ンタコア3とスピンドル8とのよシ高い嵌合精度を要求
する静止画像の記録又は再生装置6においては、センタ
コア3をシート回転モータ7のスピンドル8に嵌合させ
るのに250グラム程度の力を必要とする。この程度の
大きさの力を得るには永久磁石11の寸法を大としなけ
ればならないが、これは装置の小型軽量化の流れに逆向
するものである。
前記した欠点を除去するものとして、第3図に示す記録
担体装填装置が考えられている。
担体装填装置が考えられている。
第3図に従って、センタコア3に外部から押圧力を加え
てシート回転モータ7のスピンドル8に嵌合させる記録
担体装填装置を説明する。
てシート回転モータ7のスピンドル8に嵌合させる記録
担体装填装置を説明する。
同図において第2図と同じ符号で示す部材は、第2図の
部材と同じ構成及び機能を有するものであるから、その
説明は省略する。12はシート回転モータ7の軸で内部
シャーシ6に固設されておシ、この軸12の上下端部に
は軸受13が設けられている。16はプリント板で、そ
の上面にはシート回転モータ駆動用のコイル14が設け
られておシ、シート回転モータ7の下部には駆動用永久
磁石15が対向配置されている。28はシャーシ部で、
その側面にはソレノイド27が固設されている。27′
はアーマチャロッドであシ、25は連結板で、アーマチ
ャロッド27′とアーム19とを軸支部24と26とに
よシ連結している。19はアームで、シャーシ部28の
軸支部′23により軸支されておシ、この軸支部23を
中心として矢印A又はB方向に回動する。22は復帰バ
ネで、その両端はアーム19とシャーシ部28とに固設
されている・アーム19の右側端に設けられた挿入孔2
0′には連結軸20が軸方向に摺動自在に嵌入されてい
る。連結軸20の下端部には鍔部を有する円筒状又は逆
U字型のセンタコア付勢板17が固設されておシ、アー
ム19とセンタコア付勢板17との間には伺勢バネ18
が張架されている。
部材と同じ構成及び機能を有するものであるから、その
説明は省略する。12はシート回転モータ7の軸で内部
シャーシ6に固設されておシ、この軸12の上下端部に
は軸受13が設けられている。16はプリント板で、そ
の上面にはシート回転モータ駆動用のコイル14が設け
られておシ、シート回転モータ7の下部には駆動用永久
磁石15が対向配置されている。28はシャーシ部で、
その側面にはソレノイド27が固設されている。27′
はアーマチャロッドであシ、25は連結板で、アーマチ
ャロッド27′とアーム19とを軸支部24と26とに
よシ連結している。19はアームで、シャーシ部28の
軸支部′23により軸支されておシ、この軸支部23を
中心として矢印A又はB方向に回動する。22は復帰バ
ネで、その両端はアーム19とシャーシ部28とに固設
されている・アーム19の右側端に設けられた挿入孔2
0′には連結軸20が軸方向に摺動自在に嵌入されてい
る。連結軸20の下端部には鍔部を有する円筒状又は逆
U字型のセンタコア付勢板17が固設されておシ、アー
ム19とセンタコア付勢板17との間には伺勢バネ18
が張架されている。
なお、センタコア付勢板17の鍔部は、アーム19の時
計方向の回動の隙に、センタコア3の上端面に当接され
る。21は、連結軸20の抜は止め防止用リングである
。
計方向の回動の隙に、センタコア3の上端面に当接され
る。21は、連結軸20の抜は止め防止用リングである
。
次にこの記録担体装填装置の作用を述べると、ソレノイ
ド27に通電されていないときは、アーム19は実線で
示す所に位置している。ソレノイド27に通電されると
、アーマチャロッド27′が吸引され、同時に連結板2
5が上方向に変位する〇これによりアーム19は、軸支
点23を中心として時計方向、即ち矢印入方向に回動す
る。この回動によシ七ンタコア付勢板17に連結された
連結軸20が下降し、2点鎖線で示すようにセンタコア
付勢板17の鍔部がセンタコア3の上端面に当接する。
ド27に通電されていないときは、アーム19は実線で
示す所に位置している。ソレノイド27に通電されると
、アーマチャロッド27′が吸引され、同時に連結板2
5が上方向に変位する〇これによりアーム19は、軸支
点23を中心として時計方向、即ち矢印入方向に回動す
る。この回動によシ七ンタコア付勢板17に連結された
連結軸20が下降し、2点鎖線で示すようにセンタコア
付勢板17の鍔部がセンタコア3の上端面に当接する。
アーム19の時計方向への一層の回動によシ、付勢バネ
18を弁してセンタコア3の上端面に押圧力が加えられ
る。この押圧力に加えて、永久磁石1ノが軟磁性板10
に及はす磁気的吸引力によシ、センタコア3をスピンド
ル8に嵌合させ、固定保持することがてきる。ソレノイ
ド22への通電が停止されると、アーム19はg ’J
rftバネ22と付勢バネ18との復元作用により矢印
B方向に回動し実線で示す初期位置に書帰する。
18を弁してセンタコア3の上端面に押圧力が加えられ
る。この押圧力に加えて、永久磁石1ノが軟磁性板10
に及はす磁気的吸引力によシ、センタコア3をスピンド
ル8に嵌合させ、固定保持することがてきる。ソレノイ
ド22への通電が停止されると、アーム19はg ’J
rftバネ22と付勢バネ18との復元作用により矢印
B方向に回動し実線で示す初期位置に書帰する。
この記録担体装填装置において、センタシア3のスピン
ドル8に対する゛押込み変位量が多過ぎると、シート回
転モータ2の軸12を軸支する軸受13に無理な負荷を
与え、軸12にたわみを生じさせ、その後に駆動される
シート回転モータ2が円滑な回転をせず、このため品質
のよい静止画像の記録又は再生を行ないにくい面がある
。
ドル8に対する゛押込み変位量が多過ぎると、シート回
転モータ2の軸12を軸支する軸受13に無理な負荷を
与え、軸12にたわみを生じさせ、その後に駆動される
シート回転モータ2が円滑な回転をせず、このため品質
のよい静止画像の記録又は再生を行ないにくい面がある
。
第4図に従って、本発明の記録担体装填装置の実施例を
説明する。
説明する。
同図において、参照数字1〜28を付されたものは第3
図に示すものと同じであるので、その説明は省略する。
図に示すものと同じであるので、その説明は省略する。
鍔部を有する円筒体もしくは逆U字型のセンタコア付勢
板17とアーム19とを連結する連結軸2oにねじ29
を切シ、そしてこの連結軸20はセンタコア付勢板12
にねじ込まれる。30は、連結軸2oの下端面である。
板17とアーム19とを連結する連結軸2oにねじ29
を切シ、そしてこの連結軸20はセンタコア付勢板12
にねじ込まれる。30は、連結軸2oの下端面である。
31は、シート回転モータ7の軸12の上端面である。
アーム19が時計方向、即ち矢印A方向に回動され、セ
ンタコア付勢板17がセンタコア3の上端面に押圧力を
加えて、センタコア3がスピンドル8に対して適正な押
込み変位量に達したときに、連結軸20の下端面3oが
シート回転モー#7の軸12の上端面31に当接するよ
うに、連結軸20の七ンタコアイツ勢板17に対するね
じ込み量をあらかじめBJ4整しておく。
ンタコア付勢板17がセンタコア3の上端面に押圧力を
加えて、センタコア3がスピンドル8に対して適正な押
込み変位量に達したときに、連結軸20の下端面3oが
シート回転モー#7の軸12の上端面31に当接するよ
うに、連結軸20の七ンタコアイツ勢板17に対するね
じ込み量をあらかじめBJ4整しておく。
上記の構成において、ソレノイド27に通電されるとア
ーマチャロッド27′は吸引され、連結板25を上方に
変位させ、アーム19を軸支点23を中心として8h計
方向、即ち矢印A方向に回動式せ、実線で示す位置にあ
るアーム19t2点鎖線で示す位fr¥ K K位させ
る。これによシセンタコア付勢板17はセンタコア3の
上端面に当接し、アーム19が時計方向に一層回動され
ると、付勢バネ18を介してセンタコア3の上端面に押
圧力を与え、この押圧力に加えて永久磁石11が@)l
: (a性板10に及ばず磁気吸引力によシセンタコア
3をスピンドル8に嵌合保持させることができる。
ーマチャロッド27′は吸引され、連結板25を上方に
変位させ、アーム19を軸支点23を中心として8h計
方向、即ち矢印A方向に回動式せ、実線で示す位置にあ
るアーム19t2点鎖線で示す位fr¥ K K位させ
る。これによシセンタコア付勢板17はセンタコア3の
上端面に当接し、アーム19が時計方向に一層回動され
ると、付勢バネ18を介してセンタコア3の上端面に押
圧力を与え、この押圧力に加えて永久磁石11が@)l
: (a性板10に及ばず磁気吸引力によシセンタコア
3をスピンドル8に嵌合保持させることができる。
なお、センタコア3の上端面に押圧力を加えているセン
タコア付勢板17に、アーム19を時計方向に一層回動
させてセンタコア3のスピンドル8に対する押込み変位
量を更に増加させる付勢が与えられても、連結軸2υの
下端面30がシート回転モータ7の軸12の上端面31
と当接するため、連結軸20はストッノンとして機能し
、センタコア3にスピンドル8に対し一層下方に変位さ
せる押圧力が加えられず、従ってシート回転モータ7の
軸12に設けられた軸受13に無理な負荷を与えること
がない。
タコア付勢板17に、アーム19を時計方向に一層回動
させてセンタコア3のスピンドル8に対する押込み変位
量を更に増加させる付勢が与えられても、連結軸2υの
下端面30がシート回転モータ7の軸12の上端面31
と当接するため、連結軸20はストッノンとして機能し
、センタコア3にスピンドル8に対し一層下方に変位さ
せる押圧力が加えられず、従ってシート回転モータ7の
軸12に設けられた軸受13に無理な負荷を与えること
がない。
ソレノイド27に対し通′−が停止されると、アーム1
9は2点鎖線の位置から矢印B方向に回動し、実線で示
す初期位置に復帰する。
9は2点鎖線の位置から矢印B方向に回動し、実線で示
す初期位置に復帰する。
センタコア3のスピンドル8に対する押込み変位量の調
整は、センタコア伺勢板17に対する連結軸20のねじ
29のねじ込み量の増減によシ簡単に行なうことかでき
る。
整は、センタコア伺勢板17に対する連結軸20のねじ
29のねじ込み量の増減によシ簡単に行なうことかでき
る。
なお、アーム19の伺勢を行なうソレノイド27に代え
てモータを用いてもよい。その場合は、シャーシ28に
モータを固設し、モータの回転軸とアーム19の左端部
とにワイヤーを架設し、モータの回転によシワイヤーを
巻込むものでめりてもよいし、またモータの回転軸とア
ーム19の左端部とにウオームギヤ装置を介在させて行
なってもよい。
てモータを用いてもよい。その場合は、シャーシ28に
モータを固設し、モータの回転軸とアーム19の左端部
とにワイヤーを架設し、モータの回転によシワイヤーを
巻込むものでめりてもよいし、またモータの回転軸とア
ーム19の左端部とにウオームギヤ装置を介在させて行
なってもよい。
更に、同一出願人が出願した特許願(特願昭58−82
353号)に添付された明細書に開示されているように
、記録担体装填装置のアームの一端をシイーシに軸支さ
せ、そのアームの他端をカセットホルダの中央部に当接
させ、力士アト装着時と連動してセンタコアに押圧力を
加える純機械式の記録担体装填装置にも本発明は適用す
ることができる。
353号)に添付された明細書に開示されているように
、記録担体装填装置のアームの一端をシイーシに軸支さ
せ、そのアームの他端をカセットホルダの中央部に当接
させ、力士アト装着時と連動してセンタコアに押圧力を
加える純機械式の記録担体装填装置にも本発明は適用す
ることができる。
効果
以上説明したように本発明によると、記録担体のセンタ
コアを記録担体取りつけ面方向に対し抑圧憤る抑圧手段
を設けた記録担体装填装置において、回動変位するアー
ムと押圧力をセンタコアに加えるセンタコアU勢板とを
連結する連結軸をその抑圧方向に延伸させて動作位置規
制面拐とし、シート回転モータなどの駆動装置の軸の上
端面を動作位置規制面とすることによシ、センタコアの
シート回転モータなどの駆動装置のスピンドルに対する
押込み変位量、を規制することができ、従ってシート回
転モータなどの駆動装置N?−の軸の軸受に過大な負荷
を与えることがない。
コアを記録担体取りつけ面方向に対し抑圧憤る抑圧手段
を設けた記録担体装填装置において、回動変位するアー
ムと押圧力をセンタコアに加えるセンタコアU勢板とを
連結する連結軸をその抑圧方向に延伸させて動作位置規
制面拐とし、シート回転モータなどの駆動装置の軸の上
端面を動作位置規制面とすることによシ、センタコアの
シート回転モータなどの駆動装置のスピンドルに対する
押込み変位量、を規制することができ、従ってシート回
転モータなどの駆動装置N?−の軸の軸受に過大な負荷
を与えることがない。
第1図は公知の磁気シートカセットの斜視図、第2図は
従来の記録担体装填装置の分解断面図、第3図は提案さ
れている記録担体装填装置の細断面図、第4図はこの出
願の発明に係る記録担体装填装置のτlIl断面図を示
す。 図中、12はシート回転モータ7の軸、19はアーム、
17はセンタコア゛付勢板、18は付勢ノ々ネ、20は
アーム19とセンタコア付勢板とを連結する連結軸、2
9は連結軸20に切込まれたねじ、30は連結軸20の
下端面、31け軸12の上端面、13は軸12の軸受を
示す。
従来の記録担体装填装置の分解断面図、第3図は提案さ
れている記録担体装填装置の細断面図、第4図はこの出
願の発明に係る記録担体装填装置のτlIl断面図を示
す。 図中、12はシート回転モータ7の軸、19はアーム、
17はセンタコア゛付勢板、18は付勢ノ々ネ、20は
アーム19とセンタコア付勢板とを連結する連結軸、2
9は連結軸20に切込まれたねじ、30は連結軸20の
下端面、31け軸12の上端面、13は軸12の軸受を
示す。
Claims (2)
- (1)記録担体を挾んで記録担体回転駆動部と対向する
位置に設けられ、記録担体のセンタコアを記録担体数シ
つけ面に対して押圧するだめの抑圧手段であって、その
抑圧方向に伸びる動作位置規制部材を備え、前記記録担
体回転駆動部の軸の上端面を前記動作位置規制部材の位
置規制面とすることを特徴とする記録担体装填装置。 - (2)前記動作位置規制部側は前記位置規制面に対しそ
のストローク量を調整可能となっていることを特徴とす
る特Rf請求の範囲第1項記載の記録担体装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146142A JPS6038757A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 記録担体装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146142A JPS6038757A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 記録担体装填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038757A true JPS6038757A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15401087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146142A Pending JPS6038757A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 記録担体装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627662U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-17 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58146142A patent/JPS6038757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627662U (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-17 |
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