JPS6038762A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6038762A JPS6038762A JP14543483A JP14543483A JPS6038762A JP S6038762 A JPS6038762 A JP S6038762A JP 14543483 A JP14543483 A JP 14543483A JP 14543483 A JP14543483 A JP 14543483A JP S6038762 A JPS6038762 A JP S6038762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- spindle
- magnetic disk
- head
- grease
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク装置、特に、両持ち支持構造を用
いたスピンドルから成る磁気ディスク装置に関すする。
いたスピンドルから成る磁気ディスク装置に関すする。
従来、この種の磁気ディスク装置は、そのスピンドル構
造として、スピンドル軸の両端に配置される軸受を介し
てスピンドル回軸機構部を支持する2つのハウジングベ
ースと、各々のハウジングベースに対向するスピンドル
軸との間に微小空隙部を設けるラビリンス構造を設け、
HDA(ヘッド・ディスクアッセンブリ)内部に、外気
より軸受を通過して流入する塵埃及び前記軸受のグリー
スのオイルミストの飛散を防止していた。
造として、スピンドル軸の両端に配置される軸受を介し
てスピンドル回軸機構部を支持する2つのハウジングベ
ースと、各々のハウジングベースに対向するスピンドル
軸との間に微小空隙部を設けるラビリンス構造を設け、
HDA(ヘッド・ディスクアッセンブリ)内部に、外気
より軸受を通過して流入する塵埃及び前記軸受のグリー
スのオイルミストの飛散を防止していた。
しかし、前記ラビリンス構造では、磁気ディスク装置に
とって致命的な磁気ヘッド・磁気ディスクのクラッシェ
事故誘発の要因となる軸受のグリースがラビリンス部番
通過してHDA内に侵入し、磁気ヘッド或いは磁気ディ
スクに付着するという欠点があった。
とって致命的な磁気ヘッド・磁気ディスクのクラッシェ
事故誘発の要因となる軸受のグリースがラビリンス部番
通過してHDA内に侵入し、磁気ヘッド或いは磁気ディ
スクに付着するという欠点があった。
本発明は、磁気ディスク装置の両持ちスピンドル構造に
おいて、スピンドルハラと、スピンドルハラと対向する
ハウジングベースとの間に一方は磁気シールを設は片方
は2ケ所以上のラビリンス構造を設けることに依fi、
HDA内部への軸受のグリースのオイルミストの侵入を
皆無にした磁気ディスク装置を提供する。
おいて、スピンドルハラと、スピンドルハラと対向する
ハウジングベースとの間に一方は磁気シールを設は片方
は2ケ所以上のラビリンス構造を設けることに依fi、
HDA内部への軸受のグリースのオイルミストの侵入を
皆無にした磁気ディスク装置を提供する。
次に本発明の実施例について図面を8照して説明する。
第1図および第2図を8照すると、本発明の一実施例の
磁気ディスク装置は、ベースプレート1上にHDA2が
搭載され、HDA2は、ハウジングベース(1)3.ハ
ウジングベース[[)4.スピンドル5.キャリッジ6
、磁気回路7.カバ8.HDフレーム9より構成されて
いる。
磁気ディスク装置は、ベースプレート1上にHDA2が
搭載され、HDA2は、ハウジングベース(1)3.ハ
ウジングベース[[)4.スピンドル5.キャリッジ6
、磁気回路7.カバ8.HDフレーム9より構成されて
いる。
スピンドル5はスピンドルシャフト10 、軸受11.
12.スピンドルハブ13.プーリ14よ多構成され、
スピンドルハブ13には、スペーサリング15を介して
磁気ディスク群16が積層され、クランプリング17に
依シ磁気ディスク群16はスピンドルハブ・13に固定
される。又、ハウジングベース(n) 4にはスピンド
ルシャフトlOとの間で磁場を形成し、外気を庶幣する
機能を有するff1fiシール18が配置されており、
一方、ハウジングベース(I)3とスピンドルハブ13
の対向する箇所には段付ラビリンス19.20が設けら
れている。
12.スピンドルハブ13.プーリ14よ多構成され、
スピンドルハブ13には、スペーサリング15を介して
磁気ディスク群16が積層され、クランプリング17に
依シ磁気ディスク群16はスピンドルハブ・13に固定
される。又、ハウジングベース(n) 4にはスピンド
ルシャフトlOとの間で磁場を形成し、外気を庶幣する
機能を有するff1fiシール18が配置されており、
一方、ハウジングベース(I)3とスピンドルハブ13
の対向する箇所には段付ラビリンス19.20が設けら
れている。
プレフィルタ21はハウジングベース(It) 4の外
側に配置され、貫通穴25を通じてハウジングベース(
■)4の内側に呼吸フィルタ22が設けられ、又、呼吸
フィルタ22と一体化の循環フィルタ23が設けられて
いる。キャリッジ6には磁気ヘッド24が実装されてお
シ、磁気回路7の磁界と、キャリッジコイル26に電流
を印加することに依シ生じる磁界との反発力により、キ
ャリッジ6は直進往復運動を行い、キャリッジ6に増多
付けられている磁気ヘッド24を直進往復運動させる。
側に配置され、貫通穴25を通じてハウジングベース(
■)4の内側に呼吸フィルタ22が設けられ、又、呼吸
フィルタ22と一体化の循環フィルタ23が設けられて
いる。キャリッジ6には磁気ヘッド24が実装されてお
シ、磁気回路7の磁界と、キャリッジコイル26に電流
を印加することに依シ生じる磁界との反発力により、キ
ャリッジ6は直進往復運動を行い、キャリッジ6に増多
付けられている磁気ヘッド24を直進往復運動させる。
一方、スピンドルハブ13にクランプリング17に依ヤ
固定される磁気ディスク群16は、ベースブレー)1上
に配置されたモータ(図示せず)の回転をベルト(図示
せず)を介してプーリ14に伝達することにより、回転
させる。
固定される磁気ディスク群16は、ベースブレー)1上
に配置されたモータ(図示せず)の回転をベルト(図示
せず)を介してプーリ14に伝達することにより、回転
させる。
このように本実施例では、ハウジングベース(n)4側
には磁気シール18が設けられておシ、一方、ハウジン
グベース(■)3側にはスピンドルハブ13と対向する
箇所に2箇所2ビリンス19.20が設けられる2重段
付ラビリンス構造となっている為、磁気ディスク群16
.磁気ヘッド24が存在するI(D A 2内部に、軸
受11のグリースがオイルミスト状になって上記2箇所
のラビリンス19゜20をも通過して飛散して磁気ディ
スク群16゜磁気ヘッド24へ付着するという現象は皆
無となり、磁気ディスク装置にとって致命的な、軸受1
1゜12のグリース飛散による磁気ディスク・磁気ヘッ
ドのクラッシュ事故を完全に無くすることができる効果
がある。
には磁気シール18が設けられておシ、一方、ハウジン
グベース(■)3側にはスピンドルハブ13と対向する
箇所に2箇所2ビリンス19.20が設けられる2重段
付ラビリンス構造となっている為、磁気ディスク群16
.磁気ヘッド24が存在するI(D A 2内部に、軸
受11のグリースがオイルミスト状になって上記2箇所
のラビリンス19゜20をも通過して飛散して磁気ディ
スク群16゜磁気ヘッド24へ付着するという現象は皆
無となり、磁気ディスク装置にとって致命的な、軸受1
1゜12のグリース飛散による磁気ディスク・磁気ヘッ
ドのクラッシュ事故を完全に無くすることができる効果
がある。
本発明は以上説明したように、ハウジングベースノ一方
に磁気シールを設け、ハウジングベースの片方にスピン
ドルハブと対向する箇所に2箇所以上ラビリンス構造を
設けるという、簡単な構成に依り、両持スピンドルハブ
の軸受のグリースのI−I D A内部への侵入を防止
でき、軸受のグリースに寄囚する磁気ディスク装置のク
ララシー事故を防止できる効果がある。
に磁気シールを設け、ハウジングベースの片方にスピン
ドルハブと対向する箇所に2箇所以上ラビリンス構造を
設けるという、簡単な構成に依り、両持スピンドルハブ
の軸受のグリースのI−I D A内部への侵入を防止
でき、軸受のグリースに寄囚する磁気ディスク装置のク
ララシー事故を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は、上
記実施例を示す一部破断平面図である。 l・・・・・・ベースグレート%2・・・・・・HDA
、3・・・・・・ハウジングベース(1)、4・・・・
・・ハウジングベース(II)、5・・・・・・スピン
ドル、6・・・・・・キャリッジ、7・・・・・・磁気
回路、8・・・・・・カバ、9・・・川HDフレーム、
l。 ・°°°°°スピンドルシャフト、11・・・・・・1
tll受、12・・・・・・軸受、13・・・・・・ス
ピンドルハブ、14・パ゛プーリ、15・・・・・・ス
ペーサリング、16・・・・・・磁気ディスク群、17
・−・・・・クランプリング、18・・・・・・磁気シ
ール、19・・川・ラビリンス、20・・・・・・ラビ
リンス、21・・−・・プレフィルタ、22・・・・・
・呼吸フィルタ、23・・・・・・循環フィルタ、24
・・・・・・磁気ヘッド、25・・・・・・貫通穴、2
6・・・・・・キャリッジコイル。 代理人ブは千円j京 晋 パ) くし・′
記実施例を示す一部破断平面図である。 l・・・・・・ベースグレート%2・・・・・・HDA
、3・・・・・・ハウジングベース(1)、4・・・・
・・ハウジングベース(II)、5・・・・・・スピン
ドル、6・・・・・・キャリッジ、7・・・・・・磁気
回路、8・・・・・・カバ、9・・・川HDフレーム、
l。 ・°°°°°スピンドルシャフト、11・・・・・・1
tll受、12・・・・・・軸受、13・・・・・・ス
ピンドルハブ、14・パ゛プーリ、15・・・・・・ス
ペーサリング、16・・・・・・磁気ディスク群、17
・−・・・・クランプリング、18・・・・・・磁気シ
ール、19・・川・ラビリンス、20・・・・・・ラビ
リンス、21・・−・・プレフィルタ、22・・・・・
・呼吸フィルタ、23・・・・・・循環フィルタ、24
・・・・・・磁気ヘッド、25・・・・・・貫通穴、2
6・・・・・・キャリッジコイル。 代理人ブは千円j京 晋 パ) くし・′
Claims (1)
- 磁気ディスク群と、該磁気ディスク群を支持回転するス
ピンドル回転機構と、該スピンドル回転機構をスピンド
ル軸の両端に配置された、軸受を介して支持する2つの
ハウジングベースと、情報記録・再生用の磁気ヘッド及
び該磁気ヘッドを支持移動させるキャリッジ機構とを具
備し、前記磁気ディスク群を支持するスピンドルハラと
、該スピンドルハラと対向するハウジングベースとの間
に一方は磁気シールを設は片方は2ケ所以上のラビリン
ス構造を設けたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543483A JPS6038762A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543483A JPS6038762A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038762A true JPS6038762A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15385152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14543483A Pending JPS6038762A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103554A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | スピンドル構造体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753876A (ja) * | 1980-03-05 | 1982-03-31 | Papst Motoren Kg | |
| JPS57191880A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk device |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14543483A patent/JPS6038762A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753876A (ja) * | 1980-03-05 | 1982-03-31 | Papst Motoren Kg | |
| JPS57191880A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103554A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | スピンドル構造体 |
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