JPS6039057A - コンピユータ数値制御で回動可能なワークヘツドを有する研削機械 - Google Patents
コンピユータ数値制御で回動可能なワークヘツドを有する研削機械Info
- Publication number
- JPS6039057A JPS6039057A JP59137429A JP13742984A JPS6039057A JP S6039057 A JPS6039057 A JP S6039057A JP 59137429 A JP59137429 A JP 59137429A JP 13742984 A JP13742984 A JP 13742984A JP S6039057 A JPS6039057 A JP S6039057A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workhead
- support means
- grinding
- axis
- work head
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/02—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements
- B24B19/06—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements for grinding races, e.g. roller races
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/14—Control or regulation of the orientation of the tool with respect to the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/02—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work
- B24B5/14—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work for grinding conical surfaces, e.g. of centres
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
- G05B19/4163—Adaptive control of feed or cutting velocity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、研削機械もしくは研削盤に関わり、特に、ホ
イールヘッド上に担持された砥石車とワークヘッドに保
持された工作物との間の位置関係を特にプログラム制御
形式または適応制御形式で調節するための手段を備えて
いる研削機械に関する。
イールヘッド上に担持された砥石車とワークヘッドに保
持された工作物との間の位置関係を特にプログラム制御
形式または適応制御形式で調節するための手段を備えて
いる研削機械に関する。
従来技術
軸受のレースのような工作物のための公知の心なし研削
過程においては、成る場合には工作物に特定のテーパを
研削するために、そして他の場合には砥石車の振れまた
は摩耗あるいは工作物に許容し得ない誤差を生せしめる
ような加工中の研削パラメータにおける変動を補償する
ために、工作物の軸線と砥石車の軸線とを相対的に変え
ることが要求される場合が有り得る。
過程においては、成る場合には工作物に特定のテーパを
研削するために、そして他の場合には砥石車の振れまた
は摩耗あるいは工作物に許容し得ない誤差を生せしめる
ような加工中の研削パラメータにおける変動を補償する
ために、工作物の軸線と砥石車の軸線とを相対的に変え
ることが要求される場合が有り得る。
成る市販品として入手可能な心なし研削盤もしくは研削
機械においては、工作物と砥石車の軸線を調節する可能
性は、ワークヘッドを回転もしくは回動可能な板上に取
付けることにより実現している。該板は、該板と機械基
部上に取付けられた横送り台との間に延在する固定のピ
ボット軸な中心に回転もしくは回動可能である。横送り
台は、一対のT形ナツトを受けるために、半円形状の逆
T形ス日ットを備えている。固定ねじがワークヘッドか
らT形ナツト内に延びて、手動で締付けられ、それによ
りワークヘッドの位置したがってまた別の横送り台に取
付けられた砥石車の軸線に対する工作物の軸線の配位が
固定もしくは鎖錠される。この場合、ワークヘッド支持
板と該板を支持する横送り台との間に間滑剤が設けられ
る以外に、ワークヘッド支持板と横送り台との間の回動
中における摩擦を減少するための手段は何ら設けられて
いない。
機械においては、工作物と砥石車の軸線を調節する可能
性は、ワークヘッドを回転もしくは回動可能な板上に取
付けることにより実現している。該板は、該板と機械基
部上に取付けられた横送り台との間に延在する固定のピ
ボット軸な中心に回転もしくは回動可能である。横送り
台は、一対のT形ナツトを受けるために、半円形状の逆
T形ス日ットを備えている。固定ねじがワークヘッドか
らT形ナツト内に延びて、手動で締付けられ、それによ
りワークヘッドの位置したがってまた別の横送り台に取
付けられた砥石車の軸線に対する工作物の軸線の配位が
固定もしくは鎖錠される。この場合、ワークヘッド支持
板と該板を支持する横送り台との間に間滑剤が設けられ
る以外に、ワークヘッド支持板と横送り台との間の回動
中における摩擦を減少するための手段は何ら設けられて
いない。
工作物の軸線と砥石車の軸線との関係を平行な関係から
、故意にテーパ研削のための角度関係または研削パラメ
ータにおける変動を補償するための角度関係に変更する
ために、取扱者は手動で固定ねじを緩めて、ワークヘッ
ド横送り台に螺着されて支持板に係合する調節ねじな手
動で回転しなければならない。この調節ねじが回転する
と、支持板はピボット軸を中心に回動して所望のイル装
置に設定される。このように、砥石車の軸線に対する工
作物の軸線の角度関係が設定されたことを判定するため
に、調節ねじの回転で駆動される指示計ダイヤルもしく
はインジケータダイヤルを読取ることができる。しかる
後に、オペレータは再び固定ねじを締付けて調節された
位置を維持している。
、故意にテーパ研削のための角度関係または研削パラメ
ータにおける変動を補償するための角度関係に変更する
ために、取扱者は手動で固定ねじを緩めて、ワークヘッ
ド横送り台に螺着されて支持板に係合する調節ねじな手
動で回転しなければならない。この調節ねじが回転する
と、支持板はピボット軸を中心に回動して所望のイル装
置に設定される。このように、砥石車の軸線に対する工
作物の軸線の角度関係が設定されたことを判定するため
に、調節ねじの回転で駆動される指示計ダイヤルもしく
はインジケータダイヤルを読取ることができる。しかる
後に、オペレータは再び固定ねじを締付けて調節された
位置を維持している。
このように、工作物の軸線と砥石車の軸線を相関された
角度関係に設定する調節手順は、時間消費で費用を嵩ま
せる原因となることは言うまでもない。
角度関係に設定する調節手順は、時間消費で費用を嵩ま
せる原因となることは言うまでもない。
1975年4月1日付けの米国特許第3874121号
明細書には、スピンドルの軸線を角度調節できるように
スピンドルが担持されているスイベル基部を備えた内面
研削盤が開示されている。
明細書には、スピンドルの軸線を角度調節できるように
スピンドルが担持されているスイベル基部を備えた内面
研削盤が開示されている。
1980年2月5日および1978年9月26日付けで
それぞれ公示された米国特許第4186529号および
第411595<S号各明細書には、それぞれが複数の
送り台および横送り台を備えた砥石車支持部と工作物支
持部とを有し、さらに研削および切削バイト等のための
個々のサーボモータにより駆動される回転テーブルを備
えたプログラムで制御可能な機械が開示されている。
それぞれ公示された米国特許第4186529号および
第411595<S号各明細書には、それぞれが複数の
送り台および横送り台を備えた砥石車支持部と工作物支
持部とを有し、さらに研削および切削バイト等のための
個々のサーボモータにより駆動される回転テーブルを備
えたプログラムで制御可能な機械が開示されている。
1981年10月6日付けの米国特許第4293913
号明細書には、円筒形の工作物のための研削盤用の数値
制御装置が開示されている。
号明細書には、円筒形の工作物のための研削盤用の数値
制御装置が開示されている。
発明の梗概
本発明によれば、典型的な実施例として、(a)砥石車
軸線に対する工作物軸線の角度関係を変えるためにワー
クヘッド支持手段が回動するように回動可能に取付けら
れた軸のような回動可能な手段を備えたワークヘッド支
持手段と、(b)ワークヘッド支持手段および回動可能
な軸手段を回動させるサーボモータ/ピニオン構造のよ
うに手段と、(C)ワークヘッド支持手段およびその上
に取付けられたワークヘッドの角度位置を制御するため
の手段とを有し、該制御手段が、基準位置に対するワー
クヘッド支持手段の回動可能な手段の角度または回転運
動を決定することにより工作物の軸線の角度位置を決定
するための位置指示手段と、設位置指示手段により砥石
車の軸線に対する工作物の軸線の所望の角度関係に対応
する位置が達せられたことが指示されるまで、回動手段
を作動するための手段と備えている研削機械もしくは研
削盤が提案される。
軸線に対する工作物軸線の角度関係を変えるためにワー
クヘッド支持手段が回動するように回動可能に取付けら
れた軸のような回動可能な手段を備えたワークヘッド支
持手段と、(b)ワークヘッド支持手段および回動可能
な軸手段を回動させるサーボモータ/ピニオン構造のよ
うに手段と、(C)ワークヘッド支持手段およびその上
に取付けられたワークヘッドの角度位置を制御するため
の手段とを有し、該制御手段が、基準位置に対するワー
クヘッド支持手段の回動可能な手段の角度または回転運
動を決定することにより工作物の軸線の角度位置を決定
するための位置指示手段と、設位置指示手段により砥石
車の軸線に対する工作物の軸線の所望の角度関係に対応
する位置が達せられたことが指示されるまで、回動手段
を作動するための手段と備えている研削機械もしくは研
削盤が提案される。
制御手段は、好ましくは、プログラマブルなコントロー
ラを備え、そして回動もしくは回転手段、例えばサーボ
モータは、このプログラマブルなコントローラの制御下
で、位置指示手段によって、砥石車の軸線に対する工作
物の軸線のプログラムされた角度関係に対応する位置が
達せられたことが指示されるまで、ワークヘッド支持手
段を増分ステップシーケンスまたは実質的に連続的な仕
方で回動する。
ラを備え、そして回動もしくは回転手段、例えばサーボ
モータは、このプログラマブルなコントローラの制御下
で、位置指示手段によって、砥石車の軸線に対する工作
物の軸線のプログラムされた角度関係に対応する位置が
達せられたことが指示されるまで、ワークヘッド支持手
段を増分ステップシーケンスまたは実質的に連続的な仕
方で回動する。
位置指示手段は、ワークヘッド支持手段の回動可能な軸
手段に接続されたフィードバックもしくは帰還変換器の
回転子と、固定の機械部材に接続された隣接の固定子と
から構成するのが好ましい。
手段に接続されたフィードバックもしくは帰還変換器の
回転子と、固定の機械部材に接続された隣接の固定子と
から構成するのが好ましい。
このようにすわば、位置指示系における緩みおよび弾性
抵抗は最小限度に抑えられ、それにより角度位置誤差も
相応に減少される。
抵抗は最小限度に抑えられ、それにより角度位置誤差も
相応に減少される。
本発明の一実施例においては、制御手段は、1つまたは
2つ以上の研削パラメータを測定するためのゲージ手段
を備えた適応制御システムと、該ゲージ手段に応答して
、位置指示手段により所望の研削パラメータを与える工
作物軸線と砥石車軸線との角度関係に対応する位置が達
せられたことが指示されるまで、ワークヘッド支持手段
を回動するサーボモータとから構成される。
2つ以上の研削パラメータを測定するためのゲージ手段
を備えた適応制御システムと、該ゲージ手段に応答して
、位置指示手段により所望の研削パラメータを与える工
作物軸線と砥石車軸線との角度関係に対応する位置が達
せられたことが指示されるまで、ワークヘッド支持手段
を回動するサーボモータとから構成される。
本発明の特に好ましい実施例においては、支持手段を機
械の基部に締着固定して所望の位置を維持し、しかも基
部に対し支持手段を他の位置へと回動することを可能に
するように解放可能である解放可能なりランプ手段が、
ワークヘッド支持手段と機械の基部との間に設けられる
。
械の基部に締着固定して所望の位置を維持し、しかも基
部に対し支持手段を他の位置へと回動することを可能に
するように解放可能である解放可能なりランプ手段が、
ワークヘッド支持手段と機械の基部との間に設けられる
。
本発明のさらに他の特に好ましい実施例においては、支
持手段の回転中、ワークヘッド支持手段と機械基部との
間の摩擦を減少するために流体圧力手段のような揚力手
段がワークヘッド支持手段と機械基部との間に設けられ
、゛それによりサーボモータ回動手段によって、支持手
段が位置指示手段の分解能で位置決めされる。
持手段の回転中、ワークヘッド支持手段と機械基部との
間の摩擦を減少するために流体圧力手段のような揚力手
段がワークヘッド支持手段と機械基部との間に設けられ
、゛それによりサーボモータ回動手段によって、支持手
段が位置指示手段の分解能で位置決めされる。
本発明の他の目的および利点は添付図面を参照しての以
下の詳細な説明から当業者には明らかであろう。
下の詳細な説明から当業者には明らかであろう。
好ましい実施例の説明
第1図は、例えば軸受のレースとすることができる環状
の工作物Wの内径を研削するための本発明に従い構成さ
れた研削機械を示す部分斜視図である。図から明らかな
ように、研削機械もしくは研削盤は、砥石ヘッド2を備
えており、該砥石ヘッド2には、砥石車6を有する回転
可能なスピンドル4が公知の仕方で回転自在に支持され
ており、電動機/駆動ベルト機構(図示せず)のような
公知の手段によって駆動される。砥石ヘッド2はボルト
8などにより、工作物Wに対して横方向運動を行う横送
り台部材12上で運動する横方向支持部材10上に取り
付けられている。一方、送り台12は工作物Wに対し接
近離間運動するように前後(縦方向)送り台(図示せず
)上に支持されている。工作物Wは、ワークヘッド22
に回転自在に取り付けられた磁気チャック20または他
の工作物保持もしくは取り付は装置に保持されている。
の工作物Wの内径を研削するための本発明に従い構成さ
れた研削機械を示す部分斜視図である。図から明らかな
ように、研削機械もしくは研削盤は、砥石ヘッド2を備
えており、該砥石ヘッド2には、砥石車6を有する回転
可能なスピンドル4が公知の仕方で回転自在に支持され
ており、電動機/駆動ベルト機構(図示せず)のような
公知の手段によって駆動される。砥石ヘッド2はボルト
8などにより、工作物Wに対して横方向運動を行う横送
り台部材12上で運動する横方向支持部材10上に取り
付けられている。一方、送り台12は工作物Wに対し接
近離間運動するように前後(縦方向)送り台(図示せず
)上に支持されている。工作物Wは、ワークヘッド22
に回転自在に取り付けられた磁気チャック20または他
の工作物保持もしくは取り付は装置に保持されている。
一方、ワークヘッド22はボルトその他の手段によりワ
ークヘッド支持板24に取り付けられ、他方、該ワーク
ヘッド支持板は、以下に詳述する回動可能な軸/軸受構
造28によって基部26に回動可能に取り付けられてい
る。
ークヘッド支持板24に取り付けられ、他方、該ワーク
ヘッド支持板は、以下に詳述する回動可能な軸/軸受構
造28によって基部26に回動可能に取り付けられてい
る。
ワークヘッド支持板24は第6図に示されており、そし
て該板24を基部26に回動可能に取り付けるための回
動可能な軸/軸受構造28は、第4図そして特に第5図
に詳細に示されている。図から明らかなように、回動可
能な構造28は、内側レース32aおよび34a、外側
V−ス32bおよび34b1両レース間に位置するボー
ル32Cおよび34c、ならびにスペーサ33を有する
2つの軸受32および34によって、第2の基部27の
管状部分25内に垂直方向に回転可能もしくは回動可能
に支持された中16ビボツト軸もしくはスピンドル30
を備えている。第2の基部27は第1の基部26にボル
トで固定されている。軸受32はその下端で弛み止めカ
ラー′56および38によって位置決めされており、カ
ラー38は第2の基部27に螺着されている。軸受34
はその上端で、管状部25の内向きに延びる放射状の肩
部25aにより位置決めされている。
て該板24を基部26に回動可能に取り付けるための回
動可能な軸/軸受構造28は、第4図そして特に第5図
に詳細に示されている。図から明らかなように、回動可
能な構造28は、内側レース32aおよび34a、外側
V−ス32bおよび34b1両レース間に位置するボー
ル32Cおよび34c、ならびにスペーサ33を有する
2つの軸受32および34によって、第2の基部27の
管状部分25内に垂直方向に回転可能もしくは回動可能
に支持された中16ビボツト軸もしくはスピンドル30
を備えている。第2の基部27は第1の基部26にボル
トで固定されている。軸受32はその下端で弛み止めカ
ラー′56および38によって位置決めされており、カ
ラー38は第2の基部27に螺着されている。軸受34
はその上端で、管状部25の内向きに延びる放射状の肩
部25aにより位置決めされている。
支持板24は、図示のようにピボット軸30に螺着され
た押えネジ40および円錐台形の環状ブシュ42および
44によって核ピボット軸30に取り付けられている。
た押えネジ40および円錐台形の環状ブシュ42および
44によって核ピボット軸30に取り付けられている。
該環状のブシュ42および44は押え患部40aにより
係合されて、軸受32および34により支持されている
軸の肩部30aに対し軸方向に楔様に固定されると共に
、半径方向において板24に形成された孔24aを画定
する壁に押圧されてピボット軸をスピンドル30上に心
出しする。その結果、ブシュ42および44は圧縮され
て、支持板と軸との間の接続部における半径方向および
軸方向の遊びを最小限度に減少する。
係合されて、軸受32および34により支持されている
軸の肩部30aに対し軸方向に楔様に固定されると共に
、半径方向において板24に形成された孔24aを画定
する壁に押圧されてピボット軸をスピンドル30上に心
出しする。その結果、ブシュ42および44は圧縮され
て、支持板と軸との間の接続部における半径方向および
軸方向の遊びを最小限度に減少する。
ダッシュ付の同じ参照数字が同様の構成要素を表わす第
11図を参照するに、この図には、支持板24’ をピ
ボット軸もしくはスピンドル301に取り付けるための
さらに好ましい構造が示されている。詳細に述べると、
支持板は、長さ方向に沿って部分的にネジ切されて支持
板に形成されている孔24a1を中心に周辺方向に離間
して設けられた複数個の孔311 (図には1つだけし
か示されていない)を備えている。ピボット軸もしくは
スピンドル30’は、軸受32’および341 により
支持された小径の肩部50 a’を備えており、環状の
シール41’ により、異物が軸受内に侵入するのを阻
止している。さらに、ピボット軸もしくはスピンドル3
0′ は大径の肩部30b’ を有しており、この肩部
30 b’は、支持板241の孔31’と同心的に整列
して形成された複数個のネジ切されている孔60C1を
有している。ネジ37′ が、整列した孔31’および
300′内に螺合的に受けられて、支持板を台形肩部3
0 b’ に取り付けられている。押えネジ40’およ
びブシュ421144’は軸50’と板の孔24 a’
内に心出しする機能を果す。この支持板/ピボット軸構
造は、機械の機能に不全中に生じ得るような衝撃力に、
位置誤差を惹起することなく耐えることができる。
11図を参照するに、この図には、支持板24’ をピ
ボット軸もしくはスピンドル301に取り付けるための
さらに好ましい構造が示されている。詳細に述べると、
支持板は、長さ方向に沿って部分的にネジ切されて支持
板に形成されている孔24a1を中心に周辺方向に離間
して設けられた複数個の孔311 (図には1つだけし
か示されていない)を備えている。ピボット軸もしくは
スピンドル30’は、軸受32’および341 により
支持された小径の肩部50 a’を備えており、環状の
シール41’ により、異物が軸受内に侵入するのを阻
止している。さらに、ピボット軸もしくはスピンドル3
0′ は大径の肩部30b’ を有しており、この肩部
30 b’は、支持板241の孔31’と同心的に整列
して形成された複数個のネジ切されている孔60C1を
有している。ネジ37′ が、整列した孔31’および
300′内に螺合的に受けられて、支持板を台形肩部3
0 b’ に取り付けられている。押えネジ40’およ
びブシュ421144’は軸50’と板の孔24 a’
内に心出しする機能を果す。この支持板/ピボット軸構
造は、機械の機能に不全中に生じ得るような衝撃力に、
位置誤差を惹起することなく耐えることができる。
第5図を再び参照するに、軸30の下端は、該軸30に
ネジ52(1つだけしか示されていない)などにより取
り付けられた端キャップ50を備えている。このキャッ
プ60はまた、ネジ54(1つだけしか示されていない
)により、回転位置帰還交換系の環状の回転子60に取
り付けられている。回転子60は、このように直接軸3
oに取り付けられて該軸30および板24と共に回動も
しくは回転することができる。図示のように、環状の固
定子62が、回転子に対して軸方向に離間した関係で、
ネジ64(1つだけしか示されていない)により第2の
基部27に取り付けられている。
ネジ52(1つだけしか示されていない)などにより取
り付けられた端キャップ50を備えている。このキャッ
プ60はまた、ネジ54(1つだけしか示されていない
)により、回転位置帰還交換系の環状の回転子60に取
り付けられている。回転子60は、このように直接軸3
oに取り付けられて該軸30および板24と共に回動も
しくは回転することができる。図示のように、環状の固
定子62が、回転子に対して軸方向に離間した関係で、
ネジ64(1つだけしか示されていない)により第2の
基部27に取り付けられている。
第8図に示すように、螺せん状の戻しばわ7゜が、それ
ぞれクランプ72および74によりキャップ50および
固定子62に取り付けられており、そしてリード線75
および76が回転子および固定子に取り付けられており
、第1図、第2図および第4図に示されている帰還変換
器もしくはトランスジューサ80に達している。回転子
、固定子および帰還変換器もしくはトランスジューサは
、ニューヨーク州バA/ ハラ(Valhalla )
、ウオールストリート(Wall 5treet )
99所在のFarrandIndustries In
c0社から入手可能なl’−I NDUCTO8YNJ
回転位置トランスジューサシステムのような市販品とし
て入手可能な型式のものであり、これについては追って
詳細に説明する。
ぞれクランプ72および74によりキャップ50および
固定子62に取り付けられており、そしてリード線75
および76が回転子および固定子に取り付けられており
、第1図、第2図および第4図に示されている帰還変換
器もしくはトランスジューサ80に達している。回転子
、固定子および帰還変換器もしくはトランスジューサは
、ニューヨーク州バA/ ハラ(Valhalla )
、ウオールストリート(Wall 5treet )
99所在のFarrandIndustries In
c0社から入手可能なl’−I NDUCTO8YNJ
回転位置トランスジューサシステムのような市販品とし
て入手可能な型式のものであり、これについては追って
詳細に説明する。
第6図を参照するに、支持板24は、軸30゜キャップ
40およびブシュ42.44を受ける孔を中心に同心的
に設けられた潤滑溝網82を備えている。潤滑油は、開
口86および通路88を介して導入されて、支持板24
の底部から頂部に延びる開口90を介し流出部(図示せ
ず)に流出する。
40およびブシュ42.44を受ける孔を中心に同心的
に設けられた潤滑溝網82を備えている。潤滑油は、開
口86および通路88を介して導入されて、支持板24
の底部から頂部に延びる開口90を介し流出部(図示せ
ず)に流出する。
ワークヘッド支持板24の他端は、1組の溝92および
94を備えている。谷溝は支持板24の両側で、該支持
板の底部から何方通路93に延びる開口92aおよび9
4aを有しており、該側方通路93は入口部95および
潤滑油入口金具97に接続されている(第9図参照)。
94を備えている。谷溝は支持板24の両側で、該支持
板の底部から何方通路93に延びる開口92aおよび9
4aを有しており、該側方通路93は入口部95および
潤滑油入口金具97に接続されている(第9図参照)。
例えば15psiの加圧された空気が入口開口92aお
よび94aに供給されて溝もしくは通路内で、支持板を
上方に持ち上げる揚力を及ぼしく第4図および第9図参
照)、以って板24と基部26との間の摩擦を減少する
働きをなす。明らかなように、板24、基部26および
溝もしくは通路92.94は、それらの間に揚力手段を
形成する。支持板24と基部26との間からの加圧空気
の漏洩を阻止するための密封もしくはシールは必要では
ない。というのは、実際には板24が持ち上げられるこ
とは起らないからである。板24の質量ならびに該板2
4に加わる質量は、空気圧力により平衡化されてそれに
より摩擦力が減少される。基部26の表面が一様でない
結果として漏洩は最小限度に抑えられる。加圧空気また
は仙の流体は、板の頂部に設けられて適当な加圧空気源
に接続されている空気入口部95から開口92a、94
aに流入する。加圧空気の溝もしくは通路92.94へ
の導入は、摩擦を減少するために支持板24の回転中に
行われるものであることは言うまでもない。例えば、上
述の空気揚力機構は、ワークヘッドおよび支持板の質に
もしくは重量の95%を打消すように設計されている。
よび94aに供給されて溝もしくは通路内で、支持板を
上方に持ち上げる揚力を及ぼしく第4図および第9図参
照)、以って板24と基部26との間の摩擦を減少する
働きをなす。明らかなように、板24、基部26および
溝もしくは通路92.94は、それらの間に揚力手段を
形成する。支持板24と基部26との間からの加圧空気
の漏洩を阻止するための密封もしくはシールは必要では
ない。というのは、実際には板24が持ち上げられるこ
とは起らないからである。板24の質量ならびに該板2
4に加わる質量は、空気圧力により平衡化されてそれに
より摩擦力が減少される。基部26の表面が一様でない
結果として漏洩は最小限度に抑えられる。加圧空気また
は仙の流体は、板の頂部に設けられて適当な加圧空気源
に接続されている空気入口部95から開口92a、94
aに流入する。加圧空気の溝もしくは通路92.94へ
の導入は、摩擦を減少するために支持板24の回転中に
行われるものであることは言うまでもない。例えば、上
述の空気揚力機構は、ワークヘッドおよび支持板の質に
もしくは重量の95%を打消すように設計されている。
支持板が低位置に在る時には、空気圧力を遮断して、支
持板に加わる揚力を取り除き、後述のようにクランピン
グ即ち締付けを行うことができる。
持板に加わる揚力を取り除き、後述のようにクランピン
グ即ち締付けを行うことができる。
締付期間中、油霧源のような適当な潤滑油源(図示せず
)に接続された潤滑油入口部97から同じ入口開口92
aおよび94aを介して潤滑油を溝もしくは通路92お
よび94に導入することができる。加圧空気流または潤
滑油の流れを所望のように交互に遮断するために、慣用
の弁装置(図示せず)が用いられる。
)に接続された潤滑油入口部97から同じ入口開口92
aおよび94aを介して潤滑油を溝もしくは通路92お
よび94に導入することができる。加圧空気流または潤
滑油の流れを所望のように交互に遮断するために、慣用
の弁装置(図示せず)が用いられる。
ワークヘッド支持板は、円刺状部分102(第6図)で
終端している。この円弧状部分102は該円弧部分に治
って形成された歯104を有しており駆動ピニオン10
8により駆動される(第2図参照)。一方、ピニオン1
0゛8は、カップリング112により該ピニオンに連結
されたサーボモータ110によって駆動される。該カッ
プリングは、サーボモータの出力軸110aと減速装置
1140入力軸114aとの間の整合誤差を吸収するた
めの裕度な与えるスロッ)112aを有している(第3
図)。適当な整合を達成するための一助としてシム11
3が設けられている。ピニオン108は円筒状のハウジ
ング115内に配置されて、軸受117により回転可能
に支持され、減速装置の出力1t1114bによって駆
動される。ピニオン108と減速装置114の出力軸1
14bとの間にはシャービン(図示せず)が設けられて
いる。また図示のように塵埃や異物をこれらの要素から
締め出すためにカバー121が設けられている。
終端している。この円弧状部分102は該円弧部分に治
って形成された歯104を有しており駆動ピニオン10
8により駆動される(第2図参照)。一方、ピニオン1
0゛8は、カップリング112により該ピニオンに連結
されたサーボモータ110によって駆動される。該カッ
プリングは、サーボモータの出力軸110aと減速装置
1140入力軸114aとの間の整合誤差を吸収するた
めの裕度な与えるスロッ)112aを有している(第3
図)。適当な整合を達成するための一助としてシム11
3が設けられている。ピニオン108は円筒状のハウジ
ング115内に配置されて、軸受117により回転可能
に支持され、減速装置の出力1t1114bによって駆
動される。ピニオン108と減速装置114の出力軸1
14bとの間にはシャービン(図示せず)が設けられて
いる。また図示のように塵埃や異物をこれらの要素から
締め出すためにカバー121が設けられている。
第2図に示すように、ワークヘッド支持板240両側に
は、第1のアーム(腕)12oおよび第2のアーム12
2が設けられており、これらアームは、支持板が回動す
る際に近接スイッチ124を作動する働きをなす。この
ようにして、支持板24の時計方向および反時計方向の
回転もしくは回動の範囲は、アーム120および122
によって指定される運動の限界に達した時にサーボモー
タ110を遮断することにより制御される。アーム12
0および122は、それぞれ、ネジ160および132
によって支持板24に取り付けられている。図示の構成
によれば、支持板24は、時計方向に45°までの回転
運動を、そして反時計方向に5°までの回転運動を行う
ことができる。
は、第1のアーム(腕)12oおよび第2のアーム12
2が設けられており、これらアームは、支持板が回動す
る際に近接スイッチ124を作動する働きをなす。この
ようにして、支持板24の時計方向および反時計方向の
回転もしくは回動の範囲は、アーム120および122
によって指定される運動の限界に達した時にサーボモー
タ110を遮断することにより制御される。アーム12
0および122は、それぞれ、ネジ160および132
によって支持板24に取り付けられている。図示の構成
によれば、支持板24は、時計方向に45°までの回転
運動を、そして反時計方向に5°までの回転運動を行う
ことができる。
また、ワークヘッド支持板24の両側には該板24の長
さの中間位置にブラケット136および13Bが取付け
られている。ブラケット136および138にはそれぞ
れたわみ性のべ四−機部材140および142の一端が
取付けられており、そして該ベロ一部材の他端は機械基
部26上のブラケット(図示せず)に取付けられている
。明らかなように、支持板24が回動すると、一方のベ
ロー部材140または142は伸長し、他方は圧縮する
。これらベロ一部材は、埃、塵その他の異物が基部26
に形成されているスロット150および152に入るの
を阻止する機能を果す。スロット150,152は、後
述する目的から、円弧形状に形成されている。
さの中間位置にブラケット136および13Bが取付け
られている。ブラケット136および138にはそれぞ
れたわみ性のべ四−機部材140および142の一端が
取付けられており、そして該ベロ一部材の他端は機械基
部26上のブラケット(図示せず)に取付けられている
。明らかなように、支持板24が回動すると、一方のベ
ロー部材140または142は伸長し、他方は圧縮する
。これらベロ一部材は、埃、塵その他の異物が基部26
に形成されているスロット150および152に入るの
を阻止する機能を果す。スロット150,152は、後
述する目的から、円弧形状に形成されている。
第2図に示すように、ワークヘッド支持板24は第7図
に詳細に示しである一対の解放可能なりランプ160を
備えている。各クランプ160は、支持板24に取付け
られた軸164を中心に回動可能なレバー162を備え
ており、1つ、両端に第1のカム面166および第2の
カム面168を有している。カム面166は、0−リン
グシール172を有するピストン170と係合する。該
ピストンは円形の端ぐり174内に配置されており、空
気その他の流体圧力を受けて該端ぐり内で運動をする。
に詳細に示しである一対の解放可能なりランプ160を
備えている。各クランプ160は、支持板24に取付け
られた軸164を中心に回動可能なレバー162を備え
ており、1つ、両端に第1のカム面166および第2の
カム面168を有している。カム面166は、0−リン
グシール172を有するピストン170と係合する。該
ピストンは円形の端ぐり174内に配置されており、空
気その他の流体圧力を受けて該端ぐり内で運動をする。
空気圧力は、円弧状部分の入口金具(図示せず)にまで
延びる支持板24に形成されている通路176を介して
供給される。各入口金具には、適当な空気圧力源が接続
されている。
延びる支持板24に形成されている通路176を介して
供給される。各入口金具には、適当な空気圧力源が接続
されている。
第2のカム面168は、板24に形成されているスロッ
ト150に受けられたT形のプランジャ184の軸18
2に螺着されているヘッド180と係合する。ヘッド1
80は、支持板に形成されている円形の端ぐり186内
に配置されており、そしてヘッド180と端ぐり186
の底部との間には図示のように、環状スペーサ190お
よび環状のばね座金192が配設されている。
ト150に受けられたT形のプランジャ184の軸18
2に螺着されているヘッド180と係合する。ヘッド1
80は、支持板に形成されている円形の端ぐり186内
に配置されており、そしてヘッド180と端ぐり186
の底部との間には図示のように、環状スペーサ190お
よび環状のばね座金192が配設されている。
同様にしてT形のプランジャ184のヘッド184aが
、基部26に形成されている円形の端ぐり194内に配
設されており、球状の座金196および等化座金198
により端ぐりの頂部から離間されている。各クランプ1
60は、支持板24の頂部に取付けられたカバー199
を備えている。
、基部26に形成されている円形の端ぐり194内に配
設されており、球状の座金196および等化座金198
により端ぐりの頂部から離間されている。各クランプ1
60は、支持板24の頂部に取付けられたカバー199
を備えている。
各クランプ160は、端ぐり174への空気圧力が取払
われて、ばね座金192のカがヘッド180およびT形
プランジャ184を介し支持板24および基部26間に
締付はカを及ぼす時に、ワークヘッド支持板を基部26
に締付けるように動作する。この締付は力は、端ぐり1
74を加圧してピストン170を第7図で見て上方に動
かしレバー172を軸164を中心に反時計方向に回動
させてヘッド180をばね座金192のカに抗し押下げ
ることにより取払われる。この作用で、プランジャのヘ
ッド184aは、球状座金196から離脱し支持板24
と基部26との間の締付は力は取払われる。支持板24
0回動中、プランジャ184の軸182は基部26に形
成されているスロット152により担持されている。
われて、ばね座金192のカがヘッド180およびT形
プランジャ184を介し支持板24および基部26間に
締付はカを及ぼす時に、ワークヘッド支持板を基部26
に締付けるように動作する。この締付は力は、端ぐり1
74を加圧してピストン170を第7図で見て上方に動
かしレバー172を軸164を中心に反時計方向に回動
させてヘッド180をばね座金192のカに抗し押下げ
ることにより取払われる。この作用で、プランジャのヘ
ッド184aは、球状座金196から離脱し支持板24
と基部26との間の締付は力は取払われる。支持板24
0回動中、プランジャ184の軸182は基部26に形
成されているスロット152により担持されている。
既に述べたように、機械制御手段は、ピボット軸30に
取り付けられて該ピボット軸と共に回転可能な回転子6
0および機械の基部26に回転子に隣接離間して取り付
けられた固定子62を有する回転位置帰還変換(トラン
スジューサ)装置を備えている。回転子および固定子は
それぞれ、米国ニューヨーク、バ、Q/ ハラ(Val
halla ) ウオール街(Wall 5treet
) 99所在のFarrand Induat−ri
es Inc8社の一部門であるFarrand Co
ntrolsから商品名[INDUCTO8YN Jと
して入手可能な既述の帰還変換器もしくはトランスジュ
ーサ80に電気的に接続されている。この帰還変換装置
は、ブラケット204およびネジ206によりワークヘ
ッド支持板24の前側部(第4図で見て。第2図の場合
では左側の側部)に取り付けられたスイッチ作動アーム
202を備えた「絶対零」型の近接スイッチ200を具
備している。1つの方向における移動中にスイッチ20
0が信号を発生した直後に1回転子/固定子装置から受
けられるパルスが、全ての角度測定に対し任倉「零」基
準として用いられる。この帰還変換器構造によれば、支
持板24を±4nの分解能で位置決めすることができる
。
取り付けられて該ピボット軸と共に回転可能な回転子6
0および機械の基部26に回転子に隣接離間して取り付
けられた固定子62を有する回転位置帰還変換(トラン
スジューサ)装置を備えている。回転子および固定子は
それぞれ、米国ニューヨーク、バ、Q/ ハラ(Val
halla ) ウオール街(Wall 5treet
) 99所在のFarrand Induat−ri
es Inc8社の一部門であるFarrand Co
ntrolsから商品名[INDUCTO8YN Jと
して入手可能な既述の帰還変換器もしくはトランスジュ
ーサ80に電気的に接続されている。この帰還変換装置
は、ブラケット204およびネジ206によりワークヘ
ッド支持板24の前側部(第4図で見て。第2図の場合
では左側の側部)に取り付けられたスイッチ作動アーム
202を備えた「絶対零」型の近接スイッチ200を具
備している。1つの方向における移動中にスイッチ20
0が信号を発生した直後に1回転子/固定子装置から受
けられるパルスが、全ての角度測定に対し任倉「零」基
準として用いられる。この帰還変換器構造によれば、支
持板24を±4nの分解能で位置決めすることができる
。
制御手段はまた、プログラマブル型または他の型の適当
なコントローラもしくは制御製雪212を備えており、
このコントローラは、ワークヘッド支持板240角度位
置に関する帰還変換器80からの信号を受けて、公知の
仕方でコントローラのメモリに格納されている選択され
たプログラムに従いこれら信号を処理する。プログラマ
ブル(プログラム可能な)コントローラは、1つの動作
モードにおいて、先行の工作物の加工で要求されたもの
とは異なったテーパ角を要求する工作物の加工の開始時
または同じ工作物に異なったテーパ角を与えるための加
工中に、角度位置の離散的な変化を指示することができ
る。典型的には、後者の場合には、コントローラ212
は工作物のいくつかの異なった形態に対する研削プログ
ラムを格納している。また、コントロー・う212は工
作物の輪郭付与(プロフィール)研削を行うために実質
的に連続した回転モードでワークヘッド支持板24を駆
動するようにサーボモータ110を制御するようにプロ
グラムしておくことができる。
なコントローラもしくは制御製雪212を備えており、
このコントローラは、ワークヘッド支持板240角度位
置に関する帰還変換器80からの信号を受けて、公知の
仕方でコントローラのメモリに格納されている選択され
たプログラムに従いこれら信号を処理する。プログラマ
ブル(プログラム可能な)コントローラは、1つの動作
モードにおいて、先行の工作物の加工で要求されたもの
とは異なったテーパ角を要求する工作物の加工の開始時
または同じ工作物に異なったテーパ角を与えるための加
工中に、角度位置の離散的な変化を指示することができ
る。典型的には、後者の場合には、コントローラ212
は工作物のいくつかの異なった形態に対する研削プログ
ラムを格納している。また、コントロー・う212は工
作物の輪郭付与(プロフィール)研削を行うために実質
的に連続した回転モードでワークヘッド支持板24を駆
動するようにサーボモータ110を制御するようにプロ
グラムしておくことができる。
この場合、クランプ160は、回動も回転中に解放され
、そして空気揚力は用いなくても良いし、また場合によ
り低いレベルで用いても良い。
、そして空気揚力は用いなくても良いし、また場合によ
り低いレベルで用いても良い。
他の動作モードにおいては、工作物Wの内径を決定する
ために計寸フィンガ217または他の機構を備えている
計寸もしくはゲージ手段216が、工作物表面上の実際
の研削角を測定するために用いられて、コントローラ2
12に信号を入力する。
ために計寸フィンガ217または他の機構を備えている
計寸もしくはゲージ手段216が、工作物表面上の実際
の研削角を測定するために用いられて、コントローラ2
12に信号を入力する。
また、ゲージ手段は、研削力または冷媒温度のような他
のプロセスバラメータを測定するように構成することも
できよう。ゲージ手段からの信号は、ワークヘッド支持
板24の角度位置を変えて測定されたパラメータを所望
の値にするように適応制御システムを備えたコントロー
ラに供給される。
のプロセスバラメータを測定するように構成することも
できよう。ゲージ手段からの信号は、ワークヘッド支持
板24の角度位置を変えて測定されたパラメータを所望
の値にするように適応制御システムを備えたコントロー
ラに供給される。
上の目的に適したコントローラとしては、例えば本出願
人であるベルモン) (Vermont ) 、スフ’
リングフィールド(Sprjngfield )所在の
BryantGrinder Corporation
社から市販品として入手可能な[TEACHABLB
ITJプログラマブルコントローラのような任意適当な
プログラマブルコントローラを用いることができよう。
人であるベルモン) (Vermont ) 、スフ’
リングフィールド(Sprjngfield )所在の
BryantGrinder Corporation
社から市販品として入手可能な[TEACHABLB
ITJプログラマブルコントローラのような任意適当な
プログラマブルコントローラを用いることができよう。
さらに本発明を実施するに当って用いることができる他
のコントローラには、例えばCNC(コンピュータ数値
制御)およびNC(数値制御)のような公知の電子的位
置決め制御システムが含まれる。この種の適当なコント
ローラとしては、[A11en Bradley 73
00CNCJ、[Bendix System 5 C
N CJまたは[Modicon 2184J型のコン
トローラがある。
のコントローラには、例えばCNC(コンピュータ数値
制御)およびNC(数値制御)のような公知の電子的位
置決め制御システムが含まれる。この種の適当なコント
ローラとしては、[A11en Bradley 73
00CNCJ、[Bendix System 5 C
N CJまたは[Modicon 2184J型のコン
トローラがある。
サーボモータ110は、例えば、イリノイ州ブぜ リッ
ジビュー (Bridgeview )西79番街(W
est79 th 5treet ) 7459所在の
Hyper Loop Inc。
ジビュー (Bridgeview )西79番街(W
est79 th 5treet ) 7459所在の
Hyper Loop Inc。
社から商品名[HYAMPJで市販されているサーボ駆
動装置のような任意適当なサーボ駆動装置220を介し
て駆動することができる。この[HYAMPJサーボ駆
動装置は、直流電動機のための単相4波両方向性SCR
制御型のサーボ駆動装置であり、正確な速度制御のため
に広範囲に渡って調節が可能なl) C駆動電力を発生
することができる。他の適当なサーボ駆動装置としては
、バージニア州シャーロッテスビ/L/ (Char
Iottesv目1e)ウェスト リオ ロード(We
st Rio Road ) 685所在のGener
al Electric Company 社から入手
可能な[5ize 5 oJとして市販されているサー
ボ駆動装置がある。
動装置のような任意適当なサーボ駆動装置220を介し
て駆動することができる。この[HYAMPJサーボ駆
動装置は、直流電動機のための単相4波両方向性SCR
制御型のサーボ駆動装置であり、正確な速度制御のため
に広範囲に渡って調節が可能なl) C駆動電力を発生
することができる。他の適当なサーボ駆動装置としては
、バージニア州シャーロッテスビ/L/ (Char
Iottesv目1e)ウェスト リオ ロード(We
st Rio Road ) 685所在のGener
al Electric Company 社から入手
可能な[5ize 5 oJとして市販されているサー
ボ駆動装置がある。
上には、本発明の研削機械は、50oの範囲に渡って回
動可能なワークヘッド支持板を有するものとして説明し
たが、360°に渡り回動もしくは回転可能なワークヘ
ッド支持板を含め、500の範囲よりも小さいまたは大
きい角運動を行うワークヘッド支持板を備えた研削機械
も本発明の範囲に包摂されるものと理解されたい。さら
に1位置指示手段として、極めて位置精度の高い公知の
レーザ帰還制御装置や、やはり公知のエンコーダ(符号
化器)帰還システムのような角運動を検知するための他
の公知のシステムを用いることができる。
動可能なワークヘッド支持板を有するものとして説明し
たが、360°に渡り回動もしくは回転可能なワークヘ
ッド支持板を含め、500の範囲よりも小さいまたは大
きい角運動を行うワークヘッド支持板を備えた研削機械
も本発明の範囲に包摂されるものと理解されたい。さら
に1位置指示手段として、極めて位置精度の高い公知の
レーザ帰還制御装置や、やはり公知のエンコーダ(符号
化器)帰還システムのような角運動を検知するための他
の公知のシステムを用いることができる。
以上、本発明をその好ましい特定の実施例と関連して詳
細に説明したが、本発明の範囲から逸脱することなくい
ろいろな変形および変更が可能であるものと理解された
い。
細に説明したが、本発明の範囲から逸脱することなくい
ろいろな変形および変更が可能であるものと理解された
い。
第1図はワークヘッドおよびホイールヘッドを示す部分
斜視図、第2図はワークヘッドを取り外してワークヘッ
ド支持手段および関連の要素を示す頂面図、第3図は指
示手段および関連の要素の(第2図)頂面図、第4図は
第2図および第3図に示した支持手段および関連の要素
を一部横断面で示す縦方向平面図、第5図は支持板のた
めの回転可能な軸/軸受構造を位置指示回転子/固定子
糸と共に示す拡大部分横断面図、第6図はワークヘッド
支持手段の底面図、第7図は解放可能なりランプの部分
横断面図、第8図はピボット軸を中心とする回転子/固
定子構造の底面図、第9図は第6図の線9−9に?’=
5支持手段の部分横断面図であって、該支持手段が基部
の上方に位置している通常の状態を示し、第10図はワ
ークヘッドのための支持手段の制御装置および適応性制
御のためのゲージ手段の使用を図解する略図、そ17て
第11図は第5図に類似の図であって、さらに好ましい
回転軸/軸受構造を示す図である。 2:砥石ヘッド 4ニスピンドル 8:ボルト 10:横方向支持部材 12:横送り台 20:磁気チャック 22:ワークヘッド 24.24’:支持板 24a、24a’ :孔 25:管状部 25a:肩部 26:第1の基部 27:第2の基部 2日:軸/軸受構造 30:ピボット軸 501 ニスピンドル 30a:肩部 30a’:小径の肩部 30b’:大径の肩部 30C:孔 32a、34a:内側レース 52b、34b:外側レース 32c、34c:ボール 32.32’、34.34’ :軸受 33ニスペーサ 36.38:締付カラー 40.40’:押えネジ 40a:押え肩部 411 :環状のシール 42.42’、44.44’ :塊状ブシュ50:端キ
ャップ 52.54:ネジ 60:回転子 62:固定子 64:ネジ 70:ばね 72.74:クランプ 75.76: リード線 80ニドランスジユーサ 82:潤滑溝網 86:開口 88二通路 90:開口 92.94:溝 92a、94a:開口 93:通路 95:入口部 97:潤滑油人口 102:円弧状部分 108:駆動ビニオン 110:サーボモータ 110a:出力軸 112:カップリング 112aニスロツト 113:シム 114:減速装置 114a:入力軸 114b:出力軸 115:ハウジング 117:軸受 120:第1のアーム 121:カバー 122:第2のアーム 130.152:ネジ 200:スイッチ 212:コントローラ(制御袋W) 216:ゲージ手段 217:計寸フインガ
斜視図、第2図はワークヘッドを取り外してワークヘッ
ド支持手段および関連の要素を示す頂面図、第3図は指
示手段および関連の要素の(第2図)頂面図、第4図は
第2図および第3図に示した支持手段および関連の要素
を一部横断面で示す縦方向平面図、第5図は支持板のた
めの回転可能な軸/軸受構造を位置指示回転子/固定子
糸と共に示す拡大部分横断面図、第6図はワークヘッド
支持手段の底面図、第7図は解放可能なりランプの部分
横断面図、第8図はピボット軸を中心とする回転子/固
定子構造の底面図、第9図は第6図の線9−9に?’=
5支持手段の部分横断面図であって、該支持手段が基部
の上方に位置している通常の状態を示し、第10図はワ
ークヘッドのための支持手段の制御装置および適応性制
御のためのゲージ手段の使用を図解する略図、そ17て
第11図は第5図に類似の図であって、さらに好ましい
回転軸/軸受構造を示す図である。 2:砥石ヘッド 4ニスピンドル 8:ボルト 10:横方向支持部材 12:横送り台 20:磁気チャック 22:ワークヘッド 24.24’:支持板 24a、24a’ :孔 25:管状部 25a:肩部 26:第1の基部 27:第2の基部 2日:軸/軸受構造 30:ピボット軸 501 ニスピンドル 30a:肩部 30a’:小径の肩部 30b’:大径の肩部 30C:孔 32a、34a:内側レース 52b、34b:外側レース 32c、34c:ボール 32.32’、34.34’ :軸受 33ニスペーサ 36.38:締付カラー 40.40’:押えネジ 40a:押え肩部 411 :環状のシール 42.42’、44.44’ :塊状ブシュ50:端キ
ャップ 52.54:ネジ 60:回転子 62:固定子 64:ネジ 70:ばね 72.74:クランプ 75.76: リード線 80ニドランスジユーサ 82:潤滑溝網 86:開口 88二通路 90:開口 92.94:溝 92a、94a:開口 93:通路 95:入口部 97:潤滑油人口 102:円弧状部分 108:駆動ビニオン 110:サーボモータ 110a:出力軸 112:カップリング 112aニスロツト 113:シム 114:減速装置 114a:入力軸 114b:出力軸 115:ハウジング 117:軸受 120:第1のアーム 121:カバー 122:第2のアーム 130.152:ネジ 200:スイッチ 212:コントローラ(制御袋W) 216:ゲージ手段 217:計寸フインガ
Claims (10)
- 1. 1つの軸線を中心に回転可能な砥石車を備えたホ
イールヘッドと、他の軸線上に工作物を保持する工作物
取付は手段を備えたワークヘッドとを有し、前記ホイー
ルヘッドおよびワークヘッドは機械部材手段上に担持さ
れている研削機械において、 a)前記ワークヘッドが担持されるワークヘッド支持手
段を備え、該支持手段は、前記機械部材手段に回転可能
に取付けられた回動可能な手段を備え、該回動可能な手
段上で前記支持手段は、砥石車の軸線に対する工作物の
軸線の角度関係を変えるために前記ホイールヘッドに対
し回動され、b)前記ワークヘッド支持手段およびその
回動可能な手段を回動するための手段と、 C)前記ワークヘッド支持手段および該支持手段上のワ
ークヘッドの角度位置を制御するための手段とを備え、
該角度位置制御手段は、基準位置に対する前記ワークヘ
ッド支持手段の回動可能な手段の角運動をめることによ
り工作物の軸線の角度位置を決定する位置指示手段と、
砥石車の軸線に対する工作物の軸線の所望の角度関係に
対応する位置に達したことが前記位置指示手段により指
示されるまで、前記ワークヘッド支持手段をその回動可
能な手段上で回動させるように前記回動可能な手段を作
動するための手段とを備えている研削機械。 - 2. 制御手段がさらに電子的コントローラ手段を備え
、そして、回動手段が、砥石車の軸線に対する工作物の
軸線の所望の角度関係に対応する位置に達したことが位
置指示手段により指示されるまで、前記コントローラ手
段の制御下で、ワークヘッド支持手段をその回動可能な
手段上で回動する特許請求の範囲第1項記載の研削機械
。 - 3. コントローラ手段がプログラマブルなコントロー
ラである特許請求の範囲第1項記載の研削機械。 - 4. 支持手段が、砥石車の軸線に対する工作物の軸線
の第1のプログラムされた関係および第2のプログラム
された関係に対応する第1の位置から第2の位置に回動
したことが位置指示手段によって指示されるまで、プロ
グラマブルコントローラは、実質的に連続的にワークヘ
ッド支持手段をその回動可能な手段上で回動するように
プログラムされている特許請求の範囲第3項記載の研削
機械。 - 5. 制御手段がさらに、基準パラメータに対する研削
パラメータを測定するためのゲージ手段を有する適応型
制御手段を備え、回動手段を作動するための手段は、前
記ゲージ手段に応答して、位置指示手段により、所望の
研削パラメータを与える砥石車軸線に対する工作物軸線
の角度関係に対応する位置が達せられたことが指示され
るまで、前記ワークヘッド支持手段を回動可能な手段上
で回動する特許請求の範囲給1項記載の研削機械。 - 6. 工作物軸線と砥石車軸線との間に所望の位置を維
持するようにワークヘッド支持手段を機械部材手段に締
着するための解放可能なりランプ手段を、前記ワークヘ
ッド支持手段と前記機械部材手段との間に設け、該クラ
ンプ手段は、前記ワークヘッド支持手段を前記機械部材
手段に対し他の位置へと回動することを可能にするよう
に解放可能である特許請求の範囲第1項記載の研削機械
。 - 7. 解放可能なりランプ手段が、ワークヘッド支持手
段に枢着されたレバ一手段と、該レバ一手段を作動する
ようにワークヘッド支持手段に設けられた流体圧力ビス
トン手段と、前記ワークヘッド支持手段と前記機械部材
手段との間に延在し前記レバ一手段によって作動される
クランプ手段と、前記レバ一手段が前記流体圧力ビスト
ン手段により作動されていない時に前記ワークヘッド支
持手段および機械部材手段を締付けるように前記クラン
プ手段を偏倚するばね手段と、前記流体圧力ビストン手
段を作動して前記レバ一手段により前記クランプ手段を
前記ばね偏倚力に抗して作動させて前記ワークヘッド支
持手段および機械部材手段を解放する手段とを備えてい
る特許請求の範囲第6項記載の研削機械。 - 8. ワークヘッド支持手段の回動中に該ワークヘッド
支持手段と機械部材手段との間の摩擦を減少するために
、該ワークヘッド支持手段および機械部材手段間に流体
圧力を与えて、制御手段による前記ワークヘッド支持手
段の位置決めを実質的に位置指示手段の分解能で行なう
特許請求の範囲第1項記載の研削機械。 - 9. 流体圧力印加手段が、機械部材手段に面してワー
クヘッド支持手段に設けられた溝手段と、該溝手段と連
通して該溝手段に流体圧力を与える流体圧力源とを含む
特許請求の範囲第8項記載の研削機械。 - 10. 流体圧力源が加圧気体源である特許請求の範囲
第9項記載の研削機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/512,836 US4513540A (en) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | Grinding machine with CNC pivotable workhead |
| US512836 | 1983-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039057A true JPS6039057A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=24040782
Family Applications (1)
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| JP59137429A Pending JPS6039057A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-04 | コンピユータ数値制御で回動可能なワークヘツドを有する研削機械 |
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| JP (1) | JPS6039057A (ja) |
| AU (1) | AU2905384A (ja) |
| BR (1) | BR8403422A (ja) |
| DE (1) | DE3475281D1 (ja) |
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- 1984-07-09 SE SE8403638A patent/SE453371B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-07-10 BR BR8403422A patent/BR8403422A/pt unknown
- 1984-07-10 ES ES534160A patent/ES8505280A1/es not_active Expired
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