JPS6039122Y2 - プラグ支持用バ−構造 - Google Patents
プラグ支持用バ−構造Info
- Publication number
- JPS6039122Y2 JPS6039122Y2 JP4580580U JP4580580U JPS6039122Y2 JP S6039122 Y2 JPS6039122 Y2 JP S6039122Y2 JP 4580580 U JP4580580 U JP 4580580U JP 4580580 U JP4580580 U JP 4580580U JP S6039122 Y2 JPS6039122 Y2 JP S6039122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support bar
- water
- plug support
- pipe
- bar structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鋼管のエロンゲータ−ミルなどで使用されるプ
ラグ支持バー内の冷却用水管の折損を防ぐようにした木
管の支持構造に関する。
ラグ支持バー内の冷却用水管の折損を防ぐようにした木
管の支持構造に関する。
周知のように上記ミルにおけるプラグ支持バー1は、第
1図のように長尺の円筒体であり、その先端に爪2を介
して一対の圧延ロール(図示せず)中に挿入されるプラ
グ3を係止し、内部は後方の給水管4に接続した水管5
をもっているのが通例である。
1図のように長尺の円筒体であり、その先端に爪2を介
して一対の圧延ロール(図示せず)中に挿入されるプラ
グ3を係止し、内部は後方の給水管4に接続した水管5
をもっているのが通例である。
この水管5の外周の数個所には、支持バー1の内周に接
し、水管5の撓みを補強する支えフランジをもち而して
、冷却水は水管5の先端からプラグ3内に向って供給さ
れ、その外周を通過して排水される。
し、水管5の撓みを補強する支えフランジをもち而して
、冷却水は水管5の先端からプラグ3内に向って供給さ
れ、その外周を通過して排水される。
この支持バー1全体は図示しない後方部分で軸心まわり
に回転するようになっており、また給水管4及び水管5
も前記支持バー1とは独立して回転するように支持して
いる。
に回転するようになっており、また給水管4及び水管5
も前記支持バー1とは独立して回転するように支持して
いる。
何故なら前述したように水管5は支えフランジ6を介し
て支持バー1内面に接触しているので、水管5側が固定
されていると、その接触抵抗によって水管5がねじられ
、折損の原因となるからである。
て支持バー1内面に接触しているので、水管5側が固定
されていると、その接触抵抗によって水管5がねじられ
、折損の原因となるからである。
ところが、給水管4と水管5とは、第2図Aで示す箇所
を溶接などで固定しているため、支えフランジ6の支持
バー1内面との接触による回転力(支えフランジ外周と
支持バー内周の周速を厳密に一致させることが困難なた
め発生する)及び給水管4側の停止に伴なう慣性力など
が当該固定箇所Aに応力集中し、長期間使用中に折損す
るという事故が発生する。
を溶接などで固定しているため、支えフランジ6の支持
バー1内面との接触による回転力(支えフランジ外周と
支持バー内周の周速を厳密に一致させることが困難なた
め発生する)及び給水管4側の停止に伴なう慣性力など
が当該固定箇所Aに応力集中し、長期間使用中に折損す
るという事故が発生する。
本考案はこの木管の折損事故を回転軸継手構造を介在さ
せることにより解消するようにしたものである。
せることにより解消するようにしたものである。
以下本考案を第3図に示す実施例に基づいて説明すると
、水管5は継手部7は補強材8により補強され、給水管
4に対する接続部は筒状継手9になっている。
、水管5は継手部7は補強材8により補強され、給水管
4に対する接続部は筒状継手9になっている。
一方給水管4の接続部は前記継手9の内側に挿入される
突出継手10となり、両者の嵌合部はベアリング11を
介在させ、また通常の回転継手のようにラビリンスバッ
キング等のシールを施して接続させる。
突出継手10となり、両者の嵌合部はベアリング11を
介在させ、また通常の回転継手のようにラビリンスバッ
キング等のシールを施して接続させる。
以上のように構成することにより給水管4と水管5とは
独立して回転するので従来のように継手部分での折損が
解消するもので実用的効果は大である。
独立して回転するので従来のように継手部分での折損が
解消するもので実用的効果は大である。
第1図は従来のプラグ支持バーの断面図、第2図は第1
図中給水系統の拡大図。 第3図は本考案による給水系統部分断面図を示している
。 1・・・・・・プラグ支持バー 2・・・・・・爪、3
・・・・・・プラグ、4・・・・・・給水管、5・・・
・・・水管、6・・・・・・支えフランジ、7・・・・
・・継手部、8・・・・・・補強材、9・・・・・・筒
状継手、 10・・・・・・突出継手、 11・・・・・・ベアリング。
図中給水系統の拡大図。 第3図は本考案による給水系統部分断面図を示している
。 1・・・・・・プラグ支持バー 2・・・・・・爪、3
・・・・・・プラグ、4・・・・・・給水管、5・・・
・・・水管、6・・・・・・支えフランジ、7・・・・
・・継手部、8・・・・・・補強材、9・・・・・・筒
状継手、 10・・・・・・突出継手、 11・・・・・・ベアリング。
Claims (1)
- プラグ支持用バー内の木管と給水管とを回転軸継手を介
して接続したことを特徴とするプラグ支持用バー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4580580U JPS6039122Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | プラグ支持用バ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4580580U JPS6039122Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | プラグ支持用バ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147902U JPS56147902U (ja) | 1981-11-07 |
| JPS6039122Y2 true JPS6039122Y2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=29640871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4580580U Expired JPS6039122Y2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | プラグ支持用バ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039122Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-07 JP JP4580580U patent/JPS6039122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147902U (ja) | 1981-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK82987A (en) | Freight container | |
| US3653697A (en) | Prefabricated joint | |
| JPS6039122Y2 (ja) | プラグ支持用バ−構造 | |
| JPS5912149Y2 (ja) | 溶接用の継手 | |
| JPH0446410Y2 (ja) | ||
| JPS592018Y2 (ja) | 回転体取付機構 | |
| JPS5854488Y2 (ja) | 梁主筋定着金具 | |
| JP3177054B2 (ja) | セグメントとタイロッドとの連結構造 | |
| JP2507525Y2 (ja) | 釣 竿 | |
| JPS63156293U (ja) | ||
| JPS632506Y2 (ja) | ||
| IT8323475A1 (it) | Mezzi per montare un supporto di mozzo su un veicolo | |
| JPH0221122Y2 (ja) | ||
| JPS6040944Y2 (ja) | 管継手 | |
| JPH0453399Y2 (ja) | ||
| JPS5828649Y2 (ja) | ロ−ルカツプリングとスピンドルカツプリングとの給油孔の連結構造 | |
| JPH033105B2 (ja) | ||
| JPS6327556U (ja) | ||
| JPH02185813A (ja) | リンク | |
| JPS63139104U (ja) | ||
| JPH0439502Y2 (ja) | ||
| JPH01150409U (ja) | ||
| JPS6341391U (ja) | ||
| JPS6169589U (ja) | ||
| JPS61170790U (ja) |