JPS603920B2 - タンデムラインのシ−ケンス制御装置 - Google Patents

タンデムラインのシ−ケンス制御装置

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Publication number
JPS603920B2
JPS603920B2 JP9886974A JP9886974A JPS603920B2 JP S603920 B2 JPS603920 B2 JP S603920B2 JP 9886974 A JP9886974 A JP 9886974A JP 9886974 A JP9886974 A JP 9886974A JP S603920 B2 JPS603920 B2 JP S603920B2
Authority
JP
Japan
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press
loop
difference
strokes
presses
Prior art date
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Expired
Application number
JP9886974A
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English (en)
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JPS5127167A (ja
Inventor
宏 永安寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aida Engineering Ltd filed Critical Aida Engineering Ltd
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Publication of JPS5127167A publication Critical patent/JPS5127167A/ja
Publication of JPS603920B2 publication Critical patent/JPS603920B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレスのタンデムラインのシーケンス制御装置
に関するものである。
従来、例えば2台のプレスのタンデムラインにおける同
調運転の方法として、夫々のプレスの主電動機を常に設
定速度に保つためタコジェネレータを使ってフィードバ
ックを取り速度コントロールしていたがこの方法ではコ
スト高であった。
又2台のプレスのタンデムラィンにおいて製品の種類に
よって、1台の方はある程度低速を必要とし、他の1台
は高速を必要とする様な場合、設定速度が異なるため材
料の送りをコントロールする為めにプレス間にループを
取り、このループ量検出にタンサーロールを使ったり、
光電管を使用する場合もあるが、材料によってはタンサ
ーロールが使えなかったり或は光電管の使用が困難な場
合がある。本発明はこれらの問題を解消するために、シ
ーケンス制御のみでタンデムラィンのプレス間の速度同
調、不同調に無関係に材料送りをコントロールする事が
できるタンデムラィンのシーケンス制御装置を提供せん
とするものである。
本発明を3台のプレスよりなるタンデムラインのシーケ
ンス制御装置の1実施例の第1図を参照として説明すれ
ば(プレス台数が2台、4台、5台になっても考え方は
同じである)P1,P2,P3はプレス、Cはコイル材
、R1,R2,R3は送りローフ−、M1,M2,M3
はプレス用フライホイール駆動電動機、la,lb,l
cはプレストローク信号用リミットスイッチ及びカム、
2a,2b,2cは演算カウンター、3a,3b,3c
は現在ストローク数表示するカウンター、(6桁999
999で自動リセットする)4a,4b,4cは夫々前
プレスストローク数差検出用デジタルスイッチ(2桁、
0〜9$≧の差を検出し、出力信号を出す)5a,5b
,5cは夫々後プレスストローク数差検出用デジタルス
イッチ(2桁0〜9$宅の差を検出し、出力信号をだす
)6a,6b,6cはプレス制御盤、(動力も含む)7
a,7b,7cはフライホイール駆動電動機用速度設定
器である。
今第1図の如く3台のプレスP1,P2,P3を使って
其の間にループL1,L2をとりコイル材Cを送り、ロ
ーラーRにより材料を供給するタンデムラィンにおいて
、フライホイール駆動電動機M1,M2,M3は夫々速
度設定器7a,7b,7cにより一定のspmにセット
されている。
デジタルスイッチ4a,4b,4c及び5a,5b,5
cのセットはループ量の取り方と送り量により種々異な
るものであるが、仮りに第2図に示すようにスタート時
のループの位置を0としそれからループはり側方向と孫
み側方向にプレス間のストローク差1,2,3,4,5
,に応じ段差ができるように設定しておく。プレスP1
,P2,P3を同時にスタートさせるとプレスのスト。
−クごとに夫々リミットスイッチ及びカムla,lb,
lcにより夫々演算カウンター2a,2b,2cに信号
が送られその数を現在ストローク数表示のカウンター3
a,3b,3cに表示しながら個々の送りローラーR1
,R2,R3により同時にコイル材Cが搬送され、さら
に前後プレスとのストロークの差がデジタルスイッチ4
a,4b,4c,5a,5b,5cにより比較演算され
るようになっていて予めデジタルスイッチ4a,4b,
4cに夫々図の如く右枠内に0,5,5を表示してセッ
トし、デジタルスイッチ5a,5b,5cには夫々右枠
内に5,5,0と表示してセットしておく。各デジタル
スイッチの左枠内には前プレスとのストローク数の現在
差を表示するようになっている。そして若しプレスPI
がプレスP2より回転が早くプレスP2に対しストロー
ク差が次第に大きくなり5となりループ量が最大になる
とデジタルスイッチ5aのセット数5と一致しその差が
0となるのでデジタルスイッチ5aがそれを検出し出力
信号を発しプレスPIをストップさせ、其の間にプレス
P2のストローク数が増大しストローク差が零になると
デジタルスイッチ5aがそれを検出してプレスPIを再
びスタートさせる。逆に、プレスP2がプレスPIに対
しより早く回転しそのストローク数の差が5となり、ル
ープが一杯にはられるとデジタルスイッチ4bが働きプ
レスP2をストップさせ、その后プレスP1のストロー
ク数が増しプレスP2のストローク数との差が零になる
とデジタルスイッチ4bが働きプレスP2を再スタート
させる。同様にプレスP2がプレスP3に対しストロー
ク数が多くなり″5″ストローク差がつくとプレスP2
はストップし、差が零になって再スタートする。逆にプ
レスP3はプレスP2に対し″5″ストローク差がつく
とプレスP3はストップし、ストローク差が零になって
再びスタートするようになっている。このようにプレス
PIとP2そしてP2とP3の比較演算を第2図のルー
プ量との関係より4a,4b,4c,5a,5b,5c
のデジタルスイッチでセットし共に自分自身のプレスを
基準にして前プレスを見た時又は後プレスを見た時プラ
ス演算方式にて制御している。
デジタルスイッチ量に達するとプレスストップとなり″
差″が零になって再スタートする様信号が取られている
。又カウンター3a,3b,3cの現在ストローク数表
示は何れも6桁で9.9.9.9.9.9.迄可能であ
るが次のストロークで000000に移った瞬間でも演
算機能はそのま)働きつづける。但し電源しや断時にお
ける次のスタートは全ストロークが合致していればその
ま)続行可能であるが合致してない場合は単独操作にて
合致させィンタロック解除後再スタートさせることがで
きる。
本発明は上述せる構成と作用を有し、プレス間にループ
は取るがループ量検出は一切行なわず、ストローク数を
検出しさるに演算回路を用いてその差によって運転停止
を自動的に行うシーケンス制御による材料搬送装置であ
るので、プレス台数の多少は問題とならず、従釆のよに
ループ検出の際ダンサーアーム等によって材料にキズが
ついたりすることもなく製品形状等によりループ量検出
ができなくて困るということもなく、コスト節減も計ら
れるものである。
又速度設定器の設定し・かんにより完全同調も可能であ
り、種々雑多なプレス組み合せが容易に世釆る為タンデ
ムラインとして中広く応用利用ができ自動化ライン構成
にも適するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による1実施例の3台プレスよりなるタ
ンデムラィンのシーケンス制御装置の構成内容説明用図
、第2図は、プレス間のストローク数差とそれに対しル
ープ量のとり方を示した一例の説明図を示す。 P1,P2,P3はプレス、Cはコイル材、R1,R2
.R3は送りローフー、M1,M2,M3はフライホイ
ール駆動電動機、la,lb,Icはプレスストローク
信号用リミットスイッチ及びカム、2a,2b,2cは
演算カウンター、3a,3b,3cは現在ストローク数
表示するカウンター(6桁、999999で自動リセッ
トする)。 4a,4b,4cは夫々前プレスストローク数差検出用
デジタルスイッチ、(2桁、0〜9$室の差を検出し、
出力信号をだす)。 5a,5b,5cは夫々後プレスストローク数差検出用
デジタルスイッチ、(2桁0〜9球≧の差を検出し、出
力信号をだす)6a,6b,6cはプレス制御盤、(動
力も含む)、7a,7b,7cはフライホイール駆動電
動機用速度設定器、である。 第2図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プレスのストロークごとに連動してコイル材を一定
    長ずつ送る送りローラーを夫々付属させた複数のプレス
    を列設し、これらのプレスに送りローラーを介して一方
    からコイル材を供給し、プレス間にコイル材のループを
    形成させ、工程順序にプレス加工を行なうタンデムライ
    ンにおいて、各プレスに送りローラーがコイル材を送る
    ごとに連動して信号を発信する手段と、該手段の信号を
    夫々受信し積算するカウンターと、該カウンターの前プ
    レスの積算数から後プレスの積算数を減じた差がループ
    の最大たるみに対応する最大値に達したとき前プレスを
    停止させるとともに、ループの最小たるみに対応する最
    小値に達したとき前プレスをスタートさせる出力信号を
    発信する後プレスストローク数差検出用デジタルスイツ
    チと、前記カウンターの後プレスの積算数から前プレス
    の積算数を減じた差がループの最小たるみに対応する最
    大値に達したとき後プレスを停止させるとともに、ルー
    プの最大たるみに対応する最小値に達したとき後プレス
    をスタートさせる出力信号を発信する前プレスストロー
    ク数差検出用デジタルスイツチとを具備することを特徴
    とするタンデムラインのシーケンス制御装置。
JP9886974A 1974-08-30 1974-08-30 タンデムラインのシ−ケンス制御装置 Expired JPS603920B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9886974A JPS603920B2 (ja) 1974-08-30 1974-08-30 タンデムラインのシ−ケンス制御装置

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JP9886974A JPS603920B2 (ja) 1974-08-30 1974-08-30 タンデムラインのシ−ケンス制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5127167A JPS5127167A (ja) 1976-03-06
JPS603920B2 true JPS603920B2 (ja) 1985-01-31

Family

ID=14231180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9886974A Expired JPS603920B2 (ja) 1974-08-30 1974-08-30 タンデムラインのシ−ケンス制御装置

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JP (1) JPS603920B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022011772A (ja) * 2020-06-30 2022-01-17 日本電産シンポ株式会社 プレス制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022011772A (ja) * 2020-06-30 2022-01-17 日本電産シンポ株式会社 プレス制御システム

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JPS5127167A (ja) 1976-03-06

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