JPS6039308Y2 - ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置 - Google Patents
ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6039308Y2 JPS6039308Y2 JP1977089432U JP8943277U JPS6039308Y2 JP S6039308 Y2 JPS6039308 Y2 JP S6039308Y2 JP 1977089432 U JP1977089432 U JP 1977089432U JP 8943277 U JP8943277 U JP 8943277U JP S6039308 Y2 JPS6039308 Y2 JP S6039308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- capacitor
- washer
- wiper
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はワイパモータ駆動装置においてウオッシャスイ
ッチの投入に連動して一定回数ワイパモータを作動させ
る機能を付加した、主に車両用に適したウオッシャ連動
ワイパ駆動装置に関するものである。
ッチの投入に連動して一定回数ワイパモータを作動させ
る機能を付加した、主に車両用に適したウオッシャ連動
ワイパ駆動装置に関するものである。
ウオッシャ連動機能を有するワイパ駆動装置においては
、ウオッシャスイッチの投入により所定の遅延時間を経
て所定の作動時間だけワイパモータを作動させるように
構成される。
、ウオッシャスイッチの投入により所定の遅延時間を経
て所定の作動時間だけワイパモータを作動させるように
構成される。
ここで1遅延時間ヨはウオッシャモータの作動が充分で
ないうちにワイパブレードが作動しないために必要であ
って、この遅延時間の間ワイパーモータは停止される。
ないうちにワイパブレードが作動しないために必要であ
って、この遅延時間の間ワイパーモータは停止される。
一方、′作動時間ヨは1遅延時間ヨに対して充分長くな
るように設定する必要がある。
るように設定する必要がある。
公知技術、例えば実公昭52−20817号においては
、上記の遅延時間と作動時間とを1つの共通のコンデン
サによって実現することが示唆されている。
、上記の遅延時間と作動時間とを1つの共通のコンデン
サによって実現することが示唆されている。
遅延時間と作動時間とを1つのコンデンサで得る場合、
充電時定数と放電時定数とが大きく異なるため雨降定数
を満足するための時定数回路の調整が容易でなくなると
ともに、ウオッシャスイッチの投入時間が変化してコン
デンサの充電電荷が変化すると放電時間も比例して変化
してしまい、その結果ウオッシャスイッチを操作する毎
にその操作に応じてワイパブレードの作動時間が変化し
てしまうという不具合を生じる。
充電時定数と放電時定数とが大きく異なるため雨降定数
を満足するための時定数回路の調整が容易でなくなると
ともに、ウオッシャスイッチの投入時間が変化してコン
デンサの充電電荷が変化すると放電時間も比例して変化
してしまい、その結果ウオッシャスイッチを操作する毎
にその操作に応じてワイパブレードの作動時間が変化し
てしまうという不具合を生じる。
本考案は上記点に鑑みて、ウオッシャスイッチを投入し
ている時間の長短に関係なくウオッシャスイッチ閉放後
の一定のワイパ作動時間を得ることができるウオッシャ
連動ワイパ駆動装置を提供することを目的とするもので
ある。
ている時間の長短に関係なくウオッシャスイッチ閉放後
の一定のワイパ作動時間を得ることができるウオッシャ
連動ワイパ駆動装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
添付図面において、1は車載バッテリ、2はイグニッシ
ョンスイッチ、3はワイパ用ヒユーズ、4は3ブラシワ
イパモータ、4aはワイパブレードの自動定位置停止の
ためのモータ連動接点、5はワイパ作動選択スイッチ、
6はウオッシャモータ、7はウオッシャスイッチ、8は
本考案によるウオッシャ連動ワイパ駆動装置である。
ョンスイッチ、3はワイパ用ヒユーズ、4は3ブラシワ
イパモータ、4aはワイパブレードの自動定位置停止の
ためのモータ連動接点、5はワイパ作動選択スイッチ、
6はウオッシャモータ、7はウオッシャスイッチ、8は
本考案によるウオッシャ連動ワイパ駆動装置である。
この実施例において、ウオッシャ連動ワイパ駆動装置8
は特にワイパモータ4の間欠作動とウオッシャ連動作動
とを制御する構成としてあり、ワイパモータ4の高速連
動作動と低速連動作動とは選択スイッチ5を対応する選
択位置に切換えたときにワイパモータ4のそれぞれのブ
ラシへの通電路が接続されるようになっている。
は特にワイパモータ4の間欠作動とウオッシャ連動作動
とを制御する構成としてあり、ワイパモータ4の高速連
動作動と低速連動作動とは選択スイッチ5を対応する選
択位置に切換えたときにワイパモータ4のそれぞれのブ
ラシへの通電路が接続されるようになっている。
ウオッシャ連動ワイパ駆動装置8は、第1トランジスタ
Tr1、コンデンサC1、ダイオードD2、抵抗R1,
R7,R8および電磁リレーRLよりなる周知のワイパ
間欠駆動装置と、前記電磁リレーRLを利用する他の回
路素子からなるウオッシャ連動制御装置とからなる。
Tr1、コンデンサC1、ダイオードD2、抵抗R1,
R7,R8および電磁リレーRLよりなる周知のワイパ
間欠駆動装置と、前記電磁リレーRLを利用する他の回
路素子からなるウオッシャ連動制御装置とからなる。
Tr2は第1トランジスタTr1と並列接続した第2ト
ランジスタ、R3,R6は第2トランジスタTr2のバ
イアスを形成する分圧抵抗、C3は上記バイアス回路と
並列接続した作動時間設定用コンデンサ、Tr3は第3
トランシタである。
ランジスタ、R3,R6は第2トランジスタTr2のバ
イアスを形成する分圧抵抗、C3は上記バイアス回路と
並列接続した作動時間設定用コンデンサ、Tr3は第3
トランシタである。
抵抗R2,R1は、ウオッシャスイッチ7の投入により
第3トランシタTr3にベース電流を供給するバイアス
回路をなすもので、遅延用コンデンサC2を含んで形成
している。
第3トランシタTr3にベース電流を供給するバイアス
回路をなすもので、遅延用コンデンサC2を含んで形成
している。
C4はノイズ保護用コンデンサ、へは電流制限用抵抗で
値は小さい。
値は小さい。
Dlは逆サージ吸収用ダイオードである。
以下図に示す実施例でまずワイパ間欠作動について説明
する。
する。
イグニッションスイッチ2が閉じ選択スイッチ5が停止
位置の時、電磁リレーRLの接点及び定位置停止接点4
aは図の位置にあるので、コンデンサC1はa点がOV
、b点が電源電圧VBに充電されている。
位置の時、電磁リレーRLの接点及び定位置停止接点4
aは図の位置にあるので、コンデンサC1はa点がOV
、b点が電源電圧VBに充電されている。
次に選択スイッチ5を間欠の位置に移すと、トランジス
タTr1のベース電流が流れ、トランジスタTr、が導
電してリレーRLが付勢され、ワイパモータ4は回転し
始める。
タTr1のベース電流が流れ、トランジスタTr、が導
電してリレーRLが付勢され、ワイパモータ4は回転し
始める。
ワイパモータ4が回転し始めると定位置停止接点4aは
、電源側に移り、ワイパーモータ4の回転中にコンデン
サC1のa点はVBに、b点は約IVになる。
、電源側に移り、ワイパーモータ4の回転中にコンデン
サC1のa点はVBに、b点は約IVになる。
ワイパモータ4が1回転し終わると定位置接点4aは再
びアース側に移るのでコンデンサC1のa点はOV、b
点は−(VB−1)Vとなり、トランジスタTr1は遮
断となり電磁リレーRLを消勢し、ワイパモータ4への
給電を断つ。
びアース側に移るのでコンデンサC1のa点はOV、b
点は−(VB−1)Vとなり、トランジスタTr1は遮
断となり電磁リレーRLを消勢し、ワイパモータ4への
給電を断つ。
これと同時に、発電制動のための短絡回路が形成されて
、ワイパモータ4は直ちに停止する。
、ワイパモータ4は直ちに停止する。
その後、抵稙R1によりコンデンサC3は充電されるた
め、−(VB−i)VとなったコンデンサC1のb点の
電位は徐々に上昇してくる。
め、−(VB−i)VとなったコンデンサC1のb点の
電位は徐々に上昇してくる。
b点の電位が約1■になると、トランジスタTr1が導
通して電磁リレーRLは付勢され、再びワイパモータ4
は回転し始める。
通して電磁リレーRLは付勢され、再びワイパモータ4
は回転し始める。
以後これをくりかえして、ワイパモータ4は間欠的に作
動する。
動する。
この間欠作動において、ワイパモータが停止している時
間は抵抗R1とコンデンサC1により自由に設定できる
。
間は抵抗R1とコンデンサC1により自由に設定できる
。
なお抵抗R3は電流制限用であり、ダイオードD2はト
ランジスタTr1のペースエミッタ間保護用である。
ランジスタTr1のペースエミッタ間保護用である。
次にウオッシャスイッチに連動してワイパモータを作動
させる。
させる。
ウオッシャ連動作動について説明スる。
イグニッションスイッチ2が閉じ、選択スイッチ5がO
FF 位[の時、コンデンサC2、C3は、放電状態に
ある。
FF 位[の時、コンデンサC2、C3は、放電状態に
ある。
ウオッシャスイッチ7を投入する。
(閉じる)と、ウオッシャモータ6が回転し始めると同
時に、遅延用コンデンサC2は充電され始め、所定の遅
延時間の後トランジスタTr3のベース電位が約(VB
−0,5) VとなるとトランジスタTr3、Tr2が
導通して電磁リレーRLを付勢しワイパモータ4は回転
を始める。
時に、遅延用コンデンサC2は充電され始め、所定の遅
延時間の後トランジスタTr3のベース電位が約(VB
−0,5) VとなるとトランジスタTr3、Tr2が
導通して電磁リレーRLを付勢しワイパモータ4は回転
を始める。
遅延用コンデンサC2は、トランジスタTr、のベース
エミッタ間と並列接続されているため、充電電圧は一定
の値に固定されている。
エミッタ間と並列接続されているため、充電電圧は一定
の値に固定されている。
一方、トランジスタTr3が導通するとコンデンサC3
は瞬時に充電され(前記のように抵抗R6の値は小さい
)、直ちに満充電となる。
は瞬時に充電され(前記のように抵抗R6の値は小さい
)、直ちに満充電となる。
従って、つオツシャスイッチを閉じている時間がいくら
長くなってもコンデンサC3の電荷はそれ以上増加する
ことがなく一定である。
長くなってもコンデンサC3の電荷はそれ以上増加する
ことがなく一定である。
次に、ウオッシャスイッチ7を開くとトランジスタTr
3は遅延用コンデンサC2が抵抗R1を介してわずかに
放電しただけで瞬時に遮断するが、コンデンサC3の電
荷が分圧抵抗R3,R,よりなるバイアス回路を介して
トランジスタTr2のベース電流として流れ続けるため
、ワイパモータ4は所定の時間回転を続ける。
3は遅延用コンデンサC2が抵抗R1を介してわずかに
放電しただけで瞬時に遮断するが、コンデンサC3の電
荷が分圧抵抗R3,R,よりなるバイアス回路を介して
トランジスタTr2のベース電流として流れ続けるため
、ワイパモータ4は所定の時間回転を続ける。
前記のとおり満充電されたコンデンサC3の電荷が所定
量だけ放電されてしまうと、トランジスタTr2は処断
して電磁リレーRLを消勢し、ワイパモータ4は停止位
置まで回転して停止する。
量だけ放電されてしまうと、トランジスタTr2は処断
して電磁リレーRLを消勢し、ワイパモータ4は停止位
置まで回転して停止する。
ここで、ウオッシャスイッチ7を投入してからワイパモ
ータが作動するまでの遅延時間は抵抗R2とコンデンサ
C2により自由に設定できる。
ータが作動するまでの遅延時間は抵抗R2とコンデンサ
C2により自由に設定できる。
また、ウオッシャスイッチ7を開いてから電磁リレーR
Lが消勢するまでのワイパモータ作動時間は抵抗R3と
コンデンサC3により自由に設定できる。
Lが消勢するまでのワイパモータ作動時間は抵抗R3と
コンデンサC3により自由に設定できる。
しかも、この作動時間を設定するに当たり、ウオッシャ
スイッチ7の投入時間の長短、および抵抗R2とコンデ
ンサC2による遅延時間の長短は何ら影響を与えるもの
ではない。
スイッチ7の投入時間の長短、および抵抗R2とコンデ
ンサC2による遅延時間の長短は何ら影響を与えるもの
ではない。
なお、本実施例では、ワイパモータ4の間欠作動とウオ
ッシャ連動作動とを同時に作動させた場合において、ウ
オッシャ連動作動のみをしばらくして停止させた場合に
おいても、ワイパモータ4が停止した瞬時にコンデンサ
C1のa点は0■、6点は−(VB−1)Vであるから
、トランジスタTr□はまず遮断状態にあり、従ってウ
オッシャ連動作動停止後の間欠作動は休止時間から開始
するといぬ利点がある。
ッシャ連動作動とを同時に作動させた場合において、ウ
オッシャ連動作動のみをしばらくして停止させた場合に
おいても、ワイパモータ4が停止した瞬時にコンデンサ
C1のa点は0■、6点は−(VB−1)Vであるから
、トランジスタTr□はまず遮断状態にあり、従ってウ
オッシャ連動作動停止後の間欠作動は休止時間から開始
するといぬ利点がある。
以上のように本考案においては従来ワイパの間欠作動等
の特殊な駆動のために用いていた電磁リレーをウオッシ
ャ連動ワイパ駆動のために用いることができ、しかもき
わめて少ない部品数で構成しているから、小型安価で信
頼性が高いという優れた効果がある。
の特殊な駆動のために用いていた電磁リレーをウオッシ
ャ連動ワイパ駆動のために用いることができ、しかもき
わめて少ない部品数で構成しているから、小型安価で信
頼性が高いという優れた効果がある。
さらに、ウオッシャスイッチの投入より所定の遅延時間
だけ遅れてワイパモータを駆動開始し、かつ作動時間設
定用コンデンサを充電する回路構成としたから、ウオッ
シャスイッチを投入している時間の長短に関係なくウオ
ッシャスイッチ開放後の一定時間までワイパモータを駆
動させ続けることができるという優れた効果がある。
だけ遅れてワイパモータを駆動開始し、かつ作動時間設
定用コンデンサを充電する回路構成としたから、ウオッ
シャスイッチを投入している時間の長短に関係なくウオ
ッシャスイッチ開放後の一定時間までワイパモータを駆
動させ続けることができるという優れた効果がある。
添付図面は本考案装置の一実施例を示す電気結線図であ
る。 4・・・・・・ワイパモータ、5・・・・・・ワイパ作
動選択スイッチ、6・・・・・・ウオッシャモータ、7
・・・・・・ウオッシャスイッチ、RL・・・・・・電
磁リレー、Tr、・・・・・・第1トランジスタ、Tr
2・・・・・・第2トランジスタ、Tr3・・・・・・
第3トランシタ、R3,R6・・・・・・分圧抵抗、C
3・・・・・・作動時間設定用抵抗、R2・・・・・・
抵抗、C2・・・・・・遅延用コンデンサ。
る。 4・・・・・・ワイパモータ、5・・・・・・ワイパ作
動選択スイッチ、6・・・・・・ウオッシャモータ、7
・・・・・・ウオッシャスイッチ、RL・・・・・・電
磁リレー、Tr、・・・・・・第1トランジスタ、Tr
2・・・・・・第2トランジスタ、Tr3・・・・・・
第3トランシタ、R3,R6・・・・・・分圧抵抗、C
3・・・・・・作動時間設定用抵抗、R2・・・・・・
抵抗、C2・・・・・・遅延用コンデンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ワイパモータを駆動する電磁リレーと、この電磁リレー
の付勢を断続する第1トランジスタとを含むワイパ駆動
装置において、 前記第1トランジスタに並列接続され前記電磁リレーの
付勢を断続する第2トランジスタと、この第2トランジ
スタのベース電流を供給する分圧抵抗と、 この分圧抵抗と並列に接続された作動時間設定用コンデ
ンサと、 前記分圧抵抗と前記コンデンサとの並列回路に直列接続
された第3トランシタと、 この第3トランシタのペースエミッタ間と実質的に並列
に接続された庭延用コンデンサと、ウオッシャモータを
作動させるスイッチの投入により前記遅延用コンデンサ
が接続された前記第3トランジスタのベース電流を供給
する抵抗と、を備えて構成されるウオッシャ連動ワイパ
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977089432U JPS6039308Y2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977089432U JPS6039308Y2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5417545U JPS5417545U (ja) | 1979-02-05 |
| JPS6039308Y2 true JPS6039308Y2 (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=29016822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977089432U Expired JPS6039308Y2 (ja) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039308Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1075218B (it) * | 1975-12-12 | 1985-04-22 | Dynatrol Consult | Apparecchio per il miscelamento di fluidi |
-
1977
- 1977-07-05 JP JP1977089432U patent/JPS6039308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5417545U (ja) | 1979-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4614903A (en) | Windshield wiper speed control arrangement | |
| GB2049234A (en) | Windscreen wiper installation | |
| US3582747A (en) | Intermittent windshield wiper system with electrodynamic braking | |
| US4091317A (en) | Windshield wiper control apparatus | |
| US3774091A (en) | Intermittent windshield wiper system with electrodynamic braking | |
| JPS6039308Y2 (ja) | ウオツシヤ連動ワイパ駆動装置 | |
| US3849711A (en) | Windshield wiper control circuit | |
| KR900004826B1 (ko) | 와이퍼 모타용 구동제어장치 | |
| US3335352A (en) | Windshield wiper control | |
| JPH0998591A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPS6113389Y2 (ja) | ||
| JPH09193748A (ja) | ワイパー駆動回路 | |
| JPH0315411Y2 (ja) | ||
| JPH0226762Y2 (ja) | ||
| JPH0315410Y2 (ja) | ||
| JPS645638Y2 (ja) | ||
| JPS6121316Y2 (ja) | ||
| JP3503210B2 (ja) | 電動車両のモータ制御装置 | |
| JPH0343838Y2 (ja) | ||
| JPS6121315Y2 (ja) | ||
| JPS6033695B2 (ja) | 間欠ワイパ−装置 | |
| JPS6144914Y2 (ja) | ||
| JPS5848208Y2 (ja) | ワイパ間欠駆動装置 | |
| US4061951A (en) | Timing circuit for incremental actuators | |
| JPS61113061U (ja) |