JPS6033695B2 - 間欠ワイパ−装置 - Google Patents

間欠ワイパ−装置

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Publication number
JPS6033695B2
JPS6033695B2 JP48112256A JP11225673A JPS6033695B2 JP S6033695 B2 JPS6033695 B2 JP S6033695B2 JP 48112256 A JP48112256 A JP 48112256A JP 11225673 A JP11225673 A JP 11225673A JP S6033695 B2 JPS6033695 B2 JP S6033695B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper motor
transistor
wiper
turned
point
Prior art date
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Expired
Application number
JP48112256A
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English (en)
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JPS5060931A (ja
Inventor
信博 武田
喜夫 中埜
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Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP48112256A priority Critical patent/JPS6033695B2/ja
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Publication of JPS6033695B2 publication Critical patent/JPS6033695B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は降雨に応じた間欠運転を行なう間欠ワイパー
装置に関する。
ワイパーモータへの通電電流は、ワイパーブレードの負
荷(フロントガラスの降雨による濡れ具合等)によって
異なる。
すなわち降雨が少なくフロントガラスがあまり濡れてい
ない状態では、負荷が大きく通電電流が増し、逆の場合
には減少する。そしてこのことは降雨の変化をワイパー
モータへの通電電流の変化として検出できるということ
を意味するものである。この発明はこのような点に着目
して成されたもので、その目的とするところは、ワイパ
ーモータへの通電電流を検出して、その電流に反比例す
る間欠時間を形成し、間欠運転を行なう間欠ワイパー装
置を提供するにある。
まずこの発明の一実施例を図を参照して説明する。
Eはバッテリー、SWはワイパースイッチ、Aはワイパ
ーモータ機構を示し、このワイパーモータ機構Aは、ワ
イパーモータ1とそのワイパーモータ1に連動して作動
するワイパーブレードの定位層停止用のオートストップ
スイッチ2とを有している。すなわち、オートストップ
スイッチ2はワイパーモーターの停止時は可動接点2a
が固定接点2bに接触していて、ワイパーモータ1の回
転と同時に可動接点2aは固定接点2c側に切換り、ワ
イパーモータ1が1回転すると可動接点2aは固定接点
2bの位置に戻るものである。3はリレースイッチを示
し、後記するりし−RLに通電されると、その可動接点
3aは固定薮点3bから3cに功換つて検出用の低い抵
抗ROをワイパーモータ1に直列に接続するようになっ
ている。
Bは間欠ワイパー回路を示し、トランジスタTr,,T
R2、抵抗R2〜R5は差動増幅回路を構成していて、
Z点には抵抗R6,R7により基準電位が与えられ、Y
点には低抵抗Roの一端であるX点で検出した電位を与
えられる。
尚抵抗R4「 コンデンサC.はワイパーモータ1の起
動電流によるX点の異常電位の電位上昇を吸収し、Y点
に伝えないためのものである。トランジスタTr2、抵
抗R8はワイパーモーターの1回転中にコンデンサC2
への電荷の充電量を制御する回路で、前段の差動増幅回
路の制御を受けている。トランジスタTr4,Tr5、
抵抗R9,R,.,R,2、リレーコイルRLはシュミ
ット回路を構成し、その前段トランジスタTr4がコソ
デンサC2の電荷によって制御され、後段トランジスタ
TR5のオンによってリレーコイルRLを励磁し、リレ
ースイッチ3が切換えられる。なお、抵抗R,。とR,
2とは、その抵抗値が略同一であってトランジスタTr
4がオフのときトランジスタTr5のベース電位がェミ
ッタより低くなり、該トランジスタTt5がオンできる
ような値に選定されている。ダイオードD、抵抗R,o
は定位置停止機構を成す一部の回路で、オートストップ
スイッチ2の可動接点2aが固定接点2cに接している
時にはトランジスタTr5がオンされ、それ以外の時に
はそのトランジスタTr5は前段のトランジスタTr4
の制御を受けるように成されている。次に、動作につい
て説明するに、今、ワイパースイッチSWがオンされた
とき、コンデンサC2に電荷がほとんどなかったとする
と、トランジスタTr4はオフとなる。
従って、Q点の電位は抵抗R,o、オートストップスイ
ッチ2の可動接点2a、固定接点2b、ワイパースイッ
チSWを介して電源Eに接続されているので、高電位と
なっているが前記した如くトランジスタTちのベース電
位はェミッタ電位より低くなるように、抵抗R,。と抵
抗R,2との値が選択されているので、該トランジスタ
Tr5はオンとなる。該トランジスタTr5がオンにな
ると、R点の電位が高くなるのでリレーRLに通電され
てリレースイッチ3の可動接点3aは固定接点3cに切
換わりワイパーモータIは回転を始める。この時、ワイ
パーモータ1の起動電流により×点に異常な電位が発生
するが、それは抵抗R,、コンデンサC,に吸収されY
点には影響を与えない。そして、ワイパーモータ1が回
転を始めると、可動接点2aは固定酸点2c側に切換わ
りトランジスタTr5のベースは接地され、トランジス
タTr4のオン、オフに関係なく、該トランジスタTr
5はオンし続ける。
そして、ワイパーモータ1が回転を始めた状態において
、フロントガラスの降雨等による濡れが大きいと、ワイ
パーブレードの摩擦抵抗は小さいので、ワイパーモータ
1への通電電流は少なく、従って低抵抗Roの一端のX
点に発生する電圧は低い。
このX点の電圧はY点に電圧を与え、そしてY点の電位
がZ点の電圧よりも充分低ければ、トランジスタTr,
はオンとなり、抵抗R3に生ずる電圧によってトランジ
スタTr2のェミッタ・ベース間の電圧は、そのスレッ
ショルド電圧以下となるので、そのトランジスタTr2
はオフとなって、○点の電位は低くなり次段のトランジ
スタTr3はオフ状態を続け、またP点の電位は高くな
りトランジスタTr4はオフ状態を続けると共にコンデ
ンサC2への充電も行われない。従ってワイパーモータ
1は連続回転を続ける。次に、前記したワイパーモータ
1の回転し始めにおいて降雨が少ない場合、ワイパーブ
レードのフロントガラスに対する抵抗が増加するので、
ワイパーモータ1にはそれに応じた通電電流が増加する
従って、×点の電位が上昇し、これにつれてY点の電位
も高くなる。そしてそのY点の電位がZ点の電位に近ず
くと、トランジスタTr,,Tr2から成る差動増幅回
路は、Y点とZ点の電位差に応じたバイアス電流を次段
のトランジスタTr3のベースに供給する。これにより
、そのトランジスタTr3は前記電位差に応じて導通し
、この時、バッテリーB、コンデンサC2、抵抗R8、
トランジスタTも、アースのルートでコンデJンサC2
に充電が行なわれる。この充電量は「トランジスタTr
3の導通の程度に左右されるが、その充電が行われた後
はP点の電位は低下するので、コンデンサC2の電荷が
抵抗R9を介して放電されトランジスタTr4をバィア
スしている間は、該トランジスタTr4はオンとなる。
この状態において、オートストップスイッチ2がワイパ
ーモーターの1回転の終了において、可動接点2aが固
定接点2b側に切換わると、トランジスタTr5はオフ
となる。従って、R点の電位が低下するのでリレーRL
への通電も遮断されて、可動接点3aは固定接点3b側
に切換わりワイパーモータ1への通電も遮断され、該ワ
イパーモータ1は停止する。そして、このワイパーモー
タ1が停止している状態において、コンデンサC2の電
荷が減少し、トランジスタTr4が再びオフすると、ト
ランジスタTr5はオンして再びワイパーモータ1は回
転を始める。
尚ワイパーモーターの回転中に降雨が減りY点の電位が
上り、トランジスタTr3がオンし、トランジスタTr
4がオンされる場合があるが、この時は抵抗R,。がオ
ートストップスイッチ2を介して接地されているので、
トランジスタTr5はオンされており、従ってワイパー
モータ1はそのまま本来の停止位置まで回転し、しかる
後、オートストップスイッチ2の可動接点2aが固定接
点2cから離れることによりトランジスタTr5がオフ
し、リレースイッチ3の可動接点3aが固定接点3bに
復帰し発電ブレーキがかけられて停止する。このように
降雨がZ点に設定される基準電位に応じたある一定量を
越えるとワイパーモータ1が連続的に回転し、それ以下
では降雨に応じた休止時間による間欠作動を行なる。
以上のようにこの発明は、ワイパーモータに直列に接続
された低抵抗の検出用抵抗に積分回路を接続し、ワイパ
ーモータのブラシ、コミュテータ間で生じるパルス性ノ
イズや不安定な脈動を吸収して安定な動作を図ると共に
回路の簡素化を計りコストの低減を図った外、ワイパー
モー夕電流により間欠用タイマの時定数決定コンデンサ
の充電量が異なるようにしたので、降雨量が少ない時に
は間欠時間を長く、また多い時には短かくなり、降雨量
に応じた最適なワイパー動作が期待できるものである。
図面の簡単な説明図は本発明の一実施例を示す回路図で
ある。
1……ワイパーモータ、2……力ムスイツチ、3……リ
レースイッチ、E……バッテリー、A……ワイパーモー
タ機構、B……間欠ワイパー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端が電源に接続されたワイパーモータと、該ワイ
    パーモータに連動して作動してワイパーブレードを定位
    置で停止させるオートストツプスイツチと、前記ワイパ
    ーモータの他端に後述するリレーの常開接点を介して接
    続された低抵抗の検出用抵抗と、該検出用抵抗に接続さ
    れ、前記ワイパーモータの起動電流による異常電位の電
    位上昇を吸収するノイズ吸収回路と、該ノイズ吸収回路
    に接続され前記ワイパーモータの1回転中に前記検出用
    抵抗に流れる電流量に応じてコンデンサへの充電量を制
    御する増幅器と、該増幅器によつて充電が行われるコン
    デンサの電荷量が一定値を越えた時にオンする第1のト
    ランジスタおよび該トランジスタのオフ時にオンすると
    共に第1のトランジスタがオン時であつてもワイパーモ
    ータの回転時にはオートストツプスイツチを介してオン
    する第2のトランジスタより成るシユミツト回路と、該
    シユミツト回路の負荷として接続されたリレーとより構
    成して成る間欠ワイパー装置。
JP48112256A 1973-10-08 1973-10-08 間欠ワイパ−装置 Expired JPS6033695B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP48112256A JPS6033695B2 (ja) 1973-10-08 1973-10-08 間欠ワイパ−装置

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JP48112256A JPS6033695B2 (ja) 1973-10-08 1973-10-08 間欠ワイパ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5060931A JPS5060931A (ja) 1975-05-26
JPS6033695B2 true JPS6033695B2 (ja) 1985-08-05

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ID=14582138

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP48112256A Expired JPS6033695B2 (ja) 1973-10-08 1973-10-08 間欠ワイパ−装置

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JPS57118953A (en) * 1981-01-19 1982-07-24 Sumitomo Electric Ind Ltd Wiper control system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS528181Y2 (ja) * 1971-12-30 1977-02-21

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Publication number Publication date
JPS5060931A (ja) 1975-05-26

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