JPS6039316A - 過放電防止回路 - Google Patents

過放電防止回路

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JPS6039316A
JPS6039316A JP58148358A JP14835883A JPS6039316A JP S6039316 A JPS6039316 A JP S6039316A JP 58148358 A JP58148358 A JP 58148358A JP 14835883 A JP14835883 A JP 14835883A JP S6039316 A JPS6039316 A JP S6039316A
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正雄 高橋
内野 康夫
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源電池と組合せ使用される可搬型無線機等
の過放電防止回路に関する烏のである。
従来例の構成とその問題点 第1図は従来の可搬型無線装置の系統図であり、以下こ
の従来例について説明する。第1図において、人は電池
電源、Bは電源スィッチ、Cは電源制御回路、Dは無線
機、Eはアンテナ、Fはブレストークスインチである。
可搬形無線機の場合、前記A〜Fは一体に構成されてい
る。
上記構成で、電源スィッチBをオン(ON)にして、電
源制御回路Cを介して負荷して無線機りに電力を供給し
、しかも過放電を避けるためには、電源制御回路C中に
過放電防止回路を設ける必要がある。特に、このような
無線機においては、受信時の消費電流数百m人に対して
プレスト一りスイッチFをONにして送信をする場合は
数アンペアが流れるため、受信時と送信時にそれぞれ適
応した規準電圧を設け、この電圧と蓄電池の出力電圧を
比較して、電池の出力電圧がそれぞれの規準電圧以下に
低下したとき無線機への電力供給を停止しているが、以
下に示すような多くの問題点を有していた。
(a) 規準電圧を2個用意する必要があり、その回路
構成および調整工数が多い。
(b) 無線機が受信状態にあるか送信状態にあるかを
ブレストーク・ボタンの情報を電源に引込んで、比較器
を切替る必要があるため、回路が複雑であった。
(C)車載用無線機は自動車の大容量の電池を使用する
ため、電力に余裕があり、過放電防止回路を備える必要
がなかったが、車載無線機を可搬無線機に転用する場合
は前記(b)の情報を無線機から引出す改造を必要とす
る欠点があった。
発明の目的 本発明は、上記従来例の問題点を除去するものであり、
特に過放電防止機能を持たない車載用のような無線機を
車よシ取りはずし小形蓄電池を内蔵する可搬ケースに組
込んで使用する場合に過放電防止回路を蓄電池と前記無
線機の中間に挿入して過放電を防止することによって前
記無線機を完全な可搬用無線機としても使用可能にする
ことを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、上記目的を達成するために、無線機の電源O
N情報を電源の供給端子電圧から得る方法と無線機の電
源オフ(OFF )情報を無線機の電源スィッチのON
から得て電源電力の供給を制御すると共に、過放電防止
には1つの規準電圧以下に電池電圧が低下した場合、時
間を短時間計測する短時間タイマーと電池電圧の低下時
間を長時間積分する長時間タイマーを設け、無線機電源
投入時の条件により短時間タイマーと長時間タイマーを
切替えると共に電池電圧の低下には必要に応じて警報を
発生させることも出来、蓄電池と無線機の間に介在させ
ることによって蓄電池の過放電防止の効果を得るもので
ある。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面と共に説明する。
第2図で、1は電源に用いる蓄電池等の電源電池、10
0は過放電防止回路、200は無線機、2は電源スィッ
チ、3は電流制御手段としてのキープリレー(保持リレ
ー)、4はキープリレー3の接点、5aは無線機200
の負荷、5bは同じく無線機200の内部に設けたメモ
リ、6゜7はメモリ5bに電流を供給するためのダイオ
ード、8はバンクアップ電源用の電圧安定化回路で、常
に記憶しておきたいメモIJ−5b等に微小電力を供給
する。9は電流検出器、1oは電流検出器9の出力によ
シキープリレ−3のセットのためのパルス信号を発生す
るパルス発生器であり、電流検出器9とパルス発生1i
10によりON検出回路を構成する。11は電池電圧の
低下を検出する低電圧検出回路であシ、使用する電池1
の終止電圧に近い基準値にあらかじめ設定される。12
は長時間タイマーで普通は5分根度に設定される。長時
間タイマー12は低電圧検出回路11が動作して出力信
号が出たときから時間を累積するようになっている。1
3は短時間タイマーであシ、電源スィッチ2のONによ
る電圧印加時から動作し、約5秒経過した時点で切替器
14に出力する。
14は長時間タイマー12と短時間タイマー13の出力
の切替器である。電源投入時の供給電圧を低電圧検出回
路11で検出して、規準電圧より高いときは短時間タイ
マーのタイムアウト時に切替器14のパフレス出力を出
さないようにし、低いときは逆にパルス出力を出す回路
である。短時間タイマー13と切替器14で短時間タイ
マ手段を構成する。15は無線機200の電源スィッチ
2のOFFを検出するOFF検出回路であり、電源スィ
ッチ2をOFFにしたときパルスを出力する。
16はOR回路であり、長時間タイマー12、短時間タ
イマー13およびOFF検出回路15のどれか1つから
パルスが入力したときに、キープリレー3のリセット入
力(e)へパフレスを送出してキープリレー3のON状
態の保持を解除して不動作とする。これによってキープ
リレー3の接点4をbからCに復旧させて無線機200
への出力をOFFにする。17はブザー回路である。
次に、上記回路の動作について説明する。
(a) 無線機の電源スィッチをONした場合、電源ス
ィッチ2をONとすると電流検出器9はその電流変化を
検出して、直流出力を出力しパルス発生B?r10から
キープリレー3へセット信号(パルス)を送出する。キ
ープリレー3の接点4の接点aはC側(開放端)からb
側に切替えられ、電源電池1の電源電圧を負荷6aへ送
出する。従って電源スィッチ2をONすることによシ自
動的に無線機200に電源が投入されたことになる。こ
の時の出力電圧V。は低電圧検出回路1fおよび短時間
タイマー13にも加えられる。低電圧検出回路11にお
いて出力電圧vo=Eoと規準電圧ER(図示せず)が
比較され、出力電圧E。が規準電圧XRに対してE。
〉ERの場合は長時間タイマー12を不動作にする。負
荷状態が変化してE。<XRとなると長時間タイマー1
2がカウントを開始する。再びE。>ERとなれば前記
長時間タイマー12のカウントを停止させる。この様に
前記長時間タイマー12のカウントが進み、あらかじめ
定められた時間(例えば5分間)を連続して経過した場
合はOR回路16にパルスを出力し、前記OR回路16
は前記キープリレー43のリセット端子eにリセットパ
ルスを送ってキープリレー3の接点fをC側に復旧させ
、負荷6aへの電力供給を停止させる。他方、電源スィ
ッチ2を投入して電池電圧が短時間タイマー13に印加
されると、短時間タイマー13は動作を開始し、タイム
オーバーとなった時点でパルスを切替器14に出力する
。この切替器14の出力は電源投入時にE。<ERの場
合にのみOR回路16を介してキープリレー3のリセッ
ト端子eへ出力されるが、Eo>ERの場合で途中から
E。〈ERとなっても短時間タイマー13のパルスは長
時間タイマー12のパルスとの011により無視される
ようになっている。
また、低電圧検出回路11がEoくERを検出するとE
。が低下している時間だけONとなり、ブザー回路17
はこの信号により警報音を発生して電圧低下を警告する
。そして電圧が復旧すればその警報も停止することにな
る。
(b) 電源スィッチをOFFにした場合、電源スィッ
チ2がON状態のときは、ダイオード6全通して電圧安
定化回路8に高電圧が加わシ、一方、ダイオードγは逆
バイアスされOFFとなっている。次に、通信を終了し
て無線機の電源スィッチ2をOFFにするとダイオード
6はOFFとなり、ダイオード7はOFFからONとな
る。
OFF検出回路15は、この信号を検出し、OR回路1
6ヘパ/レス信号を送出する。これによ908回路16
はキープリレー3のりセット端子eヘパルス信号を送出
する。キープリレー3はこのパルス信号により、前記の
ようにリセットされ、切替スイッチ4の接点aはb側か
ら0側に復帰して負荷6aの電源スィッチ2への出力を
停止することになる。以上のように、電源スィッチ2を
OFFにすることにより自動的に無線機200の電源が
OFFになる。
なお、OFF検出手段として、無線機200中のメモリ
ー6bへのバンクアンプ用に電圧安定化回路8及びダイ
オード6.7を介して供給し、これとOFF検出回路1
5とを組合せてOFF情報を検出するように構成、すれ
ば、蓄電池の消費電流を過放電防止回路動作Wキープリ
レー3の接点がOFFのとき)K数十M人程度におさえ
、電池の消費電力を極小にするとともに、電池のメモリ
ー回路5bへの電力供給をあわせて確保できる等の利点
がある。
発明の効果 本発明は上記のような構成であシ、以下に示す効果が得
られるものである。
(a) 過放電防止回路を付加する場合に電源電池の消
耗を防止するため無線機の電源スィッチを前記過放電防
止回路と無線機にそれぞれ設けると無線機側の電源スイ
ツチ側だけをOFFにして、過放電防止回路のスイッチ
を切り忘れ、むやみに蓄電池の電力を消耗、劣化させる
ことがあるが、゛本発明の過放電防止回路は無線機側、
の電源スィッチのみで済むのでこのような問題を生じな
い。
(b) 一度無線機への電力供給が行なわれると、出力
電圧E。が規格電圧ERに対してEo〈ERとなり時間
の累積分値が例えば5分間(長時間)に達する壕では短
時間の電圧低下でOFFとならず、重要な通信を確保で
きる。
(C) 従来の過放電防止回路は電源電圧が規準以下に
低下した場合、通話中であっても自動的に送信が切断さ
れたり受信が切断されることがあったが、本発明では通
話中、特に送信中にE。くERとなると警報音により電
池電圧の低下を警告するので、電池電圧の低下を通信の
相手方に知らせて、通信を早目に切上げるのに役立つ。
(+1) 前記従来方式による過放電防止回路は、無線
機の電源スィッチを投入した場合に、受信できなかった
り送信しても何の反応もなく、無線機が故障したと勘ち
がいすることがあった。本発明の構成では電源投入後、
たとえば約5秒間、電源をONさせることによって電池
電圧の低下によるものが無線機の故障かを判別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の無線装置のブロック図、第2図は本発明
の一実施例になる過放電防止回路のブロック図である。 1・・・・・電源電池、2・・・・・・電源スィッチ、
3・・・・・・キープリレー、4・・・・・・接点、6
・・・・・・負荷、6,7・・・・・・ダイオード、8
・・・・・・電圧安定化回路、9・・用電流検出器、1
0・・・・・・パルス発生器、11・・・・・低電圧検
出回路、12・・・・・・長時間タイマー、13・・・
・・・短時間タイマー、14・・・・・・切替器、15
・・・・・・OFF検出回路、17・・・・・・ブザー
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源電池と無線機の負荷との間に電源スィッチを介して
    接続され、前記電源スィッチのオンを検出するON検出
    回路と、前記電源電池と電源スィッチの間に直列接続さ
    れ前記ON検出回路からの出力でセントされて電源電池
    から負荷電源電圧を供給する電流制御手段と、前記電源
    電圧をあらかじめ設定した基準電圧と比較して前記基準
    電圧を下廻った時に出力する低電圧検出回路と、前記電
    源電圧の低下が所定の長時間を越すと出力する長時間タ
    イマ手段と、所定の短時間を越すと出力する短時間タイ
    マ手段と、前記長時間タイマ手段、短時間タイマ手段或
    いは電源スィッチのオフを検出するOFF出力回路の内
    のいずれかの出力によシ前記電流制御手段をリセットし
    て負荷への電圧供給をオフするOR回路とから成る過放
    電防止回路。
JP58148358A 1983-08-12 1983-08-12 過放電防止回路 Granted JPS6039316A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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AT390804B (de) * 1988-09-27 1990-07-10 Voest Alpine Ind Anlagen Verfahren zum kontinuierlichen schmelzen von schrott und/oder roheisen sowie vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens
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