JPS6039403B2 - 逆浸透膜およびその製造方法 - Google Patents
逆浸透膜およびその製造方法Info
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- JPS6039403B2 JPS6039403B2 JP14060577A JP14060577A JPS6039403B2 JP S6039403 B2 JPS6039403 B2 JP S6039403B2 JP 14060577 A JP14060577 A JP 14060577A JP 14060577 A JP14060577 A JP 14060577A JP S6039403 B2 JPS6039403 B2 JP S6039403B2
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酢酸セルローズを基体する逆浸透膜およびその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
塩類の水溶液を、或る種の膜を隔てて水と接した場合、
水は塩類と水溶液を希釈するように膜を通過し、浸透圧
を生じることはよく知られている。
水は塩類と水溶液を希釈するように膜を通過し、浸透圧
を生じることはよく知られている。
この場合、逆に塩類の水溶液側に圧力をかけると、水が
塩類水溶液を濃縮するように膜を通過し、即ち、水が塩
類を伴うことなく膜の反対側に移動する逆浸透の現象も
よく知られており、最近「海水の淡水化や廃水の処理等
に広く利用されている。現在使用されている逆浸透膜は
、セルローズ誘導体を基体とするものが、その殆んどを
占めており、その中でも酢酸セルローズが最も多く使用
される。
塩類水溶液を濃縮するように膜を通過し、即ち、水が塩
類を伴うことなく膜の反対側に移動する逆浸透の現象も
よく知られており、最近「海水の淡水化や廃水の処理等
に広く利用されている。現在使用されている逆浸透膜は
、セルローズ誘導体を基体とするものが、その殆んどを
占めており、その中でも酢酸セルローズが最も多く使用
される。
酢酸セルローズの逆浸透膜は、酢酸セルローズをアセト
ンに溶解した溶液をガラス板上に流延し、短時間室温に
放置して溶剤の一部を揮発させた後水中に浸潰して溶剤
を抽出し、酢酸繊維素を膜状に凝固させ、この膜をガラ
ス板から剥離し、熱水で処理する方法によって造ること
ができる(米国特許第3133182号、同第3133
137号)。
ンに溶解した溶液をガラス板上に流延し、短時間室温に
放置して溶剤の一部を揮発させた後水中に浸潰して溶剤
を抽出し、酢酸繊維素を膜状に凝固させ、この膜をガラ
ス板から剥離し、熱水で処理する方法によって造ること
ができる(米国特許第3133182号、同第3133
137号)。
酢酸セルローズのアセトン溶液に、酢酸セルローズの膨
潤剤としてホルムアミドまたはジメチルホルムアミドあ
るいはその両者を添加すれば酢酸セルローズを逆浸透膜
の塩排除性を保持したま)透水性が改善されるというこ
とが報告されている〔 ProC.First ln
にrn.Sのmp.on WaterDesaliM
tion,Washington.D.C.(1965
):1&EC Product Reserch an
d Development 6{1},28,(1
967)〕。本発明者等は、上記の膨潤剤に加えてジベ
ンジリデンソルビトールを添加し、生成膜中にジベンジ
リデンソルビトールを含有せしめることにより、透水性
の一層改善された酢酸セルローズ逆浸透膜が得られるこ
とを見出し、本発明に達した。
潤剤としてホルムアミドまたはジメチルホルムアミドあ
るいはその両者を添加すれば酢酸セルローズを逆浸透膜
の塩排除性を保持したま)透水性が改善されるというこ
とが報告されている〔 ProC.First ln
にrn.Sのmp.on WaterDesaliM
tion,Washington.D.C.(1965
):1&EC Product Reserch an
d Development 6{1},28,(1
967)〕。本発明者等は、上記の膨潤剤に加えてジベ
ンジリデンソルビトールを添加し、生成膜中にジベンジ
リデンソルビトールを含有せしめることにより、透水性
の一層改善された酢酸セルローズ逆浸透膜が得られるこ
とを見出し、本発明に達した。
即ち本発明は、酢酸セルローズとジベンジリデンソルビ
トールからなることを特徴とする吸浸透膜である。本発
明の逆浸透膜は、酢酸セルローズ、ジメチルホルムアミ
ドおよびホルムアミドよりなる群から選ばれた膨潤剤、
溶剤アセトン、およびジベンジリデンソルビトールより
なる溶液を固体平滑板上に流延し溶媒の一部を蒸発させ
た後、水で処理して溶剤を除去し、かつ膨潤剤の大部分
を水で置換せしめ、固体平滑板上に酢酸セルローズ及び
ジベンジリデンソルビトールよりなる膜を凝固せしめ、
得られた凝固膜を熱水で処理して膨潤剤の残部を除去し
該凝固膜を固体平滑板から剥離する方法によって作るこ
とができる。
トールからなることを特徴とする吸浸透膜である。本発
明の逆浸透膜は、酢酸セルローズ、ジメチルホルムアミ
ドおよびホルムアミドよりなる群から選ばれた膨潤剤、
溶剤アセトン、およびジベンジリデンソルビトールより
なる溶液を固体平滑板上に流延し溶媒の一部を蒸発させ
た後、水で処理して溶剤を除去し、かつ膨潤剤の大部分
を水で置換せしめ、固体平滑板上に酢酸セルローズ及び
ジベンジリデンソルビトールよりなる膜を凝固せしめ、
得られた凝固膜を熱水で処理して膨潤剤の残部を除去し
該凝固膜を固体平滑板から剥離する方法によって作るこ
とができる。
本発明において使用するジベンジリデンソレビトールは
、下記構造式を有し、純物質は219〜22000〔J
.A.C.S.66 837(1944)〕、そして約
1%内外の水分を含有する市販品は約210℃の融点を
有する化合物であり、1モルのソルビツトと2モルのペ
ンズアルデヒドとを脱水縮合反応せしめることによって
合成することができる(特公昭47−746ぴ号)。
、下記構造式を有し、純物質は219〜22000〔J
.A.C.S.66 837(1944)〕、そして約
1%内外の水分を含有する市販品は約210℃の融点を
有する化合物であり、1モルのソルビツトと2モルのペ
ンズアルデヒドとを脱水縮合反応せしめることによって
合成することができる(特公昭47−746ぴ号)。
このものは有機物中に加熱又は極性溶媒に溶解したもの
を添加しその後冷却又は放置する事により有機物中に3
次元網目構造をつくる性質がある。
を添加しその後冷却又は放置する事により有機物中に3
次元網目構造をつくる性質がある。
本発明の逆浸透膜の製造に於て使用されるジメチルホル
ムアミド又はホルムアミドは、何れも水に溶解し易い強
極性溶媒でありこれらの一つ又は両者の混合物を使用す
ることによって酢酸セルローズの膨渡剤としての作用と
ジベンジリデンソルビトールの最適な溶媒としての作用
をさせることができる。
ムアミド又はホルムアミドは、何れも水に溶解し易い強
極性溶媒でありこれらの一つ又は両者の混合物を使用す
ることによって酢酸セルローズの膨渡剤としての作用と
ジベンジリデンソルビトールの最適な溶媒としての作用
をさせることができる。
本発明において使用する製膜液即ち酢酸セルローズ、ジ
メチルホルムアミドおよびホルムアミドからなる群から
選ばれた少なくとも1種の膨潤剤、溶剤ァセトンおよび
ジベンジリデンソルビトールからなる溶液の組成は限定
的なものではないが通常酢酸セルローズ100重量部に
対して溶剤アセトン120〜30の重量部好ましくは1
50〜25の重量部更に好ましくは180〜20の重量
部膨潤剤50〜300重量部好ましくは75〜20の重
量部更に好ましくは100〜15の重量部それにジベン
ジリデンソルビトール0.2〜2広重量部好ましくは0
.4〜16重量部更に好ましくは0.5〜14重量部の
割合が好適に使用される。
メチルホルムアミドおよびホルムアミドからなる群から
選ばれた少なくとも1種の膨潤剤、溶剤ァセトンおよび
ジベンジリデンソルビトールからなる溶液の組成は限定
的なものではないが通常酢酸セルローズ100重量部に
対して溶剤アセトン120〜30の重量部好ましくは1
50〜25の重量部更に好ましくは180〜20の重量
部膨潤剤50〜300重量部好ましくは75〜20の重
量部更に好ましくは100〜15の重量部それにジベン
ジリデンソルビトール0.2〜2広重量部好ましくは0
.4〜16重量部更に好ましくは0.5〜14重量部の
割合が好適に使用される。
膨潤剤としてホルムアミドとジメチルホルムアミドの両
方を使用する場合には両者の割合は5:25〜25:5
好まし〈は7.5〜22.5〜20:10の重量割合と
するのがよい。
方を使用する場合には両者の割合は5:25〜25:5
好まし〈は7.5〜22.5〜20:10の重量割合と
するのがよい。
製膜液は上記の割合の各成分を単に常温で混合すること
により容易に作ることができ、成分の混合順序は任意で
ある。
により容易に作ることができ、成分の混合順序は任意で
ある。
成分の溶解を早めるために加温してもよい。得られた溶
液を、基板上に任意の公知の流延装置例えばアプリケー
タ、バーコー夕−、キャスチングナィフ等により、厚さ
100〜400ミクロン好ましくは150〜250ミク
ロンの薄膜状に流延し、0.5〜1.5分間放置してア
セトンの一部を揮発させる。
液を、基板上に任意の公知の流延装置例えばアプリケー
タ、バーコー夕−、キャスチングナィフ等により、厚さ
100〜400ミクロン好ましくは150〜250ミク
ロンの薄膜状に流延し、0.5〜1.5分間放置してア
セトンの一部を揮発させる。
この時使用する基板には、例えばガラス板、金属板また
はポリエステルフィルムのような、平滑表面を有するア
セトンに不溶の板、シートまたはフィルムの任意のもの
を使用する事ができる。次いで流延した膜を基板と共に
,冷水中に1〜3時間好ましくは1.5〜2時間浸潰し
、流延膜からアセトン及びび勝潤剤の大部分を抽出し、
膨潤剤と水を鷹襖せしめて膜を凝固させ、基板から剥離
させる。冷水は氷により約0℃に保つのがよい。冷水中
に浸簿する代りに流延膜上に冷水を連続的に流し、アセ
トン及び膨潤剤の大部分を洗い出す方法、流延膜を基板
と共に冷水に浸潰し、ゆるやかに縄梓を行う方法等によ
りり膜を凝固させることができる。凝固した膜を60〜
9000好ましくは75〜85qoの熱水で処理すると
、膨櫨剤の残部が流出し、膿全体が収縮してその強度も
増加し厚さ150〜200ミクロン好ましくは100〜
150ミクロンの製品浸透膜が得られ。
はポリエステルフィルムのような、平滑表面を有するア
セトンに不溶の板、シートまたはフィルムの任意のもの
を使用する事ができる。次いで流延した膜を基板と共に
,冷水中に1〜3時間好ましくは1.5〜2時間浸潰し
、流延膜からアセトン及びび勝潤剤の大部分を抽出し、
膨潤剤と水を鷹襖せしめて膜を凝固させ、基板から剥離
させる。冷水は氷により約0℃に保つのがよい。冷水中
に浸簿する代りに流延膜上に冷水を連続的に流し、アセ
トン及び膨潤剤の大部分を洗い出す方法、流延膜を基板
と共に冷水に浸潰し、ゆるやかに縄梓を行う方法等によ
りり膜を凝固させることができる。凝固した膜を60〜
9000好ましくは75〜85qoの熱水で処理すると
、膨櫨剤の残部が流出し、膿全体が収縮してその強度も
増加し厚さ150〜200ミクロン好ましくは100〜
150ミクロンの製品浸透膜が得られ。
得られた膜は酢酸セルローズを基体成分とし酢酸セルロ
ーズ10の重量部に対しジベンジリデンソルビト−ル0
.2〜2の重量部好ましくは0.4〜1亀重量部更に好
ましくは0.5〜14重量部を含有する。
ーズ10の重量部に対しジベンジリデンソルビト−ル0
.2〜2の重量部好ましくは0.4〜1亀重量部更に好
ましくは0.5〜14重量部を含有する。
アセトンは大部分は蒸発し残部は膨潤剤と共に水と置換
し、得られた腰中には存在しない。得られた膜は製膜液
を流延した際、空気に曝露された側の面が高圧側、即ち
塩類水溶液側になるようにして逆浸透膜として使用する
。
し、得られた腰中には存在しない。得られた膜は製膜液
を流延した際、空気に曝露された側の面が高圧側、即ち
塩類水溶液側になるようにして逆浸透膜として使用する
。
使用の際には、競結金属板のような多孔質板で支持して
使用するのがよい。健結金属板と逆浸透膜との間に、ク
ッション材として炉紙を介在させることが好ましい。本
発明の逆浸透膜は、酢酸セルローズとホルムアミドおよ
び/またはジメチルホルムアミドよりなり、ジベンジリ
デンソルピトールを含有しない逆浸透膜に比べ、強度お
よび透水性が優れている。
使用するのがよい。健結金属板と逆浸透膜との間に、ク
ッション材として炉紙を介在させることが好ましい。本
発明の逆浸透膜は、酢酸セルローズとホルムアミドおよ
び/またはジメチルホルムアミドよりなり、ジベンジリ
デンソルピトールを含有しない逆浸透膜に比べ、強度お
よび透水性が優れている。
以下に実施例をあげ、本発明を更に具体的に説明する。
実施例中パーセントは、特にことわりのない限り、重量
%である。又、透水率および塩排除率は、次のようにし
て測定した。
%である。又、透水率および塩排除率は、次のようにし
て測定した。
ステンレス製逆浸透槽の底部に糠給金属の多孔質板を置
き、その上に炉紙および試料逆浸透膜の順に戦暦し、塩
化ナトリウムの5夕/そ水溶液をこの槽に入れ、逆浸透
膜性能測定装置とする。
き、その上に炉紙および試料逆浸透膜の順に戦暦し、塩
化ナトリウムの5夕/そ水溶液をこの槽に入れ、逆浸透
膜性能測定装置とする。
糟の上部にガス送入口、底部に透過水流出口を設ける。
又、この装置の膜有効面積は45.36のである。ガス
送入口から、槽内に窒素ガスを導入し、塩化ナトリウム
水溶液に50k9/地の圧力をかけ、逆浸透させ、流出
口からの透過水の流速を流速計により、および塩化ナト
リウムの含有量を一般定量分析法により測定し、透水率
(で/で/24時間)及び塩排除率(%)を求める。
又、この装置の膜有効面積は45.36のである。ガス
送入口から、槽内に窒素ガスを導入し、塩化ナトリウム
水溶液に50k9/地の圧力をかけ、逆浸透させ、流出
口からの透過水の流速を流速計により、および塩化ナト
リウムの含有量を一般定量分析法により測定し、透水率
(で/で/24時間)及び塩排除率(%)を求める。
実施例 1
酢酸セルローズ24.87%、ジベンジリデンソルビト
ール0.125%、アセトン45%、ホルムアミド10
%、ジメチルホルムアミド20%の割合で混合調製した
製膜液をガラス板上に室温2が○で、薄層クロマトグラ
フ用キヤスチングナイフを用いて200ミクロンの厚さ
に流延させ1分間放置しァセトンの一部を膜面より蒸発
させその後膜をガラス板と共に氷水に1時間浸潰して膜
より溶媒を流出させ造膜を完了させると膜はガラス板よ
り離れる。
ール0.125%、アセトン45%、ホルムアミド10
%、ジメチルホルムアミド20%の割合で混合調製した
製膜液をガラス板上に室温2が○で、薄層クロマトグラ
フ用キヤスチングナイフを用いて200ミクロンの厚さ
に流延させ1分間放置しァセトンの一部を膜面より蒸発
させその後膜をガラス板と共に氷水に1時間浸潰して膜
より溶媒を流出させ造膜を完了させると膜はガラス板よ
り離れる。
次にこの膜を80q0の熱水で5分間処理し厚さ130
ミクロンの逆浸透膜を得た。これを逆浸透膜Aとする。
比較の為に、ジベンジリデンソルビトールを使用せず、
製膜液を酢酸セルローズの含有割合を25%とする以外
は実施例1と同様にして、対照の逆浸透膜を作った。
ミクロンの逆浸透膜を得た。これを逆浸透膜Aとする。
比較の為に、ジベンジリデンソルビトールを使用せず、
製膜液を酢酸セルローズの含有割合を25%とする以外
は実施例1と同様にして、対照の逆浸透膜を作った。
この膜を逆浸透膜Bとする。上記の逆浸透膜A及びBに
ついて透水率および塩排除率を測定した結果を、下記表
1に示す。表1には試料膜の組成も示した。表1 実施例 2〜8 製膜液の、ジベンジリデンソルビートールと酢酸セルロ
ーズの量を種々変える以外は実施例1と同様にして逆浸
透膜を作り、実施例1と同様にして性能を測定した。
ついて透水率および塩排除率を測定した結果を、下記表
1に示す。表1には試料膜の組成も示した。表1 実施例 2〜8 製膜液の、ジベンジリデンソルビートールと酢酸セルロ
ーズの量を種々変える以外は実施例1と同様にして逆浸
透膜を作り、実施例1と同様にして性能を測定した。
製腰液のジベンジリデンソルビトールと酢酸セルローズ
の割合を下記表2、膜の組成及び性能を下記表3にそれ
ぞれまとめて示す。表 2 製膜液組成 (%)−
の割合を下記表2、膜の組成及び性能を下記表3にそれ
ぞれまとめて示す。表 2 製膜液組成 (%)−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酢酸セルローズとジベンジリデンソルビトールから
なることを特徴とする逆浸透膜。 2 酢酸セルローズ、ジメチルホルムアミドおよびホル
ムアミドよりなる群から選ばれた膨潤剤、溶剤アセトン
およびジベンジリデンソルビトールよりなる溶液を固体
平滑板上に流延し溶媒の一部を蒸発させた後、水で処理
して溶剤を除去し、かつ膨潤剤の大部分を水で置換せし
め、固体平滑板上に酢酸セルローズ及びジベンジリデン
ソルビトールよりなる膜を凝固せしめ、得られた凝固膜
を熱水で処理して膨潤剤の残部を除去し該凝固膜を固体
平滑板から剥離することを特徴とする逆浸透膜の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060577A JPS6039403B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 逆浸透膜およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060577A JPS6039403B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 逆浸透膜およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474284A JPS5474284A (en) | 1979-06-14 |
| JPS6039403B2 true JPS6039403B2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=15272586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14060577A Expired JPS6039403B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 逆浸透膜およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039403B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156635A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-06-29 | Hisaka Works Ltd | クランプ装置 |
| JPH0266911U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-05-21 | ||
| JPH0333033U (ja) * | 1990-08-10 | 1991-04-02 |
-
1977
- 1977-11-25 JP JP14060577A patent/JPS6039403B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156635A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-06-29 | Hisaka Works Ltd | クランプ装置 |
| JPH0266911U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-05-21 | ||
| JPH0333033U (ja) * | 1990-08-10 | 1991-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474284A (en) | 1979-06-14 |
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