JPS603942A - ホイ−ルハブの鋳造方法 - Google Patents
ホイ−ルハブの鋳造方法Info
- Publication number
- JPS603942A JPS603942A JP11230283A JP11230283A JPS603942A JP S603942 A JPS603942 A JP S603942A JP 11230283 A JP11230283 A JP 11230283A JP 11230283 A JP11230283 A JP 11230283A JP S603942 A JPS603942 A JP S603942A
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- JP
- Japan
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- wheel hub
- gate
- casting
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Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 12
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 2
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/08—Features with respect to supply of molten metal, e.g. ingates, circular gates, skim gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1−ランクなどの車両部品として用いられる
ホイールハブの鋳造方法に関する。
ホイールハブの鋳造方法に関する。
車両用のホイールハブは車軸を介して車体を保持し、駆
動l・ルク、ブレーキトルクなどを伝達するta (f
Aを有するものでその内部にはim ?i’を油が封入
されζいる。
動l・ルク、ブレーキトルクなどを伝達するta (f
Aを有するものでその内部にはim ?i’を油が封入
されζいる。
従来におけるホイールハブの鋳造方法は第1図のホイー
ルハブ11が示すように、砂型を用いて、円筒体13の
外周面に設けられたフランジ15の先端に堰17を介し
ていくつかの押?19を設け、これらの押湯19に湯道
21を介して湯口23 を設番〕 °で いノこ。
ルハブ11が示すように、砂型を用いて、円筒体13の
外周面に設けられたフランジ15の先端に堰17を介し
ていくつかの押?19を設け、これらの押湯19に湯道
21を介して湯口23 を設番〕 °で いノこ。
しかし、この方法にあっては1閉17が、平?nな表面
を必要とするフランジ15の先端に設kjられていたた
め、堰折り作業によって生ずるフランジ15先端面の凹
凸を鉾仕」二げによって平;n化しなければならなかっ
た。
を必要とするフランジ15の先端に設kjられていたた
め、堰折り作業によって生ずるフランジ15先端面の凹
凸を鉾仕」二げによって平;n化しなければならなかっ
た。
又、屑17、押湯19および湯3ff21はポ・f−ル
ハブ11の外側に設レノられていたため、ホイールハブ
11を形成する溶湯の熱巨によっ゛ζ加!::シされに
<<、よって、1世17の断面稍を、溶湯の早期凝固を
防止するために大きくとる必要があり、この結果堰折り
作業は困flであった。更に、場合によっては溶湯の凝
固を防止するためにフランジ15等に駄肉16を設りる
必要があったため、鋳造後に駄肉除去作業を必要とする
と共に、鋳造されたホイールハブ11のホイールバラン
スを取るために、その駄肉16と対称な位置に同m枳の
大きさの駄肉を設ける必要があるという欠点を有した。
ハブ11の外側に設レノられていたため、ホイールハブ
11を形成する溶湯の熱巨によっ゛ζ加!::シされに
<<、よって、1世17の断面稍を、溶湯の早期凝固を
防止するために大きくとる必要があり、この結果堰折り
作業は困flであった。更に、場合によっては溶湯の凝
固を防止するためにフランジ15等に駄肉16を設りる
必要があったため、鋳造後に駄肉除去作業を必要とする
と共に、鋳造されたホイールハブ11のホイールバラン
スを取るために、その駄肉16と対称な位置に同m枳の
大きさの駄肉を設ける必要があるという欠点を有した。
この発明の目的は、これらの欠点を解消するために堰折
り作業により生ずる凹凸面の鋳仕上げを必要とせず、堰
折り作業が容易でその上駄肉を必要としないホイールハ
ブの鋳造方法を提供することである。
り作業により生ずる凹凸面の鋳仕上げを必要とせず、堰
折り作業が容易でその上駄肉を必要としないホイールハ
ブの鋳造方法を提供することである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、ホイールハブ11は、円筒体13
とフランジ15と一対のリブ25.27とを有する。p
H#5、フランジ15ば円盤状であり円筒体13の外周
面に該円筒体13と直交した状態で突設され、又、一対
のリブ25,27は円筒体13の内周面に該円筒体13
と直交した状態で並列して突設されている。なお、一対
のリブ25.27はホイールハブ11が車両部品として
用いられた際、円筒体13の両端口29から圧入される
軸受を係止し、又、円筒体13はこれらのリブ25.2
7の間において潤滑油を封入する。
とフランジ15と一対のリブ25.27とを有する。p
H#5、フランジ15ば円盤状であり円筒体13の外周
面に該円筒体13と直交した状態で突設され、又、一対
のリブ25,27は円筒体13の内周面に該円筒体13
と直交した状態で並列して突設されている。なお、一対
のリブ25.27はホイールハブ11が車両部品として
用いられた際、円筒体13の両端口29から圧入される
軸受を係止し、又、円筒体13はこれらのリブ25.2
7の間において潤滑油を封入する。
このホイールハブ】1は後記する鋳造方法によって鋳造
されたものであり、円筒体13の内部に[17が、中心
から円筒体13の内周面におりる一対のリブ25,27
の間に向かって設置され、この朋17の11心部には湯
道21が上方に向かって立設している。なお、これらの
堰17および湯道21は鋳仕上げの際除去されるもので
ある。
されたものであり、円筒体13の内部に[17が、中心
から円筒体13の内周面におりる一対のリブ25,27
の間に向かって設置され、この朋17の11心部には湯
道21が上方に向かって立設している。なお、これらの
堰17および湯道21は鋳仕上げの際除去されるもので
ある。
このホイールハブ11を鋳造するには第3図に示すよう
に、ホイールハブ11の外側面、即ち円筒体13の外側
面およびフランジ15を形成する金RHの上型31と下
型33とを用い、又、一対のリブ25.27等、円筒体
13の内側は中子砂により形成された中子35を用いて
形成される。
に、ホイールハブ11の外側面、即ち円筒体13の外側
面およびフランジ15を形成する金RHの上型31と下
型33とを用い、又、一対のリブ25.27等、円筒体
13の内側は中子砂により形成された中子35を用いて
形成される。
中子35には溶湯をキャビティ37に注ぐために湯道空
間39およびこのiIA道空凹空間39ャビティ37と
を連通せしめる崩空間41とが設けられている。 IF
!空間41の端部はキャビティ37における、フランジ
15を形成する部分の略裏例の位置において連結されて
いる。
間39およびこのiIA道空凹空間39ャビティ37と
を連通せしめる崩空間41とが設けられている。 IF
!空間41の端部はキャビティ37における、フランジ
15を形成する部分の略裏例の位置において連結されて
いる。
このため、外側に突設部を有する円筒体1,3、例えば
ホイールハブ11を鋳造するにあたって、湯道空間39
から注入された溶湯は旧字間41を通過してホイールハ
ブ11を形成するキャビティ37に侵入する。侵入後は
、金型によって形成される円筒体13の外側面および突
設部であるフランジ15が、中子35によって形成され
る円筒体13の内側面並びに湯道21および朋17より
も迅速にり1f固される。又、湯道空間39と旧字間4
1はキャビティ37に囲まれているため、キャビティ3
7に侵入した溶湯の熱用によって加熱され、この結果、
これらの空間39.41内に貯留した溶湯、即ち、1世
17および湯道21はキャビティ37より凝固が遅(な
るものでなる。鋳造後は、鋳型よりホイールハブ11を
取り出し朋折り作業によって堰17および’171道2
1を除去する。
ホイールハブ11を鋳造するにあたって、湯道空間39
から注入された溶湯は旧字間41を通過してホイールハ
ブ11を形成するキャビティ37に侵入する。侵入後は
、金型によって形成される円筒体13の外側面および突
設部であるフランジ15が、中子35によって形成され
る円筒体13の内側面並びに湯道21および朋17より
も迅速にり1f固される。又、湯道空間39と旧字間4
1はキャビティ37に囲まれているため、キャビティ3
7に侵入した溶湯の熱用によって加熱され、この結果、
これらの空間39.41内に貯留した溶湯、即ち、1世
17および湯道21はキャビティ37より凝固が遅(な
るものでなる。鋳造後は、鋳型よりホイールハブ11を
取り出し朋折り作業によって堰17および’171道2
1を除去する。
この発明方法は、堰が、潤滑油を封入する円筒体の一対
のリブの間:に設けられるため、すなわち、平滑な表面
の要求されない個所に設けられるため、璃折り作業後の
折れ断面の鋳仕上げは不用となる。
のリブの間:に設けられるため、すなわち、平滑な表面
の要求されない個所に設けられるため、璃折り作業後の
折れ断面の鋳仕上げは不用となる。
又、円筒体の内部に1世を設りたため、堰が円筒体を形
成する溶湯によって加熱され凝固しにくく、よって、堰
の断面積を小さくすることができるので堰折り作業が極
めて容易になる。
成する溶湯によって加熱され凝固しにくく、よって、堰
の断面積を小さくすることができるので堰折り作業が極
めて容易になる。
更に、′上記理由により堰の溶湯が凝固しにくいため、
駄肉を設ける必要がなく、このため従来必要とした駄肉
除去作業は不用となり、又、得られるホイールハブのホ
イールバランスは向」二する。
駄肉を設ける必要がなく、このため従来必要とした駄肉
除去作業は不用となり、又、得られるホイールハブのホ
イールバランスは向」二する。
第1図は、従来の鋳造方法によって鋳造されたホイール
ハブの縦断面図、第2し1はこの発明方法によりI8造
されたホイールハブのれイ断面図、第3図は第2し1に
示されたボ・イ〜ルハブを鋳造するのに使用する鋳型の
切欠11Ji面し1である。 11 ・・・ ボ・f−ルハブ、 13 ・・・ 円筒体、 15 ・・・ フランジ、 17 ・・・ 朋、 25.27 ・・・ リブ (/! 第2図
ハブの縦断面図、第2し1はこの発明方法によりI8造
されたホイールハブのれイ断面図、第3図は第2し1に
示されたボ・イ〜ルハブを鋳造するのに使用する鋳型の
切欠11Ji面し1である。 11 ・・・ ボ・f−ルハブ、 13 ・・・ 円筒体、 15 ・・・ フランジ、 17 ・・・ 朋、 25.27 ・・・ リブ (/! 第2図
Claims (1)
- (11円筒体の外周面に該円筒体と直交する円盤状のフ
ランジを有し、且つ内周面に該円筒体に直交する一対の
リブを有するホイールハブを鋳造するに当たり、前記円
筒体の内周面におい′ζ前記一対のリブの間に堰を設の
たことを特徴とするホイールハブの鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230283A JPS603942A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホイ−ルハブの鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230283A JPS603942A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホイ−ルハブの鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603942A true JPS603942A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0513745B2 JPH0513745B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=14583277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230283A Granted JPS603942A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホイ−ルハブの鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102861875A (zh) * | 2011-07-07 | 2013-01-09 | 吴玉荣 | 一种改进型轮毂浇道 |
| CN103317100A (zh) * | 2012-03-21 | 2013-09-25 | 中集车辆(集团)有限公司 | 一种制造球铁轮毂的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162621A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-24 | Honda Motor Co Ltd | Core for diecast |
| JPS5884639A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-20 | Masami Michihiro | 車輪の鋳型 |
| JPS58100958A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Daido Steel Co Ltd | 鋳造方法 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11230283A patent/JPS603942A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162621A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-24 | Honda Motor Co Ltd | Core for diecast |
| JPS5884639A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-20 | Masami Michihiro | 車輪の鋳型 |
| JPS58100958A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Daido Steel Co Ltd | 鋳造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102861875A (zh) * | 2011-07-07 | 2013-01-09 | 吴玉荣 | 一种改进型轮毂浇道 |
| CN103317100A (zh) * | 2012-03-21 | 2013-09-25 | 中集车辆(集团)有限公司 | 一种制造球铁轮毂的方法 |
| CN103317100B (zh) * | 2012-03-21 | 2016-05-04 | 中集车辆(集团)有限公司 | 一种制造球铁轮毂的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513745B2 (ja) | 1993-02-23 |
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