JPS6039476A - 繊維用柔軟剤組成物 - Google Patents
繊維用柔軟剤組成物Info
- Publication number
- JPS6039476A JPS6039476A JP14704383A JP14704383A JPS6039476A JP S6039476 A JPS6039476 A JP S6039476A JP 14704383 A JP14704383 A JP 14704383A JP 14704383 A JP14704383 A JP 14704383A JP S6039476 A JPS6039476 A JP S6039476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- temperature
- compound
- reaction product
- hours
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維用柔軟剤組成物に関するものであり、さら
に詳しくは、水溶性又は、水に対する分散性の高い、柔
軟性、吸収性能のすぐれた柔軟剤組成物に関するもので
ある。
に詳しくは、水溶性又は、水に対する分散性の高い、柔
軟性、吸収性能のすぐれた柔軟剤組成物に関するもので
ある。
従来、繊維用柔軟側には多くの化合物が用いられており
、脂肪酸アマイド、脂肪酸アルキロールアマイド、脂肪
酸ポリアマイド及びこれらの四級化物1等があり、さら
に脂肪酸アミドエチルアミン、脂肪酸アミドエチルヒド
ロキシアミン及びこれらの尿素縮合物、エピクロルヒド
リン付加物、無水酢酸付加物、さらに脂肪酸アミドエチ
ルアミン(β−ヒドロキシアルキル)アミン、脂肪酸ア
ミドエチルヒドロキシエチル(β−ヒドロキシアルキル
)アミン等がある。またイミダシリン環を有する化合物
として脂肪酸アミド・イミダゾリウムアンモニウム塩等
がある。このように柔軟剤組成物として多くの化合物が
用いられているが、これらはいずれも、水−ζ対する親
水性又は分散性を良くするために、四級化、中和、塩型
化、アルキレンオキシドの導入等の処置が行われている
。しかしいずれも水溶性にはならず乳化分散している程
度の親水性基と止っている。それでも乳化分散性の悪い
ものは、乳化分散性の向上のために、親水性乳化剤を補
助剤として用いている。
、脂肪酸アマイド、脂肪酸アルキロールアマイド、脂肪
酸ポリアマイド及びこれらの四級化物1等があり、さら
に脂肪酸アミドエチルアミン、脂肪酸アミドエチルヒド
ロキシアミン及びこれらの尿素縮合物、エピクロルヒド
リン付加物、無水酢酸付加物、さらに脂肪酸アミドエチ
ルアミン(β−ヒドロキシアルキル)アミン、脂肪酸ア
ミドエチルヒドロキシエチル(β−ヒドロキシアルキル
)アミン等がある。またイミダシリン環を有する化合物
として脂肪酸アミド・イミダゾリウムアンモニウム塩等
がある。このように柔軟剤組成物として多くの化合物が
用いられているが、これらはいずれも、水−ζ対する親
水性又は分散性を良くするために、四級化、中和、塩型
化、アルキレンオキシドの導入等の処置が行われている
。しかしいずれも水溶性にはならず乳化分散している程
度の親水性基と止っている。それでも乳化分散性の悪い
ものは、乳化分散性の向上のために、親水性乳化剤を補
助剤として用いている。
又、水溶性を持った組成物を用いた柔軟剤組成物の報告
もあり、又販売されている例もあるが、これらはいずれ
も、柔軟性と共に洗浄性や乳化性を付与したものであり
、柔軟剤としての性能は十分ではない。また、多くの柔
軟剤組成物の柔軟性を繊維に付与する成分は水難溶性で
あり、水に分散又はほとんど水に分散しないものが大部
分である。従って、製品として、水に対する乳化分散の
安定性に常に気を付けねばならない。
もあり、又販売されている例もあるが、これらはいずれ
も、柔軟性と共に洗浄性や乳化性を付与したものであり
、柔軟剤としての性能は十分ではない。また、多くの柔
軟剤組成物の柔軟性を繊維に付与する成分は水難溶性で
あり、水に分散又はほとんど水に分散しないものが大部
分である。従って、製品として、水に対する乳化分散の
安定性に常に気を付けねばならない。
又、イミダシリン環を有する化合物についての報告もあ
るが、それらはいずれも、水に対する分散性も極めて悪
く、上8こ述べたと同様の処理を行うか、又は乳化分散
剤の使用が必要であり、従来のものと同様の欠点を有し
ている。またこれに用いるアミンとしては、ポリアルキ
レンポリアミンが用いられており、イミダシリン環の含
有量を多くしても水に対する溶解性は改良されず、その
改善のためIC酸によるPH副調整四級6化、またはア
ルキレンオキシドの付加等の処置が取られている。
るが、それらはいずれも、水に対する分散性も極めて悪
く、上8こ述べたと同様の処理を行うか、又は乳化分散
剤の使用が必要であり、従来のものと同様の欠点を有し
ている。またこれに用いるアミンとしては、ポリアルキ
レンポリアミンが用いられており、イミダシリン環の含
有量を多くしても水に対する溶解性は改良されず、その
改善のためIC酸によるPH副調整四級6化、またはア
ルキレンオキシドの付加等の処置が取られている。
またアミンとしてアミノアルキルアルキロールアミンの
使用に関する報告もあるが、この型のアミンはポリアル
キレンポリアミンより複素環を形成し難いことが知られ
ており、また水に対する溶解性に関しても、上に述べた
と同様の問題点を有している。このような点を改良する
には、柔軟性付与成分そのものが水溶性であれば、問題
を解決し得る。
使用に関する報告もあるが、この型のアミンはポリアル
キレンポリアミンより複素環を形成し難いことが知られ
ており、また水に対する溶解性に関しても、上に述べた
と同様の問題点を有している。このような点を改良する
には、柔軟性付与成分そのものが水溶性であれば、問題
を解決し得る。
このような問題点に着目して、本発明らは先1こ、脂肪
酸とアミノアルキルアルキロールアミンとの反応生成物
にジアルキル硫酸を反応させて得られる化合物を用いる
こと化より、従来の柔軟性組成物より水溶性の高いもの
が得られることを出願した。その後さらに検討を行った
結果、先の出願の化合物の水溶性を高めるにはその生成
物中に複素環を有する化合物を含有することが必要であ
ることを見出した。さらに詳しく述べれば脂肪酸として
、オレイン酸等の不飽和脂肪酸を用いる場合には、複素
環を有する化合物を含まなくても、水に対する溶解性を
保ち得るが、ミリスチン酸以上の長鎖の飽和脂肪酸を含
む脂肪酸の場合には、複素環を有する化合物を含むもの
が水溶性を持つことを見出した。本発明の柔軟剤成分は
、水溶性の高いことに加えて、従来の水溶性の柔軟性組
成物の低い柔軟性能を改良したものである。
酸とアミノアルキルアルキロールアミンとの反応生成物
にジアルキル硫酸を反応させて得られる化合物を用いる
こと化より、従来の柔軟性組成物より水溶性の高いもの
が得られることを出願した。その後さらに検討を行った
結果、先の出願の化合物の水溶性を高めるにはその生成
物中に複素環を有する化合物を含有することが必要であ
ることを見出した。さらに詳しく述べれば脂肪酸として
、オレイン酸等の不飽和脂肪酸を用いる場合には、複素
環を有する化合物を含まなくても、水に対する溶解性を
保ち得るが、ミリスチン酸以上の長鎖の飽和脂肪酸を含
む脂肪酸の場合には、複素環を有する化合物を含むもの
が水溶性を持つことを見出した。本発明の柔軟剤成分は
、水溶性の高いことに加えて、従来の水溶性の柔軟性組
成物の低い柔軟性能を改良したものである。
ここに用いる柔軟剤組成分は、次のようにして得られる
。
。
一般式(A)、(B)、(C)
R+C0OH1,2,91,−−−−−(A)H2N(
CH2) / NH(CH2) −OH−1−1−1−
0,−(B)(CHi(CHz) n504 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・(C)(ただし、式中のR
+は゛炭素数13〜17のアルキル基%lは2か3、m
は1〜3の整数を、nは0または1を示す。)で示され
る4、8合物のうち、まず(A)とCB)を(A) :
(B) =1.O: 0.8〜15のモル比にて反応
させて得られる少くとも1096の複素環構造を有する
化合物を含有する反応生成物に、一般式(C)の化合物
を反応させて得られる化合物を主成分として用いる水溶
性の高い繊維用柔軟剤組成物である。ここに用いる複素
環を有する化合物は、複素環式の5員環または6員環を
有するものである。
CH2) / NH(CH2) −OH−1−1−1−
0,−(B)(CHi(CHz) n504 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・(C)(ただし、式中のR
+は゛炭素数13〜17のアルキル基%lは2か3、m
は1〜3の整数を、nは0または1を示す。)で示され
る4、8合物のうち、まず(A)とCB)を(A) :
(B) =1.O: 0.8〜15のモル比にて反応
させて得られる少くとも1096の複素環構造を有する
化合物を含有する反応生成物に、一般式(C)の化合物
を反応させて得られる化合物を主成分として用いる水溶
性の高い繊維用柔軟剤組成物である。ここに用いる複素
環を有する化合物は、複素環式の5員環または6員環を
有するものである。
ここに用いる一般式(A)で示される脂肪酸には炭素数
13〜17のアルキル基を持った脂肪酸が用いられるが
、その例としては、ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミ
チン酸、ステアリン酸等が挙ケられる。これらの脂肪酸
は単独でも混合でも使用することができる。また一般式
(B)で示されるアミンとしてはアミノエチルエタノー
ルアミン、アミノプロピルプロパノールアミン、アミノ
エチルメタノールアミン、アミノエチルプロパノールア
ミン等が挙げられる。また一般式(C)で示されるジア
ルキル硫酸には、ジメチル硫酸、ジエチル硫酸が用いら
れる。
13〜17のアルキル基を持った脂肪酸が用いられるが
、その例としては、ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミ
チン酸、ステアリン酸等が挙ケられる。これらの脂肪酸
は単独でも混合でも使用することができる。また一般式
(B)で示されるアミンとしてはアミノエチルエタノー
ルアミン、アミノプロピルプロパノールアミン、アミノ
エチルメタノールアミン、アミノエチルプロパノールア
ミン等が挙げられる。また一般式(C)で示されるジア
ルキル硫酸には、ジメチル硫酸、ジエチル硫酸が用いら
れる。
本願に用いる化合物は次のような方法で製造される。反
応器、例えばフラスコ等に、一般式(A)の脂肪酸と一
般式(B)のアミンを入れ、窒素ガス気流下で、140
〜220℃で3〜15時間反応を行い、生成水を除去す
る。
応器、例えばフラスコ等に、一般式(A)の脂肪酸と一
般式(B)のアミンを入れ、窒素ガス気流下で、140
〜220℃で3〜15時間反応を行い、生成水を除去す
る。
次に60〜70℃迄冷却したのち、一般式(C)のジア
ルキル硫酸を60〜70℃で滴下しながら、1〜2時間
反応させる。反応生成物を、70〜80℃の温水に撹拌
しながら加えて行き、規定濃度になるように調整し5本
願の繊維用柔軟剤組成物を得る。
ルキル硫酸を60〜70℃で滴下しながら、1〜2時間
反応させる。反応生成物を、70〜80℃の温水に撹拌
しながら加えて行き、規定濃度になるように調整し5本
願の繊維用柔軟剤組成物を得る。
本願の柔軟剤組成物は水に透明に溶解しているか、又は
ほとんど透明に溶解しているものであり、水に溶解する
ためには、反応生成物の中に少くと61096の複素環
を有する化合物が含まれることか必要であり、少くとも
1096の複素環を含むことは、アミン価の測定により
知ることができる。すなわち(A)と(B)との反応生
成物の全アミン価を測定し、この両者より複素環の含有
量(以下肩下率という)をめる。このようにしてめた環
化率が、10%以上であると、この(A)と(B)の反
応生成物に(C)を反応させた反応生成物は、常温で水
に対して、はとんどの場合透明に溶解する。
ほとんど透明に溶解しているものであり、水に溶解する
ためには、反応生成物の中に少くと61096の複素環
を有する化合物が含まれることか必要であり、少くとも
1096の複素環を含むことは、アミン価の測定により
知ることができる。すなわち(A)と(B)との反応生
成物の全アミン価を測定し、この両者より複素環の含有
量(以下肩下率という)をめる。このようにしてめた環
化率が、10%以上であると、この(A)と(B)の反
応生成物に(C)を反応させた反応生成物は、常温で水
に対して、はとんどの場合透明に溶解する。
環化率が10%以上であっても、使用した脂肪酸の組成
等により、その生成物を水に溶解した場合若干不透明の
場合があるが、PHを調整するか、水溶性の有機溶剤、
例えばエタノール、プロパツール、エチレングリコール
等を僅少量加えることより、透明になる。
等により、その生成物を水に溶解した場合若干不透明の
場合があるが、PHを調整するか、水溶性の有機溶剤、
例えばエタノール、プロパツール、エチレングリコール
等を僅少量加えることより、透明になる。
しかし、この程度の濁りは、性能上影響は少く気にしな
ければ、そのまま使用することが出来る。
ければ、そのまま使用することが出来る。
環化率が1096以下であると、水溶液の濁りが太き(
なり、水iこ対する分散安定性が良好であれば、柔軟性
能も低下しないが、総体的に濁ってくると性能は低下し
不安定の傾向にある。このようにして得られた反応生成
物を水に溶解して製品とし、さらに希釈して繊維を処理
するのであるが、水に対する溶解性が高いことにより、
長期間の製品安定性は良好であり、従って、これ以上に
乳化分散性を向上させるへく処置の必要がないと同時に
、乳化分散剤を使用する必要性がなく、製造工程も簡略
化出来るメリットがある。
なり、水iこ対する分散安定性が良好であれば、柔軟性
能も低下しないが、総体的に濁ってくると性能は低下し
不安定の傾向にある。このようにして得られた反応生成
物を水に溶解して製品とし、さらに希釈して繊維を処理
するのであるが、水に対する溶解性が高いことにより、
長期間の製品安定性は良好であり、従って、これ以上に
乳化分散性を向上させるへく処置の必要がないと同時に
、乳化分散剤を使用する必要性がなく、製造工程も簡略
化出来るメリットがある。
又、本願の組成物の水溶液を用いて処理した繊維の柔軟
性は、極あて良好であり、少くとも従来の柔軟剤組成物
と同等の性能を有している。また。
性は、極あて良好であり、少くとも従来の柔軟剤組成物
と同等の性能を有している。また。
本願の組成物に用いる反応生成物は単独で水に溶解して
用いることが出来るが、繊維処理剤のフンポネントとし
ても使用出来る。繊維工業用の柔軟仕上剤、帯電防止剤
さらに吸水剤として、又、家庭用のンフター又は洗浄剤
との併用等の用途lこも適用出来る。
用いることが出来るが、繊維処理剤のフンポネントとし
ても使用出来る。繊維工業用の柔軟仕上剤、帯電防止剤
さらに吸水剤として、又、家庭用のンフター又は洗浄剤
との併用等の用途lこも適用出来る。
以下に本願を実施例により説明する。
温度M1、撹拌機、窒素ガス導入管を取付けた5nl四
ツ目フラスコに、ステアリン酸2560g(9モル)、
イアミノエチルエタノールアミン936g(9モル)を
入 ′れ窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃
まで46時間を要して昇温後、220℃で3時間反応し
生成 t・水を留出させたのち60 ”Cまで冷却して
、ジエチル硫酸1388fを温度60〜70℃で1時間
を要して滴 浩下し、さらに30分間撹拌を継続して反
応を終了し また。環化率26.396であった。 ま
撹拌機を取付けた31のビーカーに70〜80℃の温水
285’09を入れて、それに上で得られた反応生成物
150gを加えて70〜80℃で30分間撹拌したのち
たたちに室温まで冷却した。
ツ目フラスコに、ステアリン酸2560g(9モル)、
イアミノエチルエタノールアミン936g(9モル)を
入 ′れ窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃
まで46時間を要して昇温後、220℃で3時間反応し
生成 t・水を留出させたのち60 ”Cまで冷却して
、ジエチル硫酸1388fを温度60〜70℃で1時間
を要して滴 浩下し、さらに30分間撹拌を継続して反
応を終了し また。環化率26.396であった。 ま
撹拌機を取付けた31のビーカーに70〜80℃の温水
285’09を入れて、それに上で得られた反応生成物
150gを加えて70〜80℃で30分間撹拌したのち
たたちに室温まで冷却した。
この水溶液は、室温で透明であった。
〔比較例1〕
温度51、撹拌機、窒素ガス導入管を取付けた5e四ツ
目フラスコに、ステアリン酸1991g(7モルχrミ
ノエチルエタノールアミン52(H’(5モル)を入れ
と素ガスを吹込みながら140℃から220℃まで4時
月を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成水モ留
出させたのち60 ’Cまで冷却し、ジエチル硫酸18
6fを温度60〜70℃で1時間を要して滴下し同4度
でさらに30分間撹拌を継続し、反応を終了し:。環化
率は19.596であった。
目フラスコに、ステアリン酸1991g(7モルχrミ
ノエチルエタノールアミン52(H’(5モル)を入れ
と素ガスを吹込みながら140℃から220℃まで4時
月を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成水モ留
出させたのち60 ’Cまで冷却し、ジエチル硫酸18
6fを温度60〜70℃で1時間を要して滴下し同4度
でさらに30分間撹拌を継続し、反応を終了し:。環化
率は19.596であった。
撹拌機を取付けた3/のビーカーに70〜80 ”Cの
1水289!Mを入れ、それに上で得られた5反応酸物
05gを加え、30分間撹拌したのちだたちに室温で冷
却した。
1水289!Mを入れ、それに上で得られた5反応酸物
05gを加え、30分間撹拌したのちだたちに室温で冷
却した。
この水溶液は、室温で不透明であった。
〔実施例2〕
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管を取付けた51四ツロ
フラスコに、牛脂硬化油脂肪酸(中和価204.0.上
昇融点61.2℃) 192℃M (7モル)、アミノ
エチルプロパノールアミン66 を入れ窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃ま
で4時間を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成
水を留出させたのち60℃まで冷却し、ジメチル硫酸5
30fを温度60〜70℃で1時間を要して滴下し,さ
らに30分間撹拌を継続して反応を終了した。環化率は
38:396であった。
フラスコに、牛脂硬化油脂肪酸(中和価204.0.上
昇融点61.2℃) 192℃M (7モル)、アミノ
エチルプロパノールアミン66 を入れ窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃ま
で4時間を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成
水を留出させたのち60℃まで冷却し、ジメチル硫酸5
30fを温度60〜70℃で1時間を要して滴下し,さ
らに30分間撹拌を継続して反応を終了した。環化率は
38:396であった。
撹拌機を取付けた31のビーカーに70〜80℃の温水
2820 flを入れ、それに上で得られた反応生成物
180fを加え、同温度で30分間撹拌したのちただち
に室温まで冷却した。
2820 flを入れ、それに上で得られた反応生成物
180fを加え、同温度で30分間撹拌したのちただち
に室温まで冷却した。
この水溶液は、室温で透明であった。
〔比較例2〕
温度計、撹拌機,窒素ガス導入管を取付けた51四ツロ
フラスコに、牛脂硬化油脂肪酸(実施例2&同L;)
1925F(7モル)、アミノエチルエタノールア・ミ
ン1144 9 (11モル)を入れ窒素ガスを吹込み
ながら140℃から220℃まで4時間を要して昇温後
、220℃で9時間反応し生成水を留出させたのち60
℃まで冷却し、ジエチル硫酸2313 9を温度60〜
80℃で1時間を要して滴下したのち同温度でさらに3
0分間撹拌を継続して反応を終了した。
フラスコに、牛脂硬化油脂肪酸(実施例2&同L;)
1925F(7モル)、アミノエチルエタノールア・ミ
ン1144 9 (11モル)を入れ窒素ガスを吹込み
ながら140℃から220℃まで4時間を要して昇温後
、220℃で9時間反応し生成水を留出させたのち60
℃まで冷却し、ジエチル硫酸2313 9を温度60〜
80℃で1時間を要して滴下したのち同温度でさらに3
0分間撹拌を継続して反応を終了した。
環化率は487%であった。
撹拌機を取付けた31のビーカーに70〜80℃の温水
2880 9を入れ,それに上で得られた反応生成物1
20gを加え、同温度で30分間撹拌したのちただちに
室温まで冷却した。
2880 9を入れ,それに上で得られた反応生成物1
20gを加え、同温度で30分間撹拌したのちただちに
室温まで冷却した。
この水溶液は、室温で透明であったが、組成物として着
色が著しく、製品とするには欠点がある。
色が著しく、製品とするには欠点がある。
〔実施例3〕
温度81、撹拌機、窒素ガス導入管を取付けた51四ツ
ロフラスコに、ステアリン酸256(1(9モル)、ア
ミノエチルエタノールアミン936F(9人 モル)を湯れN2ガスを吹込みながら140℃から22
013頁 ℃まで4時間を要して昇温後、同温度で4時間反応し生
成水を留出させたのち60℃まで冷却してからジエチル
硫酸、1388 1/を温度60〜70℃で1時間を要
して滴下したのち同温度でさらに30分間反応を継続し
、反応を終了した。環化率は48,2%であった。
ロフラスコに、ステアリン酸256(1(9モル)、ア
ミノエチルエタノールアミン936F(9人 モル)を湯れN2ガスを吹込みながら140℃から22
013頁 ℃まで4時間を要して昇温後、同温度で4時間反応し生
成水を留出させたのち60℃まで冷却してからジエチル
硫酸、1388 1/を温度60〜70℃で1時間を要
して滴下したのち同温度でさらに30分間反応を継続し
、反応を終了した。環化率は48,2%であった。
撹拌機を取付けた31のビーカーに70〜80℃の温水
2850 gを入れたのち、上述の合成物150gを加
えてから同温.度で30分間撹拌したのちただちに室温
まで冷却した。
2850 gを入れたのち、上述の合成物150gを加
えてから同温.度で30分間撹拌したのちただちに室温
まで冷却した。
この水溶液は、室温で透明であった。
〔実施例4〕
温度計,撹拌機,窒素ガス導入管を取付けた51四ツロ
フラスコに、ステアリン酸2560f(9モル)、アミ
ノエチルエタノールアミン936fI(9モル)を入れ
窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃まで4時
間を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成水を留
出させたのちω℃まで冷却し。
フラスコに、ステアリン酸2560f(9モル)、アミ
ノエチルエタノールアミン936fI(9モル)を入れ
窒素ガスを吹込みながら140℃から220℃まで4時
間を要して昇温後、220℃で3時間反応し生成水を留
出させたのちω℃まで冷却し。
ジエチル硫酸1388 1を温度60〜70℃で1時間
を要して滴下し、同温度でさらに(資)分間撹拌を継続
し、反応を終了した。環化率は1 0. 5%であった
。
を要して滴下し、同温度でさらに(資)分間撹拌を継続
し、反応を終了した。環化率は1 0. 5%であった
。
撹拌機を取付けた31のビーカーに70−(資)℃の温
水2850 1を入れ、それに上で得られた反応生成物
1509を加え、同温動を30分間撹拌したのちただち
に室温まで冷却した。
水2850 1を入れ、それに上で得られた反応生成物
1509を加え、同温動を30分間撹拌したのちただち
に室温まで冷却した。
この水溶液は、室温で半透明であるが、エタノールを水
溶液に対し2% (wt) 添加すると透明になった。
溶液に対し2% (wt) 添加すると透明になった。
〔実施例5〕
木綿タオル、綿メリヤス布、アクリルメリヤス布を以下
のような条件で処理して柔軟性を測定した。ただし布は
,前もってポリオキシエチレン(9モル)ノニールフェ
ノールエーテル0.05966i−W−4ソーダ灰0.
196@#浴比30:1で15分間洗浄したのち流水で
6時間以上すすぎ風乾して使用した。
のような条件で処理して柔軟性を測定した。ただし布は
,前もってポリオキシエチレン(9モル)ノニールフェ
ノールエーテル0.05966i−W−4ソーダ灰0.
196@#浴比30:1で15分間洗浄したのち流水で
6時間以上すすぎ風乾して使用した。
処理条件
組成物:実施例,比較例の外に市販の家庭用ソフタ−
(A)、(B)、(C)を加え比較した。
(A)、(B)、(C)を加え比較した。
処理液濃度:0.067%合#番
浴 比:30/1
水 温 :25℃
水 :水道水(硬度301) 9m%Ca co s換
算)浸 漬=3分間 絞り率:木綿タオル90〜10096、綿メリヤス布9
0〜100%、アクリルメリヤス30〜4096乾 燥
:風乾(相対湿度40〜50 % )空試験として、未
処理布を比較の上で入れた。
算)浸 漬=3分間 絞り率:木綿タオル90〜10096、綿メリヤス布9
0〜100%、アクリルメリヤス30〜4096乾 燥
:風乾(相対湿度40〜50 % )空試験として、未
処理布を比較の上で入れた。
結果を表1に示す。
表−1の試験は次のように行なった。
1柔軟性:上記条件で処理した布をハンドリングにより
柔軟性をO×にて判定した。
柔軟性をO×にて判定した。
判定基準は次の通り。
◎:極めて良好な風合い
O:良好な風合い
△:やや悪い風合い
X:悪い風合い
2吸収性
組成物で処理した布又は空試験の布を経糸方向20 c
m 、緯糸方向213に切断し、緯糸方向2ca部分の
先端5mmを純水に5分間浸し、布に吸水されて上昇し
た水の高さくmm)を測定し、空試験の布の水の高さを
100%として、これに対する%にて示した。
m 、緯糸方向213に切断し、緯糸方向2ca部分の
先端5mmを純水に5分間浸し、布に吸水されて上昇し
た水の高さくmm)を測定し、空試験の布の水の高さを
100%として、これに対する%にて示した。
表−1
手続補正書値式)
%式%
1、事件の表示
昭和58年 特許願 第147043号2、発明の名称
3、補正をする者
4、補正命令の日付
1)明細書中、追加の関係の欄を次のように補正する。
16頁18行の後に「追加の関係」を加入。
追加の関係
この発明は、特許願昭和58年第102487号の1、
下記一般式IAI、IB)、 IcIR+ COOH・
・・・・fA+ ■12N(CH2)PNH(CH2)mOH・・・・・
(B)[CHa(CH2)n)2so4−−・Ic)(
たたし、式中のR+は炭素数13〜21のアルキル基、
又はアルケニル基を、lは2か3、mは1〜3の整数を
、nは0または1を示す。)で示される化合物のうち、
まずfAIと+BIをfAI : (Bl = 1.0
=077〜15のモル比にて反応させ、得られた反応生
成物に、一般式(C1で示される化合物を反応させて得
られる水溶性の高い化合物を主成分として用いる繊維用
柔軟剤組成物の発明におけるfAlとfB+の反応生成
物の段階において、その反↓ 応生成物中に複素環を有する反応生成物中≠少くとも1
0%含有し、それにfclを反応して得られる化合物を
主成分とする繊維用柔軟剤組成物の発明であって特許法
第31条第1号の要件を具備するものである。
下記一般式IAI、IB)、 IcIR+ COOH・
・・・・fA+ ■12N(CH2)PNH(CH2)mOH・・・・・
(B)[CHa(CH2)n)2so4−−・Ic)(
たたし、式中のR+は炭素数13〜21のアルキル基、
又はアルケニル基を、lは2か3、mは1〜3の整数を
、nは0または1を示す。)で示される化合物のうち、
まずfAIと+BIをfAI : (Bl = 1.0
=077〜15のモル比にて反応させ、得られた反応生
成物に、一般式(C1で示される化合物を反応させて得
られる水溶性の高い化合物を主成分として用いる繊維用
柔軟剤組成物の発明におけるfAlとfB+の反応生成
物の段階において、その反↓ 応生成物中に複素環を有する反応生成物中≠少くとも1
0%含有し、それにfclを反応して得られる化合物を
主成分とする繊維用柔軟剤組成物の発明であって特許法
第31条第1号の要件を具備するものである。
Claims (1)
- 1、 下記一般式(A)、(B)、(C)R+C0OH
・・・・・・・・・・・・・・・・(A)H2N (C
Ht)/ NH(CHt)mOH−・−−−−(B)(
CHs (CR2)’)* S 04−−−−− (C
)(たたし、式中のR1は炭素数13〜17のアルキル
基を、lは2か3、mは1〜3の整数を、nは0または
1を示す。)で示される化合物のうち、まず(A)と(
B)を(A) : (B) =1.O: 0.8〜1.
5のモル比にて反応させて得られる少くとも1096の
複素環構造を有する化合物を含有する反応生成物に、一
般式(C)の化合物を反応させて得られる化合物を主成
分として用いることを特徴とする繊維用柔軟剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704383A JPS6039476A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 繊維用柔軟剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704383A JPS6039476A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 繊維用柔軟剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039476A true JPS6039476A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15421216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14704383A Pending JPS6039476A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 繊維用柔軟剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090662A (en) * | 1989-12-18 | 1992-02-25 | Koo Ja M | Staple remover |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545898A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-31 | Basf Ag | Liquefying of aqoueous fiber softener |
| JPS5717110A (en) * | 1980-07-05 | 1982-01-28 | Tdk Corp | Magnetic material having negative temperature coefficient |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14704383A patent/JPS6039476A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545898A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-31 | Basf Ag | Liquefying of aqoueous fiber softener |
| JPS5717110A (en) * | 1980-07-05 | 1982-01-28 | Tdk Corp | Magnetic material having negative temperature coefficient |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090662A (en) * | 1989-12-18 | 1992-02-25 | Koo Ja M | Staple remover |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2528378A (en) | Metal salts of substituted quaternary hydroxy cycloimidinic acid metal alcoholates and process for preparation of same | |
| JPH02139480A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JPH073645A (ja) | 液体柔軟仕上剤組成物 | |
| JPS60161477A (ja) | 改良された液体の第四級アンモニウム静電防止組成物 | |
| JPS6025551B2 (ja) | 亜美剤 | |
| US3992304A (en) | Softening agent for a woven fabric | |
| JPS61189254A (ja) | 第4級アルキルアミドベタインエステル、その製造法及びこれを含有する繊維柔軟化剤 | |
| JPS63282372A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JPH01314783A (ja) | ポリエステル含有繊維製品用吸収性助剤 | |
| JPS6039476A (ja) | 繊維用柔軟剤組成物 | |
| JP2548714B2 (ja) | 繊維製品処理剤 | |
| JPS61194274A (ja) | 繊維用柔軟剤組成物 | |
| JPH0441773A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JPH04502493A (ja) | 繊維製品柔軟剤 | |
| JP2672881B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 | |
| JPS59228074A (ja) | 繊維用柔軟剤組成物 | |
| JP3021749B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 | |
| JP2970975B2 (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JP3164679B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 | |
| JPH0450375A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JP3021748B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 | |
| JPH0437183B2 (ja) | ||
| JP2983760B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 | |
| JPH05195433A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JP2951776B2 (ja) | 液体柔軟仕上剤 |