JPS6039485Y2 - フュエルリタ−ン装置 - Google Patents
フュエルリタ−ン装置Info
- Publication number
- JPS6039485Y2 JPS6039485Y2 JP1706680U JP1706680U JPS6039485Y2 JP S6039485 Y2 JPS6039485 Y2 JP S6039485Y2 JP 1706680 U JP1706680 U JP 1706680U JP 1706680 U JP1706680 U JP 1706680U JP S6039485 Y2 JPS6039485 Y2 JP S6039485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- tsuyuel
- hose
- return
- return device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用エンジン燃料系のツユエルリターン装置
に係る。
に係る。
公害対策と実施したエンジンでは、エンジンの発熱量が
多いため、キャブレーク内の燃料温度が上昇シ、パーコ
レーション、ベーパロック等の不具合が生じる。
多いため、キャブレーク内の燃料温度が上昇シ、パーコ
レーション、ベーパロック等の不具合が生じる。
このため、一般にはツユエルリターン装置により燃料温
度を下げている。
度を下げている。
一方、公害対策のあまりされていないエンジンの仕様車
では、その発熱量も少なく従ってツユエルリターン装置
も装着されていないものがある。
では、その発熱量も少なく従ってツユエルリターン装置
も装着されていないものがある。
この場合は走行後キーオフし、20〜3噌後、再始動し
ようとすると始動性が極めて悪い不具合がある。
ようとすると始動性が極めて悪い不具合がある。
そこで、ツユエルリターン装置を必要とするが、従来の
ツユエルリターン装置の例を第1図a、 b、 c、
dに示す。
ツユエルリターン装置の例を第1図a、 b、 c、
dに示す。
図において、02はキャブレーク、03はツユエルポン
プ、06はツユエルストレーナ、08は燃料タンク、0
11は加速ポンプ、012はツユエルリターンホースで
ある。
プ、06はツユエルストレーナ、08は燃料タンク、0
11は加速ポンプ、012はツユエルリターンホースで
ある。
図示した従来例は、いずれも燃料タンク08まで燃料を
戻すもので、コスト高になる欠点があった。
戻すもので、コスト高になる欠点があった。
本考案は上記従来例の欠点に鑑みてなされたもので、簡
易な構成で再始動不良を解決するツユエルリターン装置
を提供することを目的とする。
易な構成で再始動不良を解決するツユエルリターン装置
を提供することを目的とする。
第2図は本考案のツユエルリターン装置の構成を示し、
第3図は第2図のA部の拡大図である。
第3図は第2図のA部の拡大図である。
図において、1はエンジン、2はキャブレータ、3はツ
ユエルポンプ、4はキャブレータ2、フユエルポンプ3
間のツユエルホース、5はツユエルポンプ3、ツユエル
ストレーナ6間のツユエルホース、7はツユエルストレ
ーナ6、燃料タンク8間のツユエルパイプ、9は本考案
装置のツユエルリターンホースで、10は分岐管、13
はオリフィスである。
ユエルポンプ、4はキャブレータ2、フユエルポンプ3
間のツユエルホース、5はツユエルポンプ3、ツユエル
ストレーナ6間のツユエルホース、7はツユエルストレ
ーナ6、燃料タンク8間のツユエルパイプ、9は本考案
装置のツユエルリターンホースで、10は分岐管、13
はオリフィスである。
ツユエルホース4の中途と、ツユエルホース5の中途は
分岐してリターンホース9が連結され、リターンホース
9のいずれか一方の分岐点近傍のリターンホース9側に
は、第3図ホースに示すようにオリフィス13が配設さ
れる。
分岐してリターンホース9が連結され、リターンホース
9のいずれか一方の分岐点近傍のリターンホース9側に
は、第3図ホースに示すようにオリフィス13が配設さ
れる。
このオリフィス13は径0.8rIr!n前後のもので
、0.5〜1.−の範囲が実用域である。
、0.5〜1.−の範囲が実用域である。
上記分岐点には例として第3図に示すような分岐管10
を使用し、上記オリフィス13はリターンホース9側に
内設され、上方左右にはツユエルホース4もしくは5が
連結され、オリフィス13側にはリターンホース9が連
結される。
を使用し、上記オリフィス13はリターンホース9側に
内設され、上方左右にはツユエルホース4もしくは5が
連結され、オリフィス13側にはリターンホース9が連
結される。
上記構成により、キーオフ後、エンジンルーム温度が上
昇し、ツユエルホース4中の燃料が高圧になると、高圧
になった燃料がリターンホース9によりツユエルストレ
ーナ6側に逃がされて、キャブレータ2のフロート室内
への燃料流入が防止される。
昇し、ツユエルホース4中の燃料が高圧になると、高圧
になった燃料がリターンホース9によりツユエルストレ
ーナ6側に逃がされて、キャブレータ2のフロート室内
への燃料流入が防止される。
また、オリフィス13によって、通常走行時に燃料の大
部分がストレーナ6側に、もどされてフロート室内の供
給される燃料が欠如して停車するのを防止する。
部分がストレーナ6側に、もどされてフロート室内の供
給される燃料が欠如して停車するのを防止する。
したがって、オリフィス13の径はエンジン1が燃失を
生じず、かつキーオフ後にツユエルホース4中の燃料温
度の上昇に伴う圧力をツユエルストレーナ6側にリリー
フできる最適の径に設定される。
生じず、かつキーオフ後にツユエルホース4中の燃料温
度の上昇に伴う圧力をツユエルストレーナ6側にリリー
フできる最適の径に設定される。
ホットリーク後の再始動不良は、フロート室内へ流入し
た燃料により液面が高くなり、始動時に濃い混合気が吸
い込まれるためであるため、上記構成は再始動不良を防
止する目的で、簡単な構成にもかかわらず、その効果は
大である。
た燃料により液面が高くなり、始動時に濃い混合気が吸
い込まれるためであるため、上記構成は再始動不良を防
止する目的で、簡単な構成にもかかわらず、その効果は
大である。
第1図at bt ct dは従来のツユエルリターン
装置の各個を示す概略図、第2図は本考案のツユエルリ
ターン装置の構成を示す概略図、第3図は第2図のA部
拡大図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・キャブレーク
、3・・・・・・ツユエルポンプ、4,5・・・・・・
ツユエルホース、6・・・・・・ツユエルストレーナ、
7・…・・ツユエルパイプ、8・・・・・・燃料タンク
、9・曲・リターンホース、13・・・・・・オリフィ
ス。
装置の各個を示す概略図、第2図は本考案のツユエルリ
ターン装置の構成を示す概略図、第3図は第2図のA部
拡大図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・キャブレーク
、3・・・・・・ツユエルポンプ、4,5・・・・・・
ツユエルホース、6・・・・・・ツユエルストレーナ、
7・…・・ツユエルパイプ、8・・・・・・燃料タンク
、9・曲・リターンホース、13・・・・・・オリフィ
ス。
Claims (1)
- キャブレークおよびツユエルポンプ間と同フユエルポン
プおよびツユエルストレーナ間との各燃料ホースの中途
を分岐して連結したリターンホースと、同リターンホー
ス内にオリフィスとを設けたことを特徴とするツユエル
リターン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1706680U JPS6039485Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | フュエルリタ−ン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1706680U JPS6039485Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | フュエルリタ−ン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120354U JPS56120354U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS6039485Y2 true JPS6039485Y2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=29613456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1706680U Expired JPS6039485Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | フュエルリタ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039485Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1706680U patent/JPS6039485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120354U (ja) | 1981-09-12 |
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