JPS6039532Y2 - スナツプフイツト用柱 - Google Patents
スナツプフイツト用柱Info
- Publication number
- JPS6039532Y2 JPS6039532Y2 JP1977137648U JP13764877U JPS6039532Y2 JP S6039532 Y2 JPS6039532 Y2 JP S6039532Y2 JP 1977137648 U JP1977137648 U JP 1977137648U JP 13764877 U JP13764877 U JP 13764877U JP S6039532 Y2 JPS6039532 Y2 JP S6039532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snap
- pillar
- support
- mounting plate
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は時計ケースなどに設けて他の基板などの取付
板を支持するためのスナツプフィツト用柱に関するもの
である。
板を支持するためのスナツプフィツト用柱に関するもの
である。
従来のスナツプフィツト用柱は第1図の断面形状のよう
なものであった。
なものであった。
すなわちケース1から2本のスナップピン2が突出し、
その先端部が支持すべき板3に設けた穴と係合するもの
である。
その先端部が支持すべき板3に設けた穴と係合するもの
である。
このスナツプフィツト用柱を形成するには第2図示のよ
うに成形製4.5を対向させて合成樹脂を流し込んでケ
ースとともに一体成形する。
うに成形製4.5を対向させて合成樹脂を流し込んでケ
ースとともに一体成形する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来例においてはスナップピン2が長いので、これ
に対応して型4の突出部6およびこれと対向する型5の
突出部7,7が長いので、成形製のこれらの部分が強度
が弱くなるという欠点があり、また型4,5の接触面8
,8が広いのでかじりやすく、その部分に損傷が生じる
こととなり、ちらにそれにともない成製品にパリが出や
すい等の問題を生じていた。
に対応して型4の突出部6およびこれと対向する型5の
突出部7,7が長いので、成形製のこれらの部分が強度
が弱くなるという欠点があり、また型4,5の接触面8
,8が広いのでかじりやすく、その部分に損傷が生じる
こととなり、ちらにそれにともない成製品にパリが出や
すい等の問題を生じていた。
この考案は、上面に平坦面を有する支持部からスナップ
ピンが突出する形状とすることにより、上記従来例にお
ける欠点を解決したスナツプフィツト用柱を提供するも
のである。
ピンが突出する形状とすることにより、上記従来例にお
ける欠点を解決したスナツプフィツト用柱を提供するも
のである。
第3図〜5図を参照し本考案の一実施例を説明する。
ケース等のプラスチック酸の基板9から支持部10が突
出している。
出している。
この支持部10は板から突出し先端には平坦面を有する
2本の半円柱状の柱11.11と両柱の先端部を互いに
連結する連結部12とよりなっている。
2本の半円柱状の柱11.11と両柱の先端部を互いに
連結する連結部12とよりなっている。
この支持部12から一体に2本のスナップピン13,1
3が互いに平行に突出形成されている。
3が互いに平行に突出形成されている。
これらピン13.13にはっは状の係合突起13aが形
成されている。
成されている。
取付板14にあけた穴に上記係合突起13aが突出し、
スナップピン13,13は取付板14と係合し支持する
。
スナップピン13,13は取付板14と係合し支持する
。
このスナツプフィツト用柱の成形は型15.16により
なされるが、その場合スナップピン13,13を形成す
るための、型15の突出部17は、第2図の型4の突出
部6と比べて短く、また型16の突出部18.18は第
2図示の対応する突出部7,7と比べて短くなっている
。
なされるが、その場合スナップピン13,13を形成す
るための、型15の突出部17は、第2図の型4の突出
部6と比べて短く、また型16の突出部18.18は第
2図示の対応する突出部7,7と比べて短くなっている
。
第6〜8図を参照して、この実施例が上記実施と異なる
点は支持部60の形状にあり、円筒部61およびその先
端部の連結部62よりなっている。
点は支持部60の形状にあり、円筒部61およびその先
端部の連結部62よりなっている。
この実施例のスナツプフィツト用柱を成形するには型6
5.66によりなされるが、この場合はさらに型同志の
接触部分が少くてすむ。
5.66によりなされるが、この場合はさらに型同志の
接触部分が少くてすむ。
本考案によるスナツプフィツト用柱によれば、ピンを支
持部の上に形成しているので、その分ピンの長さを短く
でき、これを形成するための成形製では、ピンを成形す
るための突出部を短くすることができ、型強度の向上を
はかることができる。
持部の上に形成しているので、その分ピンの長さを短く
でき、これを形成するための成形製では、ピンを成形す
るための突出部を短くすることができ、型強度の向上を
はかることができる。
また成形室の突出部における接触面積を小さくできるの
で、いわゆるかじりが生じることが少く、またパリが出
ることも減らせるので型寿命を長くすることができる。
で、いわゆるかじりが生じることが少く、またパリが出
ることも減らせるので型寿命を長くすることができる。
第1図は従来のスナツプフィツト用柱の使用状態の断面
図、第2図は第1図示のスナツプフィツト用柱の成形室
の断面図、第3図は本考案の一実施例の斜視図、第4図
は第3図IV−IV線断面図、第5図は第3図のスナツ
プフィツト用柱の第4図の状態に対応する成形製の断面
図、第6図は本考案の他の実施例の斜視図、第7図は第
6図■−■線断面図、第8図は第6図のスナツプフィツ
ト用柱の第7図の状態に対応する成形製の断面図である
。 9・・・・・・基板、10・・・・・・支持部、11・
・・・・・柱、12・・・・・・連結部、13・・・・
・・スナップピン、13a・・・・・・係合突起、14
・・・・・・取付板、59・・・・・・基板、60・・
・・・・支持部、61・・・・・・円筒部、62・・・
・・・連結部、63・・・・・・スナップピン、63a
・・・・・・係合突起、64・・・・・・取付板。
図、第2図は第1図示のスナツプフィツト用柱の成形室
の断面図、第3図は本考案の一実施例の斜視図、第4図
は第3図IV−IV線断面図、第5図は第3図のスナツ
プフィツト用柱の第4図の状態に対応する成形製の断面
図、第6図は本考案の他の実施例の斜視図、第7図は第
6図■−■線断面図、第8図は第6図のスナツプフィツ
ト用柱の第7図の状態に対応する成形製の断面図である
。 9・・・・・・基板、10・・・・・・支持部、11・
・・・・・柱、12・・・・・・連結部、13・・・・
・・スナップピン、13a・・・・・・係合突起、14
・・・・・・取付板、59・・・・・・基板、60・・
・・・・支持部、61・・・・・・円筒部、62・・・
・・・連結部、63・・・・・・スナップピン、63a
・・・・・・係合突起、64・・・・・・取付板。
Claims (3)
- (1) 基板から突出し、上面に平坦面を有する支持
部と、上記支持部から突出する互いに平行な2本のスナ
ップピンと、上記スナップピンの先端に設けた係合突起
とを一体形成し、上記スナップピンは取付板に対し、上
記係合突起を取付板に設けた穴より突出させて係合し、
上記取付板を上記支持部の平坦面と上記係合突起との間
で支持する構成としたスナツプフィツト用柱。 - (2)上記支持部は、2本の半円柱状柱とその両柱の先
端部を互いに連結する連結部とかなり、上記連結部より
上記スナップピンが突出することを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項に記載のスナツプフィツト用柱。 - (3) 上記支持部が円筒部とその先端の連結部より
なることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載のスナツプフィツト用柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977137648U JPS6039532Y2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | スナツプフイツト用柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977137648U JPS6039532Y2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | スナツプフイツト用柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5463872U JPS5463872U (ja) | 1979-05-07 |
| JPS6039532Y2 true JPS6039532Y2 (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=29110042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977137648U Expired JPS6039532Y2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | スナツプフイツト用柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039532Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3304829A (en) * | 1964-04-27 | 1967-02-21 | Edward M Citron | Blind fasteners |
| JPS5414871Y2 (ja) * | 1971-06-04 | 1979-06-18 | ||
| JPS4959049U (ja) * | 1972-08-31 | 1974-05-24 | ||
| JPS5021044U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-10 |
-
1977
- 1977-10-14 JP JP1977137648U patent/JPS6039532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5463872U (ja) | 1979-05-07 |
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