JPS6039533A - マイクロプレ−ト分光分析装置 - Google Patents
マイクロプレ−ト分光分析装置Info
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- JPS6039533A JPS6039533A JP14739483A JP14739483A JPS6039533A JP S6039533 A JPS6039533 A JP S6039533A JP 14739483 A JP14739483 A JP 14739483A JP 14739483 A JP14739483 A JP 14739483A JP S6039533 A JPS6039533 A JP S6039533A
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- light
- sample
- microplate
- fluorescence
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/251—Colorimeters; Construction thereof
- G01N21/253—Colorimeters; Construction thereof for batch operation, i.e. multisample apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は細胞の機能を測定する装置に関するもので、微
量の試薬を複数個の試薬入れ(以下ウェルと称す)に入
れ、試薬の吸光度あるいは螢光を検出して行なう免疫測
定装置に関する。
量の試薬を複数個の試薬入れ(以下ウェルと称す)に入
れ、試薬の吸光度あるいは螢光を検出して行なう免疫測
定装置に関する。
特に酵素標識抗原抗体反応−?螢光標識法吟の免役測定
に好適なマイクログレート分光分析装置に関するもので
ある。
に好適なマイクログレート分光分析装置に関するもので
ある。
従来の技術
溶液中の微量物質を検出する手段として従来ラジオイム
ノアッセイ法や免疫螢光法、光散乱法、酵素免疫測定法
が知られているが、法的規制や試薬寿命、感度など、そ
れぞれに一長一短がある。
ノアッセイ法や免疫螢光法、光散乱法、酵素免疫測定法
が知られているが、法的規制や試薬寿命、感度など、そ
れぞれに一長一短がある。
特に最近、抗原または抗体をラジオアイソトープや螢光
色素の代シに酵素で標識する技術が開発され各方面で注
目を浴びている。この技術は二ンディム・イムノアッセ
イまたは酵素免疫測定法とよばれている。
色素の代シに酵素で標識する技術が開発され各方面で注
目を浴びている。この技術は二ンディム・イムノアッセ
イまたは酵素免疫測定法とよばれている。
この原理は、ある坦体に吸着させた抗原(tたは抗体)
を用い溶液中の抗体(または抗原)を抗原−抗体反応で
捕捉j〜ておき、次に同じ原理で酵素標識抗体を作用さ
せ、洗浄して未反応成分を除去後酵素基質を加えて発色
させる。最終反応の吸光度又は螢光強度は、溶液中の未
知抗体(または抗原)量に依存するから、前もって既知
濃度で標準曲線をめておけば、0.Dあるいは螢光強度
から検体中の目的物質の量を算出することができる。又
吸光度、螢光強度の時間変化をめることによシ酵素活性
値をめることができる。
を用い溶液中の抗体(または抗原)を抗原−抗体反応で
捕捉j〜ておき、次に同じ原理で酵素標識抗体を作用さ
せ、洗浄して未反応成分を除去後酵素基質を加えて発色
させる。最終反応の吸光度又は螢光強度は、溶液中の未
知抗体(または抗原)量に依存するから、前もって既知
濃度で標準曲線をめておけば、0.Dあるいは螢光強度
から検体中の目的物質の量を算出することができる。又
吸光度、螢光強度の時間変化をめることによシ酵素活性
値をめることができる。
この坦体として、複数個の微量試料入れ(ウェルズ)を
有するマイクロプレートを導入することによシ、検体、
試薬の微量化と操作の迅速化が可能となシ多数検体処理
の技術が開かれた。
有するマイクロプレートを導入することによシ、検体、
試薬の微量化と操作の迅速化が可能となシ多数検体処理
の技術が開かれた。
その例を第1図に示す。
第1図において、光源ランプ1からの光は、コンデンサ
レンズを通シビンボール2上に集光され、コリメータレ
ンズで平行光束になった後、プリズム3で直角にまげら
れて、マイクログレート4の各ウェルを垂直に通過する
。試料を通過した光は、長波長遮断フィルタを経て、/
%、 −7ミラー5によシλ1 、λ2側に導びかれる
。
レンズを通シビンボール2上に集光され、コリメータレ
ンズで平行光束になった後、プリズム3で直角にまげら
れて、マイクログレート4の各ウェルを垂直に通過する
。試料を通過した光は、長波長遮断フィルタを経て、/
%、 −7ミラー5によシλ1 、λ2側に導びかれる
。
各りの光は干渉フィルター6(λs >x 6’ (λ
2)によシ単色光となシ受光素子7#7′で光電変換さ
れ、ノリアンプ8.8′を経て増巾演算部9に入る。増
巾演算部ではλ1 、λ1各々の信号を増巾した後、対
数演算し、2波長の吸光度差としてディジタルメータl
O上に表示される。
2)によシ単色光となシ受光素子7#7′で光電変換さ
れ、ノリアンプ8.8′を経て増巾演算部9に入る。増
巾演算部ではλ1 、λ1各々の信号を増巾した後、対
数演算し、2波長の吸光度差としてディジタルメータl
O上に表示される。
上記の装置で、光の照射系又はマイクロプレートを移動
させ、マイクロプレートの各ウェルに入った試料が順次
測定される。螢光標識法でマイクログレートを使用する
場合も、基本的に同じである。すなわち従来のマイクロ
グレート分光分析装置では、光源からの光を試料検体に
照射する照射機構がレンズとプリズムの組合せによる光
学系で植成され1回に照射できる検体数は1個だけであ
シ、多検体を順次照射していくため、多検体同時照射機
構による一層の迅速測定が望′まれていた。そこでダイ
クロイックフィkl−4−ビームスグリツタ−として用
いて、−列に並んだシェルの数に分割して照射し、多数
の検出器で同時に検出する方法が提案されていた。しか
しこの方法は、41°iKが複雑になる上層射光もバラ
ツキ操作の安定性など種々の問題をかかえていた。
させ、マイクロプレートの各ウェルに入った試料が順次
測定される。螢光標識法でマイクログレートを使用する
場合も、基本的に同じである。すなわち従来のマイクロ
グレート分光分析装置では、光源からの光を試料検体に
照射する照射機構がレンズとプリズムの組合せによる光
学系で植成され1回に照射できる検体数は1個だけであ
シ、多検体を順次照射していくため、多検体同時照射機
構による一層の迅速測定が望′まれていた。そこでダイ
クロイックフィkl−4−ビームスグリツタ−として用
いて、−列に並んだシェルの数に分割して照射し、多数
の検出器で同時に検出する方法が提案されていた。しか
しこの方法は、41°iKが複雑になる上層射光もバラ
ツキ操作の安定性など種々の問題をかかえていた。
又試料に照射する光の波長を選択するのに干渉フィルタ
ーを使用する方法が用いられているが、干渉フィルター
波長選択手段は波長選択が不連続であり、適用範囲が駆
足される問題も内圧していた。
ーを使用する方法が用いられているが、干渉フィルター
波長選択手段は波長選択が不連続であり、適用範囲が駆
足される問題も内圧していた。
目 的
本発明はかかる現状を鑑みてなされたものでらシ、第1
の目的は、マイクロウェルの試料の及光度あるいは試料
からの螢光をオプティカルファイバーを用いて多検体同
時照射及び多検体検出を行うことによシ迅速測定を可能
とし生体に近い反応系で細胞機能測定を行える装置を提
供することでおる。
の目的は、マイクロウェルの試料の及光度あるいは試料
からの螢光をオプティカルファイバーを用いて多検体同
時照射及び多検体検出を行うことによシ迅速測定を可能
とし生体に近い反応系で細胞機能測定を行える装置を提
供することでおる。
第2の目的は、従来フィルターを用いて試料励起光を得
て行ってぃたマイクログレート比色針を回折格子を用い
ることにょ多連続励起光波長変化を行うことにょル適用
範囲を拡げ一層の実用化を計ることにある。
て行ってぃたマイクログレート比色針を回折格子を用い
ることにょ多連続励起光波長変化を行うことにょル適用
範囲を拡げ一層の実用化を計ることにある。
構 成
本発明は、かかる目的を達成するため、マイク四グレー
トウェルを照射する手段としてオシティカルファイバー
を採用し、その一端に光源の光を干渉フィルターで分光
するがある込は回折格子で分光した光を照射導き、他端
は数本に分割されており、そのうちの1本は照射光強度
モニターに用いられ、残シの他端は1列に並んだウェル
と等しい数を有し、該オシティカルファイバーの終端か
らの放射光がウェルに照射され、ウェルの数と等しい検
出器にょ)多検体同時測定を行っている。
トウェルを照射する手段としてオシティカルファイバー
を採用し、その一端に光源の光を干渉フィルターで分光
するがある込は回折格子で分光した光を照射導き、他端
は数本に分割されており、そのうちの1本は照射光強度
モニターに用いられ、残シの他端は1列に並んだウェル
と等しい数を有し、該オシティカルファイバーの終端か
らの放射光がウェルに照射され、ウェルの数と等しい検
出器にょ)多検体同時測定を行っている。
吸光度を測定する場合は、試料照射ファイバーと検出器
の中間にマイクログレートを設置し、試料照射ファイバ
ーをマイクロプレート下側に設置する場合は、検出器は
マイクロプレート上側に、又試料照射ファイバーをマイ
クロプレート上側に設置する場合は検出器は下側に設f
+7.する溝底を行っている。
の中間にマイクログレートを設置し、試料照射ファイバ
ーをマイクロプレート下側に設置する場合は、検出器は
マイクロプレート上側に、又試料照射ファイバーをマイ
クロプレート上側に設置する場合は検出器は下側に設f
+7.する溝底を行っている。
螢光を測定する場合、前方方向の螢光を検出するときは
、吸光度を測定する場合と同じく検出器と試料照射ファ
イバーの中間にマイクロプレートを設置し、検出器前面
に集光レンズを備えて螢光を集光し、干渉フ、fルター
を設置して螢光波長を選択する構成となっている。 。
、吸光度を測定する場合と同じく検出器と試料照射ファ
イバーの中間にマイクロプレートを設置し、検出器前面
に集光レンズを備えて螢光を集光し、干渉フ、fルター
を設置して螢光波長を選択する構成となっている。 。
後方方向螢光を検出する場合は、試料照射ファイバー側
に検出器を設置し、検出器の前面に集光レンズと照射フ
ァイバーとは別の螢光検出用ファイバーと干渉フィルタ
ーを設置して螢光波長を選択する構成となっている。干
渉フィルターと集光レンズのならべる順番は、集光レン
ズによる螢光の立体角を大きくとれる限りはどちらが先
でも良い。
に検出器を設置し、検出器の前面に集光レンズと照射フ
ァイバーとは別の螢光検出用ファイバーと干渉フィルタ
ーを設置して螢光波長を選択する構成となっている。干
渉フィルターと集光レンズのならべる順番は、集光レン
ズによる螢光の立体角を大きくとれる限りはどちらが先
でも良い。
又集光レンズあるいはフィルターの中心に照射光をカッ
トする遮光円板を設置し、螢光を感度よく検出出来る構
成となっている。
トする遮光円板を設置し、螢光を感度よく検出出来る構
成となっている。
実施例
以下本発明を螢光標識法に適用した実施例について第2
,3図に沿い詳細に説明するが、その他酵素標識抗原抗
体等マイク目プレートを使う測定にも同様に適用できる
。
,3図に沿い詳細に説明するが、その他酵素標識抗原抗
体等マイク目プレートを使う測定にも同様に適用できる
。
第2図の実施例では、例えば沃素タングステンランプ等
の光源11から出た光はレンズ12で集光されスリット
13を経て波長選択装置14に入る。波長選択装置14
は回折格子15とその駆動装置15′から成シ、ここで
所定の光が選択され、試料励起光が得られる。必要に応
じて、チョッパー13Cで同期検波を行うことも出来る
。又オノティ力ルファイバーニ導く集光レンズ16も設
置される。図中17が本発明の特徴を成すオプティカル
ファイバーで、このオシティカルファイバー17は一端
17−1力r一本で他!1Mが17−2.17−3.〜
17−7で示したように8数に分割されている。っま)
、一端17−1からファイバー内に入った)cは、時に
取シ出される。このオプティカルファイバー17の一端
17−1が波長選択装置14の出口スリット位置に配置
され、そこから所定波長の励起光がオシティカルファイ
バー17内へ導入される。他端の−っ17−7は−ZM
i 7−1と対向する方向に延びている。18は各ウ
ェル中にそれぞれ試料検体が入れられるマイクログレー
トで、オシティカルファイバー17の他端17−2.1
7−3〜17−6の出口端に各ウェルの下側が向い合う
ように配置される。従ってオシティカルファイバー17
の他D:11117−2117−3〜17−6から出た
励起光は、マイクロプレート18の底部から各ウェル中
の試料検体へ照射でれる。
の光源11から出た光はレンズ12で集光されスリット
13を経て波長選択装置14に入る。波長選択装置14
は回折格子15とその駆動装置15′から成シ、ここで
所定の光が選択され、試料励起光が得られる。必要に応
じて、チョッパー13Cで同期検波を行うことも出来る
。又オノティ力ルファイバーニ導く集光レンズ16も設
置される。図中17が本発明の特徴を成すオプティカル
ファイバーで、このオシティカルファイバー17は一端
17−1力r一本で他!1Mが17−2.17−3.〜
17−7で示したように8数に分割されている。っま)
、一端17−1からファイバー内に入った)cは、時に
取シ出される。このオプティカルファイバー17の一端
17−1が波長選択装置14の出口スリット位置に配置
され、そこから所定波長の励起光がオシティカルファイ
バー17内へ導入される。他端の−っ17−7は−ZM
i 7−1と対向する方向に延びている。18は各ウ
ェル中にそれぞれ試料検体が入れられるマイクログレー
トで、オシティカルファイバー17の他端17−2.1
7−3〜17−6の出口端に各ウェルの下側が向い合う
ように配置される。従ってオシティカルファイバー17
の他D:11117−2117−3〜17−6から出た
励起光は、マイクロプレート18の底部から各ウェル中
の試料検体へ照射でれる。
マイクロプレート18に対しオシティカルファイバー1
7と反対側に多素子検知器19が配置され、多素子検知
器の素子数ケまマイク胃プレート18のウェル数、つま
シオノティ力ルファイバーの他端17−2 、17−3
〜17−6の発せられた螢光は、螢光集光レンズ22、
螢光選択フィルター23にょル選択されて多素子検知器
19の各素子に入射し、そこで電気信号に変換された後
処理系2oへ送られる。必要に応じて螢光選択フィルタ
ー23の中心に照射光カット用円板24を備える。
7と反対側に多素子検知器19が配置され、多素子検知
器の素子数ケまマイク胃プレート18のウェル数、つま
シオノティ力ルファイバーの他端17−2 、17−3
〜17−6の発せられた螢光は、螢光集光レンズ22、
螢光選択フィルター23にょル選択されて多素子検知器
19の各素子に入射し、そこで電気信号に変換された後
処理系2oへ送られる。必要に応じて螢光選択フィルタ
ー23の中心に照射光カット用円板24を備える。
一方オノティカルファイバー17の残っり他端17−7
を出た光はレンズを経て参照用検知器21へ入射し、そ
こで電気信号に変換されて処理系2oへと送られる。こ
のように、他端17−2.17−3〜17−6を出た光
は試料励起光、他端17−7を出た光は参照光となるた
め、他端17−2 、17−3〜17−6からの各励起
光は等しい強度を持たなければならないが、他端17−
7からの参照先はそれらと異った強度であってもよい・ 処理系2oでは、多素子検知器19がらの複数信号を同
時処理し、参照用検知器21がらの標準信号と比較する
ことによって各試料検体の発した螢光の強度がめられる
。この他同時処理に限らず、適当なダートを介し時系列
の信号へと電子的に変換し、これを逐次処理してiくこ
ともできる。
を出た光はレンズを経て参照用検知器21へ入射し、そ
こで電気信号に変換されて処理系2oへと送られる。こ
のように、他端17−2.17−3〜17−6を出た光
は試料励起光、他端17−7を出た光は参照光となるた
め、他端17−2 、17−3〜17−6からの各励起
光は等しい強度を持たなければならないが、他端17−
7からの参照先はそれらと異った強度であってもよい・ 処理系2oでは、多素子検知器19がらの複数信号を同
時処理し、参照用検知器21がらの標準信号と比較する
ことによって各試料検体の発した螢光の強度がめられる
。この他同時処理に限らず、適当なダートを介し時系列
の信号へと電子的に変換し、これを逐次処理してiくこ
ともできる。
次に第3図を参照し、別の実施例を説明する。
尚図中第2図と同一番号は同一物を表わす。
光源11からの光は上記実施例と同じく、波長選択装置
14に入シ、そこから所定波長の励起光として取シ出さ
れるが、この実施例では回折格子の代わシに干渉フィル
ター15”が使われる。13はスリッ)、13Cは励起
光を一定周波数で断続するチ目ツバ−である。波長選択
装置14で得られた励起光は、前例と同様オシティカル
ファイバーを介してマイクログレート18の各ウェルに
入れられた試料検体へ同時に照射されるが、本実施例の
オプティカルファイバー17’は1本の一端1τ−1と
複数の他端17’ −2〜17’−5の他、他端17’
−2〜17’−,4にほぼ対向して延びたさらに別の他
端17’−2’〜17’ −4’を有する。すなわちこ
の実施例では、励起光の照射によシ各試料倹体から発し
た螢光は、オシティカルファイバーの他端17’−2〜
17’−4及び別の他端17’−2’〜17/−41を
経て、励起側と同じ側に取シ出される。
14に入シ、そこから所定波長の励起光として取シ出さ
れるが、この実施例では回折格子の代わシに干渉フィル
ター15”が使われる。13はスリッ)、13Cは励起
光を一定周波数で断続するチ目ツバ−である。波長選択
装置14で得られた励起光は、前例と同様オシティカル
ファイバーを介してマイクログレート18の各ウェルに
入れられた試料検体へ同時に照射されるが、本実施例の
オプティカルファイバー17’は1本の一端1τ−1と
複数の他端17’ −2〜17’−5の他、他端17’
−2〜17’−,4にほぼ対向して延びたさらに別の他
端17’−2’〜17’ −4’を有する。すなわちこ
の実施例では、励起光の照射によシ各試料倹体から発し
た螢光は、オシティカルファイバーの他端17’−2〜
17’−4及び別の他端17’−2’〜17/−41を
経て、励起側と同じ側に取シ出される。
螢光を効率良く検出するため、集光レンズ22を各ウェ
ル下側に設置し、集光された光をオプティカルファイバ
ー17’−2〜17’−4%で導き、螢光選択干渉フィ
ルター23で選択して検出器19で検出する。螢光選択
干渉フィルター23の設置場所は、集光レンズ22の前
あるいは後に設置しても良い。
ル下側に設置し、集光された光をオプティカルファイバ
ー17’−2〜17’−4%で導き、螢光選択干渉フィ
ルター23で選択して検出器19で検出する。螢光選択
干渉フィルター23の設置場所は、集光レンズ22の前
あるいは後に設置しても良い。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、一端が一本で他Ai
1が複数個に分割されたオシティカルファイバーを用い
、マイクログレートの各ウェル中に入れた試料検体へ同
時に測定光を照射するようにし九ため、測定スピードが
迅速になるだ1グでなく、生体に近い反応系を弗現でき
変化しやすい生体試料で従来測定不能だった検体も測定
可能となった。又椙成上も、複雑な移動機構を必要とし
ないため簡単化される。尚、本発明の装置で螢光測定を
行った結果、96ウエルを1分以内で測定することがで
きた。
1が複数個に分割されたオシティカルファイバーを用い
、マイクログレートの各ウェル中に入れた試料検体へ同
時に測定光を照射するようにし九ため、測定スピードが
迅速になるだ1グでなく、生体に近い反応系を弗現でき
変化しやすい生体試料で従来測定不能だった検体も測定
可能となった。又椙成上も、複雑な移動機構を必要とし
ないため簡単化される。尚、本発明の装置で螢光測定を
行った結果、96ウエルを1分以内で測定することがで
きた。
第1図は従来例を示す系統図、第2図は本発明による装
置の一実施例を示す系統図、第3図は本発明による装置
の別の実施例を示す系統図である。 11・・・光源、12・・・レンズ、13・・・スリッ
ト、13G・・・チ目ツバ−114・・・波長選別装置
、15・・・回折格子、15’・・・駆動装置、15〃
・・・干渉フィルター、16・・・集光レンズ、17・
・・オシティカルファイバー、17−1.17’−1・
・・オプティカルファイバーの一端、17−2〜17−
7.17’−2〜17’−5・・・オシティカルファイ
バーの他端、18・・・マイクログレート、19・・・
多素子検知器、20・・・処理系、21・・・参照用検
知器、22・・・レンズ、23・・・フィルター、24
・・・照射光カット円板。 出 願 人 日本分光工業株式会社 代 理 人 丸 山 幸 雄
置の一実施例を示す系統図、第3図は本発明による装置
の別の実施例を示す系統図である。 11・・・光源、12・・・レンズ、13・・・スリッ
ト、13G・・・チ目ツバ−114・・・波長選別装置
、15・・・回折格子、15’・・・駆動装置、15〃
・・・干渉フィルター、16・・・集光レンズ、17・
・・オシティカルファイバー、17−1.17’−1・
・・オプティカルファイバーの一端、17−2〜17−
7.17’−2〜17’−5・・・オシティカルファイ
バーの他端、18・・・マイクログレート、19・・・
多素子検知器、20・・・処理系、21・・・参照用検
知器、22・・・レンズ、23・・・フィルター、24
・・・照射光カット円板。 出 願 人 日本分光工業株式会社 代 理 人 丸 山 幸 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.光源、光源の光をある波長に選択する波長選択手段
、該波長選択手段からの光を多数の微量試料入れを有す
るマイクロプレートに導く手段、マイクロプレートの試
料からの光を検出する検出手段を有し、試料の吸光度な
いし螢光強度を測定する装置において、試料を照射する
手段がオプティカルファイバーよシなシ、該オプティカ
ルファイバーの一端が一本で他端は複数個に分割され、
そのうち1本は照射光強度のモニターに用い、残シは並
んだ複数の試料の数と等しく、該残シの終端からの光を
並んだ試料に同時に照射し、複数個の検出器の検出手段
で吸光度ないし螢光を測定することを特徴とするマイク
ログレート分光分析装置。 を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3.波長選択手段が回折格子より成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、試料照射オゾテイカルファイノ々−,マイクロプレ
ート、検出手段の順に配列したことによ多試料の吸光度
を測定することを特徴とする特許請求の範囲m1項に記
載の装置。 56試料照射オプテイカルフアイノ々−、マイクロプレ
ート、検出手段の順に配列し、検出手段前面に集光レン
ズ、干渉フィルターを備えて試料の螢光を測定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6、マイクロfv−)の上下一方の側に試料照射オデテ
ィカルファイノ々−と検出手段を配列し、検出手段前面
に集光レンズ、干渉フィルター及び螢光検出用オシティ
カルファイツク−を設置して試料の螢光を測定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739483A JPS6039533A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | マイクロプレ−ト分光分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739483A JPS6039533A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | マイクロプレ−ト分光分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039533A true JPS6039533A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15429275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14739483A Pending JPS6039533A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | マイクロプレ−ト分光分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039533A (ja) |
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