JPS6039610B2 - 用紙供給装置 - Google Patents
用紙供給装置Info
- Publication number
- JPS6039610B2 JPS6039610B2 JP50104882A JP10488275A JPS6039610B2 JP S6039610 B2 JPS6039610 B2 JP S6039610B2 JP 50104882 A JP50104882 A JP 50104882A JP 10488275 A JP10488275 A JP 10488275A JP S6039610 B2 JPS6039610 B2 JP S6039610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- force
- separator
- stack
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/04—Endless-belt separators
- B65H3/047—Endless-belt separators separating from the top of a pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5207—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article
- B65H3/5215—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5223—Retainers of the pad-type, e.g. friction pads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
- B65H9/06—Movable stops or gauges, e.g. rising and falling front stops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機に用いる複写用紙等の用紙に凸状の屈
曲を形成するためのシート供給装置に関する。
曲を形成するためのシート供給装置に関する。
以下「シート」とは通常複写機に用いられる透明又は不
透明な複写用紙等のシート状媒体をいう。背景技術 シートを供給する技術の分野においては、シート送り中
にシートを凸状に屈曲させることにより多くの効果が得
られることが知られている。
透明な複写用紙等のシート状媒体をいう。背景技術 シートを供給する技術の分野においては、シート送り中
にシートを凸状に屈曲させることにより多くの効果が得
られることが知られている。
シートを凸状に屈曲させる装置は、スタックすなわちシ
ートの積層体からシート分離する工程を改善するために
利用されている。このようなシート屈曲装置を利用した
代表的な例は、逆方向屈曲シート供給装置ぜある。この
装置においては、シートに屈曲を形成するためにまず停
止部材に対しスタックの最上にあるシートは後方に送ら
れてスタックから分離され、ついで適当なシート送路に
沿って、前方に送られる。シート供給装置においてシー
トを屈曲させる別の目的は、初期送り過程で生じうるシ
ート送路に対するシートのゆがみを除去することである
。この場合も又、前述のようにシートは停止部材に対し
てまず屈曲される。その後、シ−トは、ゆがみを除去す
るために、さらに屈曲される。この場合、スタックから
送られてシートは位置合せゲートに対して送られ、シー
トのゆがを除去するため順方向に屈曲される。特に、シ
ート送り中にシートのゆがみを除去するため屈曲を行う
場合において定常的にシートのゆがみが除去されるため
には屈曲の高さが制御されなければならない。
ートの積層体からシート分離する工程を改善するために
利用されている。このようなシート屈曲装置を利用した
代表的な例は、逆方向屈曲シート供給装置ぜある。この
装置においては、シートに屈曲を形成するためにまず停
止部材に対しスタックの最上にあるシートは後方に送ら
れてスタックから分離され、ついで適当なシート送路に
沿って、前方に送られる。シート供給装置においてシー
トを屈曲させる別の目的は、初期送り過程で生じうるシ
ート送路に対するシートのゆがみを除去することである
。この場合も又、前述のようにシートは停止部材に対し
てまず屈曲される。その後、シ−トは、ゆがみを除去す
るために、さらに屈曲される。この場合、スタックから
送られてシートは位置合せゲートに対して送られ、シー
トのゆがを除去するため順方向に屈曲される。特に、シ
ート送り中にシートのゆがみを除去するため屈曲を行う
場合において定常的にシートのゆがみが除去されるため
には屈曲の高さが制御されなければならない。
屈曲高を制御するため各種の装置が従釆適用されている
。その一つは屈曲高を制御するためシート送り時間を固
定するという方法である。この方法はシートのゆがみを
除去する目的のためには適切であるが、かさらに改善の
余地を残している。屈曲を形成するため送り時間を固定
する方法は、シート供給装置とシートとの間のすべりと
、シートの前緑の位置とは、各送りサイクルの開始時に
よって差があることを考慮に入れていない。従来技術に
おいては、シート供給装置内で屈曲高を制御する別の方
法も採用されている。
。その一つは屈曲高を制御するためシート送り時間を固
定するという方法である。この方法はシートのゆがみを
除去する目的のためには適切であるが、かさらに改善の
余地を残している。屈曲を形成するため送り時間を固定
する方法は、シート供給装置とシートとの間のすべりと
、シートの前緑の位置とは、各送りサイクルの開始時に
よって差があることを考慮に入れていない。従来技術に
おいては、シート供給装置内で屈曲高を制御する別の方
法も採用されている。
すなわち光電検知器又はしバースイツチなどの使用によ
り電気的に屈曲高を感知して屈曲高を制御する装置が開
示されている。適切な屈曲高が感知された後、シートは
公知の方法で送られる。屈曲高を感知するために光学セ
ンサもしくはレバー型スイッチを使用するのは、シート
送路中にセンサを正確に位置づけるのが困難であるとい
う欠点ご有している。
り電気的に屈曲高を感知して屈曲高を制御する装置が開
示されている。適切な屈曲高が感知された後、シートは
公知の方法で送られる。屈曲高を感知するために光学セ
ンサもしくはレバー型スイッチを使用するのは、シート
送路中にセンサを正確に位置づけるのが困難であるとい
う欠点ご有している。
また、シートの種類が異なる場合には必ずしもシ−ト送
路中の同一点において屈曲が形成さるのではないことが
わかっている。この点に関するわかりやすい例をあげれ
ば、複写機の如き像形成装置にラベルシ−トを送る場合
であろう。ラベルシートは通常シートの片面に粘着され
た複数のラベルを有する可榛・性シートから構成される
。この種のシートを屈曲させるとき、ラベルの間にある
シートの部分は他の部分のシートより大きな可榛・性が
あり、それゆえ、この場合一つの屈曲の上流側または下
流側への、ラベル間にあるシートにも屈曲が形成される
ことがある。発明の要約本発明によれば、シートに屈曲
を形成するためのシート供給装置が提供される。
路中の同一点において屈曲が形成さるのではないことが
わかっている。この点に関するわかりやすい例をあげれ
ば、複写機の如き像形成装置にラベルシ−トを送る場合
であろう。ラベルシートは通常シートの片面に粘着され
た複数のラベルを有する可榛・性シートから構成される
。この種のシートを屈曲させるとき、ラベルの間にある
シートの部分は他の部分のシートより大きな可榛・性が
あり、それゆえ、この場合一つの屈曲の上流側または下
流側への、ラベル間にあるシートにも屈曲が形成される
ことがある。発明の要約本発明によれば、シートに屈曲
を形成するためのシート供給装置が提供される。
シートの縁部の位置を感知するため感知装が設けられる
。この感知装置に応答して縁部の感知時からの基準時間
間隔を計測するタイミング装置が設けられ、これは送り
装置に結合される。タイミング装置は、基準時間間隔の
満了時に送り装置を停止させる装置を備えている。基準
時間隅は、送り装置が停止部材に対しシートを送り屈曲
を形成するに十分な長さになろう選定される。好ましく
は、タイミング装置は、基準時間間隔が変化できるよう
に調整自在のものである。
。この感知装置に応答して縁部の感知時からの基準時間
間隔を計測するタイミング装置が設けられ、これは送り
装置に結合される。タイミング装置は、基準時間間隔の
満了時に送り装置を停止させる装置を備えている。基準
時間隅は、送り装置が停止部材に対しシートを送り屈曲
を形成するに十分な長さになろう選定される。好ましく
は、タイミング装置は、基準時間間隔が変化できるよう
に調整自在のものである。
本発明によれば、シート供給装置におけるシートのつま
りやひっかかり(ジャム)を検知する装置を設けること
もできる。このジャム検知装置は、所定時間における感
知装置でのシートの有無を決定するため感知装置に結合
される。従って、本発明の目的は、シ−トのゆがみ等を
除去するためにシートに凸状屈曲を形成し、その屈曲高
さを一定に制御御するためのシート供給装置を提供する
ことにある。
りやひっかかり(ジャム)を検知する装置を設けること
もできる。このジャム検知装置は、所定時間における感
知装置でのシートの有無を決定するため感知装置に結合
される。従って、本発明の目的は、シ−トのゆがみ等を
除去するためにシートに凸状屈曲を形成し、その屈曲高
さを一定に制御御するためのシート供給装置を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、形成される屈曲の高さを厳密に制
御しうるようになされたシート供給装置を提供すること
にある。
御しうるようになされたシート供給装置を提供すること
にある。
本発明のさらに他の目的は、形成される屈曲の高さが電
子的に制御されるようなシート供給装置を提供すること
にある。
子的に制御されるようなシート供給装置を提供すること
にある。
その他の目的は、以下の記述並びに図面から明らかにさ
れる。
れる。
以下、添付図面に示す実施例について本発明を詳述する
。
。
例えばコンパクトな電子写真複写機で使用される供給装
置においては、分離装置(セパレータ〉の効果的な利用
のために各種の改良がなされて来た。
置においては、分離装置(セパレータ〉の効果的な利用
のために各種の改良がなされて来た。
コンパクトな複写機では、シート送り装置の構成要素、
位置合せ機構、及び像形成装置がすべて短かし、シート
送路に配置されている。それゆえ、位置合せロールによ
り送られているシートがなおもその一部がセパレータの
挟み部内に保持されていることがある。位置合せロール
はシートを嫁形成部材へ送るものであるから、シートの
後縁部に対してバレー夕が位置合せ。ールの円滑な動作
を妨害しないことが必要であり、さらに、その作用がシ
ートの特に横断方向の波状化を生じさせるような力の分
布をひき起さないことが必要である。このシートの波状
化は、結果として、複写画像に指状の転写不良部分が現
われ、複写品質の欠陥を生じる。ほとんどの電子写真複
写機は、中心セパレータ、すなわちスタックの横断方向
の中心部からシート送りを行うセパレータを使用してい
る。
位置合せ機構、及び像形成装置がすべて短かし、シート
送路に配置されている。それゆえ、位置合せロールによ
り送られているシートがなおもその一部がセパレータの
挟み部内に保持されていることがある。位置合せロール
はシートを嫁形成部材へ送るものであるから、シートの
後縁部に対してバレー夕が位置合せ。ールの円滑な動作
を妨害しないことが必要であり、さらに、その作用がシ
ートの特に横断方向の波状化を生じさせるような力の分
布をひき起さないことが必要である。このシートの波状
化は、結果として、複写画像に指状の転写不良部分が現
われ、複写品質の欠陥を生じる。ほとんどの電子写真複
写機は、中心セパレータ、すなわちスタックの横断方向
の中心部からシート送りを行うセパレータを使用してい
る。
このような中心式シート送り方式を用いるときは、複写
がとられている原稿を透視プラテン上で中心位置合せを
することが要求される。新しい複写機では、原稿のため
に端部の位置合せ装置が使用されているが、このような
装置は、シート送り装置の一方側に対してスタツクを位
置合せするシート供給装置が使用される。この型のシー
ト供給装置においては、供給される種々の紙の大きさに
よってシ−トセパレータがスタツクに関して中心がずれ
た状態になることがある。用紙分離装置(シート・セパ
レータ)が非中心的のシート送りで用いられる場合には
送り中のシートにしわ又はゆがみができる懐向がある。
がとられている原稿を透視プラテン上で中心位置合せを
することが要求される。新しい複写機では、原稿のため
に端部の位置合せ装置が使用されているが、このような
装置は、シート送り装置の一方側に対してスタツクを位
置合せするシート供給装置が使用される。この型のシー
ト供給装置においては、供給される種々の紙の大きさに
よってシ−トセパレータがスタツクに関して中心がずれ
た状態になることがある。用紙分離装置(シート・セパ
レータ)が非中心的のシート送りで用いられる場合には
送り中のシートにしわ又はゆがみができる懐向がある。
このゆがみは、シート送り中にシートの緑部を適当に案
内することにより大幅に除去できる。これでもなお残存
するゆがみがあれば、そのゆがみは、シートを次に適当
な位置合せゲート中へ挿入し順方向屈曲を形成すること
により除去されうる。ここで詳述するシート供給装置は
、鋼密な環境で使用するために構成されたものである。
この装置は、シートのつまりやひっかかり(jam)並
びに誤送の係向が4・さく信頼性が高いものである。こ
のあとで詳述される種々の改良は、本発明の好適実施例
であるシート供給装置全体の中で示される。しかしなが
ら、これらの改良がシート供給技術の分野において一般
に広範囲に応用され、従って、これから記載される特定
の型のシート供給装置には必ずしも限定されない。発明
の実施態様 第1図乃至第3図を参照すると、本発明によるシート送
り装置10の構成要素がが示されている。
内することにより大幅に除去できる。これでもなお残存
するゆがみがあれば、そのゆがみは、シートを次に適当
な位置合せゲート中へ挿入し順方向屈曲を形成すること
により除去されうる。ここで詳述するシート供給装置は
、鋼密な環境で使用するために構成されたものである。
この装置は、シートのつまりやひっかかり(jam)並
びに誤送の係向が4・さく信頼性が高いものである。こ
のあとで詳述される種々の改良は、本発明の好適実施例
であるシート供給装置全体の中で示される。しかしなが
ら、これらの改良がシート供給技術の分野において一般
に広範囲に応用され、従って、これから記載される特定
の型のシート供給装置には必ずしも限定されない。発明
の実施態様 第1図乃至第3図を参照すると、本発明によるシート送
り装置10の構成要素がが示されている。
この装置は、スタックを支持するためのシート支持引出
し11を備えている。上部シート送り装置がこれらの図
に示されているが、本発明の種々の構成要素は上部シー
ト送り装置と同様に下部シート送り装置にも適用しうる
。摩擦係合セパレータ12は、軸14の軸Dのまわりに
旋回する旋回、13内で支持されている。
し11を備えている。上部シート送り装置がこれらの図
に示されているが、本発明の種々の構成要素は上部シー
ト送り装置と同様に下部シート送り装置にも適用しうる
。摩擦係合セパレータ12は、軸14の軸Dのまわりに
旋回する旋回、13内で支持されている。
セパレータ12対する駆動源力は、ベルト送り装置17
の後部プーリー16に一端が連結された軸15により与
えられる。この軸15は池端がタイミング・ベルト・プ
ーリ18に取付けられている。第2のタイミング・ベル
ト・プーリ19は軸14のまわり‘こ回転するように藤
承されており、タイミング・ベルト20が両ブーリ間を
連結している。駆動ギァ47はプーリ19に取付けられ
、軸14に軸承さている。駆動系22はギア21に係合
して送りベルト17を駆動する。セパレタ12につつい
て、旋回式位置合せゲート80及び位置合せピンチ・ロ
ーラ24が設けられ、それによって最初に残存ゆがみを
除去するためシートを順方向に屈曲させ、ついで調時さ
れた関係でシートを適当な像形成部材に送る。
の後部プーリー16に一端が連結された軸15により与
えられる。この軸15は池端がタイミング・ベルト・プ
ーリ18に取付けられている。第2のタイミング・ベル
ト・プーリ19は軸14のまわり‘こ回転するように藤
承されており、タイミング・ベルト20が両ブーリ間を
連結している。駆動ギァ47はプーリ19に取付けられ
、軸14に軸承さている。駆動系22はギア21に係合
して送りベルト17を駆動する。セパレタ12につつい
て、旋回式位置合せゲート80及び位置合せピンチ・ロ
ーラ24が設けられ、それによって最初に残存ゆがみを
除去するためシートを順方向に屈曲させ、ついで調時さ
れた関係でシートを適当な像形成部材に送る。
モ−夕一Mは駆動チェーン25により位置合せローフー
24を駆動するため駆動系22内に設けられ、該チェー
ンは下部位置合せローラー27の軸26に連結されてい
る。上部位置合せローラー28は下部位置合せロ−ラー
27に対して軸29上で遊動している。カム30及びカ
ム従動節(フオロワ)31の配置は、シート送路におけ
るシート防止位置の内と外とで位置合せゲート80を旋
回させるために使用される。図示のシート送り装置10
は、シート緑部位層合せ式複写機で用いるよう構成され
ており、それゆえスタックが第1の用紙側部案内部材(
サイド.ガイド)32に対して位置合せされる。
24を駆動するため駆動系22内に設けられ、該チェー
ンは下部位置合せローラー27の軸26に連結されてい
る。上部位置合せローラー28は下部位置合せロ−ラー
27に対して軸29上で遊動している。カム30及びカ
ム従動節(フオロワ)31の配置は、シート送路におけ
るシート防止位置の内と外とで位置合せゲート80を旋
回させるために使用される。図示のシート送り装置10
は、シート緑部位層合せ式複写機で用いるよう構成され
ており、それゆえスタックが第1の用紙側部案内部材(
サイド.ガイド)32に対して位置合せされる。
調整自在な第2のサイド・ガイド33は、スタックの反
対側に係合するように設けられる。拘束具34は、シー
トがセパレータ12で送られるときシートの綾部が有効
に案内されるようにするためスタックのシート縁部を拘
束するように設けられている。先に述べたように送られ
るシートの幅に応じて、セパレータがシートの中心に位
置するかもしないかの状態になるから、シート送り装置
によるゆがみを最小にするため適正な縁部案内が必要で
ある。第14図に示す電子写真用ドラムの如き嫁形成部
村は一般に、シート送路内に位置合せローラ24を伴っ
ている。像形成部材は第1図には示されていない。嫁形
成動作の後、像形成部材からシートを運ぶ去るために負
圧移送装置のような移送装置35が使用される。静止カ
ム36及び超動フオロワ37は、引出し11がシートの
積み降しのためあるいは起りうる紙詰り(ジャム)又は
謀送を除去するため延長位置に引出されたとき分離装置
(セパレータ)12がスタツクに係合しないようにセパ
レータ12を旋回させる。
対側に係合するように設けられる。拘束具34は、シー
トがセパレータ12で送られるときシートの綾部が有効
に案内されるようにするためスタックのシート縁部を拘
束するように設けられている。先に述べたように送られ
るシートの幅に応じて、セパレータがシートの中心に位
置するかもしないかの状態になるから、シート送り装置
によるゆがみを最小にするため適正な縁部案内が必要で
ある。第14図に示す電子写真用ドラムの如き嫁形成部
村は一般に、シート送路内に位置合せローラ24を伴っ
ている。像形成部材は第1図には示されていない。嫁形
成動作の後、像形成部材からシートを運ぶ去るために負
圧移送装置のような移送装置35が使用される。静止カ
ム36及び超動フオロワ37は、引出し11がシートの
積み降しのためあるいは起りうる紙詰り(ジャム)又は
謀送を除去するため延長位置に引出されたとき分離装置
(セパレータ)12がスタツクに係合しないようにセパ
レータ12を旋回させる。
第2図を参照すると、引出し11をその延長位置に弓l
出した状態が示されている。
出した状態が示されている。
延長&層において引出し11は、その上に支持されたス
タックを取扱うに十分な距離だけその動作位置から外方
へ引出されている。加うるに、セパレータ12も又、そ
のかみこみ部内につまったシートを取扱うことができる
よう延長位置に引出されている。セパレータ12は、前
述のフオロワ37及びカム36の作用によりスタツクに
接触しない位置まで上方に旋回される。セパレータ12
は、送りベルト17及びシートと係合しシートを一枚ず
つ送るための係合パッド38を含む装置として、旋回フ
レーム13の上部バー39に取付けられている。側板4
0及び41が軸14の鞠心のまわり旋回するようになっ
ている。側板41は軸14のまわりに転するように適当
に軸承され、側板40は、図示されない方法で引出し1
1のフレームに旋回自在にピン止めされている。セパレ
ータ12がスタックに接触しないようにカム駆動される
とき、動作位置に旋回されるように配置されるシート装
填用の装填板(バッフル)42が設けられる。
タックを取扱うに十分な距離だけその動作位置から外方
へ引出されている。加うるに、セパレータ12も又、そ
のかみこみ部内につまったシートを取扱うことができる
よう延長位置に引出されている。セパレータ12は、前
述のフオロワ37及びカム36の作用によりスタツクに
接触しない位置まで上方に旋回される。セパレータ12
は、送りベルト17及びシートと係合しシートを一枚ず
つ送るための係合パッド38を含む装置として、旋回フ
レーム13の上部バー39に取付けられている。側板4
0及び41が軸14の鞠心のまわり旋回するようになっ
ている。側板41は軸14のまわりに転するように適当
に軸承され、側板40は、図示されない方法で引出し1
1のフレームに旋回自在にピン止めされている。セパレ
ータ12がスタックに接触しないようにカム駆動される
とき、動作位置に旋回されるように配置されるシート装
填用の装填板(バッフル)42が設けられる。
装填バツフル42は、旋回可能な側板40及び41によ
り支持され、図示の実施例では下部紙案内部材43の一
体的な部分で構成されている。旋回自在な装填バッフル
42を設けることにより、引出し11上でスタックの前
緑をバッフル42にて位置合せできる。スタツクは、固
定サイド・ガイド32に対すると同様に装填バッフル4
2に対して位置合せされる。調整自在なサイド・ガイド
33がつぎにスタツクの自由側部に係合するように押圧
される。このようにして、スタックの後縁用の支持体を
設ける必要性がなく、しかもセパレータ12の位置に関
してスタックの前緑の正確な位置合せをするための手段
が与えられる。装填バッフル42の旋回動作は第3A図
及び第3B図に示されている。
り支持され、図示の実施例では下部紙案内部材43の一
体的な部分で構成されている。旋回自在な装填バッフル
42を設けることにより、引出し11上でスタックの前
緑をバッフル42にて位置合せできる。スタツクは、固
定サイド・ガイド32に対すると同様に装填バッフル4
2に対して位置合せされる。調整自在なサイド・ガイド
33がつぎにスタツクの自由側部に係合するように押圧
される。このようにして、スタックの後縁用の支持体を
設ける必要性がなく、しかもセパレータ12の位置に関
してスタックの前緑の正確な位置合せをするための手段
が与えられる。装填バッフル42の旋回動作は第3A図
及び第3B図に示されている。
第3A図において、実線で示すセパレータ12はカム3
6及びフオロワ37の作用により装填位置へ旋回される
。この位置ではバッフル42が支持皿44に関し十分な
高さを有しているので、使用されるべき最大の高さのス
タツクP′がバツフルに対して配置されうる。セパレー
タ12のベルト又はシートと係合する係合パッド38は
バッフル42の後側に位置づけられており、スタックに
隣嬢すべ〈バッフル内の溝45を介して延在している。
図示のバッフルは、スタックの前緑の長さ方向に延長し
ている。セパレータ12及びバッフル42の全移動範囲
は第3A図に示されており、一方第3B図には、中間の
スタツク高さに対して動作状態にあるセパレータ及びバ
ッフルが示されている。図示の装置においてバッフル4
2の一体部分として形成されている下部紙案内部材43
の形状については、あとで詳しく述べる。第3A図によ
ると、セパレー夕12がスタックの高さの全範囲にわた
つつて旋回される。図示の装置では、この範囲は、水平
面から約130である。次に第2図、第4図、及び第5
図を参照すると、セパレータ12がシート支持引出し1
1とともに延長位置へ移動するので、送りベルトを駆動
するために駆動接続装置46が必要である。
6及びフオロワ37の作用により装填位置へ旋回される
。この位置ではバッフル42が支持皿44に関し十分な
高さを有しているので、使用されるべき最大の高さのス
タツクP′がバツフルに対して配置されうる。セパレー
タ12のベルト又はシートと係合する係合パッド38は
バッフル42の後側に位置づけられており、スタックに
隣嬢すべ〈バッフル内の溝45を介して延在している。
図示のバッフルは、スタックの前緑の長さ方向に延長し
ている。セパレータ12及びバッフル42の全移動範囲
は第3A図に示されており、一方第3B図には、中間の
スタツク高さに対して動作状態にあるセパレータ及びバ
ッフルが示されている。図示の装置においてバッフル4
2の一体部分として形成されている下部紙案内部材43
の形状については、あとで詳しく述べる。第3A図によ
ると、セパレー夕12がスタックの高さの全範囲にわた
つつて旋回される。図示の装置では、この範囲は、水平
面から約130である。次に第2図、第4図、及び第5
図を参照すると、セパレータ12がシート支持引出し1
1とともに延長位置へ移動するので、送りベルトを駆動
するために駆動接続装置46が必要である。
図示の実施例では、駆動接続装置46が一対のギア47
及び48をそなえている。これらのギアは、弓l出し1
1がその動作位置、すなわちシート送り位置にあるとき
噛合し、引出しがその延長位置、すなわち再装填位置に
あるときには噛合しない。ギア48は軸26に取付付け
られ、ギア47は軸14に鞠承されている。ギア47は
電気作動クラッチ50を介してプーリ19に結合される
。プーリ19は、タイミング・ベルト20‘こより軸1
5に結合され、軸15は、送りベルト17の後部フ。−
1」16に連結されている。シート支持引出し11は第
2図に示すように、動作位置と延長位置との間でレール
51上を摺動するようになっている。
及び48をそなえている。これらのギアは、弓l出し1
1がその動作位置、すなわちシート送り位置にあるとき
噛合し、引出しがその延長位置、すなわち再装填位置に
あるときには噛合しない。ギア48は軸26に取付付け
られ、ギア47は軸14に鞠承されている。ギア47は
電気作動クラッチ50を介してプーリ19に結合される
。プーリ19は、タイミング・ベルト20‘こより軸1
5に結合され、軸15は、送りベルト17の後部フ。−
1」16に連結されている。シート支持引出し11は第
2図に示すように、動作位置と延長位置との間でレール
51上を摺動するようになっている。
レール51の端部における調整自在な当俵ねじ52は、
シート送路内の位置合せローラー24に対してセパレー
タ12の位置及びずれを調整するための手段である。第
5A図および第5B図に示してあるように、紙なし状態
及び駆動接続装置のギァ47及び48の噛合状態を共に
検知するために単一のスイッチ駆動装置(アクチュェー
タ)とスイッチ53が設けられている。
シート送路内の位置合せローラー24に対してセパレー
タ12の位置及びずれを調整するための手段である。第
5A図および第5B図に示してあるように、紙なし状態
及び駆動接続装置のギァ47及び48の噛合状態を共に
検知するために単一のスイッチ駆動装置(アクチュェー
タ)とスイッチ53が設けられている。
第5A図を参照すると、シート用引出し11の延長位置
に対応して分離された状態にある駆動接続装置のギア4
7及び48が示されている。この位置においては、マイ
クロスイッチ54とカム59は接触せずマイクロスイッ
チ54は作動されない。このことは、たとえスタックが
支持皿上に載遣され、点線で示すようにスイッチアクチ
ュェータ55が押しさげられたとしてもやはりマイクロ
スイッチ54とカム59は接触しないためスイッチ54
は作動されない。第5B図のように、支持皿が給紙を行
う動作位置へと複写装置内へ押込まれると、ギア47及
び48が図示の如く噛合し、スイッチアクチュェータ5
5のカム59が検知用マイクロスイッチ54に係合する
。第5B図に示すように、支持皿上にスタックがない場
合には、アクチュェータ55のレバーアーム56が支持
皿における溝57を介して支持皿上に突き出るので、マ
イクロスイッチ54とカム227は接触せず、スイッチ
54は作動されない。支持皿上にスタックを載贋すると
、アーム56が点線で図示される如くスタックによって
押し上げられ、スイッチ54を作動させる。この結果、
紙が存在していること、及び駆動接続装置が噛合状態に
あることを示す信号が発生される。すなわち、スイッチ
54の作動には、駆動接続装置46の係合と紙の存在と
が共に要求されるわけである。このような同時的動作を
達成するために、スイッチ54に対して作動するレバー
アーム56が支持皿の下部に装着され、一方スイッチそ
れ自体は支持皿がその上を摺動する固定フレーム(図示
せず)に装着される。レバーアームは、支持皿の下部に
その一端部が松着されており、その他端部が、支持皿に
何もスタックがないとき支持皿の溝57を介して突出す
るように配置される。旋回点に隣接するレバー・アーム
の一端部には、支持皿が動作位置にあるときスイッチ5
4に係合するためのカム部分59が設けられる。このカ
ム部分は、スイッチの作動ボタンに対して旋回してスイ
ッチの開閉動作を行なう。支持皿がその延長位置に引出
されたときは、レバー・アーム56のカム部分59はス
イッチ54をと係合しない位置へ引出される。レバー・
アーム56は支持皿の下部にねじ58により調整自在に
装着されているので、カム部分59は、駆動接続装置が
適正な噛合状態にあるときにのみスイッチに係合してス
イッチ54を作動させるように位置決めされうる。この
ようにして、スイッチは、駆動機構の連結及び紙なし状
態を共に検知するよう動作する。先に述べように、本発
明に用いる好適なシートセパレータは、上部のシートを
スタックから分離するため、シートを挟込むシート整頓
用のど部を使用している。送りベルト17及び係合パッ
ド38の双方が引出し11とともに延長位置へ走行し、
ベルト及び係合パッドは分離されない。従って、スタッ
クを交換するときに1枚以上のシートが送りベルト及び
係合パッド間に挟込まれていることありうる。シ−トセ
パレータ12が引出し11と同様に複写機から延長され
るのが望まれる主な理由の1つは、上述のように挟込ま
れたシートに使用者が容易に近づきうるようにすること
である。係合パッド38及び送りベルト17間の挟み力
は、シートをスタックから分離するために望みしいレベ
ルになくてはならない。この挟み力は、例えば、シ−ト
を交換しもしくはジャムを除去するために、挟み部内に
つまっているシートを引出す場合に、困難な問題を生じ
させる。それゆえ、シート送り方向とは反対方向にシー
トを除去しようとするときは係合パッド38及び送りベ
ルト17間の挟み力を自動的に減少させるとともに、シ
ート送り方向にシートを送るときにはかみこみ力を所望
のレベルにまで自動的に増加させる装置が使用される。
に対応して分離された状態にある駆動接続装置のギア4
7及び48が示されている。この位置においては、マイ
クロスイッチ54とカム59は接触せずマイクロスイッ
チ54は作動されない。このことは、たとえスタックが
支持皿上に載遣され、点線で示すようにスイッチアクチ
ュェータ55が押しさげられたとしてもやはりマイクロ
スイッチ54とカム59は接触しないためスイッチ54
は作動されない。第5B図のように、支持皿が給紙を行
う動作位置へと複写装置内へ押込まれると、ギア47及
び48が図示の如く噛合し、スイッチアクチュェータ5
5のカム59が検知用マイクロスイッチ54に係合する
。第5B図に示すように、支持皿上にスタックがない場
合には、アクチュェータ55のレバーアーム56が支持
皿における溝57を介して支持皿上に突き出るので、マ
イクロスイッチ54とカム227は接触せず、スイッチ
54は作動されない。支持皿上にスタックを載贋すると
、アーム56が点線で図示される如くスタックによって
押し上げられ、スイッチ54を作動させる。この結果、
紙が存在していること、及び駆動接続装置が噛合状態に
あることを示す信号が発生される。すなわち、スイッチ
54の作動には、駆動接続装置46の係合と紙の存在と
が共に要求されるわけである。このような同時的動作を
達成するために、スイッチ54に対して作動するレバー
アーム56が支持皿の下部に装着され、一方スイッチそ
れ自体は支持皿がその上を摺動する固定フレーム(図示
せず)に装着される。レバーアームは、支持皿の下部に
その一端部が松着されており、その他端部が、支持皿に
何もスタックがないとき支持皿の溝57を介して突出す
るように配置される。旋回点に隣接するレバー・アーム
の一端部には、支持皿が動作位置にあるときスイッチ5
4に係合するためのカム部分59が設けられる。このカ
ム部分は、スイッチの作動ボタンに対して旋回してスイ
ッチの開閉動作を行なう。支持皿がその延長位置に引出
されたときは、レバー・アーム56のカム部分59はス
イッチ54をと係合しない位置へ引出される。レバー・
アーム56は支持皿の下部にねじ58により調整自在に
装着されているので、カム部分59は、駆動接続装置が
適正な噛合状態にあるときにのみスイッチに係合してス
イッチ54を作動させるように位置決めされうる。この
ようにして、スイッチは、駆動機構の連結及び紙なし状
態を共に検知するよう動作する。先に述べように、本発
明に用いる好適なシートセパレータは、上部のシートを
スタックから分離するため、シートを挟込むシート整頓
用のど部を使用している。送りベルト17及び係合パッ
ド38の双方が引出し11とともに延長位置へ走行し、
ベルト及び係合パッドは分離されない。従って、スタッ
クを交換するときに1枚以上のシートが送りベルト及び
係合パッド間に挟込まれていることありうる。シ−トセ
パレータ12が引出し11と同様に複写機から延長され
るのが望まれる主な理由の1つは、上述のように挟込ま
れたシートに使用者が容易に近づきうるようにすること
である。係合パッド38及び送りベルト17間の挟み力
は、シートをスタックから分離するために望みしいレベ
ルになくてはならない。この挟み力は、例えば、シ−ト
を交換しもしくはジャムを除去するために、挟み部内に
つまっているシートを引出す場合に、困難な問題を生じ
させる。それゆえ、シート送り方向とは反対方向にシー
トを除去しようとするときは係合パッド38及び送りベ
ルト17間の挟み力を自動的に減少させるとともに、シ
ート送り方向にシートを送るときにはかみこみ力を所望
のレベルにまで自動的に増加させる装置が使用される。
このような機能は、第6図に示されている係合パッド3
8のためのトグル機構601こより得られる。第6図に
示すように係合パッド38はピン61のまわりを旋回し
、このピンはシート送り方向すなわち送りベルトを横切
る方向に延在している。係合パッド‘ま、溝63を有す
る部材62により支持され、その溝内には「都材62を
旋回自在に支持するようにピン61が配置されている。
支持部材62の旋回点は図示の如く、支持部材の中心か
らは下流方向にずれている。支持部材62は、送りベル
ト17と一線上に並べられた係合パッド38を有する長
い第1脚部と、これにほぼ直角をなして配置される短か
し、第2脚部とからなる全体としてL字状の形状を有し
ている。短かし、第2脚部は、くし状突起により形成さ
れた溝63を有し、これらの突起はピンのまわりに突出
して旋回自在な装着構造になっている。第1の調整ねじ
64は旋回フレーム13の下部紙案内部村43に螺合し
ており、都材62の第1脚部に対して当接している。
8のためのトグル機構601こより得られる。第6図に
示すように係合パッド38はピン61のまわりを旋回し
、このピンはシート送り方向すなわち送りベルトを横切
る方向に延在している。係合パッド‘ま、溝63を有す
る部材62により支持され、その溝内には「都材62を
旋回自在に支持するようにピン61が配置されている。
支持部材62の旋回点は図示の如く、支持部材の中心か
らは下流方向にずれている。支持部材62は、送りベル
ト17と一線上に並べられた係合パッド38を有する長
い第1脚部と、これにほぼ直角をなして配置される短か
し、第2脚部とからなる全体としてL字状の形状を有し
ている。短かし、第2脚部は、くし状突起により形成さ
れた溝63を有し、これらの突起はピンのまわりに突出
して旋回自在な装着構造になっている。第1の調整ねじ
64は旋回フレーム13の下部紙案内部村43に螺合し
ており、都材62の第1脚部に対して当接している。
該調整ねいま、シートがシート送り方向とは反対方向に
引かれるときに許容される支持部材62の旋回移動範囲
を調整するためのものである。第2の調整ねじ65は、
支持部材の第2脚部の櫛状突起の1つに設けられている
。この第2調整ねじは、シートが送られるとき部材62
の移移動範囲を調整し且つ制限するため、図示の如く案
内部村43の下部に固定された板66と協働するように
なっている。部材62の旋回点はシート送り方向におい
て係合パッドの中心からすらし、部材62の垂直方向の
中心線の上流側に配置することにより、シート送り中に
おけるシートの動きは都村62をピン61のまわりに反
時計方向に旋回させ、それによって、プーリ鞠問におけ
る送りベルト17のたわみを増加し、且つシート送り中
には送りベルト17及び係合パッド38間の挟み力を自
動的に増大する。
引かれるときに許容される支持部材62の旋回移動範囲
を調整するためのものである。第2の調整ねじ65は、
支持部材の第2脚部の櫛状突起の1つに設けられている
。この第2調整ねじは、シートが送られるとき部材62
の移移動範囲を調整し且つ制限するため、図示の如く案
内部村43の下部に固定された板66と協働するように
なっている。部材62の旋回点はシート送り方向におい
て係合パッドの中心からすらし、部材62の垂直方向の
中心線の上流側に配置することにより、シート送り中に
おけるシートの動きは都村62をピン61のまわりに反
時計方向に旋回させ、それによって、プーリ鞠問におけ
る送りベルト17のたわみを増加し、且つシート送り中
には送りベルト17及び係合パッド38間の挟み力を自
動的に増大する。
部材62の回転範囲は調整ねじ65により決定される。
それゆえ、シート送り中には、パッドは反日寺計方向に
旋回し、ベルトを大きく、たわませることによりベルト
及びパッド間に比較的大きな挟み力が得られる。挟み込
まれたシートを除去しようとする場合、もしくはセパレ
ータ12の挟み部からシートを除去しよううとする場合
には、シートを引出すと、ねじ64につきあたるまで時
計方向に係合パッド38は回転させられるから、ベルト
17のたわみが減少され、それによってベルト及びパッ
ト間の挟み力が減少される。このようにして、セパレ−
夕の挟み部からシート引出そうとするときは挟み力を自
動的に減少させ且つシート送りを行おうとするときは挟
み力を自動的に増大させることができる。係合パッド3
8に対するこのように簡単なトグル機構によれば、使用
者がセパレータと係合パッド間に挟まれたシートを引き
出すため、係合パッドを手動により旋回しなければらな
い装置に比較し、より容易にシートを引き出すことがで
きる。‐本発明によるシ−ト支持引出し及びセパレータ
の配置における他の好ましい特徴は、縁部がまがる恐れ
があるシートを適切に案内するための上部紙案内部材7
0を設けたことにある。
それゆえ、シート送り中には、パッドは反日寺計方向に
旋回し、ベルトを大きく、たわませることによりベルト
及びパッド間に比較的大きな挟み力が得られる。挟み込
まれたシートを除去しようとする場合、もしくはセパレ
ータ12の挟み部からシートを除去しよううとする場合
には、シートを引出すと、ねじ64につきあたるまで時
計方向に係合パッド38は回転させられるから、ベルト
17のたわみが減少され、それによってベルト及びパッ
ト間の挟み力が減少される。このようにして、セパレ−
夕の挟み部からシート引出そうとするときは挟み力を自
動的に減少させ且つシート送りを行おうとするときは挟
み力を自動的に増大させることができる。係合パッド3
8に対するこのように簡単なトグル機構によれば、使用
者がセパレータと係合パッド間に挟まれたシートを引き
出すため、係合パッドを手動により旋回しなければらな
い装置に比較し、より容易にシートを引き出すことがで
きる。‐本発明によるシ−ト支持引出し及びセパレータ
の配置における他の好ましい特徴は、縁部がまがる恐れ
があるシートを適切に案内するための上部紙案内部材7
0を設けたことにある。
各種の複写機、特に放射溶融処理を用いる複写機に関連
した問題は、複写シートの緑部がまがることにある。両
面複写、すなわちシートの両面に対する複写を得るため
に、これらのまがったシートを複写機に再供給すること
が望まれる場合、ジャム発生の可能性のない信頼性ある
シート送りを行うことは困難であった。上部紙案内部材
7川ま、まがったシートがその裏面に複写を行うために
2回目に送られるとき、緑部が上面の方向にまがってい
るシートのことを考慮して構成されている。これらのま
がり縁部を受入れ、装置内にシートを送るため、犬耳状
部71が第1図、第2図、及び第7図に示すように上部
紙案内部材70に設けられる。上部紙案内部村70の犬
耳状部71は、、紙の緑部がまがっていてもその為にジ
ャムが発生する事がないように上部紙案内部材及び下部
紙案内部材43間の間隔を次第に増加させ上方にやげら
れている。図示の上部紙案内部材70はシート送路を機
功て延在する板状の形状を有し、全体としてシート送り
方向において送りベルト17と同一の広がりを有する。
案内部材7川ま、公知の手段(図示せず)により旋回フ
レーム13に取付けられる。上部紙案内部材7川ま、所
望のシート送路にわたってシートを送るため、下部紙案
内部村43に全体的に対向している。上方に延長する犬
耳状部71はまがった縁部をもつシートの供給を可能に
する。第7図を参照すると、シートをスタックから分離
し、つづいてシ−トは、上部及び下部の紙案内部材70
及び43により定められたシート送路に沿って送られ、
旋回式位置合せゲート8川こ達して前記ゲート80と係
合する。
した問題は、複写シートの緑部がまがることにある。両
面複写、すなわちシートの両面に対する複写を得るため
に、これらのまがったシートを複写機に再供給すること
が望まれる場合、ジャム発生の可能性のない信頼性ある
シート送りを行うことは困難であった。上部紙案内部材
7川ま、まがったシートがその裏面に複写を行うために
2回目に送られるとき、緑部が上面の方向にまがってい
るシートのことを考慮して構成されている。これらのま
がり縁部を受入れ、装置内にシートを送るため、犬耳状
部71が第1図、第2図、及び第7図に示すように上部
紙案内部材70に設けられる。上部紙案内部村70の犬
耳状部71は、、紙の緑部がまがっていてもその為にジ
ャムが発生する事がないように上部紙案内部材及び下部
紙案内部材43間の間隔を次第に増加させ上方にやげら
れている。図示の上部紙案内部材70はシート送路を機
功て延在する板状の形状を有し、全体としてシート送り
方向において送りベルト17と同一の広がりを有する。
案内部材7川ま、公知の手段(図示せず)により旋回フ
レーム13に取付けられる。上部紙案内部材7川ま、所
望のシート送路にわたってシートを送るため、下部紙案
内部村43に全体的に対向している。上方に延長する犬
耳状部71はまがった縁部をもつシートの供給を可能に
する。第7図を参照すると、シートをスタックから分離
し、つづいてシ−トは、上部及び下部の紙案内部材70
及び43により定められたシート送路に沿って送られ、
旋回式位置合せゲート8川こ達して前記ゲート80と係
合する。
シートは、図示の如く比較的高い順方向屈曲が得られる
まで送りつづけられる。形成された大き掛値方向屈曲は
一般に、その屈曲の高さ対長さの比として約1〜4の値
を有するが、紙セパレー夕の送りによる紙のゆがみを除
去するためには約1〜6の値を有するのが好ましい。複
写機にとつて紙のゆがみは好ましくないものである。な
ぜならば、ゆがみは位置ずれした像を生じさせ、しかも
下流の処理位置でシートのジャムを生じさせるからであ
る。このゆがみを除去するために、シートの屈曲高さは
一定に制御されねばならない。先に送られたシートに続
いて送られるべきシートがシート整頓用のど部に停止し
ていることがあるようなベルト・パッド摩擦係合セパレ
ー夕の問題の1つは、シートの前縁が常にきまった位置
にないことである。
まで送りつづけられる。形成された大き掛値方向屈曲は
一般に、その屈曲の高さ対長さの比として約1〜4の値
を有するが、紙セパレー夕の送りによる紙のゆがみを除
去するためには約1〜6の値を有するのが好ましい。複
写機にとつて紙のゆがみは好ましくないものである。な
ぜならば、ゆがみは位置ずれした像を生じさせ、しかも
下流の処理位置でシートのジャムを生じさせるからであ
る。このゆがみを除去するために、シートの屈曲高さは
一定に制御されねばならない。先に送られたシートに続
いて送られるべきシートがシート整頓用のど部に停止し
ていることがあるようなベルト・パッド摩擦係合セパレ
ー夕の問題の1つは、シートの前縁が常にきまった位置
にないことである。
従って、屈曲形成のために一定の時間をかけるものとす
れば、得られる屈曲はシートの前縁が送りサイクルに先
立って挟み部内のどこにあるかに依存しており、その結
果、屈曲高さは大幅に変化することになる。実際の屈曲
高を検知すことも又、困難である。その理由は、屈曲の
最高点は、送られるシートの厚さ及び材質に応じてシー
ト送路に沿う方向に、種々の位置をとり得るからである
。例えば、ラベルその他類似の材料はシートに比較して
異常な位置で屈曲する。それゆえ、本発明の好ましい実
施例によれば、一定のシート屈曲高を得る装置であり、
従ってシートの前緑を感知し、その後所定の時間の間、
シートを屈曲し、シートのゆがみを完全に除去し得る装
置が提供される。このことを実現するため、シート送路
内に前縁センサスィッチ81が設けられ、シ−トの前縁
は位置合せゲート80をとらえる前にその前線センサス
ィツチ81をとらえるものである。図示のスイッチ81
は、位置合せゲートに密接し示されているが、その位置
は変更しうるものであり、望むならセパレータの近傍に
おくこともできる。送られてくるシートの前縁がスイッ
チ81を閉じ、タイマ82にはセパレータ12がシート
送りをつづける基準時間を計測させる。この基準時間の
満了後にセパレータ12は、電動クラッチ5川こより消
勢される。レバー型スイッチ81が前緑センサとして示
されているが、光電検知器を含めて他の型の検知器も使
用しうろことは明らかである。レバー・スイッチは、透
明紙の如き透明材料の送りに際して影響されないので有
利である。タイマ82は任意の構造でよい。本発明によ
ると、タイマとしては電子タイマを用い、これを複写機
制御系に組込むのが好ましい。第8図は、電子的に時間
調整される屈曲高制御装置をそなえた制御系の流れ図を
示すものである。
れば、得られる屈曲はシートの前縁が送りサイクルに先
立って挟み部内のどこにあるかに依存しており、その結
果、屈曲高さは大幅に変化することになる。実際の屈曲
高を検知すことも又、困難である。その理由は、屈曲の
最高点は、送られるシートの厚さ及び材質に応じてシー
ト送路に沿う方向に、種々の位置をとり得るからである
。例えば、ラベルその他類似の材料はシートに比較して
異常な位置で屈曲する。それゆえ、本発明の好ましい実
施例によれば、一定のシート屈曲高を得る装置であり、
従ってシートの前緑を感知し、その後所定の時間の間、
シートを屈曲し、シートのゆがみを完全に除去し得る装
置が提供される。このことを実現するため、シート送路
内に前縁センサスィッチ81が設けられ、シ−トの前縁
は位置合せゲート80をとらえる前にその前線センサス
ィツチ81をとらえるものである。図示のスイッチ81
は、位置合せゲートに密接し示されているが、その位置
は変更しうるものであり、望むならセパレータの近傍に
おくこともできる。送られてくるシートの前縁がスイッ
チ81を閉じ、タイマ82にはセパレータ12がシート
送りをつづける基準時間を計測させる。この基準時間の
満了後にセパレータ12は、電動クラッチ5川こより消
勢される。レバー型スイッチ81が前緑センサとして示
されているが、光電検知器を含めて他の型の検知器も使
用しうろことは明らかである。レバー・スイッチは、透
明紙の如き透明材料の送りに際して影響されないので有
利である。タイマ82は任意の構造でよい。本発明によ
ると、タイマとしては電子タイマを用い、これを複写機
制御系に組込むのが好ましい。第8図は、電子的に時間
調整される屈曲高制御装置をそなえた制御系の流れ図を
示すものである。
第8図の流れ図は、透明プラテン上に戦暦された原稿画
像を形成するため、光学走査装置を使用されている複写
機に適用し得る。走査された光学像はつぎに電子写真用
ドラム上へ投射される。このような過程及び装置の詳細
についてはあとで第14図を参照しと説明する。第8図
を参照すると、複写機の「プリント」スイッチ90の作
動につついて、複写機を制御する論理回路からなるコン
トローラ91及び光学センサ92が始動して、光学系準
備及び複写機準備の信号をそれぞれ走査論理コントロー
ラ93に与える。
像を形成するため、光学走査装置を使用されている複写
機に適用し得る。走査された光学像はつぎに電子写真用
ドラム上へ投射される。このような過程及び装置の詳細
についてはあとで第14図を参照しと説明する。第8図
を参照すると、複写機の「プリント」スイッチ90の作
動につついて、複写機を制御する論理回路からなるコン
トローラ91及び光学センサ92が始動して、光学系準
備及び複写機準備の信号をそれぞれ走査論理コントロー
ラ93に与える。
この信号の走査コントローラ93を付勢し、このコント
ローラが次に係合クラッチ50を付勢して駆動系22を
摩擦係合送りセパレータ12に結合させ、且つまた走査
ソレノィド95を付勢する。このソレノィドは光学シス
テム96に所定の通路全体の走査を行わせ、且つドラム
に投射された像に関して複写機を位置合せする位置合せ
装置80を動作させる。係合クラッチ50を付勢すると
、セパレータ12によりシートが送られ、このシートの
縁部がセンサスィッチ81を作動させる。センサスィッ
チ81が作動すると、第1信号Aが電子タイマ104に
与えられ、また、選択信号が複写機のジャムを検知する
ための論理回路101に与えられる。複写機の論理回路
のタイミングを制御するマスタカウンタ102は時間遅
延論理回路103に結合され、この回路は、電子式屈曲
制御系付勢装置100へ時間遅延信号を与え、付勢装置
100が前に送られたシートによるセンサ・スイッチ8
1の通過に先立ってタイマ104に付勢信号Bを与える
のを防止する。
ローラが次に係合クラッチ50を付勢して駆動系22を
摩擦係合送りセパレータ12に結合させ、且つまた走査
ソレノィド95を付勢する。このソレノィドは光学シス
テム96に所定の通路全体の走査を行わせ、且つドラム
に投射された像に関して複写機を位置合せする位置合せ
装置80を動作させる。係合クラッチ50を付勢すると
、セパレータ12によりシートが送られ、このシートの
縁部がセンサスィッチ81を作動させる。センサスィッ
チ81が作動すると、第1信号Aが電子タイマ104に
与えられ、また、選択信号が複写機のジャムを検知する
ための論理回路101に与えられる。複写機の論理回路
のタイミングを制御するマスタカウンタ102は時間遅
延論理回路103に結合され、この回路は、電子式屈曲
制御系付勢装置100へ時間遅延信号を与え、付勢装置
100が前に送られたシートによるセンサ・スイッチ8
1の通過に先立ってタイマ104に付勢信号Bを与える
のを防止する。
この時間遅延回路は、タイマ付勢前に先に送られたシー
トの全長が、センサ・スイッチ81を全て通過し、セン
サ・スイッチが消勢される程度に長く、しかも新たに送
られるシートが付勢装置の遅延時間の満了前にセンサ・
スイッチに到達しない程度に短かし、時間間隔にセット
されている。このような時間遅延の後、屈曲制御系付勢
信号Bが発生され、この信号とともにスイッチ81によ
る感知信号Aが存在するとき、電子タイマ104が作動
して所定の基準時間を計測する。この基準時間は、その
間にセパレーター2が位置合せゲート80‘こ対してシ
ートを屈曲すべくシートを送りつづけている時間である
。基準時間が満了すると、タイマ104は消勢信号Cを
係合クラッチ5川こ与えて駆動系22をセパレータ12
から解除する。マス夕・カウンタ102は、各複写がと
られた後で、複写機コンドローラ91からの適当に調時
された信号Gにより0にリセットされる。
トの全長が、センサ・スイッチ81を全て通過し、セン
サ・スイッチが消勢される程度に長く、しかも新たに送
られるシートが付勢装置の遅延時間の満了前にセンサ・
スイッチに到達しない程度に短かし、時間間隔にセット
されている。このような時間遅延の後、屈曲制御系付勢
信号Bが発生され、この信号とともにスイッチ81によ
る感知信号Aが存在するとき、電子タイマ104が作動
して所定の基準時間を計測する。この基準時間は、その
間にセパレーター2が位置合せゲート80‘こ対してシ
ートを屈曲すべくシートを送りつづけている時間である
。基準時間が満了すると、タイマ104は消勢信号Cを
係合クラッチ5川こ与えて駆動系22をセパレータ12
から解除する。マス夕・カウンタ102は、各複写がと
られた後で、複写機コンドローラ91からの適当に調時
された信号Gにより0にリセットされる。
マスタカウンンタ102は、適当な係数値において信号
Eを発生して屈曲制御系付勢装置100をリセットする
。任意的には、マスタ・カウンタ102はジャム論理回
路101にも信号を送ってこれを付勢することができ、
それによってシートがあるべき適当な時間間隔にセンサ
・スイッチ81に質問してシート送りがなされているこ
とを確かめることができる。
Eを発生して屈曲制御系付勢装置100をリセットする
。任意的には、マスタ・カウンタ102はジャム論理回
路101にも信号を送ってこれを付勢することができ、
それによってシートがあるべき適当な時間間隔にセンサ
・スイッチ81に質問してシート送りがなされているこ
とを確かめることができる。
ジャム論理回路101がその旨を指示するセンサ・スイ
ッチからの信号を受信しないならば、ジャム論理回路に
より信号が発生されて複写機停止論理回路105に送ら
れ、複写機を停止させる。ジャム論理回路及び停止論理
回路は公知の任意の構成でよい。例えば、ジャム検知及
び複写機停止のための制御論理回路の1つの形式は、本
件出願人に譲渡された米国特許第3,813,157号
に記載されている。第9図を参照すると、本発明の好ま
しい実施例に係る第8図の電子タイマ及び屈曲制御シス
テム110の構成要素が詳細に示されている。
ッチからの信号を受信しないならば、ジャム論理回路に
より信号が発生されて複写機停止論理回路105に送ら
れ、複写機を停止させる。ジャム論理回路及び停止論理
回路は公知の任意の構成でよい。例えば、ジャム検知及
び複写機停止のための制御論理回路の1つの形式は、本
件出願人に譲渡された米国特許第3,813,157号
に記載されている。第9図を参照すると、本発明の好ま
しい実施例に係る第8図の電子タイマ及び屈曲制御シス
テム110の構成要素が詳細に示されている。
センサ・スイッチ81は、図示の如く単極双投スイッチ
で構成されている。
で構成されている。
このセンサ・スイッチからの相補的な出力信号が端子1
11及び112に現われ、これらの端子が雑音抑制回路
113の入力端を構成している。この抑制回路は、図示
の如く抵抗及びコンデンサを含む公知の構成のものであ
る。D−ラツチ回路114すなわちフリツプーフロップ
型回路が雑音抑制回路の一部に含まれている。
11及び112に現われ、これらの端子が雑音抑制回路
113の入力端を構成している。この抑制回路は、図示
の如く抵抗及びコンデンサを含む公知の構成のものであ
る。D−ラツチ回路114すなわちフリツプーフロップ
型回路が雑音抑制回路の一部に含まれている。
このラッチ回路114のセット及びリセット端子は、別
々の引出し抵抗により論理電圧源に接続されてし、。こ
のようにして、スイッチ81の位層に応じてラッチ回路
の一方の入力端子は高レベルにあり、他方の入力端子は
低レベルにある。スイッチを閉じて所定の端子111又
は112を接地すると、低レベルの信号が発生される。
図示の実施例においては、スイッチ81が、送られてく
るシートにより作動されないので、端子112に接続さ
れており、従って、ラッチ回路114のリセット端子D
には低レベル信号が与えられ、そのセット端子には高レ
ベル信号が与えられる。この状態では、ラッチ回路11
4の出力は低レベル信号からなっている。シートが感知
されると、スイッチ81は端子111を接地するので、
ラッチ回路1 14のセット端子は低レベルに移行し、
それによってラッチ回路出力は高レベルになる。ラッチ
回路1 14の出力はNANDゲート1 1 5の一方
の入力端に印加される。ゲート115の他方の入力端は
、60HZの電源に結ばれている。このNANDゲート
は、60日2のクロックパルス列を2進カウンタ(バイ
ナリ・リング・カウンタ)116に出力すように動作す
るものである。マスタ・カウンタ及びデコーダ117は
、第8図の装置102及び103を含むもので、屈曲制
御システム付勢装置100を構成するD−ラッチ型フリ
ップーフロップをセット及びリセットするために利用さ
れる。
々の引出し抵抗により論理電圧源に接続されてし、。こ
のようにして、スイッチ81の位層に応じてラッチ回路
の一方の入力端子は高レベルにあり、他方の入力端子は
低レベルにある。スイッチを閉じて所定の端子111又
は112を接地すると、低レベルの信号が発生される。
図示の実施例においては、スイッチ81が、送られてく
るシートにより作動されないので、端子112に接続さ
れており、従って、ラッチ回路114のリセット端子D
には低レベル信号が与えられ、そのセット端子には高レ
ベル信号が与えられる。この状態では、ラッチ回路11
4の出力は低レベル信号からなっている。シートが感知
されると、スイッチ81は端子111を接地するので、
ラッチ回路1 14のセット端子は低レベルに移行し、
それによってラッチ回路出力は高レベルになる。ラッチ
回路1 14の出力はNANDゲート1 1 5の一方
の入力端に印加される。ゲート115の他方の入力端は
、60HZの電源に結ばれている。このNANDゲート
は、60日2のクロックパルス列を2進カウンタ(バイ
ナリ・リング・カウンタ)116に出力すように動作す
るものである。マスタ・カウンタ及びデコーダ117は
、第8図の装置102及び103を含むもので、屈曲制
御システム付勢装置100を構成するD−ラッチ型フリ
ップーフロップをセット及びリセットするために利用さ
れる。
・先に述べたように、付勢装置100のためのセット信
号は、適当な遅延時間の後で復号(デコード)される。
マスタ・カウンタ及びデコーダー17が、付勢装置をリ
セットするための所望の時間間隔に対応する所望を係数
値をデコードするときリセット信号が発生される。D−
ラツチ回路からなる付勢装置100の出力は、セット時
に高レベルをとり、リセット時に低レベルをとる。この
出力は、NANDゲート1 1 8の第1の入力に印加
される。NANDゲート1 18の第2の入力は、第8
図の複写機コントローラ91から端子119を介して受
信される。この受信入力は、複写機がその待機状態から
準備状態へ動作しつつあるとき低レベルになり且つ複写
機が準備状態に到達したとき高レベルになるサイクル消
勢信号からなる。NANDゲ−ト118の第3入力は、
複写機コントローうから端子120を介して受信される
もので、複写機がその準備状態から待機状態へ回帰しつ
つあるとき低レベルになり且つ複写機が準備状態にある
とき高レベルになるサイクル消勢信号からなっている。
NANDゲート1 18の全入力が高レベルになると、
レベル信号が発生されてカウンター16を付勢する。し
たがって、カウンター16は、前述の条件下で、NAN
Dゲート115から送られてくるクロックパルスを計数
する。所望により、複写機の状態は考慮される必要がな
く、フリップーフロップ型の付勢装置100の出力を高
レベルからカウンタ付勢する低レベルへ変化させるため
にNANDゲート1 18に代えて公知の構成のィンバ
ータを用いることができる。
号は、適当な遅延時間の後で復号(デコード)される。
マスタ・カウンタ及びデコーダー17が、付勢装置をリ
セットするための所望の時間間隔に対応する所望を係数
値をデコードするときリセット信号が発生される。D−
ラツチ回路からなる付勢装置100の出力は、セット時
に高レベルをとり、リセット時に低レベルをとる。この
出力は、NANDゲート1 1 8の第1の入力に印加
される。NANDゲート1 18の第2の入力は、第8
図の複写機コントローラ91から端子119を介して受
信される。この受信入力は、複写機がその待機状態から
準備状態へ動作しつつあるとき低レベルになり且つ複写
機が準備状態に到達したとき高レベルになるサイクル消
勢信号からなる。NANDゲ−ト118の第3入力は、
複写機コントローうから端子120を介して受信される
もので、複写機がその準備状態から待機状態へ回帰しつ
つあるとき低レベルになり且つ複写機が準備状態にある
とき高レベルになるサイクル消勢信号からなっている。
NANDゲート1 18の全入力が高レベルになると、
レベル信号が発生されてカウンター16を付勢する。し
たがって、カウンター16は、前述の条件下で、NAN
Dゲート115から送られてくるクロックパルスを計数
する。所望により、複写機の状態は考慮される必要がな
く、フリップーフロップ型の付勢装置100の出力を高
レベルからカウンタ付勢する低レベルへ変化させるため
にNANDゲート1 18に代えて公知の構成のィンバ
ータを用いることができる。
所望の2進数に対応するバィナリ・リング・力ウンタ1
16からの4つの出力は、NANDゲート・デコーダ
ー25の各々の入力端へスイッチ121〜124を介し
て印加される。引出し抵抗126は、スイッチ及びデコ
ーダ125の入力端子間の各入力線に与えられ、各入力
線のスイッチが開いている場合に所定の入力端に高レベ
ル信号を与える。スイッチ121〜124を開き又は閉
じることにより、カウンタの範囲内の所望の計数値をデ
コードして、デコーダ125から基準時間の終了を示す
出力信号を発生させることができる。図示の如く線に接
続したスイッチは、それゆえ、タイマー04の基準時間
を希望通りに調整できる。図示のカウンタに対しては、
0〜15の時間間隔計数値がデコードされうるのであっ
て、これは、0〜0.29砂の時間間隔に対応する。例
えば、8の計数値をデコードするためには、スイッチ1
24が閉じられ且つ他のスイッチが開かれたままにされ
、一方、15の計数値に対しては全部のスイッチ121
〜124が閉じられる。基準時間間隔信号を構成するN
ANDゲート・デコーダー25からの出力信号は、D−
ラッチ型フリップーフロップ回路126をセットするた
めに加えられる。
16からの4つの出力は、NANDゲート・デコーダ
ー25の各々の入力端へスイッチ121〜124を介し
て印加される。引出し抵抗126は、スイッチ及びデコ
ーダ125の入力端子間の各入力線に与えられ、各入力
線のスイッチが開いている場合に所定の入力端に高レベ
ル信号を与える。スイッチ121〜124を開き又は閉
じることにより、カウンタの範囲内の所望の計数値をデ
コードして、デコーダ125から基準時間の終了を示す
出力信号を発生させることができる。図示の如く線に接
続したスイッチは、それゆえ、タイマー04の基準時間
を希望通りに調整できる。図示のカウンタに対しては、
0〜15の時間間隔計数値がデコードされうるのであっ
て、これは、0〜0.29砂の時間間隔に対応する。例
えば、8の計数値をデコードするためには、スイッチ1
24が閉じられ且つ他のスイッチが開かれたままにされ
、一方、15の計数値に対しては全部のスイッチ121
〜124が閉じられる。基準時間間隔信号を構成するN
ANDゲート・デコーダー25からの出力信号は、D−
ラッチ型フリップーフロップ回路126をセットするた
めに加えられる。
D−ラッチ回路126は、第8図に関して述べた走査コ
ントローラ93から端子128に受信される信号Fによ
りセットされる。D−ラッチ回路126の出力は、例え
ばシリコン制御整流器を用いるものなど公知の任意の構
成に係る適当なラッチング・スイッチ回路127に印加
される。このラッチング・スイッチ回路の出力は、係合
クラッチ50を付勢し又は消勢するのに有効なものであ
る。Dーラツチ回路126をリセットすると、ラッチン
グ・スイッチ回路127が係合クラッチ50を付勢し、
これに対し、ラッチ回路をセットすると、クラッチが消
勢される。第10図は、本発明による屈曲高制御システ
ム110のための代表的なタイミング図である。
ントローラ93から端子128に受信される信号Fによ
りセットされる。D−ラッチ回路126の出力は、例え
ばシリコン制御整流器を用いるものなど公知の任意の構
成に係る適当なラッチング・スイッチ回路127に印加
される。このラッチング・スイッチ回路の出力は、係合
クラッチ50を付勢し又は消勢するのに有効なものであ
る。Dーラツチ回路126をリセットすると、ラッチン
グ・スイッチ回路127が係合クラッチ50を付勢し、
これに対し、ラッチ回路をセットすると、クラッチが消
勢される。第10図は、本発明による屈曲高制御システ
ム110のための代表的なタイミング図である。
複写機のプリント・スイッチ90を時槽歌。で作動させ
ると、シート送りを開始させるため係合クラッチが付勢
される。シート送りの間の所定の時間間隔上,一らの後
、0−ラツチからなる屈曲制御システム付勢装置100
は、時間t,にて付勢される。前緑センサ・スイッチ8
1はついで、時間t2で最初に送られたシートの前緑に
よって作動されてタイマ104を始動する。基準時間間
隔t8−t2の後、時間らおいてタイマが係合クラッチ
を消勢する。時間t4において、付勢装置10川ま、マ
スタ・カウンタ117によりリセットされる。時間らで
は、最初に送られたシートの全長がセンサ・スイッチ8
1を全て通過しセンサ・スイッチが消勢され。時間t′
oで次の複写が開始されるときは、上述のタイミング・
サイクルが反復される。このようにして位置合せゲート
80に対してシートに順方向屈曲を形成した後、原稿画
像をシートに転写するためにはシートを位置合せロー2
4の挟み部に送り、ついで像形成部村11こ送る必要が
ある。シートには比較的高い屈曲が形成されたので、ジ
ャムが発生しないようにシート送りを行うためには、シ
ートが位置合せロールにより送られるときに前記シ−ト
の屈曲の平坦化を補助することが必要であり且つ望まし
い。第7図及び第11図に示すように、シートPが位置
合せゲート801こさえぎられるときにシートPの前緑
が下部の位置合せロール27上に乗りかかる。
ると、シート送りを開始させるため係合クラッチが付勢
される。シート送りの間の所定の時間間隔上,一らの後
、0−ラツチからなる屈曲制御システム付勢装置100
は、時間t,にて付勢される。前緑センサ・スイッチ8
1はついで、時間t2で最初に送られたシートの前緑に
よって作動されてタイマ104を始動する。基準時間間
隔t8−t2の後、時間らおいてタイマが係合クラッチ
を消勢する。時間t4において、付勢装置10川ま、マ
スタ・カウンタ117によりリセットされる。時間らで
は、最初に送られたシートの全長がセンサ・スイッチ8
1を全て通過しセンサ・スイッチが消勢され。時間t′
oで次の複写が開始されるときは、上述のタイミング・
サイクルが反復される。このようにして位置合せゲート
80に対してシートに順方向屈曲を形成した後、原稿画
像をシートに転写するためにはシートを位置合せロー2
4の挟み部に送り、ついで像形成部村11こ送る必要が
ある。シートには比較的高い屈曲が形成されたので、ジ
ャムが発生しないようにシート送りを行うためには、シ
ートが位置合せロールにより送られるときに前記シ−ト
の屈曲の平坦化を補助することが必要であり且つ望まし
い。第7図及び第11図に示すように、シートPが位置
合せゲート801こさえぎられるときにシートPの前緑
が下部の位置合せロール27上に乗りかかる。
この下部位置合せロールは、上部位置合せロール28の
直径より大きい直径を有している。シート阻止位置にあ
るゲート80Gま、ロール24の挟み部の上流側でしか
もロール24のシート挟み部に十分に接近して配置され
ているから、シートがゲートに係合するときシートの前
緑が下部位置合せロールに乗せることができる。ロール
24が連続的に駆動されるので、このような構成による
効果は、所定の屈曲形成後、セパレーター2によるシー
ト送りが中断され、屈曲が平坦化しつつある時ゲート8
0は時計方向に旋回して、シートの前緑はゲート80と
係合状態を保ちつつ、回転するロール24の挟み部内に
シートが入っていくため、ゲート8川こよるシ−トの屈
曲の平坦化に対する補助力が得られることである。さら
に、シートは屈曲形成中にも回転するロール27の上に
位置しているのだから、屈曲形成後のロール27および
24によるシート送りをも効果的に行なう事が出来る。
第7図及び第11図に示した位置合せゲート80はまた
、位置合せロール24のための上部紙案内部村としても
働く。
直径より大きい直径を有している。シート阻止位置にあ
るゲート80Gま、ロール24の挟み部の上流側でしか
もロール24のシート挟み部に十分に接近して配置され
ているから、シートがゲートに係合するときシートの前
緑が下部位置合せロールに乗せることができる。ロール
24が連続的に駆動されるので、このような構成による
効果は、所定の屈曲形成後、セパレーター2によるシー
ト送りが中断され、屈曲が平坦化しつつある時ゲート8
0は時計方向に旋回して、シートの前緑はゲート80と
係合状態を保ちつつ、回転するロール24の挟み部内に
シートが入っていくため、ゲート8川こよるシ−トの屈
曲の平坦化に対する補助力が得られることである。さら
に、シートは屈曲形成中にも回転するロール27の上に
位置しているのだから、屈曲形成後のロール27および
24によるシート送りをも効果的に行なう事が出来る。
第7図及び第11図に示した位置合せゲート80はまた
、位置合せロール24のための上部紙案内部村としても
働く。
このゲトはシートを実質的に予期切って延長している。
位置合せ中にシートの前縁に係合するゲート80の部は
、用紙停止部材(タブ)130をそなえており、残りの
板状面部131は紙案内部を構成している。前に述べた
ように、下部位置合せロールの補助は、シートの前緑と
タブー30との間の係合の維持を補助するものである。
シートに形成された屈曲の下流側は位置合せゲート80
の案内部131に係合する。図示の実施例では、案内部
131及びタブー30が単一片として形成されている。
シートPが位置合せロール24の挟み部内へ入るにつれ
て案内部131が旋回するから、シートの前部に対する
補助作用は、シートが位置合せロール内へ運びこまれる
のを助けてシートのジャム傾向を軽減するように与えら
れる。仮りに案内部131が静止しタブー30のみが旋
回するよう旋回式位置合せゲート80が構成されている
とすれば、ジャム発生の傾向は大きなものとなろう。上
部案内部131及び位置合せタブ130を共に旋回させ
ることにより、ジャム傾向が実質的に軽減されるのであ
る。
位置合せ中にシートの前縁に係合するゲート80の部は
、用紙停止部材(タブ)130をそなえており、残りの
板状面部131は紙案内部を構成している。前に述べた
ように、下部位置合せロールの補助は、シートの前緑と
タブー30との間の係合の維持を補助するものである。
シートに形成された屈曲の下流側は位置合せゲート80
の案内部131に係合する。図示の実施例では、案内部
131及びタブー30が単一片として形成されている。
シートPが位置合せロール24の挟み部内へ入るにつれ
て案内部131が旋回するから、シートの前部に対する
補助作用は、シートが位置合せロール内へ運びこまれる
のを助けてシートのジャム傾向を軽減するように与えら
れる。仮りに案内部131が静止しタブー30のみが旋
回するよう旋回式位置合せゲート80が構成されている
とすれば、ジャム発生の傾向は大きなものとなろう。上
部案内部131及び位置合せタブ130を共に旋回させ
ることにより、ジャム傾向が実質的に軽減されるのであ
る。
このようなことは、屈曲に係合する案内部がシートと実
質的に同一の方向に動くことによりシートが案内部に対
してからまる傾向が軽減されるために起る。第7図に示
すように、屈曲の平坦化をさらに助けるために、横断方
向(図面に垂直な方向)に離間した複数の屈曲補助部材
14川ま、シートPが位置合せロール24により送られ
るとき屈曲を押して平坦化させるように屈曲の上流側に
対して作用する。
質的に同一の方向に動くことによりシートが案内部に対
してからまる傾向が軽減されるために起る。第7図に示
すように、屈曲の平坦化をさらに助けるために、横断方
向(図面に垂直な方向)に離間した複数の屈曲補助部材
14川ま、シートPが位置合せロール24により送られ
るとき屈曲を押して平坦化させるように屈曲の上流側に
対して作用する。
この補助部材は、屈曲の後側、すなわち上流側に対して
偏橋(バイアス)されるよう枢着された細長い部材から
なっている。図示の部材は、金属でできており自重によ
りバイアスされる。それらの部材の重さは、所要の動作
性を与えるに十分な補助力を発生させる。別のやり方と
しては、第14図に示すように片持しバー(カンチレバ
ー)形式で装着されうる強化ポリエステルフィルムその
他適当な材料でできた弾性片141により屈曲補助部材
が構成される。屈曲が形成されるにつれて、屈曲は、ス
プリングに類似した様式で弾性片141をふらせる。弾
性片はついで、シートが位置合せロールにより送られて
いるときに屈曲の平坦化を強制するようにカンチレバー
スプリングの如く作用する。同一の位置合せロール24
及びゲート80の配置へシートを送る2つのシート送り
装置を使用する場合には、ポリエステルフィルム製指状
突起を使用するのが極めて有効である。次に、第15A
図を参照すると、上部シート送り装置150がシートP
を位置合せゲートに送っているとき、弾性片141は、
上向きに形成された屈曲により上方にふれ、またシート
が位置合せロ−ル24により送り出されるときには、そ
れは屈曲に対してこれを平坦化するように作用する。
偏橋(バイアス)されるよう枢着された細長い部材から
なっている。図示の部材は、金属でできており自重によ
りバイアスされる。それらの部材の重さは、所要の動作
性を与えるに十分な補助力を発生させる。別のやり方と
しては、第14図に示すように片持しバー(カンチレバ
ー)形式で装着されうる強化ポリエステルフィルムその
他適当な材料でできた弾性片141により屈曲補助部材
が構成される。屈曲が形成されるにつれて、屈曲は、ス
プリングに類似した様式で弾性片141をふらせる。弾
性片はついで、シートが位置合せロールにより送られて
いるときに屈曲の平坦化を強制するようにカンチレバー
スプリングの如く作用する。同一の位置合せロール24
及びゲート80の配置へシートを送る2つのシート送り
装置を使用する場合には、ポリエステルフィルム製指状
突起を使用するのが極めて有効である。次に、第15A
図を参照すると、上部シート送り装置150がシートP
を位置合せゲートに送っているとき、弾性片141は、
上向きに形成された屈曲により上方にふれ、またシート
が位置合せロ−ル24により送り出されるときには、そ
れは屈曲に対してこれを平坦化するように作用する。
第15B図に示すように、下部シート送り装置160が
シート送りをしているときマィラー・ストリップ141
は、下向きに形成された屈曲により反対方向、すなわち
下方にふれ、シートPが送られるときに屈曲を平坦化す
るように作用する。第12図及び第13図を参照すると
、さらに他の屈曲平坦化装置170が示されいている。
この実施例では、給紙装置が電子写真用ドラーに隣接し
て配置されている。位置合せゲート80′はシート送路
の下方に配置されている。このゲート80′も位置合せ
ロール24の挟み部内へシートの縁部を指向させる旋回
式ゲートである。部材171のような可裸性シートもし
くは多重片が、ゲート80′と係合パット指示部材17
2との間に連結される。それによって部材171は下部
紙案内部材を形成する。ゲート80′シートの通過を阻
止するための動作位置にあるとき、可操隆部村171に
は、シートの下方向屈曲を形成するに十分なたわみが形
成される。これは、ジャム除去のためめにシートに接近
するのを容易にするから好ましい方法である。しかしな
がら、この考え方は、所望により上向きの屈曲形成にも
適用できるであろう。屈曲形成の後第13図に示すよう
に、シートPを送り且つ屈曲を平坦化するために、位置
合せゲートがシート送路の下方で阻止動作位置から不動
作位置へと旋回され、且つ可榛性部材171のたわみが
除去され、それによって、外部材がゲート80′及び係
合パッド指示部材172間で伸長して保持される。部村
171のたわみを除去する動作は、前述した考え方と同
様に屈曲を平坦化するのを補助する。第7図を再び参照
すると、位置合せロ−ル24にシートが係合される際に
、セパレータ12より送られるシートPがこのセパレー
タの挟み部内になおも保持されているのがわかる。
シート送りをしているときマィラー・ストリップ141
は、下向きに形成された屈曲により反対方向、すなわち
下方にふれ、シートPが送られるときに屈曲を平坦化す
るように作用する。第12図及び第13図を参照すると
、さらに他の屈曲平坦化装置170が示されいている。
この実施例では、給紙装置が電子写真用ドラーに隣接し
て配置されている。位置合せゲート80′はシート送路
の下方に配置されている。このゲート80′も位置合せ
ロール24の挟み部内へシートの縁部を指向させる旋回
式ゲートである。部材171のような可裸性シートもし
くは多重片が、ゲート80′と係合パット指示部材17
2との間に連結される。それによって部材171は下部
紙案内部材を形成する。ゲート80′シートの通過を阻
止するための動作位置にあるとき、可操隆部村171に
は、シートの下方向屈曲を形成するに十分なたわみが形
成される。これは、ジャム除去のためめにシートに接近
するのを容易にするから好ましい方法である。しかしな
がら、この考え方は、所望により上向きの屈曲形成にも
適用できるであろう。屈曲形成の後第13図に示すよう
に、シートPを送り且つ屈曲を平坦化するために、位置
合せゲートがシート送路の下方で阻止動作位置から不動
作位置へと旋回され、且つ可榛性部材171のたわみが
除去され、それによって、外部材がゲート80′及び係
合パッド指示部材172間で伸長して保持される。部村
171のたわみを除去する動作は、前述した考え方と同
様に屈曲を平坦化するのを補助する。第7図を再び参照
すると、位置合せロ−ル24にシートが係合される際に
、セパレータ12より送られるシートPがこのセパレー
タの挟み部内になおも保持されているのがわかる。
この配置はセパレータ12が、シートの位置合せ及びス
タツクから分離の機能を分化させるためシート以上の長
さをとるには不十分な余地しかない状況で使用される場
合には、望ましいが、これらの機能の相互作用により重
大な問題を生じさせる。位置合せロール24とシートと
の間の摩擦係合と、位置合せロールに加わるトルクとは
、たとえばクラッチ50が解除されているので送りベル
トが遊動しているとしても、送りベルト17と係合パッ
ド38との間の噛効力及び送りベルトとスタツクP′と
の間の抗力にうちかつに十分でなければならない。送り
ベルト17と係合パッド38との間の噛効力を低減する
ために使用しうる一つの方策は、位置合せロールがシー
トPを送っているときセパレータ12の挟み部を分離す
ることである。しかしながら、この方法は、セパレータ
ー2の好ましい挟込み機能をそこなう。従って、適当な
挟込みのど部及びこののど部内のシート挟込みを保つた
め、セパレータ12及び係合パッド間は分離しない方が
望ましい。それゆえ、位置合せロール24によりシート
が送られるときにシートにかかる抗力を低減するための
最良の方策は送りベルト17のスタックP′に対する垂
直方向の力すなわちスタツクPを押えつける力による抵
抗を低減することである。
タツクから分離の機能を分化させるためシート以上の長
さをとるには不十分な余地しかない状況で使用される場
合には、望ましいが、これらの機能の相互作用により重
大な問題を生じさせる。位置合せロール24とシートと
の間の摩擦係合と、位置合せロールに加わるトルクとは
、たとえばクラッチ50が解除されているので送りベル
トが遊動しているとしても、送りベルト17と係合パッ
ド38との間の噛効力及び送りベルトとスタツクP′と
の間の抗力にうちかつに十分でなければならない。送り
ベルト17と係合パッド38との間の噛効力を低減する
ために使用しうる一つの方策は、位置合せロールがシー
トPを送っているときセパレータ12の挟み部を分離す
ることである。しかしながら、この方法は、セパレータ
ー2の好ましい挟込み機能をそこなう。従って、適当な
挟込みのど部及びこののど部内のシート挟込みを保つた
め、セパレータ12及び係合パッド間は分離しない方が
望ましい。それゆえ、位置合せロール24によりシート
が送られるときにシートにかかる抗力を低減するための
最良の方策は送りベルト17のスタックP′に対する垂
直方向の力すなわちスタツクPを押えつける力による抵
抗を低減することである。
これを実行するための装置が考案されたがこれは性質上
極めて単純なものである。
極めて単純なものである。
送りベルト17及び係合パッド38を含む摩擦係合セパ
レーター2が軸14の軸心のまわりに旋回することが注
目される。第6図を参照すると、駆動プーリ19が時計
方向に回転し、矢印180及び181に示すようにタイ
ミングベルト20及びセパレ−タベルト17を進行させ
る。この結果、補助ピック力すなわちシートをスタック
から分離するための補助力が追加されるので送り動作中
にベルト17によるシートPに対する垂直方向のピツク
力が増大する。この補助ピック力はセパレータ12の枢
軸14のまれりの反動トルクもしくは抵抗トルクの結果
であると考えられる。
レーター2が軸14の軸心のまわりに旋回することが注
目される。第6図を参照すると、駆動プーリ19が時計
方向に回転し、矢印180及び181に示すようにタイ
ミングベルト20及びセパレ−タベルト17を進行させ
る。この結果、補助ピック力すなわちシートをスタック
から分離するための補助力が追加されるので送り動作中
にベルト17によるシートPに対する垂直方向のピツク
力が増大する。この補助ピック力はセパレータ12の枢
軸14のまれりの反動トルクもしくは抵抗トルクの結果
であると考えられる。
この抵抗トルクによりもたらされる補助力は、枢軸(旋
回点)14のまわりの入力トルクと、この旋回点及びス
タックP′への垂直力の印加点の間モーメント・アーム
の長さと、ベルト17にかかる摩擦抵抗との関数である
。枢軸14に加えられる回転駆動方向は、セパレータ1
2がスタックP′を押えつける力が働く方向でなければ
ならない。例えば、ベルト送り装置17が駆動プーリ(
入力)19の回転方向と同一方向に枢軸14を軸として
回転すればそれはスタックに対して垂直力が加わる。送
り中にベルト17をスタツクP′に係合させる垂直力は
、2つの成分からなる。
回点)14のまわりの入力トルクと、この旋回点及びス
タックP′への垂直力の印加点の間モーメント・アーム
の長さと、ベルト17にかかる摩擦抵抗との関数である
。枢軸14に加えられる回転駆動方向は、セパレータ1
2がスタックP′を押えつける力が働く方向でなければ
ならない。例えば、ベルト送り装置17が駆動プーリ(
入力)19の回転方向と同一方向に枢軸14を軸として
回転すればそれはスタックに対して垂直力が加わる。送
り中にベルト17をスタツクP′に係合させる垂直力は
、2つの成分からなる。
第1の成分はベルト17が駆動される際にスタックに対
して加えられる垂直力でありこれはゼロから所望のレベ
ルまで可変である。第1図の実施例は、この成分は、ス
プリング19川こより釣り合されたセパレータ12、フ
レーム13その他のものの重さにより形成されている。
この成分は、比較的低くおさえることができ、換言すれ
ば、送じベルト17及びスタックの上部シートの間の摩
擦接触を維持するに十分な力でありうる。送りベルトを
駆動するとき、垂直力の他の成分が、前述したような抵
抗トルクのために加えられる。この第2の成分は、第6
図の実施例では第1の成分よりも実質的に大きい。しか
も、この第2成分は、自己補正するものである。抵抗ト
ルク・モーメントの量は、駆動中のベルトがうける摩擦
抵抗の関数であると考えられる。
して加えられる垂直力でありこれはゼロから所望のレベ
ルまで可変である。第1図の実施例は、この成分は、ス
プリング19川こより釣り合されたセパレータ12、フ
レーム13その他のものの重さにより形成されている。
この成分は、比較的低くおさえることができ、換言すれ
ば、送じベルト17及びスタックの上部シートの間の摩
擦接触を維持するに十分な力でありうる。送りベルトを
駆動するとき、垂直力の他の成分が、前述したような抵
抗トルクのために加えられる。この第2の成分は、第6
図の実施例では第1の成分よりも実質的に大きい。しか
も、この第2成分は、自己補正するものである。抵抗ト
ルク・モーメントの量は、駆動中のベルトがうける摩擦
抵抗の関数であると考えられる。
摩擦抵抗の主要成分は、ベルト及び係合パッド間の挟み
摩擦によるものであり、又、他の摩擦抵抗の成分は、ベ
ルトとスタックの上部シートとの間に摩擦によるもので
ある。自己補正作用は次のようにして生ずる。スタツク
のシートがセパレータの挟み部内に挟込まれている場合
には、係合パッド38及びベルト17間の摩擦抵抗はベ
ルトとシートとの間の摩擦抵抗よりこれに対応して大き
な垂直補助力がスタックに加えられる。従って、スタツ
クからシートを分離して送るに要する大きな垂直力が自
動的に与えられる。シートがすでにベルト及び係合パッ
ド間の挟み都内に挟込まれている場合には、印加垂直力
は減少されている。この場合、シート送りを行うために
は、シートがすでにスタツクから分離されている以上小
さな垂直力しか要求されない。シートが係合パッド38
及び送りベルト17間の挟み部内に挟込まれると、その
挟み部の摩擦抵抗はベルトとシートによるもので小さく
、従って、枢軸のまわりのこの抵抗力にトルクによる垂
直の補助力もしくはピック力成分すなわちシートをスタ
ックから分離する力の成分も又減少される。シート送り
中に垂直補助力としてこのようなピック力を用いると、
異なる条件でもシート送りのための垂直力を自動的に補
正しうるという実大な利点が奴得られる。この追加抵抗
トルク成分により生ずる垂直力の量は、枢軸14のまわ
りの入力トルクを調整することにより及び旋回点として
垂直力印加点との鷹のモーメントアームの長さを調整す
ることにより調整することができる。
摩擦によるものであり、又、他の摩擦抵抗の成分は、ベ
ルトとスタックの上部シートとの間に摩擦によるもので
ある。自己補正作用は次のようにして生ずる。スタツク
のシートがセパレータの挟み部内に挟込まれている場合
には、係合パッド38及びベルト17間の摩擦抵抗はベ
ルトとシートとの間の摩擦抵抗よりこれに対応して大き
な垂直補助力がスタックに加えられる。従って、スタツ
クからシートを分離して送るに要する大きな垂直力が自
動的に与えられる。シートがすでにベルト及び係合パッ
ド間の挟み都内に挟込まれている場合には、印加垂直力
は減少されている。この場合、シート送りを行うために
は、シートがすでにスタツクから分離されている以上小
さな垂直力しか要求されない。シートが係合パッド38
及び送りベルト17間の挟み部内に挟込まれると、その
挟み部の摩擦抵抗はベルトとシートによるもので小さく
、従って、枢軸のまわりのこの抵抗力にトルクによる垂
直の補助力もしくはピック力成分すなわちシートをスタ
ックから分離する力の成分も又減少される。シート送り
中に垂直補助力としてこのようなピック力を用いると、
異なる条件でもシート送りのための垂直力を自動的に補
正しうるという実大な利点が奴得られる。この追加抵抗
トルク成分により生ずる垂直力の量は、枢軸14のまわ
りの入力トルクを調整することにより及び旋回点として
垂直力印加点との鷹のモーメントアームの長さを調整す
ることにより調整することができる。
このようなピツク力の使用は、ベルト及びパッドを含む
型の摩擦係合セパレータの使用に関して説明したが、1
973王9月17日付で出願され本件出願人に譲渡され
た米国特許出願第398,024号に記載されているよ
うなロール方の摩擦係合セパレータに関しても利用でき
るものである。
型の摩擦係合セパレータの使用に関して説明したが、1
973王9月17日付で出願され本件出願人に譲渡され
た米国特許出願第398,024号に記載されているよ
うなロール方の摩擦係合セパレータに関しても利用でき
るものである。
所望により、垂直補助力は、フア(Fun)等の米国特
許第3,048,393号におけるように、送られるシ
ートの面の外方に枢軸14を配置することにより一層増
大されうる。
許第3,048,393号におけるように、送られるシ
ートの面の外方に枢軸14を配置することにより一層増
大されうる。
このような構成は、シート送り装置とシートとの間の摩
擦抵抗によるピック力を与える。もっとも、この場合の
ピツク力はスタックの高さに応じて変化する。送りベル
トの実際の速度は、例えば、可変プーリ18または適当
な歯車装置などの任意所望の手段によりプーリ19への
入力トルクを調整し、変化し得る。
擦抵抗によるピック力を与える。もっとも、この場合の
ピツク力はスタックの高さに応じて変化する。送りベル
トの実際の速度は、例えば、可変プーリ18または適当
な歯車装置などの任意所望の手段によりプーリ19への
入力トルクを調整し、変化し得る。
しかしながら、枢軸のまわりの駆動方向が適当なもので
あることは下可欠であり、それゆえ、適当な入力駆動方
向を得ることには遊び歯車などを追加する必要がある。
上述の如く装着されたシート・セパレータ12は、セパ
レータによるシート送り中にスタックP′に対して大き
な初期垂直力を与え、ついでシートPが位置合せロール
24により送られるときは実際的に小さな垂直力を与え
るようになっている。
あることは下可欠であり、それゆえ、適当な入力駆動方
向を得ることには遊び歯車などを追加する必要がある。
上述の如く装着されたシート・セパレータ12は、セパ
レータによるシート送り中にスタックP′に対して大き
な初期垂直力を与え、ついでシートPが位置合せロール
24により送られるときは実際的に小さな垂直力を与え
るようになっている。
このため、シートが位置合せロール24により送られる
ときシートに対して作用するシート送り装置の抗力は実
質的に低減される。第14図を参照すると、ピック力力
の原理を下部シート送り装置1601こ適用した例が示
されている。
ときシートに対して作用するシート送り装置の抗力は実
質的に低減される。第14図を参照すると、ピック力力
の原理を下部シート送り装置1601こ適用した例が示
されている。
第14図においては、2つのシート送り装置160及び
160が使用・されている。上部シート送り装置150
は、送りベルト17′が追加遊びプーリ151をそなえ
ている点が相違するだけで実際的に先に述べた送り装置
と同等なものである。従って、ベルト17′の周辺状況
は、下部シート送り装置160で用いられているベルト
のそれと実質的にはかわらない。遊びプーリ151及び
後部ベルトプーIJ16′間のベルト部分は、前述のよ
うに作動する。送りベルト17′及び係合パッド38′
は、前述したように軸心14′のまわりを旋回する。と
ころで、スタツクP′下部からベルト17″がシート送
りを行うようになっている下部シート送り装置160‘
こおいては、遊びプーリ161及びプーリ162間の送
りベルトの大部分が下部シートに係合して効率的な送り
を行う。
160が使用・されている。上部シート送り装置150
は、送りベルト17′が追加遊びプーリ151をそなえ
ている点が相違するだけで実際的に先に述べた送り装置
と同等なものである。従って、ベルト17′の周辺状況
は、下部シート送り装置160で用いられているベルト
のそれと実質的にはかわらない。遊びプーリ151及び
後部ベルトプーIJ16′間のベルト部分は、前述のよ
うに作動する。送りベルト17′及び係合パッド38′
は、前述したように軸心14′のまわりを旋回する。と
ころで、スタツクP′下部からベルト17″がシート送
りを行うようになっている下部シート送り装置160‘
こおいては、遊びプーリ161及びプーリ162間の送
りベルトの大部分が下部シートに係合して効率的な送り
を行う。
これは、1973年3月19日付出願の米国特許出願第
342,653号に記載されたものに類似した方法であ
る。下部シート送り装置における送りベルト17″及び
係合パッド38″はスタックP′に対し駆動軸163の
まわりを旋回する。駆動ギア48(第14図には図示せ
ず)に噛合する入力駆動ギァ164は反時計方向に回転
する。送りベルト17″の後部プーリ16″は、第6図
の送りベルト17に関して先に述べたのと類似のプーリ
ータィミングベルト配置によって、入力駆動ギァ164
から駆動される。このようにして、ピック力もしくは垂
直補助力がシート送り中に発生される。ピック力は、ス
タックの下部に対してかかる送垂直力を、送りヘッド1
7″及び38″に対するスプリング165による力より
実質的に大きい値にまで増加させる。上部シート送り装
置150の場合には、スタツク支持皿が、停止体になり
、これに対して送りベルト17′のピック力作用が働く
ようになっている。しかしながら、下部シート送り装置
160の支持皿の場合には、かようなスタック停止体が
設けられていない。調整自在な停止装置200が設けら
れ、これに対して送りベルト17″が作用する。
342,653号に記載されたものに類似した方法であ
る。下部シート送り装置における送りベルト17″及び
係合パッド38″はスタックP′に対し駆動軸163の
まわりを旋回する。駆動ギア48(第14図には図示せ
ず)に噛合する入力駆動ギァ164は反時計方向に回転
する。送りベルト17″の後部プーリ16″は、第6図
の送りベルト17に関して先に述べたのと類似のプーリ
ータィミングベルト配置によって、入力駆動ギァ164
から駆動される。このようにして、ピック力もしくは垂
直補助力がシート送り中に発生される。ピック力は、ス
タックの下部に対してかかる送垂直力を、送りヘッド1
7″及び38″に対するスプリング165による力より
実質的に大きい値にまで増加させる。上部シート送り装
置150の場合には、スタツク支持皿が、停止体になり
、これに対して送りベルト17′のピック力作用が働く
ようになっている。しかしながら、下部シート送り装置
160の支持皿の場合には、かようなスタック停止体が
設けられていない。調整自在な停止装置200が設けら
れ、これに対して送りベルト17″が作用する。
調整自在な停止装置2001ま、旋回レバー201をそ
なえている。このレバー201は、送りベルト17″の
上方でスタックP′に接触するために一端部にパッド2
02を有する。レバーは、その他端が一方向クラッチ2
04を介して軸203に取付けられており、このレバー
には、送りベルト17″により加えられる垂直ピック力
よりも大きくなるように選定された所定の力がかかる。
一方向クラッチ204は、レバー201がスタックに向
けて動くのを容易にするが、送りベルト17″によりス
タツクに加えられるピック力より実質的に大きい力の印
加によってスリップする場合を除いてスタックから離れ
る方向にそのレバーを動かすことはない。動作において
は、調整自在なストップレバー201がシート・スタツ
クを装填するため起され、ついでスタツクに対して倒さ
れる。シードPが送られているとき、ピック力成分によ
る大きな垂直力がパッド202及びレバー201に対し
て作用し、このレバーはスタックを移動しないように抑
圧又は拘束し、スタックに加わるべき垂直力を増大させ
る。下部シート送り装置それ自体は、ピツク力が与えら
れていないときでもスプリング165によりスタツクの
下部に対して低レベルの垂直力でバイアスされている。
一組の位置合せロール24へ紙を送る2つのシート送り
装置150及び160が設けられ、この場合、うずれか
のシート送り装置から該ロールへ送られてくるシートが
、最初に該ロールにより送られるときにおいてもなお各
シート送りセパレー夕内に在存する。
なえている。このレバー201は、送りベルト17″の
上方でスタックP′に接触するために一端部にパッド2
02を有する。レバーは、その他端が一方向クラッチ2
04を介して軸203に取付けられており、このレバー
には、送りベルト17″により加えられる垂直ピック力
よりも大きくなるように選定された所定の力がかかる。
一方向クラッチ204は、レバー201がスタックに向
けて動くのを容易にするが、送りベルト17″によりス
タツクに加えられるピック力より実質的に大きい力の印
加によってスリップする場合を除いてスタックから離れ
る方向にそのレバーを動かすことはない。動作において
は、調整自在なストップレバー201がシート・スタツ
クを装填するため起され、ついでスタツクに対して倒さ
れる。シードPが送られているとき、ピック力成分によ
る大きな垂直力がパッド202及びレバー201に対し
て作用し、このレバーはスタックを移動しないように抑
圧又は拘束し、スタックに加わるべき垂直力を増大させ
る。下部シート送り装置それ自体は、ピツク力が与えら
れていないときでもスプリング165によりスタツクの
下部に対して低レベルの垂直力でバイアスされている。
一組の位置合せロール24へ紙を送る2つのシート送り
装置150及び160が設けられ、この場合、うずれか
のシート送り装置から該ロールへ送られてくるシートが
、最初に該ロールにより送られるときにおいてもなお各
シート送りセパレー夕内に在存する。
第14図における上部シート装置150及び下部シート
装置160のそれぞれ送りベルト17′及び17″は送
り方向の横断方向にたがいに位置がずらされている。
装置160のそれぞれ送りベルト17′及び17″は送
り方向の横断方向にたがいに位置がずらされている。
ここで述べた摩擦係合セパレータのようなセパレーター
2や先に述べた位置合せロール24を使用する際に起る
問題の1つは、位置合せロール及びセパレータ及びセパ
レータ間でシートの張力が不均等であるためにシートに
不均等に力がかかることである。
2や先に述べた位置合せロール24を使用する際に起る
問題の1つは、位置合せロール及びセパレータ及びセパ
レータ間でシートの張力が不均等であるためにシートに
不均等に力がかかることである。
これは、第16A図を参照すると最もよく説明できる。
位置合せロール24がシートPを前進させこれをセパレ
ータ12の挟み部から引き出し始めるとき、力の分布パ
ターンは第16A図に示すように形成される。この力分
布パターンは、位置合せロールがシートの横断幅を横切
って延長しているのに対してセパレー夕は実質上シート
の単一点にしかないから力の分布が全く不均一になって
いる。このような力の不均一な分布の結果、第16B図
に示すように、シートが位置合せロールにより送られる
ときシートにゆがみ又はしわができてしまう。前縁にし
わができたまたは前緑が波状化されたシートを像形成部
材1に送ると、その波状表面のためにシートが像形成部
材に接触しなかったところで、複写されたシートに転写
不良部が生ずることになる。このような転写不良部は、
シートの前緑から内方へ指状に延長しているので、指状
転写不良部として特徴づけられる。この問題を解決する
ための一方法が第7図に示されており、これによると、
セパレータ及び位置合せロール間に延長する下部紙案内
部材43の下部に突起210が設けられる。
位置合せロール24がシートPを前進させこれをセパレ
ータ12の挟み部から引き出し始めるとき、力の分布パ
ターンは第16A図に示すように形成される。この力分
布パターンは、位置合せロールがシートの横断幅を横切
って延長しているのに対してセパレー夕は実質上シート
の単一点にしかないから力の分布が全く不均一になって
いる。このような力の不均一な分布の結果、第16B図
に示すように、シートが位置合せロールにより送られる
ときシートにゆがみ又はしわができてしまう。前縁にし
わができたまたは前緑が波状化されたシートを像形成部
材1に送ると、その波状表面のためにシートが像形成部
材に接触しなかったところで、複写されたシートに転写
不良部が生ずることになる。このような転写不良部は、
シートの前緑から内方へ指状に延長しているので、指状
転写不良部として特徴づけられる。この問題を解決する
ための一方法が第7図に示されており、これによると、
セパレータ及び位置合せロール間に延長する下部紙案内
部材43の下部に突起210が設けられる。
この突起は、送られる紙にふれを生じさせるため比較的
急であるのが好ましい。この突起は、屈曲を開始させの
も助ける。シートPがなおも一方でセパレータの挟み部
内に保持されながら位置合せロール24により送られる
と、第17A図に示すようにシートには急な曲部210
′が形成される。この曲部の効果は、ロールが線状の突
起2101こ対抗して引張るので曲部と位置合せロール
との間には均一な力の分布が与えられることにある。セ
パレータ12と、突起2101こより形成されたシート
Pの曲部210′との間にはなおも不均等な力の分布が
存在いうるかもしれないが、第17B図に示すように、
シートに曲部が形成された結果、シートの前縁にはしわ
や波状部が形成されることがなくなり、、このため先に
述べた指状転写不良部が軽減もしくは除去される。第1
8A図には、位置合せロール24により送られるシート
Pの前緑から波状もしくはしわ状の部分を除去するさら
に別の方法示す。
急であるのが好ましい。この突起は、屈曲を開始させの
も助ける。シートPがなおも一方でセパレータの挟み部
内に保持されながら位置合せロール24により送られる
と、第17A図に示すようにシートには急な曲部210
′が形成される。この曲部の効果は、ロールが線状の突
起2101こ対抗して引張るので曲部と位置合せロール
との間には均一な力の分布が与えられることにある。セ
パレータ12と、突起2101こより形成されたシート
Pの曲部210′との間にはなおも不均等な力の分布が
存在いうるかもしれないが、第17B図に示すように、
シートに曲部が形成された結果、シートの前縁にはしわ
や波状部が形成されることがなくなり、、このため先に
述べた指状転写不良部が軽減もしくは除去される。第1
8A図には、位置合せロール24により送られるシート
Pの前緑から波状もしくはしわ状の部分を除去するさら
に別の方法示す。
この方法によると、シートの対抗側縁部の近傍でシート
に接触する位置合せロール220及び221がシートの
中央部に多少傾いている。これらのロールは、上部位置
合せロール軸222の軸心に関して全体として傾斜され
る。シートの右側の位置合せロール221はその回転軸
が軸222の車由心に対して右側に傾けられており、シ
ートの左側の位置合せロール220Gまその回転軸が軸
222の車由心に対して左側に傾けられている。ロール
220及び221の傾斜は、ロールがそのまわりに回転
する軸222に対して偏心髄受け筒(図示せず)を設け
ることによって得ることができる。この構造の詳細につ
いては、軸222を所望の傾斜角だけまげることも含め
てロール220及び221をシート中央都万向に傾斜さ
せるためには任意の方法が可能である。図示の装置では
、外側の上部遊びロール220及び221のみが傾斜さ
れ、駆動される下部ロール27は傾斜されていない。望
むなら、双方の組のロールが煩斜されてもよい。しかし
ながら、上部の外側ロールのみを傾斜させると好ましい
結果が得られる。すなわち、ロール220及び221を
傾斜することの効果は、各ロールがシート送り方向に対
し横方向外向きの力をシートの各側部に与え、それによ
ってシートの横断幅に沿う張力をシートに与え、シート
のしわ、ゆがみ又は波型を平坦化させうろことにある。
中心の位置合せロール28が示されているが、これは使
用されなくてもよい。中心の位置合せロールを用いる場
合には、それをいずれかの方向に懐斜するよりむしろ軸
222の鞠心に同○的に藤承するように装着するのが望
ましい。下部紙案内部材の前部43′を用いずにシート
をセパレータにより送る場合には、シートの前縁部にし
わが生じうろことがわかった。
に接触する位置合せロール220及び221がシートの
中央部に多少傾いている。これらのロールは、上部位置
合せロール軸222の軸心に関して全体として傾斜され
る。シートの右側の位置合せロール221はその回転軸
が軸222の車由心に対して右側に傾けられており、シ
ートの左側の位置合せロール220Gまその回転軸が軸
222の車由心に対して左側に傾けられている。ロール
220及び221の傾斜は、ロールがそのまわりに回転
する軸222に対して偏心髄受け筒(図示せず)を設け
ることによって得ることができる。この構造の詳細につ
いては、軸222を所望の傾斜角だけまげることも含め
てロール220及び221をシート中央都万向に傾斜さ
せるためには任意の方法が可能である。図示の装置では
、外側の上部遊びロール220及び221のみが傾斜さ
れ、駆動される下部ロール27は傾斜されていない。望
むなら、双方の組のロールが煩斜されてもよい。しかし
ながら、上部の外側ロールのみを傾斜させると好ましい
結果が得られる。すなわち、ロール220及び221を
傾斜することの効果は、各ロールがシート送り方向に対
し横方向外向きの力をシートの各側部に与え、それによ
ってシートの横断幅に沿う張力をシートに与え、シート
のしわ、ゆがみ又は波型を平坦化させうろことにある。
中心の位置合せロール28が示されているが、これは使
用されなくてもよい。中心の位置合せロールを用いる場
合には、それをいずれかの方向に懐斜するよりむしろ軸
222の鞠心に同○的に藤承するように装着するのが望
ましい。下部紙案内部材の前部43′を用いずにシート
をセパレータにより送る場合には、シートの前縁部にし
わが生じうろことがわかった。
セパレータにより作用をうけるシートの部分はセパレー
タの挟み部のカーブをもつ通路にしたがうが、他方、シ
ートの残りの部分は、その固有のはり強度のためにまつ
すぐな通路を通って進もうとする。このたシートの前綾
部にはしわが生じうるのである。この問題を解決するた
め、セパレータ12とほぼ同一の広がりをもつ下部紙案
内部材43の前部43びがセパレータの挟み部の形状に
対してその横断方向の幅を実質的に一致させるように形
成される。この部分は、上部案内部材70とともに、シ
ート全体をセパレータの挟み部の弧状にまがった通路に
したがわせ、それによってシートのしわ発生傾向を軽減
する。部分43′の形状、挟み部の形状に類似している
が、それとまったく同一である必要はない。
タの挟み部のカーブをもつ通路にしたがうが、他方、シ
ートの残りの部分は、その固有のはり強度のためにまつ
すぐな通路を通って進もうとする。このたシートの前綾
部にはしわが生じうるのである。この問題を解決するた
め、セパレータ12とほぼ同一の広がりをもつ下部紙案
内部材43の前部43びがセパレータの挟み部の形状に
対してその横断方向の幅を実質的に一致させるように形
成される。この部分は、上部案内部材70とともに、シ
ート全体をセパレータの挟み部の弧状にまがった通路に
したがわせ、それによってシートのしわ発生傾向を軽減
する。部分43′の形状、挟み部の形状に類似している
が、それとまったく同一である必要はない。
部分43′は挟み部と実質的に同一な曲面状通路を介し
てシートがその横断幅にわたって案内されるに十分な曲
面形状を有すべきであろう。再びここで送り中の垂直補
助力としてのピック力の使用に言及すると、特に下部シ
ート装置においては、最初の垂直力が好ましくはゼロで
あり、シート送り装置によりスタツクに加えられる全垂
直力が補助力からなるのが好ましいこの方法は、送りヘ
ッドの重さをうちまかすのに十分な釣り合い力を与える
ことにより上部シート装置に対しても適用しうるもので
ある。
てシートがその横断幅にわたって案内されるに十分な曲
面形状を有すべきであろう。再びここで送り中の垂直補
助力としてのピック力の使用に言及すると、特に下部シ
ート装置においては、最初の垂直力が好ましくはゼロで
あり、シート送り装置によりスタツクに加えられる全垂
直力が補助力からなるのが好ましいこの方法は、送りヘ
ッドの重さをうちまかすのに十分な釣り合い力を与える
ことにより上部シート装置に対しても適用しうるもので
ある。
しかしながら、上部シート装置では最初の垂直力として
小さい力を加えると良好な結果が得られることがわかっ
た。‐本発明のシート送り装置によって発生されるピッ
ク力は、極めて有効な副次的効果をもたらすものであり
、この結果には、比較的大きなピック力をスタックの前
縁部に周期的にかけることによりその前緑部を容易にひ
きはがすことも含まれる。垂直補助力としてピック力の
使用をさらに例示するため、次のようなパラメータを有
する第6図のシート供給装置のための計算例を示す。1
旋回式送りヘッドの重さにより生ずるモーメントは、
約1.31【9.肌(約1.15in.lb)である。
小さい力を加えると良好な結果が得られることがわかっ
た。‐本発明のシート送り装置によって発生されるピッ
ク力は、極めて有効な副次的効果をもたらすものであり
、この結果には、比較的大きなピック力をスタックの前
縁部に周期的にかけることによりその前緑部を容易にひ
きはがすことも含まれる。垂直補助力としてピック力の
使用をさらに例示するため、次のようなパラメータを有
する第6図のシート供給装置のための計算例を示す。1
旋回式送りヘッドの重さにより生ずるモーメントは、
約1.31【9.肌(約1.15in.lb)である。
2 プーリ16にのみ生ずると仮定される軸承摩擦は、
約0.127k9.伽(約0.097in.lb)であ
る。
約0.127k9.伽(約0.097in.lb)であ
る。
3 枢軸14からスタツクに対する接触点までの水平方
向の距離は、約11.6cの(約4.56in)であり
、垂直方向の距離は約1.14cm(約0.45in)
である。
向の距離は、約11.6cの(約4.56in)であり
、垂直方向の距離は約1.14cm(約0.45in)
である。
4 係合パッド38のまわりをベルト17がつつむ角度
は、約23.3度である。
は、約23.3度である。
5 初期ベルト聴力は、約0.67k9(約1.51b
)である。
)である。
6 プーリ19の直径は軸15のまわりのプーリ16の
駆動ハブの直径の2塔であり、プーリ16の直径は約2
.32肌(約0.915in)である。
駆動ハブの直径の2塔であり、プーリ16の直径は約2
.32肌(約0.915in)である。
7 ベルトの係合パッドに対する摩擦係数は約1.58
であり、シート同士の間の摩擦係数は約0.6であり、
シートと係合パッドとの間の摩擦係数は約1.1である
。
であり、シート同士の間の摩擦係数は約0.6であり、
シートと係合パッドとの間の摩擦係数は約1.1である
。
上記のパラメータに基づき、次のような力のレベルが計
算された。
算された。
シート送り装置が走行していないとき、この装置がスタ
ックに加える垂直力は約0.11k9(約0.251b
)である。動作中において、シートがセパレータの挟み
部に挟込まれていない場合は補助ピック力が垂直力を約
0.29kg(約0.61b)に上昇させ、あるいはシ
ートが挟み部内に挟込まれている場合には約0.19k
9(約0.421b)にする。これは、本発明のピック
作用による自己補正効果を例示している。上記のように
して計算された力の他に、シートが送られずベルト17
が空まわりしている場合に前記シート送り装置からシー
トを引くのに要する抗力に関して次の力が計算された。
軸承抗力は約0.094k9(約0.211b)である
。
ックに加える垂直力は約0.11k9(約0.251b
)である。動作中において、シートがセパレータの挟み
部に挟込まれていない場合は補助ピック力が垂直力を約
0.29kg(約0.61b)に上昇させ、あるいはシ
ートが挟み部内に挟込まれている場合には約0.19k
9(約0.421b)にする。これは、本発明のピック
作用による自己補正効果を例示している。上記のように
して計算された力の他に、シートが送られずベルト17
が空まわりしている場合に前記シート送り装置からシー
トを引くのに要する抗力に関して次の力が計算された。
軸承抗力は約0.094k9(約0.211b)である
。
送りベルトのスタツクに対する抗力は約0.068kg
(約0.1511b)である。遅延パッドのベルトに対
する噛抗力は約0.299k9(約0.6661b)で
ある。
(約0.1511b)である。遅延パッドのベルトに対
する噛抗力は約0.299k9(約0.6661b)で
ある。
従って全抗力は約0.46kg(約1.03b)である
。
。
セパレータの挟み部における抗力が、ベルト及びスタッ
ク間の抗力よりも4倍以上も大きいことが明らかである
。それゆえに、発生するピック力は主として挟み都摩擦
の関数である。仮りに全垂直力が、ピツク力の補助を使
用する代りに送りへッド‘こ加えられるものとすれば、
ベルトースタック間抗力は極めて大きくなることは明ら
かであろう。
ク間の抗力よりも4倍以上も大きいことが明らかである
。それゆえに、発生するピック力は主として挟み都摩擦
の関数である。仮りに全垂直力が、ピツク力の補助を使
用する代りに送りへッド‘こ加えられるものとすれば、
ベルトースタック間抗力は極めて大きくなることは明ら
かであろう。
この例へ、単なる例示のためであり本発明の一実施例で
しかないから、本発明を限定するものではない。
しかないから、本発明を限定するものではない。
ここで開示された原理を使用するシート供給装置は、所
望のレベルの力並びに他の特性を得るため広範囲のパラ
メータを使用しうるものである。本発明のシート送り装
置1川ま、複写機、特に電子写真型の複写機に使用する
には好適なものである。
望のレベルの力並びに他の特性を得るため広範囲のパラ
メータを使用しうるものである。本発明のシート送り装
置1川ま、複写機、特に電子写真型の複写機に使用する
には好適なものである。
その高度にコンパクトな性質は、シート送り装置に要す
る空間を実質上減少するのを可能にする。本発明のシー
ト送り装置は、任意所望の複写機で用いることができる
が、第14図を参照して以下では電子写真型複写機につ
いて説明する。第14図を参照すると、本発明の改良型
シート送り装置10をそなえた静電写真型複写機230
が一例として示されている。第14図に示される複写機
23川ま、電子写真式に原稿から複写を作るたにその中
に各種の構成要素を使用している。本発明のシート送り
装置は特に自動式電子写真複写機2301こ好適なもの
であるが、各種の静電子写真システム及びその他の複写
機に等しく使用可能であり、ここに示される特定の実施
例には必ずしも限定されない。第14図に示す複写機は
、画像記録用のドラム状部材231を使用しており、こ
の都材の外周には適当な光導露材料が被覆されている。
る空間を実質上減少するのを可能にする。本発明のシー
ト送り装置は、任意所望の複写機で用いることができる
が、第14図を参照して以下では電子写真型複写機につ
いて説明する。第14図を参照すると、本発明の改良型
シート送り装置10をそなえた静電写真型複写機230
が一例として示されている。第14図に示される複写機
23川ま、電子写真式に原稿から複写を作るたにその中
に各種の構成要素を使用している。本発明のシート送り
装置は特に自動式電子写真複写機2301こ好適なもの
であるが、各種の静電子写真システム及びその他の複写
機に等しく使用可能であり、ここに示される特定の実施
例には必ずしも限定されない。第14図に示す複写機は
、画像記録用のドラム状部材231を使用しており、こ
の都材の外周には適当な光導露材料が被覆されている。
ある型の適当な光導電材料は、1961年にビックスバ
ィ(Bixby)に発行された米国特許第2,970,
906号に開示されている。ドラム231は、軸232
により機枠(図示せず)内で回転しうるように鞠承され
ており、矢印233により示される方向に回転してもそ
の懐保持表面を複数の電子写真処理位置へもっていく。
各種の協働する構成要素を駆動し且つその動作を制御す
るため適当な駆動装置(図示せず)が設けられ、それに
よって原稿画像情報の忠実な複写が、紙その他の材料で
できたシートPの上に記録され。電子写真の実施は、当
該技術分野で良く知られており、これに関しては次のも
のを含め多くの特許及び文献がある。
ィ(Bixby)に発行された米国特許第2,970,
906号に開示されている。ドラム231は、軸232
により機枠(図示せず)内で回転しうるように鞠承され
ており、矢印233により示される方向に回転してもそ
の懐保持表面を複数の電子写真処理位置へもっていく。
各種の協働する構成要素を駆動し且つその動作を制御す
るため適当な駆動装置(図示せず)が設けられ、それに
よって原稿画像情報の忠実な複写が、紙その他の材料で
できたシートPの上に記録され。電子写真の実施は、当
該技術分野で良く知られており、これに関しては次のも
のを含め多くの特許及び文献がある。
例えば、1963王}こ刊行されたシェフアート(Sc
haffen)による「電子写真」(Electrop
hoのqraphy)」、及び1965年に刊行された
デザウア(Dessa雌r)並びにクラーク(CIar
k)による「電子写真及び関連プロセス(Xeroqr
aphyandPelatedProcess)」など
がある。原稿のコピーを形成するための各種の処理位置
は、第14図におし、ブロック234〜239として示
されている。最初、ドラム231が光導電表面を帯電位
置234に動かす。
haffen)による「電子写真」(Electrop
hoのqraphy)」、及び1965年に刊行された
デザウア(Dessa雌r)並びにクラーク(CIar
k)による「電子写真及び関連プロセス(Xeroqr
aphyandPelatedProcess)」など
がある。原稿のコピーを形成するための各種の処理位置
は、第14図におし、ブロック234〜239として示
されている。最初、ドラム231が光導電表面を帯電位
置234に動かす。
帯電位置234では、像形成のための準備としてドラム
231の光導電表面上に一様に静電荷がおかれる。この
帯電は、195母乳こビィベルバーグ(Vvverbe
rq)に発行された米国特許第2,836,725号に
記載された型のコロナ発生装置により行うとができる。
この後、ドラム231が回転して露光位置235へくる
。
231の光導電表面上に一様に静電荷がおかれる。この
帯電は、195母乳こビィベルバーグ(Vvverbe
rq)に発行された米国特許第2,836,725号に
記載された型のコロナ発生装置により行うとができる。
この後、ドラム231が回転して露光位置235へくる
。
ここで光導電表面や原稿画像情報の光像にさらされ、そ
れによって露光領域において電荷が選択的に消散され、
静蚕潜像の形で原稿画像情報が記録される。適当な露光
装置は、1972年6月2日付出願の米国特許出願第2
59,181号に記載された型のものであってもよい。
露光後、ドラム231は、光導電表面に記録された静電
潜像を現像位置236まで回転させ、この位置では、ド
ラム231の光導電表面に対して慣用の混合現像剤が適
用され、潜像を現像する。
れによって露光領域において電荷が選択的に消散され、
静蚕潜像の形で原稿画像情報が記録される。適当な露光
装置は、1972年6月2日付出願の米国特許出願第2
59,181号に記載された型のものであってもよい。
露光後、ドラム231は、光導電表面に記録された静電
潜像を現像位置236まで回転させ、この位置では、ド
ラム231の光導電表面に対して慣用の混合現像剤が適
用され、潜像を現像する。
適当な現像位置は、1973年にレィチャート(Rei
chart)に発行された米国特許第3,707,94
7号に開示されている。この特許は、粒状単体及び着色
用トナーを含む磁化可能な混合現像剤を用いる磁気ブラ
シ現像装置を記述している。混合現像剤が連続的に方向
性磁界を介してそたらされ、そのブラシを形成する。光
導電表面に記録された静露潜像は混合現像剤のブラシに
接触させられることにより現像される。光導電表面上の
現像された像はついで、転写位層237において最終支
持材料のシートPに接触される。
chart)に発行された米国特許第3,707,94
7号に開示されている。この特許は、粒状単体及び着色
用トナーを含む磁化可能な混合現像剤を用いる磁気ブラ
シ現像装置を記述している。混合現像剤が連続的に方向
性磁界を介してそたらされ、そのブラシを形成する。光
導電表面に記録された静露潜像は混合現像剤のブラシに
接触させられることにより現像される。光導電表面上の
現像された像はついで、転写位層237において最終支
持材料のシートPに接触される。
これによって、トナー像が、光導電表面からシートの接
触面に転写される。シートは、紙、プラスチックなど所
望のものでよい。トナー像がシートに転写された後、表
面上に像を有するシートは、適当な溶融装置238へ前
進され、この熔融装置が転写粉末像をシートに定着させ
る。ある型の適当な定着装置は、1958年にコディチ
ニ(Codichini)等に発行された米国特許第2
,701,765号に記載されている。大部分のトナー
粉末がシートPに転写されるが、複写後にいくらかの残
留トナーが光導電表面上にとどまるのをさげることがで
きない。
触面に転写される。シートは、紙、プラスチックなど所
望のものでよい。トナー像がシートに転写された後、表
面上に像を有するシートは、適当な溶融装置238へ前
進され、この熔融装置が転写粉末像をシートに定着させ
る。ある型の適当な定着装置は、1958年にコディチ
ニ(Codichini)等に発行された米国特許第2
,701,765号に記載されている。大部分のトナー
粉末がシートPに転写されるが、複写後にいくらかの残
留トナーが光導電表面上にとどまるのをさげることがで
きない。
複写後に光導電表面上にとどまっている残留トナー粒子
は、ドラム231がクリーニング位置239を通って動
くときドラムから除去される。この場合、トナー粒はま
ず中性化され、ついで例えば1972王にガーバシ(G
rbasi)に発行された米国特許第3,660,86
3号に述べられているような弾性的にバイアスされたナ
イフ刃を使用するなど適当な手段により光導電表面から
機械的に清掃される。以上の記述は、本発明を実施する
自動式電子写真複写機の一般的動作を示すために十分な
ものであると信ずる。別段詳記されもし〈は図示された
ものを除き、軸その他部材に任意所望の慣用手段により
適当な機枠内に適当に支持される。本願明細書で使用さ
れた静電写真なる用語は、可視パターンを記録し且つ再
生する目的で静電荷パターンを形成すること及び利用す
ることを総称している。
は、ドラム231がクリーニング位置239を通って動
くときドラムから除去される。この場合、トナー粒はま
ず中性化され、ついで例えば1972王にガーバシ(G
rbasi)に発行された米国特許第3,660,86
3号に述べられているような弾性的にバイアスされたナ
イフ刃を使用するなど適当な手段により光導電表面から
機械的に清掃される。以上の記述は、本発明を実施する
自動式電子写真複写機の一般的動作を示すために十分な
ものであると信ずる。別段詳記されもし〈は図示された
ものを除き、軸その他部材に任意所望の慣用手段により
適当な機枠内に適当に支持される。本願明細書で使用さ
れた静電写真なる用語は、可視パターンを記録し且つ再
生する目的で静電荷パターンを形成すること及び利用す
ることを総称している。
発明の効果
以上述べた本発明の構成によれば、種々の複写用紙(例
えば、透明用紙、不透明用紙、比較的にやわらかな用紙
、又はかたい用紙)を用紙のジャムやゆるみを生ずる事
なく、用紙を感光ドラム等へ供給することが出来、又、
用紙の凸状屈曲の高さを細かく制御出来る為、使用状態
(温度、湿潤状態等)に従って、適切な凸状屈曲を形成
することが出来るという効果がある。
えば、透明用紙、不透明用紙、比較的にやわらかな用紙
、又はかたい用紙)を用紙のジャムやゆるみを生ずる事
なく、用紙を感光ドラム等へ供給することが出来、又、
用紙の凸状屈曲の高さを細かく制御出来る為、使用状態
(温度、湿潤状態等)に従って、適切な凸状屈曲を形成
することが出来るという効果がある。
本発明によれば、先の述べた目的、構成、効果を十分満
足する装置が提供される。
足する装置が提供される。
本発明は、特定の実施例に関連して記述されたが、前述
の記載に照らして当業者にとっては多数の改変が自明で
ある。
の記載に照らして当業者にとっては多数の改変が自明で
ある。
第1図は、本発明のシート供給装置をその動作位置にて
示す斜視図、第2図は、第1図のシート供給装置が紙引
出しを延長している状態を示す斜視図、第3図は、本発
明によるシート供給装置を示す一連の部分側面図、第4
図は、本発明による駆動接続装置を示す部分斜視図、第
5図は、紙なし状態及び駆動装置の接続状態を感知する
本発明による感知スイッチの動作を説明するための一連
の部分側面図、第6図は、本発明によるシート供給装置
の部分側面図、第7図は、本発明によるシート供給装置
の部分側面図、第8図は、本発明による電気的な屈曲高
制御系を示す流れ図、第9図は、本発明による電気的な
屈曲高制御システムを示す回路図、第10図は、本発明
による電気的な屈曲高制御システムの動作を説明するた
めのタイミング図、第11図は、本発明による旋回式位
置合せゲートを有する級案内部材を示す一連の部分斜視
図、第12図は、本発明による屈曲補助機構の変形例を
示す部分側面図、第13図は、第12図の変形例による
機構をその動作位置にて示す部分側面図、第14図は、
本発明による上部シート送り装置及び下部シート送り装
置をそなえた複写機を示す概略側面図、第15図は、第
14図のシート送り装置の動作状態を示す一連の部分側
面図、第16図は位置合せロール及びセパレー外こ同時
にシートが保持される効果を例示する上面及び正面図、
第17図は、シート送路における予備位置合せ突起の効
果を例示する上面及び正面図、第18図は、先開きロー
ルの使用を例示する上面及び正面図である。 10・・・・・・シート送り装置、11・・・…シート
支持引出し、12…・・・摩擦係合セパレータ、13.
.・..・旋回フレーム、17,17′,17″・・…
・送りベルト、20・・・・・・タイミングベルト、2
2・・・・・・駆動装置、24・・・・・・位置合せピ
ンチ・ローフー、32,33・・・・・・サイドガイド
、34・・・・・・拘束臭、35・・・…移送装置、3
8,38′,38″・・・・・・係合パッド、12・・
・・・・摩擦係合セパレータ、13・・・…旋回フレー
ム、17,17′,17″……送りベルト、20・・・
・・・タイミングベルト、22…・・・駆動装置、24
・・・・・・位置合せピンチ・ローフー、32,33.
.・…サイドガイド、34・・・・・・拘束具、35・
・・・・・移送装置、38,38′,38″・・・・・
・係合パッド、40,41・・・・・・旋回側板、42
・・・・・・装填板、43・・・・・・下部紙案内部材
、44・・・・・・支持皿、46・・・・・・駆動接続
装置、50・・・・・・クラッチ、54・・・・・・マ
イクロスイッチ、55……アクチユエータ、60……ト
グル機構、62・・・・・・トグル部材、64,65・
・・,.・調整ねじ、81・・・・・・前緑センサ、8
2・…・・タィマ、113・・・・・・雑音抑制回路、
130・・・停止用タブ、131・・・・・・案内面部
、140,141・・・・・・屈曲補助部材、150・
・・・・・上部シート送り装置、160・・・・・・下
部シ−ト送り装置、171・・・・・・可操性部材、2
00・・・・・・停止装置。 (ンG/ (ンG2. ‘ノG 34 ‘ンG 38 仇G子 力スGうA 行硲68 ‘ノG.6 (ンG ア (ンG8 (方G9 (丁G/〇 打力G〃4 行スG//8 (力Gね (力Gは 打力G/子 打スG′5A1 打スG‘68 打力G/64 (ンG /68 万スG′アり ‘ン○/ア8 打力G^84 (スG^88
示す斜視図、第2図は、第1図のシート供給装置が紙引
出しを延長している状態を示す斜視図、第3図は、本発
明によるシート供給装置を示す一連の部分側面図、第4
図は、本発明による駆動接続装置を示す部分斜視図、第
5図は、紙なし状態及び駆動装置の接続状態を感知する
本発明による感知スイッチの動作を説明するための一連
の部分側面図、第6図は、本発明によるシート供給装置
の部分側面図、第7図は、本発明によるシート供給装置
の部分側面図、第8図は、本発明による電気的な屈曲高
制御系を示す流れ図、第9図は、本発明による電気的な
屈曲高制御システムを示す回路図、第10図は、本発明
による電気的な屈曲高制御システムの動作を説明するた
めのタイミング図、第11図は、本発明による旋回式位
置合せゲートを有する級案内部材を示す一連の部分斜視
図、第12図は、本発明による屈曲補助機構の変形例を
示す部分側面図、第13図は、第12図の変形例による
機構をその動作位置にて示す部分側面図、第14図は、
本発明による上部シート送り装置及び下部シート送り装
置をそなえた複写機を示す概略側面図、第15図は、第
14図のシート送り装置の動作状態を示す一連の部分側
面図、第16図は位置合せロール及びセパレー外こ同時
にシートが保持される効果を例示する上面及び正面図、
第17図は、シート送路における予備位置合せ突起の効
果を例示する上面及び正面図、第18図は、先開きロー
ルの使用を例示する上面及び正面図である。 10・・・・・・シート送り装置、11・・・…シート
支持引出し、12…・・・摩擦係合セパレータ、13.
.・..・旋回フレーム、17,17′,17″・・…
・送りベルト、20・・・・・・タイミングベルト、2
2・・・・・・駆動装置、24・・・・・・位置合せピ
ンチ・ローフー、32,33・・・・・・サイドガイド
、34・・・・・・拘束臭、35・・・…移送装置、3
8,38′,38″・・・・・・係合パッド、12・・
・・・・摩擦係合セパレータ、13・・・…旋回フレー
ム、17,17′,17″……送りベルト、20・・・
・・・タイミングベルト、22…・・・駆動装置、24
・・・・・・位置合せピンチ・ローフー、32,33.
.・…サイドガイド、34・・・・・・拘束具、35・
・・・・・移送装置、38,38′,38″・・・・・
・係合パッド、40,41・・・・・・旋回側板、42
・・・・・・装填板、43・・・・・・下部紙案内部材
、44・・・・・・支持皿、46・・・・・・駆動接続
装置、50・・・・・・クラッチ、54・・・・・・マ
イクロスイッチ、55……アクチユエータ、60……ト
グル機構、62・・・・・・トグル部材、64,65・
・・,.・調整ねじ、81・・・・・・前緑センサ、8
2・…・・タィマ、113・・・・・・雑音抑制回路、
130・・・停止用タブ、131・・・・・・案内面部
、140,141・・・・・・屈曲補助部材、150・
・・・・・上部シート送り装置、160・・・・・・下
部シ−ト送り装置、171・・・・・・可操性部材、2
00・・・・・・停止装置。 (ンG/ (ンG2. ‘ノG 34 ‘ンG 38 仇G子 力スGうA 行硲68 ‘ノG.6 (ンG ア (ンG8 (方G9 (丁G/〇 打力G〃4 行スG//8 (力Gね (力Gは 打力G/子 打スG′5A1 打スG‘68 打力G/64 (ンG /68 万スG′アり ‘ン○/ア8 打力G^84 (スG^88
Claims (1)
- 1 用紙縁部と係合し、該用紙の縁部の進行を停止する
停止部材130と、用紙を凸状に屈曲するため前記停止
部材に対して該用紙を送る送り装置10とを備えた、前
記用紙に凸状屈曲を形成するための用紙供給装置におい
て、(イ) 前記用紙の縁部の位置を感知する感知装置
81と、(ロ) 前記送り装置に結合され前記感知装置
に応答して前記縁部を感知してからの基準時間を計測し
、該基準時間の後に前記送り装置を停止させる装置50
を有するタイミング装置82であつて、前記基準時間は
前記送り装置が前記用紙に所定の前記凸状屈曲が形成さ
れるに十分長く定められた前記タイミング装置と,およ
び(ハ) 前記基準時間を所望値に調整可能なように前
記タイミング装置を調整する装置を有し前記凸状屈曲の
高さを調節する装置121,122,123,124,
125とを具備すことを特徴とする用紙供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50358474A | 1974-09-05 | 1974-09-05 | |
| US503584 | 1974-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5151336A JPS5151336A (ja) | 1976-05-06 |
| JPS6039610B2 true JPS6039610B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=24002687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50104882A Expired JPS6039610B2 (ja) | 1974-09-05 | 1975-08-29 | 用紙供給装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039610B2 (ja) |
| CA (1) | CA1039323A (ja) |
| DE (1) | DE2539442A1 (ja) |
| FR (1) | FR2283840A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496208A (ja) |
| NL (1) | NL182718C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06601B2 (ja) * | 1985-01-30 | 1994-01-05 | 三田工業株式会社 | 複写機における給紙搬送装置 |
| EP0204227B1 (en) * | 1985-05-24 | 1990-09-12 | Mita Industrial Co. Ltd. | Paper feeding device |
| JPH0412041Y2 (ja) * | 1989-01-21 | 1992-03-25 | ||
| JP5555020B2 (ja) * | 2010-03-17 | 2014-07-23 | キヤノン株式会社 | シート斜行補正装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430184B2 (ja) * | 1973-12-27 | 1979-09-28 |
-
1975
- 1975-05-19 GB GB2127975A patent/GB1496208A/en not_active Expired
- 1975-08-18 CA CA234,098A patent/CA1039323A/en not_active Expired
- 1975-08-29 JP JP50104882A patent/JPS6039610B2/ja not_active Expired
- 1975-09-04 DE DE19752539442 patent/DE2539442A1/de active Granted
- 1975-09-05 FR FR7527348A patent/FR2283840A1/fr active Granted
- 1975-09-05 NL NL7510531A patent/NL182718C/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2539442C2 (ja) | 1988-07-21 |
| NL182718B (nl) | 1987-12-01 |
| FR2283840B1 (ja) | 1980-09-12 |
| NL182718C (nl) | 1988-05-02 |
| JPS5151336A (ja) | 1976-05-06 |
| FR2283840A1 (fr) | 1976-04-02 |
| DE2539442A1 (de) | 1976-03-18 |
| GB1496208A (en) | 1977-12-30 |
| CA1039323A (en) | 1978-09-26 |
| NL7510531A (nl) | 1976-03-09 |
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