JPS603986Y2 - 燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置 - Google Patents

燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置

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Publication number
JPS603986Y2
JPS603986Y2 JP15853579U JP15853579U JPS603986Y2 JP S603986 Y2 JPS603986 Y2 JP S603986Y2 JP 15853579 U JP15853579 U JP 15853579U JP 15853579 U JP15853579 U JP 15853579U JP S603986 Y2 JPS603986 Y2 JP S603986Y2
Authority
JP
Japan
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control lever
fuel injection
injection pump
position detection
detection device
Prior art date
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Expired
Application number
JP15853579U
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English (en)
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JPS5676162U (ja
Inventor
秀和 押沢
研二 岡本
Original Assignee
株式会社ボッシュオートモーティブ システム
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Publication date
Application filed by 株式会社ボッシュオートモーティブ システム filed Critical 株式会社ボッシュオートモーティブ システム
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  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は燃料噴射ポンプのコントロールレバー位置検出
装置に関し、更に詳細に述べると、内燃機関用の燃料噴
射ポンプのコントロールレバーが可動ストッパに当接し
ている状態を検出するための装置に関するものである。
ディーゼルエンジンの如き内燃機関に燃料を供給するた
めの燃料噴射装置においては、アクセル操作により位置
決めされ最大燃料噴射量の制御を行なうコントロールレ
バーが設けられており、このコントロールレバーの可動
範囲はアイドル回転数設定ボルト及び最高回転数設定ボ
ルトにより制限されている。
ところで、この種の燃料噴射ポンプを例えばディーゼル
エンジンと組合せて使用する場合に、コントロールレバ
ーがアイドル回転数設定ボルトに接触したことを検出し
たい場合がしばしば生ずる。
このため、従来では、コントロールレバーがアイドル回
転数設定ボルトに接触する角度位置になった場合にコン
トロールレバーにより操作されるスイッチをアイドル回
転数設定ボルトの近傍に別箇に設け、このスイッチのオ
ン、オフ状態からコントロールレバーの位置検出を行な
っていた(実公昭53−51934号公報参照)。
従って、例えば工場出荷時、又は仕様の変更時等にアイ
ドル回転数設定ボルトの位置調整を行なう場合には、併
せてこのスイッチの位置調整をも行う必要があり、調整
工程に手間がかかるという欠点を有している。
また、最近、エンジンの安定始動を確保するために、ア
イドル回転数設定ボルトの位置を環境条件に応じて変化
させ、環境条件に応じた最適なアイドル回転数を設定で
きるようにした装置が提案されている。
しかし、このような装置においては検出スイッチと関係
なくアイドル回転数設定ボルトが位置変位するので、コ
ントロールレバーの正確な停止位置を検出することが不
可能となり、装置の正確な動作を期待することができな
かった。
また、更に・、場合によっては、アイドル回転数設定ボ
ルトが大きく変位し、コントロールレバーの反力が全て
スイッチに付与され、スイッチを破壊に到らしめる場合
もある。
本考案の目的は、燃料噴射ポンプの可動ストツバの位置
を任意に変化させても、コントロールレバーが該可動ス
トッパに接触したことを正確に検出することができる燃
料噴射ポンプのコントロールレバー位置検出装置を提供
することにある。
以下、図示の実施例により本考案を詳細に説明する。
第1図には、本考案による位置検出装置を備えた燃料噴
射ポンプが示されている。
燃料噴射ポンプ1は、ディーゼルエンジンの如き内燃機
関に燃料を噴射供給するためのものであり、その本体ケ
ース2には燃料噴射量を制御するためのコントロールレ
バー3が軸4により枢支されている。
コントロールレバー3の一端はケーブルワイヤ5により
図示しないアクセル装置に連結されており、アクセル装
置を操作することによって、本体ケース2内に収納され
ているガバナスプリング(図示せず)により反時計方向
に付勢されているコントロールレバー3を所望の角度位
置に位置決めすることができるようになっている。
コントロールレバー3は、時計方向に回転するにつれて
燃料噴射量が増大腰反時計方向に回転するにつれて燃料
噴射量が減少するようになっている。
アイドル運転時に、コントロールレバー3を所定のアイ
ドル位置に位置決めするために、燃料噴射ポンプ1は支
持フレーム7により本体ケース2に固着されている可動
ストッパ装置6を備えている。
可動ストッパ装置6はアイドル回転設定ロッド8を有し
、このアイドル回転設定ロッド8を図示しない制御回路
からの信号に従ってその軸線方向に進退させるようにな
っている。
アイドル回転設定ロッドδの当接端部8aには、コント
ロールレバー3がこのロッド8に当接したか否かを検出
するためのスイッチ装置9が設けられている。
スイッチ装置9は保持ケース10と、該保持ケース10
内に収納されるマイクロスツチ11とを含み、保持ケー
ス10の後端開口12内のねじ溝10 aに当接端部8
aに形成されたねじ部8bが螺入することにより、保持
ケース10を当接端部8aに固着すると共にマイクロス
ツチ11を保持ケース10内の所定位置にしっかりと位
置決めすることができる。
保持ケース10の先端部には、マイクロスツチ11の作
動ピン13を突出させるための孔14が設けられており
、該孔14から作動ピン13が突出している。
保持ケース10の先端部15に対応するコントロールレ
バー3の他端には、微調整用ボルト16が設けられてお
り、微調整用ボルト16の頭部16aが先端部15の孔
14の周縁に当接するようになっている。
作動ピン13の突出距離は、マイクロスイッチ11のオ
ン、オフ動作&;必要な作動ピンのストロークより長く
、且つ、微調整用ボルト16の頭部16aが孔14の周
縁に当接した場合に作動ピン13を必要以上に押し込む
ことがないように定められる。
即ち、この保持ケース10の先端部15は、コントロー
ルレバー3の反時計方向へ回転の最大回転位置を定める
ストッパとして働くと共に、マイクロスイッチ11の作
動ピン13がストローク一杯まで動く手前で作動ピン1
3の押込みを停止させる保護壁として作用するものであ
る。
尚、図中符号23で示されるのは最高回転設定ボルトで
ある。
このような構成によると、図示しない制御回路により可
動ストッパ装置6が制御され、アイドル回転設定ロッド
8が任意に位置決めされた場合、コントロールレバー3
は微調整用ボルト16が保持ケース10の先端15に当
接することによりアイドル運転時の位置制御が行なわれ
る。
先端15からは、マイクロスツチ11の作動ピン13が
上述の如<突出しているから、コントロールレバー3が
アイドル回転設定ロッド8により所要のアイドル回転設
定位置に位置決めされると、作動ピン13が押込まれて
マイクロスツチ11がオンとなる。
即ち、アイドル回転設定ロッド8がいかなる状態に位置
決めされても、このアイドル回転設定ロッド8の先端部
に設けられアイドル回転設定ロッド8と共に動くスイッ
チ装置9により、コントロールレバー3が所望のアイド
ル回転位置に設定されたことを検出することができる。
この場合、マイクロスイッチ11は、保持ケース10の
先端部15によってコントロールレバー3の大きな押圧
力により保護される。
尚、マイクロスツチ11からのリード線17.18は、
保持ケース10の窓19から外部に引き出され、図示し
ない位置検出回路に接続される。
上記実施例では、スイッチ装置9を、アイドル回転設定
ロッド8の先端部にマイクロスツチを設けることにより
構成したが、スイッチ装置は、例えば第2図に示すよう
に、アイドル回転設定ロツド8の先端部に、絶縁材料か
らなる適宜の接点ホルダ20を螺着せしめ、接点ホルダ
20の頭部に固着された接点21とコントロールレバー
3とにより構成してもよい。
このような構成によれば、コントロールレバー3を接地
しておくことにより、コントロールレバー3の微調整用
ボルト16がアイドル回転設定ロッド8に当接して所定
のアイドル回転位置に位置決めされた時、コントロール
レバー3が微調整用ボルト16を介して接点21に接触
腰接点21に接続された配線22に地気信号を与え、こ
れによりコントロールレバー3の位置検出を行なうこと
ができる。
尚、上記実施例では、本考案の装置をアイドル回転設定
ロッドに設けた場合について述べたが、本考案の装置を
最高回転設定ボルトに設け、コントロールレバー3が最
高回転設定ボルトにより定められる位置に位置したこと
を検出するようにしてもよいことは勿論である。
本考案によれば、燃料噴射ポンプのコントロールレバー
の位置規制を行なう可動ストッパが任意の位置に調整さ
れても、コントロールレバーが可動ストッパに当接して
所要の位置に位置決めされたことを正確に検出すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の一部断面した平面図、第2図
は本考案の他の実施例の一部断面した平面図である。 1・・・・・・燃料噴射ポンプ、2・・・・・・本体ケ
ース、3・・・・・・コントロールレバー、6・・・・
・・可動ストッパ装置、8・・・・・・アイドル回転設
定ロッド、8a・・・・・・当接端部、9・・・・・・
スイッチ装置、10・・・・・・保持ケース、11・・
・・・・マイクロスイッチ、13・・・・・・作動ピン
、15・・・・・・先端部、16・・・・・・微調整用
ボルト、16a・・・・・・頭部、20・・・・・・接
点ホルダ、21・・曲接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 燃料噴射ポンプのコントロールレバーの位置規制を行な
    う可動ストッパに該コントロールレバーが当接したこと
    を検出するための燃料噴射ポンプのコントロールレバー
    位置検出装置において、前記可動ストッパの当接端部に
    前記コントロールレバーにより操作されるスイッチを備
    えたことを特徴とする燃料噴射ポンプのコントロールレ
    バー位置検出装置。
JP15853579U 1979-11-15 1979-11-15 燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置 Expired JPS603986Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15853579U JPS603986Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置

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JP15853579U JPS603986Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5676162U JPS5676162U (ja) 1981-06-22
JPS603986Y2 true JPS603986Y2 (ja) 1985-02-04

Family

ID=29669775

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15853579U Expired JPS603986Y2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 燃料噴射ポンプのコントロ−ルレバ−位置検出装置

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JPS5676162U (ja) 1981-06-22

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