JPS6039932Y2 - バスダクトの絶縁被覆導体 - Google Patents
バスダクトの絶縁被覆導体Info
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- JPS6039932Y2 JPS6039932Y2 JP4132780U JP4132780U JPS6039932Y2 JP S6039932 Y2 JPS6039932 Y2 JP S6039932Y2 JP 4132780 U JP4132780 U JP 4132780U JP 4132780 U JP4132780 U JP 4132780U JP S6039932 Y2 JPS6039932 Y2 JP S6039932Y2
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- JP
- Japan
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- conductor
- shaped
- insulators
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- pair
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- Expired
Links
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は導体密着型或いは相間縮小型等のバスダクトに
使用する絶縁被覆付きの帯板状導体に関するもので、特
に定格電流の大きい即ち大サイズの導体の絶縁被覆加工
を簡単且つ確実に行うことを目的とする。
使用する絶縁被覆付きの帯板状導体に関するもので、特
に定格電流の大きい即ち大サイズの導体の絶縁被覆加工
を簡単且つ確実に行うことを目的とする。
この種の導体の絶縁被覆の厚さは、一層の場合は1.0
Trrln以上、二層にする場合は0.5mm以上と規
定されている。
Trrln以上、二層にする場合は0.5mm以上と規
定されている。
これは、任意の被覆断面において厚さ方向にピンホール
が連通ずるのを防止することを考慮たもので、二層被覆
の場合、各層のピンホールが合致して連通ずることはな
いという判断に基いている。
が連通ずるのを防止することを考慮たもので、二層被覆
の場合、各層のピンホールが合致して連通ずることはな
いという判断に基いている。
そこで電気的安全性及び製造コストなどの面から、一般
に二層以上の絶縁被覆を行っている。
に二層以上の絶縁被覆を行っている。
即ち裸導体の周囲を1枚の絶縁フィルムで包み、フィル
ムの両端を重ね合せて接着剤又はテープで固定している
。
ムの両端を重ね合せて接着剤又はテープで固定している
。
そして絶縁を強化するために、更にその上を同様の手段
で幾重にも包んでいるが、フィルムの端を接着するまで
フィルムがずれないように、或いはめくれ上がらないよ
うに押えていなければならないため加工が面倒である。
で幾重にも包んでいるが、フィルムの端を接着するまで
フィルムがずれないように、或いはめくれ上がらないよ
うに押えていなければならないため加工が面倒である。
又別の被覆加工手段として、1枚の大きな絶縁フィルム
で裸導体を包むことも行われているが、この場合は導体
を反転させながらフィルムを巻付けるので、導体のサイ
ズが大きいときは多人数を要し、且つ重労働であり、作
業能率が悪い。
で裸導体を包むことも行われているが、この場合は導体
を反転させながらフィルムを巻付けるので、導体のサイ
ズが大きいときは多人数を要し、且つ重労働であり、作
業能率が悪い。
本案は上記の点に鑑みて提案されたもので、帯板状導体
の一側面と両板厚面をおおう一対の横断面縦長コ字形成
形絶縁物と、上記導体の両側面と片方の板厚面をおおう
一対の横断面横長コ字形成形絶縁物とによって帯板状導
体の全周をおおったことを特徴とする。
の一側面と両板厚面をおおう一対の横断面縦長コ字形成
形絶縁物と、上記導体の両側面と片方の板厚面をおおう
一対の横断面横長コ字形成形絶縁物とによって帯板状導
体の全周をおおったことを特徴とする。
次に本案の一実施例を示す第1図について説明する。
1は銅、アルミニウムなどから戊る帯板状の導体、2,
3は横断面縦長コ字形成形絶縁物、4.5は横断面横長
コ字形成形絶縁物にして、それらの絶縁物2〜5は、機
械的強度が大で電気絶縁性の高い例えばポリエステルフ
ィルムで作られている。
3は横断面縦長コ字形成形絶縁物、4.5は横断面横長
コ字形成形絶縁物にして、それらの絶縁物2〜5は、機
械的強度が大で電気絶縁性の高い例えばポリエステルフ
ィルムで作られている。
横断面縦長コ字形成形絶縁物2,3は、その一対で導体
1の全周をおおい、且つ導体1の板厚面上で横辺部21
.31が互い違いに完全に重なり合う寸法にできている
。
1の全周をおおい、且つ導体1の板厚面上で横辺部21
.31が互い違いに完全に重なり合う寸法にできている
。
そして横断面横長コ字形成形絶縁物4,5は、その一対
で上記縦長コ字形絶縁物2,3で被覆された導体1の上
を更におおい、且つ導体1の両側面に添って長い横辺部
41,51が互い違いに完全に重なり合う寸法に形成さ
れている。
で上記縦長コ字形絶縁物2,3で被覆された導体1の上
を更におおい、且つ導体1の両側面に添って長い横辺部
41,51が互い違いに完全に重なり合う寸法に形成さ
れている。
第2図に示すように、縦長コ字形絶縁物2,3を導体1
に対し左右から向い合せて重ね、その横辺21.31を
交互に重ね合せる。
に対し左右から向い合せて重ね、その横辺21.31を
交互に重ね合せる。
次いで横長コ字形絶縁物4,5を導体1の上下から向い
合せに、その横辺41,51が交互に重なるようにはめ
て被覆し、横長コ字形絶縁物4,5の各端縁部42.5
2を接着剤又はテープなどで固定するものである。
合せに、その横辺41,51が交互に重なるようにはめ
て被覆し、横長コ字形絶縁物4,5の各端縁部42.5
2を接着剤又はテープなどで固定するものである。
第3図は縦長コ字形絶縁物2,3と横長コ字形絶縁物4
,5との被覆順序を、第1図例の場合と内外反対にした
もので、外側の絶縁物2,3の端縁部22,32を導体
1の板厚面上で固定している。
,5との被覆順序を、第1図例の場合と内外反対にした
もので、外側の絶縁物2,3の端縁部22,32を導体
1の板厚面上で固定している。
上記第1図及び第3図の実施例における縦長コ字形絶縁
物2,3の対、及び横長コ字形絶縁物4.5の対はそれ
ぞれ同じ寸法に形成して互い違いに重ね合せる構成であ
るが、第4図のように、縦長コ字形絶縁物2,3の対、
及び横長コ字形絶縁物4,5の対を、それぞれ大小異な
らせて内外嵌合する構成にすることもできる。
物2,3の対、及び横長コ字形絶縁物4.5の対はそれ
ぞれ同じ寸法に形成して互い違いに重ね合せる構成であ
るが、第4図のように、縦長コ字形絶縁物2,3の対、
及び横長コ字形絶縁物4,5の対を、それぞれ大小異な
らせて内外嵌合する構成にすることもできる。
この場合は、最外側に当るコ字形絶縁物の両端縁を固定
することになる。
することになる。
本案絶縁被覆導体は上記の構成であるから、二組みのコ
字形絶縁物2,3及び4,5の組合せによって導体1の
全周は三層に被覆され、安全性が高い。
字形絶縁物2,3及び4,5の組合せによって導体1の
全周は三層に被覆され、安全性が高い。
そして絶縁被覆加工は、導体1の両端を架台等で支持し
て浮かした状態で、或いは作業台の上に載せておいて、
二組みのコ字形絶縁物2,3及び4.5を導体1にはめ
るだけで被覆できる。
て浮かした状態で、或いは作業台の上に載せておいて、
二組みのコ字形絶縁物2,3及び4.5を導体1にはめ
るだけで被覆できる。
又コ字形絶縁物は最も外側に位置している端縁を止める
のみで固定できる。
のみで固定できる。
従って前記従来の絶縁フィルム巻付けによる絶縁被覆加
工に比べて作業が簡単であり、導体サイズが大きい場合
にも安全に作業できて作業能率が向上するものである。
工に比べて作業が簡単であり、導体サイズが大きい場合
にも安全に作業できて作業能率が向上するものである。
第1図は本案絶縁被覆導体の横断面図、第2図は成形絶
縁物の被覆要領を示す斜面図、第3図及び第4図は他の
実施例の横断面図。 1は導体、2,3は横断面縦長コ字形成形絶縁物、4,
5は横断面横長コ字形成形絶縁物。
縁物の被覆要領を示す斜面図、第3図及び第4図は他の
実施例の横断面図。 1は導体、2,3は横断面縦長コ字形成形絶縁物、4,
5は横断面横長コ字形成形絶縁物。
Claims (1)
- 帯板状導体の一側面と両板厚面をおおう一対の横断面縦
長コ字形成形絶縁物と、上記導体の両側面と片方の板厚
面をおおう一対の横断面横長コ字形成形絶縁物とによっ
て帯板状導体の全周を三重におおったバスダクトの絶縁
被覆導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132780U JPS6039932Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | バスダクトの絶縁被覆導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132780U JPS6039932Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | バスダクトの絶縁被覆導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143728U JPS56143728U (ja) | 1981-10-29 |
| JPS6039932Y2 true JPS6039932Y2 (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=29636713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132780U Expired JPS6039932Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | バスダクトの絶縁被覆導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039932Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4132780U patent/JPS6039932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143728U (ja) | 1981-10-29 |
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