JPS6039980A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS6039980A JPS6039980A JP58148645A JP14864583A JPS6039980A JP S6039980 A JPS6039980 A JP S6039980A JP 58148645 A JP58148645 A JP 58148645A JP 14864583 A JP14864583 A JP 14864583A JP S6039980 A JPS6039980 A JP S6039980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- original
- picture
- discrimination
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、・画像の読取を行い得られた画像情報を外部
機器に送j」1ずる画像読取装置に関づる。
機器に送j」1ずる画像読取装置に関づる。
(従来技術)
従来、この種の画像読取装置が独立の装置どして用いら
れている例は無く、又、自動原稿給送装置等と組み合わ
Uて大量の原稿の読取を行う例−b無いが、画像処理や
画像転送の技術が面子した現在では、この種の装置の実
現がt21たれている。この装置を実際に使用する際の
問題は、線・文字画(以下、単に線画と呼ぶ)と階調側
とては最適な処理法(2値化手法)が巽なるということ
である。
れている例は無く、又、自動原稿給送装置等と組み合わ
Uて大量の原稿の読取を行う例−b無いが、画像処理や
画像転送の技術が面子した現在では、この種の装置の実
現がt21たれている。この装置を実際に使用する際の
問題は、線・文字画(以下、単に線画と呼ぶ)と階調側
とては最適な処理法(2値化手法)が巽なるということ
である。
例えば、画像信号を2値化Jる際、線画に対しでは地肌
濃度に対応し!.:固定間{1『1を用い゜(画像{8
号を2値化づる必要があるし、階調側に対してはj?イ
ザ法等を適用して画像信号を2値化する必要があり、こ
れらの適用を逆にづ−るど、線画(゛は文字が切れ細線
の再現が署しく劣化づるし、階調側では中間調部分がな
くなり、全体がべ夕黒ど4rつー(しまう。このため、
線画の原稿と階調側の原稿とに分類して画像読取装置に
りえな(プればならり゛、原稿の分類及び読取終了原稿
のページ合わせの作業が必要になり、非常に手間がかか
り、自動原稿給送装「tの能力を生かけないことになる
。
濃度に対応し!.:固定間{1『1を用い゜(画像{8
号を2値化づる必要があるし、階調側に対してはj?イ
ザ法等を適用して画像信号を2値化する必要があり、こ
れらの適用を逆にづ−るど、線画(゛は文字が切れ細線
の再現が署しく劣化づるし、階調側では中間調部分がな
くなり、全体がべ夕黒ど4rつー(しまう。このため、
線画の原稿と階調側の原稿とに分類して画像読取装置に
りえな(プればならり゛、原稿の分類及び読取終了原稿
のページ合わせの作業が必要になり、非常に手間がかか
り、自動原稿給送装「tの能力を生かけないことになる
。
(発明の「1的)
本発明(,1、以上のような要望及び問題に鑑みτなさ
れたもので、その目的は、人聞の原稿を速やかに読取処
理できる画像読取装置であって、原(nの分類及びペー
、ジ合わせが不要なものを実現づろことにある。
れたもので、その目的は、人聞の原稿を速やかに読取処
理できる画像読取装置であって、原(nの分類及びペー
、ジ合わせが不要なものを実現づろことにある。
(発明の構成)
この目的を)辛酸する本発明は、自動原稿給送装置をf
・1設し、該自動原稿給送装置によって原稿載置面上に
原稿を順次給送させ、前記原稿載置面上に給jスされた
原稿の画像読取を行い、且つ読み取った画像情報を2値
化して外部開型に送出するように構成すると共に、給送
中の原稿の画像判別を?jう画像判別装置を設()、該
判別結果に某づぎ閾値をj社択し、該閾値を用いて前記
画1Φ信号の2値化を行うように構成したことを特徴と
するものである。
・1設し、該自動原稿給送装置によって原稿載置面上に
原稿を順次給送させ、前記原稿載置面上に給jスされた
原稿の画像読取を行い、且つ読み取った画像情報を2値
化して外部開型に送出するように構成すると共に、給送
中の原稿の画像判別を?jう画像判別装置を設()、該
判別結果に某づぎ閾値をj社択し、該閾値を用いて前記
画1Φ信号の2値化を行うように構成したことを特徴と
するものである。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示′?l構成図で、図中、
10は読取装置本体、20は自動原稿給送装置部分、4
0は外部機器、50は画像判別装置部分である。まず、
読取装置本体10において、11は原稿1が上面にヒツ
トされる原稿がラス(原稿載置台)、12は原稿刀ラス
11−トの原稿′1に光源12aから光を照則し、その
反射光をミラー121)及びレンズ12c等を介して1
IiW 4fy!1デバイス13に導く読取光学系であ
る。保修!デバイス13としては、例えはCODやフA
トク−r J−トアレ、イ等の固体撮像テバイスが用い
られる。これら16に像デバイスは多数のニレメン1−
から構成され(’ J3す、本実施例では、各ニレメン
]・が第1図の紙面に垂直な方向に並ぶように配列され
、二1:走杏は各エレメントの出力を順次読み取ること
により行うようになっている。尚、副走査は、−F記読
取光学系12を第1図の右方向に移動りることにより?
’7う。14は1最像デバイス13の出力を適宜処理し
て(例えばデCザ法等を用いて2111¥化信号に変換
して)外部(穴型40に画像イむ号として出力りる処理
部、′1!うは自動原稿給送装置10の給送動作の制御
や読取光学系12の移動制御等各種の制御を行う制御部
である。
10は読取装置本体、20は自動原稿給送装置部分、4
0は外部機器、50は画像判別装置部分である。まず、
読取装置本体10において、11は原稿1が上面にヒツ
トされる原稿がラス(原稿載置台)、12は原稿刀ラス
11−トの原稿′1に光源12aから光を照則し、その
反射光をミラー121)及びレンズ12c等を介して1
IiW 4fy!1デバイス13に導く読取光学系であ
る。保修!デバイス13としては、例えはCODやフA
トク−r J−トアレ、イ等の固体撮像テバイスが用い
られる。これら16に像デバイスは多数のニレメン1−
から構成され(’ J3す、本実施例では、各ニレメン
]・が第1図の紙面に垂直な方向に並ぶように配列され
、二1:走杏は各エレメントの出力を順次読み取ること
により行うようになっている。尚、副走査は、−F記読
取光学系12を第1図の右方向に移動りることにより?
’7う。14は1最像デバイス13の出力を適宜処理し
て(例えばデCザ法等を用いて2111¥化信号に変換
して)外部(穴型40に画像イむ号として出力りる処理
部、′1!うは自動原稿給送装置10の給送動作の制御
や読取光学系12の移動制御等各種の制御を行う制御部
である。
一ツノ、自1FJI原稿給送装置20は、給紙部21に
載1旦られた原稿1を1枚ずつ取り込む給紙部22、外
表面で原稿ガラス11側に原稿1を押え第1図の左方向
に)′15る搬送ベルト23、この搬送ベル1へ23の
上記移動を確保り“る駆動[1−ラ24及び従動ローラ
25、給紙部22が取り込lυだ原稿1を前記111p
送ベル1〜23による搬送開始位置に送るICめ、原稿
1を+11tl送ベルト23(駆動ローラ24への巻出
部分)に押圧する圧着lコーラ26及び27、搬送ヘル
ド2ζ〕の主要搬路部分を規制するガイドローラ28及
び29、該カイト[1−ラ28,29間で1111送ベ
ルト23を原稿カラス11側に押圧づる押え[]−ラ3
30及び31、ストッパローラ32と協1111 して
原稿ガラス11上の原稿1を適ルセツト位置に停止さけ
るストッパ33、読取後tel出された原稿1が集積さ
れる排紙11TI 34 a及び34 b、該排紙皿3
4a、、34bの何れに排出原稿1を入れるかをその傾
斜角度で選択づる選択アーム35、原稿1が原稿ガラス
11十の適if位置にセラ[・されたことを検出するセ
ンリ36′6から構成されている。
載1旦られた原稿1を1枚ずつ取り込む給紙部22、外
表面で原稿ガラス11側に原稿1を押え第1図の左方向
に)′15る搬送ベルト23、この搬送ベル1へ23の
上記移動を確保り“る駆動[1−ラ24及び従動ローラ
25、給紙部22が取り込lυだ原稿1を前記111p
送ベル1〜23による搬送開始位置に送るICめ、原稿
1を+11tl送ベルト23(駆動ローラ24への巻出
部分)に押圧する圧着lコーラ26及び27、搬送ヘル
ド2ζ〕の主要搬路部分を規制するガイドローラ28及
び29、該カイト[1−ラ28,29間で1111送ベ
ルト23を原稿カラス11側に押圧づる押え[]−ラ3
30及び31、ストッパローラ32と協1111 して
原稿ガラス11上の原稿1を適ルセツト位置に停止さけ
るストッパ33、読取後tel出された原稿1が集積さ
れる排紙11TI 34 a及び34 b、該排紙皿3
4a、、34bの何れに排出原稿1を入れるかをその傾
斜角度で選択づる選択アーム35、原稿1が原稿ガラス
11十の適if位置にセラ[・されたことを検出するセ
ンリ36′6から構成されている。
尚、画像判別装置50は、給送中の原稿1の画像判別を
行えるJ:うに、自動原稿゛給送装置20に〜 取付Iすられている。この読取手段は、レンズ及び1俄
像デバイス〈前述のものとfii1様のbの)等から構
成されている。ところで、線画と階調画を判別する画像
判別方法(原理)は、木発明者等にJ−3いて種々提案
されでいる。例えば、その1つに所定の大きさの読取ス
ポラ1−でII /j !聞庶信号から瀧庶ヒストグラ
ムをめ、該1g3度ヒストグラムのパターンに注目して
画1象判別を行う方法がある。ここでは−例としてこの
判別す法を説明りる。
行えるJ:うに、自動原稿゛給送装置20に〜 取付Iすられている。この読取手段は、レンズ及び1俄
像デバイス〈前述のものとfii1様のbの)等から構
成されている。ところで、線画と階調画を判別する画像
判別方法(原理)は、木発明者等にJ−3いて種々提案
されでいる。例えば、その1つに所定の大きさの読取ス
ポラ1−でII /j !聞庶信号から瀧庶ヒストグラ
ムをめ、該1g3度ヒストグラムのパターンに注目して
画1象判別を行う方法がある。ここでは−例としてこの
判別す法を説明りる。
小面積の単位読取スポット(以後、単にスポットと呼ぶ
)で原稿画像(被判別領域)を走査したとき1!7られ
る画fり!iP!度に対応した光量信号(実効i1i’
l rす)の時系列パターンは、線画の場合、大部分の
低温度信号の中に1個或いは少数個の高濃度信号が11
シ在したパターンとなり、階調側の場合には畠、中又は
(I(19度(i:j Mが比較的混在して分布するパ
ターンどなる。これに対し、スポット面積を比較的広く
したときに19られる画像濃度の光ff1信号(実効ン
朋庶)の0,1f系列パターンは、前記小面積スポツ1
−の(れに比較して、線画の場合高濃度信号が急j*に
゛減少づるが、階調側の場合にはあまり大さな変化を示
さない、。
)で原稿画像(被判別領域)を走査したとき1!7られ
る画fり!iP!度に対応した光量信号(実効i1i’
l rす)の時系列パターンは、線画の場合、大部分の
低温度信号の中に1個或いは少数個の高濃度信号が11
シ在したパターンとなり、階調側の場合には畠、中又は
(I(19度(i:j Mが比較的混在して分布するパ
ターンどなる。これに対し、スポット面積を比較的広く
したときに19られる画像濃度の光ff1信号(実効ン
朋庶)の0,1f系列パターンは、前記小面積スポツ1
−の(れに比較して、線画の場合高濃度信号が急j*に
゛減少づるが、階調側の場合にはあまり大さな変化を示
さない、。
次に、スポットの大小による実効濃度ヒストグラムのメ
1′を具体的に説明づる。第2図及び第3図は、ある新
聞の文字画像部(線画)と写真画193部(階調側)を
それぞれ0.1nv角(0,01mm2)のスポツ1〜
ど2mmφ(3、、14,mm2)のスポットで1mm
の等間隔で走査してめたヒストグラム(濃度0.1を池
1度区間として用いている)で、実線で示すヒストグラ
ムは文字画像部(線画)がら、破線で示Jヒストダラム
は写真画像部(階調側)から得られたものである。両図
を1ヒ較すれば明らかなように、線画におい(は2mm
φのスポツ;へによるヒストグラムの最大ピークは、”
0 、 1 mm角のスポツ1〜の最大ピークより署
しく低1lIil 1.良側に移動覆る。一方、階調側
におい1はあまり移動しないイこの状況は、1ノンブリ
ング間隔をQ、3nv、0、9mm、 1 、 Qmm
、1 、 Ei mmど変えてもほどんど変わらないの
で、スポラ1への大きさによって惹起されたものである
ことが4つかる。又、該ヒストグラムのilF!l1l
ffi区間はイ[意にとり得るが、前記最大ピークの移
動川船は同様に観察される。尚、線画のヒストグラムに
おりる形人ピークi曲麻位11¥の低jP度方向t\の
移動HBは、原稿を読取るスポツ1−の人きざに依存し
、画1象によって多少の変動はあるが、統it的にみて
スポツ1〜の人さ−さが、0.01m Il+ 2以上
とりわ(プ111m2Jメ士のときに顕何である。。
1′を具体的に説明づる。第2図及び第3図は、ある新
聞の文字画像部(線画)と写真画193部(階調側)を
それぞれ0.1nv角(0,01mm2)のスポツ1〜
ど2mmφ(3、、14,mm2)のスポットで1mm
の等間隔で走査してめたヒストグラム(濃度0.1を池
1度区間として用いている)で、実線で示すヒストグラ
ムは文字画像部(線画)がら、破線で示Jヒストダラム
は写真画像部(階調側)から得られたものである。両図
を1ヒ較すれば明らかなように、線画におい(は2mm
φのスポツ;へによるヒストグラムの最大ピークは、”
0 、 1 mm角のスポツ1〜の最大ピークより署
しく低1lIil 1.良側に移動覆る。一方、階調側
におい1はあまり移動しないイこの状況は、1ノンブリ
ング間隔をQ、3nv、0、9mm、 1 、 Qmm
、1 、 Ei mmど変えてもほどんど変わらないの
で、スポラ1への大きさによって惹起されたものである
ことが4つかる。又、該ヒストグラムのilF!l1l
ffi区間はイ[意にとり得るが、前記最大ピークの移
動川船は同様に観察される。尚、線画のヒストグラムに
おりる形人ピークi曲麻位11¥の低jP度方向t\の
移動HBは、原稿を読取るスポツ1−の人きざに依存し
、画1象によって多少の変動はあるが、統it的にみて
スポツ1〜の人さ−さが、0.01m Il+ 2以上
とりわ(プ111m2Jメ士のときに顕何である。。
そこで、この方d、では、子連の最大ピーク?農度位置
の移動に注目し、線画と階調側を振分(Jる基準値(こ
れを第1の閾値と呼ぶ)を、第3図の如く、例えば実効
vA瓜値0.4(その1イ11dを一点鎖線で示した〉
にとり、該濃度間値より高濃度側或いは低濃度側の何れ
か一方に着目して、着目した側の線画及び階調側の温度
頻度の累積値をめる。
の移動に注目し、線画と階調側を振分(Jる基準値(こ
れを第1の閾値と呼ぶ)を、第3図の如く、例えば実効
vA瓜値0.4(その1イ11dを一点鎖線で示した〉
にとり、該濃度間値より高濃度側或いは低濃度側の何れ
か一方に着目して、着目した側の線画及び階調側の温度
頻度の累積値をめる。
第4図は高温I良側に名目して累積値をめた棒グラフで
、そのKi’L軸は、ヒストグラムを作る際の画(’k
1lif1度のリンブリングの全回数(走査点の全数
)を1どじkどきの累積値を示している(実線は線画、
破線は1itji調両を示1 )。この図から明らかな
ように、線画においては、ヒストグラムの頻度のヒ″−
りが低濃度側に人さト・(移動してしまっているので、
その累Tri tlT8は非常に小さく、逆に階調側の
場合はあまり移動していないので累積値は大ぎい。
、そのKi’L軸は、ヒストグラムを作る際の画(’k
1lif1度のリンブリングの全回数(走査点の全数
)を1どじkどきの累積値を示している(実線は線画、
破線は1itji調両を示1 )。この図から明らかな
ように、線画においては、ヒストグラムの頻度のヒ″−
りが低濃度側に人さト・(移動してしまっているので、
その累Tri tlT8は非常に小さく、逆に階調側の
場合はあまり移動していないので累積値は大ぎい。
従って、前記グラフの画素積値の中間に画(り;判別の
ための閾値(第2の閾値と呼ぶ)を定めれば、該第2の
閾値に対し累積(flが小さいか人ぎいかによって、線
画と階調側の判別が可能になる、1ここでは、第4図中
に2点鎖線で示したように、0゜3を第2の闇値として
いる。
ための閾値(第2の閾値と呼ぶ)を定めれば、該第2の
閾値に対し累積(flが小さいか人ぎいかによって、線
画と階調側の判別が可能になる、1ここでは、第4図中
に2点鎖線で示したように、0゜3を第2の闇値として
いる。
勿論、低濃度側にヤー目して累積値をめても、同様に画
像判別のための第2の閾値を定めることができ、従って
、画像の判別結果を2値化信弓どしC取り出すことら可
能である。
像判別のための第2の閾値を定めることができ、従って
、画像の判別結果を2値化信弓どしC取り出すことら可
能である。
第5図は、各種の画像について、第1の閾値として、0
.2,0.3,0.4,0.6を用いたときの累積値を
示すグラフで、図中、実線は線画、liI!!線は階調
側である1、この図から、第1の闇値は実効濃度で0.
2〜0.6程度、好ましく1,1.0゜4近傍に設定づ
べきことが理解できる。又、第2の閾値について゛は、
図中の斜線部分に設置)る必要があることがわかる。
.2,0.3,0.4,0.6を用いたときの累積値を
示すグラフで、図中、実線は線画、liI!!線は階調
側である1、この図から、第1の闇値は実効濃度で0.
2〜0.6程度、好ましく1,1.0゜4近傍に設定づ
べきことが理解できる。又、第2の閾値について゛は、
図中の斜線部分に設置)る必要があることがわかる。
以上のような構成の画f8z読取装置r1の動作を次に
説明する。
説明する。
まず給紙部21に原稿1がレッ1〜され、読取開始ボタ
ン(図示せず)が付勢されると、制御部15は、読取光
学系12を初期イI′装置く第1図にi131:Jる最
も左の位置で走査開始の位置)に復帰さi!ると共に、
給紙部22及びll1J 3′lXベル1〜23を回転
させて原稿1を搬送し、原稿カフス′11の土面より突
出したストッパ33の」一端部にて原稿1を適正位置に
停止させた後、搬送ベルト23の回転ら1り11さゼる
。この給送中に画像判別装置50によっ(Di’! <
461の画1τ;判別がなされ、その判別信号は処理部
14に人力されるど共に、判別結果が出た旨の15号が
制御部15に入力される。一方、原稿1の適正(1′/
置へのレッ1−t)レンツ−36によって41され、そ
の旨の(3舅が制御部15に人力される1、上記2信弓
が制御部15に入力されると、制御部1E5LL、光源
12aIJ日ら原稿′1に光を照射しくそれ以前方目ら
照射していてもよい)、ぞの反口J光をミラー12])
及びレンズ120等を介して1ii3(τ:ニブバーイ
ス13にン!ンぎ、そこEこM (象さける。そして、
撮像デバイス13の各ニレメン1への出力〈アナ1]グ
画像信号)を順次取り出し、処理部1/′lに入ツノさ
U、そこで上記判別結果に合致した閾値を用い−C2i
fl’l化した画像イG丹を外部榔器/1. Oに送出
さVる。
ン(図示せず)が付勢されると、制御部15は、読取光
学系12を初期イI′装置く第1図にi131:Jる最
も左の位置で走査開始の位置)に復帰さi!ると共に、
給紙部22及びll1J 3′lXベル1〜23を回転
させて原稿1を搬送し、原稿カフス′11の土面より突
出したストッパ33の」一端部にて原稿1を適正位置に
停止させた後、搬送ベルト23の回転ら1り11さゼる
。この給送中に画像判別装置50によっ(Di’! <
461の画1τ;判別がなされ、その判別信号は処理部
14に人力されるど共に、判別結果が出た旨の15号が
制御部15に入力される。一方、原稿1の適正(1′/
置へのレッ1−t)レンツ−36によって41され、そ
の旨の(3舅が制御部15に人力される1、上記2信弓
が制御部15に入力されると、制御部1E5LL、光源
12aIJ日ら原稿′1に光を照射しくそれ以前方目ら
照射していてもよい)、ぞの反口J光をミラー12])
及びレンズ120等を介して1ii3(τ:ニブバーイ
ス13にン!ンぎ、そこEこM (象さける。そして、
撮像デバイス13の各ニレメン1への出力〈アナ1]グ
画像信号)を順次取り出し、処理部1/′lに入ツノさ
U、そこで上記判別結果に合致した閾値を用い−C2i
fl’l化した画像イG丹を外部榔器/1. Oに送出
さVる。
このVQ像デバイス13の各ニレメン1〜の信号を順次
取り出りことにより」−走査か行われるが、副走査は、
読取光学系12を第1図の(E方向に移動さけることに
より行う。このようにして、原稿1の1枚についての読
取が終了づると、ストッパ33の上端部を原稿ガラス1
1の土面より下方に移動し、再び搬送ベルト23を回転
ざけC読取終了原稿1を排紙皿34aに送る。叉、これ
と同時に新たな原稿1の111捷送を開始し、原稿ガラ
ス11十の適正位置にセットする。以下、同In;な読
取動作が繰り返され、給紙部21に載せられI、:原稿
1は全て読み取られることになる。
取り出りことにより」−走査か行われるが、副走査は、
読取光学系12を第1図の(E方向に移動さけることに
より行う。このようにして、原稿1の1枚についての読
取が終了づると、ストッパ33の上端部を原稿ガラス1
1の土面より下方に移動し、再び搬送ベルト23を回転
ざけC読取終了原稿1を排紙皿34aに送る。叉、これ
と同時に新たな原稿1の111捷送を開始し、原稿ガラ
ス11十の適正位置にセットする。以下、同In;な読
取動作が繰り返され、給紙部21に載せられI、:原稿
1は全て読み取られることになる。
上記説明は、画像判別装置50での判別が明確になされ
た場合であるが11判別確度が低い場合には、読取は行
われずに171紙され、i冗IJi!アーlx 、’、
−1!TIによって排紙皿34bに集積される。従っ−
(、j!1、℃駄な読取がなされることはない。
た場合であるが11判別確度が低い場合には、読取は行
われずに171紙され、i冗IJi!アーlx 、’、
−1!TIによって排紙皿34bに集積される。従っ−
(、j!1、℃駄な読取がなされることはない。
又、上記実施例において、自動原稿給送装「120に1
〜ラブルが生じた場合にLJ 、レンツ36が紙検知イ
に号を出力しないIこめ、読取は実行さ11す゛、1ヘ
ラプルが解消された時点η読取が’(jわれることにな
る。
〜ラブルが生じた場合にLJ 、レンツ36が紙検知イ
に号を出力しないIこめ、読取は実行さ11す゛、1ヘ
ラプルが解消された時点η読取が’(jわれることにな
る。
上記説明は主走査に際し読取光学系が移動1! ・J’
(画像判別装置50におLJる読取iL舎も同様)、且
つ撮像デバイスのエレメントがアレイ状になったしのに
つい−C行ったがこれに限る必要はない。
(画像判別装置50におLJる読取iL舎も同様)、且
つ撮像デバイスのエレメントがアレイ状になったしのに
つい−C行ったがこれに限る必要はない。
例えば、レー→J”ビーL、を原稿11て走らせること
により主走査をbい、原M、81での反射光は光ファイ
バー等の¥−〉11部拐若しくは東光部材を介して単一
の受光面を右しIこ光レンツに導<にうに構成しCも」
:い5.又、画像を複数の判別ブロックに分割し、各’
I’ll別ブ[コックについて画イτ2判別を行えば、
線画と階調画が混在づる原稿に対しても利用できる。尚
、画像判別装置50の代わりに、予め何枚[]がli/
i調画であるかということをキーボード等の入力手段で
記憶装置に記憶さけτJ3き、原稿レフ1〜中又(J、
1?ツト後にこの情報を読み出して画像信号の処理を行
う、1、うに(16成づることもてきるか、この場合は
人力が而(111である、。
により主走査をbい、原M、81での反射光は光ファイ
バー等の¥−〉11部拐若しくは東光部材を介して単一
の受光面を右しIこ光レンツに導<にうに構成しCも」
:い5.又、画像を複数の判別ブロックに分割し、各’
I’ll別ブ[コックについて画イτ2判別を行えば、
線画と階調画が混在づる原稿に対しても利用できる。尚
、画像判別装置50の代わりに、予め何枚[]がli/
i調画であるかということをキーボード等の入力手段で
記憶装置に記憶さけτJ3き、原稿レフ1〜中又(J、
1?ツト後にこの情報を読み出して画像信号の処理を行
う、1、うに(16成づることもてきるか、この場合は
人力が而(111である、。
(発明の効果)
以)説明したように、本発明によれば、大量の原稿を速
やかに読取処理でさる画像読取装置(2)であって、原
稿の分類及びページ合わゼが不要なものを実現すること
ができる。
やかに読取処理でさる画像読取装置(2)であって、原
稿の分類及びページ合わゼが不要なものを実現すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示づ構成図、第2図及び第
3図は判別方法の一例を説明りるためのヒストグラム、
第4図は第3図のヒストグラムがら4jFられる頻度の
禦梢値捧グラノ、第5図は種/?の画像に(15tプる
累積値を示すグラノである1゜10・・・読取装置本体 11・・・原稿ガラス(原稿載岡台) 12・・・読取゛光学系 ′1;3・・・画像デバイス
14・・・処理部 1巳〕・・・制御部1G・・・メモ
リ 20・・・自動原稿給送装置21・・・給紙fil
l 22・・・給紙部23・・・搬送ベル1− 24・
・駆動[,1−ラ25・・・従動ローラ 26.27・
・圧γ−1−シ28.29・・・刀イドローラ 30.31・・・押え[l−ラ 32・・・ストッパ1コーラ
3図は判別方法の一例を説明りるためのヒストグラム、
第4図は第3図のヒストグラムがら4jFられる頻度の
禦梢値捧グラノ、第5図は種/?の画像に(15tプる
累積値を示すグラノである1゜10・・・読取装置本体 11・・・原稿ガラス(原稿載岡台) 12・・・読取゛光学系 ′1;3・・・画像デバイス
14・・・処理部 1巳〕・・・制御部1G・・・メモ
リ 20・・・自動原稿給送装置21・・・給紙fil
l 22・・・給紙部23・・・搬送ベル1− 24・
・駆動[,1−ラ25・・・従動ローラ 26.27・
・圧γ−1−シ28.29・・・刀イドローラ 30.31・・・押え[l−ラ 32・・・ストッパ1コーラ
Claims (2)
- (1)自動原稿給送装置を付設し、該自動原稿給送装置
によって原稿載置面上に原稿を順次給送させ、前記原稿
載置面上に給送された原稿の画像読取を行い、且つ読み
取った画像情報を2値化して外部機器に送出するように
構成すると共に、給送中の原稿の画像判別を行う画像判
別装置を設け、該判別結果に基づき閾値を選択し、該閾
値を用いて前記画像信号の21ift化を(−jうJ:
うに構成した画像読取装置。 - (2)前記原稿の読取は、前記原稿の判別が終了し且つ
前記原稿の前記原稿載置面上へのしツ1へが完了し!ζ
段階にて開始されることを特徴とする請求 装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148645A JPS6039980A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 画像読取装置 |
| US06/638,565 US4774591A (en) | 1983-08-12 | 1984-08-07 | Image reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148645A JPS6039980A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039980A true JPS6039980A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15457426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148645A Pending JPS6039980A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174170A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像信号の閾値処理回路 |
| JPH09233322A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728176U (ja) * | 1980-07-24 | 1982-02-15 | ||
| JPS58106570A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像判別装置 |
| JPS58114571A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録方法 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58148645A patent/JPS6039980A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728176U (ja) * | 1980-07-24 | 1982-02-15 | ||
| JPS58106570A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像判別装置 |
| JPS58114571A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174170A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像信号の閾値処理回路 |
| JPH09233322A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59114967A (ja) | 両面画像読取装置 | |
| US8422098B2 (en) | Document data capturing device | |
| US4774591A (en) | Image reader | |
| US4872062A (en) | Method for efficiently dropping out a pattern having a drop-out color and a facsimile apparatus for realizing the same | |
| US5999275A (en) | Image reader | |
| JPS5915550B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US5235396A (en) | Image processing apparatus having an image processing mode selected by a special sheet | |
| US6002892A (en) | Image reading apparatus with specular reflection backing member arranged to prevent reading of an unwanted image on a reverse side of a thin original | |
| JP3569059B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0393348A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2017175270A (ja) | 画像読取装置 | |
| GB2138982A (en) | Method and apparatus for reading bar codes | |
| JPS59225669A (ja) | 原稿検知装置 | |
| JPH06119493A (ja) | 画像二値化装置 | |
| JP4453001B2 (ja) | フィルム読取方法とその方法を実施するフィルム読取装置 | |
| JP2007166207A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH01224605A (ja) | 原稿位置検知装置 | |
| JP2596326B2 (ja) | 情報読み取り記録装置 | |
| JP3480649B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2707468B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS58129875A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPS59174068A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS60156189A (ja) | 光学的文字・マ−クの読取方法 | |
| JPH0362282A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH02103691A (ja) | 画像読み取り装置 |