JPS6039999A - スピ−カ製造ラインの磁気回路部移載装置 - Google Patents
スピ−カ製造ラインの磁気回路部移載装置Info
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- JPS6039999A JPS6039999A JP14845583A JP14845583A JPS6039999A JP S6039999 A JPS6039999 A JP S6039999A JP 14845583 A JP14845583 A JP 14845583A JP 14845583 A JP14845583 A JP 14845583A JP S6039999 A JPS6039999 A JP S6039999A
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- Japan
- Prior art keywords
- magnetic circuit
- transfer device
- frame
- speaker
- circuit section
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R31/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of transducers or diaphragms therefor
- H04R31/006—Interconnection of transducer parts
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2209/00—Details of transducers of the moving-coil, moving-strip, or moving-wire type covered by H04R9/00 but not provided for in any of its subgroups
- H04R2209/024—Manufacturing aspects of the magnetic circuit of loudspeaker or microphone transducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
- H04R9/025—Magnetic circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、スピーカ製造ラインの磁気回路部移載装置に
関する。
関する。
一般に、磁気回路部には、ヨーク、ポール、マグネット
部4・A又はマグネット、プレートが含まれる。これら
の磁気回路部部品は、ポールを一木に連結したヨークに
順に積重ねて互いに接着等により連結される。この組立
作業中、ポールにはその周囲にム、−ピングフィルを挿
入°)−る空間を頷:保するためにギャップゲージかI
E、着される。本発明では、磁気回路部とは、−に述の
各磁気回路部品の町立品としてぬ意味だけでなく、ギ゛
ヤツブデーンを1萌着されたポール及びライン4大て゛
ギ′ヤ′ンプゲージを嵌着うhたポールと−・まとめに
して取扱われる磁気回路部晶相′を含めた意味で゛用ν
・らi’する。従−〕て、本発明は、ギャップゲージ゛
を直着したポールがら全磁気回路部品の組立部品主で゛
を含む意味での磁気回路<jl: pその組立ライン外
から組立ラインドに移載するもの、組立ライン内の部分
ライン間の移載、例えば、プレート組付ラインから※l
lシラインの移載に用いるもの1,11立ラインから組
立ライン外に移載するものに広く適用される。
部4・A又はマグネット、プレートが含まれる。これら
の磁気回路部部品は、ポールを一木に連結したヨークに
順に積重ねて互いに接着等により連結される。この組立
作業中、ポールにはその周囲にム、−ピングフィルを挿
入°)−る空間を頷:保するためにギャップゲージかI
E、着される。本発明では、磁気回路部とは、−に述の
各磁気回路部品の町立品としてぬ意味だけでなく、ギ゛
ヤツブデーンを1萌着されたポール及びライン4大て゛
ギ′ヤ′ンプゲージを嵌着うhたポールと−・まとめに
して取扱われる磁気回路部晶相′を含めた意味で゛用ν
・らi’する。従−〕て、本発明は、ギャップゲージ゛
を直着したポールがら全磁気回路部品の組立部品主で゛
を含む意味での磁気回路<jl: pその組立ライン外
から組立ラインドに移載するもの、組立ライン内の部分
ライン間の移載、例えば、プレート組付ラインから※l
lシラインの移載に用いるもの1,11立ラインから組
立ライン外に移載するものに広く適用される。
く従来例とその欠点〉
従来、スピーカ製造ラインの磁気回路部の部品は互いに
接着剤を用いて接着されている。ここで使われる接着剤
は、流れ作業による多量生産に適するように、比較的乾
燥時間が長い安価なものが用いられ、その乾燥時間を短
縮するために接着剤を塗着して互いに積重ねられた磁気
回路部が乾燥炉に入れられる。この場合、磁気回路部の
各部品はまだ有効1こ接着されていないので、磁気回路
部組立ラインのパレットから乾燥ラインのコンベアに磁
気回路部を持」コげて移載することは不nf能とされて
べた。そこで、磁気回路部を横から押すことにより、磁
気回路部品立ラインのパレットから乾燥ラインのパレッ
ト・\の(多Rを行なう二とが行なわれている。
接着剤を用いて接着されている。ここで使われる接着剤
は、流れ作業による多量生産に適するように、比較的乾
燥時間が長い安価なものが用いられ、その乾燥時間を短
縮するために接着剤を塗着して互いに積重ねられた磁気
回路部が乾燥炉に入れられる。この場合、磁気回路部の
各部品はまだ有効1こ接着されていないので、磁気回路
部組立ラインのパレットから乾燥ラインのコンベアに磁
気回路部を持」コげて移載することは不nf能とされて
べた。そこで、磁気回路部を横から押すことにより、磁
気回路部品立ラインのパレットから乾燥ラインのパレッ
ト・\の(多Rを行なう二とが行なわれている。
即ち、従来のスピーカ製造ラインの磁気回路)1b移載
装置として、第1図に示すものがある。これは、プレー
ト組イー1ライン31と乾燥ライン;(ンとの間に渡し
板33を備え、プレート組fτjライン31.1−のパ
レット34に載置された磁気回路部35を図示しないブ
ツシャで乾燥ライン32」二のコンベア36の」二側ま
で押込めるようになっている。
装置として、第1図に示すものがある。これは、プレー
ト組イー1ライン31と乾燥ライン;(ンとの間に渡し
板33を備え、プレート組fτjライン31.1−のパ
レット34に載置された磁気回路部35を図示しないブ
ツシャで乾燥ライン32」二のコンベア36の」二側ま
で押込めるようになっている。
ところが、この従来のものでは、パレット34又は36
と渡し板33との継ぎ11で磁気回路部35かつつかえ
たり、がたかたと振動したりして、磁気部品の心ずれや
接着強度の低下が起こる欠点がある。’J:jiこ、磁
束分布に影響な及は゛すマグネット部Hの心ずれか生し
た場合には、スピーカの音の歪等、製品の性11ヒか不
均一になる欠点かある。また、磁気回路部35の底面に
引掻き傷が(;Iけられる欠点もある。
と渡し板33との継ぎ11で磁気回路部35かつつかえ
たり、がたかたと振動したりして、磁気部品の心ずれや
接着強度の低下が起こる欠点がある。’J:jiこ、磁
束分布に影響な及は゛すマグネット部Hの心ずれか生し
た場合には、スピーカの音の歪等、製品の性11ヒか不
均一になる欠点かある。また、磁気回路部35の底面に
引掻き傷が(;Iけられる欠点もある。
このような欠点をなくすために、磁気回路部をパレット
ごと磁気回路部独立ラインから乾燥ラインに移載するこ
とか試行されたのであるか、なt弓、磁気部品の心ずれ
か生じるうえ、乾燥ラインのコンベアに叔せられるパレ
ットの数たけ多りのパレットを設備しなければならない
欠点かある。
ごと磁気回路部独立ラインから乾燥ラインに移載するこ
とか試行されたのであるか、なt弓、磁気部品の心ずれ
か生じるうえ、乾燥ラインのコンベアに叔せられるパレ
ットの数たけ多りのパレットを設備しなければならない
欠点かある。
〈発明の目的2
本発明は、磁気回路部の移載[こ1祭して磁気回路部品
の心ずれか生ぜず、また、磁気回路部が傷(=1(すら
れないようにすることを目白りと劃る。
の心ずれか生ぜず、また、磁気回路部が傷(=1(すら
れないようにすることを目白りと劃る。
〈発明の構成及び効果〉
本発明は、」二連の目的を達成するために、取上げステ
ージの上側の吸着位置で磁気回路部を吸着して、受取り
ステージ」二側の吸着解除位置で磁気回路部を解放する
チャック装置をl1iiえ、このチャック装置には、磁
気回路部に1佼着された筒形のギャップゲージの1一端
11旧]1に気密状に接続される吸引/スルと、この吸
引ノズルに接続される真?:唱141とを設け、吸引ノ
ズルを吸着位置から−1−肩さぜ、取上げステージ上か
ら受11.リステージ゛十、に移動させた後、吸着11
イ除位11冒こ下降させる移送装置i’iを設げたこと
を特徴とする。
ージの上側の吸着位置で磁気回路部を吸着して、受取り
ステージ」二側の吸着解除位置で磁気回路部を解放する
チャック装置をl1iiえ、このチャック装置には、磁
気回路部に1佼着された筒形のギャップゲージの1一端
11旧]1に気密状に接続される吸引/スルと、この吸
引ノズルに接続される真?:唱141とを設け、吸引ノ
ズルを吸着位置から−1−肩さぜ、取上げステージ上か
ら受11.リステージ゛十、に移動させた後、吸着11
イ除位11冒こ下降させる移送装置i’iを設げたこと
を特徴とする。
このように構成することにより、磁気回路2H1;は取
」二げステージでチャック装置に吸着された後、その場
から持」二げられてから受取りステー7”十に移送され
、受取りステージ」−に降されてからチャック装置から
解放される。このように、磁気回路部は移載に際してパ
レットや渡し板やそれらの紺;ぎ1]の−1−をこする
ように動かされないので、磁気回路部品が移載の途中で
′つっかえたり、振動したすせず、磁気回路部品の心ず
れが生しない。
」二げステージでチャック装置に吸着された後、その場
から持」二げられてから受取りステー7”十に移送され
、受取りステージ」−に降されてからチャック装置から
解放される。このように、磁気回路部は移載に際してパ
レットや渡し板やそれらの紺;ぎ1]の−1−をこする
ように動かされないので、磁気回路部品が移載の途中で
′つっかえたり、振動したすせず、磁気回路部品の心ず
れが生しない。
その結果、磁気回路部の組立精度を高め、小型化を計れ
るうえ、製品性能に対する信頼性を高められる。また、
磁気回路部に擦り傷などの傷か−)かない。更に、乾燥
ラインにパレットを送り込まないので、パレット数を増
さずに済み、安価に実施でとる等の効果を奏する。
るうえ、製品性能に対する信頼性を高められる。また、
磁気回路部に擦り傷などの傷か−)かない。更に、乾燥
ラインにパレットを送り込まないので、パレット数を増
さずに済み、安価に実施でとる等の効果を奏する。
〈実施例の説明〉
以下、本発明の実施例を図面に県外説明する。
第2図は本発明の−・実施例の正面図であり、第3図は
その要部の側面図である。
その要部の側面図である。
この磁気面「幻yl′I移載装置1は、プレート組(=
1ライン2に設けた取上げステージ゛3から中間ステー
ジ・1を経て乾燥ライン5の受取ステージ6まで磁気回
路部7を移載するのに用いられる。
1ライン2に設けた取上げステージ゛3から中間ステー
ジ・1を経て乾燥ライン5の受取ステージ6まで磁気回
路部7を移載するのに用いられる。
ここで取扱われる磁気回路部7は、第4図に示すように
、ヨーク71と、これと一本形成されたボール7ンと、
マグネ゛ント部4・4 ’73とフレーム7・・1に連
結されたプレート75とからなる。この磁気回路部7は
、ポール72に筒形のキャップデージ8を外嵌し、ヨー
ク71の上面に接着剤を塗着し、マグネット部材73を
ヨーク71の上面に積取ねた後、プレー日旧=1ライン
2に受け容れられる。
、ヨーク71と、これと一本形成されたボール7ンと、
マグネ゛ント部4・4 ’73とフレーム7・・1に連
結されたプレート75とからなる。この磁気回路部7は
、ポール72に筒形のキャップデージ8を外嵌し、ヨー
ク71の上面に接着剤を塗着し、マグネット部材73を
ヨーク71の上面に積取ねた後、プレー日旧=1ライン
2に受け容れられる。
このプレー日旧;jライン2では、更にマグネット部祠
73の上面に接着剤を塗着し、フレーム°7・・1にス
ポット溶接されたプレービア5を積重ねて取上げステー
ジ3に移送される。
73の上面に接着剤を塗着し、フレーム°7・・1にス
ポット溶接されたプレービア5を積重ねて取上げステー
ジ3に移送される。
さて、第2図と第3図とに示すように、」1記移載装置
1は、2紺のチャック装置9と1台の移送装置10とか
らなる。
1は、2紺のチャック装置9と1台の移送装置10とか
らなる。
この移送装置1(]は、チャック装置3〕を取1・1け
る取1・1枠11、この取伺枠11のH降変位を案内す
るy!降案内枠12、この引降案内枠12の横移動案内
する横行案内枠1:(とを備える。
る取1・1枠11、この取伺枠11のH降変位を案内す
るy!降案内枠12、この引降案内枠12の横移動案内
する横行案内枠1:(とを備える。
横行案内枠1:(は、プレート組付ライン2の」−側と
乾燥ライン5の上側とに設けた各支持枠1・1に固定支
持された1対の丸棒部材からなる。
乾燥ライン5の上側とに設けた各支持枠1・1に固定支
持された1対の丸棒部材からなる。
引降案内枠12に横行案内枠13を貫通させることによ
り、昇降案内枠12のプレート組イ」ライン2の上側と
乾燥ライン5の上側とにわたる横往復変位の案内がなさ
れる。
り、昇降案内枠12のプレート組イ」ライン2の上側と
乾燥ライン5の上側とにわたる横往復変位の案内がなさ
れる。
取イリ枠11には1対の直立ボスト15が設けられ、こ
の直立ポスト]5を列降案内枠12に貫通させることに
より取(=1枠11の昇降変位か案内される。
の直立ポスト]5を列降案内枠12に貫通させることに
より取(=1枠11の昇降変位か案内される。
上記移送装置10には、屑降案内枠12には支持され、
取伺枠11を夕1降駆動する両りッション旬トエアシリ
ングよりなる昇降駆動手段16が設けられる。また、プ
レー1釦、(;Iライン2」二の支持枠1・・1に支持
され、碧降案内枠12を往復駆動す両るクッションイ」
きエアシリンダよりなる横行!l、lス動手段17が設
けられる。
取伺枠11を夕1降駆動する両りッション旬トエアシリ
ングよりなる昇降駆動手段16が設けられる。また、プ
レー1釦、(;Iライン2」二の支持枠1・・1に支持
され、碧降案内枠12を往復駆動す両るクッションイ」
きエアシリンダよりなる横行!l、lス動手段17が設
けられる。
このように、昇降駆動手段16や](4行駆動手段1′
7を両りツシンイリき流木シリンダで構成することは、
チャック装置9及びこれにつかまれている磁気回路部7
が昇降変位の終りや横行変位の終りで急停止させられる
ことをなくし、その急停止によって磁気回路部7に心ず
れが生しるような振動か与えられなくなる点で一層有利
である。
7を両りツシンイリき流木シリンダで構成することは、
チャック装置9及びこれにつかまれている磁気回路部7
が昇降変位の終りや横行変位の終りで急停止させられる
ことをなくし、その急停止によって磁気回路部7に心ず
れが生しるような振動か与えられなくなる点で一層有利
である。
ところで、各チャック装置9には、縦軸の吸引ノズル1
8とこれに接続される真空ポンプよりなる真空源19と
が設けられる。
8とこれに接続される真空ポンプよりなる真空源19と
が設けられる。
各チャック装置IJの吸引ノズル18は共通の取(=1
枠11に取上げ・受取り両ステー′)3・6の間1’i
’Aの半分の間隔を置いて取イ・jけられる。また、横
行駆動子1゛り17のス1rj−夕は両吸引7ズル1;
;の間隔と同しに設定される。これにより、一方の吸引
ノズル18は取上げステージ3の−1−側と中間ステー
ジ゛11の」−側とにわたって変位させられ、叱方の吸
引ノズル1;3は申開ステージ4の−L側と受収りステ
ージ6の−に側とにわたって変位ざ・ぜられることにな
る。
枠11に取上げ・受取り両ステー′)3・6の間1’i
’Aの半分の間隔を置いて取イ・jけられる。また、横
行駆動子1゛り17のス1rj−夕は両吸引7ズル1;
;の間隔と同しに設定される。これにより、一方の吸引
ノズル18は取上げステージ3の−1−側と中間ステー
ジ゛11の」−側とにわたって変位させられ、叱方の吸
引ノズル1;3は申開ステージ4の−L側と受収りステ
ージ6の−に側とにわたって変位ざ・ぜられることにな
る。
各吸引ノズル1七(の下端部にはゴムなどの弾性気狸’
;IrA料でて゛きたD部祠20が設けられ、この1−
1部材20は、取−Lげステージ3と申開ステージ・1
との」二側の吸3゛;位置に降下させられたときに、第
・・1図に示すように、ギャップヶ゛−′)8の」二端
面に気密状に受け止められる。この状態で吸引ノズル1
8を真空源13月こ連通させると、ギャップケーン8と
ボール°j2との間隙が微小であるため、ギャップケー
ン8の内部が負圧になり、磁気回路部7が吸引ノズル1
8に吸着されることになる。そして、磁気回路部7は、
引降駆動手段16を士別作動させることにより、当該ス
テージ3・4がら真上に持上げられ、次いで横行駆動手
段17を作動させて隣りのステージ・1・0の−に側に
移動させられ、それからy1降駆動手段1Gをド降作動
させて各吸引ノズル18を磁気回路部7の底面が各ステ
ージ・1・6の−に面に受止められる吸着jIlイ除位
重位置位させる。この吸着解除位置で真空’LNj ]
、 りと吸引/スル18との接続を断つとともに吸引ノ
ズル18をし1示しない圧気源に接続して、その内圧を
大気圧以上に切換える。これにより、磁気回路部7の吸
引ノズル18への吸着が破られ、次に引降駆動手段16
を」ニジ1作動させることにより、磁気回路部7をその
ステージ′4・6に残して吸引7スル18が吸着解除位
置から上列すせられる。上り1.さぜられた吸引7ズル
18は横行駆動手段17によって元の取」−け・中間各
ステージ3・4」二に戻される。このような手順の繰返
しにより、磁気回路部7を取上げステージ3から中間ス
テージ・・1を経て受取りステージ6に移載でさること
になる。
;IrA料でて゛きたD部祠20が設けられ、この1−
1部材20は、取−Lげステージ3と申開ステージ・1
との」二側の吸3゛;位置に降下させられたときに、第
・・1図に示すように、ギャップヶ゛−′)8の」二端
面に気密状に受け止められる。この状態で吸引ノズル1
8を真空源13月こ連通させると、ギャップケーン8と
ボール°j2との間隙が微小であるため、ギャップケー
ン8の内部が負圧になり、磁気回路部7が吸引ノズル1
8に吸着されることになる。そして、磁気回路部7は、
引降駆動手段16を士別作動させることにより、当該ス
テージ3・4がら真上に持上げられ、次いで横行駆動手
段17を作動させて隣りのステージ・1・0の−に側に
移動させられ、それからy1降駆動手段1Gをド降作動
させて各吸引ノズル18を磁気回路部7の底面が各ステ
ージ・1・6の−に面に受止められる吸着jIlイ除位
重位置位させる。この吸着解除位置で真空’LNj ]
、 りと吸引/スル18との接続を断つとともに吸引ノ
ズル18をし1示しない圧気源に接続して、その内圧を
大気圧以上に切換える。これにより、磁気回路部7の吸
引ノズル18への吸着が破られ、次に引降駆動手段16
を」ニジ1作動させることにより、磁気回路部7をその
ステージ′4・6に残して吸引7スル18が吸着解除位
置から上列すせられる。上り1.さぜられた吸引7ズル
18は横行駆動手段17によって元の取」−け・中間各
ステージ3・4」二に戻される。このような手順の繰返
しにより、磁気回路部7を取上げステージ3から中間ス
テージ・・1を経て受取りステージ6に移載でさること
になる。
本実施例では、各チャック装置″:]に、更に(戊械式
のり゛−ンチャック21及び横振れ防止手段22か設け
られる。
のり゛−ンチャック21及び横振れ防止手段22か設け
られる。
ゲーノナヤツク21は、ギャップケーン;;の一11部
外周面に形成した1〈1部81を心出し状に秋(、冒)
−ることにより、吸引ノズル18とギャップゲー〉8の
接続をより確天にしている。
外周面に形成した1〈1部81を心出し状に秋(、冒)
−ることにより、吸引ノズル18とギャップゲー〉8の
接続をより確天にしている。
また、((へ振れ防止手段22は、マグネットFilS
A4゛7:(の外周面を横から受止めることにより、横
移動の始めと終りに磁気回路部品か((4振れすること
を1lJJ市することに役立っている。
A4゛7:(の外周面を横から受止めることにより、横
移動の始めと終りに磁気回路部品か((4振れすること
を1lJJ市することに役立っている。
なお、ゾーン゛チャック21及び((!!振れl’Jj
市千4′j。
市千4′j。
22は、それぞれ駆動用のエアシリング2;(・ン・′
1を41山えている。また、ゲーノチャックン1(土吸
引/スル1じを介して取刊枠IJに支持され、((4振
れ防11一手段22は取付枠11の直立ポスト]5に連
結されている。
1を41山えている。また、ゲーノチャックン1(土吸
引/スル1じを介して取刊枠IJに支持され、((4振
れ防11一手段22は取付枠11の直立ポスト]5に連
結されている。
」−述の実施例では、チャック装rlj、 ’:)を2
in設けであるか、チャック装置6く3は] 11だ
けでもよい。
in設けであるか、チャック装置6く3は] 11だ
けでもよい。
この場合、横行伸行手段17の、ストロークは取」二げ
、受取り両ステージ3・6の間隔に等しく設定される。
、受取り両ステージ3・6の間隔に等しく設定される。
本発明を実施するうえで重要なことは、吸引ノズル18
に吸着された磁気回路部7を11へに引すらずに、取上
げステージ3から真−「−に持」二げ、受取りステージ
6に真直ぐおろし、その開にパレット、や渡し板に接触
させない点にある。従って、磁気回路部7を取上げステ
ージ3がら受取りステージ6まで半円弧状の軌道を経て
変位させることら考えられる。
に吸着された磁気回路部7を11へに引すらずに、取上
げステージ3から真−「−に持」二げ、受取りステージ
6に真直ぐおろし、その開にパレット、や渡し板に接触
させない点にある。従って、磁気回路部7を取上げステ
ージ3がら受取りステージ6まで半円弧状の軌道を経て
変位させることら考えられる。
即ち、第5図及び第6図に示すよっに、吸引ノズル18
を取付ける取イ・j枠11に横軸心周りに180度の角
度範囲にわたって揺動させられる1Σ動枠25・26を
連結し、この揺動枠25・26を揺動駆動手段27で駆
動することによって、吸引ノズル18が半円弧軌道に沿
って変位させられるように構成することも本発明に含ま
れる。
を取付ける取イ・j枠11に横軸心周りに180度の角
度範囲にわたって揺動させられる1Σ動枠25・26を
連結し、この揺動枠25・26を揺動駆動手段27で駆
動することによって、吸引ノズル18が半円弧軌道に沿
って変位させられるように構成することも本発明に含ま
れる。
なお、第5図に示す揺動駆動手段27はエアシリング等
のリニアアクチュエータ28とこれに連結されたラック
29とで構成されているか、エアモータ等の回転アクチ
ュエータとこれに連結された不ン棒とで構成することら
考えられる。
のリニアアクチュエータ28とこれに連結されたラック
29とで構成されているか、エアモータ等の回転アクチ
ュエータとこれに連結された不ン棒とで構成することら
考えられる。
第1図は従来例の正面図、第2図は本発明の一実施例の
正面し1、第3図はその要部の側面図、第・・[図はそ
の要部の斜視図、第5図は本発明の別実施例の正面図、
第6図はそのボ面図である。 3・・・取」二げステージ、6・・・受取りステージ、
7・・・磁気回路部、ト・・ギャップゲージ、1〕・・
チャック装置、10・・・移送装置、11・・収[・j
枠、1;?・・yl、降案内枠、13・・横行案内枠、
IG・・・’ii、ti駆動手段、17・・・横行駆動
手段、18・・・吸引/スル、21・・・歳械式チャッ
ク、22・・・横振れ防止手段、25・26・・・揺動
枠、27・・・揺動駆動手段。 1、旨′1出願!(!1°谷産業株式会召同 有明−1
業株式会社 代理〕(北谷)、t−じ■”・′) 揚重、
正面し1、第3図はその要部の側面図、第・・[図はそ
の要部の斜視図、第5図は本発明の別実施例の正面図、
第6図はそのボ面図である。 3・・・取」二げステージ、6・・・受取りステージ、
7・・・磁気回路部、ト・・ギャップゲージ、1〕・・
チャック装置、10・・・移送装置、11・・収[・j
枠、1;?・・yl、降案内枠、13・・横行案内枠、
IG・・・’ii、ti駆動手段、17・・・横行駆動
手段、18・・・吸引/スル、21・・・歳械式チャッ
ク、22・・・横振れ防止手段、25・26・・・揺動
枠、27・・・揺動駆動手段。 1、旨′1出願!(!1°谷産業株式会召同 有明−1
業株式会社 代理〕(北谷)、t−じ■”・′) 揚重、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取上げステージ3の上側の吸着位置で磁気回路部7
を吸着して、受取リステーシ゛6上側の吸着解除位置で
磁気回路部7を開放するチャック装置69を備え、この
チャック装箔9には、磁気回路部7に底着された筒形の
キャップグー′)8の上端IJIJ IT+に気密状に
接続される1汲引シス′ル18と、この吸引ノズル18
に接続される真空源19とを設け、吸引ノズル13を吸
31位1?(がら]−外させ、取上げステージ゛;(」
二から受取ステージ゛6゛上に移動さ仕た後、吸χ浦イ
除位11qに下降さぜる移送装置1()を設けたことを
特徴とする、スピーカ製造ラインの磁気回路部移載装置 2、特許請求の範1111]第1項に記載されたスピー
カ製造ラインの磁気1η1路i+(移載装置にもいて、
上記移載装置J Oが、吸引ノズル18を取付ける取イ
リ枠1]と、取付枠11を列降案内するA降案内枠12
と、昇降案内枠12を横行案内する横行案内枠13と、
昇降案内枠12を駆動する横行駆動手段17と、取付枠
11を昇降駆動する昇降駆動手段16とで構成された、
スピーカ製造ラインの磁気回路部移載装置6 3、特許請求の範囲第2項に記載されたスピーカ製造ラ
インの磁気回路部移載装置において、横駆動手段17と
ゲ1降駆動手段16とをそれぞれ両りッション付き流体
シリングで構成したスピーカ製造ラインの磁気回路部移
載装置4、特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
に記載されたスピーカ製造ラインの磁気回路部移載装置
において、上記チャック装置9にギャップゲージ18を
横側から挟持する機械式チャック21を付設したスピー
カ製造ラインの磁気回路部移載装置 5、特許請求の範囲第1項乃至第4項のうちのいずれか
1項に記載されたスピ〜力製造ラインの磁気回路部移載
装置において、上記チャック装置1〕に湿気回路部7を
横振れを抑える横振れ防止手段22を1:l設したスピ
ーカ製造ラインの磁気回路)11ζ移載装置 6、特許請求の範囲第1項に記載されたスピーカ製造ラ
インの磁気回路部移載装置にJjいて、−に記移送装置
]0が、吸引ノズル18を取伺ける取付枠11と、横軸
心周りにほぼ180度の角度範囲にわたって揺動させら
れる揺動枠25・26と、この揺動枠25・2(3を駆
動する揺動1枢動装置27とを4iitえ、揺動枠25
・2Gの揺動端部に取(tI枠11を揺動1jJ’ f
!f:lこ枢着した、スピーカ製造ラインの磁気回路部
移載装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14845583A JPS6039999A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スピ−カ製造ラインの磁気回路部移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14845583A JPS6039999A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スピ−カ製造ラインの磁気回路部移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039999A true JPS6039999A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0322760B2 JPH0322760B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=15453146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14845583A Granted JPS6039999A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スピ−カ製造ラインの磁気回路部移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039999A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740460U (ja) * | 1980-08-21 | 1982-03-04 | ||
| JPS58106188U (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-19 | 岩谷産業株式会社 | スピ−カ製造ラインのスピ−カチヤツク装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14845583A patent/JPS6039999A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740460U (ja) * | 1980-08-21 | 1982-03-04 | ||
| JPS58106188U (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-19 | 岩谷産業株式会社 | スピ−カ製造ラインのスピ−カチヤツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322760B2 (ja) | 1991-03-27 |
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