JPS6040083A - 乳児用メリ−ゴ−ランド - Google Patents
乳児用メリ−ゴ−ランドInfo
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- JPS6040083A JPS6040083A JP14737683A JP14737683A JPS6040083A JP S6040083 A JPS6040083 A JP S6040083A JP 14737683 A JP14737683 A JP 14737683A JP 14737683 A JP14737683 A JP 14737683A JP S6040083 A JPS6040083 A JP S6040083A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- rotating rod
- melody
- rotating
- rotates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
未発り1は乳児用メリーゴーランドに関する。
従来、メリーゴーランドの曲玉に用いられるオルゴール
装置として第1図(a) 、 (b)に示すオルゴール
装置が提案されていた。
装置として第1図(a) 、 (b)に示すオルゴール
装置が提案されていた。
すなわち、70は曲玉ケース本体内に装着されるオルゴ
ールのダイカストフレームである。このダイカストフレ
ーム70の一側縁上には支持部75が形成され、この支
持部75の上面には複数個の止めネジによって振動板7
2が固着されている。また、ダイカストフレーム70の
突出ベース部に取付けられた凹型フレーム76の振動板
72111の軸受板?Elaと前記軸受支持部75との
間には図示しない軸受を回して一側にギア78を有する
1“1曲ドラム79が軸支されている。80はオルゴー
ル外の曲玉ケース内に設けられたスイッチ機構(詳細は
図示せず)により後述する操作部材と共に時計方向へ回
転する棒状の回転軸である。
ールのダイカストフレームである。このダイカストフレ
ーム70の一側縁上には支持部75が形成され、この支
持部75の上面には複数個の止めネジによって振動板7
2が固着されている。また、ダイカストフレーム70の
突出ベース部に取付けられた凹型フレーム76の振動板
72111の軸受板?Elaと前記軸受支持部75との
間には図示しない軸受を回して一側にギア78を有する
1“1曲ドラム79が軸支されている。80はオルゴー
ル外の曲玉ケース内に設けられたスイッチ機構(詳細は
図示せず)により後述する操作部材と共に時計方向へ回
転する棒状の回転軸である。
この回転軸80はフレーム76の対向する軸受板76a
、76aに貫通して垂設軸架されており、回転軸80
の振動板72側の突出端部には前記音曲トラムのギア7
8と噛合する電動用ギヤ部81が形成されていると共に
、凹型フレーム76内の回転軸80の中央部寄りの位置
は図示するような複数の仲介歯車が設けられている。8
2は凹型フレーム76の下方軸受板76aから突出する
回転軸80の突出ド端部を緩く嵌め込むスイッチ用の操
作部材で、この操作部材82は中心部に角型貫通孔83
を有するパイプ状の筒部84と、この筒部84の端部周
縁に形成され図示しないスイッチ接点板と当接可能なフ
ランジ部85と、前記角型貫通孔83内に装着されるコ
イルスプリング86、このコイルスプリング86を端部
のストッパ一部87aで支持しかつ棒状部87bの外周
に該コイルスプリングを巻装する挿入ロッド87と、該
挿入ロッド87を筒部85内に挿し込むようにして該筒
部の角型貫通孔83に嵌挿される吊り下げ受部88とか
ら構成され、吊り下げ受部88の嵌合部88aと反対側
には回転装飾体を吊り下げるためのフックを係止する係
合孔88bが形成されている。
、76aに貫通して垂設軸架されており、回転軸80
の振動板72側の突出端部には前記音曲トラムのギア7
8と噛合する電動用ギヤ部81が形成されていると共に
、凹型フレーム76内の回転軸80の中央部寄りの位置
は図示するような複数の仲介歯車が設けられている。8
2は凹型フレーム76の下方軸受板76aから突出する
回転軸80の突出ド端部を緩く嵌め込むスイッチ用の操
作部材で、この操作部材82は中心部に角型貫通孔83
を有するパイプ状の筒部84と、この筒部84の端部周
縁に形成され図示しないスイッチ接点板と当接可能なフ
ランジ部85と、前記角型貫通孔83内に装着されるコ
イルスプリング86、このコイルスプリング86を端部
のストッパ一部87aで支持しかつ棒状部87bの外周
に該コイルスプリングを巻装する挿入ロッド87と、該
挿入ロッド87を筒部85内に挿し込むようにして該筒
部の角型貫通孔83に嵌挿される吊り下げ受部88とか
ら構成され、吊り下げ受部88の嵌合部88aと反対側
には回転装飾体を吊り下げるためのフックを係止する係
合孔88bが形成されている。
しかしながら、前記構成のオルゴール装置にあっては、
スイッチ用の操作部材82内に挿入された回転軸80の
突出下端部80aと挿入ロッド87の端部とを接着剤な
どで一体に結合し、また吊り下げ受部88と操作部材の
筒部84とを吊り下げ受部の嵌合部88aを回してこれ
もまた接着剤などで結合しているために、回転装飾体が
回転中に回転軸80と挿入ロッド87が、或は筒部84
と吊リドげ受部88がそれぞれ分離して赤ん坊の頭上な
どに落下するという危険性があった。
スイッチ用の操作部材82内に挿入された回転軸80の
突出下端部80aと挿入ロッド87の端部とを接着剤な
どで一体に結合し、また吊り下げ受部88と操作部材の
筒部84とを吊り下げ受部の嵌合部88aを回してこれ
もまた接着剤などで結合しているために、回転装飾体が
回転中に回転軸80と挿入ロッド87が、或は筒部84
と吊リドげ受部88がそれぞれ分離して赤ん坊の頭上な
どに落下するという危険性があった。
本発明は上記欠点を解決し、特に構造が簡単で、しかも
安全な乳児用メリーゴーランドを提案することを目的と
する。
安全な乳児用メリーゴーランドを提案することを目的と
する。
以下、図面によって本発明の実施態様について説明する
。
。
図において符号はメリーゴーランドを示す。
このメリーゴーランドAは曲玉ケースlから装飾体2を
吊り下げ、該装飾体2を下方に引き下げてスイッチを+
J勢−減勢(ON−OFF )させ、装飾体2を回転さ
せると同時に、曲玉ケースlからメロディ−を流し、ま
たはこれを停止させるものである。−]二二面曲玉ケー
ス内には、第3図に示すように、装飾体2を吊り下げた
回転ロッド20を電動モータlOにより回転させる回転
゛機構と、IC(集積回路)を利用したメロディ−発生
用電子回路30のメモリ一部に記憶させ・ た二つのメ
ロディ−を選択的に読み出してスピーカから流す音出し
機構と、ト記回転機構及び音出し機構の作動を制御する
スイッチ機構とが設けられ、電動モータlOとメロディ
−発生用電子回路30とが電源電池(図示せず)に並列
に接続され、スイッチ機構により電源がONされると、
回転機構が作動して装飾体2が回転すると同時に、これ
と同期して音出し機構が作動し、選択されたメロディ−
が前記メロディ−発生用電子回路30によって生成され
るものである。
吊り下げ、該装飾体2を下方に引き下げてスイッチを+
J勢−減勢(ON−OFF )させ、装飾体2を回転さ
せると同時に、曲玉ケースlからメロディ−を流し、ま
たはこれを停止させるものである。−]二二面曲玉ケー
ス内には、第3図に示すように、装飾体2を吊り下げた
回転ロッド20を電動モータlOにより回転させる回転
゛機構と、IC(集積回路)を利用したメロディ−発生
用電子回路30のメモリ一部に記憶させ・ た二つのメ
ロディ−を選択的に読み出してスピーカから流す音出し
機構と、ト記回転機構及び音出し機構の作動を制御する
スイッチ機構とが設けられ、電動モータlOとメロディ
−発生用電子回路30とが電源電池(図示せず)に並列
に接続され、スイッチ機構により電源がONされると、
回転機構が作動して装飾体2が回転すると同時に、これ
と同期して音出し機構が作動し、選択されたメロディ−
が前記メロディ−発生用電子回路30によって生成され
るものである。
まず、回転機構は、電動モータ10の出力軸11と回転
ロッド20とを直交方向に固定するとともに、両名をギ
アを介して連係することによって構成されている。すな
わち、電動モータlOの出力軸11にはウオームギア1
2が取付けられている。これに対し、回転ロッド20の
装飾体2吊下げ用フック5の係止孔21に対する反対側
の部分はコイルスプリング22とともに回転ドラム23
内に嵌挿されている。該回転ドラム23は、曲玉ケース
l内に固定されたホルダー24に回転自在に装着され、
その外周には回転ロッド20と同軸上にギア25が設け
られている。このギア25が−に記つオームキア12と
噛合し、これによってモータlOの出力軸11と回転ロ
ンF20とが連係する。
ロッド20とを直交方向に固定するとともに、両名をギ
アを介して連係することによって構成されている。すな
わち、電動モータlOの出力軸11にはウオームギア1
2が取付けられている。これに対し、回転ロッド20の
装飾体2吊下げ用フック5の係止孔21に対する反対側
の部分はコイルスプリング22とともに回転ドラム23
内に嵌挿されている。該回転ドラム23は、曲玉ケース
l内に固定されたホルダー24に回転自在に装着され、
その外周には回転ロッド20と同軸上にギア25が設け
られている。このギア25が−に記つオームキア12と
噛合し、これによってモータlOの出力軸11と回転ロ
ンF20とが連係する。
回転ロッド20の回転ドラム23内に嵌挿されている部
分の先端には抜は止めフランジ26が形成され、この抜
は止めフランジ26には回転ドラム23内のコイルスプ
リング22が係合し、該スプリング22のバネ圧によっ
て抜は止めフランジ26は回転ドラム23の内壁に押圧
されている。これにより、第1に、回転ロッド20と回
転ドラム23とコイルスプリング22との王者間には摩
擦力が作用するから、回転ロッド20と回転ドラム23
とは回転方向に摺動自在で、回転ドラム23の回転力は
充分に回転ロッド2oに伝達され、同時にJ−記摩擦力
はそれほど大きくはないので、回転ドラム23の回転中
に回転ロッド2oのみを空転させることもできる。第2
に、回転ロッド20は」二記コイルスプリング22のバ
ネ力に抗してその長手力“′″゛““゛”l:t、:、
、。。、IIG。−/ F201fM tfとなる。第
3に、回転ドラム23 はホルダ □ 止めフランジ28により回転ドラム23に抜は出し不可
能に装着されているから、回転ロッド20が曲玉ケース
lから抜は出して落下する等の事故が防止される。
分の先端には抜は止めフランジ26が形成され、この抜
は止めフランジ26には回転ドラム23内のコイルスプ
リング22が係合し、該スプリング22のバネ圧によっ
て抜は止めフランジ26は回転ドラム23の内壁に押圧
されている。これにより、第1に、回転ロッド20と回
転ドラム23とコイルスプリング22との王者間には摩
擦力が作用するから、回転ロッド20と回転ドラム23
とは回転方向に摺動自在で、回転ドラム23の回転力は
充分に回転ロッド2oに伝達され、同時にJ−記摩擦力
はそれほど大きくはないので、回転ドラム23の回転中
に回転ロッド2oのみを空転させることもできる。第2
に、回転ロッド20は」二記コイルスプリング22のバ
ネ力に抗してその長手力“′″゛““゛”l:t、:、
、。。、IIG。−/ F201fM tfとなる。第
3に、回転ドラム23 はホルダ □ 止めフランジ28により回転ドラム23に抜は出し不可
能に装着されているから、回転ロッド20が曲玉ケース
lから抜は出して落下する等の事故が防止される。
−1−記構成により、電源にスイッチが入れられると、
回転ロッド20は電動モーターOによって駆動されると
ともに、上記ロッド20に接続された装飾体2が回転す
る。なお、回転ロッド20の回転速度はモーター0の回
転性能とギア25と12との回転伝達比を適宜調整すれ
ばよい。そして、装角。
回転ロッド20は電動モーターOによって駆動されると
ともに、上記ロッド20に接続された装飾体2が回転す
る。なお、回転ロッド20の回転速度はモーター0の回
転性能とギア25と12との回転伝達比を適宜調整すれ
ばよい。そして、装角。
飾体2回転中に、この装飾体2の回転を制止しようとす
る不測の力が働いたり、あるいは電源を切ることなく装
飾体2の回転を止めようとするときでも、回転ロッド2
0は空転するので、曲玉ケースlの内部機構に無理な力
が加わったり、曲玉ケースl自体が回転して該ケースl
を天井に吊るす吊り部材3に回転力を加え、このため吊
り部材3が天井から離れてしまうという事故も回避する
ことができる。さらに、回転ロッド20は回転ドラム2
3に対して往復動自在となっているので、後述のように
簡便なスイッチ機構を構成でき、使用時に装飾体2を引
下げることによって、容易にスイッチを0N−OFFさ
せることができる。さらに1回転ロッド20と電動モー
タ10とは、それぞれのギア25を介してダイレクトに
連係されているから、エネルギー損失が少なく、電力消
費を節約することができる。
る不測の力が働いたり、あるいは電源を切ることなく装
飾体2の回転を止めようとするときでも、回転ロッド2
0は空転するので、曲玉ケースlの内部機構に無理な力
が加わったり、曲玉ケースl自体が回転して該ケースl
を天井に吊るす吊り部材3に回転力を加え、このため吊
り部材3が天井から離れてしまうという事故も回避する
ことができる。さらに、回転ロッド20は回転ドラム2
3に対して往復動自在となっているので、後述のように
簡便なスイッチ機構を構成でき、使用時に装飾体2を引
下げることによって、容易にスイッチを0N−OFFさ
せることができる。さらに1回転ロッド20と電動モー
タ10とは、それぞれのギア25を介してダイレクトに
連係されているから、エネルギー損失が少なく、電力消
費を節約することができる。
次に、音出し機構は第6図のように、メロディ−発生用
電子回路30にスピーカを接続して成るもので、メロデ
ィ−発生用電子回路30は二つのメロディ−を記憶する
メモリ一部を備え、それに対応してNo、lの接点54
とNo、 2の接点55とが設けられている。そして、
後述のメロディ−切換えスイッチの接点板53がNo、
1の接点54を閉じると、制御部31からN001のメ
ロディ−が選択されたことを表示するメロディ−選択信
号が発生される。この選択信号は音声合成部32を経て
メモリ一部33に供給され、ここで予め記憶されたメロ
ディ−に相当するデジタルデータが順次音p合成部32
に読出される。これによって、このデジタルデータは所
定の音声合成処理が施され、その結果所定のメロディ−
を構成する一連のメロディ−データ信号をアナログ信号
に変換して増幅部34に供給する。ここで所定の音声と
なるまで増幅され、スピーカでメロディ−として再生さ
れる。 No、 2の接点55が閉しられたときも、同
様である。なお、メロディ−発生用電子回路30には三
つ以上のメロディ−を記憶させてもよく、また、メロデ
ィ−以外の、例えばIす親の轡、乳児が安心する音等を
記憶させてもよい。
電子回路30にスピーカを接続して成るもので、メロデ
ィ−発生用電子回路30は二つのメロディ−を記憶する
メモリ一部を備え、それに対応してNo、lの接点54
とNo、 2の接点55とが設けられている。そして、
後述のメロディ−切換えスイッチの接点板53がNo、
1の接点54を閉じると、制御部31からN001のメ
ロディ−が選択されたことを表示するメロディ−選択信
号が発生される。この選択信号は音声合成部32を経て
メモリ一部33に供給され、ここで予め記憶されたメロ
ディ−に相当するデジタルデータが順次音p合成部32
に読出される。これによって、このデジタルデータは所
定の音声合成処理が施され、その結果所定のメロディ−
を構成する一連のメロディ−データ信号をアナログ信号
に変換して増幅部34に供給する。ここで所定の音声と
なるまで増幅され、スピーカでメロディ−として再生さ
れる。 No、 2の接点55が閉しられたときも、同
様である。なお、メロディ−発生用電子回路30には三
つ以上のメロディ−を記憶させてもよく、また、メロデ
ィ−以外の、例えばIす親の轡、乳児が安心する音等を
記憶させてもよい。
このように、音出し機構にメロディ−発生用゛電子回路
30を利用することにより、従来のオルゴールfgとは
異なった音質を楽しむことができるほか、音階の組合せ
や記憶容量はオルゴールよりもはるかに大きいから、乳
児に最も心地よいメロディ−を得ることができ、単純さ
を防ぐことができるので飽きにくい。さらに、複数の曲
を記憶させることができるほか、単なるメロディ−に限
らず、JJJ親のあやし虐、乳児に安心な升等、メロデ
ィ−以外のものも記憶させておくことができるので、多
様に応用することができる。しかも、故障しにくい。
30を利用することにより、従来のオルゴールfgとは
異なった音質を楽しむことができるほか、音階の組合せ
や記憶容量はオルゴールよりもはるかに大きいから、乳
児に最も心地よいメロディ−を得ることができ、単純さ
を防ぐことができるので飽きにくい。さらに、複数の曲
を記憶させることができるほか、単なるメロディ−に限
らず、JJJ親のあやし虐、乳児に安心な升等、メロデ
ィ−以外のものも記憶させておくことができるので、多
様に応用することができる。しかも、故障しにくい。
次に、スイッチ機構は、電源を0N−OFFして電動モ
ータlOとメロディ−発生用電子回路30に電流を流し
たり切ったりする電源スィッチと、メロディ−発生用電
子回路30に記憶されたメロディ−のうち一方を選択し
て切換えるメロディ−切換えスイッチとを備え、これら
スイッチを回転ロッド20の往復動に連動するスイッチ
作動部材40に設けられたカム43の作用によって作動
させるものである。
ータlOとメロディ−発生用電子回路30に電流を流し
たり切ったりする電源スィッチと、メロディ−発生用電
子回路30に記憶されたメロディ−のうち一方を選択し
て切換えるメロディ−切換えスイッチとを備え、これら
スイッチを回転ロッド20の往復動に連動するスイッチ
作動部材40に設けられたカム43の作用によって作動
させるものである。
まず、電源スィッチとメロディ−切換えスイッチは、そ
れぞれ電源スイツチ接点板51と接点52及びメロディ
−切換えスイッチ接点板53と二個の接点54.55か
ら構成され、電源スイツチ接点板51は、電源と電動モ
ータlO及びメロデイー発生用電子回路30とを並列に
接続する回路に設けられ、接点52に接触、離間するこ
とによって]二記回路を開閉するものであり、メロディ
−9ノ換えスイッチ接点板53は、メロディ−発生用電
子回路30に接続する2個の接点54.55の間にあっ
て、常に一方の接点54側に付勢されて該接点54に接
触し、他方の接点55には接触可能に間隔をおいて設け
られている。
れぞれ電源スイツチ接点板51と接点52及びメロディ
−切換えスイッチ接点板53と二個の接点54.55か
ら構成され、電源スイツチ接点板51は、電源と電動モ
ータlO及びメロデイー発生用電子回路30とを並列に
接続する回路に設けられ、接点52に接触、離間するこ
とによって]二記回路を開閉するものであり、メロディ
−9ノ換えスイッチ接点板53は、メロディ−発生用電
子回路30に接続する2個の接点54.55の間にあっ
て、常に一方の接点54側に付勢されて該接点54に接
触し、他方の接点55には接触可能に間隔をおいて設け
られている。
次に、スイッチ作動部材40は、回転ロット20の略中
間部に固定された二枚の保合フランジ27.27と」−
2各スイッチ接点板51.53との間に介設され、回転
ロッド20の往復動によって作動し、に記各接点板51
.53を接点52.54.55に接離するものである。
間部に固定された二枚の保合フランジ27.27と」−
2各スイッチ接点板51.53との間に介設され、回転
ロッド20の往復動によって作動し、に記各接点板51
.53を接点52.54.55に接離するものである。
すなわち、スイッチ作動部材40は、曲玉ケースlのノ
、(壁1aに固定された固定軸41上にスイッチ作動ク
ランク42とスイッチ作動カム43とを回転■■能に軸
支するとともに、これらスイッチ作動クランク42とス
イッチ作動カム43とをクラッチバネ44を介して連係
して成るもので、スイッチ作動クランク42は前記回転
ロッド20の保合フランジ27.27間に配置され、ス
イッチ作動カム43は二枚のスイッチ接点板51.53
の近傍に配置されている。上記クランク42は回転ロッ
ド20の往復連動に連動し、さらにスイッチ作動力1・
43を作動させるものである。
、(壁1aに固定された固定軸41上にスイッチ作動ク
ランク42とスイッチ作動カム43とを回転■■能に軸
支するとともに、これらスイッチ作動クランク42とス
イッチ作動カム43とをクラッチバネ44を介して連係
して成るもので、スイッチ作動クランク42は前記回転
ロッド20の保合フランジ27.27間に配置され、ス
イッチ作動カム43は二枚のスイッチ接点板51.53
の近傍に配置されている。上記クランク42は回転ロッ
ド20の往復連動に連動し、さらにスイッチ作動力1・
43を作動させるものである。
スイッチ作動クランク42は固定軸41に回動自在に装
着され、その先端は回転ロッド20の保合フランジ27
.27の間に配置されている。したがって、回転ロッド
20の往復動操作により回動する。スイッチ作動カム4
3は、軸孔の中心から互いに反対側に突出する突出面4
5を有する両側に横長の第1カム部43aと一側にのみ
突出面46を有する横長の第2カム部43bとを一体形
成して成るとともに、基壁1a側の端部に逆止爪47を
形成したもので、固定軸41L:に回転可能に軸支され
ている。これに対し、基壁1aには回転方向に90度毎
に4個の逆止爪係合受は部1bが形成されている。この
ため、スイッチ作動カム43はその逆止爪47が90度
回転する毎に後部に受け部1bに係合するから、一方の
方向にのみ回転可能となっている。スイッチ作動クラン
ク42とスイ・ソチ作動カム43とはクラッチバネ44
を介して連係されているので、スイッチ作動クランク4
2が回動すると、その回転力がクラッチバネ44の抑圧
力によってスイッチ作動カム43に伝達され、該スイッ
チ作動カム43も回転する。また、回転ロット20の往
動によりスイッチ作動クランク42は4分の1回転する
ように設定され、これによってスイッチ作動カム43も
4分の1回転する。このとき、スイッチ作動カム43は
、その逆I1.: Jl(47が曲玉ケースlの基壁1
aに係合しているから、4分の1回転後、同じ位置に保
持されるのに対し、スイッチ作動クランク42は回転ロ
ット20の復動によってクラッチバネ44とともに逆回
転し、元の位置に復帰する。回じように、回転口、7ド
20をさらに往復動させると、スイッチ1′1動クラン
ク42が回動し、スイッチ作動カム43はさらに4分の
1回転だけ回転し、スイッチ作動クランク42は復帰す
る。以下同様に、回転ロッド20を往復動操作すること
により、スイッチ作動カム43は4分の1回転ずつ回転
する。
着され、その先端は回転ロッド20の保合フランジ27
.27の間に配置されている。したがって、回転ロッド
20の往復動操作により回動する。スイッチ作動カム4
3は、軸孔の中心から互いに反対側に突出する突出面4
5を有する両側に横長の第1カム部43aと一側にのみ
突出面46を有する横長の第2カム部43bとを一体形
成して成るとともに、基壁1a側の端部に逆止爪47を
形成したもので、固定軸41L:に回転可能に軸支され
ている。これに対し、基壁1aには回転方向に90度毎
に4個の逆止爪係合受は部1bが形成されている。この
ため、スイッチ作動カム43はその逆止爪47が90度
回転する毎に後部に受け部1bに係合するから、一方の
方向にのみ回転可能となっている。スイッチ作動クラン
ク42とスイ・ソチ作動カム43とはクラッチバネ44
を介して連係されているので、スイッチ作動クランク4
2が回動すると、その回転力がクラッチバネ44の抑圧
力によってスイッチ作動カム43に伝達され、該スイッ
チ作動カム43も回転する。また、回転ロット20の往
動によりスイッチ作動クランク42は4分の1回転する
ように設定され、これによってスイッチ作動カム43も
4分の1回転する。このとき、スイッチ作動カム43は
、その逆I1.: Jl(47が曲玉ケースlの基壁1
aに係合しているから、4分の1回転後、同じ位置に保
持されるのに対し、スイッチ作動クランク42は回転ロ
ット20の復動によってクラッチバネ44とともに逆回
転し、元の位置に復帰する。回じように、回転口、7ド
20をさらに往復動させると、スイッチ1′1動クラン
ク42が回動し、スイッチ作動カム43はさらに4分の
1回転だけ回転し、スイッチ作動クランク42は復帰す
る。以下同様に、回転ロッド20を往復動操作すること
により、スイッチ作動カム43は4分の1回転ずつ回転
する。
そして、上記スイ・ンチ作動カム43の第1カム43は
電源スイツチ接点5254.55板に対向して設けられ
、また第2カム43はメコディー切換えスイッチta
点5254.55板に対向して設けられている。したが
って、回転ロッド20の往復動操作によりスイッチ作動
カム43が4分の1回転すると、上記スイッチ接点板5
1は該カム43に接触するか離れる。
電源スイツチ接点5254.55板に対向して設けられ
、また第2カム43はメコディー切換えスイッチta
点5254.55板に対向して設けられている。したが
って、回転ロッド20の往復動操作によりスイッチ作動
カム43が4分の1回転すると、上記スイッチ接点板5
1は該カム43に接触するか離れる。
すなわち、電源スイ・ンチ接点板51の場合、第1カム
部43aの回転に伴ない、該カム部43aが4分の1回
転する毎にその突出面45が′TrJ、源スイッチ接点
板51の押圧−解除を繰返す。抑圧のときは、電源スイ
ツチ接点板51は接点52と接触し、解除のときは離れ
、これによって電源を0N−OFFする。したがって、
後述のように、電源をOFFにした状態から回転ロッド
2oを1往復動操作させると、電源がONされ、次の1
往復でOFFされる状態が繰返され、第1カム部43a
が1回転すると、電源は2度付勢される。
部43aの回転に伴ない、該カム部43aが4分の1回
転する毎にその突出面45が′TrJ、源スイッチ接点
板51の押圧−解除を繰返す。抑圧のときは、電源スイ
ツチ接点板51は接点52と接触し、解除のときは離れ
、これによって電源を0N−OFFする。したがって、
後述のように、電源をOFFにした状態から回転ロッド
2oを1往復動操作させると、電源がONされ、次の1
往復でOFFされる状態が繰返され、第1カム部43a
が1回転すると、電源は2度付勢される。
次に、メロディ−切換えスイッチ接点板53の場合にも
、第2カム部43bの回転に伴なって、該カム438R
の突出面46により抑圧と解除とが繰返されるが、この
場合、メロディ−切換えスイッチ接点板53が第2カム
部43bの突出面4eに対面していないときは、」−配
接点板53は一力の接点54に接触し、突出面48に対
面するときは押圧されて、他方の接点55に接触する。
、第2カム部43bの回転に伴なって、該カム438R
の突出面46により抑圧と解除とが繰返されるが、この
場合、メロディ−切換えスイッチ接点板53が第2カム
部43bの突出面4eに対面していないときは、」−配
接点板53は一力の接点54に接触し、突出面48に対
面するときは押圧されて、他方の接点55に接触する。
第2カム部43bの突出面46は固定軸41の一例にの
み形成されているので、1回転に1回だけ突出面46が
メロディ−切換え用接点板53を押圧し、該接点板53
は一方の接点54から他方の接点55に切換え接触する
。したがって、第9図の(a)のように、゛電源がOF
Fとなり、第2カム部43bの突出面46が過ぎたとこ
ろから回転ロッド20を1往復動させると、同図の(b
)のようにff12力ム部43bはメロディ−切換えス
イッチ接点板53に作用せず、該接点板は同じ接点54
に保持され(電源ON)、さらにl往復動させても、同
図の(C)のように第2カム部43bはメロディ−切換
えスイッチ接点板53に作用せず、該接点板53は同じ
接点54に保持され(電源OFF 、) 、さらにl往
復動させると、同図の(d)のように第2カム部43b
が−に配接点板53を押上げて、」−配接点54から階
し、他方の接点55に接触させる(電v、ON)。
み形成されているので、1回転に1回だけ突出面46が
メロディ−切換え用接点板53を押圧し、該接点板53
は一方の接点54から他方の接点55に切換え接触する
。したがって、第9図の(a)のように、゛電源がOF
Fとなり、第2カム部43bの突出面46が過ぎたとこ
ろから回転ロッド20を1往復動させると、同図の(b
)のようにff12力ム部43bはメロディ−切換えス
イッチ接点板53に作用せず、該接点板は同じ接点54
に保持され(電源ON)、さらにl往復動させても、同
図の(C)のように第2カム部43bはメロディ−切換
えスイッチ接点板53に作用せず、該接点板53は同じ
接点54に保持され(電源OFF 、) 、さらにl往
復動させると、同図の(d)のように第2カム部43b
が−に配接点板53を押上げて、」−配接点54から階
し、他方の接点55に接触させる(電v、ON)。
ここで、電源の0N−OFFとメロディージj換えスイ
ッチ接点板53の切換えとの関係をみると、[。
ッチ接点板53の切換えとの関係をみると、[。
配接点板53は、電源が1回目のONのとき一方の接点
54に接触し、2回目」のONのとき他方の接点55に
切換え接触する。以下、同様に電源がONする度にメロ
ディ−!、IJ換えスイ・ンチ接点板53は別の接点に
切換えられ、したがってメロデーが変えられる。
54に接触し、2回目」のONのとき他方の接点55に
切換え接触する。以下、同様に電源がONする度にメロ
ディ−!、IJ換えスイ・ンチ接点板53は別の接点に
切換えられ、したがってメロデーが変えられる。
−に記乳児用メリーゴーランドの使用にあたっては、ま
ず、電源がOFFの状態にあるときに、装飾体2を引き
下げて離すと、回転ロッド20がl往復動し、これによ
ってスイッチ作動部材40の作動により電源スィッチが
はいって電源をONし、電動モータ10が駆動され、回
転ロッド20が回転し、装飾体2が回転する。また、こ
れと同期してメロディ−切換えスイッチ接点板53は。
ず、電源がOFFの状態にあるときに、装飾体2を引き
下げて離すと、回転ロッド20がl往復動し、これによ
ってスイッチ作動部材40の作動により電源スィッチが
はいって電源をONし、電動モータ10が駆動され、回
転ロッド20が回転し、装飾体2が回転する。また、こ
れと同期してメロディ−切換えスイッチ接点板53は。
メロディ−発生用電子回路30に記憶された二つのメロ
デーのうち一方のメロディ−を読出す接点54に接触し
ているから、スピーカからそのメロディ−が流れる。次
に、装飾体2を引き下げると、回転ロッド20が往復動
し、スイッチ作動部材40の作動により電源はOFFと
なり、装飾体2の回転及びメロディ−は停止する。さら
に。
デーのうち一方のメロディ−を読出す接点54に接触し
ているから、スピーカからそのメロディ−が流れる。次
に、装飾体2を引き下げると、回転ロッド20が往復動
し、スイッチ作動部材40の作動により電源はOFFと
なり、装飾体2の回転及びメロディ−は停止する。さら
に。
++jび装飾体2を引き下げると、スイッチ作動部44
40の作用により″電源がOHとなり、装飾体2が回転
する。そして、これと同期してメロディ−切換えスイッ
チ接点板53は、メロディ−発生用電子回路30に記憶
された二つのメロデーのうち他方のメロディ−を読出す
接点55に接触するから、スピーカから別のメロディ−
が流れる。以下、同様にして、装飾体2の引き下げ操作
により、電源が0N−OFFI、、装飾体2が回転、停
止を繰返し、装飾体2が回転するときは、これと同期し
て2種類のメロディ−が交互に流れる。
40の作用により″電源がOHとなり、装飾体2が回転
する。そして、これと同期してメロディ−切換えスイッ
チ接点板53は、メロディ−発生用電子回路30に記憶
された二つのメロデーのうち他方のメロディ−を読出す
接点55に接触するから、スピーカから別のメロディ−
が流れる。以下、同様にして、装飾体2の引き下げ操作
により、電源が0N−OFFI、、装飾体2が回転、停
止を繰返し、装飾体2が回転するときは、これと同期し
て2種類のメロディ−が交互に流れる。
」−述のように、乳児用メリーゴーランドは、装飾体2
を吊る回転ロッド20の一部を回転ドラム23内にコイ
ルスプリング22を介して該ドラムから抜は出し不可能
であって、回転ドラム23に対して長手方向に往復動自
在であり、しかも回転ドラム23に追従して回転可能で
あるとともに空転が可能に嵌挿し、さらに回転ロッド2
0の往復動によってスイッチ作動部材40を作動させ。
を吊る回転ロッド20の一部を回転ドラム23内にコイ
ルスプリング22を介して該ドラムから抜は出し不可能
であって、回転ドラム23に対して長手方向に往復動自
在であり、しかも回転ドラム23に追従して回転可能で
あるとともに空転が可能に嵌挿し、さらに回転ロッド2
0の往復動によってスイッチ作動部材40を作動させ。
該部材によって、電源を開閉するものであるから、回転
ロッド20は単一の部品から成り、■、つ回転ドラム2
3に抜は出し不U(能に嵌挿されているので、回転ロッ
ド20が曲玉ケースlから脱落するおそれはない。また
、回転ロッド20は空転n(能であるので、使用中に装
飾体2の回転が停止1−する等の理由により、回転ロッ
ド20の回転も強制的に停止させられても、空転するた
め、とこにも無理な力が加わらないから、安全であり、
故障を未然に防止することができる。さらに、回転ロッ
ド20は回転ドラム23とともに回転し、回転ドラム2
3はギア25を介して電動モータ10に連係するから、
回転機構は簡単な構造とな。
ロッド20は単一の部品から成り、■、つ回転ドラム2
3に抜は出し不U(能に嵌挿されているので、回転ロッ
ド20が曲玉ケースlから脱落するおそれはない。また
、回転ロッド20は空転n(能であるので、使用中に装
飾体2の回転が停止1−する等の理由により、回転ロッ
ド20の回転も強制的に停止させられても、空転するた
め、とこにも無理な力が加わらないから、安全であり、
故障を未然に防止することができる。さらに、回転ロッ
ド20は回転ドラム23とともに回転し、回転ドラム2
3はギア25を介して電動モータ10に連係するから、
回転機構は簡単な構造とな。
す、エネルギー損失が少ないから、電力消費を11約す
ることができるほか、製品コストを低減させることがで
きる。
ることができるほか、製品コストを低減させることがで
きる。
次に、第1θ図は音出し機構として、従来のオルゴール
方式の音出し装置を用いた場合の乳児用メリーゴーラン
ドの例である。なお、同図において、第3図と同じ符号
で示したものは、同しものを示すものとし、その詳しい
説明は省略する。
方式の音出し装置を用いた場合の乳児用メリーゴーラン
ドの例である。なお、同図において、第3図と同じ符号
で示したものは、同しものを示すものとし、その詳しい
説明は省略する。
」−記音出し装置は、第4図に点線で示すように、その
表面に所要の突部61を一定の条件の下で配列して成る
音曲ドラム60の一端にギア82を設け、」−記ドラム
BOに対向して多数の振動片64を備える発音体63を
設ける一方、前記例の回転ロッド20と同じ構成の回転
ロッド20の回転ドラト23の先端にギア28(第5図
に点線で示す)を設け、上記音曲ドラムGOと回転ドラ
ム23とをギア62と28とを介して噛合連係して成る
ものである。すなわち、この回転ドラム23が第3図に
示したものと違う点はドラムの先端にギア28を一体に
設けた点である。
表面に所要の突部61を一定の条件の下で配列して成る
音曲ドラム60の一端にギア82を設け、」−記ドラム
BOに対向して多数の振動片64を備える発音体63を
設ける一方、前記例の回転ロッド20と同じ構成の回転
ロッド20の回転ドラト23の先端にギア28(第5図
に点線で示す)を設け、上記音曲ドラムGOと回転ドラ
ム23とをギア62と28とを介して噛合連係して成る
ものである。すなわち、この回転ドラム23が第3図に
示したものと違う点はドラムの先端にギア28を一体に
設けた点である。
上記乳児用メリーゴーランドは、電動モータlOによっ
て音曲ドラム60を回転させることにより、該ドラム5
0表面−にの突部61が次々に発音体63の振動片64
を弾き、メロディ−がかなでられる。なお、このとき回
転ロッド20も回転し、装飾体2が回るのはもちろんで
ある。
て音曲ドラム60を回転させることにより、該ドラム5
0表面−にの突部61が次々に発音体63の振動片64
を弾き、メロディ−がかなでられる。なお、このとき回
転ロッド20も回転し、装飾体2が回るのはもちろんで
ある。
この場合のスイッチ機構は、前記実施例に示すスイッチ
機構におけるスイッチ接点板51.53のうち、電源ス
イツチ接点板51のみで足り、メロディ−切換えスイッ
チ接点板53は不要である。
機構におけるスイッチ接点板51.53のうち、電源ス
イツチ接点板51のみで足り、メロディ−切換えスイッ
チ接点板53は不要である。
乳児用メリーゴーランドを上記のように構成することに
より1回転機構から上記の音出し機構への回転力の伝達
は、上記の二個のギア25と28とによってダイレクト
に行なわれるので、エネルギー損失が少なく、電力消費
を節約することができる。
より1回転機構から上記の音出し機構への回転力の伝達
は、上記の二個のギア25と28とによってダイレクト
に行なわれるので、エネルギー損失が少なく、電力消費
を節約することができる。
以−L詳しく説明したように1本発明に係る乳児用メリ
ーゴーランドによれば、装飾体を吊る回転ロッドは単一
の部品から成り、且つ回転ドラムに抜は出し不可能に嵌
挿されているので、回転ロッドが曲玉ケースから脱落す
るおそれはない。′また、回転ロッドは空転可能である
ので、使用中に装飾体の回転が停Wする等の理由により
、回転ロッドの回転も強制的に停止させられても、空転
するため、どこにも無理な力が加わらないから、安全で
あり、故障を未然に防II−することができる。さらに
、回転ロッドは回転ドラムとともに回転し、回転ドラム
はギアを介して゛電動モータに連係するから、回転機構
は簡単な構造となり、エネルギー損失が少ないから、電
力消費を節約することができるほか、製品コストを低減
させることができる。
ーゴーランドによれば、装飾体を吊る回転ロッドは単一
の部品から成り、且つ回転ドラムに抜は出し不可能に嵌
挿されているので、回転ロッドが曲玉ケースから脱落す
るおそれはない。′また、回転ロッドは空転可能である
ので、使用中に装飾体の回転が停Wする等の理由により
、回転ロッドの回転も強制的に停止させられても、空転
するため、どこにも無理な力が加わらないから、安全で
あり、故障を未然に防II−することができる。さらに
、回転ロッドは回転ドラムとともに回転し、回転ドラム
はギアを介して゛電動モータに連係するから、回転機構
は簡単な構造となり、エネルギー損失が少ないから、電
力消費を節約することができるほか、製品コストを低減
させることができる。
第1図は従来の乳児用メリーゴーランドの曲玉に用いら
れたオルゴール装置の要部斜視図、tPJ2図は本発明
に係る乳児用メリーゴーランドの斜視図、第3図は上記
乳児用メリーゴーランドの曲玉ケース内の部品配置図、
第4図は回転機構を構成する回転ロッドの斜視図、第5
図は上記回転ロッドの縦断面図、第6図は音出し機構を
構成する回路図、第7図はスイッチ作動部材の斜視図、
第8図は上記スイッチ作動部材の縦断面図、第9図はス
イッチ作動部材の作動!li様説明図であり、第10図
は乳児用メリーゴーランドの他の例の曲玉ケース内の部
品配置図である。 符号l・・・曲玉ケース、2・・・装飾体、10・・・
iti動モータ、20・・・回転ロッド、30・・・電
子回路、40・・・作動部材、51・・・電源スイツチ
接点板、53・・・メロディ−切換えスイッチ接点板、
60・・・1゛?曲ドラム、63・・・発音体 特許出願人 株式会社 タ カ ラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 大 第8図 ムO 第9図
れたオルゴール装置の要部斜視図、tPJ2図は本発明
に係る乳児用メリーゴーランドの斜視図、第3図は上記
乳児用メリーゴーランドの曲玉ケース内の部品配置図、
第4図は回転機構を構成する回転ロッドの斜視図、第5
図は上記回転ロッドの縦断面図、第6図は音出し機構を
構成する回路図、第7図はスイッチ作動部材の斜視図、
第8図は上記スイッチ作動部材の縦断面図、第9図はス
イッチ作動部材の作動!li様説明図であり、第10図
は乳児用メリーゴーランドの他の例の曲玉ケース内の部
品配置図である。 符号l・・・曲玉ケース、2・・・装飾体、10・・・
iti動モータ、20・・・回転ロッド、30・・・電
子回路、40・・・作動部材、51・・・電源スイツチ
接点板、53・・・メロディ−切換えスイッチ接点板、
60・・・1゛?曲ドラム、63・・・発音体 特許出願人 株式会社 タ カ ラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 大 第8図 ムO 第9図
Claims (1)
- 装飾体を吊る回転ロッドと該回転ロッドに連係してこの
回転ロッドを回転させる電動モータと該電動モータを駆
動する電源とを曲玉ケース内に備える乳児用メリーゴー
ランドにおいて、ギアを介して電動モータに噛合連係す
る回転ドラムを曲玉ケースに回転自在に装着し、この回
転ドラム内にL記回転ロッドの一部を抜は出し不可能で
、しかも長手方向に往復動可能であって、回転方向に摺
動可能に嵌挿し、さらに回転ロッドの往復動に連動する
スイッチ作動部材によって、電源を開閉させることを特
徴とする乳児用メリーゴーランド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737683A JPS6040083A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 乳児用メリ−ゴ−ランド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737683A JPS6040083A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 乳児用メリ−ゴ−ランド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040083A true JPS6040083A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15428831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14737683A Pending JPS6040083A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 乳児用メリ−ゴ−ランド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040083A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565594B2 (ja) * | 1973-11-06 | 1981-02-05 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14737683A patent/JPS6040083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565594B2 (ja) * | 1973-11-06 | 1981-02-05 |
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