JPH0213028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213028Y2 JPH0213028Y2 JP994683U JP994683U JPH0213028Y2 JP H0213028 Y2 JPH0213028 Y2 JP H0213028Y2 JP 994683 U JP994683 U JP 994683U JP 994683 U JP994683 U JP 994683U JP H0213028 Y2 JPH0213028 Y2 JP H0213028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music box
- battledore
- decoration
- recess
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 34
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてオルゴールを取付ける羽子板
飾りケースに実施適用できるもので、詳しくは羽
子板飾りケースに取付けられるオルゴールの回転
と該オルゴールの回転作動に伴つて連動する飾物
等の回転を正常に行わしめることを目的としたオ
ルゴールつき羽子板飾りケースの構造に関するも
のである。
飾りケースに実施適用できるもので、詳しくは羽
子板飾りケースに取付けられるオルゴールの回転
と該オルゴールの回転作動に伴つて連動する飾物
等の回転を正常に行わしめることを目的としたオ
ルゴールつき羽子板飾りケースの構造に関するも
のである。
従来のオルゴールつき羽子板飾りケースは第1
図に示す如く羽子板飾りケース本体1の底部の羽
子板等載置台2の内部にオルゴールAを取付け、
オルゴールAの回転を促す巻軸3の軸端を羽子板
飾りケース本体1の底部の羽子板等載置台2の
扁、平前面板4に軸承し、これに操作つまみ5を
取付け、オルゴールAの従軸6を羽子板等載置台
2の上板2aに突設させ、従軸6の軸端に飾具載
置盤7等を軸支した構成より成り、オルゴールA
の回転作動及び停止を羽子板等載置台2の飾具載
置盤7等に連動して行わしめていた。
図に示す如く羽子板飾りケース本体1の底部の羽
子板等載置台2の内部にオルゴールAを取付け、
オルゴールAの回転を促す巻軸3の軸端を羽子板
飾りケース本体1の底部の羽子板等載置台2の
扁、平前面板4に軸承し、これに操作つまみ5を
取付け、オルゴールAの従軸6を羽子板等載置台
2の上板2aに突設させ、従軸6の軸端に飾具載
置盤7等を軸支した構成より成り、オルゴールA
の回転作動及び停止を羽子板等載置台2の飾具載
置盤7等に連動して行わしめていた。
しかし上記従来のようなオルゴールAの取付方
法によると、オルゴールAと飾具載置盤7等の同
時回転を促す巻軸3の軸長が羽子板等載置台2の
扁平前面板4とオルゴールAとの間に及び隔絶し
た位置関係で軸装されるため、長寸法の巻軸3を
使用することとなり、従つてオルゴールの操作に
際しては、巻軸3それ自体に過度の重味がかかつ
てオルゴールの正常回転を鈍くしオルゴールの奏
鳴する音曲の調子も不揃いなものになると共にオ
ルゴールの奏鳴する音曲につれて回転する飾具載
置盤7等の回転も不規則となり、しかも短寸法の
巻軸を使用するとなると、オルゴールの回転を伝
える飾具載置盤7等が羽子板飾りケース本体1の
前面透明ガラス1aと至近距離にある羽子板等載
置台2の上板2aに取付くことになり、従つて羽
子板飾りケース本体1の内部に飾られる羽子板等
の飾物の体裁、美観を著しく損う結果になる等の
難点があつた。
法によると、オルゴールAと飾具載置盤7等の同
時回転を促す巻軸3の軸長が羽子板等載置台2の
扁平前面板4とオルゴールAとの間に及び隔絶し
た位置関係で軸装されるため、長寸法の巻軸3を
使用することとなり、従つてオルゴールの操作に
際しては、巻軸3それ自体に過度の重味がかかつ
てオルゴールの正常回転を鈍くしオルゴールの奏
鳴する音曲の調子も不揃いなものになると共にオ
ルゴールの奏鳴する音曲につれて回転する飾具載
置盤7等の回転も不規則となり、しかも短寸法の
巻軸を使用するとなると、オルゴールの回転を伝
える飾具載置盤7等が羽子板飾りケース本体1の
前面透明ガラス1aと至近距離にある羽子板等載
置台2の上板2aに取付くことになり、従つて羽
子板飾りケース本体1の内部に飾られる羽子板等
の飾物の体裁、美観を著しく損う結果になる等の
難点があつた。
本考案はこれらの問題点に鑑み、羽子板飾りケ
ース本体の底部の羽子板等載置台の前面板中央に
羽子板等載置台の内部に突き出る適宜形状と深さ
をもつ凹部を形成し、該凹部にオルゴールの巻軸
を軸装することによりオルゴールの回転と該オル
ゴールの回転作動に伴つて回動するケース内部の
飾物等の回転を正常に行なえるようにし、且つオ
ルゴールの奏鳴する音曲につれて鈴などの飾物を
振り鳴らすことも可能にしたオルゴールつき羽子
板飾りケースを提供するものである。
ース本体の底部の羽子板等載置台の前面板中央に
羽子板等載置台の内部に突き出る適宜形状と深さ
をもつ凹部を形成し、該凹部にオルゴールの巻軸
を軸装することによりオルゴールの回転と該オル
ゴールの回転作動に伴つて回動するケース内部の
飾物等の回転を正常に行なえるようにし、且つオ
ルゴールの奏鳴する音曲につれて鈴などの飾物を
振り鳴らすことも可能にしたオルゴールつき羽子
板飾りケースを提供するものである。
次に本考案の実施例を第2図および第3図につ
いて説明すると、11は羽子板飾りケース本体、
12はケース本体の底部を構成する羽子板等の飾
物13を載置する台で箱型をなし、該台12の前
面板14の中央に適宜形状と深さをもち台12の
内部に突き出る内底部15を有する凹部16を形
設し、該凹部16の内底部15の裏面15aにオ
ルゴール17を取付けると共に該オルゴール17
の巻軸18の軸端を前記凹部16の中心にあけた
孔部(図示しない)に軸承し、オルゴール17の
従軸19を台12の上面に突出させ、該従軸19
に例えば複数個の鈴などから構成される飾物20
を軸支し、前記従軸19に飾物を載置できる回転
盤21を軸装するようにする。
いて説明すると、11は羽子板飾りケース本体、
12はケース本体の底部を構成する羽子板等の飾
物13を載置する台で箱型をなし、該台12の前
面板14の中央に適宜形状と深さをもち台12の
内部に突き出る内底部15を有する凹部16を形
設し、該凹部16の内底部15の裏面15aにオ
ルゴール17を取付けると共に該オルゴール17
の巻軸18の軸端を前記凹部16の中心にあけた
孔部(図示しない)に軸承し、オルゴール17の
従軸19を台12の上面に突出させ、該従軸19
に例えば複数個の鈴などから構成される飾物20
を軸支し、前記従軸19に飾物を載置できる回転
盤21を軸装するようにする。
しかしてオルゴール17は公知のように音曲を
奏で乍ら回転し、その回転は従軸19に伝わり該
従軸19に軸支されている複数個の鈴などから構
成される飾物20を振り鳴らす。
奏で乍ら回転し、その回転は従軸19に伝わり該
従軸19に軸支されている複数個の鈴などから構
成される飾物20を振り鳴らす。
従来公知のこの種、羽子板飾りケースに取付け
られるオルゴールの巻軸は、羽子板等載置台2の
扁平前面板4と、該扁平前面板4と隔絶した位置
関係にある羽子板等載置台2の内部との間におい
て、長寸法の巻軸が軸装するため、上記したよう
にオルゴールの回転操作性がわるく、オルゴール
の故障の原因ともなつていた。
られるオルゴールの巻軸は、羽子板等載置台2の
扁平前面板4と、該扁平前面板4と隔絶した位置
関係にある羽子板等載置台2の内部との間におい
て、長寸法の巻軸が軸装するため、上記したよう
にオルゴールの回転操作性がわるく、オルゴール
の故障の原因ともなつていた。
これに対して本考案の如きは上記したように台
12の前面板14の中央に適宜形状と深さをもつ
凹部16を形設し、該凹部16の内底部15の裏
面15aに直接オルゴール17を取付け、該オル
ゴール17の巻軸18の軸端を前記凹部16の中
心位置にあけた孔部(図示しない。)に軸装させ
たことにより前面板14の凹部16とオルゴール
17の取付位置は近接して巻軸18それ自体は短
寸法のもので済み、したがつてオルゴールの巻軸
に重味がかからずオルゴールの回転を有利にして
オルゴールやケース内で回転する飾物等の故障が
僅少となり、従つてオルゴールの奏鳴する音曲に
つれてケース本体11の内部に飾られる複数個の
鈴などから構成される飾物20を円滑に回転させ
て振り鳴らしめ、このように本考案は、羽子板飾
りケースとして趣きがあり、しかも羽子板飾りケ
ースの前面板14の中央に奥行感を呈する凹部1
6を設けることで、羽子板飾りケースの前面に意
匠的効果を斉らすことができる等従来オルゴール
つき羽子板飾りケースにみられない漸新性を発揮
する考案である。
12の前面板14の中央に適宜形状と深さをもつ
凹部16を形設し、該凹部16の内底部15の裏
面15aに直接オルゴール17を取付け、該オル
ゴール17の巻軸18の軸端を前記凹部16の中
心位置にあけた孔部(図示しない。)に軸装させ
たことにより前面板14の凹部16とオルゴール
17の取付位置は近接して巻軸18それ自体は短
寸法のもので済み、したがつてオルゴールの巻軸
に重味がかからずオルゴールの回転を有利にして
オルゴールやケース内で回転する飾物等の故障が
僅少となり、従つてオルゴールの奏鳴する音曲に
つれてケース本体11の内部に飾られる複数個の
鈴などから構成される飾物20を円滑に回転させ
て振り鳴らしめ、このように本考案は、羽子板飾
りケースとして趣きがあり、しかも羽子板飾りケ
ースの前面板14の中央に奥行感を呈する凹部1
6を設けることで、羽子板飾りケースの前面に意
匠的効果を斉らすことができる等従来オルゴール
つき羽子板飾りケースにみられない漸新性を発揮
する考案である。
なお本考案の要旨は破魔弓飾りケースにも実施
適用できること勿論である。
適用できること勿論である。
第1図は従来オルゴールつき羽子板飾りケース
の縦断側面図、第2図は本考案オルゴールつき羽
子板飾りケースの正面図、第3図は縦断側面図で
ある。 11……羽子板飾りケース本体、12……台、
14……台の前面板、15……内底部、16……
凹部、17……オルゴール、18……オルゴール
の巻軸、19……オルゴールの従軸、20……飾
物、21……回転盤。
の縦断側面図、第2図は本考案オルゴールつき羽
子板飾りケースの正面図、第3図は縦断側面図で
ある。 11……羽子板飾りケース本体、12……台、
14……台の前面板、15……内底部、16……
凹部、17……オルゴール、18……オルゴール
の巻軸、19……オルゴールの従軸、20……飾
物、21……回転盤。
Claims (1)
- オルゴールの回転と該オルゴールの回動作動に
伴つてケース内の飾物の回転を可能にするオルゴ
ールつき羽子板飾りケースにおいて、羽子板飾り
ケース本体11の底部を構成する羽子板等の飾物
13を載置する台12の前面板14の中央に適宜
形状と深さをもち台12の内部に突き出る内底部
15を有する凹部16を形設し、該凹部16の内
底部15の裏面15aにオルゴール17を取付け
ると共に該オルゴール17の巻軸18の軸端を前
記凹部16の中心にあけた孔部に軸承し、台12
の上面に突き出たオルゴール17の従軸19に複
数個の鈴などから構成される飾物20を軸支し、
前記従軸19に飾物を載置できる回転盤21を軸
装してなることを特徴とするオルゴールつき羽子
板飾りケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP994683U JPS59116087U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | オルゴ−ルつき羽子板飾りケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP994683U JPS59116087U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | オルゴ−ルつき羽子板飾りケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116087U JPS59116087U (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0213028Y2 true JPH0213028Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30141393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP994683U Granted JPS59116087U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | オルゴ−ルつき羽子板飾りケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116087U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122192U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-17 | 佐藤 勉 | 人形用ケ−ス |
| JPH0438778Y2 (ja) * | 1987-06-04 | 1992-09-10 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP994683U patent/JPS59116087U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116087U (ja) | 1984-08-06 |
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