JPS6040100B2 - カセツト式テ−ププレ−ヤ - Google Patents

カセツト式テ−ププレ−ヤ

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JPS6040100B2
JPS6040100B2 JP52143199A JP14319977A JPS6040100B2 JP S6040100 B2 JPS6040100 B2 JP S6040100B2 JP 52143199 A JP52143199 A JP 52143199A JP 14319977 A JP14319977 A JP 14319977A JP S6040100 B2 JPS6040100 B2 JP S6040100B2
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lever
shaft
fast
rewind
cassette
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孝 田代
学 菅井
明 松本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカセット式テーププレーャに関し、ィジェクト
および早送り・巻戻し制御および早送り・巻戻し状態の
解除を1本のィジェクト軸で制御しようとするものであ
る。
たとえば特公昭50−40523号においては1つのレ
バーでもつてィジェクトと早送り・巻戻しをおこなえる
ようにしているが、早送り・巻戻し時には左、右方向に
水平回転させることになり、そのレバーの移動距離分だ
けは他の部品を近接できないという欠点がある。
本発明は一方向に移動自在であってしかも回転自在の軸
をィジェクト、早送り、巻戻し用としたものであってそ
の軸に取付けられるッマミを押すことによってィジェク
ト、右あるいは左方向に回転させることにより早送り、
巻戻しがおこなえるようにしたものである。
以下図面に示す実施例により説明する。
第1図〜第6図はプレーャ全体の状態を示す正面、上面
、右側面、左側面、背面および後面を示したものである
。ここで1は両側にカセット2のテープガイド3を取付
けたガイドホルダ、4はテープガイド3の突部5を先端
部で保持する一方、突部6を有するカセットホルダ、7
はカセットホルダ4の一方の側を保持する保持板、8は
一端が保持板7に、他端がガイドホルダ1に回転自在に
取付けられた補助板、9はメインシャーシ、1川まメイ
ンシャーシ9の一面に取付けられた側板で表(外)側に
タイミングストッパ11および摺動板ストッパ12を保
持する突部13,14、長孔16〜18を有している。
19はメインシャーシ9に対して水平方向に移動自在で
あってチャージ27に設けた突部21に対応する最孔2
0および長孔16より突出する突部22を有する摺動板
で摺動バネ23により手前方向に引かれている。
24は横動板19の下方であってホップアップバネ25
により同様に手前方向に引かれた第2の摺動板であって
最孔17に対応するガイド軸41によって楢勤板19を
同様にメインシヤーシ9に対して水平方向に移動自在に
なっている。
27のチャージ板は一端がガイドホルダ1、保持板7の
内側において保持板7に対して回転自在に保持され、他
端は側板10の内側において回転自在になっている。
28は基部がメインシャーシ9に回転自在に保持された
ィジェクト板で摺動板19との間にィジェクトバネ29
を有する一方、ストッパー30のストツパ片31に対応
する係合部32およびロック解除片33を設けている。
34は摺動板ストッパー12を時計方向に加圧する沼敷
板ストッパバネ、35は酒動板19に回転自在に保持さ
れる一方同板19にかけられたフックバネ36により時
計方向に加圧され、第2の摺動板24に設けた突部37
に係合する係合部38および解除片33に対応する突部
39を有するフック板、40は一端を第2の摺動板24
に、他端をカセットホルダ4にかけたカセットホルダバ
ネである。第7図は側板10側の構成部品について示し
たものである。
また第8図〜第10図は第4図の状態よりカセット2が
差込まれ、カセット2が演奏状態にセットされる過程を
示したものである。次にこの構成にもとずく動作につい
て説明する。まず、第4図の状態よりカセット2をテー
プガイド3にそって差込んで行くとチャージ板27を通
じて摺動板19を第8図、第9図の過程で移動させる。
この摺動板19の移動過程で同板19に設けた突部22
がストッパ12に第8図のように対応していき、摺動板
19がさらに移動することにより突部22はストッパ1
2により第9図のように係合する。
なお、41は第2の摺動板に設けたガイド藤でストッパ
12の移動を規制するものである。また摺動板19に設
けたフック板35は第2の摺動板24に係合するように
加圧されており、摺動板19が第4図の状態よりある点
まで移動した際係合部38でもつて突部37と係合し、
摺動板19のそれ以後の移動に対して第2の沼勤板24
も追従させることになる。これにより第2の摺動板24
の移動によりガイド軸41も最孔17内で第8図、第9
図のように移動しトその途中でストッバ12が第9図の
ように回転して突部22に係合するのをゆるすことにな
る。
したがって突部22がストッパ12に係合するためにカ
セット2は第9図の状態でロックされたことになる。
この時ストツパ12を側板101こ保持させるにあたっ
て第7図に示すように長孔121にしているためにカセ
ット2の差込むべき押圧をやめれば摺動バネ23の作用
で摺動板19、突部22をある量(徴量)だけカセット
2の差込み方向に移動させることになる。
摺動板19の移動にともないストッパ12も運動するた
めにその際ストッパ12の一端でタイミングストッパ1
1を矢印42の方向に回転させる。
(同ストツパ11はバネ43により矢印42とは逆方向
に加圧されている。)これにともないタイミングストッ
パ11の溝111に係合していたカセットホルダ4の一
端に設けた突部44の係合をとくためにカセットホルダ
4は第10図のように回転し、カセット2を垂直移動さ
せメインシャーシ9上の駆動系に対応させることになる
。すなわちカセット2を水平方向に一定距離だけ差込ん
だ後、その差込をやめた際もどろうとする力の一部を利
用してストッパ12で代表されるカセットロック手段で
もつてカセット垂直移動手段に相当するタイミングスト
ツパ11をたたき、カセットホルダ4のロックをといて
回転させカセット2をセットできるようにしている。し
たがってカセット2を挿入あるいは差込過程で指がはさ
まれるといったことがなくなる一方、カセット2より指
をはなした際カセット2は垂直方向に移動するために指
による押圧を考慮する必要がない。
なおイジェクトにあたっては、ストッパー30を回転さ
せてィジェクト板28との係合をとくことにより、同板
28は本プレーャの背面方向にィジェクトバネ29の作
用により回転する。
これにともない同板28の解除片33でもつてフック板
35を回転させるために第2の摺動板24のロックをと
き、第2の摺動板24を復旧させる。
同摺動板24の復旧によりガイド軸41で摺動板ストッ
バ12を突部22の係合をとくように回転させるために
第10図の状態より第4図の状態にもどる。またチャー
ジ板27ももどるためにその際の復帰力によりカセット
2はテープガイド3より飛び出すことになる。以上はカ
セットの演奏位置へのセットならびにィジェクト関係に
ついて説明したが、第11図、第12図も参考にしてカ
セット演奏位置へのセットタイミングに対するヘッド、
ピンチローラの関係について説明する。
51はメインシャーシ9に対して移動自在に支持され、
バネにより手前方向に引かれるカセット検出片であって
チャージ板27への接合面52およびストツパ部53を
有する。
54はメインシヤーシ9に対しカセット検出片51と同
様、かつ同方向に移動自在のヘッド取付板であってヘッ
ド55を角度調整バネ56を介して保持する一方、早送
り、巻戻し時レバー57が係合する溝58、メインシャ
ーシ9に設けたピンテローラ取付軸60のにげ溝59を
有している。
61はヘッド取付板54に設けられたピンテローラ62
の圧着兼へッド取付板54を手前方向に引くバネ63の
保持轍、64はメインシャーシ9の後面にロックバネ6
5をともなって取付けられ、カセット検出片51のスト
ッパ部53に係合する係合部66を有するカセット移動
検出片67、メインシャーシ9の孔69より突出し、ヘ
ッド取付板54の孔(図示せず)に係合するストッパ片
68を有するヘッド取付板ストッパ、7川まへツド取付
板ストッパ64のカセット移動検出片67を上方に突出
させる孔である。
この構成により、カセット2が第4図のような状態(す
なわちカセット2が第10図のように演奏状態にセット
されない時)ではヘッド取付板ストツパ64がロック板
バネ65の作用によりメインシャーシ9の上方にカセッ
ト移動検出片67およびストッパ片68を突出させてい
る。
これにより手前方向にバネにより引かれるカセット検出
片51に係合部66が第11図のように係合しており、
カセット移動検出片67はむやみにメインシャーシ9の
下方に移動するようなことがない。この状態の時へッド
取付ストツパ64のストッパ片68がヘッド取付板54
に設けた孔(図示せず)に係合するようにしておくこと
により、ヘッド取付板54もむやみ手前方向に移動する
ことがない。ここでカセット2を差込んで行くとそれに
ともなってチャージ板27も移動するために、同チャー
ジ板27によってカセット検出片51は第11図の矢印
方向に移動する。
これにともない66と53との係合がとかれる。カセッ
ト2が第9図の状態まで差込れてロックされ、その後先
に説明した方法により、第10図のように移動した際、
そのカセット2でもつてロックがとかれているカセット
移動検出片67をメインシャーシ9の方向に押圧するこ
とによりストッパ片68も同様にメインシャーシ9の方
向に移動することになり、ヘッド取付板54のロックを
とく、したがって同取付板54は演奏状態にセットされ
たカセット2の方向に移動し、再生状態となる。
この場合バネ63はヘッド取付板54を移動させるバネ
として、再生状態ではピンテローフ62の圧着用として
働く。再生状態においてレバー57でヘッド取付板54
を矢印方向に押せばキヤプスタン71に対するピンテロ
ーラ62に圧着はとかれ、早送り、巻戻しがおこなわれ
ることになる。
一方、再生状態においてィジェクト時においてはィジェ
クト板28がストッパ片31よりはずれた際のィジェク
ト板28の移動にともなって保持軸61を介してヘッド
取付板54を強制復旧させる。
これによりカセット2を第10図の状態より第9図の状
態への移動をゆるすと共にカセットの放出(第4図のよ
うに)にともなってカセット検出片51も復旧するため
にヘッド取付板ストッパ64によりへッド取付板54は
ロックされることになる。次にィジェクト、早送り、巻
戻しの関係について第13図〜第21図の助けとかりて
説明する。
まず、第13図は第2図におけるカセットホルダ4およ
びガイドホルダ1を取り除いた状態、第14図は第6図
で早送り、巻戻し機構部を取り除いた状態をそれぞれ示
したもので第15図〜第21図の要部図をふまえ以下説
明する。(ここで第1図〜第12図で共通する符号はそ
のまま使用し、第13図〜第21図の説明にあたって新
しい符号は第1図〜第12図には附与していない。
)81はメインシャーシ9に回転自在及び移動自在に支
持されたィジェクト髄、82はィジェクト軸81を矢印
方向(第13図)に付勢するバネ、83はィジェクト軸
81が挿入される孔を有し、外周部には突部85,86
が形成され、かつ端面にはストッパ片87が形成された
卓送り・巻戻し切換用レバーであり、この早送り・巻戻
し功換用レバ−83は、ィジェクト軸81が回動された
際、ィジェクト軸81により回動されるd84は円弧状
の早送り・巻戻しカムであり、このカム84はメインシ
ャーシ9に回転自在に支持されたレバー57の一端に固
定されている。
上記早送り・巻戻し切換用レバー83が回動すると、突
部85又は86が上記カム84の端面841又は842
に当接し、カム84はイジェクト軸81から離れる方向
に駆動され、レバー57が回動される。レバー57が回
動すると、ヘッド取付板が後退する。88は軸881に
よりメインシャ−シ9に回動自在に支持された伝達レバ
ーであり、この伝達レバー88の一端はィジェクト軸8
1の一端部側に位置している。
89はバネであり、このバネ89により伝達レバー88
は時計方向(第13図)に付勢され、伝達レバー88の
先端は第17図、第18図に示すように、ストッパ片8
7の端面又はィジェクト軸81の端面に当綾される。
すなわち第17図は再生状態を示しており、この状態で
は伝達レバー88の先端はストッパ片87の端面に当接
している。第IT図の再生状態において、ィジェクト軸
81を回動させると、早送り・巻戻し切換用レバー83
も回敷する結果、伝達レバー88の先端は、ストッパ片
87の端面から外れ、第18図に示すようにィジェクト
軸81の端面に当接する。なお、第18図に示す早送り
・巻戻し状態においては、ストッパ片87の側面が伝達
レバー88の先端に当接する結果、早送り・巻戻し切換
用レバー83の反時計方向の回動が規制される。第18
図に示す早送り・巻戻し状態においては、ィジェクト軸
81を押すと、伝達レバー88が押され、この伝達レバ
ー88の先端とストッバ片87の側面との当接が外れ、
早送り・巻戻し切換用レバー83はカム84に押圧され
て、時計方向に回動し、早送り・巻戻し状態が解除され
、第17図に示す再生状態に復帰する。90は一端が伝
達レバー88の池端に連結された制御レバーであり、こ
の制御レバー901こは駆動用突起911およびカム孔
92が形成されている。
第17図に示す再生状態において、ィジェクト軸81を
押すと伝達レバー88が回動し、制御レバー90が移動
し、駆動用突起911によりストッパ30を押す。この
結果、ストッパ3川ま回動し、このストツパ30により
ロックされていたカセットロック機構を解除する。93
は伝達レバー88に支持されたバネであり、このバネ9
3により制御レバー90は反時計方向(第13図)に付
勢される。
94はフライホイール、95はアイドラ、961はァィ
ドラ切換板であり、このァィドラ切換板961の最孔9
71にメインシャーシ9に固定されたピンが挿入されて
いる。
96はアィドラ95に−体に形成されたカム、99はメ
インシャ−シ9に回転自在に支持された卓送り・巻戻し
解除板であり、この解除板99はバネ98により反時計
方向(第13図)に付勢されている。
解除板99には突部991、およびレバー57の孔に係
合する係合片992、および伝達レバー88の回動を規
制する当り部993が形成されている。第14図に示す
再生状態においてィジェクト軸81を回動すると早送り
・巻戻し状態になるが、前記の通りィジェクト軸81の
回動により、レバー57が矢印方向に回動し、このレバ
ー57の回動に伴い解除板99も矢印方向に回動し、突
部991がィジヱクト軸81の軸線上に位置する。第1
4図に示す再生状態においては、ィジェクト軸81は伝
達レバー88の端部が解除板99の当り部993に当湊
するまで移動可能であるが、早送り・巻戻し状態では、
解除板99が矢印(第14図)方向に回動しているため
、イジェクト軸81は伝達レバー88の端部が突部99
1に当綾するまでしか移動できない。ここで駆動軸91
は第15図のように回転時バネ101により一方向に回
転力がかかる軸回転検出片102を有し、同軸91の回
転時には轍回転検出片102により制御レバー90をバ
ネ93に打勝方向に加圧させる関係がある。
すなわち検出片102で制御レバー90をバネ93の方
向に加圧し、駆動軸91の回転が停止すれば鼠回転検出
片102による加圧がないためにバネ93の作用により
、レバー90は駆動軸91の方向に加圧される。またカ
セット2が第4図あるいは第10図の状態では伝達レバ
ー88の一端は第17図のように対応しており、ここで
ィジェクト軸81を押せばそれにともなってレバー88
は軸881を支点として回転し、かつそのレバー88に
結合するレバー90でもつてストツパ30を回転させる
ためにイジエクトがおこなえる。一方、プレー(再生)
時にィジェクト軸81を回転させればストッパ片87の
一面が第18図のように伝達レバー88にあたりィジェ
クト軸81をその状態でロックする一方、カム84によ
りレバー57を動作させ、ヘッド取付板54をにがし、
早送り,巻戻し状態となる。
この時早送り,巻戻しの解除にあたってはイジェクト軸
81を押すことになるが、ィジェクト軸81を押しすぎ
るとそのままィジェクトになってしまうのでそれを防止
するためにィジェクト軸81の回転にともなうレバー5
7の第14図で示す矢印方向の回転に追従させ、早送り
,巻戻し解除板99を第14図に矢印で示す方向に回転
できるようにしている。
早送り,巻戻し解除板99の回転にともないィジェクト
軸81、レバー88の同一線上に同解除板99の突部9
91が位置するためにィジェクト軸81の押圧にともな
う移動量はこの突部991によって制御されることにな
る。
したがって早送りあるいは巻戻し時にィジェクト軸81
を押した場合には解除板99によって早送り,巻戻しの
解除のみの作業をさせることになる。
(この点今少し説明するとィジェクト軸81を押すこと
により同軸81で第18図に示すような88と87のロ
ックを解除し、ィジェクト軸81に加える押圧をといた
段階で、ィジェクト軸81は逆方向に回転しつつ第17
図のように復旧する。)なおィジェクト軸81が復旧す
る際解除板97も復旧するために当り部972でもつて
バネ98を通じて早送り・巻戻し解除板99を矢印とは
逆方向に回転させ伝達レバー88の端部を991に代っ
て993に対応させる。
次にレバー88とカム96との関係について説明する。
まず、プレー中においてリール駆動軸91が回転してい
る時には回転にともなって軸回転検出片102でもつて
バネ93の加圧に打勝ってレバー88を時計(ヘッド5
5)の方向に加圧している。この時アイドラ95の回転
にともなってカム96もカム孔92内で回転する。
(この場合カム96とカム孔92との関係からしバ一9
0は時計、反騰計方向に交互に移動するが、カム孔92
のカム部921に係合しない関係にある。)第19図イ
は軸回転検出片102でもつて一方向に加圧されている
状態、口,ハはその際のカム96の回転の関係を示す。
今、リール駆動軸91の回転が停止する鯛回転検出片1
02によるレバー90の加圧もとかれるために、同レバ
ー9川まバネ93の作用により逆方向に加圧されること
になり、カム96がカム孔92内で回転する際カム部9
21に係合して、同カム96の回転力により、レバー9
0をィジェクト軸81の方向に移動させる。
すなわちレバー90はィジェクト軸81を押したと同様
の動作がおこなわれ、ストツパ3川こ対して回転指令を
かけることができ、オートイジヱクトがおこなえる。第
20図イはリール駆動軸91が回転しない時のレバー9
0との関係を、同口はカム96がカム部921に係合寸
前の状態を示す。次にプレー(再生)中においてイジェ
クト軸81を右あるいは左方向に回転させた場合、第1
8図のようにレバー88をロックさせるためにレバー9
0も同レバー88によってストツパ30の方向に押され
ることになる。
一方、ストッパ軸81の回転にともなって詳細は欠いて
いるがアィドラ95はリール駆動軸91とは分離される
方向に移動し、しかも先に説明しているようにその方向
に移動しても回転を続ける状態にあるために他の駆動系
からの駆動力によってリール駆動軸91が回転している
時にはカム96はリール孔92内で第19図口,ハのよ
うに回転する。
ここでリール駆動軸91の回転が停止すればカム96に
よってカム部921に係合し、レバー90をストッパ軸
81の方向に移動させる。
これにともないレバー88は軸881を支点として回転
し、87とのロックがとかれ第17図の状態になる。す
なわちストッパ軸81を押したと同様の作用をなす。第
18図の状態が今、早送りであれば第19図の状態にも
どったとしてもリール駆動軸91が回転していなければ
、カム96が再度カム部921に係合し、イジヱクトを
かけることになる。
一方、第18図の状態が巻戻しであれば第19図の状態
にもどった際はプレーの状態となり、テープ巻女台から
プレーが続くことになる。なお上記実施例においてマニ
アルの操作ではイジェクト軸81を押すことによってィ
ジェクト、回転させることによって早送り,巻戻し、そ
の際ィジヱクト藤81を押すことによりその復旧をおこ
なえるようにしているが、第21図のようにレバー88
の支持部とストッパ87のテ−パーとの関係からィジェ
クト軸81を早送り,巻戻し時の回転とは逆方向に回転
させた際、そのレバー88の先端をストツパ87のテー
パーにそってすべらせてロック解除させるように多少の
自由度をもたせておくことにより、イジェクト軸81お
よびこれに付属する部品の保護がおこなえる。
以上のように、本発明によれば、1本のィジェクト軸の
操作で、ィジェクト、早送り・巻戻し、および早送り・
巻戻し状態の解除が行なえるとともに、ィジェクト軸の
押圧操作により、早送り・巻戻し状態とィジェクトとを
別個に行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における正面図、第2図は上
面図、第3図は右側面図、第4図は左側面図、第5図は
背面図、第6図は後面図、第7図は一部の構成部品図、
第8図〜第10図は一部の動作、第11図〜第21図は
一部の詳細図である。 第1図 第3図 第2図 第4図 第6図 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第15図 第17図 第18図 第14図 第16図 第20図 第21図 第19図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転自在および摺動自在に支持されたイジエクト軸
    と、このイジエクト軸の回動に応じて回動される早送り
    ・巻戻し切換用レバーと、この早送り・巻戻し切換用レ
    バーの回動に応じて回動され、早送り・巻戻し機構を制
    御するレバーと、上記早送り・巻戻し切換用レバーの端
    面に形成されたストツパ片と、回動可能に支持され一端
    が上記ストツパ片の端面又は上記イジエクト軸の端面に
    当接する伝達レバーと、この伝達レバーによりロツクが
    解除されるカセツトロツク機構と、上記伝達レバーの一
    端が当接可能な突部を有し、上記早送り・巻戻し機構制
    御用のレバーに連結された回動自在な早送り・巻戻し解
    除板とを有し、早送り・巻戻し状態における上記イジエ
    クト軸の移動量を上記早送り・巻戻し解除板の突部によ
    り規制し、再生状態における上記イジエクト軸の移動量
    を上記早送り・巻戻し解除板の突部により規制しないこ
    とを特徴とするカセツト式テーププレーヤ。
JP52143199A 1977-11-28 1977-11-28 カセツト式テ−ププレ−ヤ Expired JPS6040100B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52143199A JPS6040100B2 (ja) 1977-11-28 1977-11-28 カセツト式テ−ププレ−ヤ
US05/963,045 US4227226A (en) 1977-11-28 1978-11-22 Cassette tape player
CA316,653A CA1124390A (en) 1977-11-28 1978-11-22 Cassette tape player

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52143199A JPS6040100B2 (ja) 1977-11-28 1977-11-28 カセツト式テ−ププレ−ヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5478105A JPS5478105A (en) 1979-06-22
JPS6040100B2 true JPS6040100B2 (ja) 1985-09-09

Family

ID=15333167

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52143199A Expired JPS6040100B2 (ja) 1977-11-28 1977-11-28 カセツト式テ−ププレ−ヤ

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JP (1) JPS6040100B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250009440A (ko) * 2022-05-25 2025-01-17 피렐리 타이어 소시에떼 퍼 아찌오니 오토바이 타이어

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KR20250009440A (ko) * 2022-05-25 2025-01-17 피렐리 타이어 소시에떼 퍼 아찌오니 오토바이 타이어

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Publication number Publication date
JPS5478105A (en) 1979-06-22

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