JPS6040151Y2 - やきとり - Google Patents

やきとり

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JPS6040151Y2
JPS6040151Y2 JP1978075701U JP7570178U JPS6040151Y2 JP S6040151 Y2 JPS6040151 Y2 JP S6040151Y2 JP 1978075701 U JP1978075701 U JP 1978075701U JP 7570178 U JP7570178 U JP 7570178U JP S6040151 Y2 JPS6040151 Y2 JP S6040151Y2
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JP
Japan
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meat
yakitori
pieces
raw
piece
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JP1978075701U
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JPS54176786U (ja
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寿美 岡野
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  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はやきとりに関し、その目的とするところは従来
のやきとりにない味覚を以たやきとりの提供を目的とす
るものである。
従来のやきとりはとりの生肉片、その他の生肉片を串し
差しするとともにこれを焼成した後、塩味あるいはしょ
うゆのたれにて味付けすることにより構威したものであ
って、味覚的には変化のないものである。
そこで本考案は上記従来のやきとりに於ける所謂やきと
りとしての一般的な味覚に対して特異な味覚のやきとり
を提供すべく研究した結果、とりの生肉片に酒を含浸す
るとともに塩をまぶして下味を施す構成と梅ぼしにみり
んとかつおぶしを添加してすりつぶした梅かつおを付着
する構成との相乗効果によってやきとりとしての風味を
損うことなく、かつ従来のやきとりにはない特別な味覚
を付与したやきとりを提供し得ることを知り得たのであ
る。
以下本考案の具体的な実施例を図面とともに説明すると
、1は串し差し用の串しで、当該率し1にとりの生肉片
3を3個串し差しすることにより構威しである。
しかして、3個の生肉片3のうち、第1順位の生肉片3
−□及び第3順位の生肉片3−3はとりの正肉であって
、第2順位の生肉片3−2はとりの皮によって夫々構成
しである。
尚、当該実施例にては串し1に3個の生肉片3を串し差
しした構成のみを図示するが、これに限定されず、必要
な数のとりの生肉片3を串し差しして構成し得ることは
勿論であるとともに、上記順位や正肉、皮のいかんを問
わず実施し得るものである。
但し、上記実施例の如くとりの生肉片3のうち正肉3−
、.3−3間に皮3−2を介在することにより、正肉3
−1,33の淡白な味に対して皮3−2の油味を適度に
与えられ、正肉31933のみによる淡白さを皮の油味
によって補助し得る作用効果を発揮することができ、同
様にして、正肉と皮とを交互に串し差しすることによっ
て同効の作用を奏し得るものである。
そこで、上記中し差しにした各生肉片3に酒4を表層3
a中に含浸するとともに同表層3a面に塩5をまぶして
下味を施すことにより構成する(第2図参照)。
但し同図中4は酒の含浸層、5は塩の付着層を示すもの
とする。
しかして、串し差しした各生肉片3を通常の方法にて焼
成した後、梅ぼしく具体的にはたねを抜いたもの)にみ
りんとかつおぶしを添加し、これをすりつぶして成る梅
がつお6を焼成後の各肉片3の表層3a面に付着するこ
とにより本考案のやきとりAを構成することができるも
のである(第3図参照)。
また、第3図の場合には梅かつお6を3者の肉片3の一
部分にわたって付着した場合を示すが、か)る構成に換
えて、各肉片3の表層3a全面に梅かつお6を付着する
ことにより構成することができる(第4図参照)。
さて、本考案のやきとりAは以上のような構成から戊る
もので、特に串し1に串し差しされて焼成された各肉片
3には酒の含浸層4、塩の付着層5から成る下味層とさ
らに付着された梅かつお6の両構成を具備して成る結果
、下味層と梅かつお6とがとり肉片に対して互いによく
マツチした味覚を発揮し、例えば下味層の酒の含浸層4
によってとりの各肉片に適度な甘味とも言うべき味覚が
付与されるとともに塩の付着層5がさらに一般的な下味
の助長作用を発揮し、これに対する梅かつお6の甘ずつ
ぽい味覚がよくミックスされ従来のやきとりには発揮し
得ない特異な味覚が発揮されるのである。
尚、本考案のやきとりは下味層と梅がつおの両者の構成
による相乗的な作用効果によって所期効果が発揮され、
いずれか一方のみによっては到底本考案が期待する所期
効果を発揮することはできないものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案やきとりの一実施例を示し、第1図は焼成
前の串し差ししたとりの生肉片の平面図、第2図は下味
層を示す生肉片の断面図、第3図は焼成後、梅かつおを
付着して本考案やきとりを構成した状態を示す平面図、
第4図は第3”図に於ける梅かつおの付着状態とは別の
実施例を示す一個の肉片のみの断面図である。 Aはやきとり、1は串し、3は生肉片で3−1.33は
とりの正肉、3−2はとりの皮、4は酒の含浸層、5は
塩の付着層、6は梅かつお。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)串し差しにしたとりの生肉片に酒を含浸するとと
    もに塩をまぶして下味を施し、かつ各生肉片を焼成する
    とともに梅ぼしにみりん、かつおぶしを添加しつつすり
    つぶした梅かつおを上記各肉片に付着することにより構
    成したことを特徴とするやきとり。
  2. (2) とりの生肉片を串し差しするに当りとりの正
    肉と皮を交互に串し差しすることにより構成したことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のやきと
    り。
  3. (3)とりの生肉片を串し差しするに当り、少なくとも
    正肉、皮、正肉の3者を当該順序にて串し差しすること
    により構成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項記載のやきとり。
JP1978075701U 1978-06-03 1978-06-03 やきとり Expired JPS6040151Y2 (ja)

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JP1978075701U JPS6040151Y2 (ja) 1978-06-03 1978-06-03 やきとり

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JP1978075701U JPS6040151Y2 (ja) 1978-06-03 1978-06-03 やきとり

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JPS54176786U JPS54176786U (ja) 1979-12-13
JPS6040151Y2 true JPS6040151Y2 (ja) 1985-12-02

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ID=28990338

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JPS54176786U (ja) 1979-12-13

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