JPS604024A - 熱可塑性合成樹脂シ−トの加熱成形方法 - Google Patents
熱可塑性合成樹脂シ−トの加熱成形方法Info
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- JPS604024A JPS604024A JP11255083A JP11255083A JPS604024A JP S604024 A JPS604024 A JP S604024A JP 11255083 A JP11255083 A JP 11255083A JP 11255083 A JP11255083 A JP 11255083A JP S604024 A JPS604024 A JP S604024A
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- Japan
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- heating
- sheet
- temperature
- molding
- synthetic resin
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/42—Heating or cooling
- B29C51/421—Heating or cooling of preforms, specially adapted for thermoforming
- B29C51/422—Heating or cooling of preforms, specially adapted for thermoforming to produce a temperature differential
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性合成樹脂シートの加熱成形方法に関す
る。更に詳しくは、熱可塑性合成樹脂シートを加熱成形
する際に、良好な温度管理を達成するのに好適々加熱成
形法に関する。
る。更に詳しくは、熱可塑性合成樹脂シートを加熱成形
する際に、良好な温度管理を達成するのに好適々加熱成
形法に関する。
熱可塑性合成樹脂シートの成形において温度管理の良否
が成形品に与える影響は極めて大きい。一般的に、加熱
方法としては、伝導加熱、輻射加熱および対流加熱の三
つがあって目的に応じて適宜選択される。これらの加熱
の目的は、イクp的には一回の成形における成形面全体
を均一に加熱するととKある。しかし乍らミクロ的には
、部分的に加熱の程度を不均一にすることが望ましい場
合もないではない。例えtf%泡ポリスチレンシートの
深絞シ成形品(例えばコツプ)を得る目的のために、成
形部分の周囲部分の温度は、シートの軟化温度近傍に加
熱するが、コツプの底部を中心とした成形部分は、それ
よシも低く加熱しておいて、コツプの底部の肉厚を十分
に保持し、かつ成形部分への周囲部分からのシートの引
込みを容易にしようとする方法がある。この方法は、上
記の不均一加熱を、成形部分の周囲シートを押えるフラ
ンジおよびシート押え板に加熱手段を設けることによシ
・達成しているすぐれた方法であるが、装置的に複Wと
なる欠点がある。
が成形品に与える影響は極めて大きい。一般的に、加熱
方法としては、伝導加熱、輻射加熱および対流加熱の三
つがあって目的に応じて適宜選択される。これらの加熱
の目的は、イクp的には一回の成形における成形面全体
を均一に加熱するととKある。しかし乍らミクロ的には
、部分的に加熱の程度を不均一にすることが望ましい場
合もないではない。例えtf%泡ポリスチレンシートの
深絞シ成形品(例えばコツプ)を得る目的のために、成
形部分の周囲部分の温度は、シートの軟化温度近傍に加
熱するが、コツプの底部を中心とした成形部分は、それ
よシも低く加熱しておいて、コツプの底部の肉厚を十分
に保持し、かつ成形部分への周囲部分からのシートの引
込みを容易にしようとする方法がある。この方法は、上
記の不均一加熱を、成形部分の周囲シートを押えるフラ
ンジおよびシート押え板に加熱手段を設けることによシ
・達成しているすぐれた方法であるが、装置的に複Wと
なる欠点がある。
一方マスキング加熱という方法が知られている。この方
法は、ヒーターとシートとの間にマスキング材を使用し
て加熱調節を行近う方法である。一般的に線、この方法
は輻射加熱における均一加熱の困難さから結果として生
ずる過熱を調節するために、金網などをヒーターとシー
トとの間に適宜挿入する本のであって、その目的はむし
ろ均一加熱にある。シートの伸びの部分調節のためにマ
スキング材を使用して部分的に加熱を不均一ならしめる
ように調節することもあるが、その例は輻射加熱におけ
るものであって、実施は容易であるが精度的に十分なも
のであるとは言い難い。
法は、ヒーターとシートとの間にマスキング材を使用し
て加熱調節を行近う方法である。一般的に線、この方法
は輻射加熱における均一加熱の困難さから結果として生
ずる過熱を調節するために、金網などをヒーターとシー
トとの間に適宜挿入する本のであって、その目的はむし
ろ均一加熱にある。シートの伸びの部分調節のためにマ
スキング材を使用して部分的に加熱を不均一ならしめる
ように調節することもあるが、その例は輻射加熱におけ
るものであって、実施は容易であるが精度的に十分なも
のであるとは言い難い。
本発明は上記のようなミクロ的不均一加熱方法の改良に
係るものであシ、熱板を使用した好適な不均一加熱方法
を提供するものである。
係るものであシ、熱板を使用した好適な不均一加熱方法
を提供するものである。
熱板加熱方法は、本質的には伝導加熱方法であって、他
の方法に比較して、加熱精度、熱効率の上からすぐれて
いる。しかし乍ら伝導加熱方法を使用する場合に、いわ
ゆるマスキング材を使用するととは、ヒーターとシート
との間にマスキング材を介在させることとなるので、折
角の伝導加熱方法の長所を失なうことになるために適当
ではない。
の方法に比較して、加熱精度、熱効率の上からすぐれて
いる。しかし乍ら伝導加熱方法を使用する場合に、いわ
ゆるマスキング材を使用するととは、ヒーターとシート
との間にマスキング材を介在させることとなるので、折
角の伝導加熱方法の長所を失なうことになるために適当
ではない。
本発明の要旨とするところは、熱可塑性合成樹脂シート
を熱板にて加熱し、その後成形する方法において、表面
の熱伝導性が部分的に異々る熱板を使用して、相対的に
主として成形部分を高温に、その周囲部分をそれより本
低温に加熱することを特徴とする熱可塑性合成樹脂シー
トの加熱成形方法にある。
を熱板にて加熱し、その後成形する方法において、表面
の熱伝導性が部分的に異々る熱板を使用して、相対的に
主として成形部分を高温に、その周囲部分をそれより本
低温に加熱することを特徴とする熱可塑性合成樹脂シー
トの加熱成形方法にある。
・−F
イインパクトボリスチレ髪ボリプ・ピレツイど)、およ
びこれらの複合シート(例えば発泡ポリスチレンシート
の片面又は両面にハイインパクトポリスチレンをラミネ
ートしたシート、発泡ポリスチレンシートの両面にポリ
エチレンおよびハイインパクトポリスチレンをそれぞれ
ラミネートしたシート、二種類以上の無発泡シートを重
層した多層シートなど)をいう。熱板。、−1゜□よ□
い、□、1− − よいが、発泡シートの場合は両面熱板加熱が好ましく、
無発泡シートの場合は片面熱板加熱でもよい。帳トは熱
板と実質的に接触するようにして加熱される。両面熱板
加熱の場合の熱板間隔は一般にはシート厚(発泡シート
の場合には一次発泡シート厚)よシ幾分少な目が好まし
い。また本発明における熱板による加熱成形は、温間成
形および冷間成形についても好適に適用されうる。成形
方法は真空成形、圧空成形のほか、これらの応用として
の7リードp−インク成形、プラグ・アンド・リング成
形、リッジ成形、マツチド・モールド成形、ストレート
成形、ドレープ成形、リバースドロー成形、エアスリッ
プ成形、プラグアシスト成形、プラグアシストリバース
ドロー成形などおよびこれらの組み合せの何れの方法に
も適用しうる。
びこれらの複合シート(例えば発泡ポリスチレンシート
の片面又は両面にハイインパクトポリスチレンをラミネ
ートしたシート、発泡ポリスチレンシートの両面にポリ
エチレンおよびハイインパクトポリスチレンをそれぞれ
ラミネートしたシート、二種類以上の無発泡シートを重
層した多層シートなど)をいう。熱板。、−1゜□よ□
い、□、1− − よいが、発泡シートの場合は両面熱板加熱が好ましく、
無発泡シートの場合は片面熱板加熱でもよい。帳トは熱
板と実質的に接触するようにして加熱される。両面熱板
加熱の場合の熱板間隔は一般にはシート厚(発泡シート
の場合には一次発泡シート厚)よシ幾分少な目が好まし
い。また本発明における熱板による加熱成形は、温間成
形および冷間成形についても好適に適用されうる。成形
方法は真空成形、圧空成形のほか、これらの応用として
の7リードp−インク成形、プラグ・アンド・リング成
形、リッジ成形、マツチド・モールド成形、ストレート
成形、ドレープ成形、リバースドロー成形、エアスリッ
プ成形、プラグアシスト成形、プラグアシストリバース
ドロー成形などおよびこれらの組み合せの何れの方法に
も適用しうる。
本発明の加熱方法は相対的に主として成形部分を高温に
、その周囲部分を低温にするものである。好ましい一態
様なよシ正確に表現すれば、成形部分を成形目的のため
の適正温度にし、その周囲部分をその温度よシも低温又
は全く加熱せずに置くものである。しかし乍も、この態
様に厳密に限定される亀のではなく、目的とする成形物
の形状、厚み々とおよび金屋の配置状況などに応じ、成
形−的のための適正温度部分、その部分よ)も高温部分
又は低温部分を任意に設定しうるものである。成形部分
又は周囲部分のそれぞれの部分において適当な温度勾配
を与えるととも好適外実施態様の一つである。これらの
場合における低温高温とは相対的なもので部分低温加熱
法の一変形として、成形部分にごく近い周囲部のみを、
成形部分よりも若干高、温にする方法本本発明の一態様
である。通常本発明における最高温部は使用材質の成形
性によシ成形可能な温度が選択される。−万歳低温部は
高温部よシ亀低温であることは必要であるが、使用材質
のガラス転移点以下が好まル<、常温え であっても良い。しかし侘に限定されるものではない。
、その周囲部分を低温にするものである。好ましい一態
様なよシ正確に表現すれば、成形部分を成形目的のため
の適正温度にし、その周囲部分をその温度よシも低温又
は全く加熱せずに置くものである。しかし乍も、この態
様に厳密に限定される亀のではなく、目的とする成形物
の形状、厚み々とおよび金屋の配置状況などに応じ、成
形−的のための適正温度部分、その部分よ)も高温部分
又は低温部分を任意に設定しうるものである。成形部分
又は周囲部分のそれぞれの部分において適当な温度勾配
を与えるととも好適外実施態様の一つである。これらの
場合における低温高温とは相対的なもので部分低温加熱
法の一変形として、成形部分にごく近い周囲部のみを、
成形部分よりも若干高、温にする方法本本発明の一態様
である。通常本発明における最高温部は使用材質の成形
性によシ成形可能な温度が選択される。−万歳低温部は
高温部よシ亀低温であることは必要であるが、使用材質
のガラス転移点以下が好まル<、常温え であっても良い。しかし侘に限定されるものではない。
熱板表面の熱伝導性を部分的に異ならしめるためには以
下のような手段が主として使用される。第1図は熱板1
に欠損部3を設けたものであシ、之により欠損部を成形
周囲部分に対向させることによシ、成形部分を高温に、
その周囲部分をそれよりも低温に加熱することができる
。第2図は、欠損部3に断熱材4を装填し、不均一加熱
の度合をより大ならしめたものである。第3図は欠損部
3の形を台形としたものであって、第1図よシも温度勾
配はなめらかである。第3図の台形の代シに、曲線形の
欠損部3を用いてもよい。第4図は欠損部3に、補助ヒ
ーター5を用いた例であり、補助ヒーター5の代シに、
冷却管を組み込んでもよい。これらの欠損部3の大きさ
又は断熱材4の材質、断熱材4の装填部の大きさは、得
ようとする不均一加熱の度合に応じて適宜選択される。
下のような手段が主として使用される。第1図は熱板1
に欠損部3を設けたものであシ、之により欠損部を成形
周囲部分に対向させることによシ、成形部分を高温に、
その周囲部分をそれよりも低温に加熱することができる
。第2図は、欠損部3に断熱材4を装填し、不均一加熱
の度合をより大ならしめたものである。第3図は欠損部
3の形を台形としたものであって、第1図よシも温度勾
配はなめらかである。第3図の台形の代シに、曲線形の
欠損部3を用いてもよい。第4図は欠損部3に、補助ヒ
ーター5を用いた例であり、補助ヒーター5の代シに、
冷却管を組み込んでもよい。これらの欠損部3の大きさ
又は断熱材4の材質、断熱材4の装填部の大きさは、得
ようとする不均一加熱の度合に応じて適宜選択される。
不均一加熱達成手段は、これらの例示に限定されること
はなく、これらの組み合わせも可能である。
はなく、これらの組み合わせも可能である。
1、− − 虜Φ嚢
−−−°′ −癖坪
また熱板とシートとの間に若干の隙間を設けることもで
きる。本発明によυ、ミクロ的不均一加熱を実施した場
合に杖次の様な効果が得られる。すなわち例えば(i)
印刷合わせ成形(又は見轟合わせ成形ともいう)を容易
ならしめる。ここに印刷合わせ成形とは、予じめ印刷さ
れた熱可塑性樹脂シートの熱成形において、印刷された
模様(文字などを含む)が成形品の所定の位置に来るよ
うにして行なわれる成形で、 以 下 余 白 ある。印刷合わせ成形を行なうには、シートの送シ精度
、加熱時のシートのドローダウン対応シートの収縮率(
流れ方向および幅方向)などの厳重な規整が要求される
。しかし例えば発泡ポリスチレンシートの場合などは、
シートの収縮率の規整はかなり困難であシ、また−回の
成形における面積が大になればなるほどシートの中心部
分と四隅部分との差は大きくならざるをえない。その結
果として、シート内の位置によって成形に良、不良の差
が生じることとなる。
きる。本発明によυ、ミクロ的不均一加熱を実施した場
合に杖次の様な効果が得られる。すなわち例えば(i)
印刷合わせ成形(又は見轟合わせ成形ともいう)を容易
ならしめる。ここに印刷合わせ成形とは、予じめ印刷さ
れた熱可塑性樹脂シートの熱成形において、印刷された
模様(文字などを含む)が成形品の所定の位置に来るよ
うにして行なわれる成形で、 以 下 余 白 ある。印刷合わせ成形を行なうには、シートの送シ精度
、加熱時のシートのドローダウン対応シートの収縮率(
流れ方向および幅方向)などの厳重な規整が要求される
。しかし例えば発泡ポリスチレンシートの場合などは、
シートの収縮率の規整はかなり困難であシ、また−回の
成形における面積が大になればなるほどシートの中心部
分と四隅部分との差は大きくならざるをえない。その結
果として、シート内の位置によって成形に良、不良の差
が生じることとなる。
しかし乍ら、本発明においては、周囲部分は低温である
からシート全体としての収縮がおきるなどのことがなく
、成形部分のみ加熱されて好適に成形することができる
。また本発明の加熱方法の一変形として、成形部分にご
く近い周囲部分のみを最も高温にした場合には周囲部り
)からのシートの引き込みが容易に行なわれる利点があ
る。さらに(11)二種以上のシート、例えば発泡ポリ
スチレンにポリエチレンシートを貼合した複合シートの
場合には、スクラップを原料に戻すととはできないため
、そのスクラップは低評価に甘んじなければならない。
からシート全体としての収縮がおきるなどのことがなく
、成形部分のみ加熱されて好適に成形することができる
。また本発明の加熱方法の一変形として、成形部分にご
く近い周囲部分のみを最も高温にした場合には周囲部り
)からのシートの引き込みが容易に行なわれる利点があ
る。さらに(11)二種以上のシート、例えば発泡ポリ
スチレンにポリエチレンシートを貼合した複合シートの
場合には、スクラップを原料に戻すととはできないため
、そのスクラップは低評価に甘んじなければならない。
またこのような複合シートをそれぞれの材料にひき離す
(ひきはがす)ことは決して容易でない。しかしこのよ
うな不均一加熱をすることによシ、スフ2ツズ部分はひ
な離しくひきはがし)が容易となシ、それぞれの材料が
、原料として回収されることを特徴とする特に、異種素
材を貼合わせたシートによる印刷合わせ成形において、
周囲部分を未印刷状態とした場合には、ひき離しにより
、そのスクラップ価値は非常に高められる。
(ひきはがす)ことは決して容易でない。しかしこのよ
うな不均一加熱をすることによシ、スフ2ツズ部分はひ
な離しくひきはがし)が容易となシ、それぞれの材料が
、原料として回収されることを特徴とする特に、異種素
材を貼合わせたシートによる印刷合わせ成形において、
周囲部分を未印刷状態とした場合には、ひき離しにより
、そのスクラップ価値は非常に高められる。
以下実施例によυ本発明の実施態様を説明する。
実施例
内部キーターを装着した厚さ50闘の鉄製熱板に、第1
図の如き欠損部を形成した。欠損部とは逆の凸部(側面
が長方形、平面は円形)の形状(よ直径190u、高さ
5襲の円柱状である(欠損部における熱板の厚さは45
−となる)。
図の如き欠損部を形成した。欠損部とは逆の凸部(側面
が長方形、平面は円形)の形状(よ直径190u、高さ
5襲の円柱状である(欠損部における熱板の厚さは45
−となる)。
一方凹部(欠損部)には、凸部の外周5詣を残して、厚
さ5+mのグラスウール類の断熱材を装着した。厚さ2
.3露の発泡ボリスチレ゛/シートに、厚さ0.13m
のハイインパクトポリスチレンシートを貼シ合わせたシ
ートを、上下一対の上記熱板に挾んで加熱した。ハイイ
ンパクトポリスチレンシートにはピッチ模様が印刷して
らシ、成形彼所定の位置に所定の模様が表われるように
計画されている。シートの加熱温度は、発泡ポリスチレ
ンシート側の最高温部が140℃最低温部(断熱材部)
が60℃、ハイインパクトポリスチレン側の最高温部が
130℃、最低温部が60ICであシ、加熱時開拡5秒
であった。
さ5+mのグラスウール類の断熱材を装着した。厚さ2
.3露の発泡ボリスチレ゛/シートに、厚さ0.13m
のハイインパクトポリスチレンシートを貼シ合わせたシ
ートを、上下一対の上記熱板に挾んで加熱した。ハイイ
ンパクトポリスチレンシートにはピッチ模様が印刷して
らシ、成形彼所定の位置に所定の模様が表われるように
計画されている。シートの加熱温度は、発泡ポリスチレ
ンシート側の最高温部が140℃最低温部(断熱材部)
が60℃、ハイインパクトポリスチレン側の最高温部が
130℃、最低温部が60ICであシ、加熱時開拡5秒
であった。
このような不均一加熱を行1った後、どんぶり状金型を
用いてどんぶル状容器(底部tよ80闘φ、開口部は1
58隨φ、高さは80闘)を成形した。成形にあたって
は熱板の凸部で加熱された部分が、成形部分に対応する
ようにした。
用いてどんぶル状容器(底部tよ80闘φ、開口部は1
58隨φ、高さは80闘)を成形した。成形にあたって
は熱板の凸部で加熱された部分が、成形部分に対応する
ようにした。
得られたどんぶシ状容器は、ピッチ模様が所定の位置に
正確に表われたものであった。−力均一加熱を行なった
場合には、発泡ポリスチレンシートの収縮のパラツキの
ために、成形品上の模様の位置にずれが生じ良品が得ら
れにくかった。
正確に表われたものであった。−力均一加熱を行なった
場合には、発泡ポリスチレンシートの収縮のパラツキの
ために、成形品上の模様の位置にずれが生じ良品が得ら
れにくかった。
第1図は本発明の実施例を示すもので、本発IJ)JK
使用される熱板間にシートを通した状態を示す縦断面図
、第2〜第4図は本発明の他の実施例を示す本ので、本
発明に使用される熱板の要部縦断面図である。 1・・・熱板 特許出願人 日本ザンパック株式会社 同 日本スチレンペーパー株式会社 @発 明 者 長谷用健 平塚市タ陽ケ丘14番15号 0発 明 者 野口敏明 神奈川県足柄上郡中井町井ノロ 821−5 0発 明 者 高木秀育 茅ケ崎市今宿589番地 0発 明 者 廣澤邦則 伊勢原市沼目923番地48号 0発 明 者 穐山博之 平塚市中原1丁目11番17号 0発 明 者 小倉注入 鹿沼市幸町1丁目3番27号 0出 願 人 日本スチレンペーパー株式会社東京都千
代田区内幸町2丁目1 番1号
使用される熱板間にシートを通した状態を示す縦断面図
、第2〜第4図は本発明の他の実施例を示す本ので、本
発明に使用される熱板の要部縦断面図である。 1・・・熱板 特許出願人 日本ザンパック株式会社 同 日本スチレンペーパー株式会社 @発 明 者 長谷用健 平塚市タ陽ケ丘14番15号 0発 明 者 野口敏明 神奈川県足柄上郡中井町井ノロ 821−5 0発 明 者 高木秀育 茅ケ崎市今宿589番地 0発 明 者 廣澤邦則 伊勢原市沼目923番地48号 0発 明 者 穐山博之 平塚市中原1丁目11番17号 0発 明 者 小倉注入 鹿沼市幸町1丁目3番27号 0出 願 人 日本スチレンペーパー株式会社東京都千
代田区内幸町2丁目1 番1号
Claims (1)
- 熱可塑性合成樹脂シートを熱板にて加熱し、その後成形
する方法において1表面の熱伝導性が部分的に異なる熱
板を使用して、相対的に主として成形部分を高温に、そ
の周囲部分をそれよシも低温に加熱することを特徴とす
る熱可塑性合成樹脂シートの加熱成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11255083A JPS604024A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 熱可塑性合成樹脂シ−トの加熱成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11255083A JPS604024A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 熱可塑性合成樹脂シ−トの加熱成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604024A true JPS604024A (ja) | 1985-01-10 |
| JPS6330133B2 JPS6330133B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=14589461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11255083A Granted JPS604024A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 熱可塑性合成樹脂シ−トの加熱成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172722A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Miyuuchiyuaru:Kk | 熱可塑性シ−トの加熱成形方法 |
| WO1998042575A1 (en) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermoforming method for belt-shaped films |
| CN103358537A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-10-23 | 广东达诚机械有限公司 | 塑片气压热成型机温度采集控制系统及塑片气压热成型机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639258A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-14 | Kashii Tetsukou Kk | Method of building handrail |
| JPS5860414U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 出光石油化学株式会社 | 熱成形用シート直接加熱装置 |
| JPS5898218A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-11 | Oomori Kikai Kogyo Kk | フイルム加熱成形方法 |
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-
1983
- 1983-06-22 JP JP11255083A patent/JPS604024A/ja active Granted
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| CN103358537A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-10-23 | 广东达诚机械有限公司 | 塑片气压热成型机温度采集控制系统及塑片气压热成型机 |
| CN103358537B (zh) * | 2013-07-19 | 2016-01-20 | 广东达诚机械有限公司 | 塑片气压热成型机温度采集控制系统及塑片气压热成型机 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPS6330133B2 (ja) | 1988-06-16 |
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