JPS604024B2 - 車両制御装置 - Google Patents
車両制御装置Info
- Publication number
- JPS604024B2 JPS604024B2 JP2654478A JP2654478A JPS604024B2 JP S604024 B2 JPS604024 B2 JP S604024B2 JP 2654478 A JP2654478 A JP 2654478A JP 2654478 A JP2654478 A JP 2654478A JP S604024 B2 JPS604024 B2 JP S604024B2
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- Japan
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- vehicle
- position detection
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトロリー線を用いて車両の位置を検出する車両
制御装置の改良に関する。
制御装置の改良に関する。
例えば、製鉄所の構内におけるコイル等の搬送車両にお
いては、省力化のため無人運転が要望されている。
いては、省力化のため無人運転が要望されている。
一方、製鉄所構内であるため雰囲気およびスペースの両
面から、信号用機器に制約を受け、トロリー線を用いる
ことが提案されている。第1図〜第3図に、提案されて
いる信号トロリーを用いた位置検出装置を備えた車両制
御装置の概略構成を示す。第1図において、走行路1上
を走行する車両2の位置検出のために、2組の信号用ト
ロリー線3および4が、走行路1に沿って張設されてい
る。
面から、信号用機器に制約を受け、トロリー線を用いる
ことが提案されている。第1図〜第3図に、提案されて
いる信号トロリーを用いた位置検出装置を備えた車両制
御装置の概略構成を示す。第1図において、走行路1上
を走行する車両2の位置検出のために、2組の信号用ト
ロリー線3および4が、走行路1に沿って張設されてい
る。
車両2には電源5が搭載され、上記ト。リ−線3と4間
に上記電源電圧を印加するために、集電ブラシ6および
7が設けられている。また、上記トロリー線3と4間に
は、定位暦検知リレー8、前進検知リレー9および後進
検知リレー10が夫々接続されている。なお、車両の進
行方向Fは前進、Rは後進を示すものとする。トロリー
線3は、走行路1の各区間によって絶縁分離されている
。
に上記電源電圧を印加するために、集電ブラシ6および
7が設けられている。また、上記トロリー線3と4間に
は、定位暦検知リレー8、前進検知リレー9および後進
検知リレー10が夫々接続されている。なお、車両の進
行方向Fは前進、Rは後進を示すものとする。トロリー
線3は、走行路1の各区間によって絶縁分離されている
。
すなわち、セクション11,12および13に分離され
て複数車両間の閉塞制御に利用される外、車両2が停止
すべき位置(第1図の車両2の位置)に対応する定位暦
検知部31も、走行位置検知部32および33と分離さ
れている。一方、集電ブラシ6および7は、走行中の離
線が考えられるため、どうしても夫々の2組の集電ブラ
シ61,62および71,72を設ける必要がある。
て複数車両間の閉塞制御に利用される外、車両2が停止
すべき位置(第1図の車両2の位置)に対応する定位暦
検知部31も、走行位置検知部32および33と分離さ
れている。一方、集電ブラシ6および7は、走行中の離
線が考えられるため、どうしても夫々の2組の集電ブラ
シ61,62および71,72を設ける必要がある。
また、車両の停止位置には土夕,の裕度があるため、ト
ロリー線3の定位暦検知部31は、集電ブラシ61と6
2の間隔よりも2夕,だけ長く設定される。このように
すれば、車両2が所定の定位置範囲に在る限り、定位層
検知リレー8のみがオンする。車両2が定位層を離れれ
ば、前進検知リレー9あるいは後進検知リレー10を動
作させることができる。しかしながら、このような方法
においては次のような問題点がある。
ロリー線3の定位暦検知部31は、集電ブラシ61と6
2の間隔よりも2夕,だけ長く設定される。このように
すれば、車両2が所定の定位置範囲に在る限り、定位層
検知リレー8のみがオンする。車両2が定位層を離れれ
ば、前進検知リレー9あるいは後進検知リレー10を動
作させることができる。しかしながら、このような方法
においては次のような問題点がある。
すなわち、前述したように、集電ブラシとトロリー線と
の間にはどうしても離線の慎れがついてまわり、2組づ
つ設けた集電ブラシの一方(例えばブラシ61と62の
うちの一方)が離線したとしても、誤って位置検知する
ものであってはならない。
の間にはどうしても離線の慎れがついてまわり、2組づ
つ設けた集電ブラシの一方(例えばブラシ61と62の
うちの一方)が離線したとしても、誤って位置検知する
ものであってはならない。
ところが、この方式では誤検出の」漠れが大きく、はな
はだ危険である。第2図および第3図により、これを説
明する。
はだ危険である。第2図および第3図により、これを説
明する。
第2図に示すように、車両2が定位層よりもやや前進し
た位置に在るとき集電ブラシ61が離線した場合、ある
いは、第3図に示すように、車両2が定位層よりもやや
後進した位置に在るとき集電ブラシ62が離線した場合
には、いずれも定位層検知リレー8のみがオンしてしま
い、あたかも、車両2が定位直にあるかのように謀検出
する。本発明の目的は、信号用トロリー線と、このトロ
リー線に接触するように間隔を置いて設置された2組の
集電ブラシとを備えたものにおいて、上記2組のうち一
方の集電ブラシが離線しても誤動作することのない位置
検出装置を備えた車両制御装置を提供することである。
本発明の特徴とするところは、トロリー線の定位暦検知
部を2分割し、夫々の定位層検出部に集電ブラシが接触
したとき夫々動作する第1および第2の継電要素を設け
、これらの継電要素がともに動作したときのみ定位層検
知を行うように構成したことである。
た位置に在るとき集電ブラシ61が離線した場合、ある
いは、第3図に示すように、車両2が定位層よりもやや
後進した位置に在るとき集電ブラシ62が離線した場合
には、いずれも定位層検知リレー8のみがオンしてしま
い、あたかも、車両2が定位直にあるかのように謀検出
する。本発明の目的は、信号用トロリー線と、このトロ
リー線に接触するように間隔を置いて設置された2組の
集電ブラシとを備えたものにおいて、上記2組のうち一
方の集電ブラシが離線しても誤動作することのない位置
検出装置を備えた車両制御装置を提供することである。
本発明の特徴とするところは、トロリー線の定位暦検知
部を2分割し、夫々の定位層検出部に集電ブラシが接触
したとき夫々動作する第1および第2の継電要素を設け
、これらの継電要素がともに動作したときのみ定位層検
知を行うように構成したことである。
以下、第4図〜第6図を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第4図および第5図において、第1図および第2図と異
なる点は、信号用トロリー線3の定位檀検知部31を、
更に第1および第2の定位層検知部311および312
に絶縁分離するとともに、これらの検知部311および
312と他方のトロリー線4との間に夫々第1の定位層
検知リレー81および第2の定位暦検知リレー82を接
続したことである。
なる点は、信号用トロリー線3の定位檀検知部31を、
更に第1および第2の定位層検知部311および312
に絶縁分離するとともに、これらの検知部311および
312と他方のトロリー線4との間に夫々第1の定位層
検知リレー81および第2の定位暦検知リレー82を接
続したことである。
第4図は第1図と対応させて、車両2が定位層に停止し
ている状態を示し、第5図は第2図と対応させて、車両
2が定位層よりやや前進した状態を示している。第6図
は、定位層停止制御回路である。
ている状態を示し、第5図は第2図と対応させて、車両
2が定位層よりやや前進した状態を示している。第6図
は、定位層停止制御回路である。
この回路は、中央制御装置から対応する停車位置への定
位層停止制御移管指令が与えられた場合に、移管指令接
点14が閉じることによって、電源線15,16間に接
続される。17は停止指令リレー、18は後進指令リレ
ー、19は前進指令リレーであり、夫々のりレーがオン
すると、車両2は、停止、後進および前進させられるも
のとする。
位層停止制御移管指令が与えられた場合に、移管指令接
点14が閉じることによって、電源線15,16間に接
続される。17は停止指令リレー、18は後進指令リレ
ー、19は前進指令リレーであり、夫々のりレーがオン
すると、車両2は、停止、後進および前進させられるも
のとする。
20は離線検知リレー、21は異常検知タイムリレーで
ある。次に動作を説明する。
ある。次に動作を説明する。
車両2が第4図に示すように定位層範囲内に在れば、第
1および第2の定位暦検知リレー81および82がオン
する。
1および第2の定位暦検知リレー81および82がオン
する。
従って、これらのリレーのメイク接点81 1,812
および821,822は閉路し、ブレイク接点813お
よび823は開勝する。このため第6図において、停止
指令リレ‐17がオンし、車両2は停止する。車両2が
、前進して定位層範囲を離れれば、集電ブラシ61が前
進方向の走行位置検知部32に接触する。
および821,822は閉路し、ブレイク接点813お
よび823は開勝する。このため第6図において、停止
指令リレ‐17がオンし、車両2は停止する。車両2が
、前進して定位層範囲を離れれば、集電ブラシ61が前
進方向の走行位置検知部32に接触する。
従って前進検知リレー9がオンし、そのメイク接点91
を閉じ、ブレイク接点92を開く。接点91の閉路によ
り後進指令リレ−18がオンするので車両2は後進方向
に運転される。車両2が、後進して定位暦範囲を離れれ
ば、集電ブラシ62が後進方向の走行位置検知部33に
接触する。従って後進検知リレー10がオンし、そのメ
イク接点101を閉じ、ブレイク接点102を開く。接
点101の開路により、前進指令リレー19がオンする
ので車両2は前進方向に運転される。以上のようにして
、車両2を所定の定位層範囲(±夕,)内に停止させる
ことができる。
を閉じ、ブレイク接点92を開く。接点91の閉路によ
り後進指令リレ−18がオンするので車両2は後進方向
に運転される。車両2が、後進して定位暦範囲を離れれ
ば、集電ブラシ62が後進方向の走行位置検知部33に
接触する。従って後進検知リレー10がオンし、そのメ
イク接点101を閉じ、ブレイク接点102を開く。接
点101の開路により、前進指令リレー19がオンする
ので車両2は前進方向に運転される。以上のようにして
、車両2を所定の定位層範囲(±夕,)内に停止させる
ことができる。
次に集電ブラシ61と62のうち一方が、トロリー線3
から離線した場合につき述べる。
から離線した場合につき述べる。
第4図の状態で、集電ブラシ62が離線したとすれば、
定位層検知リレー81のみがオンした状態となる。
定位層検知リレー81のみがオンした状態となる。
すると第6図において、15→14→812→823→
92→102→20→16の回路で離線検知リレー20
がオンし、他のりレーはオフのままである。従って、リ
レー20のメイク接点201を閉じ、異常検知タイムリ
レー21を付勢する。正常位置では、ブラシの離線が長
時間継続することなく接触状態へ復帰する。この場合に
は第4図で説明したように停止指令が発せられ車両を停
止させる。しかし、ブラシ61の離線が予め設定された
時間だけ継続すると、異常検知タイムリレー21がオン
し、異常状態を報知(図示せず)する。同時に、ブレイ
ク接点211を開き、その状態のまま前進あるいは後進
指令リレー19あるいは18がオンするのを防止する。
他方の集電ブラシ61が離線した場合も同様であり説明
は省略する。次に第5図に示すように、車両2が定位層
を離れて前進した状態において、集電ブラシ61が雛線
した場合につき述べる。
92→102→20→16の回路で離線検知リレー20
がオンし、他のりレーはオフのままである。従って、リ
レー20のメイク接点201を閉じ、異常検知タイムリ
レー21を付勢する。正常位置では、ブラシの離線が長
時間継続することなく接触状態へ復帰する。この場合に
は第4図で説明したように停止指令が発せられ車両を停
止させる。しかし、ブラシ61の離線が予め設定された
時間だけ継続すると、異常検知タイムリレー21がオン
し、異常状態を報知(図示せず)する。同時に、ブレイ
ク接点211を開き、その状態のまま前進あるいは後進
指令リレー19あるいは18がオンするのを防止する。
他方の集電ブラシ61が離線した場合も同様であり説明
は省略する。次に第5図に示すように、車両2が定位層
を離れて前進した状態において、集電ブラシ61が雛線
した場合につき述べる。
この場合にも、図から明らかなように、定位暦検知リレ
ー81のみがオンする。従って、このまま雛線が所定時
間継続した場合には、前述の例と全く同一の動作となり
、異常状態を報知する。しかし、正常時の短時間の離線
であれば、集電ブラシ61は前進方向の走行位置検知ト
ロリー線32と再接触するので、装置は正常状態に復帰
し、車両2は後進させられる。逆に、集電ブラシ62に
離線が生じても、車両2を後進させうろことは明らかで
ある。最後に、車両2が、後進方向に定位層を離れた場
合に、集電ブラシ61あるいは62の離線が生ずれば、
前記の動作と同様にして、異常検知あるいは正常復帰に
より前進させることができる。
ー81のみがオンする。従って、このまま雛線が所定時
間継続した場合には、前述の例と全く同一の動作となり
、異常状態を報知する。しかし、正常時の短時間の離線
であれば、集電ブラシ61は前進方向の走行位置検知ト
ロリー線32と再接触するので、装置は正常状態に復帰
し、車両2は後進させられる。逆に、集電ブラシ62に
離線が生じても、車両2を後進させうろことは明らかで
ある。最後に、車両2が、後進方向に定位層を離れた場
合に、集電ブラシ61あるいは62の離線が生ずれば、
前記の動作と同様にして、異常検知あるいは正常復帰に
より前進させることができる。
このように、本実施例によれば、2組設けた集電ブラシ
のうちの一方がトロリー線から雛線しても謀検出するこ
とは一切ない。また、集電ブラシがトロリー線に接触す
るように正常復帰すれば、再び正常の動作を行うことが
できる。更に、集電ブラシの離線が所定時間継続すれば
異常検知することが可能である。本発明によれば、信号
用トロリー線と、このトロリー線に間隔を置いて設置さ
れた2組の集電ブラシとを備えたものにおいて、たまた
ま発生する一方の集電ブラシの離線に対しても一切誤動
作することのない位置検出装置を備えた車両制御装置を
提供することができる。
のうちの一方がトロリー線から雛線しても謀検出するこ
とは一切ない。また、集電ブラシがトロリー線に接触す
るように正常復帰すれば、再び正常の動作を行うことが
できる。更に、集電ブラシの離線が所定時間継続すれば
異常検知することが可能である。本発明によれば、信号
用トロリー線と、このトロリー線に間隔を置いて設置さ
れた2組の集電ブラシとを備えたものにおいて、たまた
ま発生する一方の集電ブラシの離線に対しても一切誤動
作することのない位置検出装置を備えた車両制御装置を
提供することができる。
なお、集電ブラシが2組ともに同時に磯線することは考
えられず、仮に生じたとしても、少なくとも一方の集電
ブラシは瞬時に復旧するため、車両を見失うような慎れ
は全くない。
えられず、仮に生じたとしても、少なくとも一方の集電
ブラシは瞬時に復旧するため、車両を見失うような慎れ
は全くない。
以上の実施例において、信号用トロリー線を3と4の2
組を備える場合につき説明したが、トロリー線4は必ず
しも必要なく、また電源5も車上に搭載するものに限ら
ず実用することができる。
組を備える場合につき説明したが、トロリー線4は必ず
しも必要なく、また電源5も車上に搭載するものに限ら
ず実用することができる。
第1図〜第3図は、提案されている車両制御装置の動作
を説明する構成図、第4図および第5図は本発明による
一実施例の動作を説明する車両制御装置の構成図、第6
図はその制御回路図である。 1・・・走行路、2・・・車両、3・・・信号トロリー
線、311および312・・・第1および第2の定位層
検知部、32および33・・・走行位置検知部、61お
よび62・・・集電ブラシ、81および82・・・第1
および第2の継電要素、9および10・・・第3の継電
要素、17・・・停止指令リレー、18・・・後進指令
リレー、19・・・前進指令リレー、20・・・雛線検
知リレー、21・・・異常検知タイムリレー。 多ー図 第z図 第3図 第4図 第5図 弟6図
を説明する構成図、第4図および第5図は本発明による
一実施例の動作を説明する車両制御装置の構成図、第6
図はその制御回路図である。 1・・・走行路、2・・・車両、3・・・信号トロリー
線、311および312・・・第1および第2の定位層
検知部、32および33・・・走行位置検知部、61お
よび62・・・集電ブラシ、81および82・・・第1
および第2の継電要素、9および10・・・第3の継電
要素、17・・・停止指令リレー、18・・・後進指令
リレー、19・・・前進指令リレー、20・・・雛線検
知リレー、21・・・異常検知タイムリレー。 多ー図 第z図 第3図 第4図 第5図 弟6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両上にその走行方向に対して互いに間隔を置いて
設置された2組の集電ブラシと、上記集電ブラシが接触
するように車両の走行路に沿って張設され、車両が所定
位置にあるとき上記2組の集電ブラシと夫々接触する第
1および第2の定位置検知部およびこの定位置検知部を
挟む前進および後進用の走行位置検知部を有するトロリ
ー線と、いずれかの上記集電ブラシが上記トロリー線の
第1および第2の定位置検知部と接触したことに夫々応
動する第1および第2の継電要素と、いずれかの上記集
電ブラシが上記トロリー線の前進用走行位置検知部と接
触したことに応動する第3の継電要素と、いずれかの上
記集電ブラシが上記トロリー線の後進用走行位置検知部
と接触したことに応動する第4の継電要素と、上記第3
の継電要素の動作に応動する前進走行指令装置と、上記
第4の継電要素の動作に応動する後進走行指令装置と、
上記第1および第2の継電要素がともに動作したことに
応動する停止指令装置とを備えて成る車両制御装置。 2 車両上にその走行方向に対して互いに間隔を置いて
設置された2組の集電ブラシと、上記集電ブラシが接触
するように車両の走行路に沿って張設され、車両が所定
位置にあるとき上記2組の集電ブラシと夫々接触する第
1および第2の定位置検知部およびこの定位置検知部を
挟む前進および後進用の走行位置検知部を有するトロリ
ー線と、いずれかの上記集電ブラシが上記トロリー線の
第1および第2定位置検知部と接触したことに夫々応動
する第1および第2の継電要素と、いずれかの上記集電
ブラシが上記トロリー線の前進用走行位置検知部と接触
したことに応動する第3の継電要素と、いずれかの上記
集電ブラシが上記トロリー線の後進用走行位置検知部と
接触したことに応動する第4の継電要素と、上記第3の
継電要素の動作に応動する前進走行指令装置と、上記第
4の継電要素の動作に応動する後進走行指令装置と、上
記第1および第2の継電要素がともに動作したことに応
動する停止指令装置と、上記第1または第2の継電要素
が単独で動作したことに応動する異常検出装置とを備え
て成る車両制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2654478A JPS604024B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 車両制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2654478A JPS604024B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 車両制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120106A JPS54120106A (en) | 1979-09-18 |
| JPS604024B2 true JPS604024B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=12196438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2654478A Expired JPS604024B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 車両制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604024B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3822535C1 (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-11 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP2654478A patent/JPS604024B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120106A (en) | 1979-09-18 |
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