JPS6040250A - アモルファス金属製カットコアの製造法 - Google Patents
アモルファス金属製カットコアの製造法Info
- Publication number
- JPS6040250A JPS6040250A JP58148778A JP14877883A JPS6040250A JP S6040250 A JPS6040250 A JP S6040250A JP 58148778 A JP58148778 A JP 58148778A JP 14877883 A JP14877883 A JP 14877883A JP S6040250 A JPS6040250 A JP S6040250A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁性体用アモルファス金属薄帯/JI Iらな
る屈曲積層体をその磁気特性を実質的に低トさけること
なく切断することによるカットコアの製)査法に関する
。
る屈曲積層体をその磁気特性を実質的に低トさけること
なく切断することによるカットコアの製)査法に関する
。
アモルファス金属は金属を融解状態から、結晶化を経な
いままに固化させて1すられるもので−あるため、超高
速の冷却処理による固化の結果、最も連弾的には、解帯
状、薄膜状又は細粉状で1qられる。
いままに固化させて1すられるもので−あるため、超高
速の冷却処理による固化の結果、最も連弾的には、解帯
状、薄膜状又は細粉状で1qられる。
中でも、磁性体用アモルファス金属(甲−金属及び合金
の何れでも可)薄帯は高周波領域の鉄nが小さいという
特徴を右し、各種の電気機器、例えば、トランス、モー
ター、発電機、81器等の鉄芯(コア)として極めC有
用であることが見出されている。
の何れでも可)薄帯は高周波領域の鉄nが小さいという
特徴を右し、各種の電気機器、例えば、トランス、モー
ター、発電機、81器等の鉄芯(コア)として極めC有
用であることが見出されている。
ところが、磁性体用アモルファス金n薄帯は常識に反し
て結晶質金属、例えばケイ素鋼板よりも4〜5倍硬く、
しかも電気機器の磁性材料として用いる分野の中には、
焼鈍を要するものがあって、この処理にJ:り硬いばか
りか脆くなるので、通常の切断手段だけによっては、磁
気特性を実質的に低下させることなく積層体を切断する
ことは殆んど不可能と考えられていた。しかも、用途に
よっては切断面同士を突合わせた場合に、ぞの間隙から
光線が洩れているか否かを肉眼では識別できない程度に
切[1の平滑性が要求される。
て結晶質金属、例えばケイ素鋼板よりも4〜5倍硬く、
しかも電気機器の磁性材料として用いる分野の中には、
焼鈍を要するものがあって、この処理にJ:り硬いばか
りか脆くなるので、通常の切断手段だけによっては、磁
気特性を実質的に低下させることなく積層体を切断する
ことは殆んど不可能と考えられていた。しかも、用途に
よっては切断面同士を突合わせた場合に、ぞの間隙から
光線が洩れているか否かを肉眼では識別できない程度に
切[1の平滑性が要求される。
本発明者等はアモルファス金属積層体を切断時に形状変
化が実質的に生じない状態にJ3I)ば、切断による磁
気特性の低下を防止できるのではないかと考えて各種検
討の結果、本発明に到達した。
化が実質的に生じない状態にJ3I)ば、切断による磁
気特性の低下を防止できるのではないかと考えて各種検
討の結果、本発明に到達した。
本発明の方法によれば、該VAN体を磁気特性を保存し
ながら切断できるばかりでなく、切口の高度な平滑性を
も併せ実現できる。
ながら切断できるばかりでなく、切口の高度な平滑性を
も併せ実現できる。
本発明は磁性体用アモルファス金属薄帯の屈曲積層体の
少なくとも内側に、その内壁面に接しない大きさ及び形
状の切削性物体を間装し、両者の間隙に、固化可能な形
状固定材料を緊密に充填し、次に固化させることにより
積層の形状を固定した後、積層屈曲体を間装体と共に切
断することを特徴とするカットコアの製造法に関づるも
のである。
少なくとも内側に、その内壁面に接しない大きさ及び形
状の切削性物体を間装し、両者の間隙に、固化可能な形
状固定材料を緊密に充填し、次に固化させることにより
積層の形状を固定した後、積層屈曲体を間装体と共に切
断することを特徴とするカットコアの製造法に関づるも
のである。
勿論、屈曲体の外側をも固定材料で併せ固定することは
差支えない。
差支えない。
本発明方法の最重要点は積層体の形状固定を既製の中子
の嵌装ではなく、樹脂等の充填によっ(行なうようにし
た点にある。その結果、形状固定用材料が屈曲体表面の
状態又G−i形状によらず、該表面に極めて高度に密着
することができ、しかも充填に際して屈曲体にほとんど
歪を生じさせず、磁気特性をほとんど低下させないこと
である。
の嵌装ではなく、樹脂等の充填によっ(行なうようにし
た点にある。その結果、形状固定用材料が屈曲体表面の
状態又G−i形状によらず、該表面に極めて高度に密着
することができ、しかも充填に際して屈曲体にほとんど
歪を生じさせず、磁気特性をほとんど低下させないこと
である。
木製中子等を間装することは従来から知られているが、
本発明方法にお【)る間装体は積層屈曲体の変形を防止
するものではない点で、中子とは全く異なる。すなわち
、本発明方法においては、間装体は屈曲体の内壁に接触
しない大きさ及び形状のものであることを要するから、
屈曲体の形状保持機能を実質的に発揮し得ない。
本発明方法にお【)る間装体は積層屈曲体の変形を防止
するものではない点で、中子とは全く異なる。すなわち
、本発明方法においては、間装体は屈曲体の内壁に接触
しない大きさ及び形状のものであることを要するから、
屈曲体の形状保持機能を実質的に発揮し得ない。
本発明方法における間装体の役割は各神前えられるが、
その代表的なものとしては、形状固定用材料切断時に生
ずる切断刃の目詰り及び刃側面に強固に粘着した該固定
用材料の除去を挙げることができる。換言すれば、形状
固定用材料として一般に用いられる■ボキシ樹脂等が備
えている粘着性は切削困難を沼き、切断刃を鈍化させる
のであるが、この切断刃の鈍化が切削性間装体を切断す
る際に解消されることが間装体使用の効果である。
その代表的なものとしては、形状固定用材料切断時に生
ずる切断刃の目詰り及び刃側面に強固に粘着した該固定
用材料の除去を挙げることができる。換言すれば、形状
固定用材料として一般に用いられる■ボキシ樹脂等が備
えている粘着性は切削困難を沼き、切断刃を鈍化させる
のであるが、この切断刃の鈍化が切削性間装体を切断す
る際に解消されることが間装体使用の効果である。
間装体の材質は特に限定されないが、屈曲体と共に切断
されてしまうものであるから、高価な材料である必要は
、通常ない。また、切断刃を激しく損耗させるような高
硬度材料又は8欠損性の脆性材料が好ましくないことは
勿論であるから、通常はケイ素鋼等のコア屑片を用いれ
ば足りる。
されてしまうものであるから、高価な材料である必要は
、通常ない。また、切断刃を激しく損耗させるような高
硬度材料又は8欠損性の脆性材料が好ましくないことは
勿論であるから、通常はケイ素鋼等のコア屑片を用いれ
ば足りる。
このような観点から好ましいIll”lは通常、鉄又は
その合金、例えば軟鋼、炭素鋼、ケイ素鋼、パーライト
及びフェライトである。
その合金、例えば軟鋼、炭素鋼、ケイ素鋼、パーライト
及びフェライトである。
間装体の形状は特に限定されず、屈曲体の内側に接触せ
ずに収容可能なものであれば用い得る。
ずに収容可能なものであれば用い得る。
なお、屈曲体内壁と間装体外壁との間隔は形状固定用材
料装入の便宜上からも、むしろ広いhが好ましい。例え
ば内長径5 an s内短径3 cm程度の長方形環状
屈曲体に対しては間隔を通常、約5m程度に設定する。
料装入の便宜上からも、むしろ広いhが好ましい。例え
ば内長径5 an s内短径3 cm程度の長方形環状
屈曲体に対しては間隔を通常、約5m程度に設定する。
内長径及び内短径の少なくとも一方が上記の1/2以下
程度の場合には、間装体と屈曲体内壁との狭い部分の間
隔を1 mm程度しか設けない場合も生ずるが、この場
合にも、本発明方法が適用可能であることは勿論である
。
程度の場合には、間装体と屈曲体内壁との狭い部分の間
隔を1 mm程度しか設けない場合も生ずるが、この場
合にも、本発明方法が適用可能であることは勿論である
。
また、間装体の厚さは屈曲体のそれと同程度に選ぶこと
が実用上からは好ましいが、多少の厚過ぎ又は薄遇ぎは
切断にとって何等の問題を生じない。従って、通常は屈
曲体の厚さの約0.5倍〜1.5倍程度の厚さの間装体
を用いれば十分である。
が実用上からは好ましいが、多少の厚過ぎ又は薄遇ぎは
切断にとって何等の問題を生じない。従って、通常は屈
曲体の厚さの約0.5倍〜1.5倍程度の厚さの間装体
を用いれば十分である。
本発明において用いられる金属積層体の形状固定用材料
としては、切断時に固状を呈する物質であって、充填時
には液状又はグリース状を♀するものであればその種類
を問わない。この形状固定用材料は、切断時すなわち同
化後は、積層体に加えられる切断刃の衝撃及び押圧力に
抗して積層体の形状を保持する機能を果すべきことから
変形し難い合成物質であって、しかも!j撃によっ°C
破砕され難い粘結性を備えていることを要づる。また、
充填時に液状又はグリース状(ペース]・状)であると
いう条件は、物質それ自身が液状又はグリース状を呈す
る場合ばかりでなく、て−れ自体は固状であっても、適
当な溶媒の添加又番、1加熱等によってこの状態に変え
ることができ、切11Ji II!には再び上記の固状
に戻り得る場合をも含むものである。
としては、切断時に固状を呈する物質であって、充填時
には液状又はグリース状を♀するものであればその種類
を問わない。この形状固定用材料は、切断時すなわち同
化後は、積層体に加えられる切断刃の衝撃及び押圧力に
抗して積層体の形状を保持する機能を果すべきことから
変形し難い合成物質であって、しかも!j撃によっ°C
破砕され難い粘結性を備えていることを要づる。また、
充填時に液状又はグリース状(ペース]・状)であると
いう条件は、物質それ自身が液状又はグリース状を呈す
る場合ばかりでなく、て−れ自体は固状であっても、適
当な溶媒の添加又番、1加熱等によってこの状態に変え
ることができ、切11Ji II!には再び上記の固状
に戻り得る場合をも含むものである。
この形状固定用材料として用いるのに好適な物質の例と
して樹脂を挙げることができる。しかし、この形状固定
用材料は、樹脂に限らず、切断時において曲げ強度(A
STM D 790により測定)250Kfl/ci以
上でしかも圧縮強度(A S 1− M D695によ
り10%歪点で測定) 300Kg/ ctd以上の強
度を示づものであれば、いわゆる樹脂、ゴム、切断を妨
害しない充填剤入りのそれらであるか否かを問わず、本
発明の形状固定用材11として好適である。
して樹脂を挙げることができる。しかし、この形状固定
用材料は、樹脂に限らず、切断時において曲げ強度(A
STM D 790により測定)250Kfl/ci以
上でしかも圧縮強度(A S 1− M D695によ
り10%歪点で測定) 300Kg/ ctd以上の強
度を示づものであれば、いわゆる樹脂、ゴム、切断を妨
害しない充填剤入りのそれらであるか否かを問わず、本
発明の形状固定用材11として好適である。
熱硬化性樹脂の好適例としては、エポキシ樹脂、フェノ
ール樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、グリプタル樹
脂、ポリイミド樹脂等である。これらの樹脂はその最大
強度を発揮する必要はなく、前記の曲げ強度及び圧縮強
度の双方を充足すれば好適材料に含め得る。
ール樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、グリプタル樹
脂、ポリイミド樹脂等である。これらの樹脂はその最大
強度を発揮する必要はなく、前記の曲げ強度及び圧縮強
度の双方を充足すれば好適材料に含め得る。
熱可塑性樹脂としては、高密度ポリスチレン、ポリスル
ホン、ポリアミド、ポリ」ニヂレンテレフタレート、ポ
リフェニレンニーデル、ポリカーボネート、ABS等を
あげることができる。勿論、これらの2種以上の混合物
であってもよい。
ホン、ポリアミド、ポリ」ニヂレンテレフタレート、ポ
リフェニレンニーデル、ポリカーボネート、ABS等を
あげることができる。勿論、これらの2種以上の混合物
であってもよい。
本発明方法においては、通常、磁性体用アモルファス金
属薄帯を巻重ね0作られた環状(本発明でいう[環状J
とは円環状に限らず「閉曲線状JをJべて含む)積層体
の内側に、それと接触しない大きさ及び形状の間装体を
設置し、両者の間隙に特定の固定用材11を緊密に充填
し゛C屈曲体の形状を固定した後、間装体諸共に環状積
層体を切断することにより、一対のカッ1〜=17を製
作す゛るのであるが、本発明方法の適用対象は環状体に
限らず、不同長の薄帯を曲げてなるEノ型体の内側に間
装体を設置し、両者間に固定用材filをw4密に充填
して固定化後に、その両端部を必曹長になるように切除
し、これらを複数枚fa層するとか、又は不同長の薄帯
の積層体からなる両端不整のU字型又はC字型素材であ
ってもよい。
属薄帯を巻重ね0作られた環状(本発明でいう[環状J
とは円環状に限らず「閉曲線状JをJべて含む)積層体
の内側に、それと接触しない大きさ及び形状の間装体を
設置し、両者の間隙に特定の固定用材11を緊密に充填
し゛C屈曲体の形状を固定した後、間装体諸共に環状積
層体を切断することにより、一対のカッ1〜=17を製
作す゛るのであるが、本発明方法の適用対象は環状体に
限らず、不同長の薄帯を曲げてなるEノ型体の内側に間
装体を設置し、両者間に固定用材filをw4密に充填
して固定化後に、その両端部を必曹長になるように切除
し、これらを複数枚fa層するとか、又は不同長の薄帯
の積層体からなる両端不整のU字型又はC字型素材であ
ってもよい。
該素材の両端面を本発明方法により切断して得られる両
端面の整ったU文字型(へ層体を2個向い合わせに用い
れば一対の環状コアを形成し得る。
端面の整ったU文字型(へ層体を2個向い合わせに用い
れば一対の環状コアを形成し得る。
本発明にあっては、屈曲後に熱処即面等を施して、内部
歪を除くことが好ましい。
歪を除くことが好ましい。
(実施例1)
アモルファス磁性体薄帯[商品名; Metglas2
6058 G (アメリカ国、アライド社製)、幅12
.5mm、厚ざo、o2〜0.025mm) ]を巻き
重ねてなる環状積層体(長内径401J短内径19mm
、積層厚12.5mm)を略水平に置き、その内側にI
Iu25mm、 横111!ll、厚さ12,6n+m
の略直方体状の鋼板(材質SC)を間装体として設置し
た。両者の間隔は最短部で4 nun、最長部で7.5
Il1mであり、この間隙にエポキシ樹脂[商品名:R
−140(三井石油化学1ボキシ■製) ] 100g
とアミン系硬化剤[商品名:Q−691(三井石油化学
エポキシ(11製) ] 30uとを常温で十分に混合
してなる液状物を注入し、室温C24時間にわたり硬化
を行なった。なお、この1ボキシ樹脂R−140の硬化
後の曲げ強度は340kg/crA(ASTM D 7
90による)、圧縮強度は480にg/cm(ASTM
D 695により、10%歪点で測定)であった。
6058 G (アメリカ国、アライド社製)、幅12
.5mm、厚ざo、o2〜0.025mm) ]を巻き
重ねてなる環状積層体(長内径401J短内径19mm
、積層厚12.5mm)を略水平に置き、その内側にI
Iu25mm、 横111!ll、厚さ12,6n+m
の略直方体状の鋼板(材質SC)を間装体として設置し
た。両者の間隔は最短部で4 nun、最長部で7.5
Il1mであり、この間隙にエポキシ樹脂[商品名:R
−140(三井石油化学1ボキシ■製) ] 100g
とアミン系硬化剤[商品名:Q−691(三井石油化学
エポキシ(11製) ] 30uとを常温で十分に混合
してなる液状物を注入し、室温C24時間にわたり硬化
を行なった。なお、この1ボキシ樹脂R−140の硬化
後の曲げ強度は340kg/crA(ASTM D 7
90による)、圧縮強度は480にg/cm(ASTM
D 695により、10%歪点で測定)であった。
得られた素材コアをその軸を含む平面内において、レジ
ノイドブレードを装置した回転刃により間装体諸共切断
して、カットコア(半月形のコア対)を得た。コアの内
側に残る1ボキシ樹脂をコアに歪が生じないように注意
しながら除去することにより、148.40のコア(一
対で)が(ηられた。
ノイドブレードを装置した回転刃により間装体諸共切断
して、カットコア(半月形のコア対)を得た。コアの内
側に残る1ボキシ樹脂をコアに歪が生じないように注意
しながら除去することにより、148.40のコア(一
対で)が(ηられた。
得られたコアの直流磁気特性を測定したところ、第1図
に示すように、その飽和磁束密度はB S t。
に示すように、その飽和磁束密度はB S t。
= 1.53テスラ(T)、抗磁力はl−10= 0.
06エルステツド(Oe)であり、切断前の値に比して
ほとんど低下していなかった。
06エルステツド(Oe)であり、切断前の値に比して
ほとんど低下していなかった。
次に交流特性として鉄損の測定を行なった。
測定条件は周波数25に’H7,磁束密度1000G
。
。
巻数n220.電圧28.3Vで屈曲体に巻いたコイル
に通電を始めたところ、電圧に変化は見られなかったが
、電流は通電直接に147.5 mA k:達し、その
際の鉄損19.5W/l(gのものが通電15分後には
、電流が149.4 mAに増加するとともに、鉄損は
18.8W/Nfに減少した。
に通電を始めたところ、電圧に変化は見られなかったが
、電流は通電直接に147.5 mA k:達し、その
際の鉄損19.5W/l(gのものが通電15分後には
、電流が149.4 mAに増加するとともに、鉄損は
18.8W/Nfに減少した。
この鉄損は、切断前の実験(電圧28.2V、N流11
2.0 +11A )おける゛鉄損16.2W//(g
とほとんど等しいから、切断による磁気特性の低下及び
切断端面形状は実用上問題にはならなかったことになる
。
2.0 +11A )おける゛鉄損16.2W//(g
とほとんど等しいから、切断による磁気特性の低下及び
切断端面形状は実用上問題にはならなかったことになる
。
第1図は本発明の方法により製作されたカッ]・コアの
直流磁気特性曲線を示す。 特許出願人 三井石油化学株式会ネ1 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
直流磁気特性曲線を示す。 特許出願人 三井石油化学株式会ネ1 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
Claims (3)
- (1)II性鉢体用アモルファス金属薄帯らなる積層屈
曲体の内側に、その内壁面に接しない大きさ及び形状の
切削性物体を間装し、両者の間隙に同化可能な形状固定
材料を充填し、次に該材料を固化することにJ、って積
層体の形状を固定した後、積層体を間装体と共に切断す
ることを特徴とするカットコアの製造法。 - (2)形状固定用材料が切断時に、曲げ強度(ASTM
D 790による) 250/(f / cM以上で
、しかも圧縮強度(ΔSTMDf395により、10器
歪点で測定) 300にグ/ cti以上の強度を示づ
ものであることを特徴とする特許請求の範T1第1項に
記載のカット」アの製造法。 - (3)切削性の間装体が金属製であることを特徴とする
特fF請求の範囲第1項またはi12項に記載の製造法
。 〔4)切削性の間装体が炭素鋼、軟鋼、グイ素鋼、パー
ライト又はフェライ1〜から選ばれることを特徴とする
特ff請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148778A JPS6040250A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | アモルファス金属製カットコアの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148778A JPS6040250A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | アモルファス金属製カットコアの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040250A true JPS6040250A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH036907B2 JPH036907B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15460453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148778A Granted JPS6040250A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | アモルファス金属製カットコアの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040250A (ja) |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP58148778A patent/JPS6040250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036907B2 (ja) | 1991-01-31 |
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