JPS6040303Y2 - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
- Publication number
- JPS6040303Y2 JPS6040303Y2 JP1983168033U JP16803383U JPS6040303Y2 JP S6040303 Y2 JPS6040303 Y2 JP S6040303Y2 JP 1983168033 U JP1983168033 U JP 1983168033U JP 16803383 U JP16803383 U JP 16803383U JP S6040303 Y2 JPS6040303 Y2 JP S6040303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- motor
- polishing tank
- tank
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は研磨装置に関するもので、環状研磨槽に設けた
発振体によって生じる振動によって、研磨槽内の研磨材
と被研磨物とを摩擦摺動及び流動せしめ研磨加工作用せ
しめる振動型研磨装置の改良を目的とする。
発振体によって生じる振動によって、研磨槽内の研磨材
と被研磨物とを摩擦摺動及び流動せしめ研磨加工作用せ
しめる振動型研磨装置の改良を目的とする。
従来この種の振動型研磨装置は、研磨槽下部の中心に振
動モータを1個取付け、該モータ軸に軸着した偏心部材
によって生じる振動力によって研磨加工作用せしめるも
のである。
動モータを1個取付け、該モータ軸に軸着した偏心部材
によって生じる振動力によって研磨加工作用せしめるも
のである。
従ってこの構成によると、小規模な研磨加工作用には適
していても、強力な振動源を必要とする大規模な研磨装
置には不向きであった。
していても、強力な振動源を必要とする大規模な研磨装
置には不向きであった。
即ち振動モータ自体の大きさに限界があることはもちろ
んのこと、振動力を大きくするためには大型のアンバラ
ンスウェイトを振り廻さなければならず、そのためには
必然的に振動モータの馬力を増大させることになり、自
重が増して耐久性にも支障をきたす。
んのこと、振動力を大きくするためには大型のアンバラ
ンスウェイトを振り廻さなければならず、そのためには
必然的に振動モータの馬力を増大させることになり、自
重が増して耐久性にも支障をきたす。
その上、振動モータの自重が増すと研磨槽に作用する振
動力も弱まるため、さらに強大な馬力布するモータを要
することになって悪循環が重なり、その使用に限界があ
った。
動力も弱まるため、さらに強大な馬力布するモータを要
することになって悪循環が重なり、その使用に限界があ
った。
このように一台の振動モータを内蔵した研磨装置では装
置の大型化ができない問題を有していた。
置の大型化ができない問題を有していた。
本考案はこれらの問題点を解消し大型の研磨装置を提供
せんとするもので振動発生装置を電動機等の駆動源と別
体に構威し、従来不可能であった1000立以上1万立
、されに大容量にまで拡大できる装置を構成することを
可能にするものである。
せんとするもので振動発生装置を電動機等の駆動源と別
体に構威し、従来不可能であった1000立以上1万立
、されに大容量にまで拡大できる装置を構成することを
可能にするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1は中央に凸部1aを設けた環状の研磨槽で、この研磨
槽1は架台3にスプリング等の弾性マウント2を介して
支承したベース4上に設けられる。
槽1は架台3にスプリング等の弾性マウント2を介して
支承したベース4上に設けられる。
研磨槽1の下部には、上記ベース4に軸受8at8bを
介して軸設したシャフト5aに対してアンバランスウェ
イト6a、6b及び伝導車7を軸着して成る複数の(実
施例では3個)発振装置Aを構成すると共に各発振装置
Aの伝導車7,7間をベルトまたはチェー等13を介し
て回動連結する。
介して軸設したシャフト5aに対してアンバランスウェ
イト6a、6b及び伝導車7を軸着して成る複数の(実
施例では3個)発振装置Aを構成すると共に各発振装置
Aの伝導車7,7間をベルトまたはチェー等13を介し
て回動連結する。
また、架台3側面等研磨槽1外の任意の位置にモータ9
を固定し、該モータ軸に軸着した伝導車11と上記例れ
か1個の発振装置A伝導車7と、ベルトまたはチェーン
12て回動連結せしめられる。
を固定し、該モータ軸に軸着した伝導車11と上記例れ
か1個の発振装置A伝導車7と、ベルトまたはチェーン
12て回動連結せしめられる。
上記構成に成る研磨装置はモータ9を稼動させると伝導
車11とベルト等12.13を介して全発振装置A、
A、 Aの伝導車?、7.7を回動せしめ、その回動に
よってアンバランスウェイト6a、6beが発振作用腰
該振動力に依って研磨槽1か振動する。
車11とベルト等12.13を介して全発振装置A、
A、 Aの伝導車?、7.7を回動せしめ、その回動に
よってアンバランスウェイト6a、6beが発振作用腰
該振動力に依って研磨槽1か振動する。
従ってこの振動が流動、摩擦及び摺動力を生じさせ、こ
の力によって研磨槽1内の研磨材および被研磨物を研磨
加工作用せしめるものである。
の力によって研磨槽1内の研磨材および被研磨物を研磨
加工作用せしめるものである。
また複数の発振装置Aを互いに連結せしめているため、
各発振装置Aの振幅を変化させることができ、発生周波
数を同期または不同期等に調整し研磨槽1に所望の振動
を発生せしめることが可能である。
各発振装置Aの振幅を変化させることができ、発生周波
数を同期または不同期等に調整し研磨槽1に所望の振動
を発生せしめることが可能である。
以上述べたように本考案はモータが研磨槽外に固定しで
あるためモータに振動が伝わることがなく、長期耐久性
が得られて経済的であり、研磨槽の容量も小型のものか
ら巨大型まで自由に構成することが可能である。
あるためモータに振動が伝わることがなく、長期耐久性
が得られて経済的であり、研磨槽の容量も小型のものか
ら巨大型まで自由に構成することが可能である。
また、複数個の発振装置を装備する場合でも本考案に依
れば全発振装置を回動連結し、該全発振装置の総駆動能
力を有するモータを1個設ける丈で駆動できる為、大容
量の研磨装置を軽量化することができ、発振装置を複数
個装備した場合、自重は振動モータの3分の1程度にな
るので、自重に消費するエネルギを省くことができるよ
うに戊り稼動効果が増大する。
れば全発振装置を回動連結し、該全発振装置の総駆動能
力を有するモータを1個設ける丈で駆動できる為、大容
量の研磨装置を軽量化することができ、発振装置を複数
個装備した場合、自重は振動モータの3分の1程度にな
るので、自重に消費するエネルギを省くことができるよ
うに戊り稼動効果が増大する。
従っててモータの容量や馬力も研磨槽を含む振動部分側
の軽減により小さく省エネルギー、低コストにも貢献す
ることができる。
の軽減により小さく省エネルギー、低コストにも貢献す
ることができる。
加えて発振装置をベルトやチェーン等に依って回動連結
させることによってモータは研磨槽外の適当な位置に設
置して駆動することができるので、装置の高さを低くす
ることができ大型の装置でもその高さを低く設計するこ
とが可能になる等の特徴を有するもの□で本考案実施後
の実用的効果は極めて大きい。
させることによってモータは研磨槽外の適当な位置に設
置して駆動することができるので、装置の高さを低くす
ることができ大型の装置でもその高さを低く設計するこ
とが可能になる等の特徴を有するもの□で本考案実施後
の実用的効果は極めて大きい。
図面は本考案研磨装置の一実施例を示すもので、第1図
は縦断面図、第2図は同要部の平面図である。 1・・・・・・研磨槽、2・・・・・・弾性マウント、
3・・・・・・架台、4・・・・・・ベース、5a・・
・・・・シャフト、6a、□6b・・・・・・アンバラ
ンスウェイト、7,11・・・・・・伝導車、12,1
3・・・・・・ベルトまたはチェーン。
は縦断面図、第2図は同要部の平面図である。 1・・・・・・研磨槽、2・・・・・・弾性マウント、
3・・・・・・架台、4・・・・・・ベース、5a・・
・・・・シャフト、6a、□6b・・・・・・アンバラ
ンスウェイト、7,11・・・・・・伝導車、12,1
3・・・・・・ベルトまたはチェーン。
Claims (1)
- 環状の研磨槽を振動せしめ、研磨槽内の被研磨物及び研
磨材を振動、摺動及び流動して研磨する研磨装置に於い
て、シャフトにアンバランスウェイトを軸着して成る発
振装置を複数個研磨検測に配設すると共に、該発振装置
を研磨槽外の非振動部に設けたモータと、ベルト又はチ
ェ7等の無端連続体から戒る回動伝達機構を介して連結
して成る振動研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983168033U JPS6040303Y2 (ja) | 1983-10-30 | 1983-10-30 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983168033U JPS6040303Y2 (ja) | 1983-10-30 | 1983-10-30 | 研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986955U JPS5986955U (ja) | 1984-06-12 |
| JPS6040303Y2 true JPS6040303Y2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=30367461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983168033U Expired JPS6040303Y2 (ja) | 1983-10-30 | 1983-10-30 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040303Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026796B2 (ja) * | 1971-12-30 | 1975-09-03 | ||
| JPS5323040Y2 (ja) * | 1975-07-25 | 1978-06-14 | ||
| SE427995B (sv) * | 1977-05-14 | 1983-05-30 | Walther Carl Kurt Gmbh | Rennformig vibrationsbehallare for ytbearbetning av arbetsstycken |
| JPS5412795U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | ||
| JPS5421017U (ja) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | ||
| JPS5535908A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-13 | Yamada Kikai Kogyo Kk | Power transmission that connect each vibromotive body of vibration table device and vibromotive tuning device |
| JPS5547043A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | Minoru Kuroda | Vibrator driving mechanism |
-
1983
- 1983-10-30 JP JP1983168033U patent/JPS6040303Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986955U (ja) | 1984-06-12 |
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