JPS6040392B2 - 自動刻印装置 - Google Patents
自動刻印装置Info
- Publication number
- JPS6040392B2 JPS6040392B2 JP14849579A JP14849579A JPS6040392B2 JP S6040392 B2 JPS6040392 B2 JP S6040392B2 JP 14849579 A JP14849579 A JP 14849579A JP 14849579 A JP14849579 A JP 14849579A JP S6040392 B2 JPS6040392 B2 JP S6040392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- marking device
- stamp
- marking
- automatic marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続的に搬送されてくる鋼板の表面の適所に順
次所望の刻印を施こすための自動刻印装置に関するもの
である。
次所望の刻印を施こすための自動刻印装置に関するもの
である。
一般に圧延ライン等でコンベア上に搬送される鋼板上に
指令に合わせて刻印する手段は広く採用されている。
指令に合わせて刻印する手段は広く採用されている。
そして、このような刻印装置では通常文字数は複数であ
り、文字、マークの選択は自動的にかつ高速に行なわれ
、打刻されるでき鋼板が搬送された際に、直ちに鋼板の
打刻箇所に装置が移動し位置決めされる。従って、刻印
装置は必然的に鋼板等(被刻印材)の搬送ラインにまた
がる支持構成となり、打刻へッドを固定する位置決め台
車が搬送ラインと直角方向に移行するようになっている
。このため刻印装置はコンパクトであること及び鋼板の
送り速度を上昇し作業能率を上げるためにも打刻の高速
性、より保守の少ないことが要求される。しかるに従来
のこの種の刻印装置は刻印に必要な運動エネルギーを生
み出す手段として圧縮空気を利用するいわゆるエヤー方
式が採用されている。
り、文字、マークの選択は自動的にかつ高速に行なわれ
、打刻されるでき鋼板が搬送された際に、直ちに鋼板の
打刻箇所に装置が移動し位置決めされる。従って、刻印
装置は必然的に鋼板等(被刻印材)の搬送ラインにまた
がる支持構成となり、打刻へッドを固定する位置決め台
車が搬送ラインと直角方向に移行するようになっている
。このため刻印装置はコンパクトであること及び鋼板の
送り速度を上昇し作業能率を上げるためにも打刻の高速
性、より保守の少ないことが要求される。しかるに従来
のこの種の刻印装置は刻印に必要な運動エネルギーを生
み出す手段として圧縮空気を利用するいわゆるエヤー方
式が採用されている。
即ち、圧力室と補助ハンマー収納用打刻室をパイプにて
接続し、このパイプ内をハンマーが圧縮空気のェルギー
を基に加速して、補助ハンマーを介して刻印に衝撃を与
えることによって打刻を行っている。この打刻終了後に
は打刻室に空気が送り込まれ、ハンマーは常圧に戻され
た圧力室まで上昇し、次の打刻に備える。なお、上記ハ
ンマーの打刻動作の開始はストッパの解除を基に行つ。
ところが、上記のような空気圧を基にした従釆の刻印装
置は■ハンマーの加速距離を大きく取る必要性のため装
置の高さ方向の長さが大となり、ェア配管の必要性に伴
って装置全体が大型化する。
接続し、このパイプ内をハンマーが圧縮空気のェルギー
を基に加速して、補助ハンマーを介して刻印に衝撃を与
えることによって打刻を行っている。この打刻終了後に
は打刻室に空気が送り込まれ、ハンマーは常圧に戻され
た圧力室まで上昇し、次の打刻に備える。なお、上記ハ
ンマーの打刻動作の開始はストッパの解除を基に行つ。
ところが、上記のような空気圧を基にした従釆の刻印装
置は■ハンマーの加速距離を大きく取る必要性のため装
置の高さ方向の長さが大となり、ェア配管の必要性に伴
って装置全体が大型化する。
@ェアの破裂音が大である。Qェァ洩れ(多少は生じ得
る)、パイプとハンマの摩擦力の変化などにより打刻ェ
ネルギ,一が一定化されにくく、ひいては刻印文字の鮮
明度にバラッキが生じやすい。宮打刻後にハンマーを戻
す機構が複雑化する。■打刻後ハンマーの戻しが遅くな
る鏡向があるために高速応答性が得にくい。■機械的接
触部が多く、耐久性において問題がある等の多くの欠点
を有している。本発明の目的は電磁反発作用を刻印の打
刻用エネルギー源として巧みに利用することにより装置
全体の小型化をはかり、騒音もなく、鮮明度が一定で、
ハンマーの戻し機構の簡単化を期待できるとともに耐久
性に富む自動刻印装置を提供することにある。
る)、パイプとハンマの摩擦力の変化などにより打刻ェ
ネルギ,一が一定化されにくく、ひいては刻印文字の鮮
明度にバラッキが生じやすい。宮打刻後にハンマーを戻
す機構が複雑化する。■打刻後ハンマーの戻しが遅くな
る鏡向があるために高速応答性が得にくい。■機械的接
触部が多く、耐久性において問題がある等の多くの欠点
を有している。本発明の目的は電磁反発作用を刻印の打
刻用エネルギー源として巧みに利用することにより装置
全体の小型化をはかり、騒音もなく、鮮明度が一定で、
ハンマーの戻し機構の簡単化を期待できるとともに耐久
性に富む自動刻印装置を提供することにある。
以下、図示する実施例について具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例の要部構成を示す正面図で、1
は搬送ラインに沿って配置されているコンベアで、被搬
送体としての鋼板2を搬送ラインに沿って移送する。3
は架台で、搬送ラインの適所において上記コンベア1の
両側に配置される。
は搬送ラインに沿って配置されているコンベアで、被搬
送体としての鋼板2を搬送ラインに沿って移送する。3
は架台で、搬送ラインの適所において上記コンベア1の
両側に配置される。
4は刻印装置用支持枠で上記架台3に橋絡支持される。
5は位置決用台車で、上記支持枠4の長手方向に沿って
移動可能に支承されている。6は刻印装置で、刻印が被
搬送鋼板2に対向する方向にて上記位置決用台車に保持
されている。
移動可能に支承されている。6は刻印装置で、刻印が被
搬送鋼板2に対向する方向にて上記位置決用台車に保持
されている。
次に本発明の構成の具体例について第2図に従って説明
する。即ち、第1図における台車5に保持される刻印装
置6の詳細を示す第2図において、6aはハンマ支持枠
で、ハンマ6bの銅部60が摺動でさる閉口部6a,を
備えている。6b2はハンマ頭部で、非磁性低抵抗材と
しての銅で形成され、支持枠6a内においてハンマ胴部
60の先端に固定される。
する。即ち、第1図における台車5に保持される刻印装
置6の詳細を示す第2図において、6aはハンマ支持枠
で、ハンマ6bの銅部60が摺動でさる閉口部6a,を
備えている。6b2はハンマ頭部で、非磁性低抵抗材と
しての銅で形成され、支持枠6a内においてハンマ胴部
60の先端に固定される。
6Qはハンマ先端部で、上記8同部6b,の下端面に固
定され、刻印との衝撃に耐えるための硬度の高い材質例
えば熱処理された鋼を使用する。
定され、刻印との衝撃に耐えるための硬度の高い材質例
えば熱処理された鋼を使用する。
6cはスプリングで、ハンマー6bの頭部と支持枠6a
間に介在され、後述する刻印頭部とハンマー先端部6b
3との間に適当な間隙を持たしめ、後述の電磁反発力に
基づくハンマーの運動エネルギーに変換させる作用をな
す。
間に介在され、後述する刻印頭部とハンマー先端部6b
3との間に適当な間隙を持たしめ、後述の電磁反発力に
基づくハンマーの運動エネルギーに変換させる作用をな
す。
6dは同じくスプリングで、刻印完了のたびごとに衝撃
による戻り力を吸収する作用をなす。
による戻り力を吸収する作用をなす。
6eは反発コイルで、上記ハンマー頭部6Qに対向する
支持枠6aの上面部に固定される。
支持枠6aの上面部に固定される。
6fは刻印で、多数の刻印のうちから所望の刻印が選定
され、周知の手段例えば一例に並んだ刻印群を移動させ
ることによりハンマー先端部6はの直下に位置決めされ
たものである。
され、周知の手段例えば一例に並んだ刻印群を移動させ
ることによりハンマー先端部6はの直下に位置決めされ
たものである。
第3図は上記反発コイル6eへの電力供給回路と反発力
発生原理を示す説明図で、同第3図において、電力供給
回路7はスイッチ7a、コンデンサ7b、整流回路7c
、交流電源7dを図示の通りに接続したうえ、反発コイ
ル6eへの電力供給を行う。上記実施例の構成において
、搬送ラインに沿ってコンベア1上に移行する被刻印鋼
板2が印字装置6に対向する位置に達した際に位置決台
車5の移動に基づき所定の箇所に印字装置が位置決めさ
れ、当該印字装置中の所望の刻印が選定される。
発生原理を示す説明図で、同第3図において、電力供給
回路7はスイッチ7a、コンデンサ7b、整流回路7c
、交流電源7dを図示の通りに接続したうえ、反発コイ
ル6eへの電力供給を行う。上記実施例の構成において
、搬送ラインに沿ってコンベア1上に移行する被刻印鋼
板2が印字装置6に対向する位置に達した際に位置決台
車5の移動に基づき所定の箇所に印字装置が位置決めさ
れ、当該印字装置中の所望の刻印が選定される。
次いで、第3図示のスイッチ7aを投入すると、今まで
図示の極性にて充電されていた電荷はコンデンサ7bと
反発コイル6eとの共振作用を伴って急激に反発コイル
6eに移行する。これによって瞬時的に反発コイル6e
中には図示方向の大電流が流れる。従って、矢印A,に
示す磁束が瞬時的に発生するに至る。一方、導電性回路
としてのナンマー頭部6Q(銅等の非磁性低抵抗体で形
成される)に鎖交する磁束量が変化するとき、当該導電
性回路の有する磁気的エネルギーが変化しないような性
質、すなわち、電磁慣性によってこの導電性回路として
のハンマー頭部6eには磁気的エネルギーの変化に相反
する向きに起電力の図示の方向に生ぜしめる。この誘導
作用に伴ってハンマー頭部6b2に対し、矢印A2に示
す磁束が瞬時的に発生する。よって、反発コイル6eと
ハンマー頭部6Qとの間には瞬時的に磁束が集中するこ
ととなり、両者間を離間させる強力な力がもたらされ、
固定状態の反発コイル6eに対しハンマー頭部62が強
力に下方に押下げられる。即ち、上記電磁反発力によっ
てハンマー6bは瞬時的にスプリング6cの復元力に抗
して押下げられ、刻印6fの頭部に強力に当り鋼板2に
刻印がなされる。なお、上記実施例においては被打刻材
として鋼板を用いた例を示したが、他の金属板、金属管
、プラスチック等打刻可能な全ての材料に適用できる。
図示の極性にて充電されていた電荷はコンデンサ7bと
反発コイル6eとの共振作用を伴って急激に反発コイル
6eに移行する。これによって瞬時的に反発コイル6e
中には図示方向の大電流が流れる。従って、矢印A,に
示す磁束が瞬時的に発生するに至る。一方、導電性回路
としてのナンマー頭部6Q(銅等の非磁性低抵抗体で形
成される)に鎖交する磁束量が変化するとき、当該導電
性回路の有する磁気的エネルギーが変化しないような性
質、すなわち、電磁慣性によってこの導電性回路として
のハンマー頭部6eには磁気的エネルギーの変化に相反
する向きに起電力の図示の方向に生ぜしめる。この誘導
作用に伴ってハンマー頭部6b2に対し、矢印A2に示
す磁束が瞬時的に発生する。よって、反発コイル6eと
ハンマー頭部6Qとの間には瞬時的に磁束が集中するこ
ととなり、両者間を離間させる強力な力がもたらされ、
固定状態の反発コイル6eに対しハンマー頭部62が強
力に下方に押下げられる。即ち、上記電磁反発力によっ
てハンマー6bは瞬時的にスプリング6cの復元力に抗
して押下げられ、刻印6fの頭部に強力に当り鋼板2に
刻印がなされる。なお、上記実施例においては被打刻材
として鋼板を用いた例を示したが、他の金属板、金属管
、プラスチック等打刻可能な全ての材料に適用できる。
また通常刻印はその都度選字されて打刻されているが、
一つの刻印のみを連続して使用する場合にはハンマー先
端部6広自体を刻印とすることもできる。以上述べたよ
うに本発明に係る自動刻印装置は刻印の打刻に要する運
動エネルギーとコイルとこれに対向する非磁性導電性材
料との間に電磁反発力を巧みに利用するようにしたもの
である。
一つの刻印のみを連続して使用する場合にはハンマー先
端部6広自体を刻印とすることもできる。以上述べたよ
うに本発明に係る自動刻印装置は刻印の打刻に要する運
動エネルギーとコイルとこれに対向する非磁性導電性材
料との間に電磁反発力を巧みに利用するようにしたもの
である。
このような構成に基づいて■ハンマを加速する距離が猪
んど必要ないため(1比肋以下で可)打刻に要する運動
エネルギーの発生用機構部が従来のエアー方式に比して
著しく4・型化される。@無接触による電磁的反発力発
生手段故に必然的に生じる刻印への打刻音を除く何ら騒
音を発生する余地がない。Qエアー方式に比して電気的
パルスの印加による反発力発生のめ応答性が著しく高め
られ、連続的な刻印の作業性の向上がはかれる。@反発
コイルへの瞬時的エネルギー供給量を制御(第3図のコ
ンデンサ7bの充電電圧を交流電源7dの電圧制御で変
化させる)により刻印の大きさに応じて打刻力の制御が
簡単に得られる。■機構が簡単なためエネルギーロス変
動が少な〈打刻の状態が安定し、文字、時間、回数等に
ばらつきが殆んどない。6機構が簡単なため耐久性良好
にして保守も容易である。
んど必要ないため(1比肋以下で可)打刻に要する運動
エネルギーの発生用機構部が従来のエアー方式に比して
著しく4・型化される。@無接触による電磁的反発力発
生手段故に必然的に生じる刻印への打刻音を除く何ら騒
音を発生する余地がない。Qエアー方式に比して電気的
パルスの印加による反発力発生のめ応答性が著しく高め
られ、連続的な刻印の作業性の向上がはかれる。@反発
コイルへの瞬時的エネルギー供給量を制御(第3図のコ
ンデンサ7bの充電電圧を交流電源7dの電圧制御で変
化させる)により刻印の大きさに応じて打刻力の制御が
簡単に得られる。■機構が簡単なためエネルギーロス変
動が少な〈打刻の状態が安定し、文字、時間、回数等に
ばらつきが殆んどない。6機構が簡単なため耐久性良好
にして保守も容易である。
等の多くの優れた特長を有するものである。
第1図は正面図、第2図は菱部断面図、第3図は反発コ
イルへの電力供給用回路図である。 2・・・・・・鋼板、5・・・・・・位置決め台車、6
・・・・・・刻印装置、6b・・・・…ハンマー、60
…・・・ハンマー胴部、6Q・・・・・・非磁性導電体
、6b3・・・・・・ハンマー先端部、6e・・・・・
・反発コイル、6f・・・・・・刻印、7b・・・・・
・コンデンサ、7d・・・・・・交流電源。 第1図努2図 第3図
イルへの電力供給用回路図である。 2・・・・・・鋼板、5・・・・・・位置決め台車、6
・・・・・・刻印装置、6b・・・・…ハンマー、60
…・・・ハンマー胴部、6Q・・・・・・非磁性導電体
、6b3・・・・・・ハンマー先端部、6e・・・・・
・反発コイル、6f・・・・・・刻印、7b・・・・・
・コンデンサ、7d・・・・・・交流電源。 第1図努2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被打刻体に対して所定位置に刻印を対向させる手段
、上記被打刻体への打刻用ハンマーを打刻方向又はこれ
とは反対方向に変位可能に支持する手段、上記ハンマー
の刻印とは反対側の端面に一体又は別体にて非磁性導電
性表面を形成する手段、上記非磁性導電性表面に対向し
て位置する反発コイル、及び上記反発コイルに対して打
刻時にコンデンサに蓄積されているエネルギーに基づき
共振電流を供給する回路手段を備えたことを特徴とする
自動刻印装置。 2 ハンマーの先端部を刻印として特許請求の範囲第1
項記載の自動刻印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849579A JPS6040392B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 自動刻印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849579A JPS6040392B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 自動刻印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670982A JPS5670982A (en) | 1981-06-13 |
| JPS6040392B2 true JPS6040392B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=15454022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849579A Expired JPS6040392B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 自動刻印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106827837A (zh) * | 2017-01-10 | 2017-06-13 | 南通普瑞特机械有限公司 | 一种自供给式印章组件 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855971U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-15 | 住友金属工業株式会社 | 刻印機 |
| US4476781A (en) * | 1982-09-30 | 1984-10-16 | American Can Company | Apparatus for stamping indicia on materials |
| CN103722914B (zh) * | 2013-12-26 | 2017-01-25 | 马钢(集团)控股有限公司 | 上推式车轮压字装置 |
| CN108045114A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-05-18 | 深圳市晟祥知识产权有限公司 | 一种市政工程用便于快速更换模块的标语压印设备 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP14849579A patent/JPS6040392B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106827837A (zh) * | 2017-01-10 | 2017-06-13 | 南通普瑞特机械有限公司 | 一种自供给式印章组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670982A (en) | 1981-06-13 |
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