JPS6040412A - 薬液注入装置 - Google Patents
薬液注入装置Info
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- JPS6040412A JPS6040412A JP14713083A JP14713083A JPS6040412A JP S6040412 A JPS6040412 A JP S6040412A JP 14713083 A JP14713083 A JP 14713083A JP 14713083 A JP14713083 A JP 14713083A JP S6040412 A JPS6040412 A JP S6040412A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、地盤改良のための薬液注入において、深さ方
向に異った注入口から種別寸たけ性状の異なる薬液たと
えば瞬結性薬液および緩結性薬液を、それぞれ短時間吐
出を交互に繰返しながら注入する工法およびその装置に
関する。
向に異った注入口から種別寸たけ性状の異なる薬液たと
えば瞬結性薬液および緩結性薬液を、それぞれ短時間吐
出を交互に繰返しながら注入する工法およびその装置に
関する。
瞬結性薬液と緩結性薬液とを併用する工法は、特公昭5
8’−30966号公報発明や特願昭55−10220
1号発明によって教示がある。この種のいわゆる複合注
入工法は、地盤性状に応じてきめ細かな注入を行える等
の利点があるOしがるに、きめ細かな注入を行うために
は、単位注入量を低くす扛ばよいことが従来から知られ
ている。しかし、従来の注入ポンプでは、低単位注入量
の注入を行い難い、あるいは低単位注入量とする分に見
合うだけの改良効果が得られない、しからば注入量をあ
る程度増すことによって所期の改良効果を満たすという
考えの下に、従来の単位注入量は通常最低121/=を
超えるものとさnていた。
8’−30966号公報発明や特願昭55−10220
1号発明によって教示がある。この種のいわゆる複合注
入工法は、地盤性状に応じてきめ細かな注入を行える等
の利点があるOしがるに、きめ細かな注入を行うために
は、単位注入量を低くす扛ばよいことが従来から知られ
ている。しかし、従来の注入ポンプでは、低単位注入量
の注入を行い難い、あるいは低単位注入量とする分に見
合うだけの改良効果が得られない、しからば注入量をあ
る程度増すことによって所期の改良効果を満たすという
考えの下に、従来の単位注入量は通常最低121/=を
超えるものとさnていた。
他方、注入ポンプについてみれば、注入に当って可能な
限り脈動を無くすのがきめ細75\な注入を可能とする
ものであるとの考えの下に、たとえば4筒2連プランジ
ヤーポンプを使用する場合、A液側の1つのプランジャ
ーが吐出過程に入る場合には、他のプランジャーが吸込
過程に入るようになしくB液側についても同様)ている
。
限り脈動を無くすのがきめ細75\な注入を可能とする
ものであるとの考えの下に、たとえば4筒2連プランジ
ヤーポンプを使用する場合、A液側の1つのプランジャ
ーが吐出過程に入る場合には、他のプランジャーが吸込
過程に入るようになしくB液側についても同様)ている
。
本発明者は、前記従来技術を根本的に見開して考究した
ところ、次の知見を得た。すなわち、第1にあらゆる地
盤に対してきめ細か々注入により改良を図る場合、やは
り瞬結性薬液を用いた複合注入工法が最適であり、しか
も瞬結性薬液と緩結性薬液とを注入管内で流路を切替え
ながら行うのであれば、切替作業に手間がかかるばかり
でなく、本発明のような交互注入を行うことができない
ので、使用する注入管は3流路以上のものが好ましいこ
とが判明した。
ところ、次の知見を得た。すなわち、第1にあらゆる地
盤に対してきめ細か々注入により改良を図る場合、やは
り瞬結性薬液を用いた複合注入工法が最適であり、しか
も瞬結性薬液と緩結性薬液とを注入管内で流路を切替え
ながら行うのであれば、切替作業に手間がかかるばかり
でなく、本発明のような交互注入を行うことができない
ので、使用する注入管は3流路以上のものが好ましいこ
とが判明した。
第2に一旦瞬結性薬液による改良ゾーン形成後、そ扛よ
シ先端に緩結性薬液を注入するとすれば、瞬結性薬液の
注入による地盤変形は少なからす生じるし、緩結性薬液
は既に形成さ扛た瞬結性薬液による改良ゾーンの存在に
よりそれがパッカーとなり基部側への流出は注入管の近
傍で一時的には防止できるけれども、前方および水平方
向については、水による希釈を受けたり、間隙に沿って
逸失したりすることが生じる難点があり、また瞬結性薬
液と緩結性薬液を同時に注入する工法では、緩結性薬液
を注入する時点では瞬結性薬液による改良ゾーンがすで
に形成されてし捷っていることが多いので、そこを緩結
性薬液が割って均質に周辺へ注入することがなかなかで
きない0すなわち、瞬結性薬液による改良ゾーンが既に
形成さ扛ているときに、緩結性薬液を注入すると、これ
は瞬結性薬液の改良ゾーンの弱い個所を割裂させ、その
始めのクラックを通して主に注入されてしまい均質な注
入が行なわれ離い。また基部側注入口と先端側注入口と
をかなり離してみても、施工結果からみても均質な注入
が行なわしていないことがある。
シ先端に緩結性薬液を注入するとすれば、瞬結性薬液の
注入による地盤変形は少なからす生じるし、緩結性薬液
は既に形成さ扛た瞬結性薬液による改良ゾーンの存在に
よりそれがパッカーとなり基部側への流出は注入管の近
傍で一時的には防止できるけれども、前方および水平方
向については、水による希釈を受けたり、間隙に沿って
逸失したりすることが生じる難点があり、また瞬結性薬
液と緩結性薬液を同時に注入する工法では、緩結性薬液
を注入する時点では瞬結性薬液による改良ゾーンがすで
に形成されてし捷っていることが多いので、そこを緩結
性薬液が割って均質に周辺へ注入することがなかなかで
きない0すなわち、瞬結性薬液による改良ゾーンが既に
形成さ扛ているときに、緩結性薬液を注入すると、これ
は瞬結性薬液の改良ゾーンの弱い個所を割裂させ、その
始めのクラックを通して主に注入されてしまい均質な注
入が行なわれ離い。また基部側注入口と先端側注入口と
をかなり離してみても、施工結果からみても均質な注入
が行なわしていないことがある。
こ扛に対して、交互注入によnば、徐々に瞬結性薬液に
よる改良が行なわれているときに、徐々に緩結性薬液が
注入されるので、緩結性薬液は無理なく全方位に瞬結性
薬液ゾーンを割って均質に注入される。しかも、実施工
の結果からして、理由は定かではないが(均質注入が可
能であることの理由かもしれないが)、従来の2通9の
複合注入の場合より強度が太きい。
よる改良が行なわれているときに、徐々に緩結性薬液が
注入されるので、緩結性薬液は無理なく全方位に瞬結性
薬液ゾーンを割って均質に注入される。しかも、実施工
の結果からして、理由は定かではないが(均質注入が可
能であることの理由かもしれないが)、従来の2通9の
複合注入の場合より強度が太きい。
したがって、瞬結性薬液と緩結性薬液との交互注入が、
地盤変形を殆んど生じ貸せない、注入薬液量が少くても
改良効果が大きいことも得ら牡た大きな知見である。
地盤変形を殆んど生じ貸せない、注入薬液量が少くても
改良効果が大きいことも得ら牡た大きな知見である。
第3に、従来は可能な限り注入ポンプの脈動を無くすの
が良好な注入を行う上で好ましいとされてきたけnども
、実際交互注入との関係で脈動注入ポンプを使用すると
、こうした考えは全く誤りであり、さらに本発明に従う
注入ポンプによルば容易かつ小型の注入ポンプにより低
単位注入量の注入が可能となり、きめ細かな注入を行う
ことができることが明らかとなった。
が良好な注入を行う上で好ましいとされてきたけnども
、実際交互注入との関係で脈動注入ポンプを使用すると
、こうした考えは全く誤りであり、さらに本発明に従う
注入ポンプによルば容易かつ小型の注入ポンプにより低
単位注入量の注入が可能となり、きめ細かな注入を行う
ことができることが明らかとなった。
きな改良効果が得られ、また注入ポンプの小型化か可能
な薬液注入工法およびその装置を提供することにある。
な薬液注入工法およびその装置を提供することにある。
この目的を達成するため本発明法は、3流路以上の注入
管を用い、その2流路を用いて第1薬液を注入管の基部
側に形成した第1注入口から注入し、前記2流路以外の
他の流路を用いて前記第1薬液と異なる第2薬液を前記
第1注入口より先端側の第2注入口から注入するもので
あって、前記第1薬液および第2薬液を、その各単位吐
出量が1217mm以下、各注入吐出時間が0.1〜1
0秒、かつ注入が交互に行われるよう注入することを特
徴とするものである0また、本発明装置は、3流路以上
を有し、その2流路を用いて第1薬液が注入管の基部側
に形成された第1注入口から注入さn、前記2流路以外
の他の流路を用いて前記第1薬液と異なる第2薬液が前
記第1注入口よp先端側の第2注入口から注入さ扛るよ
うになった注入管と、それぞれ吸込口および吐出口を有
し、第1および第2が第1薬液吐出用、第3および第4
が42薬液吐出用となり、かつそれぞれにプラノジャー
を内装する第1〜゛第4プランジャーボ、クスを備えた
プランジャーポンプとを備え、前記第1および第2プラ
ンジヤーによる吐出液が合流して第1注入口から、第3
および第4プランジヤーによる吐出液が合流して第2注
入口からそ几ぞれ注入されるようになし、前記プランジ
ャーポンプにおいて、互いに同時に駆動されるようにし
た第1および第2プランジヤーの駆動と、互いに同時に
駆動されるようにした第3および第4プランジヤーの駆
動とは、−力対の吐出動作が終了したとき他方対の吐出
動作が開始するようにしたことを特徴とするものである
。
管を用い、その2流路を用いて第1薬液を注入管の基部
側に形成した第1注入口から注入し、前記2流路以外の
他の流路を用いて前記第1薬液と異なる第2薬液を前記
第1注入口より先端側の第2注入口から注入するもので
あって、前記第1薬液および第2薬液を、その各単位吐
出量が1217mm以下、各注入吐出時間が0.1〜1
0秒、かつ注入が交互に行われるよう注入することを特
徴とするものである0また、本発明装置は、3流路以上
を有し、その2流路を用いて第1薬液が注入管の基部側
に形成された第1注入口から注入さn、前記2流路以外
の他の流路を用いて前記第1薬液と異なる第2薬液が前
記第1注入口よp先端側の第2注入口から注入さ扛るよ
うになった注入管と、それぞれ吸込口および吐出口を有
し、第1および第2が第1薬液吐出用、第3および第4
が42薬液吐出用となり、かつそれぞれにプラノジャー
を内装する第1〜゛第4プランジャーボ、クスを備えた
プランジャーポンプとを備え、前記第1および第2プラ
ンジヤーによる吐出液が合流して第1注入口から、第3
および第4プランジヤーによる吐出液が合流して第2注
入口からそ几ぞれ注入されるようになし、前記プランジ
ャーポンプにおいて、互いに同時に駆動されるようにし
た第1および第2プランジヤーの駆動と、互いに同時に
駆動されるようにした第3および第4プランジヤーの駆
動とは、−力対の吐出動作が終了したとき他方対の吐出
動作が開始するようにしたことを特徴とするものである
。
次に本発明を図面に示す第1薬液として瞬結性薬液を、
第2薬液として緩結性薬液を用いた具体例によってさら
に詳説する0 第1図は本発明法の基本的概念を示したもので、3流路
注入管1を用い、その基部側に第1注入口18を、先端
側に第2注入口20を形成しておき、瞬結性薬液Gsを
構成するA、B液は2流路を用いて独立して第1注入口
18近傍まで導き、合流、混合させた後、第1注入口1
8から注入する。緩結性薬液QLを構成するC9D液は
スイベルの手前でY字管等によりまたはスイベル内で合
流させた後、他の1流路を用いて、第2注入口20から
注入する。
第2薬液として緩結性薬液を用いた具体例によってさら
に詳説する0 第1図は本発明法の基本的概念を示したもので、3流路
注入管1を用い、その基部側に第1注入口18を、先端
側に第2注入口20を形成しておき、瞬結性薬液Gsを
構成するA、B液は2流路を用いて独立して第1注入口
18近傍まで導き、合流、混合させた後、第1注入口1
8から注入する。緩結性薬液QLを構成するC9D液は
スイベルの手前でY字管等によりまたはスイベル内で合
流させた後、他の1流路を用いて、第2注入口20から
注入する。
本発明においては、薬液GsおよびGLの単位注入量が
12 gm=以下、好ましくは617m1n以下の低注
入量とされ、ゆっくシ加圧浸透注入するようにする。ま
た薬液GsおよびGLの単位注入時間Tは、0.1〜1
0秒とさ扛、かつたとえば瞬結性薬液Gsの注入後、緩
結性薬液QLを注入する短時間交互注入を行う。
12 gm=以下、好ましくは617m1n以下の低注
入量とされ、ゆっくシ加圧浸透注入するようにする。ま
た薬液GsおよびGLの単位注入時間Tは、0.1〜1
0秒とさ扛、かつたとえば瞬結性薬液Gsの注入後、緩
結性薬液QLを注入する短時間交互注入を行う。
この交互注入を前進または引上げ、あるいはそれらの組
合せにて所定深さ範囲の地盤改良を行う。
合せにて所定深さ範囲の地盤改良を行う。
次いで、施工の簡便性の点で好ましい引上げ方式による
施工法を第2図によって説明すると、まず(a)図のよ
うに穿孔水Wを供給するとともに、注入管1に回転力お
よび圧入力を与えながら所定深度まで削孔する。次に(
b)図のように、瞬結性薬液Gsを注入し、短時間後、
(0図のように緩結性薬液QLを注入することを、交互
に繰返すとともに、注入管1に回転力と引上げ力とをt
たは引上げ力のみを与えながら、(f) tで行い、最
後に注入管1を撤去する。
施工法を第2図によって説明すると、まず(a)図のよ
うに穿孔水Wを供給するとともに、注入管1に回転力お
よび圧入力を与えながら所定深度まで削孔する。次に(
b)図のように、瞬結性薬液Gsを注入し、短時間後、
(0図のように緩結性薬液QLを注入することを、交互
に繰返すとともに、注入管1に回転力と引上げ力とをt
たは引上げ力のみを与えながら、(f) tで行い、最
後に注入管1を撤去する。
このような交互注入によると、複合注入本来の効果はも
とより、瞬結性薬液Gsおよび緩結性薬液GLが低単位
吐出量で注入されるので、無理に地盤を圧迫せずきめ細
かな注入が可能となり、少い薬液量で改良効果の大きな
注入を行うことができる。そして瞬結性薬液Gsは短時
間の休止時間を置きながらも連続的に注入さnるので、
同様に連続的に注入される緩結性薬液の流出あるいは逸
走を補償するようになり、この点でも確実な改良を行う
ことができる。
とより、瞬結性薬液Gsおよび緩結性薬液GLが低単位
吐出量で注入されるので、無理に地盤を圧迫せずきめ細
かな注入が可能となり、少い薬液量で改良効果の大きな
注入を行うことができる。そして瞬結性薬液Gsは短時
間の休止時間を置きながらも連続的に注入さnるので、
同様に連続的に注入される緩結性薬液の流出あるいは逸
走を補償するようになり、この点でも確実な改良を行う
ことができる。
一方、3流路にしろあるいは4流路注入管にしろ、注入
管内で流路の切替を行うことなしに対して、本発明法を
行6う場合、第4図または第5図に示すように、1台の
4連4筒プランジヤー注入ポンプで足9る。
管内で流路の切替を行うことなしに対して、本発明法を
行6う場合、第4図または第5図に示すように、1台の
4連4筒プランジヤー注入ポンプで足9る。
第3図において、2はクランク軸で、第1〜第4ピン2
aが順次180度の位相ずれを有しており、これらにコ
ネクチングロッド3を介して第1〜第4プランジヤー4
a〜4dが配されている。5は吸込口の弁、6は吐出1
コの弁である。この場合、第1および第2プランジヤー
に対するA液の吸込ホース7および吐出ホース8は共通
しており、第1プランジヤー4aが吐出工程の場合、第
2プランジヤー4bは吸込工程となってお9、A液を吐
出する場合、脈動を無くするようにしである。B液に関
しても同様である。そしてポンプP1によ、OA、B液
を吐出して瞬結性薬液Gsを構成し、ポンプP2により
C,D液を吐出して緩結性薬液GLを構成する。
aが順次180度の位相ずれを有しており、これらにコ
ネクチングロッド3を介して第1〜第4プランジヤー4
a〜4dが配されている。5は吸込口の弁、6は吐出1
コの弁である。この場合、第1および第2プランジヤー
に対するA液の吸込ホース7および吐出ホース8は共通
しており、第1プランジヤー4aが吐出工程の場合、第
2プランジヤー4bは吸込工程となってお9、A液を吐
出する場合、脈動を無くするようにしである。B液に関
しても同様である。そしてポンプP1によ、OA、B液
を吐出して瞬結性薬液Gsを構成し、ポンプP2により
C,D液を吐出して緩結性薬液GLを構成する。
こnでは2台のポンプP+ 、 P2が必要となり、は
なはだ不経済であるし、特に高粘性の薬液を用いる場合
など、少量の薬液の吸込および吐出が不可能であり、低
単位注入量の注入には適しない。
なはだ不経済であるし、特に高粘性の薬液を用いる場合
など、少量の薬液の吸込および吐出が不可能であり、低
単位注入量の注入には適しない。
これに対して、第4図のように、クランク軸2′のピン
2′aとビン2’bとを180度の位相ず扛となし、ピ
ン2’aK第1および第2プランジャー4a、4bを共
通的に連結し1.ビン2’bに第3および第4プランジ
ャー4c、4dを共通的に連結するとともに、各プラン
ジャー4a〜4dに対して、そ汎ぞれ吸込ホース7およ
び吐出ホース8を接続しておき、クランク軸2′の半回
転ごと瞬結用薬液Gsおよび緩結性薬液GLの交互注入
を行う。
2′aとビン2’bとを180度の位相ず扛となし、ピ
ン2’aK第1および第2プランジャー4a、4bを共
通的に連結し1.ビン2’bに第3および第4プランジ
ャー4c、4dを共通的に連結するとともに、各プラン
ジャー4a〜4dに対して、そ汎ぞれ吸込ホース7およ
び吐出ホース8を接続しておき、クランク軸2′の半回
転ごと瞬結用薬液Gsおよび緩結性薬液GLの交互注入
を行う。
また、第5図のように、従来のクランク軸2を用いて改
造することもできる。
造することもできる。
さらに、上記例は機械式の駆動例でちるが、油圧型プラ
ンジャーポンプの場合には、各プランジャーに油圧系を
設け、油圧制御弁の開閉タイミングを制御して交互注入
すnばよい。
ンジャーポンプの場合には、各プランジャーに油圧系を
設け、油圧制御弁の開閉タイミングを制御して交互注入
すnばよい。
次に、本発明において好適な注入管例を示す〇第6図〜
第11図は3流路注入管の構造を、施工過程と共に示し
たもので、第6図は削孔過程において穿孔水Wを送給す
る工程、第7図は瞬結性薬液GsのA、B両液を供給し
、第1注入口18から合流液G8を注入する工程、第8
図はC,Diによる緩結性薬液GLを第2注入口20か
ら注入する工程、第9図はステップアップ(引上げ)後
、瞬結性薬液Gsを注入する」程、第10図はステップ
アップ後において緩結性薬液を注入する工程、第11図
は注入休止あるいは注入完了後、洗浄水W″にて注入装
置内を洗浄する工程をそれぞれ示す。
第11図は3流路注入管の構造を、施工過程と共に示し
たもので、第6図は削孔過程において穿孔水Wを送給す
る工程、第7図は瞬結性薬液GsのA、B両液を供給し
、第1注入口18から合流液G8を注入する工程、第8
図はC,Diによる緩結性薬液GLを第2注入口20か
ら注入する工程、第9図はステップアップ(引上げ)後
、瞬結性薬液Gsを注入する」程、第10図はステップ
アップ後において緩結性薬液を注入する工程、第11図
は注入休止あるいは注入完了後、洗浄水W″にて注入装
置内を洗浄する工程をそれぞれ示す。
なお、図面は先端装置部分のみを示してあり、この基部
にはたとえば3流路管からなる本体管が設けられ、さら
にスイベルに連っている。
にはたとえば3流路管からなる本体管が設けられ、さら
にスイベルに連っている。
図面10は第1外管、12は第2外管、14は先端にビ
ット16を有する先端管で、順次先端側へ螺合連結され
ている。第1外管10には、第1注入口18が放射方向
に貫通してかつ周方向に複数形成さ扛、この第1注入口
18の近傍をもって外管の第1注入口部分が構成さnて
いる。また第2外管12には、第1注入口18に対して
深さ方向に間隔を置いて、第2注入口2゜が放射方向に
貫通してかつ周方向に複数形成さnlこの第2注入口2
0の近傍をもって外管の第2注入口部分が構成さ扛てい
る。
ット16を有する先端管で、順次先端側へ螺合連結され
ている。第1外管10には、第1注入口18が放射方向
に貫通してかつ周方向に複数形成さ扛、この第1注入口
18の近傍をもって外管の第1注入口部分が構成さnて
いる。また第2外管12には、第1注入口18に対して
深さ方向に間隔を置いて、第2注入口2゜が放射方向に
貫通してかつ周方向に複数形成さnlこの第2注入口2
0の近傍をもって外管の第2注入口部分が構成さ扛てい
る。
他方、第1外管10内には、有底状弁座部22aおよび
これと螺合により一体となった接手管部22bを有する
スプール弁22が移動自在に内装されている。また第1
外管10内には、中接手24がこれと螺合により一体化
さ扛、第1外管10の基部と接手管部22bとの間に間
隙をもって同心的に設けらn、ている。かくして、本体
管(図示せず)の(最)内管に接手管部22bの基部が
挿嵌し、中接手24が中(間)管に挿嵌することにより
、内管を通して送給さ扛るA液が接手管部22b内のA
液路26に入り、内管と中管との間隙を通るB液が、接
手管部22bと中接手24との間隙のB流路28に入9
、さらに本体管の外管と中管との間隙を通る穿孔水Wま
たは緩結性薬液GLが中接手24と第1外管10の基部
との間のC流路30に導かnる。
これと螺合により一体となった接手管部22bを有する
スプール弁22が移動自在に内装されている。また第1
外管10内には、中接手24がこれと螺合により一体化
さ扛、第1外管10の基部と接手管部22bとの間に間
隙をもって同心的に設けらn、ている。かくして、本体
管(図示せず)の(最)内管に接手管部22bの基部が
挿嵌し、中接手24が中(間)管に挿嵌することにより
、内管を通して送給さ扛るA液が接手管部22b内のA
液路26に入り、内管と中管との間隙を通るB液が、接
手管部22bと中接手24との間隙のB流路28に入9
、さらに本体管の外管と中管との間隙を通る穿孔水Wま
たは緩結性薬液GLが中接手24と第1外管10の基部
との間のC流路30に導かnる。
A液は、その送給時には逆止弁32をスプリング34の
付勢力に抗し、て押し下げた後、弁座部22aに形成さ
nた複数の吐出口36から第1注入口18の背後におい
て第1外管10とスプール弁22との間隙によ多構成さ
nた混合室38へ吐出され、他方B液は、その送給時に
は、接手管部22bの肩部分を介してスプール弁22全
体を押し下けながら混合室38へ吐出される。
付勢力に抗し、て押し下げた後、弁座部22aに形成さ
nた複数の吐出口36から第1注入口18の背後におい
て第1外管10とスプール弁22との間隙によ多構成さ
nた混合室38へ吐出され、他方B液は、その送給時に
は、接手管部22bの肩部分を介してスプール弁22全
体を押し下けながら混合室38へ吐出される。
そしてA、B両液は混合室38内において向流的に合流
混合さ几た後、瞬結性薬液GSとして第1注入口18か
ら周辺地盤へと注出される。
混合さ几た後、瞬結性薬液GSとして第1注入口18か
ら周辺地盤へと注出される。
一方、第1外管10の先端面と第2外管12の内面の段
部とに規制さ几止環40が設けられている。この止環4
0内には先が円錐状となった閉塞弁42が設けら扛、こ
の閉塞弁42は、轟初においては、OIJング44が設
けられているため、止環4oがら前方へ抜は出ることな
くスプール弁22の先端面に隣接して配さ扛ている。さ
らに、第1外管1oおよび止環4oの内厚部分には軸心
と平行してC流路を構成する複数の連通孔46.48が
形成され、その結果穿孔水Wまたは緩結性薬液GLは、
C流路3oがら連通孔46.48を抜けて止環4oの前
方へ導かれる。
部とに規制さ几止環40が設けられている。この止環4
0内には先が円錐状となった閉塞弁42が設けら扛、こ
の閉塞弁42は、轟初においては、OIJング44が設
けられているため、止環4oがら前方へ抜は出ることな
くスプール弁22の先端面に隣接して配さ扛ている。さ
らに、第1外管1oおよび止環4oの内厚部分には軸心
と平行してC流路を構成する複数の連通孔46.48が
形成され、その結果穿孔水Wまたは緩結性薬液GLは、
C流路3oがら連通孔46.48を抜けて止環4oの前
方へ導かれる。
50は環状弁で、第2外管12にスプリング52に付勢
さnた状態で移動自在に内装さ几ている。環状弁5oは
、その先端部はその外面が第2外管12の内径と一致さ
れ、基端側はその外面が第2外管12の内径より小とさ
れ、したがって第2外管12との間において環状路54
を構成してbる。そして、削孔時および瞬結性薬液注入
時には、第6図、第7図、第9図に示すように、スプリ
ング52により環状弁5oが基部側へ付勢されている関
係上、環状弁5oが第2注入口2oを閉塞し、緩結性薬
液の注入時および洗浄時には、第8図、第10図および
第11図に示すように、閉塞弁42を介して環状弁50
が先端側へ押し下げられる関係上、第2注入口20を開
口する。また環状弁5oの基端開口に対して、第6図の
状態では、閉塞弁42の先端が遊びをもって挿入さI″
した状態にあシ、閉塞弁42が止環4oがら押し出さf
′した後は(第7図〜第1I図)、閉塞弁42が密嵌し
て閉塞するようになる。
さnた状態で移動自在に内装さ几ている。環状弁5oは
、その先端部はその外面が第2外管12の内径と一致さ
れ、基端側はその外面が第2外管12の内径より小とさ
れ、したがって第2外管12との間において環状路54
を構成してbる。そして、削孔時および瞬結性薬液注入
時には、第6図、第7図、第9図に示すように、スプリ
ング52により環状弁5oが基部側へ付勢されている関
係上、環状弁5oが第2注入口2oを閉塞し、緩結性薬
液の注入時および洗浄時には、第8図、第10図および
第11図に示すように、閉塞弁42を介して環状弁50
が先端側へ押し下げられる関係上、第2注入口20を開
口する。また環状弁5oの基端開口に対して、第6図の
状態では、閉塞弁42の先端が遊びをもって挿入さI″
した状態にあシ、閉塞弁42が止環4oがら押し出さf
′した後は(第7図〜第1I図)、閉塞弁42が密嵌し
て閉塞するようになる。
このように構成さ扛た装置においては、次のような作動
をする。
をする。
捷ず、注入管に回転力と圧入力を掬えながら、第6図の
ように、穿孔水Wを供給し、これをC流路30、連通孔
46.48を通し、閉塞弁42と環状弁50の基端開口
との間を抜けて環状弁50内の内路56に導き、さらに
噴出口58がら前方へ噴出させつつ、所定深度までの削
孔を行う。
ように、穿孔水Wを供給し、これをC流路30、連通孔
46.48を通し、閉塞弁42と環状弁50の基端開口
との間を抜けて環状弁50内の内路56に導き、さらに
噴出口58がら前方へ噴出させつつ、所定深度までの削
孔を行う。
所定深度まで達したならば、第7図のように、A液路2
6およびB液路28にそ扛ぞt’LA、B両液を供給し
、B液の送給圧によってスプール弁22を押し下げなが
ら、混合室38において合流混合させ第1注入口18が
ら瞬結性薬液G8を注入する。このとき、スプール弁2
2の押下げに伴って、閉塞弁42が止環4oがら抜は出
て、環状弁50の基端開口に密嵌してそこを閉塞する。
6およびB液路28にそ扛ぞt’LA、B両液を供給し
、B液の送給圧によってスプール弁22を押し下げなが
ら、混合室38において合流混合させ第1注入口18が
ら瞬結性薬液G8を注入する。このとき、スプール弁2
2の押下げに伴って、閉塞弁42が止環4oがら抜は出
て、環状弁50の基端開口に密嵌してそこを閉塞する。
次に、注入管を移動させることなく、同一位置で、C流
路3oに、予めスイベルの手前の7字管等で合流させた
緩結性薬液GLを導き、これを連通孔46.48に通す
。止環4oを出た薬/ff1GLは、閉塞弁42による
環状弁5oの閉塞に伴って、行き場がないので、環状弁
5oの先端部の張出部および閉塞弁42の基端面に圧力
を作用させ、環状弁5oを押し下げながら、環状路54
を通って第2注入口2oがら注入さnる。
路3oに、予めスイベルの手前の7字管等で合流させた
緩結性薬液GLを導き、これを連通孔46.48に通す
。止環4oを出た薬/ff1GLは、閉塞弁42による
環状弁5oの閉塞に伴って、行き場がないので、環状弁
5oの先端部の張出部および閉塞弁42の基端面に圧力
を作用させ、環状弁5oを押し下げながら、環状路54
を通って第2注入口2oがら注入さnる。
次に、注入管を所定長ステップアンプ1次のステップに
おいて、第9図のような同様な作動による瞬結性薬液G
sの注入および第10図のような同様な作動にょる緩結
性薬ffGLの注人がなさ扛る〇 その後、順次ステップを引上げ、各ステップにおいて薬
液GS、GLの注入を行い、最終的に撤去する前に、A
、B、C流路26,28.30に洗浄水W′を供給し、
第1および第2注入口18.20から注出させなから各
流路の洗浄を行う。
おいて、第9図のような同様な作動による瞬結性薬液G
sの注入および第10図のような同様な作動にょる緩結
性薬ffGLの注人がなさ扛る〇 その後、順次ステップを引上げ、各ステップにおいて薬
液GS、GLの注入を行い、最終的に撤去する前に、A
、B、C流路26,28.30に洗浄水W′を供給し、
第1および第2注入口18.20から注出させなから各
流路の洗浄を行う。
他方、第12図のように、切替弁50′の周壁に流入口
50′aを形成し、こ扛をキャップ状閉塞弁42′によ
り閉塞もしくは開口するようにしてもよい。
50′aを形成し、こ扛をキャップ状閉塞弁42′によ
り閉塞もしくは開口するようにしてもよい。
なお、緩結性薬液GLを、注入管先端から吐出させるの
であ扛ば、スプール弁22は移動自在とすることなく、
第7図の状態で位置決固定しておき、捷た閉塞弁42お
よび環状弁50は不要である。
であ扛ば、スプール弁22は移動自在とすることなく、
第7図の状態で位置決固定しておき、捷た閉塞弁42お
よび環状弁50は不要である。
他方、4流路注入管を用いてもよく、たとえば特開昭5
7−96119号公報等の公知のものを用いることがで
きる。
7−96119号公報等の公知のものを用いることがで
きる。
以上の通り、本発明によれば、低単位注入量および短単
位注入時間による交互注入であるから、地盤変形や薬液
の流出もしくは逸失を生じることなく、少い薬液量で効
果の大きい地盤改良を行うことができる。
位注入時間による交互注入であるから、地盤変形や薬液
の流出もしくは逸失を生じることなく、少い薬液量で効
果の大きい地盤改良を行うことができる。
また、本発明装置によれば、使用により上記効果かもた
らさ几るとともに、注入ポンプが1台で足り、かつ特別
の改良を施すことな〈従来の注入ポンプの部分的改良で
足り経済的である。
らさ几るとともに、注入ポンプが1台で足り、かつ特別
の改良を施すことな〈従来の注入ポンプの部分的改良で
足り経済的である。
第1図は本発明法を概念的に示す説明図、第2図(a)
〜(f)は引上げ方式による施工例を示す断面図、第3
図は従来の注入ポンプの使用例を示す概要図、第4図お
よび第5図は本発明に係る注入ポンプ列を示す概要図、
第6図〜第11図は3流路注入管の構造およびその作動
を施工過程順に示した縦断面図、第12図は注入管の変
形例を部分的に示した縦断面図であるOl・・注入管
2,2′・・クランク軸 2a、2″a・・ピン 4a
〜4d・・プランジャー 7・・吸込ホース 8・・吐
出ホース 18・・第1注入口20・・第2注入口 G
s・・瞬結性薬液 GL・・緩結性薬液 A、B・・瞬
結性薬液を構成する液C,D・・緩結性薬液を構成する
液 W・・穿孔水W′・・洗浄水 第2図 第3図
〜(f)は引上げ方式による施工例を示す断面図、第3
図は従来の注入ポンプの使用例を示す概要図、第4図お
よび第5図は本発明に係る注入ポンプ列を示す概要図、
第6図〜第11図は3流路注入管の構造およびその作動
を施工過程順に示した縦断面図、第12図は注入管の変
形例を部分的に示した縦断面図であるOl・・注入管
2,2′・・クランク軸 2a、2″a・・ピン 4a
〜4d・・プランジャー 7・・吸込ホース 8・・吐
出ホース 18・・第1注入口20・・第2注入口 G
s・・瞬結性薬液 GL・・緩結性薬液 A、B・・瞬
結性薬液を構成する液C,D・・緩結性薬液を構成する
液 W・・穿孔水W′・・洗浄水 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)3流路以上の注入管を用い、その2流路を用いて
第1薬液を注入管の基部側に形成した第1注入口から注
入し、前記2流路以外の他の流路を用いて前記第1薬液
と異なる第2薬液を前記第1注入口よシ先端側の第2注
入口から注入するものであって、前記第1薬液および第
2薬液を、その各単位吐出量が124/m以下、各注入
吐出時間が0.1〜10秒、かつ注入が交互に行われる
よう注入することを特徴とする薬液注入工法。 - (2)3流路以上を有し、その2流路を用いて第1薬液
が注入管の基部側に形成された第1注入口から注入され
、前記2流路以外の他の流路を用いて前記第1薬液と異
なる第2薬液が前記第1注入口よシ先端側の第2注入口
がら注入されるようになった注入管と、それぞノを吸込
口および吐出口を有し、第1および第2が第1薬液吐出
用、第3および第4が第2薬液吐出用となり かつそ肛
ぞれにプランジャーを内装する第1〜第4プランジヤー
ボツクスを備えたプランジャーポンプとを備え、前記第
1および第2プランンヤーによる吐出液が合流して第1
注入口から、第3および第4プランジヤーによる吐出液
が合流して第2注入口からそ几ぞ几注入さ扛るようにな
し、前記プランジャーポンプにおいて、亙いに同時に駆
動さ扛るようにした第1および第2プランジヤーの駆動
と、互いに同時に駆動されるようにした第3および第4
プランジヤーの駆動とは、−力対の吐出動作が終了した
とき他方対の吐出動作が開始するようにしたことを特徴
とする薬液注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14713083A JPS6040412A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 薬液注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14713083A JPS6040412A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 薬液注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040412A true JPS6040412A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0421009B2 JPH0421009B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=15423235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14713083A Granted JPS6040412A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 薬液注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040412A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225610A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Osaka Bosui Kensetsushiya:Kk | 薬液注入工法 |
| JP2018199896A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 日本基礎技術株式会社 | 薬液注入装置及び地盤注入工法 |
| JP2022046072A (ja) * | 2020-09-10 | 2022-03-23 | 株式会社 地巧社 | 多段同時注入装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598520A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-26 | Kyokado Eng Co Ltd | Composite grouting method |
| JPS5729725A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 | Nippon Sogo Bosui Kk | Pouring method for ground and device thereof |
| JPS57165519A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-12 | Nippon Soiru Kogyo Kk | Stabilization work for ground |
| JPS5858314A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-06 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 薬液注入装置 |
| JPS5862212A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-04-13 | Nippon Sogo Bosui Kk | グラウト注入工法 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14713083A patent/JPS6040412A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598520A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-26 | Kyokado Eng Co Ltd | Composite grouting method |
| JPS5729725A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 | Nippon Sogo Bosui Kk | Pouring method for ground and device thereof |
| JPS57165519A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-12 | Nippon Soiru Kogyo Kk | Stabilization work for ground |
| JPS5858314A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-06 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 薬液注入装置 |
| JPS5862212A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-04-13 | Nippon Sogo Bosui Kk | グラウト注入工法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225610A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Osaka Bosui Kensetsushiya:Kk | 薬液注入工法 |
| JP2018199896A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 日本基礎技術株式会社 | 薬液注入装置及び地盤注入工法 |
| JP2022046072A (ja) * | 2020-09-10 | 2022-03-23 | 株式会社 地巧社 | 多段同時注入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421009B2 (ja) | 1992-04-08 |
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