JPS6040475Y2 - 断熱マンホ−ル蓋 - Google Patents
断熱マンホ−ル蓋Info
- Publication number
- JPS6040475Y2 JPS6040475Y2 JP4592781U JP4592781U JPS6040475Y2 JP S6040475 Y2 JPS6040475 Y2 JP S6040475Y2 JP 4592781 U JP4592781 U JP 4592781U JP 4592781 U JP4592781 U JP 4592781U JP S6040475 Y2 JPS6040475 Y2 JP S6040475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- cover
- annular
- protruding
- fits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、温水層などの点検目的で設けられるマンホー
ルの開口部枠にかぶせて施こす断熱マンホール蓋に係り
、マンホールの開口部枠の上面外周にやや高い第1突出
環縁を設け、同内周にやや低い第2突出縁を同心に設け
、第1突出縁と第2突出縁との間に周溝を形威し、前記
開口部枠にかぶせるマンホール蓋の蓋本体の裏面に前記
周溝に嵌まる外側突縁と、第2突出縁に嵌まる環状型周
縁と、第2突出縁の内周に内嵌する環状突縁とを設け、
蓋本体の裏面に裏カバーを施こしてその外周を環状突縁
に止着し、蓋本体と裏カバーの内周間に生じたほぼ偏平
な空間に、多孔質に硬化する硬質ウレタンフオームを注
入してなるもので、マンホール蓋の開口部枠への密着性
を高めて断熱性を良好にして断熱力の良いマンホール蓋
の製作を容易にすることを目的とするものである。
ルの開口部枠にかぶせて施こす断熱マンホール蓋に係り
、マンホールの開口部枠の上面外周にやや高い第1突出
環縁を設け、同内周にやや低い第2突出縁を同心に設け
、第1突出縁と第2突出縁との間に周溝を形威し、前記
開口部枠にかぶせるマンホール蓋の蓋本体の裏面に前記
周溝に嵌まる外側突縁と、第2突出縁に嵌まる環状型周
縁と、第2突出縁の内周に内嵌する環状突縁とを設け、
蓋本体の裏面に裏カバーを施こしてその外周を環状突縁
に止着し、蓋本体と裏カバーの内周間に生じたほぼ偏平
な空間に、多孔質に硬化する硬質ウレタンフオームを注
入してなるもので、マンホール蓋の開口部枠への密着性
を高めて断熱性を良好にして断熱力の良いマンホール蓋
の製作を容易にすることを目的とするものである。
本考案の一実施例を添付図面について説明する。
図中11はマンホールの開口部枠であって、その上面に
外周のやや高い第1突出環縁12と、内周のやや低い第
2突出環縁13とを同心に形威し、第1、第2突出環縁
12,13間に周溝14を構成する。
外周のやや高い第1突出環縁12と、内周のやや低い第
2突出環縁13とを同心に形威し、第1、第2突出環縁
12,13間に周溝14を構成する。
この開口部枠11は送入管、送出管などを連結した温水
槽、冷水槽などに点検目的で設けられるマンホールの入
口に取付け、断熱性材料15によって固定される。
槽、冷水槽などに点検目的で設けられるマンホールの入
口に取付け、断熱性材料15によって固定される。
aは前記の開口部枠11に施すマンホール蓋で、蓋本体
1の裏面外周縁に周溝14に嵌まる環状の外側突縁2を
設け、その内周には第2突出環縁13にほぼ緊密に内嵌
する環状突縁3を同心に形成し、外側突縁2と環状突縁
3の間に第2突出環縁13の上面に接する環溝形周縁4
を形成する。
1の裏面外周縁に周溝14に嵌まる環状の外側突縁2を
設け、その内周には第2突出環縁13にほぼ緊密に内嵌
する環状突縁3を同心に形成し、外側突縁2と環状突縁
3の間に第2突出環縁13の上面に接する環溝形周縁4
を形成する。
また、裏面の中心に環状突縁3とほぼ同じ突出度の中心
脚5を形威し、その他、リブ6、持上ハンドル装着用の
凹部7,7等の裏面への突出物を環状突縁3の内周部に
形成する。
脚5を形威し、その他、リブ6、持上ハンドル装着用の
凹部7,7等の裏面への突出物を環状突縁3の内周部に
形成する。
8は外周縁を環状突縁3にビス等で固定し、中心部を中
心脚5にビス等で固定した不銹性薄形金属板又は硬質合
成樹脂板からなる裏カバーで、本体1の裏面との間に扁
平空間Sを構威し、その空間S内にリブ6、凹部7,7
等を突出させる。
心脚5にビス等で固定した不銹性薄形金属板又は硬質合
成樹脂板からなる裏カバーで、本体1の裏面との間に扁
平空間Sを構威し、その空間S内にリブ6、凹部7,7
等を突出させる。
9は裏カバー8の適所に設けた注入口、10は扁平空間
Sの内部に隅まで充填して固化した多孔性の硬質ウレタ
ンフオームであって、注入口9から液状の原料ポリマー
を注入して発泡形に固化させる。
Sの内部に隅まで充填して固化した多孔性の硬質ウレタ
ンフオームであって、注入口9から液状の原料ポリマー
を注入して発泡形に固化させる。
本考案の断熱マンホール蓋は前記に説明した樹皮になり
、蓋本体1の裏面と、環状突縁3の内周と、裏カバー8
の内面とによって密閉された扁平空間Sに硬質ウレタン
フオームの原料ポリマーを液状の間に注入充填して固化
した形状にしたものであって、中心脚5、リブ6、その
他の扁平空間S内への突出物を包囲してすき間なくでき
る。
、蓋本体1の裏面と、環状突縁3の内周と、裏カバー8
の内面とによって密閉された扁平空間Sに硬質ウレタン
フオームの原料ポリマーを液状の間に注入充填して固化
した形状にしたものであって、中心脚5、リブ6、その
他の扁平空間S内への突出物を包囲してすき間なくでき
る。
しかしてマンホール蓋の蓋本体1をかぶせる開口部枠1
1は、蓋本体1の裏面に形成された外側突縁2と、その
内周の環状形周縁4と、さらにその内周の環状突縁3と
が雌雄の関係で嵌まり合う第1突出縁12と周溝14と
第2突出縁13とを設けであるので、蓋本体1を開溝部
枠11に被せ蓋のように外嵌めしないで内部と外気とを
遮断することができ、さらに、裏カバー8は外周を蓋本
体1の環状突縁3に止着するものであるから、縁部を曲
上げて蓋本体1の裏面に取付ける必要がなく、硬質ウレ
タンフオーム10を注入する空間Sの形成を極く簡易に
できる等の効果をもつ。
1は、蓋本体1の裏面に形成された外側突縁2と、その
内周の環状形周縁4と、さらにその内周の環状突縁3と
が雌雄の関係で嵌まり合う第1突出縁12と周溝14と
第2突出縁13とを設けであるので、蓋本体1を開溝部
枠11に被せ蓋のように外嵌めしないで内部と外気とを
遮断することができ、さらに、裏カバー8は外周を蓋本
体1の環状突縁3に止着するものであるから、縁部を曲
上げて蓋本体1の裏面に取付ける必要がなく、硬質ウレ
タンフオーム10を注入する空間Sの形成を極く簡易に
できる等の効果をもつ。
添付図面は本考案の中心部縦断側面図である。
1→蓋本体、3→環状突縁、4→突出周縁、8→裏カバ
ー、10→硬質ウレタンフオーム、11→開口部枠。
ー、10→硬質ウレタンフオーム、11→開口部枠。
Claims (1)
- マンホールの開口部枠11の上面外周にやや高い第1突
出環縁12を設け、同内周にやや低い第2突出縁13を
同心に設け、第1突出縁12と第2突出縁13との間に
周溝14を形威し、前記開口部枠11にかぶせるマンホ
ール蓋の蓋本体1の裏面に前記周溝14に嵌まる外側突
縁2と、第2突出縁13に嵌まる環溝形周縁4と、第2
突出縁13の内周に内嵌する環状突縁3とを設け、蓋本
体の裏面に裏カバー8を施こしてその外周を環状突縁3
に止着腰蓋本体1と裏カバー8の内面間に生じたほぼ偏
平な空間Sに、多孔質に硬化する硬質ウレタンフオーム
10を注入してなる断熱マンホール蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4592781U JPS6040475Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 断熱マンホ−ル蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4592781U JPS6040475Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 断熱マンホ−ル蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172792U JPS57172792U (ja) | 1982-10-30 |
| JPS6040475Y2 true JPS6040475Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=29842794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4592781U Expired JPS6040475Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 断熱マンホ−ル蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040475Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4592781U patent/JPS6040475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172792U (ja) | 1982-10-30 |
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