JPS604047A - 複合鋼板の製造法 - Google Patents

複合鋼板の製造法

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JPS604047A
JPS604047A JP11402283A JP11402283A JPS604047A JP S604047 A JPS604047 A JP S604047A JP 11402283 A JP11402283 A JP 11402283A JP 11402283 A JP11402283 A JP 11402283A JP S604047 A JPS604047 A JP S604047A
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JP
Japan
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resin
steel plate
sheet
manufacturing
composite steel
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JP11402283A
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Inventor
田之上 豊
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複合鋼板の製造法に関する。さらに詳しくは両
面が樹脂膜で被覆されてなる樹脂加工鋼板の少なくとも
一表面に断熱多孔質シートを接着、積層する複合鋼板の
製造法において、該樹脂加工msとsm多孔質シートを
ポリビニルアルコールとイソシアネート系化合物または
その重合物を配合してなる水性エマルジョン樹脂系接着
剤で接宿することを特徴とする耐候性、耐蝕性等の耐久
性、耐水性等に優れた複合鋼板の製造法に関する。
近年、倉庫、工場、集配センター、駅舎等の大型建物の
屋根に折板鋼板を使用したいわゆる折板鋼板屋根が多く
使用されている。これらの折板鋼板屋根には、亜鉛メッ
キ鉄板の一表面がポリエステル樹脂もしくはアクリル樹
脂焼付塗装、池表面がポリエステル樹脂もしくはエポキ
シ樹脂エナメルが簡易塗装された着色亜鉛鉄板に、さら
に防露、断熱、吸音等の効果を付与するために例えばポ
リエチレン7オームシート等の断熱発泡体や、無機系の
断熱材料がクロロプレン等の合成ゴム系有機溶剤型接着
剤で接着、積層されたものが使用されている。しかしな
がら、このような着色亜鉛鉄板を基板とする折板鋼板屋
根は寿命が短かく、かかる着色亜鉛鉄板にかわって耐候
性、耐蝕性等の長期的な耐久性に優れる亜鉛メッキ鉄板
の両面が塩化ビニル樹脂等の樹脂で被覆された樹脂加工
鋼板が使用され始めている。しかしながら、このような
樹脂加工鋼板に断熱発泡体等を上記のクロロプレンに代
表される合成ゴム系有機溶剤型接着剤を用いて接着、積
層すると、鋼板に塗装又は積層された樹脂膜が有機溶剤
に侵されて膨潤、軟化、剥離を生じ、耐蝕性、耐候性等
の耐久性に乏しくなる。特に、未乾燥のまま積み重ねら
れた夛、ロール状に捲かれたシされる場合にはこの傾向
が著しく、このような欠点を回避するために積層鋼板の
間ニポリエチレンテレ7タレートフィルム、ポリビニル
アルコールフィルム等の有機溶剤透過防止性のあるフィ
ルムを挿入して樹脂膜への有機溶剤の浸透を防止したシ
、あるいは樹脂膜を侵さない程度に有機溶剤系プライマ
ーを薄くプライマー処理した後、従来のクロロプレン等
の合成ゴム系有機溶剤型接着剤を塗布し、しかる後、断
熱多孔シートを接着、積層する等の方法がとられている
しかしながら、このような方法ではいずれの場合も手間
と時間がかか勺すぎてコスト高となシ経済的に不利であ
るため、製造が容易でしかも耐候性、r#耐蝕性の耐久
性に優れた安価な複合鋼板の製造法が要望されていた。
本発明者は、以上のような現状に鑑み、製造が容易でし
かも耐候性、耐蝕性等の耐久性に優れた安価な複合鋼板
を得る方法について検討を重ねた結果、本発明に到達し
た。
すなわち本発明は、両面が樹脂膜で被覆されてなる樹脂
加工鋼板の少なくとも一表面に断熱多孔質シートを接着
、積層する複合鋼板の製造法において、該鋼板と断熱多
孔質シートをポリビニルアルコ−/l/(PVAと略す
)とイソシアネート系化合物またはその重合物を配合し
てなる水性エマルジョン樹脂系接着剤で接着されること
を特徴とする複合鋼板の製造法である。
本発明で用いられる樹脂加工鋼板は、亜鉛鉄板の両面に
耐蝕性、耐候性等の耐久性を付与しうる樹脂膜が塗装ま
たは積層融着等によって100〜500μm程度の厚さ
に被覆されてなる厚さ1.6W以下の鋼板であシ、かか
る樹脂加工鋼板としては例えば塩化ビニル樹脂被覆鋼板
、アクリル樹脂フイルムフミネート塩化ビニル樹脂被覆
鋼板等があ \げられる。
本発明で用いられる断熱多孔質シートは、厚さ2〜20
11M、みかけ比重0.02〜0.5の可焼性に富むシ
ートであシ、かかるシートとしては例えばポリエチレン
、ポリプロピレン、アクリロニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体等の発
泡架橋された有機系発泡体、石膏7オームシート、石綿
炭酸カルシウムフオームシート等の無機質発泡体、天然
繊維、化学繊維(好ましくは難燃処理したもの)等を織
物又は7エμト状にした有機繊維質体、ロックウール、
ガラス繊維、アスベスト繊維、セラミックス繊維、炭素
繊維等の無機繊維をシート状もしくはマット状にバイン
ダーで成形するか、ニードリングにより成形した無機繊
維質体等があげられる。
本発明において使用される水性エマルジョン樹脂系接着
剤は、ポリビニルアルコールとイソシアネート系化合物
またはその重合物を配合して調製されるが、該接着剤中
のPVAは重合度500〜2500 、ケン化度80〜
100モ/L’%のものを水又は熱水に溶解して用いら
れる。イソシアネート系化合物または重合物は、ポリウ
レタンを得るものであればいかなるものでもよく、例え
ばメチレンビヌージフェニルイソシアネート(MDI)
、水8化MDI、)リレンジイソシアネート(TDI)
、水素化TD■、トリメチロールプロパン(TMP)−
TDIアダクト、トリフェニルメタントリイソシアネ−
1−(TT工)等をあげることができる。これらのイソ
シアネート化合物又はその重合物は、ガソリン、ケロシ
ン、リグロイン、トルエン、ベンゼン、キシレン、流動
パフフィン等の脂肪族、芳香族炭化水素系溶剤およびこ
れらを主成分とする混合溶剤に10〜400重量係(好
ましくは50〜300重量%)溶解して使用される。ま
た、水性エマルジョンとは熱可塑性樹脂エマルジョンで
あシ、酢酸ビニル系、アクリル系、塩化ビニル系、塩化
ビニリデン系、ウレタン系単独重合体エマルジョンの能
、酢酸ビニルを共重合の相手とする共重合体エマルジョ
ンおよびこれらのエマルジョンの混合物を使用すること
ができる。なかでも酢酸ビニル−エチレン共重合体エマ
ルジョン、酢酸ビニル−アクリル酸共重合体エマルジョ
ン、ケン化度?8モル悸のPVA溶液及びMDIのジ、
・ヤア7 タL’−)溶液を混合して用いる水性ビニル
ウレタン接着剤が好ましい。
本発明において、水性樹脂系接着剤の塗布量は70〜2
00g汐(好ましくは100〜1507層)で用いられ
る。
本発明の複合鋼板の製造法はPTAとイソシアネート系
化合物またはその重合物を配合してなる水性エマルジョ
ン樹脂系接着剤を使用することを特徴とするが、かかる
接着剤を用いて接着、積層した複合鋼板は、従来のエマ
ルジョン接着剤を用いて接着、積層した複合鋼板と異な
シ、接着力および耐水性に一段と優れてお)、しかも樹
脂被覆膜の耐蝕性、耐候性等の耐久性を損なうことがな
い。本発明において使用する接着剤がこのように優れた
耐水性を示す理由は詳細には明確ではないが、単にPV
Aとイソシアネート系化合物またはその重合物との反応
によるものではなく、イソシアネート系化合物またはそ
の重合物がPVA、水および系中に存在するエマルジョ
ン粒子と複合的に特異な反応を示すためと考えられる。
本発明の複合鋼板は、例えば第1図に示すような方法で
水性樹脂系接着剤を塗布した樹脂加工鋼板に、断熱多孔
質シートをロールで圧着することにより容易釦連続的に
製造することができる。
本発明の複合鋼板に用いられる水性エマルジョン樹脂系
接着剤は、イソシアネート系化合物またはその重合物を
溶解した脂肪族、芳香族炭化水素系溶剤およびこれらを
主成分とする混合溶剤を含むため親油性があシ、鋼板に
塗布する際のはじきがみられず、従って製造の際の作業
性がよい。また、従来のエマルジョン接着剤と異なり耐
水性に優れている。さらに、水性であるため労働衛生上
好ましく、引火、爆発、火災の危険性は少なく安全てあ
シ、環境汚染の恐れもなく安価に仕上る。
その餞、該水性エマルジョン樹脂系接着剤は乾燥後にほ
ぼ透明になるため仕上夛が美麗であることも利点の1つ
である。 1 以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、これ
らは本発明を何ら限定するものではない。
実施例1 x −F−レン−酢酸ヒニyv 共重合体エマルジョン
(エチレン20重量係)60重量部、酢酸ビニル−アク
リ/L/酸共重合体エマルジョン(酢酸ビニ)V7Q7
部%)30重量部、重合度1700、ケン化度98モル
%のPTA10重量慢水重量補水溶液40重量部DIの
ジブチルフタレート溶液(濃度40重量%)4部を混合
して、固形分約40重量−の水性エマルジョン樹脂系接
着剤を調製した。
長さ約4mの塩化ビニル樹脂被覆鋼板(厚さ0.8顛、
表面塩ビ膜厚290μm、裏面塩ビ膜厚160μm)を
靴型に折板加工し、該折板加工鋼板上に上記接着剤をロ
ールコータ−にて約150怜の塗布量になるように均一
に塗布した。塗布後、直ちに石膏フオームシート(@J
クラレ製KOシート#404、厚さ4.0酊、見かけ比
重0.25)を貼付接着し、充分ムフなく押えた。未乾
燥のまま、10枚重ねて2日間放置した後、一枚一枚移
動し屋根加工したが、シートと鋼板との接着状態は良好
であった。一部をサンプリングし耐水性を調べた。耐水
性はテーブルバイブレータ−(振動数5600サイクル
/分、振巾1ffil)を使用し湿潤時の摂動テストを
連続200時間実施することによって良好であることを
確めた。耐熱性は3〜0,3部荷重下で常温(17時間
保持)と100°C(7時間保持)の60サイクルくり
返しテストを行ない、剥離、試料の変化を確認すること
によって調べた。
さらにJIS Z 2371に準拠する方法にて錆テス
トを実施した結果、500時間異常がなく、耐蝕性に優
れていた。また、JIS A i、z5に準拠する方法
にて耐候性をチェックしたが良好であった。
実施例2 水性エマルジョン樹脂系接着剤として実施例1に記載の
接着剤を、樹脂加工鋼板としてアクIJ /し樹脂フィ
ルムラミネート塩化ビニル樹脂被覆鋼板(厚さ0,6闘
)を、断熱多孔質シートとして実施例1に記載の石膏フ
オームシートをそれぞれ用いた。これらのシート、接着
剤および鋼板を第1図に示す装置にて約40m連続的に
機械貼シした。
塗布量は約10o 9/ppl、フィンスピードは10
鴎であった。複合物は約4m毎に切断し、平板のまま乾
燥させ、10枚積み重ねて1日放置した。その後靴型折
板機にて折板加工した所、シートと金属板との接着は完
全かつ充分であシ、浮き、剥がれ等の異常な点はなかっ
た。一部をサンプリングし、実施例1と同様に耐水性、
耐熱性、耐蝕性、耐候性を調べたがいずれも良好であっ
た。
実施例3 水性エマルジョン樹脂系接着剤として実施例1に記載の
接着剤を、樹脂加工鋼板として塩化ビニル樹脂被覆鋼板
(厚さ0.8fl、表面塩ビ膜厚300μm、裏面′塩
ビ膜厚150μm)を、断熱多孔質シートとしてロック
ウールシート(−クラレ製KGシートDX−1o、厚さ
10ff、見かけ比重0.12)を用いた。
長さ約4mの塩化ビニル樹脂被覆鋼板を軸型に折板加工
し、該折板加工鋼板上に実施例1に記載の接着剤をロー
ルコータ−にて約150 ’AIの塗布量になるように
均−釦塗布した。塗布後、直ちに上記ロックウールシー
トを貼付接着し、充分ムフなく押えた。未乾燥のまま、
10枚重ねて2日間放置した後、一枚一枚移動し屋根加
工したが。
シートと鋼板との接着状態は良好であった。一部をサン
プリングし、実施例1と同様に耐水性、耐熱性、耐蝕性
、耐候性を調べたがいずれも良好であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複合鋼板の製造方法を連続的に実施す
る場合の製造装置略図である。 1・・・・・・断熱多孔質シート 2・・・・・・樹脂加工鋼板 3・・・・・・水性エマルジョン樹脂系接着剤4・・・
・・・ドクターブレード 5、6.7.12.13・・・・・・ガイドロール8.
9,10.11 ・・・・・・・・・圧着ロール特許出
願人 株式会社 り ラ し 代 理 人 弁理士 本 多 堅 町

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両面が樹脂膜で被覆されてなる樹脂加工鋼板の少なくと
    も一表面に断熱多孔質シートを接着、積層する複合鋼板
    の製造法において、該樹脂加工鋼板と断熱多孔質シート
    をポリビニルアルコールとイソシアネート系化合物また
    はその重合物を配合してなる水性エマルジョン樹脂系接
    着剤で接着することを特徴とする複合鋼板の製造法。
JP11402283A 1983-06-23 1983-06-23 複合鋼板の製造法 Pending JPS604047A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51130477A (en) * 1975-05-10 1976-11-12 Asahi Dow Ltd Manufacture of light weight plate suitable for writing and printing
JPS5445389A (en) * 1977-09-19 1979-04-10 Koyo Sangyo Co Weighttsaving basic material for mortar coating
JPS5445925A (en) * 1977-09-19 1979-04-11 Koyo Sangyo Co Light weight foundation material for mortar coating
JPS56106859A (en) * 1980-01-31 1981-08-25 Takara Kenzai Seisakusho Goush Vibration absorbing fireproof bed for car* shipping* etc*

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