JPS6040497A - 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 - Google Patents
地盤面縦穴の掘削方法とその装置Info
- Publication number
- JPS6040497A JPS6040497A JP14826083A JP14826083A JPS6040497A JP S6040497 A JPS6040497 A JP S6040497A JP 14826083 A JP14826083 A JP 14826083A JP 14826083 A JP14826083 A JP 14826083A JP S6040497 A JPS6040497 A JP S6040497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- support beam
- vertical
- cylinder
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 14
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 13
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、地盤に大型のマンホールの下穴等の縦穴を堀
るときに用いる地盤面縦穴の掘削方法とその装置に関す
る。
るときに用いる地盤面縦穴の掘削方法とその装置に関す
る。
従来、直径2.;5mていど、の地盤面縦孔(以下地盤
穴と称する)を堀削する場合は、大底に自走式の掘削作
業機を置いて土砂を堀削し、掘削土を昇降装置で地表へ
運搬していたが、この手段ハパワーショベルの支持台と
なる走行車体が大底で比較的大きな空間を占有するため
に、走行車体を移動しない状態ではブーム先端のパケッ
トやエヤープレイカーの移動する掘削作業範囲がせまく
、大底の隅々まで掘削するには瀕繁に前進後退させて車
体を移動させねばならず、また走行車体の存在によって
排土の昇降装置、通風装置、梯子等の資材の設置と上下
移動に際しての補助作業空間もせまくなり、全体として
掘削作業が非能率となる等の欠点があった。
穴と称する)を堀削する場合は、大底に自走式の掘削作
業機を置いて土砂を堀削し、掘削土を昇降装置で地表へ
運搬していたが、この手段ハパワーショベルの支持台と
なる走行車体が大底で比較的大きな空間を占有するため
に、走行車体を移動しない状態ではブーム先端のパケッ
トやエヤープレイカーの移動する掘削作業範囲がせまく
、大底の隅々まで掘削するには瀕繁に前進後退させて車
体を移動させねばならず、また走行車体の存在によって
排土の昇降装置、通風装置、梯子等の資材の設置と上下
移動に際しての補助作業空間もせまくなり、全体として
掘削作業が非能率となる等の欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点にかんがみて提供されたも
のであって、パワーショベルのto++作業範囲が大で
、作業機周りにおける各種資材の作業空間も大で、作業
能率がよく安全な地盤面縦穴の掘削方法とその装置を提
供することを目的とする。
のであって、パワーショベルのto++作業範囲が大で
、作業機周りにおける各種資材の作業空間も大で、作業
能率がよく安全な地盤面縦穴の掘削方法とその装置を提
供することを目的とする。
以下本発明の方法に用いる装置の実施例を図によって詳
述する。
述する。
第1図において、人は土留め筒枠で円周方向に沿って波
形が突起するように波形鋼板を筒形に形成して上下端に
内向き鍔縁2を曲成した短筒枠lを複数個上下に重ねて
鍔縁2どうし全接合したものよシ成る。Bは筒枠Aの直
径方向の対向位置の内側において、筒枠Aの軸心方向と
平行に、即ち縦方向に取付けた案内レールであムこの案
内レールBは、第2図C11)(b)にも示すように、
短筒枠lと同長のコの字形型鋼3.3i2本上下にフラ
ンジ4によって連結したものである。フランジ4は水平
方向の取付板4aが、上下に重ねた短筒枠1,1の鍔縁
2,2にボルトナツト6をもって固設されておシ、フラ
ンジ4の上半部には上の型鋼3の下端の背部がボルトナ
ツト7によって、マタ同フランジ4の下半部には下の型
鋼3の上端の背部がボルトナツト8によって固設されて
いる。4bはフランジの補強リブである。9,10は上
の型銅3の側部上下に一対ずつ縦に穿設したビン孔で、
97,10aは下の型鋼3の側部に穿設した同様のビン
孔であって、ストッパービンlli挿入する。支持ビー
ムOは中央本体12とこの左右に嵌合しボルトナラ)1
3で固定Tる2つの腕部14とがら成シ、中心線に関し
て左右対称形をなしている。腕部14の先端147は上
面から見ると、側板がコの字形に突出しておシ、レール
Bの外側に上下摺動自在に嵌合し、上下をピン孔9,9
間と、10.10間と、9a、Qa間及び1011、l
Qa間に訃き、これらビン孔に挿入Tるピン11によっ
て止めつけられ、これによって支持ビーム0は案内レー
ルBに固定される。15はビームOの中央本体12の中
心線上に回動のみ自在に、上下移動を強力に不可能にし
て枢着した中実軸で内部に複数の油孔通路、空圧通路(
図示せず)があシ、各通路は中実軸15の上部に設けた
連通用接手16によって中央本体12に搭載した油・空
圧回路17のパイプに連通し中実軸15の下端において
、後記各シリンダ等のパイプ(図示せず)に連結される
。
形が突起するように波形鋼板を筒形に形成して上下端に
内向き鍔縁2を曲成した短筒枠lを複数個上下に重ねて
鍔縁2どうし全接合したものよシ成る。Bは筒枠Aの直
径方向の対向位置の内側において、筒枠Aの軸心方向と
平行に、即ち縦方向に取付けた案内レールであムこの案
内レールBは、第2図C11)(b)にも示すように、
短筒枠lと同長のコの字形型鋼3.3i2本上下にフラ
ンジ4によって連結したものである。フランジ4は水平
方向の取付板4aが、上下に重ねた短筒枠1,1の鍔縁
2,2にボルトナツト6をもって固設されておシ、フラ
ンジ4の上半部には上の型鋼3の下端の背部がボルトナ
ツト7によって、マタ同フランジ4の下半部には下の型
鋼3の上端の背部がボルトナツト8によって固設されて
いる。4bはフランジの補強リブである。9,10は上
の型銅3の側部上下に一対ずつ縦に穿設したビン孔で、
97,10aは下の型鋼3の側部に穿設した同様のビン
孔であって、ストッパービンlli挿入する。支持ビー
ムOは中央本体12とこの左右に嵌合しボルトナラ)1
3で固定Tる2つの腕部14とがら成シ、中心線に関し
て左右対称形をなしている。腕部14の先端147は上
面から見ると、側板がコの字形に突出しておシ、レール
Bの外側に上下摺動自在に嵌合し、上下をピン孔9,9
間と、10.10間と、9a、Qa間及び1011、l
Qa間に訃き、これらビン孔に挿入Tるピン11によっ
て止めつけられ、これによって支持ビーム0は案内レー
ルBに固定される。15はビームOの中央本体12の中
心線上に回動のみ自在に、上下移動を強力に不可能にし
て枢着した中実軸で内部に複数の油孔通路、空圧通路(
図示せず)があシ、各通路は中実軸15の上部に設けた
連通用接手16によって中央本体12に搭載した油・空
圧回路17のパイプに連通し中実軸15の下端において
、後記各シリンダ等のパイプ(図示せず)に連結される
。
Dは長尺の垂直フレームで、同フレームの上端の両側面
と、前記中実軸15の角軸形の下方突出部15σに固定
した平行本体2oの両側面には、2本の平行リンク18
の両端が上下に枢着され、この平行リンク18と、垂直
フレームDの上端と、中実軸15の下方突出部15gと
は平行四辺形四連リンクを構成する。19は同四運リン
クのほぼ対角線位置に沿って設けた油圧シリンダで、シ
リンダ基部を垂直フレームD側のリンク19の基部に、
ロッド先端を中実軸突出部15a側のリンク18の基部
に連結している。
と、前記中実軸15の角軸形の下方突出部15σに固定
した平行本体2oの両側面には、2本の平行リンク18
の両端が上下に枢着され、この平行リンク18と、垂直
フレームDの上端と、中実軸15の下方突出部15gと
は平行四辺形四連リンクを構成する。19は同四運リン
クのほぼ対角線位置に沿って設けた油圧シリンダで、シ
リンダ基部を垂直フレームD側のリンク19の基部に、
ロッド先端を中実軸突出部15a側のリンク18の基部
に連結している。
Eは垂直フレームDの下端に設けたパワーシャベルで、
そのブーム2oは、第3図(a)(b)に示すようにフ
レームDの下端内側面に固定した上下ブラケッ)21,
21a間に枢着した垂直軸22の上部にピン22tIに
よって俯仰角変更自在に枢着され、ブーム2oの先端に
は腕23が上半中間ニおいて前記ピン226と軸平行な
ピン2゜aによって揺動可能に枢着され、腕23の先端
にはパケット24がピン20aと軸平行なピンQ3aに
よって枢着されている。25はブーム20の俯仰角変更
用の油圧シリンダであり、26は腕23の揺動角変用の
油圧シリンダであり、2ワはパケット24のすくい角変
更用の油圧シリンダである。28はフレームDの一側面
とブーム20の一側面間に設けたブームの首振り角変更
用の油圧シリンダであシ、そのシリンダヘッドgj7L
/−ム1)の−側面のブラケット29に枢着した垂直ピ
ン30上端のヨーク枠31に前記ピンQlaと軸平行な
ピン32をもって枢着されロッド2811の前端はブー
ム20の横腹部に枢着した水平ピン33の一側端のヨー
ク枠34に水平ピン33と軸直角なピン35をもって枢
着されている。1!は大成の周囲に沿ってはい廻るクロ
ーラで、第4図にも示すよ5に、その無端走行帯36の
機枠37は同機粋の中央上部寄シから側方へ突出する支
持軸38によって垂直フレームDの下端外側に互に回転
フリーに納会され、無端走行帯の駆動軸381Fはスプ
ロケット39、チェン40.軸38に枢着した2段スプ
ロケット41,42.チェノ43.スプロケツト44.
による巻掛伝動装置1/J2段変速形式で垂直フレーム
Dに設けた油圧モータ45に連結されている。
そのブーム2oは、第3図(a)(b)に示すようにフ
レームDの下端内側面に固定した上下ブラケッ)21,
21a間に枢着した垂直軸22の上部にピン22tIに
よって俯仰角変更自在に枢着され、ブーム2oの先端に
は腕23が上半中間ニおいて前記ピン226と軸平行な
ピン2゜aによって揺動可能に枢着され、腕23の先端
にはパケット24がピン20aと軸平行なピンQ3aに
よって枢着されている。25はブーム20の俯仰角変更
用の油圧シリンダであり、26は腕23の揺動角変用の
油圧シリンダであり、2ワはパケット24のすくい角変
更用の油圧シリンダである。28はフレームDの一側面
とブーム20の一側面間に設けたブームの首振り角変更
用の油圧シリンダであシ、そのシリンダヘッドgj7L
/−ム1)の−側面のブラケット29に枢着した垂直ピ
ン30上端のヨーク枠31に前記ピンQlaと軸平行な
ピン32をもって枢着されロッド2811の前端はブー
ム20の横腹部に枢着した水平ピン33の一側端のヨー
ク枠34に水平ピン33と軸直角なピン35をもって枢
着されている。1!は大成の周囲に沿ってはい廻るクロ
ーラで、第4図にも示すよ5に、その無端走行帯36の
機枠37は同機粋の中央上部寄シから側方へ突出する支
持軸38によって垂直フレームDの下端外側に互に回転
フリーに納会され、無端走行帯の駆動軸381Fはスプ
ロケット39、チェン40.軸38に枢着した2段スプ
ロケット41,42.チェノ43.スプロケツト44.
による巻掛伝動装置1/J2段変速形式で垂直フレーム
Dに設けた油圧モータ45に連結されている。
Gは垂直フレームD下端の大成に対Tる固定装置で第5
図(σ)(b)(C)に示すように、その技部46は垂
直フレームDの下端両側面に固定した案内筒47に上下
摺動自在に挿入され、同技部46の上端は油圧シリンダ
48のロッド48σの下端に連結され、シリンダ48の
ヘッドは垂直フレームDの両側面に設けた支持枠49に
連結されており、シリンダ48によって技部46がクロ
ーンrの下面よりも下へ下降して穴底に打込まれるよう
になっている。
図(σ)(b)(C)に示すように、その技部46は垂
直フレームDの下端両側面に固定した案内筒47に上下
摺動自在に挿入され、同技部46の上端は油圧シリンダ
48のロッド48σの下端に連結され、シリンダ48の
ヘッドは垂直フレームDの両側面に設けた支持枠49に
連結されており、シリンダ48によって技部46がクロ
ーンrの下面よりも下へ下降して穴底に打込まれるよう
になっている。
上記の装置音用いて地盤面に縦穴を掘削する方法の実施
例2述べる。先ず、第6図<a>に示すように地盤面に
土溜め筒体Aの直径とほぼ同径の堀シ始め下火50をシ
ョベルで掘る。そして第6図(b)に示すように、筒体
Aの下半を下穴に嵌入して地盤51に固定する。この状
態では、支持ビーム0の両先端14aの上下は案内レー
ルBの最も高位置のピン孔9,9に挿入したストッパー
ピン11に挾持されている。かくして地上から装置の運
転全開始する。先ずロックされたシリンダ19によって
適宜垂直フレームDを下降させクローラFを大成50f
fで停止させておき、同シリンダをロックして平行リン
ク18によって垂直フレームDを中実軸15に対シテ固
定する。次に油圧シリンダ48のロッド48af延伸し
て技部46を大成50σの土中に挿入して垂直フレーム
Dの下端を地盤に対して固定する。このようにTると、
掘削中、パケット24に働く水平反力にはクローラrと
技部46が対抗し、パケット24の垂直反力には装置の
自重が対抗し、筒枠Aから地盤には大きな力がはたらか
ない。このようヒしてパワーショベルE1!i″油圧操
作して垂直フレームD前方の穴底を掘削し、土砂を昇降
装置(図示せず)をもって地上へ排出する。この掘削後
、パワーショベル1のパケット24を大成507よシ揚
げ、シリンダ48を上昇させて技部46を大成5oaよ
シ抜き、シリンダ19をフリーにして平行リンク18の
固定を解除し、油圧モータ45によってクローラF1走
行させ、垂直フレームDを中実軸15’l中心として筒
枠Aの内側に沿って一定距離旋回させてりΩ−シラ1!
ヲ止る。そして前回同様、平行リンク18會固定し、技
部46’Ft穴底5oaに打ち、パワーショベルEで垂
直フレームDの前方の大成50tf堀削し排土Tる。こ
のようにして大成50a全面を掘削しておよそ、ビン孔
9と10の間隔lていどの深さの掘削を行ったならば、
シリンダ19によって垂直フレームDk降下させ、クロ
ーラrとパケット24が支持ビームCの直下にあるよう
にして、ピン11をビン孔9から抜き、シリンダυによ
って支持ビームCを自刃降下させ、第6図(0)に示す
ように、その両端141i次段のピン孔10間に置き同
ビン孔にピンllを挿入して支持ビームa2案内レール
Bに固定し、前述同様に大底全掘削する。このようにし
て、第6図(d)に示Tように案内レールBの最終段の
ピン孔1Oaに支持ビーム0を固定して大底を掘削し終
ると、第6図(、)に示すように、垂直フレームDを上
昇させ、且つパワーショベルIも適当に上昇させて、筒
枠Aの上部に新たに短筒枠lを接合し、筒枠A全体を潜
函式1法のごとく地盤穴内へ下降させる。以下同様に大
底を掘削して筒枠Aに短筒枠1を接合して部枠A’l下
降させ地盤穴が所望の深さになったとき、支持ビーム0
會垂直フレームD、クローラ!、パワーショベルE1さ
らに案内レームレールB1ブラケツ)4’J5A外へ引
揚げると第6図(f)に示すように筒枠Aによって土溜
めされた地盤穴が児戯る。
例2述べる。先ず、第6図<a>に示すように地盤面に
土溜め筒体Aの直径とほぼ同径の堀シ始め下火50をシ
ョベルで掘る。そして第6図(b)に示すように、筒体
Aの下半を下穴に嵌入して地盤51に固定する。この状
態では、支持ビーム0の両先端14aの上下は案内レー
ルBの最も高位置のピン孔9,9に挿入したストッパー
ピン11に挾持されている。かくして地上から装置の運
転全開始する。先ずロックされたシリンダ19によって
適宜垂直フレームDを下降させクローラFを大成50f
fで停止させておき、同シリンダをロックして平行リン
ク18によって垂直フレームDを中実軸15に対シテ固
定する。次に油圧シリンダ48のロッド48af延伸し
て技部46を大成50σの土中に挿入して垂直フレーム
Dの下端を地盤に対して固定する。このようにTると、
掘削中、パケット24に働く水平反力にはクローラrと
技部46が対抗し、パケット24の垂直反力には装置の
自重が対抗し、筒枠Aから地盤には大きな力がはたらか
ない。このようヒしてパワーショベルE1!i″油圧操
作して垂直フレームD前方の穴底を掘削し、土砂を昇降
装置(図示せず)をもって地上へ排出する。この掘削後
、パワーショベル1のパケット24を大成507よシ揚
げ、シリンダ48を上昇させて技部46を大成5oaよ
シ抜き、シリンダ19をフリーにして平行リンク18の
固定を解除し、油圧モータ45によってクローラF1走
行させ、垂直フレームDを中実軸15’l中心として筒
枠Aの内側に沿って一定距離旋回させてりΩ−シラ1!
ヲ止る。そして前回同様、平行リンク18會固定し、技
部46’Ft穴底5oaに打ち、パワーショベルEで垂
直フレームDの前方の大成50tf堀削し排土Tる。こ
のようにして大成50a全面を掘削しておよそ、ビン孔
9と10の間隔lていどの深さの掘削を行ったならば、
シリンダ19によって垂直フレームDk降下させ、クロ
ーラrとパケット24が支持ビームCの直下にあるよう
にして、ピン11をビン孔9から抜き、シリンダυによ
って支持ビームCを自刃降下させ、第6図(0)に示す
ように、その両端141i次段のピン孔10間に置き同
ビン孔にピンllを挿入して支持ビームa2案内レール
Bに固定し、前述同様に大底全掘削する。このようにし
て、第6図(d)に示Tように案内レールBの最終段の
ピン孔1Oaに支持ビーム0を固定して大底を掘削し終
ると、第6図(、)に示すように、垂直フレームDを上
昇させ、且つパワーショベルIも適当に上昇させて、筒
枠Aの上部に新たに短筒枠lを接合し、筒枠A全体を潜
函式1法のごとく地盤穴内へ下降させる。以下同様に大
底を掘削して筒枠Aに短筒枠1を接合して部枠A’l下
降させ地盤穴が所望の深さになったとき、支持ビーム0
會垂直フレームD、クローラ!、パワーショベルE1さ
らに案内レームレールB1ブラケツ)4’J5A外へ引
揚げると第6図(f)に示すように筒枠Aによって土溜
めされた地盤穴が児戯る。
以上の作業において、大底にコンクリート等があれば、
パケット24の背部にエヤープレイカーの工具を附設し
て破砕する。
パケット24の背部にエヤープレイカーの工具を附設し
て破砕する。
なお、上記の工法に用いる装置においては、支持ビーム
Cの腕14には長短あシ、筒枠Aの内径に応じて取換え
うる。またこれに応じて平行リンク18も長短交換βう
、る。またクローラνは単なる車輪でもよく、中実軸1
5に駆動力を与えて、垂直フレームDを旋回させてもよ
しもさらに支持ビームCは筒枠Aの直径方向に渡す1本
のものに限るものではなく、中央から3,4本放射状O
こ腕が出る形のものでよい。
Cの腕14には長短あシ、筒枠Aの内径に応じて取換え
うる。またこれに応じて平行リンク18も長短交換βう
、る。またクローラνは単なる車輪でもよく、中実軸1
5に駆動力を与えて、垂直フレームDを旋回させてもよ
しもさらに支持ビームCは筒枠Aの直径方向に渡す1本
のものに限るものではなく、中央から3,4本放射状O
こ腕が出る形のものでよい。
本発明に方法は以上のごときものであって、地上から大
成のパワーショベルを操作するので作業が安全であり、
また掘削部分上方の大局の地盤が筒枠で土溜めされてい
るので、地盤崩壊がなく、シ〃)も垂直フレームカS筒
枠内側面に寄って垂直フレーム下端からパワーショベル
が伸びるので掘削作業範囲か広く、且つ垂直フレームな
取伺ける支持ビームと筒枠との間に大きな″5空間がで
きるので土砂搬出、資材出入れ守の作業カタやり易く、
大底に岩盤等があって発破作業を行うときは、着脱自在
な支持ビームを地上から吊上ケて垂直フレーム、パワー
ショベル寺の装置要部を適当高さまで、避壁させること
ができるのであって、全体として安全且つ作業性がよく
、筒枠上部に短筒枠を接合して潜函式に沈下させつつ掘
削して、支持ビーム、垂直フレームパワーショベル等全
撤去すれば地盤に大径の深穴を自由に穿つことができる
特徴を有Tる。
成のパワーショベルを操作するので作業が安全であり、
また掘削部分上方の大局の地盤が筒枠で土溜めされてい
るので、地盤崩壊がなく、シ〃)も垂直フレームカS筒
枠内側面に寄って垂直フレーム下端からパワーショベル
が伸びるので掘削作業範囲か広く、且つ垂直フレームな
取伺ける支持ビームと筒枠との間に大きな″5空間がで
きるので土砂搬出、資材出入れ守の作業カタやり易く、
大底に岩盤等があって発破作業を行うときは、着脱自在
な支持ビームを地上から吊上ケて垂直フレーム、パワー
ショベル寺の装置要部を適当高さまで、避壁させること
ができるのであって、全体として安全且つ作業性がよく
、筒枠上部に短筒枠を接合して潜函式に沈下させつつ掘
削して、支持ビーム、垂直フレームパワーショベル等全
撤去すれば地盤に大径の深穴を自由に穿つことができる
特徴を有Tる。
第1図は本発明の方法のに用いる装置の一実施例の一部
切欠正面図、第2図(a)(b)は要部の拡大側面図と
上面図、第3図(a)(b)は別要部の拡大側面図と上
面図、第4図はさらに他の要部の正面図、第5図(II
)(b)(0)はそれぞれさらに別の要部の正面図と側
面図と×−X断面図、第6図(a)(b)(0)(1)
(e)(f)は本発明方法の一実施例の作業説明図であ
る。 図中A・・・筒枠、B・・・案内レール、0・O・支持
ビーム、De・−垂直フレーム、五〇〇・パワーショベ
ル、ア・・−90−ラ、G・・・固定装置 (σ) (C) 糖 (b) [ 知 り図 手続補正書(自発) 昭和58年7月to日 昭和58年特許願第 14826Q 号2、発明の名称 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市西区京町堀3丁目9@8号住所大阪市北
区曽根崎2丁目1番12号国道ヒe (置 05−36
2−6636)氏 名(7289) D護士・弁理士
村 林 隆 −5、補正により増加する発明の数 0 6、補正の対象 発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 (2)図 面 第4図(補正)、第6図(θ)(削除)第6図(f)(
第6図(、)に対する) マ、補正の内容 別紙の通り (1) 明細書第1ページ第3行目の、「地盤面縦穴の
掘削方法とその装置」を、 「地盤面縦穴の掘削方法とその装置」と補正する。 (2)明細書第3ページ第1行目F・・・らず、」と、
次第8行目「また」との間に、「シかも車体の大きさが
穴内にあって制限されるので掘削反力に対抗するに足る
安定度が得られず、したがって充分な掘削力をもって水
底を掘削できないのであり、」を加入する。 (3)第3ページ第20行目の、「土溜め」を、「土留
め」と訂正する。 (4)第4ページ第1行目の、「波形画板を」とあるの
を、「シた波形銅板より成り、縦方向畠こ半割り、17
3割り等した部分筒体を解離可能にして」と補正する。 (5)第9ページ第3行目の、「地上から」とあるのを
、「地上から、あるいは水底から」と補正する0 (6)第10ページ第1O行目〜第11ページの、「ビ
ン孔9と10・・・深さになったとき、」を、次のよう
に補正する。 [短筒枠1の長さに相当するビン孔9.10間の間隔l
ていどの深さの掘削を行ったならば、垂直フレームDを
降下させるため、クローラFとパケット24を支持ビー
ム0の直下に位置させてから、ビン11をビン孔9から
抜いて先ず下段のビン孔10に挿入し、シリンダ19に
よって支持と一ムCをその両端14aの下縁が同ビン1
1に当るまで下降させ、上段のビン孔10に別のビン1
1を前記両端1411の上縁に接して挿入することによ
り、第6図(0)に示すように支持ビームOを案内レー
ルBに固足し、前述同様に水底を掘削する。 支持ビームCは第6図(、i)に示すように案内レール
Bの最終段のビン孔1017の位置まで下降させて固定
して水底を掘削しつる。以上穴の掘削においては、掘削
分か短筒枠1の長さになれば筒枠Aの下端に短筒枠1を
筒形1こ組立てて根継ぎ状態に接合して土留めを実施す
る。もちろん掘削分を多くして、短筒枠1を複数個分1
度に接合してもよい。 特許請求の範囲 (1)地盤面に掘り始め下穴を掘って、向上穴に筒枠<
’6嵌入して、同筒枠A内側の上下方向の案内レール間
に看脱自狂に支持された支持ビームに結合されて筒枠内
側に沿って旋回しうる垂直フレームkn々停止させつつ
、同垂直フレーム下端に設置たパワーショベルによって
大成全面全掘削して地上に排土し、次第に支持ビームを
案内レールに沿って下降させて同様に大底全面ケ掘削排
土し、穴が適当深さに掘削されるごとに、筒枠Aに短筒
枠金接合し、接合された筒枠Aをもって大面全土留めし
て後、支持ビーム、垂直フレーム、パワーショベル寺の
掘削部材を人外へ搬出することを特徴とする地盤面縦穴
の掘削方法。 (2)複数個の短筒枠を分解可能に接合した土溜め筒枠
Aの内側面に上下方向の複数本の案内レールBt取外し
可能に固設し、支持ビームCの端を前記案内レールBに
上下摺動固定用能に嵌合し、且つ脱出自在とし、同支持
ビ〜ムOの中央に前記筒枠Aの軸心と一致させて中実軸
を上下移動不能に枢着し、同中実軸下端に連結部材を介
して筒枠Aの内側面に寄った垂直フレームDの上端全垂
直移動固定自在に連結し、同垂直フレームDの下端にパ
ワーショベルを設置して成ることを特徴とする地盤面縦
穴の掘削製置。 図面 第4図を補正する。 第6図(e)全削除する。 第6図(1)を第6図(θンに補正する。 郷4図
切欠正面図、第2図(a)(b)は要部の拡大側面図と
上面図、第3図(a)(b)は別要部の拡大側面図と上
面図、第4図はさらに他の要部の正面図、第5図(II
)(b)(0)はそれぞれさらに別の要部の正面図と側
面図と×−X断面図、第6図(a)(b)(0)(1)
(e)(f)は本発明方法の一実施例の作業説明図であ
る。 図中A・・・筒枠、B・・・案内レール、0・O・支持
ビーム、De・−垂直フレーム、五〇〇・パワーショベ
ル、ア・・−90−ラ、G・・・固定装置 (σ) (C) 糖 (b) [ 知 り図 手続補正書(自発) 昭和58年7月to日 昭和58年特許願第 14826Q 号2、発明の名称 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市西区京町堀3丁目9@8号住所大阪市北
区曽根崎2丁目1番12号国道ヒe (置 05−36
2−6636)氏 名(7289) D護士・弁理士
村 林 隆 −5、補正により増加する発明の数 0 6、補正の対象 発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 (2)図 面 第4図(補正)、第6図(θ)(削除)第6図(f)(
第6図(、)に対する) マ、補正の内容 別紙の通り (1) 明細書第1ページ第3行目の、「地盤面縦穴の
掘削方法とその装置」を、 「地盤面縦穴の掘削方法とその装置」と補正する。 (2)明細書第3ページ第1行目F・・・らず、」と、
次第8行目「また」との間に、「シかも車体の大きさが
穴内にあって制限されるので掘削反力に対抗するに足る
安定度が得られず、したがって充分な掘削力をもって水
底を掘削できないのであり、」を加入する。 (3)第3ページ第20行目の、「土溜め」を、「土留
め」と訂正する。 (4)第4ページ第1行目の、「波形画板を」とあるの
を、「シた波形銅板より成り、縦方向畠こ半割り、17
3割り等した部分筒体を解離可能にして」と補正する。 (5)第9ページ第3行目の、「地上から」とあるのを
、「地上から、あるいは水底から」と補正する0 (6)第10ページ第1O行目〜第11ページの、「ビ
ン孔9と10・・・深さになったとき、」を、次のよう
に補正する。 [短筒枠1の長さに相当するビン孔9.10間の間隔l
ていどの深さの掘削を行ったならば、垂直フレームDを
降下させるため、クローラFとパケット24を支持ビー
ム0の直下に位置させてから、ビン11をビン孔9から
抜いて先ず下段のビン孔10に挿入し、シリンダ19に
よって支持と一ムCをその両端14aの下縁が同ビン1
1に当るまで下降させ、上段のビン孔10に別のビン1
1を前記両端1411の上縁に接して挿入することによ
り、第6図(0)に示すように支持ビームOを案内レー
ルBに固足し、前述同様に水底を掘削する。 支持ビームCは第6図(、i)に示すように案内レール
Bの最終段のビン孔1017の位置まで下降させて固定
して水底を掘削しつる。以上穴の掘削においては、掘削
分か短筒枠1の長さになれば筒枠Aの下端に短筒枠1を
筒形1こ組立てて根継ぎ状態に接合して土留めを実施す
る。もちろん掘削分を多くして、短筒枠1を複数個分1
度に接合してもよい。 特許請求の範囲 (1)地盤面に掘り始め下穴を掘って、向上穴に筒枠<
’6嵌入して、同筒枠A内側の上下方向の案内レール間
に看脱自狂に支持された支持ビームに結合されて筒枠内
側に沿って旋回しうる垂直フレームkn々停止させつつ
、同垂直フレーム下端に設置たパワーショベルによって
大成全面全掘削して地上に排土し、次第に支持ビームを
案内レールに沿って下降させて同様に大底全面ケ掘削排
土し、穴が適当深さに掘削されるごとに、筒枠Aに短筒
枠金接合し、接合された筒枠Aをもって大面全土留めし
て後、支持ビーム、垂直フレーム、パワーショベル寺の
掘削部材を人外へ搬出することを特徴とする地盤面縦穴
の掘削方法。 (2)複数個の短筒枠を分解可能に接合した土溜め筒枠
Aの内側面に上下方向の複数本の案内レールBt取外し
可能に固設し、支持ビームCの端を前記案内レールBに
上下摺動固定用能に嵌合し、且つ脱出自在とし、同支持
ビ〜ムOの中央に前記筒枠Aの軸心と一致させて中実軸
を上下移動不能に枢着し、同中実軸下端に連結部材を介
して筒枠Aの内側面に寄った垂直フレームDの上端全垂
直移動固定自在に連結し、同垂直フレームDの下端にパ
ワーショベルを設置して成ることを特徴とする地盤面縦
穴の掘削製置。 図面 第4図を補正する。 第6図(e)全削除する。 第6図(1)を第6図(θンに補正する。 郷4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 地盤面に堀り始め下穴を堀って、同下火に土溜
め筒枠Aを嵌入して、同筒枠A内側の上下方向の案内レ
ール間に着脱自在に支持された支持ビームに結合されて
筒体内側に沿って旋回する垂直フレームを時々停止させ
つつ、同垂直フレーム先端に設けたパワーショベルによ
って大底全面を堀削して地上に排土し、次第に支持ビー
ム全案内レールに沿って下降させて同様に大底全面を堀
削排土し、案内レルにおける支持ビームの下降限界に至
って、土溜め筒枠Aの上部に別の短筒枠金接合すると共
に、この土溜め筒枠A’(H沈下させて再び大底を堀削
排土し、穴が所望深さになったとき、支持ビーム、垂直
フレーム、パワーショベル等の掘削部材を人外へ搬出す
ること全特徴とする地盤面縦穴の掘削方法。 (2)複数個の短筒枠を分解可能に接合した土溜め筒枠
Aの内側面に上下方向の複数本の案内レールB9取外し
可能に固設し、支持ビーム0の端を前記案内レールBに
上下摺動固定可能に嵌合し、且つ脱出自在とし、同支持
ビーム0の中央に前記筒枠Aの軸心と一致させて中実軸
を上下移動不能に枢着し、同中実軸下端に連結部材を介
して筒枠Aの内側面に寄った!直フレームDの上端を垂
直移動固定自在に連結し、同垂直フレームDの下端内側
に、筒枠Aの中心を越えて対向する筒枠Aの周縁下部へ
伸びるバチクヨベルを設置して成ることを特徴とする地
盤面縦穴の掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14826083A JPS6040497A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14826083A JPS6040497A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040497A true JPS6040497A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0133638B2 JPH0133638B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=15448796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14826083A Granted JPS6040497A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756773A (en) * | 1985-08-28 | 1988-07-12 | Mg Industries | Method for cooling a vacuum furnace |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451902U (ja) * | 1977-09-17 | 1979-04-10 | ||
| JPS56100554U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-07 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14826083A patent/JPS6040497A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451902U (ja) * | 1977-09-17 | 1979-04-10 | ||
| JPS56100554U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756773A (en) * | 1985-08-28 | 1988-07-12 | Mg Industries | Method for cooling a vacuum furnace |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133638B2 (ja) | 1989-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5277522A (en) | Trench shield assembly | |
| CN111705809A (zh) | 一种深基坑施工结构及深基坑施工方法 | |
| JPH07173835A (ja) | 地中連続壁用掘削装置 | |
| JP5189946B2 (ja) | 杭孔掘削方法 | |
| JPS6040497A (ja) | 地盤面縦穴の掘削方法とその装置 | |
| EP0351694B1 (en) | Stopper apparatus for rotary reaction force | |
| CN213869711U (zh) | 一种狭小空间内施工用干成孔钻机 | |
| JPH06129194A (ja) | 仮設支保工 | |
| JP3043502B2 (ja) | 薄膜壁体造成用掘削孔形成方法 | |
| JP2579584B2 (ja) | 土留工法及び土留用ボックス | |
| JPH07259477A (ja) | トンネルの構造とその築造方法および築造装置 | |
| KR100479514B1 (ko) | 굴착 장치 및 방법 | |
| CN213116182U (zh) | 用于辅助旋挖钻机配合全回转钻机作业的装配式平台 | |
| JP7337343B2 (ja) | 防護柵の支柱施工装置と支柱施工方法 | |
| JPS5847091Y2 (ja) | 掘削溝用土留支保装置 | |
| JPH0339520A (ja) | ケーシングドライバの回転反力取り装置 | |
| JP3076206B2 (ja) | 大口径トンネルの掘削工法とその掘削に用いる掘進装置 | |
| JP3001783B2 (ja) | 穴掘装置およびこれを用いた穴掘工法 | |
| JPS6146608B2 (ja) | ||
| JPS6137436B2 (ja) | ||
| JPH0133637B2 (ja) | ||
| JPS63308196A (ja) | トンネルの掘削装置 | |
| JP3233692B2 (ja) | 二分割函体式オープンシールド工法 | |
| CN119754307A (zh) | 用于基坑支护的三角形扶壁式挡墙结构及施工方法 | |
| JPS60105792A (ja) | 自走式作業機 |