JPS6040599B2 - 自動製氷機の制御装置 - Google Patents
自動製氷機の制御装置Info
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- JPS6040599B2 JPS6040599B2 JP8654582A JP8654582A JPS6040599B2 JP S6040599 B2 JPS6040599 B2 JP S6040599B2 JP 8654582 A JP8654582 A JP 8654582A JP 8654582 A JP8654582 A JP 8654582A JP S6040599 B2 JPS6040599 B2 JP S6040599B2
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には、自動製氷機に関し、特に、給水
時間を制御するための自動製氷機の制御装置に関するも
のである。
時間を制御するための自動製氷機の制御装置に関するも
のである。
第1図は自動製氷機の一般的な冷却系統図を示し、第2
図は第1図の一般的な冷却系統を制御するための従来の
電気系統図を示している。
図は第1図の一般的な冷却系統を制御するための従来の
電気系統図を示している。
第1図において、1は圧縮機(CM)、2は冷煤配管、
3は凝縮器、4は膨張弁、5は蒸発器、6は下方に開□
部を有し、製氷セルに仕切られた製氷室、7はポンプモ
ータ(PM)、8は製氷室6に水を供給する給水皿、8
′は製氷水タンク、9は製氷室6の側面に取り付けられ
たサーモスタット等で構成される感温スイッチの感温部
、10は貯氷室、11製氷完了後、圧縮機1からの高圧
冷煤を蒸発器5に流して除氷を行わせるホットガス弁(
HGV)、12は凝縮器3の冷却用ファンモータ(FM
)、13は除氷期間中に給水皿8に供給する給水弁(W
V)、そして14は給水管、をそれぞれを示している。
3は凝縮器、4は膨張弁、5は蒸発器、6は下方に開□
部を有し、製氷セルに仕切られた製氷室、7はポンプモ
ータ(PM)、8は製氷室6に水を供給する給水皿、8
′は製氷水タンク、9は製氷室6の側面に取り付けられ
たサーモスタット等で構成される感温スイッチの感温部
、10は貯氷室、11製氷完了後、圧縮機1からの高圧
冷煤を蒸発器5に流して除氷を行わせるホットガス弁(
HGV)、12は凝縮器3の冷却用ファンモータ(FM
)、13は除氷期間中に給水皿8に供給する給水弁(W
V)、そして14は給水管、をそれぞれを示している。
第2図において、第1図と同じ符号は第1図と同じ部分
を示しており、これらに加えて、15は製氷完了時に給
水皿8及び製氷水タンク8′を第1図の矢印の方向に回
転させ、所定の角度回転したとき、切替スイッチ16を
接点位置18側に切替えて停止させ、除氷完了時には逆
回転して給水皿8及び製氷水タンク8′を元の位置へ戻
し、切替スイッチ16が接点位置17に切替わると停止
するァクチェ−夕モー夕(AM)、Tはモータ式タイマ
で19はリセットコイルである。このリセットコィル1
9の電源が切れるとタイマTが動作を開始し一定時間後
にその接点T,を開いてT2を閉じ、切替スイッチ16
が接点位置18側に切替ってリセットコィル19に電源
が加わると再び接点T,を閉じてT2を開く。尚、9′
は感温部9に接続される動作接点である。次に第1図及
び第2図を用いて従来の自動製氷機の構成及び動作を説
明する。
を示しており、これらに加えて、15は製氷完了時に給
水皿8及び製氷水タンク8′を第1図の矢印の方向に回
転させ、所定の角度回転したとき、切替スイッチ16を
接点位置18側に切替えて停止させ、除氷完了時には逆
回転して給水皿8及び製氷水タンク8′を元の位置へ戻
し、切替スイッチ16が接点位置17に切替わると停止
するァクチェ−夕モー夕(AM)、Tはモータ式タイマ
で19はリセットコイルである。このリセットコィル1
9の電源が切れるとタイマTが動作を開始し一定時間後
にその接点T,を開いてT2を閉じ、切替スイッチ16
が接点位置18側に切替ってリセットコィル19に電源
が加わると再び接点T,を閉じてT2を開く。尚、9′
は感温部9に接続される動作接点である。次に第1図及
び第2図を用いて従来の自動製氷機の構成及び動作を説
明する。
製氷期間中は、製氷水タンク8′の中の製氷水がポンプ
モータ7で給水皿に達し、給水皿8の上部に製氷室6の
製氷セルに対応して設けられた噴出孔(図示せず)より
製氷室6に向かって放出され、一部は蒸発器5と熱交換
により氷となって製氷室6に付着し、残りは製氷水タン
ク8′に落下して再び循環されるよう構成されている。
モータ7で給水皿に達し、給水皿8の上部に製氷室6の
製氷セルに対応して設けられた噴出孔(図示せず)より
製氷室6に向かって放出され、一部は蒸発器5と熱交換
により氷となって製氷室6に付着し、残りは製氷水タン
ク8′に落下して再び循環されるよう構成されている。
製氷工程が完了した状態では、給水皿8及び製氷水タン
ク8′は矢印(第1図)の方向に回動して所定位置に停
止して開放状態となり、製氷水タンク8′に残った水は
捨てられる。この時、切替スイッチ16は、前述の如く
接点位置18に切り替わり、給水弁13及びホットガス
弁11が付勢される。給水弁13が付勢されることによ
り、給水皿8の上部から給水管14を介して水が供給さ
れ、傾いた給水皿8の表面を流れ、製氷工程において給
水皿8に付着した余分なへバリ付氷を洗い落とす。そし
てホットガス弁11が付勢されることにより蒸発器5に
、圧縮機1からホットガスが流れて蒸発器5が加熱され
、製氷室6内の角氷が脱灘して貯氷室10に落下する。
角氷が落下すると製氷室6の温度は急上昇するので、感
温部9がこれを検知し、感温部の内部の気体の圧力の変
化により動作接点9′を閉成し、アクチェータモータ1
5を付勢して、給水皿8及び製氷水タンク8′を元の位
置に復帰させる。給水皿8及び製氷水タンク8′が上へ
向って回動(第1図の矢印と反対方向)している間も給
水弁13は付勢され続け、給水皿8が上に回動するに従
って製氷水タンク8′中に水が貯えられて行く。そして
、給水皿8及び製氷水タンク8′が上方に回敷し終った
とき、切替スイッチ16は接点位置17側に切り替わり
、アクチェータモータ15は接点Lが開いているために
停止し、同時に、給水弁13及びホットガス弁11も消
勢される。このとき、接点Lは開状態にあり、T,は閉
状態にあるのでポンプモータ7及び冷却用ファンモータ
12が動作して製氷工程に入る。すなわち、ファンモー
タ12によって凝縮器3が冷却され、ポンプモータ7に
よって製氷水タンク8′の水が給水皿8に送られ、製氷
室6に噴出させる。更に、タイマーTも時限動作を開始
し、所定時間経過後、接点T,を開き、接点T2を閉じ
て製氷工程を終了させ、アクチェータモ−夕15により
再び給水皿8及び製氷水タンク8′を下方(第1図の矢
印方向)に回動させて除氷工程に入る。斯かる従来の自
動製氷機では、除氷期間中ずっと、給水皿8の上面にへ
ばり着いた氷を洗い流しており、給水皿8の上面を流れ
た水は製氷水タンク8′に入り排水ポンプ(図示せず)
を通って捨てられる。
ク8′は矢印(第1図)の方向に回動して所定位置に停
止して開放状態となり、製氷水タンク8′に残った水は
捨てられる。この時、切替スイッチ16は、前述の如く
接点位置18に切り替わり、給水弁13及びホットガス
弁11が付勢される。給水弁13が付勢されることによ
り、給水皿8の上部から給水管14を介して水が供給さ
れ、傾いた給水皿8の表面を流れ、製氷工程において給
水皿8に付着した余分なへバリ付氷を洗い落とす。そし
てホットガス弁11が付勢されることにより蒸発器5に
、圧縮機1からホットガスが流れて蒸発器5が加熱され
、製氷室6内の角氷が脱灘して貯氷室10に落下する。
角氷が落下すると製氷室6の温度は急上昇するので、感
温部9がこれを検知し、感温部の内部の気体の圧力の変
化により動作接点9′を閉成し、アクチェータモータ1
5を付勢して、給水皿8及び製氷水タンク8′を元の位
置に復帰させる。給水皿8及び製氷水タンク8′が上へ
向って回動(第1図の矢印と反対方向)している間も給
水弁13は付勢され続け、給水皿8が上に回動するに従
って製氷水タンク8′中に水が貯えられて行く。そして
、給水皿8及び製氷水タンク8′が上方に回敷し終った
とき、切替スイッチ16は接点位置17側に切り替わり
、アクチェータモータ15は接点Lが開いているために
停止し、同時に、給水弁13及びホットガス弁11も消
勢される。このとき、接点Lは開状態にあり、T,は閉
状態にあるのでポンプモータ7及び冷却用ファンモータ
12が動作して製氷工程に入る。すなわち、ファンモー
タ12によって凝縮器3が冷却され、ポンプモータ7に
よって製氷水タンク8′の水が給水皿8に送られ、製氷
室6に噴出させる。更に、タイマーTも時限動作を開始
し、所定時間経過後、接点T,を開き、接点T2を閉じ
て製氷工程を終了させ、アクチェータモ−夕15により
再び給水皿8及び製氷水タンク8′を下方(第1図の矢
印方向)に回動させて除氷工程に入る。斯かる従来の自
動製氷機では、除氷期間中ずっと、給水皿8の上面にへ
ばり着いた氷を洗い流しており、給水皿8の上面を流れ
た水は製氷水タンク8′に入り排水ポンプ(図示せず)
を通って捨てられる。
製氷中に製氷水タンク8′に残された水は、不純物が濃
縮され、製氷完了毎に捨てる必要があるが、除氷期間中
に給水皿8を流れる水は製氷水として使用できる水であ
るから、出来るだけ捨てない方が経済的である。すなわ
ち、冬期など外気温か低下している場合には製氷工程時
間を短く設定すれば、給水皿8に付着する氷も僅かであ
り、殆ど洗い落とす必要がない位であるが、夏期など外
気温が上昇している場合、製氷工程時間を長く設定すれ
ば、製氷セルに充満するぐらいの大きさの氷が出来、給
水皿8に付着する氷も多くなるので、洗い流す水の量も
多くしなければならず、従って、製氷時間が長い場合に
合わせて除氷期間中、給水皿8の上部に水を一律に流し
ていが、通常の使用状態では製氷セル満杯の大きさの氷
を作ることは少なく、給水皿8に付着する氷も僅かであ
り、除氷期間中の僅かな時間だけ水を流せばよい。本発
明は、従来の自動製氷機における一律の洗浄水供給時間
の無駄を軽減するためになされたもので、本発明では、
除氷開始から一定時間は水を流すとともに、その後は、
給水皿が上昇し始めるまで給水を止めるものであり、更
に本発明の別の例では製氷タイマーの設定時間を長くし
たときは給水皿に水を流す時間を長くし、設定時間を短
くしたときは水を流す時間も対応して短くし、以て経済
的な水の使用が出来る自動製氷機の制御装置が提供され
る。
縮され、製氷完了毎に捨てる必要があるが、除氷期間中
に給水皿8を流れる水は製氷水として使用できる水であ
るから、出来るだけ捨てない方が経済的である。すなわ
ち、冬期など外気温か低下している場合には製氷工程時
間を短く設定すれば、給水皿8に付着する氷も僅かであ
り、殆ど洗い落とす必要がない位であるが、夏期など外
気温が上昇している場合、製氷工程時間を長く設定すれ
ば、製氷セルに充満するぐらいの大きさの氷が出来、給
水皿8に付着する氷も多くなるので、洗い流す水の量も
多くしなければならず、従って、製氷時間が長い場合に
合わせて除氷期間中、給水皿8の上部に水を一律に流し
ていが、通常の使用状態では製氷セル満杯の大きさの氷
を作ることは少なく、給水皿8に付着する氷も僅かであ
り、除氷期間中の僅かな時間だけ水を流せばよい。本発
明は、従来の自動製氷機における一律の洗浄水供給時間
の無駄を軽減するためになされたもので、本発明では、
除氷開始から一定時間は水を流すとともに、その後は、
給水皿が上昇し始めるまで給水を止めるものであり、更
に本発明の別の例では製氷タイマーの設定時間を長くし
たときは給水皿に水を流す時間を長くし、設定時間を短
くしたときは水を流す時間も対応して短くし、以て経済
的な水の使用が出来る自動製氷機の制御装置が提供され
る。
本発明の構成は、広義には、アクチェータモータにより
給水皿及び製氷水タンクを回動させ製氷・除氷を行なう
自動製氷機の制御装置であって、所定数のパルスを入力
したとき第1及び第2出力状態の一方から他方に反転す
るカウンタ;前記給水皿及び製氷水タンクが除氷工程位
置にあるとき付勢される第1のリレー;前記カウンタが
製氷工程完了後の前記第1出力状態にあるとき付勢され
て自己の第1の常開接点を介して前記アクチェータモー
タを付勢する出力リレー;前記カウンタが製氷状態に対
応する前記第2出力状態にあり且つ前記第1のリレーが
付勢されないとき周囲温度が高くなると周期が長くなる
パルスを発生する第1のパルス発振器;前記カゥンタが
前記第1出力状態にあるときで且つ前記第1のリレーが
付勢されたとき発振する第2のパルス発振器;前記第1
及び第2のパルス発振器の各出力端子と前記カウンタの
信号入力端子との間に接続されたアントゲート;製氷室
温度が所定温度以上のとき接点を閉じる感溢スイッチ;
前記除氷工程位置において前記感温スイッチが閉じたと
き付勢されて自己の常開接点を介して前記アクチェータ
モ−夕を付勢する第2のリレー;及び、前記除氷工程位
置において前記出力リレーの第2の常開接点を介して付
勢され、その後、前記カウンタが前記第2のパルス発振
器からの所定数のパルスをカウントしたとき前記第2の
出力状態により前記出力リレーが消勢されて消勢され、
その後、前記感温スイッチが閉じたとき前記出力リレー
の常閉接点を介して除氷工程終了まで再び付勢される給
水弁;を備えたことを特徴とする自動製氷機の制御装置
に在る。
給水皿及び製氷水タンクを回動させ製氷・除氷を行なう
自動製氷機の制御装置であって、所定数のパルスを入力
したとき第1及び第2出力状態の一方から他方に反転す
るカウンタ;前記給水皿及び製氷水タンクが除氷工程位
置にあるとき付勢される第1のリレー;前記カウンタが
製氷工程完了後の前記第1出力状態にあるとき付勢され
て自己の第1の常開接点を介して前記アクチェータモー
タを付勢する出力リレー;前記カウンタが製氷状態に対
応する前記第2出力状態にあり且つ前記第1のリレーが
付勢されないとき周囲温度が高くなると周期が長くなる
パルスを発生する第1のパルス発振器;前記カゥンタが
前記第1出力状態にあるときで且つ前記第1のリレーが
付勢されたとき発振する第2のパルス発振器;前記第1
及び第2のパルス発振器の各出力端子と前記カウンタの
信号入力端子との間に接続されたアントゲート;製氷室
温度が所定温度以上のとき接点を閉じる感溢スイッチ;
前記除氷工程位置において前記感温スイッチが閉じたと
き付勢されて自己の常開接点を介して前記アクチェータ
モ−夕を付勢する第2のリレー;及び、前記除氷工程位
置において前記出力リレーの第2の常開接点を介して付
勢され、その後、前記カウンタが前記第2のパルス発振
器からの所定数のパルスをカウントしたとき前記第2の
出力状態により前記出力リレーが消勢されて消勢され、
その後、前記感温スイッチが閉じたとき前記出力リレー
の常閉接点を介して除氷工程終了まで再び付勢される給
水弁;を備えたことを特徴とする自動製氷機の制御装置
に在る。
第3図は、第1図の冷却系統図と組み合わされて用いら
れる、本発明に係る自動製氷機の制御装置の一実施例を
示す電気系統図を示しており、第4図は更に、第3図に
示されたタイマ(TM)20(第2図のタイマTの代わ
りに用いられるもの)の具体的な回路図を示すものであ
る。第3図において、X,〜X4は、第4図のタイマ2
川こおける出力リレーコイル×の接点、21及び22は
、それぞれリレーY及びZを示している。
れる、本発明に係る自動製氷機の制御装置の一実施例を
示す電気系統図を示しており、第4図は更に、第3図に
示されたタイマ(TM)20(第2図のタイマTの代わ
りに用いられるもの)の具体的な回路図を示すものであ
る。第3図において、X,〜X4は、第4図のタイマ2
川こおける出力リレーコイル×の接点、21及び22は
、それぞれリレーY及びZを示している。
第4図において、カゥン夕23はクリア端子CL、信号
入力端子CK、及び出力端子Qn、を有しており、入力
端子CKは、第1の発振回路24の出力信号と第2の発
振回路25の出力信号とを、アントゲート26を介して
入力している。
入力端子CK、及び出力端子Qn、を有しており、入力
端子CKは、第1の発振回路24の出力信号と第2の発
振回路25の出力信号とを、アントゲート26を介して
入力している。
第1及び第2の発振回路24及び25の入力端子は、第
3の発振回路27の出力端子に薮続されている。第1の
発振回路24は、入力端子A,及び〜並びに出力端子A
3を有するコンパレータを含み、コンデンサC2を介し
て接地された入力端子〜は、抵抗器R6及びダイオード
D6(順方向)を介して出力端子A3に接続されている
とともにアントゲート26の一方の入力端子に接続され
ている。入力端子んは、ダイオード○8(逆方向)及び
抵抗器R7を介して第3の発振回路27のコンパレータ
29の出力端子B3に接続されている。コンパレータ2
8の入力端子A,は抵抗器R8を介して接地されている
とともに感温素子(例えば負特性サーミスタ)Rtを介
して直流電源端子30に接続されている。第2の発振回
路25は、入力端子E,及びE2並びに出力端子E3を
有するコンパレータ31を含んでおり、コンデンサC3
を介して接地された入力端子E2は、抵抗器R9及びダ
イオード○9(順方向)を介して出力端子E3に接続さ
れているとともにアントゲ−ト26の他方の入力端子に
接続されている。
3の発振回路27の出力端子に薮続されている。第1の
発振回路24は、入力端子A,及び〜並びに出力端子A
3を有するコンパレータを含み、コンデンサC2を介し
て接地された入力端子〜は、抵抗器R6及びダイオード
D6(順方向)を介して出力端子A3に接続されている
とともにアントゲート26の一方の入力端子に接続され
ている。入力端子んは、ダイオード○8(逆方向)及び
抵抗器R7を介して第3の発振回路27のコンパレータ
29の出力端子B3に接続されている。コンパレータ2
8の入力端子A,は抵抗器R8を介して接地されている
とともに感温素子(例えば負特性サーミスタ)Rtを介
して直流電源端子30に接続されている。第2の発振回
路25は、入力端子E,及びE2並びに出力端子E3を
有するコンパレータ31を含んでおり、コンデンサC3
を介して接地された入力端子E2は、抵抗器R9及びダ
イオード○9(順方向)を介して出力端子E3に接続さ
れているとともにアントゲ−ト26の他方の入力端子に
接続されている。
入力端子E2は更に、抵抗器R,3とダイオード,.(
逆方向)との並列体、並びに抵抗器R,。を介して第3
の発振回路27のコンパレータ29の出力端子B3に接
続されている。入力端子E,は抵抗器R,.を介して接
地されているとともに、抵抗器R,2を介して直流電源
端子30に接続されている。第3の発振回路27のコン
パレー夕29の入力端子B,は抵抗器R,6を介して接
地されているとともに抵抗器R,5を介して直流電源端
子301こ接続されている。
逆方向)との並列体、並びに抵抗器R,。を介して第3
の発振回路27のコンパレータ29の出力端子B3に接
続されている。入力端子E,は抵抗器R,.を介して接
地されているとともに、抵抗器R,2を介して直流電源
端子30に接続されている。第3の発振回路27のコン
パレー夕29の入力端子B,は抵抗器R,6を介して接
地されているとともに抵抗器R,5を介して直流電源端
子301こ接続されている。
入力端子B2は、コンデンサC4を介して接地されてい
るとともに可変低抗器R,4とダイオードD5(逆方向
)との並列体、及び抵抗器R,7を介して出力端子B3
に接続されている。直流電源端子30は抵抗器R.、ィ
ンバータ32、及びダイオードD,(順方向)を介して
カウンタ23のクリアCLに後続されている。抵抗器R
,とインバータ32との接続点はコンデンサC,を介し
て接地されている。直流電源端子30はリレーYの常開
接点Y2を介してアンドゲート33の一方の入力端子に
接続されているとともに抵抗器R2を介して接地されて
いる。接点Y2と抵抗器R2との接続点はダイオードD
3(日頃方向)を介してリレーコイルWと、その常開接
点W,との接続点に接続されている。リレーコイルW及
び接点W,のそれぞれの他端は、大地電位及び直流電源
端子30‘こそれぞれ接続されている。アンドゲート3
3の他方の入力端子は、抵抗器R3を介してトランジス
タ34のベース端子に接続されているとともに、抵抗器
R5及びリレーWの常閉接点W2を介して直流電源端子
3川こ接続されている。ェミッタ接地されたランジスタ
34のコレクタ端子は、リレーコイルXとダイオードD
4(順方向)との並列体を介して直流電源端子301こ
接続されている。アンドゲート33の出力端子はダイオ
−ドD2(日頃方向)を介してカウンタ23のクリア端
子に接続されている。直流電源端子3川ま、常開接点Z
を介してアントゲート35の一方の入力端子■に接続さ
れており、この入力端子は抵抗器R4を介して接地され
ているとともにインバータ36を介してアンドゲート3
7の一方の入力端子に接続されている。
るとともに可変低抗器R,4とダイオードD5(逆方向
)との並列体、及び抵抗器R,7を介して出力端子B3
に接続されている。直流電源端子30は抵抗器R.、ィ
ンバータ32、及びダイオードD,(順方向)を介して
カウンタ23のクリアCLに後続されている。抵抗器R
,とインバータ32との接続点はコンデンサC,を介し
て接地されている。直流電源端子30はリレーYの常開
接点Y2を介してアンドゲート33の一方の入力端子に
接続されているとともに抵抗器R2を介して接地されて
いる。接点Y2と抵抗器R2との接続点はダイオードD
3(日頃方向)を介してリレーコイルWと、その常開接
点W,との接続点に接続されている。リレーコイルW及
び接点W,のそれぞれの他端は、大地電位及び直流電源
端子30‘こそれぞれ接続されている。アンドゲート3
3の他方の入力端子は、抵抗器R3を介してトランジス
タ34のベース端子に接続されているとともに、抵抗器
R5及びリレーWの常閉接点W2を介して直流電源端子
3川こ接続されている。ェミッタ接地されたランジスタ
34のコレクタ端子は、リレーコイルXとダイオードD
4(順方向)との並列体を介して直流電源端子301こ
接続されている。アンドゲート33の出力端子はダイオ
−ドD2(日頃方向)を介してカウンタ23のクリア端
子に接続されている。直流電源端子3川ま、常開接点Z
を介してアントゲート35の一方の入力端子■に接続さ
れており、この入力端子は抵抗器R4を介して接地され
ているとともにインバータ36を介してアンドゲート3
7の一方の入力端子に接続されている。
カウンタ23の出力端子Qnはアンドゲ−ト35の他方
の入力端子■に接続されているとともにィンバータ38
を介してアンドゲート37の他方の入力端子に接続され
ている。カウンタ23の出力端子Qnは更に、アソドゲ
ート33の一方の端子と抵抗器R3との接続点に接続さ
れている。アンドゲート37の出力端子は、第1の発振
器24におけるダイオードD7(逆方向)を介してダイ
オードD8と抵抗器R7との接続点に接続されている。
アンドゲート35の出力端子は第2の発振回路25にお
けるダイオードD,。(順方向)を介して、抵抗器R,
。と、ダイオードD,.及び抵抗器R,3の並列体との
接続点に接続されている。次に第3図及び第4図の回路
動作を第1図とともに説明する。
の入力端子■に接続されているとともにィンバータ38
を介してアンドゲート37の他方の入力端子に接続され
ている。カウンタ23の出力端子Qnは更に、アソドゲ
ート33の一方の端子と抵抗器R3との接続点に接続さ
れている。アンドゲート37の出力端子は、第1の発振
器24におけるダイオードD7(逆方向)を介してダイ
オードD8と抵抗器R7との接続点に接続されている。
アンドゲート35の出力端子は第2の発振回路25にお
けるダイオードD,。(順方向)を介して、抵抗器R,
。と、ダイオードD,.及び抵抗器R,3の並列体との
接続点に接続されている。次に第3図及び第4図の回路
動作を第1図とともに説明する。
第1図に示す如く、給水皿8が製氷中の位置にあるとき
電源が印加されると、切替スイッチ16は接点位置17
の側に位置しているので、リレー(Y)2 1は消勢状
態にあり、その常開接点Y,及びY2も開いたままにな
っている。
電源が印加されると、切替スイッチ16は接点位置17
の側に位置しているので、リレー(Y)2 1は消勢状
態にあり、その常開接点Y,及びY2も開いたままにな
っている。
接点Y2が開いているので、リレーコイルWは付勢され
ず、その常開接点W.は開、常閉接点W2は閉じている
。従って抵抗器R5を介してランジスタ34が導通し、
出力リレー×が付勢され、その常閉接点X,及び×4は
開き、常開接点X2及び×3は閉じることにより、接点
X2を介してアクチェータモータ15が動作し、給水皿
8を矢印(第1図)の方向に回転させ煩動させて除氷工
程に入る。そして切替スイッチ16が位置18(点線)
の側に切り替わ机ま給水皿8は動作を停止し、前述した
如く給水弁13及びホットガス弁11を付勢し除氷動作
を行なう。今、製氷室6が冷却されていない状態にある
ので、サーモスタット接点9′は閉成状態にあり、リレ
ー(Y)21が付勢されて、その常開接点Y,が閉じる
のでアクチヱータモータ15は給水皿8を元の位置(切
替位置17)へ復帰させるよう動作する。リレー(Y)
21が付勢されればその常開接点Y2は閉じ、リレーコ
イルWが付勢されるので常閉接点W2が開き、トランジ
スタ34は非導通となってリレーコイルXを消勢し、そ
の接点X,及び×4を閉成し、接点X2及び×3を開成
する。一方、直流電源が投入されたとき、抵抗器R.を
通じてコンデンサC,が充電される期間は、ィンバータ
32の入力側はLレベル(低電位)となり、その出力側
がHレベル(高電位)となりカウンタ23のクリア端子
CLがHレベルとなってカウン夕23はクリアされ初期
状態に置かれる(すなわち出力端子QnはLレベル状態
を呈する)。
ず、その常開接点W.は開、常閉接点W2は閉じている
。従って抵抗器R5を介してランジスタ34が導通し、
出力リレー×が付勢され、その常閉接点X,及び×4は
開き、常開接点X2及び×3は閉じることにより、接点
X2を介してアクチェータモータ15が動作し、給水皿
8を矢印(第1図)の方向に回転させ煩動させて除氷工
程に入る。そして切替スイッチ16が位置18(点線)
の側に切り替わ机ま給水皿8は動作を停止し、前述した
如く給水弁13及びホットガス弁11を付勢し除氷動作
を行なう。今、製氷室6が冷却されていない状態にある
ので、サーモスタット接点9′は閉成状態にあり、リレ
ー(Y)21が付勢されて、その常開接点Y,が閉じる
のでアクチヱータモータ15は給水皿8を元の位置(切
替位置17)へ復帰させるよう動作する。リレー(Y)
21が付勢されればその常開接点Y2は閉じ、リレーコ
イルWが付勢されるので常閉接点W2が開き、トランジ
スタ34は非導通となってリレーコイルXを消勢し、そ
の接点X,及び×4を閉成し、接点X2及び×3を開成
する。一方、直流電源が投入されたとき、抵抗器R.を
通じてコンデンサC,が充電される期間は、ィンバータ
32の入力側はLレベル(低電位)となり、その出力側
がHレベル(高電位)となりカウンタ23のクリア端子
CLがHレベルとなってカウン夕23はクリアされ初期
状態に置かれる(すなわち出力端子QnはLレベル状態
を呈する)。
コンデンサC.が充電され、ィンバータ32の入力側が
Hレベルになると、その出力側はLレベルとなり、カウ
ンタ23のクリア端子CLもLレベルとなってカゥンタ
23はカウント動作状態となる。第1の発振器24は、
コンデンサC2の充放電によってパルス電圧を発生する
もので、コンデンサC2はコンパレータ29の出力端子
から抵抗器R7及びダイオードD8を介して充電される
。
Hレベルになると、その出力側はLレベルとなり、カウ
ンタ23のクリア端子CLもLレベルとなってカゥンタ
23はカウント動作状態となる。第1の発振器24は、
コンデンサC2の充放電によってパルス電圧を発生する
もので、コンデンサC2はコンパレータ29の出力端子
から抵抗器R7及びダイオードD8を介して充電される
。
コンデンサC2の充電電圧がコンパレータ28の入力端
子A,の電位を越えると出力様子A3の電位がHレベル
からLレベルに変わる。するとコンデンサC2の電荷は
抵抗器R6及びダイオードD6を介して放電し、入力端
子A2の電位が再び入力端子A,より下ると出力端子A
3はHレベルに復帰し、次にコンデンサC2は充電状態
に移る。第1の発振回路24は、感温素子Rtにより周
囲温度が高くなると周期が長くなる。第2の発振器25
も同様にコンパレータ29の出力端子馬から抵抗器R,
。
子A,の電位を越えると出力様子A3の電位がHレベル
からLレベルに変わる。するとコンデンサC2の電荷は
抵抗器R6及びダイオードD6を介して放電し、入力端
子A2の電位が再び入力端子A,より下ると出力端子A
3はHレベルに復帰し、次にコンデンサC2は充電状態
に移る。第1の発振回路24は、感温素子Rtにより周
囲温度が高くなると周期が長くなる。第2の発振器25
も同様にコンパレータ29の出力端子馬から抵抗器R,
。
及びダイオードD,.を介してコンデンサC3が充電さ
れることによりパルス発振するが、ダイオードD,oに
よりアントゲート35の出力端子と結合されているため
、アントゲート35の入力端子■及び■のずれかがLレ
ベルであれば、アントゲート35の出力端子はLレベル
となり、コンデンサC3は充電されない。すなわち」カ
ウンタ23は所定パルス数入力しない限り、その出力端
子QnはLレベルであるから、このときアントゲート3
5の出力端子もLレベルとなりコンパレータ31の出力
端子E3はHレベルを維持しアントゲート26の出力端
子は、第1の発振器24が発生するパルス電圧に従って
HレベルとLレベルを交互にとる。第1の発振器24は
ダイオードD7によってアントゲート37の出力端子に
接続されており、リレー(Z)22の接点Zが開状態で
、カウンタ23の出力端子QnがLレベルのとき、アン
トゲート37の出力端子はHレベルとなり、コンデンサ
C2は充放電を繰り返し第1の発振器24の出力端子ん
はパルスを出力する。従って電源が投入され、カウンタ
23の出力端子QnがLレべとなり且つ切替スイッチ1
6が位置17の側に入っているときは、リレーZ22が
消勢状態にあり、その接点乙が開いているため、第1の
発振器24は、前述の如く、発振状態にあり、カゥンタ
23はカウント動作を行なう。しかしながら、常閉接点
W2を介してランジスタ34が導通しリレーコイルXが
付勢されてその後点X2を介し給水皿8が回動し「切替
スイッチ16が位置18の側に入ったとき、リレーZ2
2が付勢され、その接点Zが閉じるので、アントゲート
37の出力端子はLレベルとなり、第1の発振器24は
所定パルス数を出力する前に発振動作を停止する。最初
、製氷室6が冷却状態になく、サーモスタット接点9′
が閉じていてリレーYが付勢され、この接点Y,が閉じ
、給水皿8が製氷状態(切替スイッチ16の位置17の
側)へ向って戻り、切替スイッチ16が位置17側に切
り替わると再び第1の発振器24は発振状態すなわち、
製氷状態となる。尚このとき、リレーコイルWは接点W
,を介して自己保持されているのでリレーコイル×は付
勢されない。製氷工程が進み、カゥソタ23が所定のパ
ルスをカウントすると、製氷工程が終了しその出力端子
Qnが日へベルとなり再びリレーコイルXを付勢すると
とにアントゲート37により第1の発振器24の発振を
停止させ接点X2が閉じることによりァクチェータモー
タ15を回動させて給水皿8及び製氷水タンク8′を下
げ、切替スイッチ16が位置18の側に切り替わると、
リレーZ22が付勢されてその接点乙が閉じるのでアン
トゲート35の両入力ともHレベルとなり第2の発振器
25が第1の発振器24の代わりに発振を始める。
れることによりパルス発振するが、ダイオードD,oに
よりアントゲート35の出力端子と結合されているため
、アントゲート35の入力端子■及び■のずれかがLレ
ベルであれば、アントゲート35の出力端子はLレベル
となり、コンデンサC3は充電されない。すなわち」カ
ウンタ23は所定パルス数入力しない限り、その出力端
子QnはLレベルであるから、このときアントゲート3
5の出力端子もLレベルとなりコンパレータ31の出力
端子E3はHレベルを維持しアントゲート26の出力端
子は、第1の発振器24が発生するパルス電圧に従って
HレベルとLレベルを交互にとる。第1の発振器24は
ダイオードD7によってアントゲート37の出力端子に
接続されており、リレー(Z)22の接点Zが開状態で
、カウンタ23の出力端子QnがLレベルのとき、アン
トゲート37の出力端子はHレベルとなり、コンデンサ
C2は充放電を繰り返し第1の発振器24の出力端子ん
はパルスを出力する。従って電源が投入され、カウンタ
23の出力端子QnがLレべとなり且つ切替スイッチ1
6が位置17の側に入っているときは、リレーZ22が
消勢状態にあり、その接点乙が開いているため、第1の
発振器24は、前述の如く、発振状態にあり、カゥンタ
23はカウント動作を行なう。しかしながら、常閉接点
W2を介してランジスタ34が導通しリレーコイルXが
付勢されてその後点X2を介し給水皿8が回動し「切替
スイッチ16が位置18の側に入ったとき、リレーZ2
2が付勢され、その接点Zが閉じるので、アントゲート
37の出力端子はLレベルとなり、第1の発振器24は
所定パルス数を出力する前に発振動作を停止する。最初
、製氷室6が冷却状態になく、サーモスタット接点9′
が閉じていてリレーYが付勢され、この接点Y,が閉じ
、給水皿8が製氷状態(切替スイッチ16の位置17の
側)へ向って戻り、切替スイッチ16が位置17側に切
り替わると再び第1の発振器24は発振状態すなわち、
製氷状態となる。尚このとき、リレーコイルWは接点W
,を介して自己保持されているのでリレーコイル×は付
勢されない。製氷工程が進み、カゥソタ23が所定のパ
ルスをカウントすると、製氷工程が終了しその出力端子
Qnが日へベルとなり再びリレーコイルXを付勢すると
とにアントゲート37により第1の発振器24の発振を
停止させ接点X2が閉じることによりァクチェータモー
タ15を回動させて給水皿8及び製氷水タンク8′を下
げ、切替スイッチ16が位置18の側に切り替わると、
リレーZ22が付勢されてその接点乙が閉じるのでアン
トゲート35の両入力ともHレベルとなり第2の発振器
25が第1の発振器24の代わりに発振を始める。
このとき給水弁13及びホットガス弁11も付勢され、
給水皿8の上面に給水管14より水を流すと共にホット
ガスにより製氷室6を暖めて除氷工程が行なわれる。今
、第2の発振器25の発振動作によってカゥンタ23が
カウント動作を行なっており、所定パルス数だけカウン
トしてその出力端子Qnが再びLレベルになると、リレ
ーコイルXは消勢されるので給水弁13を消勢され水を
流すのを停止する。その後、除氷工程が進んでホットガ
スにより製氷室6の温度が上昇し氷が離脱するとサーモ
スタット接点9′が閉じ、常閉接点X4を介して再び給
水弁13が付勢され、次の製氷に必要な水が供給される
。
給水皿8の上面に給水管14より水を流すと共にホット
ガスにより製氷室6を暖めて除氷工程が行なわれる。今
、第2の発振器25の発振動作によってカゥンタ23が
カウント動作を行なっており、所定パルス数だけカウン
トしてその出力端子Qnが再びLレベルになると、リレ
ーコイルXは消勢されるので給水弁13を消勢され水を
流すのを停止する。その後、除氷工程が進んでホットガ
スにより製氷室6の温度が上昇し氷が離脱するとサーモ
スタット接点9′が閉じ、常閉接点X4を介して再び給
水弁13が付勢され、次の製氷に必要な水が供給される
。
これと同時に、リレーY21も付勢されてその常開接点
Y,を閉じるので、アクチェータモータ16が付勢され
て給水皿8及び製氷水タンク8′を上昇させる。そして
、切替スイッチ16が位置17の側に切り替わると、ア
クチェータモータ15の騒動が停止されて前述の如く、
第1の発振器24が再び発振を開始し、カウン夕23が
カウント動作を行なう。リレーコイルWは、接点Y2が
閉じれば接点W.によって自己保持されるので、その後
、接点W2が閉じることはなく、製氷期間中に電源が切
れて再び電源が投入された場合のみ、接点W2が閉成状
態に戻り、除氷工程に入らせるだけである。すなわち、
停電等が生じた後、製氷時間が正規の設定時間より長く
なるのを防いでいる。尚、第2のパルス発振器25より
所定パルス数だけカウン夕23に入力され前に接点9′
が閉じた場合には、リレーY,21の付勢により接点Y
2が閉じるのでアンドゲート33は両入力ともHレベル
となってカウンタ23をクリアさせることになる。上記
のように本発明においては、除氷工程中ずつと水を流す
わけではなく、第2の発振回路25が所定数のパルスを
出力してから、製氷室6が暖められてサーモスタット9
′の接点が閉じるまでは水が流されないことになる。
Y,を閉じるので、アクチェータモータ16が付勢され
て給水皿8及び製氷水タンク8′を上昇させる。そして
、切替スイッチ16が位置17の側に切り替わると、ア
クチェータモータ15の騒動が停止されて前述の如く、
第1の発振器24が再び発振を開始し、カウン夕23が
カウント動作を行なう。リレーコイルWは、接点Y2が
閉じれば接点W.によって自己保持されるので、その後
、接点W2が閉じることはなく、製氷期間中に電源が切
れて再び電源が投入された場合のみ、接点W2が閉成状
態に戻り、除氷工程に入らせるだけである。すなわち、
停電等が生じた後、製氷時間が正規の設定時間より長く
なるのを防いでいる。尚、第2のパルス発振器25より
所定パルス数だけカウン夕23に入力され前に接点9′
が閉じた場合には、リレーY,21の付勢により接点Y
2が閉じるのでアンドゲート33は両入力ともHレベル
となってカウンタ23をクリアさせることになる。上記
のように本発明においては、除氷工程中ずつと水を流す
わけではなく、第2の発振回路25が所定数のパルスを
出力してから、製氷室6が暖められてサーモスタット9
′の接点が閉じるまでは水が流されないことになる。
これで本発明の一つの目的が達成される。更に、第3の
発振器27は、第1及び第2の発振器24及び25にパ
ルス電圧を供給する回路で、コンパレータ29の入力端
子B2の電位がB,.の電位より低いとき、出力端子B
3の電位はHレベルとなり、コンデンサC2又はC3を
充電するとともに抵抗器R,7及びダイオードD5を介
してコンデンサC4を充電し、入力端子B2の電位がB
,の電位より高くなると、出力端子耳はLレベルとなり
コンデンサC4の電荷を抵抗器R,4及びR,7を介し
て放電させる。
発振器27は、第1及び第2の発振器24及び25にパ
ルス電圧を供給する回路で、コンパレータ29の入力端
子B2の電位がB,.の電位より低いとき、出力端子B
3の電位はHレベルとなり、コンデンサC2又はC3を
充電するとともに抵抗器R,7及びダイオードD5を介
してコンデンサC4を充電し、入力端子B2の電位がB
,の電位より高くなると、出力端子耳はLレベルとなり
コンデンサC4の電荷を抵抗器R,4及びR,7を介し
て放電させる。
このとき可変低抗器R,4の抵抗値を変えることにより
コンデンサC4が放電する時間が変わるので、出力端子
&の電位がLレベルに保たれる時間も変わる。抵抗器R
,4の抵抗値を小さく調節すれば第5図aに示すように
パルス間隔(休止期間)t2が短かく、抵抗器R,4の
抵抗値を大きく調節すれば第5図bに示すようにパルス
休止期間らが大きくなる。尚、Hレベルに保たれる期間
(パルス幅)t,は、第1及び第2の発振器の発振周期
(時間)に比して十分短か〈設定されている。第1の発
振器24のダイオードD8はコンヂンサC2の電荷が、
第3の発振器27からの出力パルス電圧の休止期間(第
5図のら)中に放電するのを防止している。
コンデンサC4が放電する時間が変わるので、出力端子
&の電位がLレベルに保たれる時間も変わる。抵抗器R
,4の抵抗値を小さく調節すれば第5図aに示すように
パルス間隔(休止期間)t2が短かく、抵抗器R,4の
抵抗値を大きく調節すれば第5図bに示すようにパルス
休止期間らが大きくなる。尚、Hレベルに保たれる期間
(パルス幅)t,は、第1及び第2の発振器の発振周期
(時間)に比して十分短か〈設定されている。第1の発
振器24のダイオードD8はコンヂンサC2の電荷が、
第3の発振器27からの出力パルス電圧の休止期間(第
5図のら)中に放電するのを防止している。
第2の発振器25のコンデンサC3にも同様に第3の発
振器27からパルス電圧が印加されるが、パルス電圧の
休止期間t2中に、抵抗器R13及びR.oを介してコ
ンデンサC3の電荷が放電するので、休止期間が余り長
くなると、コンデンサC3の電位が上昇出来なくなり、
第2の発振器25は発振できなくなってしまう。そこで
、抵抗器R,3の抵抗値を適当に選定すれば、可変低抗
器R,4の可変範囲の中間位置で第2の発振器25が発
振を停止し、カウンタ23の出力端子Qnを前述したH
レベル状態に保つので、除氷期間中ずっとリレーコイル
Xは付勢され、この接点X3が閉じるので、給水弁13
が付勢され給水皿8に水が流される。氷が離脱し、サー
モスタット接点9′が閉じるとリレーY21が付勢され
、その接点Y,が閉じて給水皿8は回動を開始し、接点
Y2も閉成されたことにより、アンドゲート33は、接
点Y2を介してHレベル、及びカウンタ23の出力端子
QnからのHレベルを入力することによりその出力端子
はHレベルとなりカウンタ23を初期状態に戻し、出力
端子QnはLレベルになって、切替スイッチ16が位置
17の側に切り替われば製氷を開始することとなる。こ
のように第2の発振器25が発振を停止する可変低抗器
R,4の調整位置で、製氷室6の製氷セルに氷が満杯に
成長されるよう、コンデンサC2及び抵抗器R7の時定
数を選定して製氷時間を設定すれば、可変抵抗器R,4
の抵抗値を変化させ、上記調整位置に於ける抵抗値より
小さくした時は第3の発振器27からの出力パルス電圧
の休止期間らが短かくなり、第1の発振器24及び第2
の発振器25の出力パルス電圧の周期が短くなるから、
製氷時間及び給水時間が短くなり、成長する氷も小さく
、従って給水皿8に流す水は少量で済み、逆の場合は、
パルス電圧の休止期間らが長くなり、製氷時間が長くな
ると同時に除氷期間中も第2の発振器は発振を停止し除
氷期間中ずっと水を流すことができる。第1の発振器2
4のサーミスタRtは、気温が変化すればその抵抗値が
変化し、コンパレータ28の入力端子A,の電位を変化
させ、気温が高いときは製氷時間を長くし、可変抵抗器
R,4が一定なら常に一定の大きさの氷が得られるよう
にしている。
振器27からパルス電圧が印加されるが、パルス電圧の
休止期間t2中に、抵抗器R13及びR.oを介してコ
ンデンサC3の電荷が放電するので、休止期間が余り長
くなると、コンデンサC3の電位が上昇出来なくなり、
第2の発振器25は発振できなくなってしまう。そこで
、抵抗器R,3の抵抗値を適当に選定すれば、可変低抗
器R,4の可変範囲の中間位置で第2の発振器25が発
振を停止し、カウンタ23の出力端子Qnを前述したH
レベル状態に保つので、除氷期間中ずっとリレーコイル
Xは付勢され、この接点X3が閉じるので、給水弁13
が付勢され給水皿8に水が流される。氷が離脱し、サー
モスタット接点9′が閉じるとリレーY21が付勢され
、その接点Y,が閉じて給水皿8は回動を開始し、接点
Y2も閉成されたことにより、アンドゲート33は、接
点Y2を介してHレベル、及びカウンタ23の出力端子
QnからのHレベルを入力することによりその出力端子
はHレベルとなりカウンタ23を初期状態に戻し、出力
端子QnはLレベルになって、切替スイッチ16が位置
17の側に切り替われば製氷を開始することとなる。こ
のように第2の発振器25が発振を停止する可変低抗器
R,4の調整位置で、製氷室6の製氷セルに氷が満杯に
成長されるよう、コンデンサC2及び抵抗器R7の時定
数を選定して製氷時間を設定すれば、可変抵抗器R,4
の抵抗値を変化させ、上記調整位置に於ける抵抗値より
小さくした時は第3の発振器27からの出力パルス電圧
の休止期間らが短かくなり、第1の発振器24及び第2
の発振器25の出力パルス電圧の周期が短くなるから、
製氷時間及び給水時間が短くなり、成長する氷も小さく
、従って給水皿8に流す水は少量で済み、逆の場合は、
パルス電圧の休止期間らが長くなり、製氷時間が長くな
ると同時に除氷期間中も第2の発振器は発振を停止し除
氷期間中ずっと水を流すことができる。第1の発振器2
4のサーミスタRtは、気温が変化すればその抵抗値が
変化し、コンパレータ28の入力端子A,の電位を変化
させ、気温が高いときは製氷時間を長くし、可変抵抗器
R,4が一定なら常に一定の大きさの氷が得られるよう
にしている。
また、第2の発振器25の発振周期を十分に長くとれば
、抵抗器R,3を除去して単に第2の発振器25の発振
周期を可変抵抗器R,4の調整順位に従って変化させる
だけで経済的な水の使用をすることができる。この場合
には、抵抗器R,.をサーミスタで置換し、気温が低い
ときに第2の発振器25の発振周期が長くなるようにす
れば、より経済的な水の使用をすることができる。この
ようにして第3の発振器27を用いたことにより製氷時
間に応じた量の水を流すことができ経済的である。第6
図は第4図のタイマ回路における 1の振器24の他の
実施例を示す回路図で、この発振器24′では、コンパ
レータ28の入力端子A2とコンデンサC2との間にダ
イオードD.3が挿入され、入力端子ふは、ダイオード
D,2(逆方向)及びコンデンサC5を介して接地され
ているとともに、ダイオードD,2とコソデンサC5と
の接続点は抵抗器R,8及び、リレーWの常閉接点W3
を介して第4図のィンバータ38の出力端子■に接続さ
れている、点だけが第1の発振器24と異なっている。
、抵抗器R,3を除去して単に第2の発振器25の発振
周期を可変抵抗器R,4の調整順位に従って変化させる
だけで経済的な水の使用をすることができる。この場合
には、抵抗器R,.をサーミスタで置換し、気温が低い
ときに第2の発振器25の発振周期が長くなるようにす
れば、より経済的な水の使用をすることができる。この
ようにして第3の発振器27を用いたことにより製氷時
間に応じた量の水を流すことができ経済的である。第6
図は第4図のタイマ回路における 1の振器24の他の
実施例を示す回路図で、この発振器24′では、コンパ
レータ28の入力端子A2とコンデンサC2との間にダ
イオードD.3が挿入され、入力端子ふは、ダイオード
D,2(逆方向)及びコンデンサC5を介して接地され
ているとともに、ダイオードD,2とコソデンサC5と
の接続点は抵抗器R,8及び、リレーWの常閉接点W3
を介して第4図のィンバータ38の出力端子■に接続さ
れている、点だけが第1の発振器24と異なっている。
第6図及び第4図において、給水皿8が製氷状態にある
とき停電し、次に通電された場合はリレーコイルWは消
勢状態にあるから、その接点W3は閉じた状態にあり、
抵抗器R,8を介してコンデンサC2を充電する(この
とき、カウンタ23の出力端子QnはLレベルにあるか
らインバータ38の出力端子■はHレベルである)。
とき停電し、次に通電された場合はリレーコイルWは消
勢状態にあるから、その接点W3は閉じた状態にあり、
抵抗器R,8を介してコンデンサC2を充電する(この
とき、カウンタ23の出力端子QnはLレベルにあるか
らインバータ38の出力端子■はHレベルである)。
抵抗器R,8は抵抗器R7に比し、又はコンデンサC5
はコンデンサC2に比し、それぞれの値を十分小さく選
んで発振器24′の発振周期が短くなるようにし、短期
間でカウンタ23の出力端子QnがHレベルとなるよう
にする。接点W2及び抵抗器R5によりランジスタ34
が導通し、リレーコイルXが付勢されて除氷状態に入り
、切替スイッチ16が位置18の側に切り替ったとき、
カウンタ23の出力端子QnがHレベルであれば、第2
の発振器25が発振動作をするから、停電があった場合
も経済的な水の使用を行なうことができる。以上のよう
に、本発明に係る自動製氷機の制御装置によれば、製氷
工程において製氷室に製氷水を供給する給水皿に付着し
たへバリ付き氷を洗い落とす為に、製氷完了後、給水皿
に水を供給する時間を制御し、不必要な水の使用を制限
すると共に、必要に応じて水で洗い落とす時間を長くし
自動製氷を円滑に行なえるようにしているので、無駄な
給水を除去することができる。
はコンデンサC2に比し、それぞれの値を十分小さく選
んで発振器24′の発振周期が短くなるようにし、短期
間でカウンタ23の出力端子QnがHレベルとなるよう
にする。接点W2及び抵抗器R5によりランジスタ34
が導通し、リレーコイルXが付勢されて除氷状態に入り
、切替スイッチ16が位置18の側に切り替ったとき、
カウンタ23の出力端子QnがHレベルであれば、第2
の発振器25が発振動作をするから、停電があった場合
も経済的な水の使用を行なうことができる。以上のよう
に、本発明に係る自動製氷機の制御装置によれば、製氷
工程において製氷室に製氷水を供給する給水皿に付着し
たへバリ付き氷を洗い落とす為に、製氷完了後、給水皿
に水を供給する時間を制御し、不必要な水の使用を制限
すると共に、必要に応じて水で洗い落とす時間を長くし
自動製氷を円滑に行なえるようにしているので、無駄な
給水を除去することができる。
第1図は自動製氷機の一般的な冷却系統図、第2図は自
動製氷機の従来の電気系統図、第3図は自動製氷機の本
発明による電気系統図、第4図は第3図に用いられてい
るタイマーの詳細な回路図、第5図a及びbは共に第4
図における第3の発振器からのパルスの波形図、そして
第6図は第4図における第1の発振器の変形例を示す回
路図、である。 1・・・…圧縮機、5・・・・・・蒸発器、6・・・・
・・製氷室、8・・・・・・給水皿、8′・・・・・・
製氷水タンク、9′・…・・感温スイッチ、13・・・
・・・給水弁、14・・・・・・給水管、15・・・・
・・アクチヱータモータ、16・・・・・・切替スイッ
チ、20……タイマ、21……リレー(Y)、22……
リレー(Z)、X……リレーコイル、23……カゥンタ
、24,24′……第1のパルス発振器、25・・・・
・・第2のパルス発振器、26・・・・・・アンドゲー
ト、27・・・・・・第3のパルス発振器、28,29
,31……コンパレータ、35,37……アントゲート
、X,,X2,X3,X4,Y,……接点、Rt・・・
・・・感溢素子、C2,C3,C4・…・・コンデンサ
、R7,R8,R,〇,R,,,R,2,R,3,R,
5,R,6,R,7・・・・・・抵抗器、R,4……可
変抵抗器。 尚、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。鰐l図 精2図 第3図 精4図 精5図 第6図
動製氷機の従来の電気系統図、第3図は自動製氷機の本
発明による電気系統図、第4図は第3図に用いられてい
るタイマーの詳細な回路図、第5図a及びbは共に第4
図における第3の発振器からのパルスの波形図、そして
第6図は第4図における第1の発振器の変形例を示す回
路図、である。 1・・・…圧縮機、5・・・・・・蒸発器、6・・・・
・・製氷室、8・・・・・・給水皿、8′・・・・・・
製氷水タンク、9′・…・・感温スイッチ、13・・・
・・・給水弁、14・・・・・・給水管、15・・・・
・・アクチヱータモータ、16・・・・・・切替スイッ
チ、20……タイマ、21……リレー(Y)、22……
リレー(Z)、X……リレーコイル、23……カゥンタ
、24,24′……第1のパルス発振器、25・・・・
・・第2のパルス発振器、26・・・・・・アンドゲー
ト、27・・・・・・第3のパルス発振器、28,29
,31……コンパレータ、35,37……アントゲート
、X,,X2,X3,X4,Y,……接点、Rt・・・
・・・感溢素子、C2,C3,C4・…・・コンデンサ
、R7,R8,R,〇,R,,,R,2,R,3,R,
5,R,6,R,7・・・・・・抵抗器、R,4……可
変抵抗器。 尚、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。鰐l図 精2図 第3図 精4図 精5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクチエータモータにより給水皿及び製氷水タンク
を回動させて製氷・除氷を行なう自動製氷機の制御装置
であつて、 所定数のパルスを入力したとき第1及び第
2出力状態の一方から他方に反転するカウンタ;前記給
水皿及び製氷水タンクが除氷工程位置にあるとき付勢さ
れる第1のリレー;前記カウンタが製氷工程完了後の前
記第1出力状態にあるとき付勢されて自己の第1の常開
接点を介して前記アクチエータモータを付勢する出力リ
レー;前記カウンタが製氷状態に対応する前記第2出力
状態にあり且つ前記第1のリレーが付勢されないとき周
囲温度が高くなると周期が長くなるパルスを発生する第
1のパルス発振器;前記カウンタが前記第1出力状態に
あるときで且つ前記第1のリレーが付勢されたとき発振
する第2のパルス発振器;前記第1及び第2のパルス発
振器の各出力端子と前記カウンタの信号入力端子との間
に接続されたアンドゲート;製氷室温度が所定温度以上
のとき接点を閉じる感温スイツチ;前記除氷工程位置に
おいて前記感温スイツチが閉じたとき付勢されて自己の
常開接点を介して前記アクチエータモータを付勢する第
2のリレー;及び、前記除氷工程位置において前記出力
リレーの第2の常開接点を介して付勢され、その後、前
記カウンタが前記第2のパルス発振器からの所定数のパ
ルスをカウントしたとき前記第2出力状態により前記出
力リレーが消勢されて消勢され、その後、前記感温スイ
ツチが閉じたとき前記出力リレーの常閉接点を介して除
氷工程終了まで再び付勢される給水弁;を備えたことを
特徴とする自動製氷機の制御装置。 2 前記第1のパルス発振器は、コンパレータの一方の
入力信号を与える負特性感温素子と固定抵抗器との分圧
回路、及び前記コンパレータの他方の入力信号を与える
時定数回路、を含んでいる特許請求の範囲第1項記載の
自動製氷機の制御装置。 3 前記第1のパルス発振器は、コンパレータの一方の
入力信号を与える負特性感温素子と固定抵抗器との分圧
器、及び前記コンパレータの他方の入力信号を与える第
1及び第2の時定数回路、を含んでおり、前記第1の時
定数回路は第2の時定数回路より時定数が十分大きく、
停電発生時に閉成する常閉接点を介して前記第2の時定
数回路が、前記出力リレー消勢時に充電されるようにな
つている特許請求の範囲第1項記載の自動製氷機の制御
装置。 4 前記第2のパルス発振器は、コンパレータの一方の
入力信号を与える固定抵抗分圧器、及び前記コンパレー
タの他方の入力信号を与える時定数回路、を含んでいる
特許請求の範囲第1項記載の自動製氷機の制御装置。 5 アクチエータモータにより給水皿及び製氷水タンク
を回動させて製氷・除氷を行なう自動製氷機の制御装置
であつて、 所定数のパルスを入力したとき第1及び第
2の出力状態の一方から他方に反転するカウンタ;前記
給水皿及び製氷水タンクが除氷工程位置にあるとき付勢
される第1のリレー;前記カウンタが製氷工程完了後の
前記第1出力状態にあるとき付勢されて自己の第1の常
開接点を介して前記アクチエータモータを付勢する出力
リレー;前記カウンタが製氷状態に対応する前記第2出
力状態にあり且つ前記第1のリレーが付勢されないとき
周囲温度に反比例して周期が変化するパルスを発生する
第1のパルス発振器;前記カウンタが前記第1出力状態
にあるときで且つ前記第1のリレーが付勢されたとき発
振する第2のパルス発振器;前記第1及び第2のパルス
発振器の各出力端子と前記カウンタの信号入力端子との
間に接続されたアントゲート;製氷室温度が所定温度以
上のとき接点を閉じる感温スイツチ;前記除氷工程位置
において前記感温スイツチが閉じたとき付勢されて自己
の常開接点を介して前記アクチエータモータを付勢する
第2のリレー:前記除氷工程位置において前記出力リレ
ーの第2の常開接点を介して付勢され、その後、前記カ
ウンタが前記第2のパルス発振器からの所定数のパルス
をカウントしたとき前記第2出力状態により前記出力リ
レーが消勢されて消勢され、その後、前記感温スイツチ
が閉じたとき前記出力リレーの常閉接点を介して除氷工
程終了まで再び付勢される給水弁;及び、前記第1及び
第2のパルス発振器の両入力端子に接続された出力端子
を有し、時定数回路を構成する帰還抵抗器中に可変抵抗
器とダイオードの並列回路を含むコンパレータ内蔵型の
第3のパルス発振器;を備え、前記第1及び第2のパル
ス発振器はそれぞれコンパレータを内蔵し、その一方の
電圧入力が時定数回路によつて発生され、該時定数回路
は該時定数に比し十分短いパルス幅を有する前記第3の
パルス発振器の出力パルスによつてダイオードを介して
充電されるとともに前記第2のパルス発振器のみが充電
方向と逆方向に且つ充電時の時定数より長い時定数で放
電できるようになつており、前記帰還抵抗器による時定
数の変化により前記第1及び第2のパルス発振器の発振
周期が変化することを特徴とした自動製氷機の制御装置
。 6 前記第1のパルス発振器は、コンパレータの一方の
入力信号を与える負特性感温素子と固定抵抗器との分圧
回路、及び前記コンパレータの他方の入力信号を与える
時定数回路、を含んでいる特許請求の範囲第5項記載の
自動製氷機の制御装置。 7 前記第1のパルス発振器は、コンパレータの一方の
入力信号を与える負特性感温素子と固定抵抗器との分圧
器、及び前記コンパレータの他方の入力信号を与える第
1及び第2の時定数回路、を含んでおり、前記第1の時
定数回路は第2の時定数回路より時定数が十分大きく、
停電発生時に閉成する常閉接点を介して前記第2の時定
数回路が、前記出力リレー消勢時に充電されるようにな
つている特許請求の範囲第5項記載の自動製氷機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8654582A JPS6040599B2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 自動製氷機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8654582A JPS6040599B2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 自動製氷機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203375A JPS58203375A (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6040599B2 true JPS6040599B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=13889973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8654582A Expired JPS6040599B2 (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 自動製氷機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040599B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8654582A patent/JPS6040599B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58203375A (ja) | 1983-11-26 |
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