JPS6040680B2 - 環状のマイクロ波シ−ルを形成する方法 - Google Patents

環状のマイクロ波シ−ルを形成する方法

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JPS6040680B2
JPS6040680B2 JP53035932A JP3593278A JPS6040680B2 JP S6040680 B2 JPS6040680 B2 JP S6040680B2 JP 53035932 A JP53035932 A JP 53035932A JP 3593278 A JP3593278 A JP 3593278A JP S6040680 B2 JPS6040680 B2 JP S6040680B2
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Description

【発明の詳細な説明】 マイクロ波加熱器、すなわちレンジは、マイクロ波ェネ
ルギがレンジの内部からしンジ外部の隣接した区域に漏
洩するのを防止するため、扉の周辺部及びこれに隣接す
るレンジの壁部分により、マイクロ波ェネルギをシール
するように構成されている。
この様なシールは、レンジの内部に供給されるマイクロ
波ェネルギの周波数と共振する四分の−波長のチョーク
を以て一般に成形されている。
チョークは、またシール構造の他の部分と協働して、レ
ンジ壁としンジ扉とからなる間隔をあげた金属製導電体
により構成された通路を通ってレンジ内部からマイクロ
波ヱネルギが、漏洩するのを抑制する。この様な通路は
、一般に扉を構成する金属としンジ壁を構成する金属と
の間の、マイクロ波ヱネルギ場がレンジから漏洩する空
気又は調理水蒸気におけるショート電圧を超えて集中す
る点において、火花が飛ぶのを防止するため、空気ノに
より又は固体の誘電体によって分離されることが好まし
いとされていた。かかる扉は、例えばステンレス鋼或は
マイクロ波の周波数領域において低損失であるアルミニ
ウム等の材料から成形された構造部材を含んでおり、且
つチョークのマイクロ波特性及びシール構造の他の部分
は、腐食その他の要因により時間の経過と共に寸法的に
変化しないようになされている。ステンレス鋼構造の場
合、これらは、扉の側部を構成する部分的に変形された
いくつかのほぼ平坦な都材を一体的に溶接し、しかる後
、扉の閉口部と扉の周辺を超える延長部分とを含むステ
ンレス鋼板を溶接して組立てられる。
尚、この延長部分は、シール構造のチョークの一部分を
礎成すべく、変形可能になされている。この様な、生産
目礎のために所定の製作公差をもって作られた多数のレ
ンジの中のどれにでも適合する正確な扉を作るためのか
かる溶接は、比較的材料費のかかるステンレス鋼板材料
の使用を必要とするうえに、高価な治具や部品の芯合わ
せ作業を必要とする。鋳造アルミニウムを用いた扉構造
は、比較的高価なアルミニウム鋳物と鋳型構造を必要と
する。その上、その様な鋳物構造は、生産中において直
面する。治具及び部品の摩耗若くは材料仕様の変更によ
る公差の変化に合わせるために直ちに変更するというわ
けには行かない。本発明によれば、高価なステンレス鋼
板を使用することなく、且つ摩耗や材料仕様の変更に対
応しにくい鋳型構造を必要とすることなく、簡単且つ迅
速にレンジの扉周囲のマイクロ波シールを提供し得る方
法が開示される。
すなわち、本発明は、環状のマイクロ波シールを形成す
る方法であって、ほぼ平坦な導電性シートからなる剛性
を有する第1の部材及びほぼ平坦な導電性シートからな
る変形可能な第2の部材であって、それぞれ所定の形状
を有する部材を準備する行程;上記第1の部材の周綾部
分を屈曲することによって、上記マイクロ波シールの環
状マイクロ波チョークを構成する第1の部分を形成する
行程;上記第2の部材の周縁部分を途中まで屈曲するこ
とによって、上記マイクロ波シールの環状マィクロ波チ
ョークを構成する第2の部分をなかば形成する行程;な
かば屈曲された上記第2の部材を上記第1の部材に固定
する行程;少なくとも上記マイクロ波シールの環状マイ
クロ波チョークの第1及び第2の部分の表面に、保護被
膜を被覆する行程;上記環状マイクロ波チョークの主要
部分に誘電部材を戦層する行程;そして、上記第2の部
材の途中まで屈曲された部分をさらに屈曲して上記誘電
部材を固定し、それにより、上甑環状マイクロ波チョー
クの形成を完成する行程;を含んで構成されてなる形成
方法に関する。
本発明方法においては、環状のマイクロ波シールを構成
する構成部材は、ほぼ平坦な導電性シートからなる第1
の部材と、ほぼ平坦な導電性シートからなる変形可能な
第2の部材とから構成されており、いずれも、部材の準
備段階では薄板状をなしているため、打ち抜き等により
正確な形状の部材を迅速且つ簡便に生産し得る利点を有
している。尚、この第1部材としては、ステンレス板、
アルミニウム板等の高価な材料を使用できるが、後述す
る理由で、それ目身耐食性を有する必要がないため、安
価に手に入る袷延炭素鋼を使用することができる。これ
により、材料費の節減を図ることができる。上述した如
く、第1及び第2の部材は、それぞれ所望の形状にプレ
ス等により塑性変形せしめられる。
薄板からの塑性変形は、周知の如く比較的簡単であり、
しかも、でき上がった半製品は製造誤差の小さな正確の
ものとなっている。第1及び第2の部材を所定形状に塑
性変形した後、両者は所定の関係に固定される。これは
、従来周知の種々の方法を用いて行なわれるが、典型的
にはスポット溶接により固定する。適当な方法により固
定された第1及び第2の部材の所定位置に保護被膜を被
覆する。かかる保護被膜により、第1及び第2の部材と
してそれ目身耐食性のないものを使用しても、サビの発
生、腐食等を防ぐことができる。しかる後、第1及び第
2の部材を固定することにより形成されていたなかば形
成されていた環状マイクロ波チョーク内に譲霞部村を装
着し、次に、第2の部村の途中まで屈曲された部分を完
全に屈曲してこの誘電部村を固定すると共に環状マイク
ロ波チョークを完成する。以上の如く、保護被膜を所定
位置に被覆した後には、その表面に隣やヒビを生じさせ
るような激しい作業を行なわないため、保護被膜は、所
期の機能を充分果たすことができると共に、各作業は比
較的簡単なものであるため寸法誤差の小さな環状マイク
ロ波チョークを迅速且つ確実に生産できることとなった
。
本発明を、添付の図面を参照して以下更に詳細に説明す
る。
第1図及び第2図を参照すると、空胴14の入口開〇部
を閉じる扉12を持つ電子レンジが示されている。
空腕14は空胴の天井壁及び導波管構造体20の底壁を
貫通して形成された連結孔18を通って空胸に供給され
るマイクロ波ェネルギを均一に分散するためのモード燈
枠器16を含んでいる。このマイクロ波ェネルギは、セ
ラミック密封体26で覆われた出力ラジェター24を持
ち且つ導波管20の中に延びるマグネトロンン22によ
り送り出されてくる。導波管構造体20の一端に導入せ
しめられた空気は、マグネト。
ン密封体26を通り過ぎて、連続孔18より空腕14内
に入る。この空気は、出口孔28及びダクト30を通っ
て、レンジ前面の外部へ流れ出てゆく。この空気は送風
機(図示していない)によって移動せしめられるが、そ
れは、例えばマグネトロン陽極を冷却するのにも使用す
ることができる。ここに説明されるように、レンジの操
作は、前面操作盤を用いて調理シーケンスをデジタル方
式でプログラムし、さらに調理サイクルを開始させる始
動用ボタン34を押すことによって、制御される。
時間等の各種の情報は、表示盤36又は個々のライト3
8によって表示することができる。レンジの細部、マイ
クロ波の供繋舎構造、デジタル制御及び空気循環方式は
、単なる例示であり、必要に応じて、任意のマイクロ波
ェネルギ供給構造、デジタル制御及び空気循環方式を使
用することが出釆る。次に、第3図乃至第8図を参照し
て説明する扉12を構成する第1の部材42は、該扉の
周辺部分及び開口部44を持つように、平坦な薄板から
打ち抜くことにより製造する。この第2の部材42は、
閉口部44の面に直角に延びる環状部分46を形成する
ように屈曲せしめられる。この環状部分46は、扉12
のマイクロ波シールのための環状マイクロ波チョークの
一部分を構成する環状部分46に連続する第1の都材の
部分48は、関口部44に平行に曲げられる。第1の部
材の部分50は、マイクロ波シールの外側の壁部分を構
成するように、短かし、部分51により連結されている
。第3図に示すように、例えば、平鋼板からなる第2の
都村も、打ち抜きにより製造され、関口部44と同軸状
の穴54を有する平面部52を備えている。
部材52の周辺縁部分56は、先ず、第1の部材の部分
46にかぶさる様に、例えば4?の角度に屈曲される。
部分56は、第8図に一層明瞭に例示されるように、ス
ロット58によって隔てられている。
第2の部材の平面部52は、第1の部材42の平面部6
0に、例えばスポット溶接62によって溶接される。第
4図に示すように、溶接部分は両部材を全体的におおう
不良導性(誘電性)の保護被膜64で被覆する。
この保護被膜は、また、鋼板のどこの部分も露出しない
ように、穴54、関口部44の周縁部を被覆する。被膜
は、好ましい保護物質からなるものであることが好まし
いが、この発明においては二層構造とすることがさらに
好ましい。例えば、第1の層は、二つの構成要素を蝿拝
しておき、これを硬化反応が終了する前に吹付けるとい
う、よく知られた方法によって実施することのできるヱ
ポキシ被覆とすることが好ましい。第2の層は、ェポキ
シ層によく塗着する、アクリル等の高い誘電性を持つ材
料とすることが好ましい。これはェポキシ層上又は金属
上に被覆されたェポキシ層上に吹付けが行なわれて、レ
ンジのシール構造又はしンジの扉の他の部分に於けるマ
イクロ波ェネルギ場によるコロナ放電(ショート)でそ
れらの性質が低下するのを防止する。次に、誘電部材6
6を扉のチョーク内に装着する(第5図)。
この誘電部材は、本実施例においては扉の緑に沿って延
び且つ隅部で相互に突き当り接触する様になされた真道
の部材から構成されている。周知の実施例においても使
われているこの誘電部材は、単一体よりも例えば5〜2
び音大きし・誘電率を持っている。これにより、レンジ
で使用される所定のマイクロ波周波数に対して、チョー
クの必要寸法を減ずることができる。
例えば、ダイの摩耗とか、材料上の変化によるチョーク
の電気的特性の変化は、チョークの開放端に隣接する誘
電部材66のコーナー部に形成されたノツチ68の大き
さを変化させることによって補償することができる。こ
れにより、誘電率が誘電部材66の誘電率からノッチ6
8内の空気の誘電率に変化し、これにより、共振する周
波数を最も容易で変化させることができる。最後に、部
分56を充分屈曲することにより、誘電部材66を所定
位瞳に固定する(第6図)。
その結果、部分56は、実質的に部分52の面に垂直と
なり、且つ部分46と平行となり、これにより、チョー
クを完成する。扉の残り部品を、第7図及び第8図に示
されるように取り付ける。即ち、扉の内側には、関口部
44を取り巻いて設けられた弾性を有するシールリング
74と相対して押付けられる透明ガラス部材72を保持
する譲亀性を有する蓋70、また扉の外側には防護透明
部材76が取付けられ、それ・らの総ては部分52及び
26の中の穴を通して延びる蓋70‘こ取り付けられた
例えばボルト、ナット78によってその位置に保持する
。そして最後に、ハンドル82を有するドアの外部材8
0をボルト(図示なし)で取り付ける。第8図は、隅に
於ての超短波の放射を減ずるのに役立つ第1の部村の4
6と60との間に成形される扉の隅部の斜視図を示す。
ガスケットリング84が第1の部材の部分50を覆い、
チョークを乗り越えて漏洩した放射ェネルギを吸収する
。
このリング84は、レンジ壁の端面86と共働して、外
部導波管88を構成する。以上により、レンジ内のマイ
クロ波が伝搬し得る入口セクション90と、漏洩するマ
イクロ波を大部分吸収するチョークセクション92と、
そして出口セクション96とを有するマイクロ波シール
を備えたレンジが提供される。
この入口セクション90の長さは、レンジ内部から上述
のチョ−クセクション92が上記マイクロ波伝搬ライン
に連結する点までで測ったとき、使用されるマイクロ波
の波長の4分の1の長さとなっており、従って、チョー
クセクション92の長さも、また使用されるマイクロ波
の波長の4分の1となっている。さらに、出口セクショ
ン96の長さも、上記連結点からしンジの外部までで測
ったとき使用されるマイクロ波の波長の4分の1の長さ
となっている。尚、部分56によって提供されるスロッ
ト付きの壁は、入口セクション90とチョークセクショ
ン92との間に延在する共通壁となっている。部材56
及びスロット58の中は、米国特許第3767884号
の説明によると、扉の四周を取巻く入力セクション及び
チョークセクションに沿ってマイクロ波ェネルギが漏洩
しないように決められる。
チョークセクションを鋼材で製作することによってチョ
ーク内におけるマイクロ波の損失は大きくなり、扉の隅
部に於ける放電(ショート)の可能性又は超短波ェネル
ギの漏洩の可能性を減少する。この隅部では、本発明の
マイクロ波シールに沿うィンビ−ダンス反射により、マ
イクロ波シール内のマイクロ波ェネルギのパターンが歪
むからである。
これによるマイクロ波損失は、扉のその他の周りにおけ
る平均シール効果を減少させるにたる程は大きなもので
はない。以上に此及に開示された発明の好ましい具体例
の説明を終る。
但し多くの修正がこの発明の精神や観点から逸脱するこ
とないこ可能である。例えば、保護被膜64として、他
の保護被膜を使用し得る。または鋼板の表面処理、例え
ば砂の吹付等を行なっても良い。さらに、ガスケットリ
ング84を出口セクションから取り除いても、あるいは
図示されているもの以外のものを使用することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電子レンジの正面図である。 第2図は、第1図の2−2線断面図でる。第3図乃至第
6図は、本発明方法の各行程を説明するための部分断面
図である。第7図は、第1図の7−7線断面図である。
第8図は第7図の斜断面図である。符号の説明、16…
…蝿梓器、30……ダクト、18・・・・・・連結孔、
52・・・・・・平面部、20・・・・・・導波管構造
体、54・・・・・・穴。‘ン6 Z 打ンG3 (76 4 斤70 2 万スリク (力G6 ‘)6 7 ‘〆G.夕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 環状のマイクロ波シールを形成する方法であつて、
    ほぼ平坦な導電性シートからなる剛性を有する第1の
    部材及びほぼ平坦な導電性シートからなる変形可能な第
    2の部材であつて、それぞれ所定の形状を有する部材を
    準備する行程; 上記第1の部材の周縁部分を屈曲する
    ことによつて、上記マイクロ波シールの環状マイクロ波
    チヨークを構成する第1の部分を形成する行程; 上記
    第2の部材の周縁部分を途中まで屈曲することによつて
    、上記マイクロ波シールの環状マイクロ波チヨークを構
    成する第2の部分をなかば形成する行程; なかば屈曲
    された上記第2の部材を上記第1の部材に固定する行程
    ; 少なくとも上記マイクロ波シールの環状マイクロ波
    チヨークの第1及び第2の部分の表面に、保誤被膜を被
    覆する行程; 上記環状マイクロ波チヨークの主要部分
    に誘電部材を載置する行程;そして、 上記第2の部材
    の途中まで屈曲された部分をさらに屈曲して上記誘電部
    材を固定し、それにより、上記環状マイクロ波チヨーク
    の形成を完成する行程;を含んで構成されてなる形成方
    法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の形成方法において、
    上記導電性シートが、炭素鋼鋼板であるようになされ
    ている形成方法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の形成方法において、
    上記第1の部材が、上記第2の部材によつて閉じ込め
    られるマイクロ波の自由空間における波長よりも大きい
    寸法の中央の開口部を有するようになされている形成方
    法。 4 特許請求の範囲第1項に記載の形成方法において、
    上記チヨークの導電性の壁を形成する上記第1及び第
    2の部材の少なくとも一部分が、低損失誘電被膜でコー
    テイングされ、それにより、上記保護被膜を形成するよ
    うになされてなる形成方法。 5 特許請求の範囲第1項に記載の形成方法において、
    上記チヨークを構成する上記第1の及び第2の部材の
    部分が、マイクロ波加熱器の扉の周縁区域を取囲んで設
    けられてなる形成方法。 6 特許請求の範囲第1項に記載の形成方法において、
    上記途中まで屈曲された周縁部分が、上記第2の部材
    の外周縁から延びているスロツトの設けられた壁部材か
    らなり、且つ上記スロツトの設けられた壁部分が、上記
    チヨークの誘電部材内における上記マイクロ波の波長の
    4分の1の長さを有するようになされてなる形成方法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の形成方法において、
    剛性を有する誘電性カバー部材を、上記スロツトの設
    けられた壁部分を覆つて取り付けるようにしてなる形成
    方法。8 特許請求の範囲第6項に記載の形成方法にお
    いて、 上記シールが、入口セクシヨン、チヨークセク
    シヨン及び出口セクシヨンから成り、且つ上記スロツト
    の設けられた壁部分が、上気入口セクシヨンと上記チヨ
    ークセクシヨンとの間で隔壁であるようになされてなる
    形成方法。 9 特許請求の範囲第9項に記載の形成方法において、
    上記マイクロ波加熱器の壁が、上記入口セクシヨンの
    壁の一方の壁を画成するようにしてなる方法。
JP53035932A 1977-03-28 1978-03-28 環状のマイクロ波シ−ルを形成する方法 Expired JPS6040680B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US782113 1977-03-28
US05/782,113 US4102041A (en) 1977-03-28 1977-03-28 Method of making microwave oven seal structure

Publications (2)

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JPS53122159A JPS53122159A (en) 1978-10-25
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CA (1) CA1101496A (ja)
DE (1) DE2813312A1 (ja)

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