JPS6040725B2 - 発振装置 - Google Patents
発振装置Info
- Publication number
- JPS6040725B2 JPS6040725B2 JP15021378A JP15021378A JPS6040725B2 JP S6040725 B2 JPS6040725 B2 JP S6040725B2 JP 15021378 A JP15021378 A JP 15021378A JP 15021378 A JP15021378 A JP 15021378A JP S6040725 B2 JPS6040725 B2 JP S6040725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- circuit
- present
- frequency
- output voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1841—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator
- H03B5/1847—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a strip line resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はとくに、発振周波数の出力電圧を広帯域にわた
って一定に保つことのできるUHF帯の発振装置に関す
るものである。
って一定に保つことのできるUHF帯の発振装置に関す
るものである。
UHF帯の入/4型発振回路の一例を第1図に示す。
本発振回路は発振用トランジスター、発振周波数を定め
る共振回路を形成する共振線路2、可変容量素子3、固
定容量4、帰還容量16および、直流バイアス用抵抗器
7,8,9、駆動電源端子10、高周波チョークコイル
11、高抵抗器12を通じて可変容量素子3に電圧を与
える同調電圧供給端子13から成り立っている。第1図
の発振回路において、端子13に与える同調電圧を変化
させた時の発振出力電圧と発振周波数の関係を第2図に
示す。
る共振回路を形成する共振線路2、可変容量素子3、固
定容量4、帰還容量16および、直流バイアス用抵抗器
7,8,9、駆動電源端子10、高周波チョークコイル
11、高抵抗器12を通じて可変容量素子3に電圧を与
える同調電圧供給端子13から成り立っている。第1図
の発振回路において、端子13に与える同調電圧を変化
させた時の発振出力電圧と発振周波数の関係を第2図に
示す。
第2図の様に、同調電圧を低下させ発振周波数が下がる
に従って発振出力電圧は低下又は発振停止現象が発生す
る。帰還容量6の値を増加させると、第2図のaからb
の特性に移り、前記の現象は改善されるが、共振容量の
増加のため最高発振周波数が低下し、広帯域にわたる発
振周波数を必要とするUHFチューナの場合、実用化が
困難となる。この様に、第1図の構成の場合、広帯域に
わたって発振出力電圧を一定とすることが難しい。本発
明は上記の様な欠点を除去し、広帯域にわたって発振出
力電圧が一定なUHF帯の発振器を提供するものである
。
に従って発振出力電圧は低下又は発振停止現象が発生す
る。帰還容量6の値を増加させると、第2図のaからb
の特性に移り、前記の現象は改善されるが、共振容量の
増加のため最高発振周波数が低下し、広帯域にわたる発
振周波数を必要とするUHFチューナの場合、実用化が
困難となる。この様に、第1図の構成の場合、広帯域に
わたって発振出力電圧を一定とすることが難しい。本発
明は上記の様な欠点を除去し、広帯域にわたって発振出
力電圧が一定なUHF帯の発振器を提供するものである
。
以下本発明の一実施例につき詳述する。
第3図は本発明の一実施例を示し、第1図と同様な作用
をする部分は同一番号を付してある。
をする部分は同一番号を付してある。
第1図と異なる部分は、発振用トランジスタ1のコレク
タにィンダクタンス14,抵抗器15を接続したことで
ある。第1図の従来例では、発振用トランジスタ1のコ
レク外ま可変容量素子3の陽極側a点とほぼ等電位であ
り、可変容量素子3の容量値をCdで示すと、共振回路
のQ値はCdに反比例する。
タにィンダクタンス14,抵抗器15を接続したことで
ある。第1図の従来例では、発振用トランジスタ1のコ
レク外ま可変容量素子3の陽極側a点とほぼ等電位であ
り、可変容量素子3の容量値をCdで示すと、共振回路
のQ値はCdに反比例する。
このため発振周波数を下げるためにCdを増加させると
共振回路のQ値は低下し発振出力電圧が減少する。これ
に対して第3図の回路では、ィンダクタンス14と固定
容量5は、共振線路2と可変容量素子3によりおもに定
まる発振周波数より少し小さい周波数で並列共振する様
にィンダクタンス14,固定容量5の値を定めているの
で、第4図に示す様に発振用トランジスターのコレクタ
に於けるインピーダンスは変化する。ここでaは従来の
回路の場合、bは本発明の回路の場合を示す。すなわち
発振周波数におけるインピーダンスは本発明の回路では
大きくなる。したがって従来例に比較してこのインピー
ダンスは大きくなるため発振出力電圧は従来例にみられ
る様な低下がなく第5図のように特性が改善される。第
5図においてaは従来の場合、bは本発明の場合である
。なお抵抗器15はコレクタに於けるインピーダンスを
最適にするために用いられるものである。第6図は本発
明の他の実施例を示し第7図の等価回路で示されるダイ
オード(例えばPINダイオード)をコレクタ側のィン
ダクタンス14および抵抗器15として用いた場合であ
る。
共振回路のQ値は低下し発振出力電圧が減少する。これ
に対して第3図の回路では、ィンダクタンス14と固定
容量5は、共振線路2と可変容量素子3によりおもに定
まる発振周波数より少し小さい周波数で並列共振する様
にィンダクタンス14,固定容量5の値を定めているの
で、第4図に示す様に発振用トランジスターのコレクタ
に於けるインピーダンスは変化する。ここでaは従来の
回路の場合、bは本発明の回路の場合を示す。すなわち
発振周波数におけるインピーダンスは本発明の回路では
大きくなる。したがって従来例に比較してこのインピー
ダンスは大きくなるため発振出力電圧は従来例にみられ
る様な低下がなく第5図のように特性が改善される。第
5図においてaは従来の場合、bは本発明の場合である
。なお抵抗器15はコレクタに於けるインピーダンスを
最適にするために用いられるものである。第6図は本発
明の他の実施例を示し第7図の等価回路で示されるダイ
オード(例えばPINダイオード)をコレクタ側のィン
ダクタンス14および抵抗器15として用いた場合であ
る。
第3図と同機な作用をする部分は同一番号を付してある
。第6図のダイオード16は第7図の等価回路の様に、
直列ィンダクタンスLSと直列抵抗ysで示されるため
、第3図のィンダクタンス14,抵抗器15と同様な動
作をする結果、第5図の特性を実現しうる。ィンダクタ
ンスおよび抵抗器の代りに、第7図の等価回路を持つダ
イオードを接続すると、コレクタ共振回路の共振周波数
を定める部品はこのダイオード16だけであり共振周波
数のばらつきを少なくすることが簡単になり発振出力電
圧の一様化も一そう容易になる。以上の様に本発明によ
れば、発振周波数よりわずかに低い周波数で共振する様
に発振用トランジスタのコレクタ側のィンダクタンス1
4および抵抗器15を定めるか、同様な作用をするダイ
オード16を用いることにより、コレクタ側のインピー
ダンスの低下を防ぎ、発振出力電圧の減少をさけ、発振
出力電圧が広帯域にわたって一様となる発振装置を実現
しうる。
。第6図のダイオード16は第7図の等価回路の様に、
直列ィンダクタンスLSと直列抵抗ysで示されるため
、第3図のィンダクタンス14,抵抗器15と同様な動
作をする結果、第5図の特性を実現しうる。ィンダクタ
ンスおよび抵抗器の代りに、第7図の等価回路を持つダ
イオードを接続すると、コレクタ共振回路の共振周波数
を定める部品はこのダイオード16だけであり共振周波
数のばらつきを少なくすることが簡単になり発振出力電
圧の一様化も一そう容易になる。以上の様に本発明によ
れば、発振周波数よりわずかに低い周波数で共振する様
に発振用トランジスタのコレクタ側のィンダクタンス1
4および抵抗器15を定めるか、同様な作用をするダイ
オード16を用いることにより、コレクタ側のインピー
ダンスの低下を防ぎ、発振出力電圧の減少をさけ、発振
出力電圧が広帯域にわたって一様となる発振装置を実現
しうる。
この結果、特にUHF帯の電子同調チューナの低域チャ
ネルで雑音指数の向上が著しくなった。
ネルで雑音指数の向上が著しくなった。
第1図は従来のUHF帯発振回路の結線図、第2図は従
来例の発振出力電圧特性を示す図、第3図は本発明の一
実施例における発振装置を示す回路図、第4図は本発明
の動作を説明する図、第5図は本発明の一実施例の特性
図、第6図は本発明の別の実施例を示す回路図、第7図
は本発明に用いるダイオードの等価回路図である。 1…・・・トランジスタ、3・・・・・・可変容量ダイ
オード、14・・・・・・ィンダクタンス、15・…・
・抵抗、16……ダイオード。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
来例の発振出力電圧特性を示す図、第3図は本発明の一
実施例における発振装置を示す回路図、第4図は本発明
の動作を説明する図、第5図は本発明の一実施例の特性
図、第6図は本発明の別の実施例を示す回路図、第7図
は本発明に用いるダイオードの等価回路図である。 1…・・・トランジスタ、3・・・・・・可変容量ダイ
オード、14・・・・・・ィンダクタンス、15・…・
・抵抗、16……ダイオード。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振周波数より少し低い共振周波数を持つ並列共振
回路を発振用トランジスタのコレクタ側に設けたことを
特徴とする発振装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記の並列
共振回路をインダクタンスと抵抗器で等価的に示しうる
ダイオードを用いて構成したことを特徴とする発振装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021378A JPS6040725B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15021378A JPS6040725B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575307A JPS5575307A (en) | 1980-06-06 |
| JPS6040725B2 true JPS6040725B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=15491996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15021378A Expired JPS6040725B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040725B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP15021378A patent/JPS6040725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575307A (en) | 1980-06-06 |
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