JPS6040803A - 昇降装置の降下走行速度を制御するための降下用弁 - Google Patents
昇降装置の降下走行速度を制御するための降下用弁Info
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- JPS6040803A JPS6040803A JP59080382A JP8038284A JPS6040803A JP S6040803 A JPS6040803 A JP S6040803A JP 59080382 A JP59080382 A JP 59080382A JP 8038284 A JP8038284 A JP 8038284A JP S6040803 A JPS6040803 A JP S6040803A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7793—With opening bias [e.g., pressure regulator]
- Y10T137/7796—Senses inlet pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液力式に駆動される昇降装置の降下走行速度
を制御するための降下用弁であって、降下用弁のケーシ
ングが昇降−装置のシリンダに接続可能な圧力室及び排
出室を有しており、圧力室と排出室とが閉鎖体によって
互いに遮断可能であり、閉鎖体がばねを用いて閉鎖位置
に向かってプレロードをかけられ、圧力室内の液体圧力
によって開放方向に向かって負荷されていてかつ調量付
加部を備えており、調量付加部の周面が圧力室と排出室
との間に配向された制御縁部と協働して閉鎖体の位置に
関連し排出開口を開閉制御1するようになっており、排
出開口が調量付加部の周面内に形成され閉鎖体の運動方
向に延びている形式のものに関する。
を制御するための降下用弁であって、降下用弁のケーシ
ングが昇降−装置のシリンダに接続可能な圧力室及び排
出室を有しており、圧力室と排出室とが閉鎖体によって
互いに遮断可能であり、閉鎖体がばねを用いて閉鎖位置
に向かってプレロードをかけられ、圧力室内の液体圧力
によって開放方向に向かって負荷されていてかつ調量付
加部を備えており、調量付加部の周面が圧力室と排出室
との間に配向された制御縁部と協働して閉鎖体の位置に
関連し排出開口を開閉制御1するようになっており、排
出開口が調量付加部の周面内に形成され閉鎖体の運動方
向に延びている形式のものに関する。
従来技術
前記形式の降下用弁はすでに公知である。降下走行のた
めに閉鎖体はばねによるプレロードに抗してばねの作用
する端面とは逆の端面に作用する圧力差によって座面か
ら離される。この場合降下走行速度は閉鎖体の排出開口
の制御縁部によって開放制御される横断面に関連してい
る。座面から離される閉鎖体を支持する調節可能なスト
ッパを用いて、排出開口の有効な横断面、ひいては降下
走行速度若しくは排出速度は調節され得る。
めに閉鎖体はばねによるプレロードに抗してばねの作用
する端面とは逆の端面に作用する圧力差によって座面か
ら離される。この場合降下走行速度は閉鎖体の排出開口
の制御縁部によって開放制御される横断面に関連してい
る。座面から離される閉鎖体を支持する調節可能なスト
ッパを用いて、排出開口の有効な横断面、ひいては降下
走行速度若しくは排出速度は調節され得る。
しかしながらストッパの一様な調節にもかかわらず昇降
装置の降下走行速度を一様に維持することは保証され得
ない。異なる降下走行速度に対しては昇降装置の無負荷
と全負荷間で変動する負荷が原因している。負荷の増大
は液体の運転圧力を上昇させることになり、運転圧力は
降下用弁の圧力室内にも作用している。従ってこの場合
、開放制御された排出開口に生じる圧力差が高められ、
これによって昇降装置の降下走行速度が高められる。こ
れは不都合なことであり、むしろ全く逆に昇降装置が強
く負荷される場合には降下走行速度を小さくすることが
望まれる。
装置の降下走行速度を一様に維持することは保証され得
ない。異なる降下走行速度に対しては昇降装置の無負荷
と全負荷間で変動する負荷が原因している。負荷の増大
は液体の運転圧力を上昇させることになり、運転圧力は
降下用弁の圧力室内にも作用している。従ってこの場合
、開放制御された排出開口に生じる圧力差が高められ、
これによって昇降装置の降下走行速度が高められる。こ
れは不都合なことであり、むしろ全く逆に昇降装置が強
く負荷される場合には降下走行速度を小さくすることが
望まれる。
降下走行速度の負荷に関連した変動の問題に対処して、
降下用弁内に組み込まれた計量ピストンを用いて閉鎖部
材が液体の流路のあらがじめ決められた2つの箇所間の
所定の圧力差を維持する程度にしか開がれないようにな
っている。
降下用弁内に組み込まれた計量ピストンを用いて閉鎖部
材が液体の流路のあらがじめ決められた2つの箇所間の
所定の圧力差を維持する程度にしか開がれないようにな
っている。
圧力差は液体の流過速度に関連しており、その結果この
流過速度はあらかじめ決められたfig K調節される
。従って例えは昇降装置が強く負荷される場合、計量ぎ
ストンによって閉鎖体が閉鎖制御され、これによって降
下走行速度の負荷によって避けられない増大が補償され
る。
流過速度はあらかじめ決められたfig K調節される
。従って例えは昇降装置が強く負荷される場合、計量ぎ
ストンによって閉鎖体が閉鎖制御され、これによって降
下走行速度の負荷によって避けられない増大が補償され
る。
組み込まれた計量ピストンを備えた公知の降下用弁は付
加的な構成費用を必要としかつ、比較的故障しやすく、
調節困難である。さらにシール箇所が多くなり、監視費
用が高くなる。さらに、昇降装置の負荷が高くなった場
合に降下走行速度を減少させる方向での超過補償が不可
能である。
加的な構成費用を必要としかつ、比較的故障しやすく、
調節困難である。さらにシール箇所が多くなり、監視費
用が高くなる。さらに、昇降装置の負荷が高くなった場
合に降下走行速度を減少させる方向での超過補償が不可
能である。
降下走行速度の負荷関連性を電子制御装置を用いて排除
することも公知である。この場合には昇降装置のシリン
ダから流出する液体油の流過量が測定され、目標値と比
較され、この場合偏差によって修正信号が生ぜしめられ
、この修正信号によって降下用弁が目標値の方向に制御
される。このような構成においても構成費及び監視費が
高くかつ故障しやすい。
することも公知である。この場合には昇降装置のシリン
ダから流出する液体油の流過量が測定され、目標値と比
較され、この場合偏差によって修正信号が生ぜしめられ
、この修正信号によって降下用弁が目標値の方向に制御
される。このような構成においても構成費及び監視費が
高くかつ故障しやすい。
発明の目的
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の降下用弁を改善し
て、昇降装置負荷の増大に基づく降下走行速度の上昇が
簡単な形式で確実に避けられかつ場合によっては降下走
行速度が昇降装置負荷の増大する際に低下せしめられ得
るようにすることである。
て、昇降装置負荷の増大に基づく降下走行速度の上昇が
簡単な形式で確実に避けられかつ場合によっては降下走
行速度が昇降装置負荷の増大する際に低下せしめられ得
るようにすることである。
発明の構成
前記目的を達成するために本発明の構成では閉鎖体が閉
鎖部分と調量付加部を有する調量部分とから成っており
、調量部分が閉鎖体の運動方向で走入及び走出可能なピ
ストンを以って閉鎖体の調節室内に配置されていてかつ
補償はねによって調節室内の走出圧力に抗してプレロー
ドをかけられており、調節室が運転圧力によって負荷可
能な感圧開口に接続されているようにした。
鎖部分と調量付加部を有する調量部分とから成っており
、調量部分が閉鎖体の運動方向で走入及び走出可能なピ
ストンを以って閉鎖体の調節室内に配置されていてかつ
補償はねによって調節室内の走出圧力に抗してプレロー
ドをかけられており、調節室が運転圧力によって負荷可
能な感圧開口に接続されているようにした。
作用・効果
本発明の前述のような構成においては、圧力室と排出室
とを遮断する閉鎖部分が開放運動に際して排出開口を備
えた調量部分を連行し、その結果排出開口が制御縁部に
よって制御されると同時に、排出開口の圧力に関連した
伺加的な制御が調量部分を圧力室内の負荷に関連した圧
力で補償はねの力に抗して排出開口の閉鎖制御方向に負
荷していることに基づき閉鎖部分と調量部分との間の相
対運動な生ぜしめることによって行われる。従って閉鎖
部分と調量部分との間の相対運動に基づく閉鎖制御量は
負荷に関連した運転圧力が高くなる程に大きくなる。こ
のように簡単かつ安価な手段によって降下走行速度への
昇降装置負荷の影響は補償される。構造が簡単であるこ
とによって同時に故障しにくくかつ監視費が安くなる。
とを遮断する閉鎖部分が開放運動に際して排出開口を備
えた調量部分を連行し、その結果排出開口が制御縁部に
よって制御されると同時に、排出開口の圧力に関連した
伺加的な制御が調量部分を圧力室内の負荷に関連した圧
力で補償はねの力に抗して排出開口の閉鎖制御方向に負
荷していることに基づき閉鎖部分と調量部分との間の相
対運動な生ぜしめることによって行われる。従って閉鎖
部分と調量部分との間の相対運動に基づく閉鎖制御量は
負荷に関連した運転圧力が高くなる程に大きくなる。こ
のように簡単かつ安価な手段によって降下走行速度への
昇降装置負荷の影響は補償される。構造が簡単であるこ
とによって同時に故障しにくくかつ監視費が安くなる。
調量付加部の排出開口の形、大きさ及び配置、並びに調
量部分の調節室圧力で負荷されるピストン面の寸法によ
ってかつ補償ばねの強さによって、閉鎖部分の開放運動
とは逆向きの排出開口の閉鎖制御量が制御され、そのつ
どの要求に適合させられ得ることは明らかである。この
場合特に昇降装置負荷の増大するのに伴って降下走行速
度を低下させる方向での超過補償か可能である。昇降装
置負荷に関連した異なる降下走行速度が調量部分を、形
及び(又は)大きさ及び(又は)配置の異なる排出開口
を備えた別の調量部分と交換することによっても得られ
ろ。
量部分の調節室圧力で負荷されるピストン面の寸法によ
ってかつ補償ばねの強さによって、閉鎖部分の開放運動
とは逆向きの排出開口の閉鎖制御量が制御され、そのつ
どの要求に適合させられ得ることは明らかである。この
場合特に昇降装置負荷の増大するのに伴って降下走行速
度を低下させる方向での超過補償か可能である。昇降装
置負荷に関連した異なる降下走行速度が調量部分を、形
及び(又は)大きさ及び(又は)配置の異なる排出開口
を備えた別の調量部分と交換することによっても得られ
ろ。
調量部分の交換と同じように簡単な形式で、負荷補償作
用を有さない従来の降下用弁も一体の閉鎖体を本発明に
基づ(閉鎖部分と交換してこの閉鎖部分とは分割された
本発明に基づ(圧力に関連して閉鎖側(3)j可能な調
量部分を備えることができ、ここに本発明の別の利点が
ある。
用を有さない従来の降下用弁も一体の閉鎖体を本発明に
基づ(閉鎖部分と交換してこの閉鎖部分とは分割された
本発明に基づ(圧力に関連して閉鎖側(3)j可能な調
量部分を備えることができ、ここに本発明の別の利点が
ある。
感圧開口は種々の箇所に設けられかつ閉鎖部分の種々の
開放運動段階で運転圧力によって負荷され得る。簡単な
構造及び良好なシールに関連して有利な実施態様では、
感圧開口が閉鎖体の開放運動によって圧力室と遮断され
る位置から圧力室と接続される位置へ運動させられるよ
うに閉鎖体に配置されている。従って調節室が閉鎖体の
閉鎖位置で運転圧力から遮断されており、この調節室を
特別にシールする必要はないが、補償作用は閉鎖部分の
開放運動を開始した後に感圧開口を開かなければ得られ
ない。しかしながら多くの場合補償作用は開放運動開始
後に得られれば十分である。
開放運動段階で運転圧力によって負荷され得る。簡単な
構造及び良好なシールに関連して有利な実施態様では、
感圧開口が閉鎖体の開放運動によって圧力室と遮断され
る位置から圧力室と接続される位置へ運動させられるよ
うに閉鎖体に配置されている。従って調節室が閉鎖体の
閉鎖位置で運転圧力から遮断されており、この調節室を
特別にシールする必要はないが、補償作用は閉鎖部分の
開放運動を開始した後に感圧開口を開かなければ得られ
ない。しかしながら多くの場合補償作用は開放運動開始
後に得られれば十分である。
さらに有利には感圧開口は調量付加部の周面に形成され
、調量部分の通路を介して調節室に接続されていてかつ
排出開口を制(3)lするだめの制御縁部によって一緒
に制御される。
、調量部分の通路を介して調節室に接続されていてかつ
排出開口を制(3)lするだめの制御縁部によって一緒
に制御される。
この場合には液体の調節室を介した漏れを避けるために
付加的なシール手段が不必要である。
付加的なシール手段が不必要である。
閉鎖部分が閉鎖位置に存在している場合には調節室も閉
鎖部分のシールによって圧力室から遮断されている。感
圧開口、ひいては調節室の圧力負荷は閉鎖部分の開放に
よって行われ、特別な手段を必要としない。
鎖部分のシールによって圧力室から遮断されている。感
圧開口、ひいては調節室の圧力負荷は閉鎖部分の開放に
よって行われ、特別な手段を必要としない。
感圧開口を調節室に接続する通路は調量付加部の周面に
設けられた溝であってよい。従って調量部分の製作が簡
単になる。
設けられた溝であってよい。従って調量部分の製作が簡
単になる。
さらに有利には感圧開口が圧力室側の排出開口若しくは
排出開口端部の区分に配置されている。これによって、
排出弁の開放に基づく排出開口の開放制御開始と同時に
排出開口の圧力に関連した閉鎖制御作用が生せしめられ
、その結果、設定された降下走行速度の達成されてから
ではなく始めから昇降装置の降下走行運動が補償される
。
排出開口端部の区分に配置されている。これによって、
排出弁の開放に基づく排出開口の開放制御開始と同時に
排出開口の圧力に関連した閉鎖制御作用が生せしめられ
、その結果、設定された降下走行速度の達成されてから
ではなく始めから昇降装置の降下走行運動が補償される
。
別の有利な実施態様では、感圧開口が閉鎖部分の周面に
配置されていてあらゆる位置で圧力室に通じている。従
って調量部分が閉鎖体の開放する前にすでに負荷に際し
若しくは負荷終了に際して新たな位置を占める。これに
よって昇降装置の加速段階の調量部分の逆制御が生じな
い。
配置されていてあらゆる位置で圧力室に通じている。従
って調量部分が閉鎖体の開放する前にすでに負荷に際し
若しくは負荷終了に際して新たな位置を占める。これに
よって昇降装置の加速段階の調量部分の逆制御が生じな
い。
昇降装置を次第に沈下させてしまうような調節室から周
面を介した液体の不都合な潴れを避けるために、適当な
シール部材がそれも調量部分のピストンを閉鎖位置で運
転圧力を密閉するシール部材を用いて孔内に液密に案内
しかつ感圧開口に接続された通路がシール部材間で調節
室に開口するような形式で設けられる。これによって昇
降装置の走行特性が改善される。
面を介した液体の不都合な潴れを避けるために、適当な
シール部材がそれも調量部分のピストンを閉鎖位置で運
転圧力を密閉するシール部材を用いて孔内に液密に案内
しかつ感圧開口に接続された通路がシール部材間で調節
室に開口するような形式で設けられる。これによって昇
降装置の走行特性が改善される。
第1実施例
図面から明らかなように、圧力室3は接続孔15及び絞
り通路16を介して対向圧力室4に接続されており、絞
り通路には絞り用部材17が配属されている。絞り用部
材17は調節可能であってかつ圧力室3と対向圧力4と
の間の絞り横断面の調節を可能にする。
り通路16を介して対向圧力室4に接続されており、絞
り通路には絞り用部材17が配属されている。絞り用部
材17は調節可能であってかつ圧力室3と対向圧力4と
の間の絞り横断面の調節を可能にする。
対向圧力室4は同じく調節可能な絞り用部材19の配属
された絞り通路18、この絞り通路に対して直角に延び
る排出通路20及び排出導管21を介して捕集容器14
に接続されている。
された絞り通路18、この絞り通路に対して直角に延び
る排出通路20及び排出導管21を介して捕集容器14
に接続されている。
排出導管21内には排出導管21を開閉するだめの電磁
弁22が組み込まれている。。
弁22が組み込まれている。。
対向圧力室4の孔付加部23は閉鎖体6のだめのピン状
のストッパ24を受容している。ストン2240周溝2
6内にはめ込まトた0リング25は孔付加部23の後方
若しく1ま下方の端部を対向圧力室4に対してシールし
ている。孔付加部23のシールされた端部はケーシング
2のねじ孔27へ移行しており、ねじ孔内にはストッパ
24の下端部に接続されたねしピン28が調節可能にね
じはめられている。ねじピン28は外側へ突出した端部
に、回動工具を装着するための作動区分29を有してい
る。従ってストッパ24が軸線方向で調節され、これに
よって閉鎖体6の完全に開かれる位置が設定される。
のストッパ24を受容している。ストン2240周溝2
6内にはめ込まトた0リング25は孔付加部23の後方
若しく1ま下方の端部を対向圧力室4に対してシールし
ている。孔付加部23のシールされた端部はケーシング
2のねじ孔27へ移行しており、ねじ孔内にはストッパ
24の下端部に接続されたねしピン28が調節可能にね
じはめられている。ねじピン28は外側へ突出した端部
に、回動工具を装着するための作動区分29を有してい
る。従ってストッパ24が軸線方向で調節され、これに
よって閉鎖体6の完全に開かれる位置が設定される。
閉鎖体6はコイル圧縮はね30によって閉鎖位ff!へ
プレロードをかけられている。コイル圧縮はね30は対
向圧力室4内に配置されかつ、ストッパ24を取囲むっ
ば31によって位置を確保されている。
プレロードをかけられている。コイル圧縮はね30は対
向圧力室4内に配置されかつ、ストッパ24を取囲むっ
ば31によって位置を確保されている。
閉鎖体6は閉鎖部分32及び分割して構成された調量部
分33から形成されている。閉鎖部分32は円筒形の外
周面32.1で以って対応する円筒形の対向圧力室4内
を滑動するようになっており、この場合閉鎖部分32の
外周面32゜1内にOIJング34が差はめられており
、この0リングは圧力室3と対向圧力室4との間をシー
ルしている。閉鎖部分32は上側のリング状の端面35
の区分にシールリング36を有しており、このシールリ
ングは閉鎖体6の閉鎖位置でケーシング2の座面37に
密接に当接する。
分33から形成されている。閉鎖部分32は円筒形の外
周面32.1で以って対応する円筒形の対向圧力室4内
を滑動するようになっており、この場合閉鎖部分32の
外周面32゜1内にOIJング34が差はめられており
、この0リングは圧力室3と対向圧力室4との間をシー
ルしている。閉鎖部分32は上側のリング状の端面35
の区分にシールリング36を有しており、このシールリ
ングは閉鎖体6の閉鎖位置でケーシング2の座面37に
密接に当接する。
この座面37は、対向圧力室4に対して同軸的に配置さ
れた同じく円筒形の排出室5を圧力室3内へ開口させる
開口部を取囲んでいる。この場合、閉鎖位置ではシール
リング36は閉鎖部分32の端面35が同じくケーシン
グ2の座面37に当接することによって閉鎖圧力から負
荷軽減せしめられる。
れた同じく円筒形の排出室5を圧力室3内へ開口させる
開口部を取囲んでいる。この場合、閉鎖位置ではシール
リング36は閉鎖部分32の端面35が同じくケーシン
グ2の座面37に当接することによって閉鎖圧力から負
荷軽減せしめられる。
閉鎖部分32は上側の端面から出発して外側の袋孔38
と直径の小さい内側の袋孔39とを有している。袋孔3
8,39は対応して段を付けられた調量部分33の周面
40及び41のためのすべり面を形成している。閉鎖部
分32の下側の端面からは中心に位置する外側のねし孔
42が延びており、このねじ孔には内側のねじ孔43が
接続しており、内側のねし孔は内側の袋孔39内へ延び
ている。
と直径の小さい内側の袋孔39とを有している。袋孔3
8,39は対応して段を付けられた調量部分33の周面
40及び41のためのすべり面を形成している。閉鎖部
分32の下側の端面からは中心に位置する外側のねし孔
42が延びており、このねじ孔には内側のねじ孔43が
接続しており、内側のねし孔は内側の袋孔39内へ延び
ている。
閉鎖部分32の袋孔38,39間の段部によって形成さ
れた半径方向面と、調量部分33の周面40,41間の
段部によって形成された半径方向面との間に調節室44
が形成されており、この調節室は調量部分33内の通路
45を介して調量部分33の周面40内の感圧開口46
に接続されている。
れた半径方向面と、調量部分33の周面40,41間の
段部によって形成された半径方向面との間に調節室44
が形成されており、この調節室は調量部分33内の通路
45を介して調量部分33の周面40内の感圧開口46
に接続されている。
調量部分33は上側の端部から出発する外側の孔47、
直径の比較的小さい内側の孔48及び直径のさらに小さ
い底部孔49を有している。
直径の比較的小さい内側の孔48及び直径のさらに小さ
い底部孔49を有している。
調量部分33の上側の端部はほぼ円筒形の調泄伺加部5
0を形成しており、この調量付加部には直径線上で互い
に向き合って位置するほぼ11字状の2つの排出開口5
1が形成されてお弘この排出開口は外周面から半径方向
に孔47及び48まで連続的に延びている。
0を形成しており、この調量付加部には直径線上で互い
に向き合って位置するほぼ11字状の2つの排出開口5
1が形成されてお弘この排出開口は外周面から半径方向
に孔47及び48まで連続的に延びている。
調量部分33の閉鎖部分32に対する走出運動はきざみ
何頭53を備えた固定ビン52をその下方のねじ山区分
54で以って閉鎖部分32の内側のねし孔43内にねじ
込むことによって制限されている。この場合、固定ビン
52にはスに一サスリーブ55がかぶせはめられており
、このスペーサスリーブはすべり遊0・を以って調量部
分の底部孔49を貫いて延びている。スペーサスリーブ
55の外側にはコイル圧縮はねとして構成された補償ば
ね56が配置されており、この補償ばねは調量部分33
の底部と固定ビン52のきざみ何頭53との間に支えら
れている。
何頭53を備えた固定ビン52をその下方のねじ山区分
54で以って閉鎖部分32の内側のねし孔43内にねじ
込むことによって制限されている。この場合、固定ビン
52にはスに一サスリーブ55がかぶせはめられており
、このスペーサスリーブはすべり遊0・を以って調量部
分の底部孔49を貫いて延びている。スペーサスリーブ
55の外側にはコイル圧縮はねとして構成された補償ば
ね56が配置されており、この補償ばねは調量部分33
の底部と固定ビン52のきざみ何頭53との間に支えら
れている。
従って、調量部分33は調節室44を小さくするように
閉鎖部分32に向かう方向にプレロードをかけられてい
る。
閉鎖部分32に向かう方向にプレロードをかけられてい
る。
排出室5の圧力室3内への開口部には制商j縁部57が
形成されており、この制御縁部は閉2鎖体6の第1図に
示す位置では排出開口51の下方の部分を規定しており
、規定されたこの下方の部分を通って油が圧力室3がら
排出室5内へ流れる。
形成されており、この制御縁部は閉2鎖体6の第1図に
示す位置では排出開口51の下方の部分を規定しており
、規定されたこの下方の部分を通って油が圧力室3がら
排出室5内へ流れる。
第6図及び第4図に基づき調量部分33の代りに調量部
分33aが設けられており、こり調量部分にお(・ては
排出開口は複数の排出スリット51aKよって形成され
ており、これらの排出スリットは調量部分33aの上側
の端面から出発して互いに異なる長さを有している。
分33aが設けられており、こり調量部分にお(・ては
排出開口は複数の排出スリット51aKよって形成され
ており、これらの排出スリットは調量部分33aの上側
の端面から出発して互いに異なる長さを有している。
第5図及び第6図に基づく調量部分33bにおいては排
出開口は円形の複数の排出孔51bによって形成されて
おり、これらの排出孔は異なる数で長さの異なる列に配
置されている。
出開口は円形の複数の排出孔51bによって形成されて
おり、これらの排出孔は異なる数で長さの異なる列に配
置されている。
第7図及び第8図には選択的に利用される調量部分33
cが示してあり、この調量部分においては第1図の調量
部分に設けられた外側の孔47は省略されており、排出
開口は周囲に分配された4つの排出凹所51cによって
形成されており、これらの排出凹所は半径方向で孔48
に向かって延びるのではなく軸線方向に延びており、こ
の場合排出凹所51cは調量部分33Cの上方の端面に
向がって広がりかつ深くなっている。さらにこの実施例
では、感圧開口45Cが孔として形成された通路ではな
く調量付加部50の周面に形成された冑45 cを介し
て、調節室44を制限するリング面に接続されている。
cが示してあり、この調量部分においては第1図の調量
部分に設けられた外側の孔47は省略されており、排出
開口は周囲に分配された4つの排出凹所51cによって
形成されており、これらの排出凹所は半径方向で孔48
に向かって延びるのではなく軸線方向に延びており、こ
の場合排出凹所51cは調量部分33Cの上方の端面に
向がって広がりかつ深くなっている。さらにこの実施例
では、感圧開口45Cが孔として形成された通路ではな
く調量付加部50の周面に形成された冑45 cを介し
て、調節室44を制限するリング面に接続されている。
第8図から明らかなように、溝45cを備えた2つの感
圧開口46cが設けられており、これらの感圧開口は対
を成す排出凹所51c間の中央に直径方向で互いに逆向
きに位置している。
圧開口46cが設けられており、これらの感圧開口は対
を成す排出凹所51c間の中央に直径方向で互いに逆向
きに位置している。
排出開口51を排出スリン) 51 a、排出孔51b
若しくは排出凹所51cの形で構成する代りに、調量付
加部5oの周面4o全体が調量付加部の横断面の一様な
変化を得るために円錐形に若しくは別の回転体面の形に
構成されてぃてよい。さらに調量付加部の局面は最初に
有効な円筒形の区分とこの区分に続いて円錐形若しくは
適当な回転体面に応じて形成された前方の排出区分を有
するように構成されていてよい。
若しくは排出凹所51cの形で構成する代りに、調量付
加部5oの周面4o全体が調量付加部の横断面の一様な
変化を得るために円錐形に若しくは別の回転体面の形に
構成されてぃてよい。さらに調量付加部の局面は最初に
有効な円筒形の区分とこの区分に続いて円錐形若しくは
適当な回転体面に応じて形成された前方の排出区分を有
するように構成されていてよい。
降下用弁の作用
降下用弁は次のように作用する:昇降装置11を降下走
行させる前は電磁弁22は閉じられている。従って圧力
室3内に生じる運転圧力は対向圧力室4内にも作用する
。それというのは絞り用部材17は圧力室と対向圧力室
との間を遮断し′ておらずかつ対向圧力室4は捕集容器
14から遮断されているからである。その結果、閉鎖部
分32の下方の端面58には上方のリング状の端面35
に作用する開放力よりも大きな閉鎖力が作用している。
行させる前は電磁弁22は閉じられている。従って圧力
室3内に生じる運転圧力は対向圧力室4内にも作用する
。それというのは絞り用部材17は圧力室と対向圧力室
との間を遮断し′ておらずかつ対向圧力室4は捕集容器
14から遮断されているからである。その結果、閉鎖部
分32の下方の端面58には上方のリング状の端面35
に作用する開放力よりも大きな閉鎖力が作用している。
コイル圧縮はね30に関連して合成された閉鎖力は閉鎖
部分32のンールリング36を座面37に密接に圧着し
、この場合感圧開口46、ひいては制御室44には排出
室5内に生ずる低い圧力が作用する。従って、閉鎖位置
で調量部分33は補償ばね56の作用を受けて閉鎖部分
32内に完全に進入せしめられる。
部分32のンールリング36を座面37に密接に圧着し
、この場合感圧開口46、ひいては制御室44には排出
室5内に生ずる低い圧力が作用する。従って、閉鎖位置
で調量部分33は補償ばね56の作用を受けて閉鎖部分
32内に完全に進入せしめられる。
昇降装#11を降下走行さぜるために゛=m弁22が第
1図に示すように開かれる。絞り用部材1γによって規
定された絞り横断面が絞り用部材19によって規定され
た絞り横断面よりも小さくなっているので、対向圧力室
4内の圧力は低い排出圧力に低下し、その結果閉鎖部分
32の上方の端面に作用する開放力がコイル圧縮はね3
0の力を上回って、閉鎖部分32を座面37から離し、
この場合調量部分33も第1図に示すように連行される
。従って排出開口51がその下方の端部で以って制御縁
部57を越えて運動させられかつ相応に開放制御され、
その結果油が圧力室3から排出室5内へ、ひいては捕集
容器14に向かって流出する。排出開口51の開放制御
の制御量に応じて排出流が調量され、この排出流は閉鎖
部分32の下方の端面58をストッパ24に当接させた
場合に最大に達する。排出流の流過量が昇降装置11の
降下走行速度を規定する。昇降装置にかかる異なる負荷
は圧力室3内の異なる油圧力を生ぜしめ、その結果排出
流の流過量は調量付加部50が同じ位置であり、ひいて
は排出開口51が同じ程度に開放制御されている場合で
も異なることになる。これは異なる、すなわち負荷に関
連した降下走行速度を意味する。
1図に示すように開かれる。絞り用部材1γによって規
定された絞り横断面が絞り用部材19によって規定され
た絞り横断面よりも小さくなっているので、対向圧力室
4内の圧力は低い排出圧力に低下し、その結果閉鎖部分
32の上方の端面に作用する開放力がコイル圧縮はね3
0の力を上回って、閉鎖部分32を座面37から離し、
この場合調量部分33も第1図に示すように連行される
。従って排出開口51がその下方の端部で以って制御縁
部57を越えて運動させられかつ相応に開放制御され、
その結果油が圧力室3から排出室5内へ、ひいては捕集
容器14に向かって流出する。排出開口51の開放制御
の制御量に応じて排出流が調量され、この排出流は閉鎖
部分32の下方の端面58をストッパ24に当接させた
場合に最大に達する。排出流の流過量が昇降装置11の
降下走行速度を規定する。昇降装置にかかる異なる負荷
は圧力室3内の異なる油圧力を生ぜしめ、その結果排出
流の流過量は調量付加部50が同じ位置であり、ひいて
は排出開口51が同じ程度に開放制御されている場合で
も異なることになる。これは異なる、すなわち負荷に関
連した降下走行速度を意味する。
下降用弁1においては、閉鎖部分32を座面3Yから離
した後、調節室44に感圧開口46を介して排出圧力の
代りに運転圧力が圧力室3から供給される。この運転圧
力は、調量部分33に設けられ調節室44を制限するリ
ングピストン面に作用する。これに対して、調量部分3
3の閉鎖部分32内の底部室59を制限する下方の端面
には変ることなく排出圧力が作用している。それという
のは固定ピン52若しくはスペーサスリブ55は遊びを
以って調量部分33の底部孔49内に差しはめられてお
り、底部室59と排出室5とが常に接続されているから
である。
した後、調節室44に感圧開口46を介して排出圧力の
代りに運転圧力が圧力室3から供給される。この運転圧
力は、調量部分33に設けられ調節室44を制限するリ
ングピストン面に作用する。これに対して、調量部分3
3の閉鎖部分32内の底部室59を制限する下方の端面
には変ることなく排出圧力が作用している。それという
のは固定ピン52若しくはスペーサスリブ55は遊びを
以って調量部分33の底部孔49内に差しはめられてお
り、底部室59と排出室5とが常に接続されているから
である。
閉鎖部分32を離した後に調節室44内に生じる運転圧
力はもつばら調量部分33を補償はね56の力に抗して
戻すように作用し、この戻り運動は排出開口51を閉鎖
開側1することになる。この場合、閉鎖制御作用を有す
る戻し力(調節室44内に生じる運転圧力)は、圧力室
3内の油圧力を高めることになる昇降装置負荷の増大に
伴って上昇し、その結果排出流のために与えられた流過
横断面が相応に縮小されろ。従って排出流の流過量が自
動的に戻し制御さ!tて昇降装置負荷を程度の差こそあ
れ補償する。
力はもつばら調量部分33を補償はね56の力に抗して
戻すように作用し、この戻り運動は排出開口51を閉鎖
開側1することになる。この場合、閉鎖制御作用を有す
る戻し力(調節室44内に生じる運転圧力)は、圧力室
3内の油圧力を高めることになる昇降装置負荷の増大に
伴って上昇し、その結果排出流のために与えられた流過
横断面が相応に縮小されろ。従って排出流の流過量が自
動的に戻し制御さ!tて昇降装置負荷を程度の差こそあ
れ補償する。
完全な負荷補償若しくは昇降装置負荷の高められた際の
降下走行速度を減少させる方向での超過補償は、調量部
分33の両方の周面40゜41間の直径の比が調量部分
の調節室44内の運転圧力によって負荷される有効な面
を補償はね56によって規定された値に対応して規定し
、すなわち調量部分33を閉鎖部分32に対して相応の
程度に走出させるように選ばれると達成される。
降下走行速度を減少させる方向での超過補償は、調量部
分33の両方の周面40゜41間の直径の比が調量部分
の調節室44内の運転圧力によって負荷される有効な面
を補償はね56によって規定された値に対応して規定し
、すなわち調量部分33を閉鎖部分32に対して相応の
程度に走出させるように選ばれると達成される。
第2実施例
第9図には、はぼ第1図の実施例に相応しかつ第6図〜
第8図の変化実施例に基づき構成されていてもよい降下
用弁1が示しである。第1図の実施例と同じ構成部分に
は第1図と同じ符号が付けである。
第8図の変化実施例に基づき構成されていてもよい降下
用弁1が示しである。第1図の実施例と同じ構成部分に
は第1図と同じ符号が付けである。
第1図の実施例と異なって第9図の実施例においては、
調量部分33が外側の袋孔38内ではOリング7−ル6
0によってかつ内側の袋孔39内では0リングシール6
1によってシールされた状態で案内されており、この場
合シールは閉鎖体6の閉鎖位置での全運転圧力にも耐え
て、圧力室3かも排出室5への油漏れを生ぜしめないよ
うに構成されている。さらに例えは通路45.1の感圧
開口46.1が調量部分33の周面40内にではなく閉
鎖部分32の外周面32゜1内に設けられ、感圧開口は
あらゆる位置で圧力室3に通じているようになっており
、その結果調節室44内には常に圧力室3内の圧力が作
用していて、これに相応して調量部分33は補償はね5
6の作用に抗して相応の位置へ移動させられる。従って
、調量部分33は降下用弁の開放開始前からすでに圧力
差を補償する作業位置に存在している。このような構成
により、加速段階の運転特性が著しく改善される。孔及
びシール部材の位置並びに構造は変えられ得るが、調量
部分33がそのつど実際の圧力に関連して所望の一様な
走行特性を生ぜしめるように調節されることは重要であ
る。
調量部分33が外側の袋孔38内ではOリング7−ル6
0によってかつ内側の袋孔39内では0リングシール6
1によってシールされた状態で案内されており、この場
合シールは閉鎖体6の閉鎖位置での全運転圧力にも耐え
て、圧力室3かも排出室5への油漏れを生ぜしめないよ
うに構成されている。さらに例えは通路45.1の感圧
開口46.1が調量部分33の周面40内にではなく閉
鎖部分32の外周面32゜1内に設けられ、感圧開口は
あらゆる位置で圧力室3に通じているようになっており
、その結果調節室44内には常に圧力室3内の圧力が作
用していて、これに相応して調量部分33は補償はね5
6の作用に抗して相応の位置へ移動させられる。従って
、調量部分33は降下用弁の開放開始前からすでに圧力
差を補償する作業位置に存在している。このような構成
により、加速段階の運転特性が著しく改善される。孔及
びシール部材の位置並びに構造は変えられ得るが、調量
部分33がそのつど実際の圧力に関連して所望の一様な
走行特性を生ぜしめるように調節されることは重要であ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は降
下用弁の第1実施例の縦断面図、第2図は第1図の2−
2線に沿った横断面図、第3図は降下用弁の調量部分の
変化実施例の側面図、第4図は第6図の平面図、第5図
は調量部分の別の変化実施例の側面図、第6図は第5図
の平面図、第7図は調量部分のさらに別の変化実施例の
側面図、第8図は第7図の平面図、第9図は降下用弁の
第2実施例の縦断面図である。 1・・・排出弁、2・・・ケーシング、3・・・圧力室
、4・・・対向圧力室、5・・排出室、6・・・閉鎖体
、7・・・圧力室接続部、8・・・圧力導管、9・・・
シリンダ、10・・・プランジャ、11・・・昇降装置
、12 排出室接続部、13・・・排出導管、14・・
・捕集容器、15・・接続孔、16・・・絞り通路、1
7・・・絞り用部材、18・・絞り通路、19・・・絞
り用部材、20・・・排出通路、21・・・排出導管、
22・・・電磁弁、23・・・孔付加部、24・・・ス
トッパ、25・・0リング、26・・・周溝、27・・
ねじ孔、28・・・ねじビン、29・・作動区分、30
・ コイル圧縮ばね、31・・・つば、32・・・閉鎖
部分、32.1・・外周面、33、 33 a、33
b及び33 c ・・調量部分、34・・0リング、3
5・・・端面、36・・・シールリング、37・・座面
、38及び39・・・袋孔、40及び41・・周面、4
2及び43・・・ねじ孔、44・・・調節室、45・通
路、45C・・・溝、45.1・・・通路、46,46
C及び46.1・・・感圧開口、47及び48・・孔、
49・・・底部孔、50・・・調量付加部、51・・・
排出開口、51a・・・排出スリット、51b・排出孔
、51C・・・排出凹所、52・・固定ビン、53・・
・きざみ何頭、54・・ねじ山区分、55・・・スペー
サスリーブ、56・・補償はね、57・・・制御縁部、
5B・・・端面、59・・・底部室、60及び61山0
リングシール
下用弁の第1実施例の縦断面図、第2図は第1図の2−
2線に沿った横断面図、第3図は降下用弁の調量部分の
変化実施例の側面図、第4図は第6図の平面図、第5図
は調量部分の別の変化実施例の側面図、第6図は第5図
の平面図、第7図は調量部分のさらに別の変化実施例の
側面図、第8図は第7図の平面図、第9図は降下用弁の
第2実施例の縦断面図である。 1・・・排出弁、2・・・ケーシング、3・・・圧力室
、4・・・対向圧力室、5・・排出室、6・・・閉鎖体
、7・・・圧力室接続部、8・・・圧力導管、9・・・
シリンダ、10・・・プランジャ、11・・・昇降装置
、12 排出室接続部、13・・・排出導管、14・・
・捕集容器、15・・接続孔、16・・・絞り通路、1
7・・・絞り用部材、18・・絞り通路、19・・・絞
り用部材、20・・・排出通路、21・・・排出導管、
22・・・電磁弁、23・・・孔付加部、24・・・ス
トッパ、25・・0リング、26・・・周溝、27・・
ねじ孔、28・・・ねじビン、29・・作動区分、30
・ コイル圧縮ばね、31・・・つば、32・・・閉鎖
部分、32.1・・外周面、33、 33 a、33
b及び33 c ・・調量部分、34・・0リング、3
5・・・端面、36・・・シールリング、37・・座面
、38及び39・・・袋孔、40及び41・・周面、4
2及び43・・・ねじ孔、44・・・調節室、45・通
路、45C・・・溝、45.1・・・通路、46,46
C及び46.1・・・感圧開口、47及び48・・孔、
49・・・底部孔、50・・・調量付加部、51・・・
排出開口、51a・・・排出スリット、51b・排出孔
、51C・・・排出凹所、52・・固定ビン、53・・
・きざみ何頭、54・・ねじ山区分、55・・・スペー
サスリーブ、56・・補償はね、57・・・制御縁部、
5B・・・端面、59・・・底部室、60及び61山0
リングシール
Claims (1)
- 1.液力式に駆動される昇降装置の降下走行速度を制御
するための降下用弁であって、降下用弁のケーシング(
2)が昇降装置のシリンダ(9)に接続可能な圧力室(
3)及び排出室(5)を有しており、圧力室と排出室と
h″−閉鎖体(6)によって互いに遮断可能であり、閉
鎖体がばねを用いて閉鎖位置に向かってプレロードをか
けられ、圧力室(3)内の液体圧力によって開放方向に
向かって負荷されていて均・つ調量付加部(50)を備
えており、調量付加部の周面(40)が圧力室(3)と
排出室(5)との間に配置された制御縁部(57)と協
働して閉鎖体の位置に関連し排出開口(51)を開閉制
御するようになっており、排出開口が調量付加部(50
)の周面(40)内に形成され閉鎖体(6)の運動方向
に延びている形式のものにおいて、閉鎖体(6)が閉鎖
部分(32)と調量付加部(50)を有する調量部分(
33)とから成っており、調量部分が閉鎖体(6)の運
動方向で走入及び走出可能なピストンを以って閉鎖体(
33)の調節室(44)内に配置されていてかつ補償は
ね(56)によって調節室(44)内の走出圧力に抗し
てプレロードをかけられており、調節室(44)が運転
圧力によって負荷可能な感圧開口(46,46,1)に
接続されていることを特徴とする、昇降装置の降下走行
速度を制御するための降下用弁。 2、感圧開口(46)が閉鎖体(6)の開放運動によっ
て、圧力室(3)から構成される装置から圧力室(3)
と接続される位―へ運動せしめられるように閉鎖体(6
)に配置されている特許請求の範囲第1項記載の降下用
弁。 6、感圧開口(46)が調量付加部(50)の周面(4
0)に形成されかつ調量部分(33)内の通路(45)
を介して調節室(44)K接続されていて、排出開口(
51)を制御するための制御縁部(57)によって−緒
に制御されるようになっている特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の降下用弁。 4、 感圧開口(46c)を調節室(44)に接続する
通路が調量付加部(50)の局面(40)内の溝(45
c)である特許請求の範囲第6項記載の降下用弁。 5 感圧開口(46)が圧力室側の排出開口(51b)
若しくは排出開口端部の区分に配置されている特許請求
の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の降下
用弁。 6、 感圧開口(46,1)が閉鎖部分(32)の外周
面(32,1、)内に配置されていてあらゆる位置で圧
力室(3)に通じている特許請求の範囲第1項記載の降
下用弁。 Z 調量部分(33)のピストンが閉鎖位置で運転圧力
を密閉するシール部材を用いて閉鎖部分の袋孔(38,
39)内に液密に案内されており、感圧開口(46,1
)に接続された通路(45,1>が前記シール部材間で
調節室(44)に開口している特許請求の範囲第6項記
載の降下用弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3314697.7 | 1983-04-22 | ||
| DE3314697 | 1983-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040803A true JPS6040803A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0450445B2 JPH0450445B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=6197126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080382A Granted JPS6040803A (ja) | 1983-04-22 | 1984-04-23 | 昇降装置の降下走行速度を制御するための降下用弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601366A (ja) |
| JP (1) | JPS6040803A (ja) |
| DE (1) | DE3414793C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0192183A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 油圧エレベータ弁装置 |
| JP2002295565A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Kayaba Ind Co Ltd | 減衰バルブ |
| JP2017145079A (ja) * | 2016-02-15 | 2017-08-24 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 油圧エレベータ用のシールリングキット及び油圧エレベータ用のシールリングの交換支援方法 |
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| US4687078A (en) * | 1986-06-23 | 1987-08-18 | Wilson Chester K | Hydraulic elevator system |
| US4716929A (en) * | 1987-05-04 | 1988-01-05 | B. W. Rogers Company | Flow control valve |
| FI83204C (fi) * | 1987-11-04 | 1991-06-10 | Kone Oy | Foerfarande och anordning foer foerbaettring av verkningsgraden hos en motorstyrd hydraulhiss. |
| FR2637326B1 (fr) * | 1988-09-16 | 1992-10-16 | Levenez Yves | Raccord-regleur pilote pour le reglage de vitesse des verins pneumatiques |
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| US8191689B2 (en) * | 2009-06-19 | 2012-06-05 | Tower Elevator Systems, Inc. | Elevator safety rescue system |
| WO2012112431A1 (en) | 2011-02-16 | 2012-08-23 | Crown Equipment Corporation | Materials handling vehicle estimating a speed of a movable assembly from a lift motor speed |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0450445B2 (ja) | 1992-08-14 |
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