JPS6040819Y2 - ラジエ−タ装置 - Google Patents
ラジエ−タ装置Info
- Publication number
- JPS6040819Y2 JPS6040819Y2 JP6822380U JP6822380U JPS6040819Y2 JP S6040819 Y2 JPS6040819 Y2 JP S6040819Y2 JP 6822380 U JP6822380 U JP 6822380U JP 6822380 U JP6822380 U JP 6822380U JP S6040819 Y2 JPS6040819 Y2 JP S6040819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator device
- tank
- heat dissipation
- increasing
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンを冷却する冷却水の放熱用に用いられ
るラジェータ装置に関するものである。
るラジェータ装置に関するものである。
この種のラジェータ装置としては第1図に示す如<、円
筒形の一対のタンクa、 aをフィンbを備えたチュー
ブCで連通し、その内部にターボファンdを設けたもの
が提案されている。
筒形の一対のタンクa、 aをフィンbを備えたチュー
ブCで連通し、その内部にターボファンdを設けたもの
が提案されている。
一方、この種ラジェータ装置において放熱能力を増加す
るにはフィン、チューブと空気の間の熱伝導率を向上さ
せる。
るにはフィン、チューブと空気の間の熱伝導率を向上さ
せる。
風量を増す。放熱面積を増す率の手段が考えられる。
そして先に述べたラジェータ装置において放熱面積を大
きくするには外径りを大きくする、長さLを長くする等
が考えられる。
きくするには外径りを大きくする、長さLを長くする等
が考えられる。
しかしながら、ラジェータ装置びが車両に搭載される際
には場所的制限があり、外径D1長さL゛には限界があ
って十分放熱面積を大きくできない。
には場所的制限があり、外径D1長さL゛には限界があ
って十分放熱面積を大きくできない。
なお、風量を増加するにはファンの消費馬力が増加する
ので好ましくない。
ので好ましくない。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は全体形状を大きくすることなしに狭いスペースに設
置できるようにして放熱面積を増加し放熱能力を高める
ようにしたラジェータ装置を提供することである。
的は全体形状を大きくすることなしに狭いスペースに設
置できるようにして放熱面積を増加し放熱能力を高める
ようにしたラジェータ装置を提供することである。
以下第2図を参照して本考案の実施例を説明する。
前部タンク1と後部タンク1′とは外周形状が略四角形
となりかつ内周形状が円形となった中空体となり、前部
タンク1と後部タンク1′とはフィン2を備えたチュー
ブ3で連通してあり、内部には両吸込み型ろのターボフ
ァン4が設けである。
となりかつ内周形状が円形となった中空体となり、前部
タンク1と後部タンク1′とはフィン2を備えたチュー
ブ3で連通してあり、内部には両吸込み型ろのターボフ
ァン4が設けである。
また、後部タンク1′の内部には環状仕切壁5が設けら
れて環状外側室6、とに区分され、環状外側室6□には
冷却本人ロアが、環状内側室6□には冷却水出口8がそ
れぞれ設けてあって、エンジンとの接続用配管を後部タ
ンク1′に接続できるようにしである。
れて環状外側室6、とに区分され、環状外側室6□には
冷却本人ロアが、環状内側室6□には冷却水出口8がそ
れぞれ設けてあって、エンジンとの接続用配管を後部タ
ンク1′に接続できるようにしである。
このように、タンク1の外周形状が四角形であるから、
従来の外周形状が円形である場合と比較して第3図に示
すように放熱面積を45%増加できるから放熱能力を向
上できる。
従来の外周形状が円形である場合と比較して第3図に示
すように放熱面積を45%増加できるから放熱能力を向
上できる。
また、タンク1の大きさは円形の場合と同一となり設置
スペースは円形の場合と同様となって狭いスペースに設
置できる。
スペースは円形の場合と同様となって狭いスペースに設
置できる。
第4図、第5図、第6図はラジェータ装置Aの取付状態
説明図であり、ブルドーザBの前部に装置しである。
説明図であり、ブルドーザBの前部に装置しである。
つまり、主フレーム50の前端側に弾性体51を介して
ラジェータサポートフレーム52が立設され、この内部
にラジェータ装置Aが取付けであると共に、ターボファ
ン4の支軸4aはフンサポート53に回転自在に支承し
であると共に、上方には排出通路54が形成され、排出
通路54はボンネット55の開口56より外部に開口し
ている。
ラジェータサポートフレーム52が立設され、この内部
にラジェータ装置Aが取付けであると共に、ターボファ
ン4の支軸4aはフンサポート53に回転自在に支承し
であると共に、上方には排出通路54が形成され、排出
通路54はボンネット55の開口56より外部に開口し
ている。
本考案は以上様になり、全体形状を大きくすることなし
に狭いスペースに設置できるようにして放熱面積を増加
し放熱能力を高めることができる。
に狭いスペースに設置できるようにして放熱面積を増加
し放熱能力を高めることができる。
第1図は従来例の破断斜視図、第2図は本考案の実施例
を示す破断斜視図、第3図は放熱面積の比較説明図、第
4図以降は取付状態説明図であり、第4図は全体概略説
明図、第5図はその要部正面図、第6図はその右側面図
である。 1はタンク、2はフィン、3はチューブ、4はターボフ
ァン。
を示す破断斜視図、第3図は放熱面積の比較説明図、第
4図以降は取付状態説明図であり、第4図は全体概略説
明図、第5図はその要部正面図、第6図はその右側面図
である。 1はタンク、2はフィン、3はチューブ、4はターボフ
ァン。
Claims (1)
- 外周形状が略四角形となりかつ内周形状が円形となった
中空体よりなる一対のタンク1,1′をフィン2を備え
たチューブ3で連通し、その内部にターボファン4を設
けたことを特徴とするラジェータ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822380U JPS6040819Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ラジエ−タ装置 |
| DE19813119294 DE3119294A1 (de) | 1980-05-20 | 1981-05-14 | Mit einem zentrifugalventilator ausgeruesteter kuehler |
| US06/264,444 US4377203A (en) | 1980-05-20 | 1981-05-18 | Radiator equipped with a centrifugal fan |
| IT8148508A IT1142769B (it) | 1980-05-20 | 1981-05-20 | Radiatore con ventilatore centrifugo incorporato |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822380U JPS6040819Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ラジエ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169419U JPS56169419U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6040819Y2 true JPS6040819Y2 (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=29662175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6822380U Expired JPS6040819Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ラジエ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040819Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6822380U patent/JPS6040819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169419U (ja) | 1981-12-15 |
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