JPS6040827A - 滑りクラツチ装置 - Google Patents

滑りクラツチ装置

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Publication number
JPS6040827A
JPS6040827A JP59152196A JP15219684A JPS6040827A JP S6040827 A JPS6040827 A JP S6040827A JP 59152196 A JP59152196 A JP 59152196A JP 15219684 A JP15219684 A JP 15219684A JP S6040827 A JPS6040827 A JP S6040827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
clutch device
coil spring
diameter
torque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59152196A
Other languages
English (en)
Inventor
チヤールズ・エフ・デイメイ・ザ・セカンド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Applied Biosystems Inc
Original Assignee
Perkin Elmer Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Perkin Elmer Corp filed Critical Perkin Elmer Corp
Publication of JPS6040827A publication Critical patent/JPS6040827A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D7/00Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
    • F16D7/02Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type
    • F16D7/022Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type with a helical band or equivalent member co-operating with a cylindrical torque limiting coupling surface

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特に回転する部材が動力を遮断した後でもト
ルクにさらされるような、滑りクラッチ装置に関する。
従来の技術 一般に滑りクラッチ装置は、作用する力、通常回転力が
予しめ選ばれたトルクを上回わらないようなばあいに又
は回転する部材にかけられる回転が特定の角度間隔を上
回ねらないようなばあいに使用される。
前記形式の機構は特に、分析@器において使用されるよ
うな光学部材の操作および制御に適用することがめられ
ている。特に、ビームの経路内にミラーを挿入すること
によって又はビーム内における一方の角度位置からビー
ム内におりる第2の角度位置にミラーを回転させること
によって正確に調整された光ビームを方向何i−+直し
するのに適用される。このように正確に調整された配置
形式においては、簡単に著しい不整合を生せしめる機械
的な衝撃を避けることが重要である。
従来の機構は電動機ルノイドおよび(または)ニューマ
チイックなシリンダを有している。しかしながら、この
ような機構は調節および制御が困俯である。更にこのよ
うな機構は余りにも速く応(ト)し、従って部イオに機
械的な衝撃を与える。別の通常使用された機構ではばね
とスイッチとの組合わせ使用が行なわれている。ばねは
、スイッチを介して動力を遮断した後で所定の位置に回
転する部材を維持するために、モータの駆動列内に位置
決めされている。今日まで後者の機構は複雑で、高価で
かつ調整が極めて困難であった。
発明が解決しようとする問題点 このことを考慮して、安価で、機械的にff?、j 、
iiiでしかも正イ1ケな滑りクラッチ装置1qが必要
とされている。
従って本発明の課題は」−述の基準を完全に満す滑りク
ラッチ装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の構成では、マンドレルと、マンドレル上に配置
されたコイルばゎと、マンドレルを回転させるための部
材と、マンドレルから被駆動軸にトルクを伝達する部材
とを有していて、該トルク伝達部材が予じめ選ばれた最
大トルク以下でのみ作用するようになっている。
実施例 本発明の1実施例を示した図面において滑りクラッチ装
置は符号10で示されており、該滑りクラッチ装置は直
径の比較的小さな第1の部分14と直径の比較的大きな
第2の部分16とを611!えたマンドレル12を有し
ている。第1の部分I4けマンドレル12の一端18を
成していてかつ第2の部分16はマンドレルの他端20
を成しており、更に単一の肩22はそれぞれ第1の部分
および第2の部分の境界間に成形されている。第2の部
分1Gはモータ軸24を受容するために用いられ、該モ
ータ軸24は有利な実施例ではモータ軸24ひいてはマ
ンドレル]2を回転駆動するモータ2Gに連結されてい
る。モータ26およびモータ2Gの回転方向は有利には
従来のモータ制御装置28によって制御される。
マンドレル12の第1の部分14の直径よりも小さな内
部直径を有するフィルばわ3′0は第10部分上に位置
決めされている。コイルばね30の端部32又は舌片け
、コイルばね30がマンドレル上2」二に配置されたば
あいに、両端部又は舌片間にギャップ34が形成される
ように配置されている。141Jちコイルばわ30のそ
れぞれの端部又は舌片32は角度的にすらさJlでいて
かつマンドレルから剛f反するようにのびている。
更に滑りクラッチ装置10は1対のほぼ平らな平行な向
かい合う而38,40をf+ifiえた部材 ・36 
ヲ’4i シテJルo mW動Qll 42 l:i 
r’liJ Ml、 r’tlS44’ 36の一方の
面38に設けられていてかつこの而から軸方向にのびて
いる。被駆動軸−12はイj利な実施例では回転させら
れる光学部材44に連結されていてかつ中間軸支持体4
6を不必要とするような長さと直径とを有している。部
材36の反対側の而40はこの面からのびるロッド48
を有している。ロンF48は、該ロンPが而40から離
反して少なくともコイルばわ長さに亘ってかつ端部又は
舌片32によって形成されたギャップ34を通ってのび
るように、偏心的に取イク」けられている。
有利な実施例では、約0.8センチメータ長さの第1の
部分14と約0076センチメ〜り長さの第2の部分1
Gとを備えたマンドレル12を形成するために、黄銅ブ
ロックが従来の技術で加工される。第1の部分14の直
径は約1.9七ンチメータでありかつ第2の部分の直径
は約2センチメータである。盲孔50はモータ軸24を
受容するために第2の部分16の端部20にドリル加工
される。不必要である(Jれども有利には、モータ軸は
盲孔50に差込まれる端部に平部(図示せず)を有して
い゛るd半径方向の孔52は例えばマンドレル12にモ
ータ軸24を固定するための6/32アレン(A、l]
、en・)゛ヘッド付きねじ54を受容するためにドリ
ル加工されかつわじを切られている。
コイルばね30は本実施例では約1.8センチメータの
拡張されてない内部直径を有する約6回巻かれたQ、Q
 762センチメーク直径のばね線材から成っている。
コイルばね30け、端部又は舌片32がフィルばね30
の外周面から約0.952センチメータのびかつ約0.
3センチメータの間隔を」6いて離されるように巻かれ
ている。
有利な実施例では、部イ第36は約2.3センチメータ
長さの方形横断面のアルミニウム・レバーである。被駆
動軸42とロン1548とは約1.:3センチメータの
間隔をおいて離されていてかつそれぞれ面38.48か
ら離反するようにのびている。被駆動軸42およびロン
)+48の*l+ f%’jは平行でありかつそれぞれ
の面38.40には軸42およびロッド48を受容する
ための孔を公知の技術で成形できる。
選択的に部材36はアルミニウム・円板から成形された
プレートであってよくかつ部材36の一体の部材として
被駆動軸42を有していてもまた別個の軸を受容するた
めにも用いられてよい。本実施例では円板は約3.2セ
ンチメータ直径を有していてかつ一体の被駆動軸42ば
約0.6センチメータ直径まで加工されかつ約1センチ
メータ長さに切断される。約0.3センチメータ直径の
偏心的に位置決めされた孔56は該孔内にロン)118
を受容するために形成されている。孔56は約1.3セ
ンチメータの斗径方向長さだけhit PJからずらさ
れていてかつロッド48が孔内に挿入されている。ロッ
ド48は部材3Gのm1ioから約1センチメ〜り突出
するような長さを有している。本実施例ではロッド48
の[α径は約0.3センチメータであり、このばあいこ
の1μ径はロッド48がばね3oの端部又は舌片32を
通って長手方向にのびることができるように選ばれてい
る。
1運転形式では滑りクラッチ装置1oは、被駆動軸42
が分析機器のペースプレート58を通ってのびかつ他方
の側でビームを方向イ」けするミラー44に連結される
ように組立てられる。ミラー44の回転範囲はストツノ
ξ60(1つだけ図示)によってInされる。ストン・
ξ60は、該ストッパに対してミラー44を駆動したば
あい、光ビームを2つの異なった軒昂に向けるように位
置決めされている。
運転中にはモータ26が作動され、次いでマンドレルI
2がモータ軸24によって回転駆動される。コイルばね
30は拡張せずかつマンドレ、ルの周りに密陪している
ので、回転力けr」ノド48に伝達される。従って部材
36およびミラー44の慣性および摩擦が克服されかつ
ミラー44は第1の位置から第2の位置に回転する。ミ
ラー44が第2の位置に達すると機械的なストン・ぐ6
0に衝突する。モータ1ilJ &111 装置n 2
8が前記回転量が生じた後で又は生じた時にモータ26
を停止するように膜用されたとしても、それでもモータ
は自己慣性を受けて連続的に回転する。結果とl〜てモ
ータ26が停止しなくても、何等かの理由で、機構が損
傷されることはない。
しかしながらストッパ60がミラー44に衝突すると、
ロッド48はフィルばわ30に対して固定されるように
なる。従って引続くモータ回転によってコイルばねはマ
ンドレル12の周りで巻きほどかれ始める。コイルばね
30は、該コイルばね30の内部直径がマンドレル12
の第1の部分の外径よりも大きくなるまで、ロッドに抗
して連続的に巻きほどかれる。この時点にマンドレル1
2は、モータが完全に停止するまで、コイルばね内部で
自由に回転する。それでも尚コイルばね30はロッド4
8に連続的にトルクを及ぼしかつ連続的な巻き返しによ
ってミラーはストン・ぐに対して確実に位置決めさ」す
る、つまりミラーの正確な光学的な位置で位置決めされ
る。
上述の滑りクラッチ装置は置′換可能である。
■(シち、被駆動軸42をモータ26に連結しかつモー
タ軸24を駆動される光学部材44に連結することがで
きる。
滑りクラッチ装置の附加的な利点は、モータ26と光学
部材44との間にたわみ継手を設けかつこれによって両
部材間の調整誤差を受&t d−。
めることかできるということにある。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、本発
明を逸脱することなしに種々の態様で実施可能である。
発明の作用効果 回転するマンドレル]二に位置決めされたコイルばねを
有する本発明による滑りクラッチ装置は、マンルールに
かけられるトルクを、予じめ選ばれたトルクレベルに達
するまで、コイルばねを介して駆動されるプレートに伝
達する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつ−C1第1図は
本発明による滑りクラッチ装置の1実施例を示す図、第
2図は第1図2−2線に沿った断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 7ンpレル(12)と、マンドレル上ニ配置され
    たコイルげね(30)と、マンドレルを回転させるため
    の部材(26)と、マンドレルから被駆動軸(42)に
    トルクを伝達する部材(32,36,48)とを有して
    いて、該トルク伝達部材が予しめ選ばれた最大トルク以
    下でのみ作用するようになっていることを特徴とする滑
    りクラッチ装置。 2 前記マンドレルが第1の部分(14)と第2の部分
    (1G)とを有していて、第1の部分が第2の部分より
    も比較的小さな直径を有しており、更に前記フィルばね
    (30)が第1の部分−1−に位置決めされている特許
    請求の範囲第1項記載の滑りクラッチ装置。 3 前記コーイルばねの拡張してない内部直径が第1の
    部分の直径よりも小さくされている特許請求の範囲第2
    項記載の滑りクラッチ装置。 4 前記コイルばねが一様な内径を有している特許請求
    の範囲第1項記載の滑りクラッチ装置。 5 前記トルク伝達部材が向かい合う面(38,40)
    を備えた部材(36)を有1.ていて、該部材の一方の
    面(38)に軸方向で被駆動軸(42)が固定されてお
    り、更に前記部材の反対側の面(40)から偏心的にロ
    ッド(48)が突出しており、該ロット゛が前記コイル
    ばねとトルク伝達結合されている特許、請求の範囲第1
    項記載の滑りクラッチ装置。 6 前記コイルばねが該コイルばねのそれぞれの端部に
    属する舌片(32)を有して:16す、該舌片がマンド
    レルから離反するようにのびていてかつマンドレルの周
    りで角度的にずらされており、この角度のずれが、前記
    ロッドが舌片の間でのびることができるようにされてい
    る特許請求の範囲第5項記載の滑りクラッチ装置。
JP59152196A 1983-07-25 1984-07-24 滑りクラツチ装置 Pending JPS6040827A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/517,090 US4560050A (en) 1983-07-25 1983-07-25 Slip clutch assembly
US517090 1983-07-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6040827A true JPS6040827A (ja) 1985-03-04

Family

ID=24058317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59152196A Pending JPS6040827A (ja) 1983-07-25 1984-07-24 滑りクラツチ装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4560050A (ja)
EP (1) EP0133226B1 (ja)
JP (1) JPS6040827A (ja)
DE (1) DE3470199D1 (ja)

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Also Published As

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EP0133226B1 (en) 1988-03-30
EP0133226A3 (en) 1985-05-02
US4560050A (en) 1985-12-24
DE3470199D1 (en) 1988-05-05
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