JPS6040835A - ストツパ装置 - Google Patents
ストツパ装置Info
- Publication number
- JPS6040835A JPS6040835A JP14849483A JP14849483A JPS6040835A JP S6040835 A JPS6040835 A JP S6040835A JP 14849483 A JP14849483 A JP 14849483A JP 14849483 A JP14849483 A JP 14849483A JP S6040835 A JPS6040835 A JP S6040835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- annular groove
- columnar base
- stopper device
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0091—Shock absorbers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は多関節ロボットや一般工作機械における可動
体に対するメカストッパに適用されるストッパ装置に関
するものである。
体に対するメカストッパに適用されるストッパ装置に関
するものである。
多関節ロボットとして、第1図に示すようにロボット本
体(1)に水平面内で回動可能に支持された可動体、た
とえば旋回アーム(2)を有するものがある。このよう
な旋回アーム(2)は原点位flOでその旋回角度範囲
θが決められているが、暴走時等の安全対策上、ソフト
ストッパおよびハードストッパ(図示せず)等と共に、
メカストッパ[3) 、 FB)7)E設けられている
。このメカストッパts) + (a)に適用されてい
る従来のストッパ装置の構成を第2図に示す。
体(1)に水平面内で回動可能に支持された可動体、た
とえば旋回アーム(2)を有するものがある。このよう
な旋回アーム(2)は原点位flOでその旋回角度範囲
θが決められているが、暴走時等の安全対策上、ソフト
ストッパおよびハードストッパ(図示せず)等と共に、
メカストッパ[3) 、 FB)7)E設けられている
。このメカストッパts) + (a)に適用されてい
る従来のストッパ装置の構成を第2図に示す。
第2図において、(2っは上記ロボット本体(1)ない
しはロボット本体(1)の設置台(図示せず)などで構
成される固定体で、前記可動体(2)に対応するもので
ある。に)は局面が可動体(2)に対向するように配設
された柱状基体であり、下端に突設されたわし脚部(ハ
)に螺合するナツト(財)により上記固定体Q])にm
付固定されている。に)はウレタンゴム等の弾性材で構
成されて一上記柱状基体に)に嵌着された衝撃吸収用の
筒体であり、上記基体Hの先端に一体に形成された鍔部
に)により該基体し埠からの逸脱が阻止されている。
しはロボット本体(1)の設置台(図示せず)などで構
成される固定体で、前記可動体(2)に対応するもので
ある。に)は局面が可動体(2)に対向するように配設
された柱状基体であり、下端に突設されたわし脚部(ハ
)に螺合するナツト(財)により上記固定体Q])にm
付固定されている。に)はウレタンゴム等の弾性材で構
成されて一上記柱状基体に)に嵌着された衝撃吸収用の
筒体であり、上記基体Hの先端に一体に形成された鍔部
に)により該基体し埠からの逸脱が阻止されている。
このように構成されたストッパ装置は、可動体たとえば
前記旋回アーム(2)が暴走してソフトおよびハードス
トッパで対応できなかった際に、上記弾性筒体に)を介
して柱状基体に)で機械的に阻止することができる。
前記旋回アーム(2)が暴走してソフトおよびハードス
トッパで対応できなかった際に、上記弾性筒体に)を介
して柱状基体に)で機械的に阻止することができる。
しかしながら、上記従来のものは、弾性筒体に)の抜は
止めを柱状基体に)の先端の鍔部彰Φで行なわせる構成
のため、鍔付注状基体Q′;4の段付加工に手間がかか
り部品コストが高くなるうえ、保修時等においても柱状
基体に)を固定体Q0からはずさない限り上記弾性筒体
に)を交換することができない煩しさがある。
止めを柱状基体に)の先端の鍔部彰Φで行なわせる構成
のため、鍔付注状基体Q′;4の段付加工に手間がかか
り部品コストが高くなるうえ、保修時等においても柱状
基体に)を固定体Q0からはずさない限り上記弾性筒体
に)を交換することができない煩しさがある。
この発明は上記従来の欠点を除失するためになされたも
ので、衝撃吸収部材として弾性0リングを使用すること
により、製作の容易化とコストの低減化が図れ、しかも
保修性等に優れたストッパ装置を提供することを目的と
している。
ので、衝撃吸収部材として弾性0リングを使用すること
により、製作の容易化とコストの低減化が図れ、しかも
保修性等に優れたストッパ装置を提供することを目的と
している。
第6図はこの発明に係るストッパ装置の一例を示すもの
で、第2図と同一部所には同一符号を付して説明を省略
する。
で、第2図と同一部所には同一符号を付して説明を省略
する。
第6図において、01)は金属などからなる柱状基体で
あり、周面には環状溝c11が形成されており、こ“の
環状溝02にはウレタンゴム等からなる衝撃吸収用の弾
性0リング(ハ)が嵌着されている。
あり、周面には環状溝c11が形成されており、こ“の
環状溝02にはウレタンゴム等からなる衝撃吸収用の弾
性0リング(ハ)が嵌着されている。
上記構成において、可動体(2)が暴走してこのストッ
パ装置に衝突すると、上記0リング0棧で衝撃が吸収さ
れるとともに、このOリング(イ)を介して柱状基体O
I)が可動体(2)を機械的に阻止すること(・こなる
。
パ装置に衝突すると、上記0リング0棧で衝撃が吸収さ
れるとともに、このOリング(イ)を介して柱状基体O
I)が可動体(2)を機械的に阻止すること(・こなる
。
ここで、上記0リング輪を衝撃吸収部材として使用し、
これを上記柱状基体0])の外周面に形成した環状溝0
,1に嵌着するようにしたから、従来のように柱状基体
に鍔部などを形成しなくても、上記0リングの機の逸脱
を防止でき、換言すれば環状溝Hの形状は従来の段付加
工に比して簡単に加工でき−このためOリング(イ)が
市販のもので対応できることも相まって、安価に製作で
きることになる。
これを上記柱状基体0])の外周面に形成した環状溝0
,1に嵌着するようにしたから、従来のように柱状基体
に鍔部などを形成しなくても、上記0リングの機の逸脱
を防止でき、換言すれば環状溝Hの形状は従来の段付加
工に比して簡単に加工でき−このためOリング(イ)が
市販のもので対応できることも相まって、安価に製作で
きることになる。
さらに、上記0リングC場を環状溝0埠から強制的に移
動させれば、この0リングHを柱状基体Hから取りはず
すことができる。すなわち上記柱状基体OI)を固定体
ψηに取り付けたままであっても、上記Q +)ング(
ハ)を交換できるため、保守時等の作票性が向上する。
動させれば、この0リングHを柱状基体Hから取りはず
すことができる。すなわち上記柱状基体OI)を固定体
ψηに取り付けたままであっても、上記Q +)ング(
ハ)を交換できるため、保守時等の作票性が向上する。
とくに、柱状基板O])はその周面に0リングQ躊が嵌
着できる深さの環状溝O冶を形成するのみであり、それ
を除く部分での実質的な直径りを確保できるため・従来
のものに比し・機械的強度が強化され、したがって耐衝
撃性の向上に寄与できる利点がある。
着できる深さの環状溝O冶を形成するのみであり、それ
を除く部分での実質的な直径りを確保できるため・従来
のものに比し・機械的強度が強化され、したがって耐衝
撃性の向上に寄与できる利点がある。
なお、上記実施例では、柱状基体0])の周面に1個の
0リング(イ)を嵌着した例で説明したが、投数個の0
リング■を上記基体O◇の軸方向Qこ分けて装着したも
のであってもよい。
0リング(イ)を嵌着した例で説明したが、投数個の0
リング■を上記基体O◇の軸方向Qこ分けて装着したも
のであってもよい。
以上のように、この発明は衝撃吸収用の部材として弾性
0リングを使用し、これを柱状基体の周面の環状溝に嵌
着することにより、柱状基体の成形加工がfm易となり
、しかも特殊な部材を使用しなくてよいこともあって製
作の容易化とコストの低減化が図れ、さらに保守性や耐
衝撃性Gこ優れたストッパ装置を提供することができる
。
0リングを使用し、これを柱状基体の周面の環状溝に嵌
着することにより、柱状基体の成形加工がfm易となり
、しかも特殊な部材を使用しなくてよいこともあって製
作の容易化とコストの低減化が図れ、さらに保守性や耐
衝撃性Gこ優れたストッパ装置を提供することができる
。
第1図はストッパ装置が適用されるロボットのメカスト
ッパの説明図、第2図は従来のストッパ装置を示す断面
図、第6図はこの発明に係るストッパ装置の一例を示す
一部破断側面図である。 (2)・・・可動体、ψ0・・・固定体、0])・・・
柱状基体、9枠・・・環状溝、(ハ)・・・弾性0リン
グ。 なお、図中同一符号(は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
ッパの説明図、第2図は従来のストッパ装置を示す断面
図、第6図はこの発明に係るストッパ装置の一例を示す
一部破断側面図である。 (2)・・・可動体、ψ0・・・固定体、0])・・・
柱状基体、9枠・・・環状溝、(ハ)・・・弾性0リン
グ。 なお、図中同一符号(は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- (1)9周面が可動体に対向する状態で固定体に取り付
けられた柱状基体と、この基体の周面に形成された環状
溝と、この環状溝に嵌着された衝撃吸収用の弾性0リン
グとを具Jaしたストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849483A JPS6040835A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ストツパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849483A JPS6040835A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ストツパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040835A true JPS6040835A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15454002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849483A Pending JPS6040835A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ストツパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113305826A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-27 | Abb瑞士股份有限公司 | 传动组件和机器人 |
| CN113510746A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-10-19 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种多机械臂协同的快速自碰撞检测方法 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14849483A patent/JPS6040835A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113510746A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-10-19 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种多机械臂协同的快速自碰撞检测方法 |
| CN113510746B (zh) * | 2021-04-27 | 2022-03-29 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种多机械臂协同的快速自碰撞检测方法 |
| CN113305826A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-27 | Abb瑞士股份有限公司 | 传动组件和机器人 |
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