JPS6040836A - 空気ばねの高さ調整装置 - Google Patents

空気ばねの高さ調整装置

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JPS6040836A
JPS6040836A JP14681384A JP14681384A JPS6040836A JP S6040836 A JPS6040836 A JP S6040836A JP 14681384 A JP14681384 A JP 14681384A JP 14681384 A JP14681384 A JP 14681384A JP S6040836 A JPS6040836 A JP S6040836A
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JP14681384A
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JPS6233109B2 (ja
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Fumio Iwasaki
文雄 岩崎
Koichi Motonaga
元永 光一
Seiichi Okamoto
岡本 誠一
Toshihiko Sunazeki
砂関 敏彦
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/052Pneumatic spring characteristics

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、鉄道車両等の台車と車体との間に設けられる
空気ばねの高さ調整装置に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の空気ばねの高さ調整装置としては特開昭55−3
9810号公報等に記載された構造のものが公知である
。前述の構成を第1図および第2図により説明する。第
7図は前記空気ばね高さ調整装置の平面図、第8図は第
7図の側面図である。
同図において、輪軸lの両端に軸箱2を設置し、軸箱2
に軸ばね3を介して台車わ<4を載せ台車を構成してお
り、前記台車わく4の上に空気ばね5を介して車体6を
載せている。この台車f’!<4に取付けた高さ調整弁
7には腕8が取付けてあり、該腕8にはピンを介してリ
ンクA9が水平方向に回動可能に取付けである。該リン
クA9の先端にはボールジヨイント10が設けられてい
る。一方、車体6にはリンクB 1.2がリンク受13
を介して水平方向に回動可能に支持されており、前記リ
ンクA9とリンクB12はボールシロインド10とター
ンバックル11によって連結されている。なお、リンク
B12はピンでリンク受13に支持され、α−α軸まわ
りにのみ回転可能になっている。すなわち、リンクB]
2は車体6に対し上下方向には動かないものである。ま
た、リンクA9とリンクB 12の間のターンバックル
11は、両端で若干の揺動が許されるが、β−β軸はは
とんど鉛直である。さらに、腕8とリンクA9の間では
γ−γ軸まわりにのみ回転でき、高さ調整弁7と腕8の
間ではβ−β軸まわりにのみ回転できる。これらの機構
は、台車わ(4と車体6の左右方向の動きゃ台車回転暑
こよる変位をリンクA9. リンクB12およびボール
ジヨイント10により許容し、前記変位によって高さ調
整弁7が動作しないようにして空気ばね5が無用に上下
動作するのを防止するものである。ところが、本構成に
おいては、比較的に構成が複雑で占有空間が広く、他の
台車機器配置等の関係から取付は位置の決定あるいは保
守点検時における作業性について考慮されていなかった
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、空気ばねの無用な上下動
作を防止し、かつ、保守点検等が容易に行なえる構成の
簡単な空気ばねの高さ調整装置な提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、空気ばねの上部部材および下部部材のいずれ
か一方に高さ調整弁を設け、他方に二つのリンクな回動
可能に設け、該二つのリンクの揺動側端部に回動可能に
結合リンクを連結し、該結合リンクの近似的に水平移動
する点に前記高さ調整弁の変位検出具を連結したことを
特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による空気ばねの高さ調整装置の一実施例
を第1図ないし第6図によって説明する。
第3図は空気ばねの高さ調整装置の側面図である。
同図において、車体21と台車わ<nの間に空気ばねn
が設置され、車体2Iに空気ばね幻の高さ調整弁別な取
付けている。該高さ調整弁Uには給気管5および排気管
γが結合され、さらに連結管部を介して空気ばねnに連
結されている。また、該高さ調整弁別を作動させるため
の軸に車体21と台車わくnとの間の変位を検出する変
位検出具のレバ一部が設けられている。該レバー列の他
端は、結合リンク囚の中央部に取付けられている。該結
合リンク四の両端には、リンク30とリンク31が取付
けられ、該リンク(ト)とリンク31はX形に配置され
ている。該リンク菊および31の他端は、台車わ々nに
設けたリンク受32およびおにそれぞれ連結されている
。なお、レバー公、結合すンク別、リンク加および31
. リンク受32および羽のそれぞれの結合部にはピン
が設けられ回転自在に連結されている。このような構成
における作動状態を以下説明する。車体21の上下移動
によって高さ調整弁別とレバー列の相対変位が生じて空
気ばね囚への空気の給排が行なわれて空気ばねZの高さ
が調整される。すなオ)ち、車体21が下方へ下がる給
気管5から高さ調整弁別、連結管漢を介して空気ばねn
に給気され、一方、車体21が上方へ上がると空気ばね
幻から連結管が、高さ調整弁列、排気管nを −介して
空気が大気中に放出され、空気ばねnの高さが調整され
る。次に第2図により、リンク機構の作動状況について
説明する。第2図において、前記と同一符号は同一部材
を示すものである。n′は台車わ<nおよびリンク受3
2.33に相当する部分であり、ここでは単にリンク受
という。リンク凹とリンク受n′は点Aで、リンク31
とリンク受匹′は点Bで、結合リンク囚とリンク加は点
Cで、結合リンク四とリンク31は点りでそれぞれ連結
されている。結合リンク四の中央部に前記レバ一部の他
端を取付ける点Eがある。図中実線状態は車体21と台
車わくnとの間に変位のない場合であり、台車が車体2
1に対して回転等を行ない変位が起った状態が図中の破
線の状態である。車体21と台車に変位が起った場合、
破線に示すように点Cが点C′に、点りが点D′に、点
Eが点E′に移動する。この際、点Eはほぼ水平に動く
ことがわかる。したがって、上記のことから車体21と
台車との間において、水平方向の相対的な変位が発生し
ても高さ調整弁別のレバー列が上下方向に動作すること
がなく、前記変位に対して高さ調整弁別は動作すること
がない。
なお、前記一実施例の構成において、レバ一部の他端の
結合リンク四への取付は位置は結合リンク囚の中央部と
しているがこれに限定されるものでなく、該中央部近傍
で車体21と台車との変位による上下方向の動作旦が高
さ調整弁別および空気ばねnの作動許容範囲内であるな
らばよい。
次に第3図は本発明による空気ばねの高さ調整装置の他
の実施例を示す側面図である。図において、前記一実施
例と同一符号は同一部材を示す。
加′は一端をリンク受32を介して台車わ<nに取付け
、他端を結合リンク四の中間部に取44け、所定の長さ
を有した長リンクである。31′は一端をリンク受部を
介して台車わく乙に取付け、他端を結合リンク囚の一端
に取付け、前記長リンク凹′よりも短い短リンクである
。なお、長リンク(資)′および短リンク31′は結合
リンク囚に対してほぼ直角に配置されている。ところで
、結合リック四は水平に配置され、その他端には前記一
実施例同様レバー四が連結されている。次に第4図によ
り前記リンク機構の作動状況について説明する。長リン
ク加′とリンク受n′は点Fで、短リンク31′とリン
ク受n′は点Gで、長リンク加′と結合リンク囚は点H
で、短リンク31′と結合リンク四は点工でそれぞれ結
合されている。結合リンク四とレバー列は点Jで結合さ
れている。図中実線は車体21と台車との間に変位のな
い場合であり、破線は水平方向の変位が起った状態を示
している。前記破線の状態においては、点Hが点H′に
、点Iが点I′に、点Jが点J′にそれぞれ移動してい
る。この際点Jはほぼ水平に移動していることがわかる
。したがって、前記一実施例の点Eと同様に鎖点Jにレ
バー8を連結すれば、車体21と台車との間において水
平方向の相対的な変位が発生しても、高さ調整弁別が動
作することがない。
次に第5図は本発明によるもう一つの他の実施例を示す
側面図である。図において、前記実施例と同一符号は同
一部材を示す。本構成において、前記一実施例と異なる
点は結合リンク四が上下方向に配置され、該結合リンク
四の下端にほぼ水平に配置されリンク受32を介して台
車ね<nに連結された長リンクI′が連結されていると
ともに、中間部に上下方向に配置されリンク受33を介
して台車わくnに連結された短リンク31′が連結され
ている点である。なお、結合リンク四の上端部にレバ一
部が連結されている。また、短リンク31′は長リンク
加′よりも短く構成されている。このリンク機構の作動
状況について第6図により説明する。長リンク凹′とリ
ンク受n′は点にで、短リンク31′とリンク受n′は
点りで、長リンク加′と結合リンク圏は点Mで、短リン
ク31′と結合リンク四は点Nでそれぞれ連結されてい
る。結合リンク四とレバーZは点Oで連結されている。
図中実線は車体21′と台車との間に変位のない場合で
あり、破線は変位が起った状態である。破線の状態にお
いては、点Mが点M′に、点Nが点N′に、点Oが点0
′にそれぞれ移動している。この時点Oはほぼ水平に移
動していることがわかる。したがって、前記実施例の点
Eおよび点Jと同様に点Oにレバー列を連結すれば、車
体21と台車との間において水平方向の相対的な変位が
発生しても、高さ調整弁別が動作することがない。
これらの構成によれば、従来のものに比較して非常Iこ
簡単な構成すなわち一組のリンク機構を介してレバー公
と台車わ<ρを連結する構成で、空気ばねの無用な上下
動を防止することができる。
また、占有する空間が狭(簡単な構成であるため、部品
点数が少な(保守点検が容易に行なえる。なお、前記実
施例においては、高さ調整弁を車体側に取付け、リンク
機構を台車側に取付けた構成となっているがこれに限定
されるものでなく、高さ調整弁およびリンク機構を反対
に取付けても同一の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成で、空
気ばねの無用な上下動作を防止でき、かつ、保守点検等
についても容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による空気ばねの高さ調整装置の一実施
例を示す側面図、ME 2図は第1図のリンク機構の側
面図、第3図は本発明による空気ばねの高さ調整装置の
他の実施例を示す側面図、第4図は第3図のリンク機構
の側面図、第5図は本発明による空気ばねの高さ調整装
置のもう一つの他の実施例を示す側面図、第6図は第5
図のリンク機構の側面図、第7図は従来の空気ばねの高
さ調整装置の平面図、第8図は第7図の側面図である。 21・・・・・JII体、n・・・・・・台車わく、刀
・・・・空気ばね、U・・・ 高さ調整弁、5・ ・給
気管、加・・・・・連結管、n・・・・排気管、公 ・
 レバー、加・・−・ 結合リンク、加、31・・・・
 リンク、30′・・・ 長リンク、31′ ・・短リ
ンク、32.33・・・・・ リンク受才1図 才3図 才/i図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空気ばねの上部部材および下部部材のいずれか一方
    に亮さ調整弁を設け、他方Jこ二つのリンクな回動可能
    に設け、該二つのリンクゐ揺動側端部に回動可能に結合
    リンクを連結し、該結合リンクの近似的lこ水平移動す
    る点Iこ前記高さ調整弁の変位検bI具を連結したこと
    を特徴とする空気ばねの高さ調整装置。 2、特許請求の範囲第11こお゛いて、前記回動可能に
    設けた二つのリンクなX形に配置し、該二つのリンクの
    先端に結合リンクの各端部を回動自在lこ連結し、該結
    合リンクの中央部に前記変位検出具を連結したことを特
    徴とする空気ばねの託さ調整装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記回動可能に設
    けた二つのリンクの一方を長4し他方をそれより短いも
    のとし、該長リックを高さ調整弁側に短リンクを反対側
    にそれぞれ配置して、該二つのリンクを前記結合リンク
    lこほぼ直角に連結するとともに結合リンクを水平に配
    置角シ、該結合リンクの長リンク取付は位置よりも亮さ
    調整弁側に耐記変位検出具を連結したことを特徴とする
    空気ばねの高さ調整装置。 4 特許請求の範囲第1項において、前記回動可能fこ
    設けた二つのリンクの一方を長くし他方をそれよりも短
    いものとし、該長リンクをほぼ水平に短リンクをほぼ上
    下方向に配置Hするとともに結合リンクを上下方向lこ
    配置し、前記長リンクを結合リンクの下部の高さ調整弁
    側に連結し、前記短リンクを結合リンクの中間部の高さ
    調整弁の反対all iこ連結し、前記結合リンクの上
    部番二変位検出具を連結したことを特徴とする空気ばね
    の高さ調整装置。
JP14681384A 1984-07-17 1984-07-17 空気ばねの高さ調整装置 Granted JPS6040836A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372216A (en) * 1990-10-08 1994-12-13 Mazda Motor Corporation Power plant supporting structure of automotive vehicle
US9975562B2 (en) 2015-11-30 2018-05-22 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Railcar

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372216A (en) * 1990-10-08 1994-12-13 Mazda Motor Corporation Power plant supporting structure of automotive vehicle
US5477938A (en) * 1990-10-08 1995-12-26 Mazda Motor Corporation Power plant supporting structure of automotive vehicle
US9975562B2 (en) 2015-11-30 2018-05-22 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Railcar

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